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2018年03月21日

シャーペンの芯おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

巷では文房具ブームですが、中でも進化を遂げているのが「シャーペンの芯」です。今回は、シャーペンの芯の基本情報からおすすめの選び方、おすすめの人気ランキングTOP3をご紹介します。これからシャーペンを使う機会が増える、という学生さんは要チェックです!

シャーペンの芯おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

シャーペンの芯の種類と選び方

シャーペンの芯おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

仕事や勉強に、文房具として大変便利なシャーペン(シャープペンシル)ですが、最新のシャーペンの芯は折れにくく進化しています。今回は、進化したシャーペンの芯のおすすめの選び方や、おすすめ人気ランキングTOP3、おすすめの使い方をご紹介します。

シャーペンの芯の種類

シャーペンの芯を選ぶとき、どのような種類があるのかを知っておくと便利です。ここでは、現在販売されているシャーペンの芯の種類をご紹介します。

買う前にチェック!シャーペンの芯の「太さ」

シャーペンの芯を選ぶ際、一番重要なのは「太さ」です。一般的には「0.3mm」や「0.5mm」などが販売されています。シャーペンの芯は、太さの違うものを購入してしまうと使えなくなります。自分の持っているシャーペンに対応した太さの芯を選ばなければなりません。そのため、シャーペンの芯の太さはしっかりチェックして購入しましょう。

筆圧に応じて選ぶ?シャーペンの芯の「硬さ」

シャーペンの芯を購入する際、もう一点重要なのが「硬さ」です。人によっては「濃さ」と言っている人がいますが、鉛筆と同じくシャーペンの芯は「硬度」によって分類されています。

(硬い)10H、9H、8H、7H、6H、5H、4H、3H、2H、H、F、HB、B、2B、3B、4B、5B、6B、7B、8B、9B、10B(柔らかい)

これは好みや、使う人の筆圧によって決めます。筆圧に弱い人はB側の柔らかい芯がおすすめで、筆圧の強い人はH側の硬い芯がおすすめです。もっとも一般的なのがHBです。

黒以外にも?使い分けるシャーペンの芯の「色」

シャーペンの芯=黒、というイメージがありますが、カラーの芯も存在します。カラーの芯は、イラストを描く際の下書きや、色鉛筆の代わりに使われることが多いです。店頭ではあまり見かけることはありませんが、印刷関係の人はとくに青い芯を使用することが多いです。

シャーペンの芯の選び方

ここではシャーペンの芯を購入するときに、失敗しないおすすめの選び方をご紹介します。どのような選び方をすれば失敗せずに購入することができるでしょうか。

100円ショップより文房具店のものがおすすめ

シャーペンの芯なんてどれも同じ、と考えて100円ショップなどで購入する方も多いですが、消耗品だからこそ文房具店での購入をおすすめします。というのも、100円ショップのシャーペンの芯は安いですが品質が悪く、ひっかかりやすい、折れやすいなどの難点を抱えています。

一方、文房具店のシャーペンの芯はほとんどが最新版やロングセラー商品ですから、使いやすく、折れにくく、長持ちする傾向にあります。長い目で見ると、文房具店で購入したシャーペンの芯の方が長持ちするため安上がりとなります。

シャーペンの本体と一緒に購入するのがおすすめ

シャーペンの芯を購入する際、多いのが「持っているシャーペンの太さを忘れた」という事案です。0.5mm対応のシャーペンに対し、0.3mmの芯を購入し、結果使えないというのは地味にもったいないです。

シャーペンを購入する際は、対応する太さを把握しておくことはもちろん、予備の替芯をあらかじめ一緒に購入しておくことをおすすめします。

シャーペンの芯おすすめ人気ランキングTOP3

ここでは、おすすめの人気シャーペンの芯ランキングTOP3をご紹介します。シャーペンの芯の中で、どんな製品が人気なのでしょうか。

第3位:「三菱鉛筆 ナノダイヤ 0.5 HB 3個 U05202ND3PHB」

三菱鉛筆 シャープペン芯 ナノダイヤ 0.5 HB 3個 U05202ND3PHB
三菱鉛筆 シャープペン芯 ナノダイヤ 0.5 HB 3個 U05202ND3PHB

