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2018年05月17日

コンベックスおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

建設工事の現場では必需品のコンベックスですが、メジャーや巻尺といった呼び方の方が一般的でしょう。オフィスやご家庭でも、幅や奥行、高さなどを測るのにコンベックスを使っている方も多いのではないでしょうか。今回は使い方に合わせておすすめのコンベックスをご紹介します。

コンベックスおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

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コンベックスの種類と選び方

コンベックスはカーブが付いた金属製のテープとテープの先端に付いた爪が特徴的です。それが使いやすさのポイントにもなっています。金属製のテープはしっかりしていて測りやすいので、お仕事でよく使う方もそうでない方も、用途に合わせて1つ持っていることをおすすめします。

コンベックスにはテープの長さや幅、細かい機能の違いなどたくさんの種類があります。お値段も安いものなら数百円から、高いものになると数千円のものまで幅広く設定されています。

たくさんありすぎて、どんなコンベックスが自分に合っているのか迷ってしまうこともあるでしょう。まずはコンベックスの種類について気になる違いをご紹介します。

コンベックスの種類

コンベックスにはたくさんの種類があります。ここでは、4つのポイントからコンベックスの種類とそれぞれの特徴についてご紹介します。

テープの長さと幅は?

コンベックスのテープにはいろいろな長さと幅があります。

まずテープの長さですが、1m程度の短いものから10m測れるものまで販売されています。どれを選ぶかは測りたいものの長さを参考に決めると良いですが、あまり長いとコンベックスが大きく重くなり、持ち運びが大変になるので注意が必要です。

5mや5.5mの製品が売れ筋で種類も多いのでおすすめです。お仕事用に使う方も、普段使いの方も5mあれば大体のものが測れて使い勝手も良いでしょう。

テープの幅は6mm程度から27mm程度まで細かく分かれています。一人で作業する場合は太い方が折れにくく測りやすいですが、長さと同じく幅が太くなればその分コンベックスが大きく重くなります。ご家庭用に使うならテープが細いコンパクトなコンベックスでも問題なく使えるでしょう。お仕事用に使うならテープ幅25mm以上のコンベックスがおすすめです。

目盛はどんな感じ?

コンベックスの目盛りは計量法によりメートル表記が定められています。中にはメートル表記に加えて尺表記が記載されているコンベックスもあります。建築関係のお仕事でコンベックスを使う場合は尺表記のあるものを選ぶと便利でしょう。

その他、ツーバイフォー工法などで使用する455mmピッチごとに矢印マークが表記されているコンベックスもあります。こちらも建築関係のお仕事をされている方におすすめです。

コンベックスには、目盛りが表側だけに付いているタイプと表裏両面に付いているタイプがあります。例えば、木材を測る目的にだけ使う場合、爪を木材の端に引っ掛けて測れるので表側の目盛りだけで大丈夫ですが、壁と壁に挟まれた部分の幅を測る場合は爪を片側の壁に押し付けて測ることになるので、裏側にも目盛りがあるタイプがおすすめです。

どちらにしようか迷ったら、両面に目盛りがあるものを選んでおくと何かと便利でしょう。

JIS規格について

コンベックスにはJIS規格が定められています。JIS1級の表示があるコンベックスは日本品質保証機構(JQA)により、JIS1級を認証取得しているので、より正確に長さを測ることができる製品だと言えます。お仕事用に使うなら、JIS1級表示の付いているコンベックスを選ぶのがおすすめです。

ただし、尺表示のあるコンベックスは規格対象外となってしまうため、JIS1級表示は付きません。テープ幅6mmのものも規格対象外です。

あえてJIS1級認可を取得せず、品質はそのままで価格を抑えた製品も販売されていますので、カタログなどを参考に使用目的に合わせて選ぶと良いでしょう。ご家庭で使う場合はこのタイプを選ぶのもおすすめです。

