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2018年02月09日

シャーペンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

メカニカルペンシル、これはシャーペンの英語名です。手動で芯を出しますが、削らずに押すことで新たな心を出すさまが機械的とも言えます。シャーペンは機械と主導の中間に位置する、特異な存在です。今でもおすすめのシャーペンは数多く、各方面におすすめの点を持っています。

シャーペンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

シャーペンの種類と選び方

シャーペンはシャーペンとの認識が多いでしょうが、結構種類が存在します。単にシャーペン機能だけでいいのか、ボールペンなども併用したいのか。書き味や芯も、鉛筆と同じく目的によって違ってきますので、どう使いたいのかをまず念頭に入れましょう。

シャーペンの種類

シャーペン機能のみのシンプルタイプ

ボールペンはボールペン、シャーペンはシャーペンという考えの方には、シンプルタイプをおすすめします。シンプルタイプのシャーペンとは、ただ純粋にシャーペン機能のみしかありません。要はただのシャーペンです。 おすすめの点としては、名前のとおりシンプルなところが挙げられます。余計な機能はいらないと言う方におすすめです。

多機能派におすすめのマルチタイプ

シャーペンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

シャーペンのみでも十分お仕事や日常生活に差し支えない、とは言え、ビジネスに関してはボールペンなども必要になってきます。別々にするとかえってかさばる、という方にはマルチ型をおすすめします。これなら「ボールペンはどこへ行った」などと探すこともなく、一本でシャーペン、ボールペンの機能を味わうことが可能です。ペンケースの中が少なくて済みますし、ささやかな贅沢感も味わえるでしょう。

プロにおすすめの製図タイプ

設計図などを描くために作られたシャーペンです。他のシャーペンにはない線を書き出すことができるので、絵や設計図を描かれる方におすすめします。書き味や持ちやすさもあるので、本来の目的以外にも使うことは可能です。

芯の出し方

シャーペンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

シャーペンは、別売りの替え芯を装填することで半永久的に使用できます。使うほどに短くなっていく鉛筆との違いであり、シャーペンの利点です。この芯の出し方にも違いがありました。

ノック式/ラチェット式

ノックボタンを押すことで、心を出す一番ポピュラーなタイプのシャーペンです。基本的にノックは蓋についています。蓋ではなく軸部分についているサイドノック式や、振ることで芯が出る振り子式もノック式シャーペンの一種です。

回転式/スクリュー式/繰り出し式

軸のノブを回転させて芯を出すタイプです。ノック式に比べるとあまり見かけないと言う方も多いでしょうが、実は1960年代まではこちらの方が主流でした。現在では多機能型が多く、軸も太めで使いやすい形状が多いです。

シャーペンの選び方

弾き用具に大したこだわりを持たない人もいるでしょうし、シャーペンに大した違いはないと考える人もいるでしょう。しかし、意外とシャーペン選びのポイントには幅があります。おすすめは、太さ、グリップの握り具合や素材、重さに比重を置いて選ぶことです。

仕事にしろ勉強にしろ、あなたの日常における「手書き」をサポートするシャーペンです。色々な点を吟味して選ぶことをおすすめします。

軸の太さ

シャーペンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

物を書くにあたり、手書きにおいて重視されるのはストレスのない書き心地です。持ちづらいとの意識が生じては仕事にも勉強にも身が入りません。まず重要なのが軸の太さです。細すぎると何か気になって仕方ないという人もいれば、太くて持てない、書きづらいと感じる人もいます。

単なる好みだけではなく、実はシャーペンの軸の太さは筆跡や筆圧に大いに関わってくる要素です。細い場合はあまり力がいりませんが、太い場合は少し力を込めなくてはなりません。またご承知のとおり、シャーペンの芯は細く折れやすいです。あまり力を込めすぎると折れてしまって書くどころではないので、まずは見本のシャーペンで書き心地を試してから購入することをおすすめします。

グリップ部分の柔らかさ

グリップ、つまり握る部分の固さも筆圧に関わる重要素です。握り心地が自分にフィットするか、何か違和感はないかなどに焦点を当ててみてください。

画像は三菱鉛筆のユニファゲルという種類のシャーペンです。グリップの握り具合は硬い方で、その分しっかりと握ることができます。

シャーペンのおすすめ人気ランキングTOP3

第3位:PILOT

パイロット シャープペンシルS3
パイロット シャープペンシルS3
口コミ

爽やかの青でかっこいいです。 グリップがゴムではなくプラスチックなのもベタつかずいいです。 コスパ最高です

筆記具メーカーの中でも大手に位置するPILOTは、難関を突破し、誠心誠意を持って「書く」ことの手助けをする企業です。大正時代に産声を上げ、既に誕生から1世紀を迎えました。これだけ長く愛されるのは、真心と企業努力のによるところが大きいです。そこにはやはり、「書く」ことによって伝わるものを強く意識するものがあったのでしょう。