¥ 648

口コミ

他のシャー芯も良いものがありますが、私は折れにくさに定評のあるナノダイヤがいいですね。まず心が折れないので書いている時のストレスが減ります。

第3位は、三菱鉛筆uniの「ナノダイヤ」です。超最強芯と名乗っているだけあって、折れにくいのが特徴です。ダイヤモンドの超微粒子ナノダイヤが配合されており、濃くなめらかで折れにくいという、シャーペンの芯の弱点を克服した替芯です。

芯の強度は優れていますが「2段階キャップのケース」は、従来のケースと変化がなく目新しさがない、という点で第3位です。

第2位:「ゼブラ デルガード替芯 0.5 HB 10個 B-P-LD10-HB」

ゼブラ シャープペン芯 デルガード替芯 0.5 HB 10個 B-P-LD10-HB
ゼブラ シャープペン芯 デルガード替芯 0.5 HB 10個 B-P-LD10-HB

人気のゼブラ「デルガード」専用の替芯が第2位です。デルガードとは、筆圧をスプリングが吸収するため芯が折れないことで人気のシャーペンです。芯詰まりがなく、スムーズに使い続けることができます。シャーペンでよく起こる「芯が折れてしまう」心配がなく、筆圧の高い人でも使えるのでおすすめです。

そんなデルガード専用の純正の替芯です。ほかのシャーペンでも使えますが、ほかのシャーペンだと折れやすいです。デルガードを使用する際に使いましょう。デルガード本体が必要なため第2位です。

第1位:「ぺんてる アインシュタイン0.3HB XC273HB-3P」

ぺんてる シャープ替芯 アイン シュタイン0.3HB XC273HB-3P 3個パック
ぺんてる シャープ替芯 アイン シュタイン0.3HB XC273HB-3P 3個パック
口コミ

0.3の細芯だとHBでは薄く感じられるので個人的にはB位の濃さが丁度いいと思います。

第1位は、ぺんてるの「アインシュタイン」です。アインシリーズのシュタイン替芯は、折れにくい芯です。強化シリカフレームにより、芯の内部をしっかり支えているため、折れにくい芯が実現しました。0.3mmの芯でも折れにくく、しっかりとした細い線を引くことができます。細かい字でメモをすることが多い人にもおすすめです。

ムダのない適度な量で紙に黒鉛をしっかり定着させるため、濃い色でしっかり書くことができます。ケースにもこだわりがあり、持ち運びやすく取り出しやすい樹脂ケースを採用しています。手頃な価格もあり、リピーターが多いのが特徴です。

特徴・用途別おすすめのシャーペンの芯

ここでは、特徴や用途別におすすめのシャーペンの芯をご紹介します。仕事用や勉強用、絵を描くなど、それぞれに便利なシャーペンの芯はどんな製品でしょうか。

青「ユニ ナノダイヤ カラー芯 0.7mm【青芯/ブルー】 202NDC.33」

ユニ ナノダイヤ カラー芯 0.7mm【青芯/ブルー】 202NDC.33
ユニ ナノダイヤ カラー芯 0.7mm【青芯/ブルー】 202NDC.33

¥ 216

口コミ

消せる青えんぴつってこれしかないでしょう いいですよ あまり売って無いけど

カラー芯は黒い芯より柔らかいため折れやすく、消しゴムで消しにくいという欠点がありますが、その欠点を克服したのがUniのナノダイヤ青芯です。しっかりした芯で折れにくい上、消しゴムでも通常の芯と同じようにきれいに消すことができます。

マンガやイラストの下書きに青芯を使う人は多いです。黒芯と比べると種類が少ないため選択しは少ないですが、強い芯を探している人にはこちらがおすすめです。カラー芯にしては折れにくいですが、黒芯と比べると折れやすいです。

