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2018年03月31日

コピックおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

漫画やイラストを描いている人の中で、コピックを使っている人はとても多いでしょう。コピックは絵の具よりも手軽に使える上、塗り方や表現の幅がとても広くおすすめの画材です。今回はおすすめのコピックや使い方をご紹介していきます。

コピックおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

コピックの種類と選び方

コピックにはさまざまな種類があります。そして、カラーバリエーションもとても豊富です。最初は数本で始め、必要性に応じて増やしていくのがおすすめですが、どのように選べばいいのか迷ってしまう人も少なくありません。コピックを買う前に抑えておきたいポイントをご紹介します。

コピックの種類

コピックには代表的な製品として2種類あります。最もオーソドックスで品質が良いコピックスケッチと、エントリーモデルのコピックチャオです。どちらも筆の形状は同じですが、違う点がいくつかあります。

まず、コピックスケッチは1本324円、コピックチャオは1本270年と値段が大きく違います。コピックチャオはスケッチよりもインクの量は少ないものの、安価なのでそろえやすいです。

コピックスケッチは1本あたりは高いものの、品質はやはり1番良いです。さらに、インクがなくなっても追加のインクを補充することができ、経済的です。そしてカラーバリエーションはチャオの2倍の360色近くまで展開されています。

コピックの選び方

コピックチャオは180色、コピックチャオは360色近いバリエーションがあります。いずれにしても選ぶのは大変です。コピックのおすすめの色は、濃い色をあまり買わないことです。カラフルな絵を描きたいからとビビットな色を選びたくなるのもわかりますが、実際に使ってみると不便なことがわかります。

濃い色をたくさん使うとそれぞれの色の主張が激しく、落ち着きのない印象になってしまうからです。薄い色を重ね塗りして、影や色合いを表現するのがおすすめなので、薄い色を選びましょう。

コピックおすすめ人気ランキングTOP3

コピックおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

コピックにはたくさんの色があります。どれにしたらいいのか迷う人も多いはずです。そこで、おすすめのコピックをランキング形式でご紹介していきます。コピックで絵を描いていると欲しい色がどんどん出てくるので、まとめてセットになっているものを買うのもおすすめです。

ランキング3位:「コピックスケッチ24色セット」

Too コピック スケッチ コミックイラスト 24色セット
Too コピック スケッチ コミックイラスト 24色セット

¥ 9,850

口コミ

混色のし易い色が揃っているとのことで、こちらの商品を購入しました。 塗りやすく発色も綺麗で満足です。

おすすめ第3位はコピックスケッチの24色セットです。このセットには薄い色から濃い色まで、同系色のあらゆる濃さがそろっています。同系色が多いとグラデーションがしやすいので、少ない色数でも表現の幅が広がります。ほどよく各色相の色が揃っていますので、色選びに迷うことがありません。

初心者から上級者まですべてのコピックユーザーにおすすめのセットです。また、アニメのようにパキッと鮮やかに塗ったり、絵の具のようにぼかしやグラデーションを活かしたりと、表現の幅がとても広がるセットです。

ランキング2位:「コピックチャオ 人物セット」

コピックチャオ12色 人物を描くためのセレクトLight
コピックチャオ12色 人物を描くためのセレクトLight

¥ 3,240

口コミ

よく使う色がそろっていて初心者にはぴったり。専用の用紙を使うと絵が下手な人でもうまく描けるような気がする。

コピックチャオはコピックのエントリーモデルですが、初心者だけでなく上級者まですべての人におすすめです。そしてコミック系のイラストを描く人には、人物を描くためのセットがとてもおすすめです。よく使う色がそろっているので、どの色にしようか迷っている場合でも安心です。

これを最初に買い、他に必要な色があれば1本ずつ買い足していくのがおすすめです。これからコピックを使い始める人から、既にコピックに慣れている人まで、すべての人におすすめのセットです。

