Search

検索したいワードを入力してください

10年日記おすすめ3選・口コミ・種類

初回公開日:2018年02月05日

更新日:2020年02月16日

記事に記載されている内容は2018年02月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

10年日記は先が長すぎて三日坊主になってしまいそう、と思っていませんか?実は10年日記は1日あたりの書く量が少ないので、1日に書く量が少ない人ほどおすすめなんです!今回はおすすめの日記帳、アプリや、おすすめの楽しみ方を紹介します。

10年日記おすすめ3選・口コミ・種類

10年日記の種類と選び方

10年日記おすすめ3選・口コミ・種類
※画像はイメージです

10年日記を始めることにしていざ選ぶ時に、どれも同じだからとなんとなく選ぶ人もいるでしょう。しかし、いざ使ってみると使いにくい、イメージしていたものと違ったと後悔してしまうこともあります。10年という長い年月の間毎日使う日記帳は、こだわって選ぶのがおすすめです。そこで、10年日記の種類やおすすめの10年日記の選び方をご紹介します。参考にしてみましょう。

10年日記の種類

10年間という長い期間の記録を綴るツールは、従来の紙の日記帳だけではありません。IT化社会の現代では、スマートフォンでも10年間の記録をつけることができます。目的や書き込む量などによって、紙の日記帳かアプリを使うか選びましょう。

紙の日記帳が向いている人は、もともと文房具が好きな人、家で毎日日記帳を開くことに抵抗がない人です。アプリが向いているのは、日記帳を保管するのはかさばって嫌な人、旅先や出張先でも日記をつけたい人、紙の劣化が嫌な人です。10年日記は長い間使うものなので、よく考えてツールを選びましょう。

10年日記のおすすめの選び方

10年日記を選ぶ基準は、紙質やデザインなどさまざまなポイントがあります。自分がどこにこだわりたいのか決めてから選ぶのがおすすめです。Amazonや楽天でも買うことはできますが、自分の目で確認するのが一番なので、買う前に文房具屋さんでそのメーカーノートの紙質を確認するのがおすすめです。

紙質で選ぶ

日記帳なんてどれも同じだと考えている人もいますが、メーカーによって使っている紙は違うため、書き味に明確な違いがあります。中にはメーカーオリジナルの紙を使っている場合も少なくありません。お店で売っているノートには試し書きができませんが、中を見てツルツルしているかザラザラとしているかは見ることができます。使うペンや書き味の好みによって適している紙は違います。自分に合った1冊を見つけましょう。

罫線があるかないか

日記帳には罫線があるものとないものがあります。文字をきっちりと揃えたい人は罫線があるものを、文字の大きさなどにこだわらない人やイラストも書き込みたい人は罫線がないものがおすすめです。また、罫線があるものでも罫線の間隔は日記帳によって違います。自分の文字の大きさによって、書きやすいものを選びましょう。罫線の有無や間隔の広さによる違いは、考えているよりも大きなストレスとなりやすく、続くかどうかを左右します。

表紙のデザイン

10年日記を選ぶ際に注目してほしいのは、表紙のデザインです。文庫本のようにシンプルでもオシャレなものや、キャラクターが印刷されているものまでラインナップが豊富です。好きなキャラクターの日記帳ならば毎日開いて日記をつけるのが楽しみになります。キャラクターものの日記帳は表紙だけでなく、中にもイラストが描いてあることが多いです。

シンプルでおしゃれな日記帳には、専用のカバーがついています。カバーがついていることで高級感が増すだけでなく、10年間毎日開いていると変色と劣化が避けられませんが、少しでも傷みにくくしてくれます。10年日記は長期間1冊の日記帳を使って続けるものなので、自分のお気に入りの1冊を見つけることをおすすめします。

10年日記おすすめ3選

10年日記おすすめ3選・口コミ・種類
※画像はイメージです

10年日記は長く使うものなので、慎重に選びたいところです。どれを選べばいいのかわからない場合は、人気の10年日記を選ぶのをおすすめします。そこで、おすすめの10日記3つ紹介します。どれも有名な日記を製作しているメーカーなので、使いやすさ、品質ともに一流です。

「ミドリ 日記 10年連用」

ミドリ 日記 10年連用 洋風
ミドリ 日記 10年連用 洋風
口コミ

自分の体調や感情を書くことでリズムがわかるし、いただきものなど備忘録にもなる。紙質は目に優しい色とほどよくしっかり、めくりやすい紙。サラサラ書けます。

まず紹介するのは、シンプルでありながら洋風の高級感溢れるデザインが特徴の、ミドリの10年連用日記です。タイトル欄以外はフリータイプとレイアウトがシンプルなので、初めて10年日記を始める人でも続けやすいのがおすすめポイントです。10年間毎日使うものだからこそ、デザインはシンプルで飽きがないものが良いという人もいるでしょう。ミドリの10年日記はまさにそんな人におすすめしたい日記帳です。