あると便利な機能

・マグネット:爪の部分が磁石になっているコンベックスもあります。鉄骨など金属を測る機会が多い方におすすめです。また、本体と爪両方にマグネットが付いているコンベックスは単管パイプやLGSにもしっかりくっつき便利です。

・0点補正移動爪:爪を押しつけて測る場合とひっかけて測る場合、爪の厚さ分だけ誤差が出てしまいます。これを防ぐため、測り方によって爪の位置が自動的に移動する機能です。より正確に測りたい方、自分で補正するのが面倒な方におすすめです。

・落下防止用のロープ:高所での作業が多い場合、コンベックスの落下を防ぐため安全ロープが付いているタイプがおすすめです。

・ロック機能:テープを伸ばした時に、好きな場所でテープを固定しておける機能です。自動でロックされるオートロック式のものと、ボタンを押してロックするタイプがあります。ロック機能が付いていると指で押さえておく必要がないので便利です。

コンベックスの選び方

コンベックスの種類について、ざっくりとイメージできたでしょうか。コンベックスにはいろいろな種類のものがあることをおわかりいただけたのではないでしょうか。実際にコンベックスを選ぶ際には、コンベックスをどんな時に使うのか考えながら選ぶと選びやすいです。

お仕事用に使うなら、JIS1級表示のあるものを使うと誤差が少なく安心して使えます。ご家庭用なら、JIS1級表示は気にしなくても大丈夫でしょう。持ち運びの有無で長さや大きさを考えたり、デザインで選ぶのも楽しいです。用途に合わせて便利な機能も付いていますので、これから紹介する記事も参考にしながらご自分に合ったコンベックスを探してみてください。

コンベックスのおすすめ人気ランキングTOP3

コンベックスの種類と選び方について紹介しましたが、参考にしていただけたでしょうか。次は実際におすすめのコンベックスをランキング形式で紹介します。

ランキング3位:「コメロン マグジャケット」

コメロン コンベックス マグジャケット
コメロン コンベックス マグジャケット
口コミ

建設現場での使用目的で購入。 以前は某有名メーカー製を使用していたが、 ほぼ同じ仕様のものは、この2〜3倍はする。 良い買い物をしたと思う。

両面目盛り付きでどんなものや場所も測りやすく、爪にはマグネットも付いています。JIS1級を認証取得しているので、精度が必要なお仕事にも安心して使えます。反射を抑えたテープも読みやすいです。

たくさんの機能を備えていながら、コストパフォーマンスも良いので、日常使いからお仕事用まで、たくさんの方から支持されています。DIYにプロ仕様のコンベックスを使いたいけれど、そんなにお金はかけたくないという方にもおすすめです。

ランキング2位:「ムラテック ダブルジーマグ」

ムラテックKDS ダブルジーマグ
ムラテックKDS ダブルジーマグ
口コミ

現場で最高に使いやすい!今回は、75MAGに変更する為にAmazonで購入しました!本当によかったです。 今回は、マグネット付きです最高の商品です。 皆さんにもオススメ商品です。

こちらも両面目盛りで、爪にはマグネットが付いています。

フィット感を追求したエラストマカバーを採用しているので、手に馴染みやすく持ちやすい特徴があります。フックプロテクター付きで作業中に爪や建材を傷つける心配もありません。テープには鉛筆で文字を書き込むこともでき、ちょっとしたメモを書きたい場合に便利です。

455mmピッチのマークも付いているので建築関係のお仕事をされている方にもおすすめです。JIS1級も認証取得済で、よりお仕事に向いているコンベックスと言えるでしょう。

ランキング1位:「タジマ 剛厚セフコンベ」

タジマ 剛厚セフコンベ
タジマ 剛厚セフコンベ

¥ 5,346

口コミ

2200ぐらいまでは片手を添えなくても折れません。 購入して半年ぐらい経ちますが、壊れる気配はありません。 両面に目盛りが付いているので、天井の寸法を測る時など重宝しています。