絵を描く用「コクヨ替え芯 1.3mm B 3個パック PSR-CB13-1PX3」

コクヨ シャープペン 替え芯 1.3mm B 3個パック PSR-CB13-1PX3
コクヨ シャープペン 替え芯 1.3mm B 3個パック PSR-CB13-1PX3

¥ 648

口コミ

実際に書いてみると、折れにくさという観点ではライバル社のほうがやや勝っているように思いますが、肝心の黒さでは、本製品のほうがより濃い黒が出ることがわかりました。

絵を描く人におすすめなのが、コクヨの「キャンパス1.3mm」です。通常より太い芯(1.3mm用の専用ペンが必要)で、鉛筆のような書き心地です。しっかり黒を表現できる芯なので、鉛筆線では薄くなってしまいがちな人におすすめです。

絵を描くときにおすすめなのがBや2Bなどの柔らかい芯で、通常折れやすいですが、キャンパス替芯は折れにくいので長持ちします。1.3mmですが、1ケースあたり16本入っているので経済的です。

製図用「ステッドラー ホルダー芯 マルスカーボン B 12本 200-B」

ステッドラー ホルダー芯 マルスカーボン B 12本 200-B
ステッドラー ホルダー芯 マルスカーボン B 12本 200-B

¥ 1,080

口コミ

さすが純正品ですね。今まで他社の替え芯ばかり使用していましたがホルダー内のつまりがまったく感じません とてもスムーズに使用できます。

製図用のシャーペン「ステッドラー製図用シャープペン925」におすすめの専用芯です。書き味がよく、国産他社の製品と比べても劣らない高品質です。国産ではないので、2BでちょうどBぐらいの柔らかさです。正確な線を引く製図用にぴったりの替芯です。

ガンプラのスミ入れに「ガンダムマーカー GP02替芯」

ガンダムマーカー GP02 ガンダムスミイレシャープペン専用替芯
ガンダムマーカー GP02 ガンダムスミイレシャープペン専用替芯

¥ 162

口コミ

かなりつか安いですが もし濃い墨入れがほしかったら、多分おすすめしない。 でもちょっと薄い墨入れがほしいなら、ビッタリです

ガンプラの着色時、スミ入れに使用するための専用替芯です。バンダイから出ている純正品ですが、普通のシャーペンの芯とあまり変わらない、という声もあります。あまり濃くはなく、薄いスミ入れにおすすめです。0.3mmの極細芯10本入りです。ガンプラが趣味の人におすすめです。

カラフルでかわいい「uni カラーシャープ替芯 ミックス U05202NDCMIX」

uni カラーシャープ替芯 ミックス U05202NDCMIX シャープペンシル
uni カラーシャープ替芯 ミックス U05202NDCMIX シャープペンシル

¥ 216

口コミ

いろんな色が入っており、経済的かと思う。持ち歩くにもこれだけをもてば良いので荷物にならずに済みそうである。

いろんな色のカラー芯を使ってみたい、手帳やノートをカラフルに彩りたい、という人におすすめなのがUniの「カラーシャープ替芯」です。0.5mmで、折れにくいナノダイヤ配合、消しゴムでもしっかり消せます。

1ケースに7色入っています。薄いカラーもありますので文字を書くのに適しているとは言い難いですが、試し書きやお絵かきにはおすすめです。カラー芯は色ごとに分類されていないため、ケースの中から自分で色を見つける必要があります。

太さ別おすすめのシャーペンの芯

シャーペンは芯の太さを選ぶことができます。一定の太さで書くことができるため、好みの太さのシャーペンを使うことが重要です。ここでは、太さ別におすすめのシャーペンの芯をご紹介します。

0.3mm「ぺんてるfoxy 0.3 HB 3個セット AMZ-C273F4-6」

ぺんてる シャープペン替芯 foxy 0.3 HB 3個セット AMZ-C273F4-6
ぺんてる シャープペン替芯 foxy 0.3 HB 3個セット AMZ-C273F4-6

