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2018年02月19日

赤ボールペンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

ボールペンで黒の次によく使うのが赤色のインクではないでしょうか。重要な項目をまとめるのに赤はおすすめの色です。しかし、インクの種類や書き心地にこだわって選んでいる人はそれほど多くないでしょう。今回はおすすめの赤ボールペンやメーカーなどをご紹介します。

赤ボールペンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

赤ボールペンの種類と選び方

赤ボールペンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

ひとえにボールペンと言っても、インクの種類や太さなどさまざまなものがあります。ボールペンの種類の違いの特徴を抑え、使いやすい赤ボールぺンを選びましょう。今使っているボールペンがもし使いにくかったら、自分の書き方とボールペンが合っていない可能性があるので、変えてみるのをおすすめします。

赤ボールペンの種類

ボールペンは多くの人が使いやすいように開発が進められ、日々進化しています。よって、インクやボディの形状などのラインナップが増えました。赤ボールペンを選ぶ前に種類の違いや特徴についてご紹介します。

インクの種類

ボールペンのインクには3種類あります。油性インク、水性インク、ゲルインクの3種類です。油性インクは染料とアルコール系溶剤が使われています。耐水性に優れにじみがありません。インクの粘度は高いですが、書き出しはかすれることもあります。水性インクは染料と水でできています。書き味はなめらかですが、水には弱くにじみやすいです。

ゲルインクは水性インクと同じように染料と水でできていますが、ゲル化剤が加わることで耐水性に優れにじみもありません。水性インクの弱点はない上書き味のなめらかさはそのままです。

クリップの種類

書類や手帳にはさんで持ち歩けるのが便利なクリップ付きのボールペンです。クリップにもいくつか種類があります。最も一般的なのがプラスチックによる成型品です。通常の何の変哲もないクリップのことですが、近年ではバインダークリップと呼ばれる大きく口を広げてはさむタイプのクリップに切り替わりつつあります。

そして、世界で最も多く採用されている製造法が、金属板からのプレス成型品によるクリップです。プラスチックのものとは違い部品としてバネを使わず、素材そのものにバネ性がある金属を使っています。

赤ボールペンの選び方

ボールペンは実際に試し書きをして、書きやすいと感じたものを選ぶのが1番です。そして、用途によって使い分けるのもおすすめです。毎日使うものなのでよく考えて選びましょう。インクの発色は通販サイトで見たものと実際に書いてみたのでは違う場合もあります。理想の赤色を探すためにも、やはり実際に書いてみてから選ぶのがおすすめです。

インクで選ぶ

まずボールペンを選ぶにあたって注目するのは、インクです。油性インクは実用性が高く、複写伝票にも最適です。書き味が重くなるので、筆圧が高い人におすすめです。

水性インクは複写伝票には使えませんが、軽い筆圧でもなめらかに書くことができます。ゲルインクは濃くクリアな字を軽い筆圧で書くことができます。さらに、ゲルインクはカラーバリエーションが豊富なので、たくさん色をそろえたい人にぜひおすすめです。

重要な書類を記入する時は耐水性に優れ乾燥にも強い油性インクを、サラサラっとメモやカレンダーなどに軽く書き込む際は水性またはゲルインクにするなど使い分けるのがおすすめです。

太さで選ぶ

多くの人が注目するもう1つのポイントは、太さです。0.3ほどの極細から、1.0といったかなり太いものまでバリエーションが豊富です。

小さな文字を書く人や、細かくたくさん書きたい時は0.3や0.4といった細い芯がおすすめです。色紙などの硬い紙に書き込む時は0.7ほどの太い芯だと書きやすいです。1.0は文字を書くのには太いですが、イラストを描くと可愛らしさが引き出せます。用途によって太さを変えるのもおすすめです。

キャップやクリップで選ぶ

ボールペンで字を書く時、キャップを外すか、ノックで芯を出すかのどちらかの方法で芯を出します。持ち歩く機会が多く、キャップをなくすのが心配な場合はノック式の赤ボールペンがおすすめです。ノック式だと芯をつい出しっぱなしにしてしまいがちという場合は、キャップ式のボールペンがおすすめです。

そして、クリップの有無もチェックポイントです。持ち歩いたり手帳に挟んだりして使うならクリップは欠かせません。さらにクリップのはさみやすさも侮れません。ただはさむだけでなく、自分でクリップを押して開閉できるものもあります。文房具屋さんで赤ボールペンを選ぶ際、色や太さだけでなくクリップにも注目してみましょう。