ランキング1位も両面目盛りで爪にマグネットが付いているコンベックスです。

本体が弾性樹脂でガードされているので衝撃に強く、万が一落下した際も建材などへのダメージが軽減できます。爪を保護するフックガードバンパーも付いていて現場で役立つ機能が満載です。

テープの厚さが従来品より厚くできているため、長く伸ばしても折れにくい特徴があります。テープの色はイエローなので、よく晴れた屋外で使っても光が反射しづらく目盛りも読みやすいです。

爪は0点補正移動爪なので、測り方によって爪の厚さを補正する必要がありません。もちろんJIS1級認証取得済みです。

お値段が若干高めですので、普段使いよりもお仕事用でたくさん使うという方におすすめです。

特徴・用途別おすすめのコンベックス

トップ3では、需要が高いこともあり、建設現場で役立つ機能を備えた丈夫なコンベックスが目立ちました。その他にも用途に合わせてまだまだおすすめのコンベックスがたくさんありますのでご紹介します。

毎日のように屋外で使う場合

タジマ セフコンベ Gステンロック-25 7.5m 25mm幅
タジマ セフコンベ Gステンロック-25 7.5m 25mm幅

¥ 7,160

口コミ

スチールの7.5使っていましたが、雨の日使うとすぐ錆が出て、消耗品のようで…やっぱりステンレスは最強ですね。値段も手頃でいい買い物が出来ました。

屋外で頻繁に使う場合、雨や湿気で錆びないようにステンレスタイプのコンベックスを選ぶのがおすすめです。ステンレスなのでお値段は高めですが耐久性は良いです。お値段は少し割高になります。

ただし、ステンレス製はスチール製に比べて若干折れやすいという特徴があります。屋外ですと、風が強い日にはテープがねじれたり折れることも多く、より折れにくい丈夫なテープのコンベックスが欲しいところでしょう。スチール製やナイロン製のテープでも雨に強いコンベックスが販売されていますので、欲しい特徴に優先順位を付けて選ぶことをおすすめします。

ちょっとした屋内作業で使う場合

トロイカ メタルメジャー(5m)
トロイカ メタルメジャー(5m)

¥ 2,052

口コミ

当方は建築士で設計をしています。現場に行く時に持って行きますがまずデザインが良いのとしっかり巻き戻り剛性も有り便利に使っています。

屋外での使用がない場合でコンベックスの耐久性を重視しないなら、デザイン性を楽しんで選んでみることもおすすめです。

こちらのトロイカはドイツのメーカのコンベックスです。スマートですっきりしたデザインが特徴です。おしゃれな外見に加えて、テープの長さは5mあり、ベルトクリップとストッパー機能が付いているため実用性も高いです。

ただし、JIS1級認証は取得していません。メートル表記に加えてインチ表記があるので、インチで測りたい方にもおすすめです。インチ表記は計量法の規定で日本のメーカーのコンベックスには付いていません。

おしゃれなデザインと十分な機能を備えているコンベックスなので、プレゼント用としてもおすすめです。

一人で使うことが多い場合

プロマート マーキングメジャー
プロマート マーキングメジャー

¥ 2,187

口コミ

書き込みができるのは良いですね。 シャープペンで書き込んでおけば後で消すことができますので、どこを計測したか書き込んでおくと、後で発注箇所・発注数を確認するのにとても便利です。

一人で作業する場合、テープの幅が太く、折れにくいコンベックスが使いやすく便利でしょう。金属を測る場合はマグネット付きのタイプも安定するのでおすすめです。

折れにくさを考えてテープ幅25mm以上を基準に選ぼうとすると、たくさんの種類があって迷ってしまいますが、こちらのプロマートマーキングメジャーは、テープ幅25mmという特徴の他に、テープに余白が十分あり直接書き込みができるという少し変わった特徴があります。