ランキング1位:「コピックスケッチ24色セット」

Too コピック スケッチ 24色セット
Too コピック スケッチ 24色セット

¥ 9,850

口コミ

筆のようになっているので、すごく塗りやすくて、便利です。ちょっと値段が高いですが、他のメーカーと比べると断然質がいいです。

おすすめ第1位はコピックスケッチです。コピックスケッチは1本324円と高価ですが、インクの量が1番多く、とても質が良いです。最初は初心者でもそろえやすいコピックチャオで練習を始めてから、コピックスケッチをそろえるという人も多いです。カラーバリエーションは360色近くもあります。インクがなくなったら補充することができ、環境にも優しいです。

コピックスケッチをまとめて買えるセットもあるので、たくさんの色をそろえたい人におすすめです。コピックのセットは12色セットから72色セットまで、色の系統もバリエーションが豊富なので、自分が使いたい色のセットを選びましょう。

特徴・用途別おすすめのコピック

コピックを開発しているTooからはコピックしかないと思っていたら大間違いです。カラーマーカーだけでなく、コピックと相性のいい清書用のペンや紙まで製品のバリエーションはとても豊富です。特徴や用途別におすすめの製品を紹介するので、コピックと一緒に使ってみましょう。

おすすめのセット

Too コピック スケッチ 12色 EX-3セット
Too コピック スケッチ 12色 EX-3セット

¥ 4,925

口コミ

良い感じに落書きがかけて、なんとなくツイッターで上げてみたいなぁと思ったけど、線画だけだと物足りないなぁ。そんなときに役に立ちます。

コピックは1本ずつ販売されているだけでなく、セットでも販売されています。12色から24色、36色、72色と幅広いセットの種類があります。何色かまとめて買いたい時に便利でおすすめです。そのセットの中でも、薄い色が多く使いやすいのがこのセットです。

カラフルだからといってビビットな色のセットを買ってしまうと、思いのほか使わないことに後で気づくでしょう。コピックは薄い色を重ね塗りすることで味が出るからです。この色はほどよい濃さの色のセットなので、重宝するでしょう。

清書にはマルチライナーがおすすめ

Too コピック マルチライナー 4本組 ブラック Aセット
Too コピック マルチライナー 4本組 ブラック Aセット

¥ 864

口コミ

初めての使用で、使い始めはあまりの細さに慣れず、正直買わない方がよかったかと思いましたが、細かい絵に挑戦した時に素晴らしい威力を発揮してくれました。

コピックから出ているのは色を塗るマーカーだけではありません。多くの人がシャーペンや鉛筆で下書きをしてから、清書をしてコピックで色を塗るでしょう。しかし、コピックは油性マーカーなので水性のペンだとコピックで塗った時にインクがにじんでしまいます。そこで、コピックマルチライナーという清書用のペンがおすすめです。

これは太さが0.03、0.1、0.3、1.0の4種類がセットになっています。最初にこのセットを使い、使いやすい太さが見つかったら追加していく方法がおすすめです。コピックマルチライナーは黒だけでなく、紺、赤、緑などカラーバリエーションも豊富なので、画風に合わせて揃えましょう。

初心者におすすめのセット

Too コピック チャオ スタート 12色セット
Too コピック チャオ スタート 12色セット

¥ 3,240

口コミ

わたしはコピックは初めてなので、基本色から買ってみました。綺麗な色ばかりで塗るのが楽しいです!

初心者のうちは、どれから買っていいのか迷ってしまうでしょう。そんな人には、コピックのエントリーモデルであるコピックチャオの、スターターセットがおすすめです。180色近くあるチャオから、使う機会が多い12色が厳選されたセットです。コピックは重ね塗りをすることで綺麗に表現できるので、薄めの色がセットになっています。

コピックをこれから始める人にとてもおすすめのセットです。絵を描くのが好きなお子さんにプレゼントする人もとても多いです。

ハイライト

Too コピック オペークホワイト (ブラシ付き)
Too コピック オペークホワイト (ブラシ付き)

¥ 594

口コミ

これは細部を塗るのにちょうどいいです 修正 というよりも 白で描く という感覚極細ペンでもできるといわずに、このブラシでぜひ試してみてほしいです

コピックで色を塗るだけでも綺麗な絵が描けますが、さらにひと手間加えれば表現方法が広がります。艶がある面や光っている面に白いインクでハイライトを入れてみましょう。そのハイライトを入れるのにおすすめなのが、コピックオペークホワイトです。