赤ボールペンおすすめ人気ランキングTOP3

赤ボールペンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

ボールペンはたくさんのメーカーから販売されているため、どれにしようか迷ってしまう人も少なくないでしょう。そこで、おすすめのボールペンをランキング形式でご紹介します。最初から赤ボールペンとして使えるものと、替え芯を用意することで赤ボールペンとして使えるもの両方をご紹介します。

ランキング3位:「スワロフスキー」

スワロフスキー SWAROVSKI クリスタル Crystalline Stardust ボールペン
スワロフスキー SWAROVSKI クリスタル Crystalline Stardust ボールペン

¥ 4,104

口コミ

さすがスワロフスキー! キラキラ輝いていて、使う度にうっとり。 色違いやデザイン違いも欲しくなりました。 友人からも羨ましがられました。 プレゼント用にも良いと思います。

第3位はヴェルサイユ宮殿やオペラ劇場のシャンデリアパーツも手掛けたオーストリアのブランド、スワロフスキーのボールペンです。女友達や職場の先輩・後輩から恋人や母親まであらゆる女性へのプレゼントにおすすめです。スワロフスキーのボールペンの特徴は、ボディの内部に160個ものスワロフスキーのチャトンを豪華にあしらった点で、フォーマルな場でも女性らしさを演出してくれます。

最初から搭載されているのは黒インクですが、スワロフスキーボールペンに標準装填されている物と同じシュミット社製とスワロフスキーボールペン対応のスターミネン社製のリフィルを用意すれば、赤ボールペンとして使えます。高級感にも溢れ、頑張る自分へのご褒美にも、可愛いものやキラキラしたものが好きな人への贈り物におすすめです。

ランキング2位:「サラサ」

ゼブラ ジェルボールペン サラサクリップ 0.5 赤
ゼブラ ジェルボールペン サラサクリップ 0.5 赤
口コミ

迷ったらまずこちらをお勧めします。 100均でも売っているから試してみるといいかも。ボールペンとも違う、書き味滑らかなスルスル感を体感してみるべきです。

サラサは誰もが1度は見たことがあるでしょう。ノック式のゲルインクのボールペンです。太さや色のバリエーションも豊富で、名前のとおりサラサラとした滑らかな書き心地が人気です。耐水性と耐光性にも優れ、公式文書にも記入できます。メモ書きから正式な書類への記入まで、幅広い用途で使えます。

にじみが少ない特徴が多くの人から支持を獲得していて、ペン先のエアタイトシステムという独自の構造によって、ペン先が乾きにくいです。赤ボールペンに迷ったらまずサラサを使ってみましょう。学生から社会人まで全ての人におすすめしたい一品です。

ランキング1位:「モンブラン」

MONTBLANC モンブラン ローラーボール/アートファインライナー モンブランM
MONTBLANC モンブラン ローラーボール/アートファインライナー モンブランM

第1位はスイスの文房具メーカー、モンブランのボールペンです。モンブランとはアルプスの最高峰のことで、モンブランの頂を覆う雪をイメージしたロゴマークが特徴的です。また、代表製品のマイスターシュテュックのペン先には、モンブラン山の標高である4810が刻まれています。

別売りになっている替え芯を購入すれば、赤ボールペンとして使用することができます。このローラーボールにはマグネットによるキャップクロージングメカニズムが採用され、本体のプラトーの部分に埋め込まれたモンブランのシンボルマークと一直線に並ぶようにデザインされています。

特徴・用途別おすすめの赤ボールペン

赤ボールペンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

赤インクのボールペンは単に赤一色だけが搭載されているボールペンだけではありません。他の色のインクと一緒に搭載されているものや、失敗しても消して書き直せるものなどさまざまな特徴があります。ここで用途や特徴別におすすめの赤ボールペンをご紹介します。

高級感がありプレゼントにもおすすめ!