ミドリからは10年日記以外にも、「3年用」「5年用」「1日1ページ」「自分史」とレパートリーが豊富に出ています。10年日記を購入する前に、他の種類の日記帳も併せて見てみることをおすすめします。

「ディアカーズ 10年日記 シンプルスタイル」

ディアカーズ 10年日記 シンプルスタイル
ディアカーズ 10年日記 シンプルスタイル
口コミ

本の形のようになっている 中身もシンプルで 4行で1ページ 10年分に纏まっている 個々のそれぞれの未来と過去が表現され期待したい日記帳である

次に紹介するのは、革のカバーのような装丁のシックなデザインのディアカーズの日記帳です。ディアカーズは可愛いキャラクターものの10年日記も販売していますが、この日記帳はシンプルなので年齢、性別を問わずあらゆる人におすすめです。 紙はボールペンだけでなく万年筆でも書きやすい高級紙で、色は目に優しいアイボリーカラーです。

年号は自分で記入するタイプなので、好きなタイミングで書き始められます。中身はシンプルなデザインなので、趣味日記、育児日記、家族日記などオリジナルの使い方で楽しめるのがおすすめポイントです。

「石原出版社 手帳 2018 石原10年日記」

石原出版社 手帳 2018 石原10年日記
石原出版社 手帳 2018 石原10年日記

¥ 5,378

口コミ

2008年から2017年までの10年間日記をつけて、来年から10年間分を購入しました。 使ってみると、これは、ただの日記ではなくて記録としても実用的であることが分かりました。

最後に紹介するのは、まるで文庫本のようにシックでオシャレな、石原10年日記です。これまでに発行部数が150万部を突破したロングセラーです。1日に書く量はわずか4行と続けやすいです。表紙はオシャレですが中身はシンプルなので、子育て日記、趣味日記、家族日記など自分だけの使い方ができる点がおすすめです。

2017年からは女性向けワインレッドが新たに追加されました。1日4行は続けているとあっという間なので、この日記帳にしてから気づけば2冊目、3冊目と続いている人も多いです。歴史ある日記帳であなたの歴史を綴ってみることをおすすめします。

特徴・用途別おすすめの10年日記

10年日記おすすめ3選・口コミ・種類
※画像はイメージです

今や日記帳は幅広いニーズに答えられるように、さまざまな特徴を売りにしている製品が多いです。自分が使いやすく長く続けられる1冊を選びましょう。特徴・用途別におすすめな10年日記を紹介します。

アプリ「日記帳 - 10年日記」

紙の日記帳だと管理が大変だし、持ち歩くのが大変、という人にはスマートフォンで10年日記を始めましょう。iphoneとAndroidの両方に対応している「日記帳-10年日記」がおすすめです。1日あたり4行だけなので、Twitterに投稿する感覚で続けることができます。文章は4行だけなのに、写真は何枚でも貼ることができます。出かけるたびによく写真を撮る人におすすめです。

自分でタグを作って日記につけられます。また、自動で同期されるため、機種変更をしても引継ぎができます。日記といえば必ずしも紙でやらなければいけないというわけではありません。いつも使っているスマートフォンでも10年日記をつけることができます。

オシャレな日記を使いたい人におすすめ

ディアカーズ 10年日記 ピーターラビット
ディアカーズ 10年日記 ピーターラビット
口コミ

そして何よりデザインがかわいい!!!思わず書きたくなります^^おかげでこの私も今のところ毎日の記録を残せています。

どうせ10年も使うのであれば、オシャレな10年日記を使いたいです。そこで、ディアカーズのピーターラビットデザインの10年日記がおすすめです。表紙は可愛らしいですが、中身はシンプルなので、可愛いものに抵抗のある男性にもおすすめです。ピーターラビットの仲間たちと共に自分の10年を綴りましょう。

ディアカーズの製品は自分の名前を入れることもできるのが特徴です。自分の名前を入れて世界に1冊だけの日記帳にするのもいいですし、贈り物にするのにもおすすめです。

可愛い日記を使いたい人におすすめ

ディアカーズ 10年日記 プーさん
ディアカーズ 10年日記 プーさん
口コミ

とても可愛い日記帳に大満足しています。 年間スケジュールも記入でき、メモや写真を貼れるページもありました。 10年間楽しみたいです。

10年日記のデザインが豊富なディアカーズからは可愛らしいデザインの日記帳も出ています。ディズニーキャラのデザインの10年日記はとても可愛く、日記をつける時以外でもつい日記帳を開きたくなるでしょう。ただ10年間の日記をつけるだけでなく、メモや写真を貼れるスペースもあるため、思い出を記録して楽しめます。

