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2018年05月18日

色雫おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

PILOT社の色雫シリーズは、ビジネスライクな万年筆のイメージを覆すカラーインキです。全24色すべてがおすすめで、どの色も日本の四季とそこに浮かび上がる美しく繊細な情景を見事に表現しています。色雫は書くことを楽しみたい方全てにおすすめしたいカラーインキです。

色雫おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

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多彩な色が魅力の色雫シリーズ

万年筆のインキといえばブラックかブルーブラックが定番となっています。そのため、とても堅苦しいイメージがあり、万年筆に憧れていても敷居が高いと感じる方も少なくありません。

ですが、今回ご紹介するPILOTのカラーインキ「色雫」シリーズは色数がとても豊富です。色調も日本を意識しており繊細でとても美しい色ばかりです。さらに、滲みやかすれによってもさまざまに変化し、書き手を楽しませてくれます。

ですから、万年筆をこよなく愛する方たちにはもちろん、万年筆初心者の方にもぜひおすすめしたいカラーインキです。ここでは、色雫の繰り広げる色の世界、そして特におすすめの色を詳しくご紹介していますので、あなたにピッタリの色を見つけて下さい。

全24色の色展開

PILOTの色雫シリーズは全部で24色となっています。24色というと学生時代に使っていたクレヨンや絵の具を思い浮かべてしまいますが、色雫シリーズは違います。ブルーを中心にしたその色調は繊細で、優しく落ち着きがあります。

色名も従来の「青」や「赤」ではありません。「月夜」「紫式部」「稲穂」「夕焼け」「冬柿」など、日本の美しい情景や季節の移ろいが想像できるネーミングであるのもおすすめのポイントです。独特のネーミングは、若い方には少しアンティークな、年配の方にはノスタルジックな趣きを感じさせるでしょう。

また、日本独特の繊細な美的感覚をPILOTのカラーインク色雫シリーズは見事に表現しています。ですから、色を使いたいけれどポップなイメージになるのが嫌な方や、文字だけではなくイラストも書き込みたいという方にもおすすめです。決して色だけが浮くことはなく、文字も絵も自然に紙に馴染んでいきます。

色雫は自分の想いのままに選ぶ

役場や会社などの書類を作成する場合や公式書類にサインをする場合には、それぞれのルールに従って書くことを求められます。ですから、筆記具の色もブラック系の色を使うのが無難です。

ですが、日記や手帳などを記す時やプレゼントにカードを添える時には、自由に好きな色を使って書くことができます。想いのまま自由に色を替えられるのも色数の豊富な色雫シリーズだからこそできることです。

全色おすすめの色雫シリーズですが、特にブルー系は種類が多く、鮮やかなブルー・澄んだブルー・冷たいブルーなどさまざまあります。ですから、言葉では伝えきれない想いや気持ちも色に託すことができます。また、選ぶ色で自分自身を表現することもできますから、ますます色選びが楽しくなるでしょう。

このように色雫は単に書くためのツールというよりは、書き手の心を言葉に乗せるために使う商品です。美しい色合いは誰かへのプレゼントにもおすすめです。

色雫シリーズのおすすめトップ3

ここでは色雫シリーズの中からおすすめの商品を3点ご紹介します。どれも人気の色となっています。まずはおすすめの商品を参考にして、自分の欲しい色を決めてはいかがでしょうか。

色雫シリーズのおすすめ3位は「竹炭」

パイロット 万年筆インキ iroshizuku INK-50-TAK タケスミ
パイロット 万年筆インキ iroshizuku INK-50-TAK タケスミ

¥ 1,575

口コミ

程よく品のある黒だと思います。 ワープロではなく手書きが多くなります。 ボトルもデスクの上に映えています

まず、はじめにご紹介するのは、普段よく使われている黒のインキです。ただ、色雫シリーズのこの「竹炭」は一般的な黒インキに比べ、しっとりとした色調になります。漆黒の固いがっちりとしたイメージより、少し優しい感じです。ですから、これから万年筆を使ってみようと考えている初心者の方にもおすすめです。使いやすく、抵抗なく使いはじめることができるでしょう。