名入れボールペン パーカー ソネット オリジナル マルチファンクションペン ラックブラック
名入れボールペン パーカー ソネット オリジナル マルチファンクションペン ラックブラック

¥ 5,520

いつも頑張っている自分へのご褒美や、誰かに贈るプレゼントにはいつもよりも高級感にあふれるボールペンを選んでみるのもおすすめです。いつも使うボールペンだからこそ、使う人の名前が入った世界に1本だけの特別な一品にしてみるのも良いでしょう。

仕事で使うたびに、頑張った時の事や贈ってくれた人の事を思い出して、また頑張って仕事に取り組めます。別売りの赤インクの替え芯を用意すれば、赤ボールペンとして使えます。

黒と赤の2色

ゼブラ 多機能ペン 2色+シャープ サラサ2+SB
ゼブラ 多機能ペン 2色+シャープ サラサ2+SB
口コミ

同じシリーズの透明のペンを使っていました。レッドは大人っぽい色合いで、ミーティングなどで使っても、上品な印象です。

赤一色だけでなく、必ず使う黒とセットになった2色ボールペンも便利です。「サラサ」のマルチペンバージョンです。

サラサと同じジェルインクでさらさらとした滑らかな書き味と、耐水性に優れ濃くにじまず鮮やかな発色が使いやすくおすすめです。

軸はラバーグリップ付きで長時間握っても疲れにくく、クリップには紐通し穴がありとても機能的なボールペンです。シンプルなデザインはどこでも使えます。勉強からオフィスまで、全ての人におすすめの赤ボールペンです。

赤青緑の3色を搭載

三菱鉛筆 多機能ペン ジェットストリーム
三菱鉛筆 多機能ペン ジェットストリーム

¥ 1,080

口コミ

シャープペンシル、赤・青・緑の3色ボールペンがこれ1本で事足りるので本当に便利です。本体の素材やデザインが安っぽくなく、また、ボールペンの書き味もすらすらです。

赤だけでなく、青や緑もあればチェックしやすくなり便利です。赤は重要なこと、青は約束事、緑はメモ用など色ごとに書く内容を決めて使えば効率的にチェックできます。このボールペンに使われているのは油性インクですが、新たに開発された低摩擦のインクによって軽い筆圧でも綺麗にインクが出せるようになりました。

筆圧が軽く今までは油性インクのボールペンは使いづらいと感じていた人にもおすすめです。ペン先にも新しい構造を採用しているため、インクが漏れたり逆流する心配もありません。機能性にこだわる人におすすめです。

フリクション付き

パイロット 消せる4色ボールペン フリクションボール
パイロット 消せる4色ボールペン フリクションボール

¥ 864

口コミ

ボールペンなのに筆圧が要らないところが良いですね。 軽く滑らせるだけでインクがヌルヌル出てきます。

ボールペンは書き間違えると上から修正液や修正テープを使うのが手間ですが、フリクションならゴムの摩擦で消すことができるので、何度も書き直せます。消しても消しカスが出にくいため、シャーペンよりも便利だと感じられるでしょう。

パイロットの黒・赤・青・緑の4色が搭載されている多機能ボールペンなら、どの色も書き直しができます。クリップもオリジナルの構造のものを用い、10万回挟んでも壊れないことが実証されています。公式文書などでは使えませんが、メモや自己学習などでおすすめのボールペンです。

消しやすくおすすめ!

三菱鉛筆 消せるボールペン ユニボールRE 0.5
三菱鉛筆 消せるボールペン ユニボールRE 0.5

¥ 1,555

口コミ

薄めの色味だが、インク名もそのように謳ってる印象で、濃い色味よりも薄めが好きなので問題なし!修正箇所にキャップがついてるけど、最初から外して使用すればつけ外しの苦労もいらないかと。

この三菱鉛筆も同じフリクションですが、消しやすくするためのあるひと工夫が加えられています。文字を消すためにペンを逆さにすると、ラバー付きノック棒がロックされるので消しやすいです。

フリクションボールペンはキャップ式のものが多く、キャップを外すのに手間がかかると感じていた人にもおすすめです。より消しやすいフリクション付き赤ボールペンで書き直しの多いシーンでも大活躍です。

書き心地がよくおすすめ!

三菱鉛筆 油性ボールペン ジェットストリーム SXN-150-07 赤
三菱鉛筆 油性ボールペン ジェットストリーム SXN-150-07 赤

¥ 162

口コミ

事務仕事で愛用しています。カウンターと電話応対、資料作成で一日中、ボールペンを酷使しています。筆圧が高くないので軽くかけるジェットストリームは最高です。

油性インクですが、独自のジェットストリームインクのため軽い筆圧でも滑らかに書くことができます。本体は軽くペンケースでもかさばることがなくとても使いやすいと好評です。カラーバリエーションも豊富で替え芯も販売されているため、あらかじめ買っておけばいつインクを切らしてもまた買うことができます。

1本162円と安い上、3年も同じ本体を使っていたという人もいるためコストパフォーマンスは抜群です。0.38~1.0までありますが、0.5では物足りず0.7が1番書きやすいと感じる人が多いです。書き心地にこだわりたい人におすすめできます。

