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2018年06月29日

筆記用具おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

筆記用具を使わない人はいないことでしょう。年代によって使う筆記用具は変わってきます。今回は様々なおすすめの筆記用具を種類、年代、用途別といった角度から紹介していきます。手書きの文字を書くことは頭の体操にもなるので、日常にしっかり取り入れていくのがおすすめです。

筆記用具おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

筆記用具の種類と選び方

筆記用具おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

誰もが文字を覚える時に、まずは鉛筆と紙を手にすることでしょう。筆記用具と関わりのない人はいません。

学生時代には、学校の授業や自宅での勉強で必ず使うので筆記用具を使わない日の方が珍しいことでしょう。大人になっても会議のとき、大切な契約をするときなど、意外と手書きの文字が活躍するシーンは多く、筆記用具が必要なくなることはありません。

今回は、そんな筆記用具のおすすめ人気商品を紹介していきます。

筆記用具の種類

筆記用具には多くの種類が存在します。文字を書くことには昔から慣れ親しんでいるため、自然とその場面に適したものを選んでいることでしょう。どのような種類があるか意識していない人も多いのではないでしょうか。

筆記用具を紹介していくにあたって、まずはどのような種類があるのかをまとめておきます。

鉛筆・シャープペンシル

消しゴムで書いた文字を消すことができるのが最大のメリットです。学生の間は、最もお世話になる筆記用具です。

シャープペンシルの替え芯は、どこにでも売られており手軽に手に入るのも魅力です。一度気に入ったものを買ってしまえば、長く使い続けられます。

ボールペン

簡単に消えてしまっては困るような書類を書くときや、裏にインクが写るのは困るもののインクを使ったハッキリとした文字を書きたい場合に活躍するのがボールペンです。

年代が高くなってくるにつれて、徐々に活躍するシーンが増えてくる筆記用具です。

サインペン

サインペンはペン先が繊維質でできた、水性インクを用いたフェルトペンのことです。

勉強のシーンでラインを引くのによく使われるマーカーもサインペンの仲間です。太字で目立った文字を書きたい時にもおすすめです。

油性インクを用いたペンのことは「マジック」や「マジックペン」という名称で販売されています。油性はなかなか落ちないので使い方に気を付ける必要がありますが、水性インクでは文字がかけない素材のものにも書くことができるのでおすすめです。

一部水性インクを用いたマジックもあるので購入の際はよく確認するようにしましょう。

万年筆

万年筆は小さなインクのタンクを内蔵しており、そこからペン先に少しずつインクが供給されることで文字を書くことができる仕組みになっています。

必ず万年筆を使わなければならない、というシーンはあまりありませんが、そのスタイリッシュなデザインから憧れを抱いて少し良いものを購入して大切に使う人も少なくありません。

映画に登場したことがきっかけで気になり、始め使い始めるといったこともあります。文字を書くことに対するモチベーションの向上におすすめです。

また、万年筆は比較的高級な商品も多いことからプレゼントとしてもおすすめです。

筆記用具の選び方

基本的には、筆記用具は使う場面によって選ぶことになります。

勉強に役立つ筆記用具は文字を間違えてもすぐに消しゴムで消すことのできる鉛筆やシャープペンシルです。大量に文字を書く場合は疲れにくい構造になっている上に、芯を入れることで一定の太さで書き続けることができるシャープペンシルがおすすめです。

勉強でももちろん活躍しますが、書類に重要なポイントへ印をつけるために、色のついたボールペンやカラフルなサインペンがおすすめです。

筆記用具おすすめ人気ランキングTOP3

筆記用具おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

それではここで、筆記用具のおすすめ人気ランキングTOP3をご紹介します。

人気の筆記用具を日常に取り入れることで、より快適に手書きの文字を楽しむことができるようになるでしょう。

3位「サクラクレパス 名前ペン」

サクラクレパス 名前ペン 油性 マイネームツイン 黒 3本 YKT3-P
サクラクレパス 名前ペン 油性 マイネームツイン 黒 3本 YKT3-P
口コミ

マッキーに比べて細い方は若干滑りが劣る感じもしますが、 私の筆圧にはマイネームのほうがいいかもなと思います。

衣類やタオルなどに名前を書く時には定番の筆記用具「サクラクレパス 名前ペン」がランキング3位にランクインしました。滲みにくいので綺麗に書くことができ、洗濯にも強いので薄れていく心配もありません。