色雫シリーズのおすすめ2位は「深海」

パイロット 万年筆インキ iroshizuku INK-50-SNK シンカイ
パイロット 万年筆インキ iroshizuku INK-50-SNK シンカイ

¥ 1,575

口コミ

久々の万年筆と同時に購入しました。良い色味ですねー。どんどん書きたくなります。

どこまでも深く見つめていると吸い込まれてしまいそうな青、それが「深海」です。濃い色味ですが、暗すぎない魅力的な色になっています。普段使いにおすすめで、手帳に使えば大人の落ち着きと確かさを演出できます。派手な色合いを好まない方や、黒ではきつすぎるように感じる方に特におすすめの色です。

色雫シリーズのおすすめ1位は「月夜」

パイロット 万年筆インキ iroshizuku INK-50-TY ツキヨ
パイロット 万年筆インキ iroshizuku INK-50-TY ツキヨ

¥ 1,620

口コミ

ブルーブラックより、やや黄・緑がかった色合いです。 また少し醒めたような褪せた感じで それが落ち着いた和風な感じを引き立てているように思います。とても気に入りました。

すでに色雫を使用している方たちの間でダントツの人気を誇るのがこの「月夜」です。色は濃いブルーなのですが、単色ではなくわずかに黄色や緑色を含んだ微妙なニュアンスの色合いとなっています。落ち着いた色合いでありながら、シンプルすぎない印象を与える「月夜」は、色雫をはじめて使用する方にも、おすすめできる色だと言えるでしょう。

日本の美しさを感じる色雫

色雫シリーズの色を見つめていると、日本の風景や言葉に秘められた美しさを再認識することができます。ここでは、言葉が紡ぐ魅力が遥か昔からずっと続いてきたことを思い出すおすすめの色をご紹介します。

紫式部(紫系)

パイロット 万年筆インキ iroshizuku INK-50-MS ムラサキシキブ
パイロット 万年筆インキ iroshizuku INK-50-MS ムラサキシキブ

¥ 1,620

口コミ

色彩雫の「深海」からの乗り換えでしたが、この色は本当に美しいです。濃すぎず、薄すぎず、ちょうどいい紫色です。(一部抜粋)

紫色は個性的な色で、普通なら敬遠されてしまいます。ですが、色雫シリーズの「紫式部」は、紫特有のどぎつさがなく非常に品のある色になっています。日記や手帳に使用しても違和感なく使用することができます。

遥か昔紫式部が源氏物語を書いた時代、人々が想いを伝える手段は文(手紙)や和歌でした。紙を選び墨をすり、時には香を焚きしめて書くことを楽しんでいました。現代は毎日が忙しく全てが高速に過ぎていきます。ですが、たまにはゆっくりとした時間を取るのも悪くありません。

そんな時にはこの色雫の「紫式部」をお供にするのをおすすめします。奥ゆかしい紫の色に想いを込めて日記を綴ってみてはいかがでしょうか。古典文化や古文の好きな方にもおすすめの色です。

迷ったらミニボトルセットがおすすめ

PILOT 色彩雫 イロシズク ミニ 3色セット
PILOT 色彩雫 イロシズク ミニ 3色セット
口コミ

3色をどれにするかさんざん迷って、秋桜と土筆と朝顔にしました。 ミニボトルは割高ですが、気軽に試せるのがいいですね。 (一部抜粋)

色雫シリーズは全色魅力的で、その中から1色を選ぶのはなかなか困難です。また、はじめて万年筆を使う方やカラーインキに初トライされる方にとって、通常ボトルの50mlサイズは使いきれるか不安な面があるでしょう。ですが、心配いりません。色雫シリーズは全色15mlサイズのミニボトルが発売されています。

ミニボトルは3色セットとなりますが、お好きな色を選ぶことができるので大変便利です。同系色のカラーバリエーションを楽しむのも良いですし、新しい色にトライするのも躊躇なくできます。また、化粧箱に入っていますからプレゼントにもおすすめです。

ただし、一部の店舗ではA・B・Cの各セットのみ販売の所もありますから注意して下さい。各セットはAセット(月夜・竹炭・紺碧)、Bセット(朝顔・深海・山葡萄)、Cセット(天色・冬柿・松露)の3種類となっています。どれもおすすめの色なので、ぜひお気に入りを見つけて下さい。

色雫シリーズのおすすめ色

色雫シリーズはどれも美しく、色を見ているだけでも幸せな気分になります。ここでは、その中からおすすめの8色をご紹介しますので、決められないと嘆いている方はぜひ参考にしてみて下さい。あなたの大好きな色がきっと見つかるでしょう。

月夜(ブルー系)