このホワイトは2種類ありますが、細かい部分まで描ける細い筆がついている方がよりおすすめです。海外のユーザーの要望を受けて開発されたものなので、使い勝手はとても良いです。

コピックにおすすめの紙

Too コピック ペーパーセレクション 特選上質紙
Too コピック ペーパーセレクション 特選上質紙

¥ 540

口コミ

いままで普通コピー紙にコピックで色塗りしていました。厚紙を下敷きにして描いてましたが滲む事が多々あり困っていましたが、この紙を見つけてとても描きやすくなりました!

通常のコピー用紙で絵を描き、コピックで色を塗ると裏移りがとても激しく机を汚してしまうこともあります。Tooからはコピックとの相性がとても良い専用の用紙も開発されています。特選上質紙を使っているので、インクがにじんだり裏移りすることなく、快適に絵を描けます。

ぼかしやすく、グラデーションも綺麗に作りやすいです。ほかにもパキッと鮮やかに塗るのに向いているカスタムペーパーや、水墨画のようなタッチで描きやすい画箋紙などバリエーションが豊富でおすすめです。自分の画風に合った紙を選んでみましょう。

色別おすすめのコピック

コピックは色数が豊富で、1色につきさまざまな濃さの違いや色味の違いによってたくさんの製品が販売されています。絵を描く上でよく使う色別におすすめのコピックをご紹介していきます。

ホワイト

Too コピック オペークホワイト
Too コピック オペークホワイト

¥ 918

口コミ

ラストを描く時に使っています。ずっとポスターカラーのホワイトを使っていたのですがこのホワイトとても柔らかくて使いやすいのでコピック絵意外にも修正液の代わりに使っていたり…便利です

コピックのマーカーにはホワイトはありません。白色を表現する時は、その個所を塗らずに影の色だけ塗るのが一般的です。しかし、後から白色を塗って表現したい時や、ハイライトを表現したい時にはコピックのオペークホワイトがおすすめです。

コピックで塗っている時だけでなく、漫画のホワイトとしても使えます。下の色がにじまないので、シャープに表現することができます。塗るための筆を別に用意する必要があります。

ベージュ

YR000 コピック スケッチ
YR000 コピック スケッチ

コミック系のイラストや人のイラストを描く人にとって欠かせないのが、ベージュです。肌の色は1色では表現できないほど幅広いですが、人物を描いてる人の間でよく使われていておすすめなのが、YR000です。YR000はほどよい濃さで、色白のキャラのベースカラーにぴったりです。もっと色が濃い肌を表現する時も、同じ色でもう1度重ね塗りをすれば表現できます。

写真で見たのと実際に塗ってみたのでは印象がかなり違った、というのはコピックを使っている上でよくあることです。肌に使う色に迷ったら、まずはこのYR000を買って塗ってみてから必要に応じて他の色を足していくのがおすすめです。

おすすめのコピックのブランド3つと代表製品

コピックはToo社だけで販売されているだけあり、1つ1つの製品がとても個性的です。絵を描く上で痒い所に手が届くような機能的な製品がたくさん開発されています。Too社から出ているおすすめの製品3つをご紹介していきます。

コピッククラシック

コピック クラシック E51 Milky White
コピック クラシック E51 Milky White

コピッククラシックはコピックの中でも最も長く使われています。スケッチやチャオと違い、ボディが四角形なのが特徴です。そして筆の部分はスケッチやチャオよりは少し細めです。イラストを描く人や漫画家だけでなく、建築、ファッション、インテリアなどのデザイナーにも愛用されています。

また、インクが入ってない空ペンにインクを混ぜれば、オリジナルの色を作ることができます。販売されている色だけでなく自分で色を作って表現の幅を広げたい人におすすめです。