こちらは文字だけではなく、イラストなどにも使えるおすすめのシャーペンです。すがすがしいブルーと握りやすいグリップが書きやすさを提供してくれます。

第2位:ぺんてる

ぺんてる シャープペン万年CIL(ケリー)
ぺんてる シャープペン万年CIL(ケリー)
口コミ

もう30年近くなりますが、ずっと愛用していましたが、最近無くしてしまいアマゾンで見つけ直ぐ購入しました。

ぺんてるの名は、絵の具やクレヨンなどで聞き覚えのある人も多いでしょう。そんなぺんてるは、普段使いにも最適な文房具を出しています。シャーペンも、そんなぺんてるの戦力であり、おすすめの文房具です。

こちらは「ケリー」と呼ばれる主力製品の一つ。おすすめポイントの一つ目は、見た目の高級感にあります。一見すると万年筆のような風格を備えており、仕事にも勉強にも身が入るデザインです。

もう一つのおすすめポイントは、キャップ式というシャーペンとしては特異な仕組みです。ノック式により芯を出す構造ながらキャップがついています。キャップを閉めた時のカチッという小気味のいい音に、作業のひと段落、達成感を感じるでしょう。こうした満足感を与えててくれる点でも、ケリーのシャーペンはおすすめの相棒です。

第1位:三菱鉛筆

三菱鉛筆 シャープペンシル ユニアルファゲル クルトガ0.5
三菱鉛筆 シャープペンシル ユニアルファゲル クルトガ0.5

¥ 917

口コミ

試験やレポートでよく活躍しています。シャープペンのことを全く意識しないくらい自然な使い心地なので優れていると思います。

三菱と言えば多岐にわたる事業を展開するブランドを連想します。といっても、三菱鉛筆の発祥は眞崎鉛筆製造所という筆記用具メーカーです。三菱グループとはマークこそ同じですが違う企業になります。

三菱鉛筆のモットーは、最高の品質です。これこそが最大級のサービスであると考える三菱鉛筆は、使用する芯一つをとっても妥協をしません。持てる技術をユーザーのために注ぎ込みます。

こちらはグリップ部分がラバーになっており、快適な握り心地を提供する「ユニアルファゲル」というモデルです。握りやすさが、一番のおすすめです。何だか虜になる触り心地のゲルグリップは単に握りやすいだけではありません。もう一つのおすすめポイントは、「疲れにくい」点です。

最大のおすすめポイントは尖り続ける芯です。芯が回転することで、細く引き締まった線をキープできます。

特徴・用途別おすすめのシャーペン

木軸

三菱鉛筆 シャープペン ピュアモルト
三菱鉛筆 シャープペン ピュアモルト

¥ 2,160

口コミ

木の加工が通常版よりも美しく持ちやすいです。重さはずっしりと言うか軽いです。

木軸のシャーペンというものは、見た目に上品で、独特の雰囲気を持っています。金属部分が加味されることで、外見が文字どおりシャープに見え、より高級感が増す外見上の特徴がおすすめポイント一つです。

三菱鉛筆のピュアモルトシリーズは、ウイスキーに使用された天然木の樽から作られました。お酒を造って来た樽が、今度は言葉や描線を紡ぐ筆記具として身近で親しみある存在となります。この商品に使われる木は、1世紀に渡って酒を醸造してきた重みを宿しながらも軽くて使いやすく、それでいて温もりと包容力、癒しの力を持つ素材です。

お勧めなのは書き味と、悠久の時を感じさせる木の味わいと言えるでしょう。酒をたしなむがごとく、目で、手で、シャーペンの木軸を堪能することをおすすめします。

ロットリング

ロットリング シャープペンシル ラピッドプロ
ロットリング シャープペンシル ラピッドプロ

¥ 4,104

口コミ

ロットリング800も持っていますが、こちらも使いやすいです。

イギリスの製図メーカー、ロットリングより生まれたシャーペンです。製図用に作られたこのブランドのおすすめポイントは、製図を目的に作られたその構造にあります。普通のシャーペンとは違った書き味があり、違いがわかる玄人好みのシャーペン、それがロットリングです。