また、ツインタイプになっているので書く場所の大きさによって太さを変えることができるのもおすすめです。

2位「三菱鉛筆 多機能ペン ジェットストリーム」

三菱鉛筆 多機能ペン ジェットストリーム 4&1 MSXE510005.9
三菱鉛筆 多機能ペン ジェットストリーム 4&1 MSXE510005.9
口コミ

100均と比べるなよと言われそうですが、 前まで使ってたやつと比べると雲泥の差。 なるほど、みんな金出して高いのかうわけが分かりました。 よいですよこれ。

第2位は三菱鉛筆の販売するおすすめの多機能ペンです。三菱鉛筆の文具ブランド「uni」の「ジェットストリーム」です。

低摩擦のインクが使用されているため、軽くペン先を滑らせるだけでインクが出せるようになっています。また、速乾性に優れているので掠れもすくないのでたくさん文字を書く時に特におすすめです。

1位「ぺんてる シャープペン スマッシュ」

ぺんてる シャープペン スマッシュ 0.5mm Q1005-1 ブラック
ぺんてる シャープペン スマッシュ 0.5mm Q1005-1 ブラック

¥ 1,080

口コミ

私が学生の頃からずっと愛用しているシャープペンシルです。持ちやすくちょうどよい重さ。すべり止めの感触も好きです。

第1位はペンテルの販売するシャープペンシル「スマッシュ」です。こちらの商品には一般的なシャープペンシルにはない機能がいくつもあるのがおすすめです。大きな特徴としては、「口金」と呼ばれるシャープペンシルにあるペン先の三角のパーツがグリップ部分と一体になっていることにあります。

シャープペンシルで文字を書いている時に、この口金の部分が緩んできてグラグラして書きにくくなることはありませんでしたか。この「スマッシュ」ならそんな不自由をすることはありません。

また、芯の硬度は表示を変えることができます。今使っている芯が何だったか分からなくなることがないので、複数の「スマッシュ」を硬度で使い分けるというのもおすすめです。

特徴・用途別おすすめの筆記用具

筆記用具おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

筆記用具は必要となるシーンが多いので用途によって最適なものが違ってきます。

次は、特徴や用途別におすすめの筆記用具をご紹介します。

ボールペン

急なインク切れや途中でインクが出なくなってしまうといったトラブルが起こることもあるボールペンは、常にかわりのものを常備しておくのがいいでしょう。

また、良い物を購入して替え芯を常備しておくという方法もおすすめです。

ゼブラ ジェルボールペン サラサクリップ

ゼブラ ジェルボールペン サラサクリップ 0.5 黒 5本 P-JJ15-BK5
ゼブラ ジェルボールペン サラサクリップ 0.5 黒 5本 P-JJ15-BK5
口コミ

このペンの書き味に慣れてしまってから、このペン以外のペンを使用すると違和感バリバリでまともに書けなくなってしまいました。

筆記用具の有名メーカー「ZEBRA」の販売する「サラサクリップ」が5本セットになっているおすすめのボールペンです。

セットなので安価で購入することができお買い得です。信頼性の高い「ZEBRA」の商品なので安いからといって粗悪品である心配をすることもないのでおすすめです。

万年筆

高級品のイメージが強い万年筆ですが、最近は有名メーカーから誰でも手に取りやすい比較的安価な万年筆も販売されています。

憧れはあるものの、価格の面で手を出しにくかった人にもおすすめできるようになってきています。

PILOT 万年筆 カクノ 透明軸 M(中字)

PILOT万年筆 カクノ 透明軸 M(中字)
PILOT万年筆 カクノ 透明軸 M(中字)