おすすめの赤ボールペンのメーカー・ブランド3つと代表製品

赤ボールペンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

毎日使うボールペンなら信頼と歴史のあるメーカーのものがいいとこだわりを追及する場合もあるでしょう。赤ボールペンのおすすめのメーカー3つと代表製品をご紹介します。メーカーによって製品の特性が異なるのも興味深い点です。

ゼブラ

ゼブラ 油性ボールペン ニューハード 0.7 赤
ゼブラ 油性ボールペン ニューハード 0.7 赤
口コミ

油性ボールペンでこれ以上の書き味のものに出会ったことはありません。最後の最後までインクが使えるのも良いです。

滑らかな書き心地が人気のサラサでおなじみのメーカーですが、名前のとおり「群れで生活するシマウマのように、全社員が堅く団結し、文化の向上、発展にかかせない筆記具の製造に邁進する」ことを願ったのが名前の由来です。ボールペンを中心とした大手文房具メーカーなだけあり、ボールペンのラインナップはとても豊富です。

このニューハードは昔から多くの人に愛されていて、ボールペンはこれでなければだめだという人も多いほどです。インクの残量が見える透明なボディです。便利なあまりすぐなくなってしまうので、10本セットで買うのをおすすめします。

パイロット

パイロット ハイテクC・0.25・アカ
パイロット ハイテクC・0.25・アカ

¥ 216

口コミ

普段はもう少し太いものを使っていますが、付箋などに書くには細い方が書きやすくて、便利です。とっても書きやすいので、出番が増えそうです。

パイロットは筆記具や手帳などのステーショナリー事業を主軸にしていますが、あの「メルちゃん人形」などの幼児玩具も製造しているメーカーです。万年筆に特に力を入れ、パイロットの万年筆は昔から積極的に海外に輸出されてきました。

このボールペンは 細さとなめらかさを両立させた新しい書き心地を実現させました。今まで「細いボールペンはどうも滑らかに書けない」と悩んでいた人もいるでしょう。手帳やメモなど小さなスペースに細かく文字を書く際にもおすすめです。

三菱鉛筆

三菱鉛筆 ゲルボールペン ユニボールシグノ0.5mm
三菱鉛筆 ゲルボールペン ユニボールシグノ0.5mm

¥ 162

口コミ

ゲルインクのボールペンは文字がきれいに見えるので気に入って使っています。 店により、このタイプのをおいているところと、無いところがあるので、ネットで見つけて購入しました。

三菱鉛筆はボールペン、サインペン、シャーペンなどに力を入れている文房具メーカーです。1958年に高級鉛筆「uni(ユニ)」を発売し、現在まで愛されるロングセラーとなっています。三菱鉛筆のボールペンは優れた機能性が好評でコストパフォーマンス抜群です。

ユニボールシグノはゲルインクを使っているためにじみにくく、書いた線が色あせしにくいです。詰め替え用の芯も販売されているので、コストパフォーマンスも抜群です。0.28mmとかなり細い芯もあるので、文字が小さめの人や細かく記入したい人におすすめです。

赤ボールペンの使い方・活用方法

赤ボールペンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

赤のボールペンを活用するためには、「赤で何を書くか」をしっかりと決めることが大切です。せっかく黒と使い分けるために赤のボールペンを用意しても、何のために使うかを決めずになんとなく使っているのでは何が重要なポイントなのかわかりません。

「赤は数学の公式をチェックするのに使う」「契約内容の1番重要なポイントは赤でチェックするようにしよう」など、用途を具体的に決めるのがおすすめです。

重要ポイントをランク付けするなら、赤だけでなく青や緑などほかの色を使うのもおすすめです。「赤は客観的に見てとても重要な点、青は個人的に大事だと思う点をチェックするのに使う」など、自分が理解していることを可視化することで効率的にチェックできます。

実際に書いてみるのがおすすめ!

赤ボールペンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

おすすめの赤ボールペンを紹介しましたが、人によって筆圧や書く時の癖などは違うため、万人に共通して使いやすいボールペンはありません。文房具屋さんのボールペンコーナーでは試し書きができる場合がほとんどなので、実際に文字を書いてみてしっくりくるものを選ぶのがおすすめです。書きやすいボールペンに変えただけで仕事や勉強が前よりもはかどったという人も少なくありません。

赤1色だけのボールペンを使うか、黒や青なども搭載された多機能ボールペンで色を使い分けるかはあなた次第です。あなたなりのボールペン活用法を見つけていきましょう。

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