¥ 648

Ain替芯シュタイン0.3mmのコラボ商品で、折れにくい芯が特徴です。0.3mmを使用している人は筆圧の弱い女性が多く、細かい字が書けるということで人気です。かわいらしいパッケージなので、ペンケースに入れておくとおしゃれです。

0.4mm「ぺんてるAin 替芯 シュタイン 0.4mm HB C274-HB」

ぺんてる シャープペンシル替芯 Ain 替芯 シュタイン 0.4mm HB C274-HB
ぺんてる シャープペンシル替芯 Ain 替芯 シュタイン 0.4mm HB C274-HB

¥ 216

口コミ

折れにくい上になめらかです。

0.4mmでおすすめなのが、ぺんてるのAinシュタイン替芯です。0.3mmでは細すぎる、0.5mmでは太すぎる、という人におすすめです。折れにくいため筆圧の高い人にもおすすめです。0.4mmを展開していないメーカーもある中、ぺんてるでは0.4mmも人気です。

0.4mmを使用する際は、0.4mm専用シャーペンが必要なのでご注意ください。店頭では販売していないことが多いので、通販で購入することをおすすめします。

0.5mm「CDT 替芯 0.5mm HB 40本入 PEPH1-016W」

CDT シャープペンシル替芯 0.5mm HB 40本入 PEPH1-016W
CDT シャープペンシル替芯 0.5mm HB 40本入 PEPH1-016W

¥ 324

口コミ

ブランドではありませんが、ではフツーに使えてます。 この値段なら良いです。

強くて滑らかな書き味のハイポリマー芯です。最新技術の替芯とは違い、従来の替芯のような書き心地です。ケースにリサイクル廃材を利用しているため、低価格を実現しています。クラフトデザインテクノロジーの替芯は、もっとも一般的な0.5mmのシャーペン芯の中で、コスパの良い製品です。

0.7mm「三菱鉛筆替芯 ユニ0.7-202ND 2B」

三菱鉛筆替芯 ユニ0.7-202ND 2B
三菱鉛筆替芯 ユニ0.7-202ND 2B

¥ 216

口コミ

『2Bなんて、仕上げる頃には図面恐ろしい程汚くなるに決まってる』と思いきや、全く汚れないとは言えませんが、学生時代には考えられないほど、綺麗に仕上がります。

0.7mmと言えば、それなりに太さのある芯です。細かい字というより、書きやすさを重視している人におすすめです。「ユニ替芯」の2Bは柔らかい芯ですが、それなりに筆圧のある人でも折れない設計です。

硬さ別おすすめのシャーペンの芯

ここでは、芯の硬さ別におすすめのシャーペンの芯をご紹介します。もっとも一般的なHBや、少し柔らかい2Bなど、中でもとくに使いやすいシャーペンの芯を選びました。

2Bのおすすめ「三菱鉛筆ナノダイヤ 0.5 2B U05202ND3P2B」

三菱鉛筆 シャープペン芯 ナノダイヤ 0.5 2B 3個 U05202ND3P2B
三菱鉛筆 シャープペン芯 ナノダイヤ 0.5 2B 3個 U05202ND3P2B

¥ 648

口コミ

他のシャー芯も良いものがありますが、私は折れにくさに定評のあるナノダイヤがいいですね。まず心が折れないので書いている時のストレスが減ります。

2Bは柔らかいので折れやすいのですが、折れにくい2Bを実現したのが三菱鉛筆の「ナノダイヤ」です。黒鉛の間にナノレベルで配列したダイヤモンドの超微粒子「ナノダイヤ」を配合し、筆記を妨げる黒鉛同士の摩擦を軽減し、よりなめらかな書き味と従来品よりも強い強度を実現しています。