パイロット 万年筆インキ iroshizuku INK-50-TY
パイロット 万年筆インキ iroshizuku INK-50-TY

¥ 1,620

口コミ

他の色もおしゃれな名前がついていてどれも魅力的でしたが仕事でも使えそうなこちらを購入しました 落ち着いた紺でカジュアルでもフォーマルでも合いそうです

やはり色雫シリーズの中で一番のおすすめは、この「月夜」です。月夜といっても満月の明るいイメージではなく、少しけぶった感じの月と夜空を思い出して下さい。一般的なブルーブラックのようにはっきりした色ではありません。少し淡い感じが揺れを感じさせ、色雫の魅力を余すところなく発揮しています。

夜の底のような静けさと安らぎが感じられる「月夜」は、夜の更けるのを楽しみながら日記を記すのにピッタリの色だと言えます。言葉を紡ぐのが楽しくて仕方なくなる色です。

また、夜の空をイメージしたこの「月夜」とは対称的な色が色雫シリーズのブルー系の中にあります。「天色」という色で、一点の曇りもなく爽やかに晴れ渡った青空のような色です。夜に記す日記は「月夜」で日中書くことの多い手帳は「天色」で、と使い分けるのもお洒落でおすすめです。

孔雀(ブルー系)

パイロット 万年筆インキ iroshizuku INK-50-KJ クジャク
パイロット 万年筆インキ iroshizuku INK-50-KJ クジャク

¥ 1,620

口コミ

孔雀の羽のような色味です。色のグラデーションが楽しく美しい。プライベート用ですね。

孔雀の羽といえば、模様の青緑色の色が真っ先に思い浮かびます。色雫シリーズの「孔雀」も青緑に近い色ですが、煌びやかではなく落ち着いていてしっとりとした色合いになっているのがおすすめのポイントです。緑や黄色の紙に書くと、その青緑色がはっきりと感じられます。

品と華やかさが同居した色ですから、お礼に添えるカードなどに使うのがおすすめです。個性的で素敵な演出ができるでしょう。

深海(ブルー系)

タイパイロット 万年筆インキ iroshizuku INK-50-SNK シンカイ
タイパイロット 万年筆インキ iroshizuku INK-50-SNK シンカイ

¥ 1,575

口コミ

他のどのインクと比べても色の変遷が絶妙でとても美しいと思いました。

海の色は深さによって色が異なり、深くなればなるほど光が届かず暗くなっていきます。この色雫シリーズの「深海」も濃紺に近い色になっています。ですが、ただ暗い色というわけではなく、しっとりとした趣きを感じさせてくれます。紫系の紙に書くと明るさが増し、少し印象が違ってきます。

年齢や場所を問わず、長く愛用できる一品といえます。また、この「深海」より青が冴え少し青緑がかっている色、「紺碧」という色も色雫シリーズの中にあります。白い紙にとても映える色ですから、授業のまとめをノートに記す時に使うのもおすすめです。

「紺碧の海」とも言いますから、海という言葉繋がりで揃えてみても楽しいでしょう。同系色を並べて色のグランデーションを楽しんではいかがでしょうか。海が好きな方は、ぜひ自分の好きな表情の海の色を探してみて下さい。

朝顔(ブルー系)

パイロット 万年筆インキ iroshizuku INK-50-AS アサガオ
パイロット 万年筆インキ iroshizuku INK-50-AS アサガオ
口コミ

色見本を見て購入したが、発色の良さはそれ以上で鮮やかな青色だった。 普段使うノートに合うので長く使えると思う。(一部抜粋)

この「朝顔」は色雫シリーズの中では発色が良くなっていますが、カラーペンのようなポップな色調ではありません。子どもの頃早起きして「いくつ咲いたかな」と数えた、あの朝顔の花のようなスッキリとした青色です。

白地のノートにとてもキレイに映えてくれます。今まで子どもっぽくなるから色インキは使わなかった、という人も抵抗なく取り入れることができるでしょう。普段は落ち着いた黒系ばかりで飽きてしまったという方にもおすすめの色です。

冬将軍(グレー系)

パイロット 万年筆インキ iroshizuku INK-50-FS フユショウグン
パイロット 万年筆インキ iroshizuku INK-50-FS フユショウグン