¥ 1,080

口コミ

カクノ全てに言えることですが、この値段でこの書き味は素晴らしいです。 メモなどの実用性を考えたら細字ですが、万年筆の書き味を楽しみたいなら中字以上だと思います。

筆記用具の有名メーカー「PILOT」が販売する万年筆「カクノ」は、学生でも手に取りやすいお手頃価格のおすすめ商品です。

ペン先には可愛らしい微笑んだ顔がデザインされており、ポップで親しみやすくなっています。今まで万年筆の高級な雰囲気に緊張してしまっていた人に特におすすめです。

手帳用

スケジュール管理が大事になってくる大学生や社会人は手帳を持つことも増えるでしょう。手帳には筆記用具が必需品です。

次は、手帳におすすめの筆記用具をご紹介しましょう。

ゼブラ 多機能ペン 手帳用シャーボ

ゼブラ 多機能ペン 1色+シャープ 手帳用シャーボ 黒 P-SBA1-BK
ゼブラ 多機能ペン 1色+シャープ 手帳用シャーボ 黒 P-SBA1-BK
口コミ

コンパクトで手帳用に使うには最適です。 ボールペン、シャープペンの両方が使えるのも良い。

「ZEBRA」が販売する手帳用におすすめのスリムなシャーボです。手帳に挟むのにも、ポケットに差しておくのにもおすすめです。

注意するべき点としては、黒と赤の2色ボールペンと勘違いする場合があることです。この商品はシャープペンシルと黒ボールペンの2色になっています。

どうしても別の色を使いたい場合は黒ボールペンを抜いて赤にするか、シャープペンシルの芯を色付きのものに変えるなどして対応しましょう。

プレゼント用

進学や就職など、筆記用具はプレゼント用としてもおすすめです。次はプレゼントにおすすめの筆記用具をご紹介しましょう。

ZenZoi カリグラフィー用万年筆

ZenZoi カリグラフィー用万年筆・インクセット ケース付
ZenZoi カリグラフィー用万年筆・インクセット ケース付
口コミ

仕事柄契約書を書いてもらうことが多く、上司に万年筆を使うといいとアドバイスされだので色んな万年筆の中から木製の万年筆に惹かれ購入。万年筆初心者にも書き心地も滑らかで書きやすいです。

高級感のある竹製のケースに入っておりプレゼントにおすすめの万年筆です。

カリグラフィー用とありますが、もちろん普通に文字を書くこともできます。

カリグラフィーとは、英字を美しく装飾する技法のことで特殊なフォントのような文字を手書きすることを指しています。

日記

手書きで日記をつける習慣はあるでしょうか。夜寝る前のひと時、一日のことをゆっくりと振り返りながら手書きで日記をつける習慣があれば毎日を大切に過ごせるようになるのでおすすめです。

日記を書くための専用の筆記用具を用意することをおすすめします。毎日続けることへのモチベーションに繋がります。

次は、日記を書くのにおすすめの筆記用具をご紹介しましょう。

ガラスペン 万年筆

ガラスペン 万年筆
ガラスペン 万年筆
口コミ

ピンクが好きなので、こちらの色を購入しました。 思ったよりも書き味はスムーズで、お手頃値段でありながら引っ掛かりもありません。

透明感のあるガラスでできた美しい万年筆です。繊細で涼し気な外見で観賞用としても大変優れた商品ですが、もちろん実用性も兼ね備えているおすすめの万年筆です。

日記の横に置いておけばつい手に取ってしまいたくなるでしょう。

万年筆は毎日使うことが一番のメンテナンスになることからも、毎日つけることが前提の日記と相性がいいのでおすすめです。

履歴書

履歴書を書く時は、たくさんの文字を一気に書くことになります。内容も大切ですが、それだけでなく間違えないように集中力も使う上、綺麗な文字で書かなければならないことから、できるだけ疲れにくい筆記用具を選ぶことが重要になるでしょう。

次は、履歴書を書くのにおすすめの筆記用具をご紹介します。

セーラー万年筆 就活ボールペン 4way

セーラー万年筆 就活ボールペン 4way
セーラー万年筆 就活ボールペン 4way
口コミ

黒の太さが数種類選べて最高に良いやつです なくなったらまた買います

セーラーと東京都市大学のコラボレーションで実現した就活中におすすめの「就活ボールペン」です。

使用中にインクが切れないよう、替え芯を備えておくことができます。ボディが太めで持ちやすいことも疲れにくくなっておりおすすめです。

年代別おすすめの筆記用具

筆記用具おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

年代によって、筆記用具を使う場面が変化するため必要になる筆記用具自体も変化してきます。

次は、年代に焦点をあてて、その時々によって活躍するおすすめの筆記用具をご紹介しましょう。

中学生におすすめの筆記用具

中学生におすすめなのは、やはりシャープペンシルです。たくさん文字を書くことからもスムーズに替え芯が出てくるシャープペンシルは勉強の流れを邪魔することがなく快適です。