濃く、なめらかで、折れにくいため、筆圧の強い人でも使える2Bです。ケースのフタが二段階スライド式なっており、取り出す芯の本数の調節ができるのも便利です。

HBのおすすめ「ぺんてるアインシュタイン HB XC275HB-3P 3個パック」

ぺんてる シャープペン芯 アイン シュタイン HB XC275HB-3P 3個パック
ぺんてる シャープペン芯 アイン シュタイン HB XC275HB-3P 3個パック
口コミ

他の会社の芯と比べて折れにくくて濃さもあり自分の中では一番使いやすいです。

HBでおすすめなのが、ぺんてるの「アインシュタイン」です。テクノロジーシュタイン構造により、強度となめらかさを実現した替芯です。芯の内部に強化シリカによるフレームを確立し、内側から芯全体を支える構造にして高いレベルの強度を実現しています。

折れにくいため安心して使えるHBです。筆圧が高い人におすすめです。また、筆記後に擦れて文字がぼんやりする心配がなく、鮮明な文字を残すことができます。書きやすく、読みやすい字を書くことができるので、学生さんにおすすめです。

4Bのおすすめ「ユニホルダー2mm替芯【黒】(4B) ULN4B」

ユニホルダー2mm替芯【黒】(4B) ULN4B
ユニホルダー2mm替芯【黒】(4B) ULN4B

¥ 216

口コミ

水彩画教室の先生が使っているので真似たのですが、調子が良いです

柔らかく、イラストやスケッチなどに使うことが多い4Bのおすすめが「ユニホルダー2mm替芯」です。専用のシャーペンが必要です。2mmタイプなのでえんぴつのような書き心地です。強度はありませんが、字よりも絵に適しています。鉛筆のように削る手間がなく、さっと取り出して描くことができて便利です。

おすすめのシャーペンの芯のメーカー・ブランド3つと代表製品

どのシャーペンの芯がいいのかわからない、選びきれない、という人は信頼できるメーカーやブランドで決めてみてはいかがでしょうか。ここでは、おすすめのシャーペンの芯のメーカー・ブランドを3つと、それぞれの代表製品をご紹介します。

パイロット「ネオックス グラファイト 0.5 HB 3個 P-HRF5G60HB3P」

パイロット シャープペン芯 ネオックス グラファイト 0.5 HB 3個 P-HRF5G60HB3P
パイロット シャープペン芯 ネオックス グラファイト 0.5 HB 3個 P-HRF5G60HB3P

¥ 648

口コミ

迅速丁寧良かったです 気に入っているのに近くの店にないのであって嬉しかったです

ペンと言えばパイロットです。中でも「ネオックスグラファイト」は高純度グラファイト(黒鉛)配合で、滑らかで強く濃い書き心地が魅力です。不純物が配合されていないので、紙の上で引っかかることがなく、炭素結合が強いので紙の上で線がぼやけることもありません。また、高純度なのではっきりと黒い線が引けます。

ラインナップは、0.5mm、0.3mm、0.4mm、0.7mm、0.9mmで「しっかりした線を引きたい」という人におすすめです。イラストや絵よりも、文字を書くのにおすすめです。

トンボ鉛筆「MONO モノグラフMG 0.5 HB 3色 3個 ECG-321X」

トンボ鉛筆 シャープペン芯 MONO モノグラフMG 0.5 HB 3色 3個 ECG-321X
トンボ鉛筆 シャープペン芯 MONO モノグラフMG 0.5 HB 3色 3個 ECG-321X
口コミ

中学生と小学生の子供が主に使っていますが、とても滑らかで柔らかく使いやすいといっています。

鉛筆や消しゴムでお馴染みのトンボ鉛筆からは「MONOモノグラフMG」をご紹介します。MONOの消しゴムを愛用している人は多いですが、それと同じデザインのシャーペンケースが目を引きます。芯は、書いた時の筆記抵抗が低く、なめらかに書けるのが特徴です。

何より注目したいポイントは、芯のケースです。ダブルガイドケースになっており、左右それぞれ「まとめ出し口」と「一本ずつ出る口」で分かれています(0.5mmのみ)。急に替芯が必要になったときも、芯の出しすぎを防ぐことができて便利です。おしゃれな替芯ケースが欲しい、という人にもおすすめです。

ぺんてる「マークシート シャープ替芯 B 1.3mm芯・4本入 CM13-B」

マークシート シャープ替芯 B 1.3mm芯・4本入 CM13-B
マークシート シャープ替芯 B 1.3mm芯・4本入 CM13-B

¥ 108

口コミ

うちの場合は後期高齢者のために購入。 細いと字が見えないらしいのです。 見やすいと評判良いです!