¥ 1,620

口コミ

普段ブルーブラックを使用しているので、少しだけ違う色合いを、と購入しました。紫がかったブルーというよりグレーが入ったブルーという感じがします。

他の色にも言えますが、色雫シリーズの色インキはハッキリとした色合いではなく微妙なトーンが特色となっています。この「冬将軍」も凍てついた固いイメージというよりは、冬の日のどんよりとした曇り空のイメージです。ですが、紙の色によってそのイメージがさまざまに変化します。

「曇り空は暗くて嫌い」という方も安心して下さい。ピンク系の紙に書くと温かみのある色になり、白やグレー系の紙に書いた時に受ける印象と全く異なってきます。それがこの「冬将軍」のおすすめポイントの一つでもあります。ぜひ色々な紙を試して、自分の好きな紙とインキの色の組み合わせを見つけて下さい。

竹林(緑系)

パイロット 万年筆インキ iroshizuku INK-50-CHK チクリン
パイロット 万年筆インキ iroshizuku INK-50-CHK チクリン

¥ 1,620

口コミ

パイロットのバンブーに入れて使っています。 かなり黄色に近い緑、黄緑です。若竹ですね。 正式な文書には使えませんが、雰囲気がとても良く、気に入っています。

色雫シリーズの「竹林」は緑というより黄緑色に近い色ですが、パステルカラーではありません。若竹のまっすぐに天に向けて伸びていく勢いと柔らかさ、そして竹特有の渋さを併せ持つ色、それがこの色の特徴です。

清々しくはあるけれどどこか渋さも漂わせているので、年齢を問わずに使っていただける色です。また、時間の経過で色の変化がみられるところもおすすめしたいところです。

もう少し濃い色がお好みの方には色雫シリーズの「深緑」をおすすめします。山奥深く生い茂る木々の深い緑色は深呼吸を誘い、書くことで落ち着きを取り戻せます。忙しすぎる毎日に疲れた時におすすめの色です。

夕焼け(オレンジ)

パイロット 万年筆インキ iroshizuku INK-50-YU ユウヤケ
パイロット 万年筆インキ iroshizuku INK-50-YU ユウヤケ

¥ 1,620

口コミ

まさに夕焼け。色の濃淡による表情も気に入りました。アイボリー系の紙とよく合います。

この「夕焼け」の色は、リンゴやトマトを思わせるような真っ赤な色ではありません。子どもの頃に家に帰る道すがら、遅くなると叱られると思いつつ見とれてしまったあの夕焼けの色です。ノスタルジーを感じる色調は、手帳や日記などに使ってもそこだけ主張し過ぎることがありません。多色使いが苦手な方にもぜひ試してもらいたい色です。

紅葉(赤系)

パイロット 万年筆インキ iroshizuku INK-50-MO モミジ
パイロット 万年筆インキ iroshizuku INK-50-MO モミジ

¥ 1,620

口コミ

赤インクが欲しくて、このインクを買いました。 紅葉を実際に文字を書いてみたら、とても綺麗な色でした。 別のインキも購入したくなりました。

秋深く山を赤く染めるように色づく葉の色を表現したのが、この「紅葉」です。夕焼け同様どぎつさはなく、透明感のある美しい赤色です。まるで水彩画に使われるような色合いは、書き込みに使用するだけではなく、イラストに使うのも良いでしょう。より一層その美しさが際立ちます。

この「紅葉」より早い時期、風が秋を運び始める初秋をお望みの方には色雫シリーズの「秋桜」がおすすめです。少し濃いめのピンクで、秋桜の群生が風にそよそよと揺れる様を表した色です。ただ、紙の色によってかなり印象が変わり、ブルー系の紙では紫色に緑系の紙の上では赤色に近く見えます。

このように、手帳や日記に季節ごとの色でイラストを少し加えると、後から振りかえってみた時にも楽しめるでしょう。

色雫シリーズの茶系は大人におすすめの色

魅力的な色が揃う色雫シリーズの中でも、渋く大人の雰囲気が漂っているのは茶系です。黒より優しい印象を受けるので、長文を書く時にもリラックスして書くことができおすすめです。

山栗(茶系)

パイロット 万年筆インキ iroshizuku INK-50-YG ヤマグリ
パイロット 万年筆インキ iroshizuku INK-50-YG ヤマグリ

¥ 1,620

口コミ

派手な感じは無く、仕事でも使える色合いです。 苦痛でしょうがなかった手書きも業務も、このインクのおかげで少し楽しくなってきました。(一部抜粋)