デザインも豊富なため、お気に入りのものを使うことでモチベーションを上げてくれることでしょう。

MARVEL エナージェルシャープ

MARVEL[シャープペン]エナージェルシャープ/マーブル マーベル
MARVEL[シャープペン]エナージェルシャープ/マーブル マーベル

安価ながら持ちやすいグリップもついたおすすめのシャープペンシルです。書き心地も抜群で勉強のお供にぴったりです。

高校生におすすめの筆記用具

自分で書くことで覚えるのと合わせて、徐々に資料や辞書などに書き込みを行う勉強方法も取り入れていくことでしょう。試験勉強や受験など、本格的になる高校生にはマーカーがおすすめです。

付箋&マーカーペン

付箋&マーカーペン
付箋&マーカーペン

線を引いたり付箋をつけたりといった作業は試験勉強中に欠かせません。そんな2つをセットにした商品がこちらです。

場所をとりがちな付箋をマーカーに取り付けることで、コンパクトに持ち運ぶことも可能になっています。

大学生におすすめの筆記用具

大学生は、科目によってはノートをほとんど使わないこともあります。最近はエコに配慮した繰り返し使えるノートが出てきています。

こういったものを上手に活用することで、ほとんどページが使われていないままのノートが複数あるという状況を回避することができます。

授業中にそのノートに書き込みを行い、後からデータに残してプリントと一緒に管理することができます。データにしてしまえば、ノートの内容は消してまた別の授業に用いることができるので経済的にも優れています。

Rocketbook Everlast

Rocketbook Everlast
Rocketbook Everlast

¥ 4,980

口コミ

ページの滑りがいいのでとても書きやすいです。電子パッドのようなガジェット感が強いものは敬遠していたのですが、これは個人的にすごい丁度よくて気に入りました。

スマートフォンアプリを組み合わせると、書いた内容をクラウドに保存することができる機能がついています。Dropbox、Evernote、Google Docs、OneNoteといったソフトと連動させることができます。

保存が終わったらノートを塗れた布でふき取りましょう。文字が消えて新しいノートとして再使用することができます。1000回以上再利用できるのでこの先ノートが最後のノートとなる可能性もあるでしょう。環境にも優しいおすすめの商品です。

社会人におすすめの筆記用具

最先端の技術を用いたスマートペン、スマートノートといったものが販売されています。これは、ノートに書いた内容をすぐにデジタルデータに変換することができる商品です。

会議の記録をこういったもので行えば、すぐに議事録を作成することができ大変便利です。共有の面で優れたデジタルデータと、保存の面で優れているアナログデータを手間をかけずに両方作成できるので社会人におすすめです。

Neo smartpen

Neo smartpen
Neo smartpen
口コミ

筆圧検知のおかげで細かなニュアンスまで記録されるのがスゴい 何より、オフラインでも記録されて、後で同期できるのが嬉しい

専用の紙が必要にはなりますが、この「Neo smartpen」は専用の紙に書いた内容であればアプリと連動させることで、デジタルデータへ変換することができるおすすめの商品です。

また、書きながら同時に録音する機能も付いているため、会議の記録をするのにもおすすめです。

おすすめの筆記用具のメーカー3つと代表製品

筆記用具おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

ここで筆記用具を販売しているブランドやメーカーと、その代表製品について紹介します。

使う場面が多いことから、聞き覚えのあるブランドも数多くあることでしょう。改めて身近な文房具を扱っているメーカーについて知っておきましょう。

TACCIA

「TACCIA」は2003年に設立されたカリフルニア州のオレンジカウンティに拠点を置くブランドです。

「TACCIA」を設立したのは女性デザイナーshu-jen Linで、彼女はファッション業界で活躍していました。そのため「TACCIA」の筆記用具は、優れたデザインと色使いに溢れており人を惹きつけるものをもっています。

TACCIA アビエーターボールペン

TACCIA アビエーターボールペン S900BP-SL
TACCIA アビエーターボールペン S900BP-SL

「TACCIA」は高級筆記用具のメーカーです。高い機能性と優れたデザイン性を兼ね備えています。

ただ書きやすいだけの筆記用具ではなくファッション性の高い、アクセサリーとして持つことが楽しくなるボールペンです。

トンボ鉛筆

「トンボ鉛筆」は、大正時代から続く日本の大手文具メーカーです。鉛筆はもちろん、シャープペンシルからボールペンなども数多く揃えています。

消しゴムの「MONO」や塗った時は青くなり乾くと色が透明になる「消えいろPiT」なども「トンボ鉛筆」の商品です。

トンボ鉛筆 水性サインペン プレイカラードット

トンボ鉛筆 水性サインペン プレイカラードット 12色セット
トンボ鉛筆 水性サインペン プレイカラードット 12色セット

¥ 2,074

口コミ

無地の茶封筒などにちょっとこのペンでドットを入れるだけで超かわいくなります♡いつも持ち歩いています!