コピック マルチライナーSP

コピック マルチライナーSP 0.03 11788103
コピック マルチライナーSP 0.03 11788103
口コミ

少し高い商品ではありますが、細かい絵などを描く時など、とてもいい画材になります。また、SPは替え芯もあり、長く愛用していくことができそうで、大満足です。

コピックマルチライナーはインクが切れても補充できないので、使い捨てになります。しかし、厳しい環境基準にあり使い捨てを敬遠するヨーロッパのユーザーのニーズに応えて開発されたのが、インクが補充できるコピックマルチライナーSPです。カートリッジが交換用パーツになっているので、ペン本体を長く使うことができます。

ボディは質感と描き手の手触りを大切にしたアルミを採用しています。普通のマルチライナーよりもシックでカッコイイデザインです。画材を長く愛用したい人におすすめです。

コピックスケッチブック

Too コピック ペーパーセレクション スケッチブック Sサイズ
Too コピック ペーパーセレクション スケッチブック Sサイズ

¥ 648

口コミ

持ち運びには程よいサイズかなと思います。 コピックカラーで描くと発色がキレイです。

コピックに合ったペーパーセレクションは何種類かありますが、スケッチブック形式になったものもあります。このスケッチブックはコピックで塗ってもにじみにくい紙を使っているだけでなく、持ち歩きに便利なサイズです。自分の絵を人と共有する機会が多い人におすすめです。持ち歩きやすいSサイズと、大き目のLサイズの2種類があります。

コピックで絵を描くなら紙までとことんこだわりたい人に特におすすめです。普通のスケッチブックでも描きやすいのですが、やはり同じ会社から開発されたスケッチブックだとにじみ方が違います。1度でも試してみることをおすすめします。

コピックの使い方・活用方法

コピックって難しそう、というイメージを抱いている人も少なくないはずです。しかしコピックは慣れれば誰でも簡単に扱うことができる画材です。コピックの使い方や活用法をご紹介していくので、これから始める人は参考にしてみましょう。

ムラができないように素早く

コピックはゆっくり塗っていると先に塗った部分が乾き、ムラができやすくなってしまいます。素早く塗るようにしましょう。せっかく綺麗に描けていても、ムラができてしまっては印象が大きく変わってしまいます。自分が描いた絵を何枚かコピーし、何度も塗って練習してみましょう。感覚に慣れることが大切です。

カラーレスブレンダーも活用して

コピック チャオ 0【カラーレス・ブレンダー】
コピック チャオ 0【カラーレス・ブレンダー】
口コミ

コピックを使う上で、0号は欠かせません。コピックで色彩を表現するのにとても長方しています。

コピックは色鮮やかな印象がとても強いですが、1本だけ色がないものがあります。カラーレスブレンダーという文字どおり色がない0番があります。

塗ってみると本当に色はなく、水がにじんだだけのように見えます。これはどのように使うのかというと、ぼかしを表現するのに必要不可欠です。コピックは普通に塗ると一般的なマーカーと同じようにパキッとした塗り方になります。

しかし、絵の具のようにぼかしたり、グラデーションを作りたい時にはこのカラーレスブレンダーが役立ちます。色を塗る前に塗る予定の箇所にカラーレスブレンダーを塗ってから色を塗ると、綺麗にぼかしができます。カラーレスブレンダー1本で表現の幅が大きく広がします。

重ね塗りをする

コピックで色を塗る時は、重ね塗りをすることで表現の幅が広がります。最初に塗って乾いてから同じ色をまた塗るだけでも色の濃さの違いがわかります。慣れたら最初に塗る色はこれ、影用の色はこれ、と使い分けられるようになります。影は1回塗るだけでも十分ですが、さらに濃い色で一部を塗るとより立体感が出てきます。

楽しんで描こう

コピックは絵の具よりも気軽に使える利便性に長けながら、絵の具と同じようなアナログならではの味を表現することができます。アニメ絵のように鮮やかでパキッとした塗り方からぼかしを活かした描き方まで、コピックだけでさまざまな表現方法で描けます。しかし、最初からこの塗り方で塗ろう、と意気込んで描くと、中々上手くいかず挫折してしまう人も少なくありません。

まずはコピックに慣れることが最も大切です。ムラなく塗れるようになることから始め、綺麗に重ね塗りができるようになり、なんとなく扱いに慣れてきたころにあなたの表現できる幅が広がっているはずです。あなただけの画風を表現できるようになりましょう。

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