栗色というと赤みを帯びた焦げ茶色を想像しますが、色雫の「山栗」は黒にかなり近い焦げ茶色です。赤みも入っているので、黒に近いとは言っても角張った印象はありません。普段使いにピッタリの色で何を書くにも重宝します。

ペン先の太さによって赤みの出方が変わり焦げ茶の色合いも変化しますから、紙や書く内容によってペン先を交換してみると良いでしょう。また、アイボリー系の紙に書くと焦げ茶の色が一層引き立ちます。

焦げ茶色よりもう少し明るめの茶色がお好みなら、色雫シリーズの「土筆」をおすすめします。「土筆」という名のとおりすこし渋い味わいのする茶色です。落ち着いた色合いですから年配の方にも抵抗なく使っていただけます。

詩や小説から素敵な名文を書きぬいたり自分で創作してみたり、と無性に文字を書きたくなる色です。

稲穂(茶色)

パイロット 万年筆インキ iroshizuku INK-50-IH イナホ
パイロット 万年筆インキ iroshizuku INK-50-IH イナホ

¥ 1,620

口コミ

稲穂を購入。大人しくて落ち着きのある色です。渋さが好き。にぶい金色のような。

秋、黄金色に輝く稲穂は日本古来から続く日本の美しい田園風景です。それを見事に表したのがこの色雫シリーズの「稲穂」です。渋い黄金色ですから、ハガキやアルバムに一言添える時におすすめです。本文や写真の邪魔をすることなく、書き添えることができます。

色雫を使いこすために

色雫シリーズは全部で24色ありますが、その全部に趣き深い美しさを感じます。さらに、水彩絵の具のような透明感も兼ね備えていますから、単に文字を記すだけのツールとして使用するのはもったいないです。ここでは、色雫の特徴を活かした使用方法を紹介していますので、ぜひ参考にして下さい。

また、使う際の注意点も紹介していますので必ずチェックすることをおすすめします。

色々な紙に書いてみよう

色雫シリーズは、美しい色だけが魅力ではありません。色が滲んだ際に見せる微妙な色の変化や、紙質によってインクの色の出方が変わるのも魅力です。ですから、さまざまな紙を使って書いてみましょう。

文房具売り場には、ツルツルしたもの・ガサガサしたもの・エンボス加工したものなどさまざまな質感の紙が売られています。質感によって滲み具合もインクの浸透具合も違ってきますから、それによってどうインクの色が変化していくのか見るのも楽しいです。

また、紙の色とインクの色の織り成す変化も要チェックです。白い紙・青い紙・ピンクの紙など、紙の色が変わるだけでインクの色が青みがかって見えたり緑がかって見えたりするからです。さらに、万年筆は筆圧や書き方によってインクの出方が変わってきますから、紙と色雫のコラボレーションもその分バリエーションが増えていきます。

ぜひ、あなた自身の目で確かめてみることをおすすめします。

表書きには注意

色雫は滲みもその魅力の一つですが、封筒などの表書きに使用する場合には注意が必要です。最近では多種多様な便せんや封筒・カードが売られていて、紙質もさまざまです。当然滲み具合も変わってきます。

表書きに使用する際には、滲み過ぎて判別不可能にならないよう、あらかじめ端の目立たないところでチェックすることをおすすめします。

インテリア好きにおすすめのお洒落ボトル

色雫のボトルはとても素敵なデザインになっています。机の上に置いても事務的な印象を与えませんから、お部屋の雰囲気を壊すことがありません。書くためのツールとしてだけではなくインテリアとしても優秀で、たくさん集めて飾りたくなるほど素敵なボトルデザインになっています。

使い終わったら一輪挿しとして野の花を活けてみるのもおすすめです。

色雫で広がる世界を楽しもう

いかがでしたか。色雫シリーズの魅力が伝わったでしょうか。

色雫シリーズの色たちは、それぞれに味わいがあり魅力が詰まっています。会議の場所やミーテイングの内容でいっぱいの手帳でも、ちょっと書く色を変えてみるだけで行き詰った感じが和らぎます。また、日記を書く時にも季節や気持ちに沿った色を使えば、言葉を綴るのがさらに楽しくなるでしょう。

言葉で遊び、色で遊ぶ色雫シリーズと出合えたなら、あなたもきっと書くことが好きになります。この記事では特におすすめの色をご紹介しました。ですが、ここではご紹介できなかった色も素敵な色ばかりですから、ぜひあなたの目で確かめてみることをおすすめします。

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