中にも可愛いプーさんのイラストがあり、楽しく続けられます。また、1日あたりの書く量が10行近くあるため、3~5行では足りないという人にもおすすめです。

web

紙媒体ではなく、パソコンで日記をつけたい人には「Ever note」がおすすめです。このサービスは日記専門のツールではなく、メモのためのツールですが、過去の記録を検索して探すことができます。「去年の誕生日はどんなことがあったかな」「3年前のクリスマスには何をしたかな」と気になった際はすぐに検索し、思い出を振り返ることができます。

パソコンだけでなくスマートフォンとも共有することができるので、いつどこでも日記をつけることができます。紙の日記帳だと持ち歩きが難しくなってしまうので、出張が多い人や旅行先でも日記をつけたい人にはおすすめしたいツールです。

4月始まり

ミドリ 日記10年連用 扉
ミドリ 日記10年連用 扉
口コミ

いつからでも始められる日記帳です。始めて1ヶ月ですが、1日4行のため、苦にならず続いています。紙質も書きやすく、布の表紙もすてきで、開くのが楽しみです。

新年は1月1日から始まるものの、学校や就職などは4月から新年度となります。そのため、新しく始めた勉強などの記録をするために4月始まりの日記が欲しいと考えている人もいるでしょう。現在、まだ4月始まりの10年日記は販売されていません。

しかし、日付が印字されていないのでいつからでも始められる10年日記がミドリから販売されています。自分の好きなタイミングで始めることができます。表紙には金銀箔押しの扉が描かれ、専用のケースがついているため高級感溢れる1冊となっています。オシャレなデザインで毎日開くのが楽しみになるでしょう。

フリー

博文館 日記 2017年1月始まり 10年連用ダイアリー
博文館 日記 2017年1月始まり 10年連用ダイアリー

¥ 3,888

口コミ

表紙のピンクが可愛い。段々と年を重ね記入することが少なくなり、これで丁度いいです。紙質が上等。ペンのスベリがいいです。 10年頑張って書き続けられます。

この日記帳には罫線がなく、書き込みやすいレイアウトになっています。字の大きさや書く量を問わず使いやすい構造です。そして、少ししか書けなくても罪悪感を抱くこともありません。その人によって違った書き方を楽しむことができる10年日記です。

おすすめの10年日記のメーカー・ブランド3つと代表製品

10年日記おすすめ3選・口コミ・種類
※画像はイメージです

10年という長い間、ボリュームたっぷりの10年日記を使うのであれば信頼できるメーカーの日記帳を選ぶことをおすすめします。歴史あるメーカーの10年日記は表紙と中の紙質にもこだわっているため、劣化することなく愛用することができます。長年愛用できるおすすめのメーカーと代表製品を紹介します。

アピカ

アピカ 日記帳 10年日記 横書き B5
アピカ 日記帳 10年日記 横書き B5
口コミ

記を書き始めて1か月.一日三行足らずの量なのでどんなに疲れていても続ける気になることでしょう.

1916年に創設された、100年以上の歴史を持つ文房具メーカーです。紙にこだわって製品を作り、日記帳や学習帳などのノートをメインに製造しています。10年日記は日記帳の中でもまだラインナップが少ないですが、アピカでは10年日記のレパートリーが豊富です。10年日記を始めることにしたけどどれを買えばいいかわからないという場合は、まずアピカの日記帳を買ってみることをおすすめします。

アピカの10年日記は1日あたり3行だけなので、飽きやすい人でも続けやすいです。年、曜日の日付欄が空欄になっているのでどの年度からでも、好きなタイミングで始められます。10年も使っていると紙が傷みやすくなってしまいますが、アピカ1000年ペーパーという独自の上質な中性紙を使用しているため、劣化しにくいです。

ディアカーズ

ディアカーズ 日記 10年連用 ルドゥーテ フラワーコレクション
ディアカーズ 日記 10年連用 ルドゥーテ フラワーコレクション
口コミ

バラを中心とした季節の花が繊細なタッチで描かれていて、日記帳というより綺麗な便箋のようです。光沢があって少し厚みのある紙質なので、10年間安心して書き込めそうです。

ディアカーズは24年前に創設された新しいメーカーですが、1つ1つがスタッフの手で作られています。ディズニーやピーターラビットなどのキャラクターものや、花柄などの綺麗なデザインと、名前を入れることができるのが特徴です。名前を入れることでお気に入りの1冊となり、続けやすくなります。