クレヨンなどでお馴染みのぺんてるからは「マークシート用の替芯」をご紹介します。普通のシャーペンは細い線を一定の細さで書くことに適していますが、この替芯は珍しく「マークシート向け」の替芯です。そのため太さが1.3mmと太く、専用のシャーペンがあります。

太くしっかりと書ける替芯で、鉛筆の使用感に似ています。マークシート式の試験に適しています。イラストやスケッチなどにもおすすめです。ただし、ほかの替芯は1ケースに数十本入っていますが、こちらは1ケースに4本しか入っていないので購入の際はしっかりチェックしましょう。

シャーペンの芯の使い方・活用方法

シャーペンの芯おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

ここではシャーペンの芯のおすすめの使い方や、おすすめの活用方法をご紹介します。シャーペンの芯が詰まって出てこなくなったら、などの解決方法もご紹介します。

鉛筆とシャーペン・メリットとデメリット

学生はとくにシャーペンを使う機会が多いですが、そもそも「鉛筆とシャーペン、どっちが便利」なのでしょうか。高校生や大学生は「どちらも持ち歩いたほうがいい」です。というのも、シャーペンは確かに細かい字を書くのに適していて、鉛筆のように削る手間もなく持ち歩きやすいメリットがあります。

しかし、マークシート式のテストには向きません。マークシート式のテストは鉛筆が活躍します。また、思わぬトラブル(芯詰まり)のためにもシャーペンの予備は必要です。鉛筆とシャーペン、どちらも特徴があるので、場面によって使い分けましょう。

詰まった?シャーペンの芯が出てこないときの対処法

シャーペンを使用しているとたまに起こるのが「芯詰まり」です。ノックしても芯が出てこないと壊れたと諦める人も多いです。高級なシャーペンの場合、メーカーや文具店で修理できる場合があるので問い合わせをしてみましょう。

しかし、数百円で購入した普通のシャーペンの場合は自力で直せる可能性があります。シャーペンの本体のうち、芯が出てくる先端の部品を外し、細い針金を芯が出る穴に通します。もしここで詰まっていた場合は、詰まった芯が取り除ければ詰まり解消です。

また、先端部品ではなく本体側の金属部分に詰まっている場合、ノックすると金属が3方向にパカッと開きますので、そのときに詰まっている芯を取り除きます。多くはここで芯を取り除けば詰まりは解消します。

かわいいシャーペンの芯ケースに入れ替えて使おう!

シャーペンの芯の多くは、事務的なデザインのものが多く、かわいい文房具が好きな人にとっては「デザインが気に入らない」ということも多いです。そのため、購入したシャーペンの芯を気に入っている別のケースに入れ替えて使う人も多いです。

シャーペンの芯をシャーペンと一緒に持ち歩く人は多く、ケースに入れておかなければ折れてしまうので、持ち運びやすくて気に入ったデザインのケースを探すことは重要です。また、芯のケースが可愛いものを選んで購入することもおすすめです。

最新のシャーペンの芯の書き心地を体験してみよう!

一度購入するとしばらく持つため、なかなか新しい替芯を購入する機会はありませんが、シャーペンの芯は日々進化を遂げています。最新のシャーペンの芯は、書き心地なめらかで折れにくくなっています。

普段はボールペンばかり使う、という社会人は多いですが、機会があれば最新のシャーペンの芯を購入し、その書き味を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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