こちらの商品は、そんなロットリングを使ってみたい初心者の方におすすめするシャーペンです。見た目にはメカニカルな印象で、そこに惹かれる人も多いでしょう。しかし、初めて使うとプロ仕様なため折れやすいとの声もあります。こちらは、初心者の方にもおすすめのスライディングパイプを採用しており、快適な書き味を提供してくれるでしょう。

スライディングパイプとは、シャーペンの先端にある口金という部分が内部に引っ込むことで芯がその分多く出る構造です。芯を出し過ぎる心配がなく安心で、書き味も快適です。

絵用

Ccfoud 11本シャーペン 絵画鉛筆
Ccfoud 11本シャーペン 絵画鉛筆
口コミ

娘に買ったシャープペンシル、とても便利で、値段も安い、オフィスもとてもなめらかで、品質も非常に良い、娘が大好きで、彼女ももっと愛してオフィスや絵を描いた

11本の中からお気に入りの一本を。文字を書くのにも適していますが、イラストや絵を描くのにも最適でおすすめのシャーペンです。イラストなどの場合は線にメリハリをつけるべく、鉛筆やシャーペンを変えることもあるでしょう。本格的にイラストや絵を楽しみたいなら、シャーペンを複数持ち、使い分けるのもおすすめです。

グリップ部分はラバーでできており、長時間持っていても疲れることがありません。パイプの直径は4㎜で、描いた線が見やすいため、イラストを描くのに非常に適しています。さかさまにすると消しゴムが出ますので、一本で消しゴムとシャーペンの両方の役目がこなせるおすすめアイテムです。

0.3㎜

三菱鉛筆 シャープペン ユニアルファゲル 0.3
三菱鉛筆 シャープペン ユニアルファゲル 0.3

¥ 864

口コミ

大学で使用するために購入しました。 持ちやすく、手が疲れにくいのでおすすめです。

芯が細いと簡単に折れてしまうのではないか。そんな心配が頭をもたげるでしょう。しかし、0.3㎜のシャーペンが実際に作られているのは、おすすめすべき需要があるからです。それは細かい所に、細かい字を書けること。ちょっとしたメモにも使えますし、場合によってはイラストなどの繊細な線を生み出すことも可能です。

こちらは、グリップ部分にアルファゲルというゲル素材を使用しています。これにより、握っても疲れにくいという利点が成立しました。疲れない、と言うのは筆圧が高めの方にもおすすめの要素です。さらにおすすめの低重心機能、これは重心を低くすることでペン先に重みが行き、書きやすくなる構造になります。

軸自体もスリムかつかわいらしく、握っても疲れにくくて書きやすいなど、女性にはまさにおすすめのシャーペンです。

カスタム

PILOT シャープペン カスタム74
PILOT シャープペン カスタム74

¥ 10,800

口コミ

息子が自費で購入! 勉強が頑張れる様にだそうです! カッコいい!と申しております。

PILOT社より売り出されているカスタム74もおすすめのシャーペンです。若干高いとはいえ、入学もしくは入社祝いとして実用的ですし、高級感あふれるデザインもおすすめと言えるでしょう。

オススぺポイントの一つ目は、書き味です。筆記用具である以上、書き味、書き心地はシャーペン選びに欠かせません。軸が大抵の人の手に馴染む構造なので、長いこと使用をしても疲れることなく書くことができます。

もう一つのおすすめポイントとして、「芯が無駄にならない」点も挙げられます。大抵のシャーペンは、残りの芯が短くなるとその芯が自然と落ちてしまいますが、このカスタムのシャーペンはそんな態になりません、最後の1㎜になっても使い切ることができる、おすすめの機能を持っています。

高級なシャーペン

MONTBLANC【モンブラン】マイスターシュテック
MONTBLANC【モンブラン】マイスターシュテック
口コミ

最高に書きやすいですね、細かいところにも、思ったように字が書けます。

万年筆やボールペンで有名なモンブランも、シャーペン商戦に参加です。モンブラン特有の、雪山を模したあのマークがシャーペンになってもしっかり刻まれています。

こちらはツイスト式のシャーペンですが、見た目には万年筆に劣らぬ風格を備えています。お値段は37,150円です。見た目とブランドに違わぬ高値ではありますが、入学祝など、人生の節目におけるプレゼントとしては申し分のない掘り出し物と言えましょう。