誰かに日記帳をプレゼントしたい時にもおすすめのメーカーです。日記帳だけでなく、ファッション小物、文房具、ベビー用品などさまざまな製品に名前を入れることができます。日記帳以外にも名前の入った特別な贈り物をしたい時に、ディアカーズの商品を検討することをおすすめします。

石原出版社

石原出版社 手帳 2018 石原10年日記 B5
石原出版社 手帳 2018 石原10年日記 B5

¥ 5,378

口コミ

紙面の作りはシンプルです。紙質も滑らかでペンでも鉛筆でも書きやすいと感じます。3冊目です。

石原出版社では昭和44年に10年日記の第1版が発行され、現在まで発行が続いているロングセラーブランドです。10年日記と言えば石原出版社でないと使えない、気付けば2冊目、3冊目にまで到達しているという根強いファンも多いです。

長年人気を誇るだけあり、利用している人の声を大切にしています。使いやすさを追求し、リニューアルし続けています。表紙のデザインや中身のレイアウトまで、毎年アンケートを取ってより利用しやすい日記になるように開発が続いています。

10年日記の使い方・活用方法・楽しみ方

10年日記おすすめ3選・口コミ・種類
※画像はイメージです

10年日記は先が長そうに感じられますが、有効的な活用方法や楽しみ方を見つけることで自然と続けることができます。買って数日で誇りをかぶる、ということがないように、10年日記を楽しむためのおすすめポイントをおさえておきましょう。

1行でもいいからなるべく毎日書く

10年日記というと、10年間毎日欠かさずたくさん書かなければいけないイメージが強く、続きそうにないと不安に感じている人もいるでしょう。しかし、年数が多い分1日に書く量は少ないので、意外と続けやすいというメリットがあります。

10年間の同じ日付を2ページで納めている分、1日に書く分は3~5行であることがほとんどです。何をしたかと一言感想を書くだけで終わってしまうでしょう。その少ない量の中でもすべてを埋めなければいけないわけではありません。「今日はどこどこへ行った」だけでも、何もしなかった日でも「何もしなかった」と書くだけでも構いません。

日記は1日に書く量を多くするよりも、ほんの少し書いて毎日続けることに意義があります。1日1行でもいいので、なるべく毎日書くようにしましょう。

10年日記のおすすめの楽しみ方とは?

10年日記ならではの楽しみ方があります。10年日記は1ページに10年間の同じ日の日記を作る構成になっています。長く続ければ続けるほど、1年前、3年前、5年前の同じ日に何をしたのかがすぐわかります。自分の誕生日のページを開けば、「1年前はたくさんお祝いしてもらったのに今年は寂しいことに」ということもあり得ます。

10年日記は同じ日でも10とおりの違った過ごし方をしていることが一目でわかります。また、行き詰った時に過去の自分からヒントをもらえることもあります。続けるのが大変だと感じている人も、未来の自分の楽しみのために1行でも毎日続けることをおすすめします。

成長を楽しめることを記録するのがおすすめ

日記に何を書くかは自由ですが、内容を決めるのならば育児日記や趣味日記、勉強の記録など成長を楽しめるものがおすすめです。子どもの成長や趣味や勉強における成長は、大体のことは覚えていてもいつどのように成長したかは覚えていないことがほとんどです。1日単位での成長は些細なものでも、10年後の大きな成長に繋がっていきます。

育児日記であれば「今日は初めて歯が抜けた」、勉強であれば「英単語を10個覚えられた」といった些細な記録で構いません。成長した数年後も確認できる状態にすることで、成長した子どもや努力した自分を誇らしく感じられます。まさに「塵も積もれば山となる」をいつでも目で確認することができます。

おすすめは自分だけの楽しみ方を見つけること

10年日記おすすめ3選・口コミ・種類
※画像はイメージです

日記帳の書き方に明確なルールはありません。日記はブログと違って人に見せるものではなく、自分だけが見るものだからです。ただその日にあったことを綴るだけでなく、趣味の日記にしたり、勉強の進捗状況を記録したり、家族日記にしたりと楽しみ方は十人十色です。自分が楽しめる使い方で続けていきましょう。

最初は10年も日記を続けるなんて大変だと感じられますが、続けていくうちに3~5行では足りないと感じられるようになります。そして、時には書けない日があっても大丈夫です。「この日は日記を書けないほどつらいことがあったんだな」という思い出も、数年後の同じ日に振り返ることができます。無理せず書ける時に続けていきましょう。

Related