12色のカラフルなサインペンは、ノートをオシャレに飾るアクセントとして活躍する筆記用具です。12色もそろっていれば、これだけで絵を描くのもいいでしょう。

特徴は、ドットが打てるようになっている専用のペン先がついていることです。手軽にカラフルなドットをたくさん描くことができます。

ステッドラー

「ステッドラー」はドイツのニュルンベルクに本部を置く文具メーカーです。鉛筆やシャープペンシルはもちろん、製図用品の世界的なメーカーです。

特殊な製品でいうと、製図用の高級鉛筆や、水に濡らすことで溶けて水彩画のような表現が可能になる「水彩鉛筆」なども販売しています。

ステッドラー 多機能ペン アバンギャルド

ステッドラー 多機能ペン アバンギャルド ブラストブラック 927AG-BB
ステッドラー 多機能ペン アバンギャルド ブラストブラック 927AG-BB

¥ 3,240

口コミ

赤 青 黒のボールペンとシャーペンが付いてますが、そうとは思えないほどスリムです。各ペン先の出し方がかなりユニークで、ツイスト式でもなくスライドでもありません。

メタルケースのギフトボックスに入った状態のため、筆記用具を贈り物にしたいときにおすすめの商品です。

シャープペンシルと油性ボールペンの黒・青・赤を全て備えており幅広いシーンで活躍することができます。

万年筆のお手入れ方法

万年筆が少し敷居が高いと思われる要因にお手入れが必要なことが挙げられます。万年筆は毎日使うことが最も優れたメンテナンス方法の1つではありますが、それでも何か月かに1回はお手入れをすることで、長くその万年筆を使い続けることができます。

お手入れの方法はそんなに難しいものではないので、簡単に紹介しておきます。

水で洗おう!

万年筆にはいくつかのタイプがあって、どのタイプかによって少しずつお手入れのやり方が違います。しかし、どのタイプであっても水で洗うことに変わりはありません。

お手入れが必要となるタイミングの目安は、使っていてインクが出づらいと感じたときや、しばらく使わないことが分かっていて保管しておく場合などが挙げられます。

カートリッジインクの場合

蓋を取って胴を取り外し、カートリッジインクを取り外します。ペン先の部分を水を入れたコップの中に沈め一晩置きます。その後、水道水で洗い流して乾いた柔らかい布で水気をふき取りましょう。

インク吸入器コンバーターの場合

蓋を取って胴を取りはずします。水を入れたコップにペン先を漬け、インクを吸入するときと同じようにコップの水を吸入し吐き出します。これを数回繰り返します。

その後、コンバーターを取り外し、入れ替えたコップの水の中にペン先の部分を入れて一晩置きます。その後、水道水で洗い流して乾いた柔らかい布で水気をふき取りましょう。

回転式の場合

先に、胴内に残っているインクを押し出します。このとき、出てきたインクで周囲が汚れないようにティッシュなどを敷いて準備しておきます。その後水を入れたコップにペン先を入れてインクを吸入するときと同じようにコップの水を吸入し吐き出します。これを数回繰り返します。

このとき、深く水に漬けると内部に水が入り込む可能性があるので、ペン先だけを漬けるよう注意します。その後、乾いた柔らかい布で水気をふき取りましょう。

筆記用具を使って頭の体操をしよう!

筆記用具おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

使ってみたい筆記用具は見つかったでしょうか。パソコンやスマホを使う機会が増え、筆記用具を使って文字を書く機会が減っている一方で逆に手書きの文字が見直されてもいます。

手で書くからこそ得られる効果として記憶に残りやすかったり、気持ちがこもっていて、見る人の感情が動いたりといったことが挙げられます。手を動かして文字を書く、という行為自体が脳を刺激してくれるので頭の体操にもなります。

もしも、最近文字を書いていないと感じた方は、この機会にひとつ人気の筆記用具を手にして手書きでごく短い日記を書き始めるところからスタートしてみてはいかがでしょうか。

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