伊達に高値が張られてはいません。それだけの価値が、この一本には込められています。まず、素材です。特殊な硬化樹脂により、軸が作られています。これにより繊細な見た目以上の耐久性を誇り、長いお付き合いが可能です。「元を取る」と言うより、長いお付き合いを期待する人への配慮がなされたおすすめのシャーペンです。

1000円のシャーペン

ぺんてる シャープペン グラフギア1000
ぺんてる シャープペン グラフギア1000

¥ 1,080

口コミ

とっても使いやすい。 0.7㎜を普段用に。メモを取ったり調べ物を書き留めるにはバッチリ。

手ごろな1000円ほどのシャーペンの中にも、おすすめのものは多いです。気軽に買える上に、昨今のシャーペンは機能も充実しているので、購入をおすすめします。

グラフギア1000というのは、長らく製図関係のプロに親しまれて来た「グラフギア500」の後継者ともいえるシャーペンです。それも、かなり進化した最新鋭のシャーペンになります。

こちらは製図用として開発されたグラフギアシリーズの一つです。メカニックな外見ながら無機質な冷たさよりも、何だか温かみと親しみやすさのあるデザインとなっています。

機能面でも、グラフギアシリーズを愛用してきた人はもちろん、初心者でも使える門戸の広さです。クリップはものを挟める私用になっており、胸ポケットや手帳などに挟んでおけるおすすめのパートナーとなります。

贈答にもおすすめの蒔絵

セーラー万年筆 多機能ペン2色+シャープ 優美蒔絵 富士山 冬
セーラー万年筆 多機能ペン2色+シャープ 優美蒔絵 富士山 冬

¥ 3,240

口コミ

非常に使いやすくて良かったです。

和の要素が散りばめられた蒔絵のシャーペンにも、一般的なシャーペンにはない味わいと高級感があります。日本的な模様なので、外国人の知人がいる方には、プレゼントとしておすすめです。

こちらは富士山を春夏秋冬のシンボルと共に描いたシリーズです。日本のシンボルともいえる富士山と四季折々の表情が静かに、そして雄弁に物語る和の装いを一本のシャーペンに込めた力作と言えます。

機能においては、二色のボールペンとシャーペンが一体化しており、勤勉と言われる日本人の特徴を、これまた雄弁に語るシンボルです。書きやすさにも定評があり、技術の高さで知られる日本の特徴がまたも出ています。一本で日本と言うものをいくらでも出しているこのシャーペンは、蒔絵のシャーペンの中でも特におすすめです。

シャーペンのお供におすすめの芯

三菱鉛筆 シャープ芯 Hi-Uni 0.5 HB
三菱鉛筆 シャープ芯 Hi-Uni 0.5 HB

¥ 300

口コミ

毎度ながら使用させていただいています。このシリーズをずっと使っていますがスルスルかけるのが魅力です。

シャーペン本体だけでなく、そこに使われる芯にも目を向けましょう。鉛筆にはないシャーペンの利点は、芯の補充が利く点にあります。そんなシャーペンの芯は、お伴であり戦友と言ってもいい存在です。

芯の硬さや濃さなどは好みで選べますので、そこも鉛筆にはない良さと言えるでしょう。大抵数十本ほどがごそっと入っており、ペンケースの中に納まります。邪魔にはならず、そして役に立つのも利点です。

こちらはHBで、濃くもなく薄くもなくと言ったところ。硬さとしては硬い方ですが、あまり力を込めすぎないようご注意ください。芯がなくなって来たら、3本ほどシャーペンの中に入れておけばいいでしょう。

おすすめのシャーペンのメーカー・ブランド3つと代表製品

ゼブラ・デルガード

ゼブラ デルガード
ゼブラ デルガード
口コミ

絶対に折ってしまう!と思いつつ、いつものように書いてもおれませんし、ワザと思いっきり力を込めてかいても折れず、長めに芯を出して書いても折れませんでした。

サバンナで仲間と共に暮らすシマウマをイメージし、社名がついたのがゼブラです。まさにシマウマのごとく、一致団結して商品開発に取り組んできました。そんなゼブラから、デルガードシリーズをご紹介します。

デルガードは、芯が詰まったり、折れたりするシャーペンによくある不満な点をものの見事に解決したおすすめのシリーズです。従来のシャーペンは、一つの方向から力を加えられると芯が折れてしまいましたが、デルガードはそれをなくしました。それは、あらゆる向きに対する力に対してスプリングが臨機応変に働き、芯が折れることを防ぐと言う方法です。

芯が詰まるとの点は、内部で折れてしまった短い芯を隙間に納めることにより解消しています。

シャーペンに起こりうるあらゆるクリアし、心地のいいさらさらとした書き味を提供してくれるおすすめの新システムが搭載された夢のシャーペンと言えます。

プラチナ万年筆・ゼロシン

プラチナ万年筆 シャープペン オレーヌ
プラチナ万年筆 シャープペン オレーヌ

¥ 1,080

口コミ

2ヵ月ほど使っていますが、非常に使いやすいです!重心もほどよく、グリップがあるのも嬉しいです。

プラチナ万年筆とは、大正時代に創業された筆記用具のメーカーです。名前のとおり、万年筆に関しては蒔絵や屋久杉を使用した幅広い製品を製造販売してきました。他の分野でも、その多岐にわたる活躍ぶりは変わりません。

プラチナ万年筆において、シャーペン自体は、昭和と呼ばれる時代すでにこの会社で作られていました。扱われていました。そして平成と呼ばれる今、「オ・レーヌ」という新商品が作られています。

何だかフランス語を連想させる響きですが、実態は「折れぬ」から来る造語です。他のシャーペンが先端と繰り出し部分の2点で芯を支えるのに対し、オ・レーヌシリーズはこのシリーズ特有のパーツ、スライダーを含めた3点によるガッチリとしたホールドで芯を守っています。繰り出し部分は芯を出しながら守る構造となっており、折れにくさは折り紙付きです。

トンボ鉛筆・ZOOM

トンボ鉛筆 シャープペン ZOOM
トンボ鉛筆 シャープペン ZOOM
口コミ

なによりもフォルムが素晴らしい。描きやすさも抜群かって正解でした!

大正2年に創業したトンボ鉛筆は、1世紀以上の歴史を、まさにトンボのごとく飛び続けてきました。トンボと言えば大きな複眼です。その複眼で人間よりもち密にものが見られるとも言います。トンボにも似た観察眼を持って生まれたおすすめのシャーペンが、ZOOMシリーズです。

極力無駄をそぎ落とした真っす愚なメタリックボディ、これが最初の魅力です。人は何にしても、気に入った外見に惹かれて手に取るものですが、こうまで美しい流れを持ったシャーペンはあまりないでしょう。

手に取ってみれば、その優しい冷たさと触り心地の良さに驚くはずです。真鍮でできたこのシャーペンは、手触りの良さも保証されています。

何より大事な書き味もまた軽視されていません。真鍮の重みこそあれど書き味には何の違和感もなく、すらすらと書くことができます。三拍子そろったおすすめのシャーペンです。

シャーペンの使い方・活用方法・楽しみ方

改造という手段と改造方法

シャーペンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

市販のシャーペンの中にも、機能、デザイン共に優れたものが多く存在します。しかし、何かが足りないと感じる人もいるでしょう。そんなあなたにおすすめなのが改造です。多くが、別のメーカーのシャーペン同士を組み合わせての改造になります。よく使われるのが、三菱のクルトガです。

改造に絶対必須のメーカーというものは特にありません。お好きなメーカーを選んでください。ただ、相性などがありますのでそこはきちんと配慮しましょう。

ネット上で紹介されるおすすめのドッキング

クルトガとDr.Grip(PILOT)などが紹介されています。改造するには、どちらのシャーペンをベースにするかをまず決めましょう。ベースとなるシャーペンの内部(通称エンジン)を、もう片方とドッキングさせるのが一般的なやり方です。

この時、軸(外側部分)となるシャーペンは、場合によっては長さの調整のため切断も行います。切断面の処理はヤスリで行うのがおすすめです。あなただけのオリジナルのシャーペンを作ってください。

メカとローテクの間のペンシル

シャーペンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

タブレットやパソコンの時代とは言え、やはり手書きという手段はすたれません。「書く」という作業には、自らの手で、じかに絵や字を綴ることの快感が伴うからでしょう。

ただの鉛筆やボールペンでも行わない作業、改造までも行えてしまうのがシャーペンという筆記用具です。英語で「メカニカル」と言われる理由、少しはご納得いただけたでしょうか。シャーペンは、いわば機械と手書きの中間と言える存在です。

時に高級感、時に庶民的な感覚を持ちながら気軽に使えるおすすめの筆記用具、シャーペンはまだまだ新たなる製品を生み出します。メカのごとく、新たな改良が日々加えられているからです。

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