一人で作業していると、手帳を取り出してデータを書き込むのは面倒だと感じる方も多いのではないでしょうか。そんな時、ちょっとした印やメモを直接テープに書き込んで使うことができるので、手帳を取り出すことなく書き込みを残したいという方におすすめです。

おすすめのコンベックスのメーカー3つと代表製品

コンベックスはいろいろなメーカーから販売されています。メーカーによって特色や形も違うので、お気に入りのメーカーを探すのも良いでしょう。ここではおすすめのメーカー3つと代表的な製品を紹介します。

タジマ(株式会社TJMデザイン)

タジマ 剛厚Gロック
タジマ 剛厚Gロック

¥ 4,687

口コミ

以前までは1000円くらいの安物を毎月購入してましたが すぐに先がひねったり 曲がったりで困ってましたが これに変えて もう1年近くになりますが、全く曲がりやひねりはありません。

現場のプロから人気の高いメーカーです。

タジマのコンベックスは丈夫で計測しやすい製品がそろっています。若干お値段が高めのものが多いですが、それに見合った耐久性もあるため根強い人気があります。少しお金をかけても長く使えて品質の良いコンベックスが欲しいという方におすすめのメーカーです。

こちらの剛厚シリーズはテープの厚さが従来品より厚く作られているため、折れにくく、長い距離が測りやすいです。現場で目盛りが読みやすいイエローのテープも嬉しい特徴です。欲しい機能がそろっているところが人気の秘密と言えるでしょう。

タジマのコンベックスは種類も豊富なので、使用シーンや測るものに合わせて最適のものを選ぶのがおすすめです。

ムラテックKDS株式会社(村田機械グループ)

ムラテックKDS ダブルジーステン
ムラテックKDS ダブルジーステン
口コミ

いろんなものを探しましたが、価格的には大満足、使ってみて満足です。

使う人の使いやすさを追求しているメーカーです。目盛りの見やすさや、コンベックスの持ちやすさ、持ち運びのしやすさなど用途に合わせていろいろな種類のコンベックスを開発しています。

ムラテックKDSではこちらのダブルジーシリーズが人気です。グッドグリップコンセプトに基づき、フィット感を追求したエラストマカバーを採用しているため手に馴染みやすく持ちやすいです。

コンベックスは耐久性を重視して厳ついデザインになりがちですが、ダブルジーはシャープな印象のデザインで、カラーもたくさんそろっています。好きなカラーのコンベックスを選んで楽しむのもおすすめです。

プロマート(原度器株式会社)

原度器メジャー マグネシウム
原度器メジャー マグネシウム
口コミ

ケースをマグネシウムにする事によって、このコンパクトなメジャーが出来上がった?的な商品ですね。 他の人とは違った道具を持ちたい!という人向きです。

創業以来、一貫して長さ計の製造開発に取り組んできた老舗メーカーです。老舗メーカーでありながら、新しいコンベックスの開発にも積極的に取り組んでいます。一味違った特徴のコンベックスを使ってみたいという方にもおすすめのメーカーです。

たくさんのコンベックスを製造していますが、中でもこのマグネシウムは、ケース本体にマグネシウム合金を採用し、世界最小・最軽量を実現したモデルです。プロマートの中では最高級モデルで、メーカーとしても力を入れている姿勢がうかがえます。見た目もスッキリしていておしゃれなので、機能性とデザイン両方を重視する方におすすめです。

おすすめのコンベックスの使い方・活用方法

ここまで、どちらかというと現場で専門的に使えるおすすめのコンベックスを紹介して来ました。コンベックスの中にはお値段がお手頃で、手軽にいろいろなシーンで使えるものもたくさんあります。そこで、今度は普段使いを中心におすすめのコンベックスの使い方・活用方法をご紹介します。

最初に買うならこれがおすすめ

プロマート オートロックメジャー
プロマート オートロックメジャー

¥ 780

口コミ

オートロック機能がいいです、5.5mの長さもたっぷりで、もった感じもしっかりしていてよい。 コストパフォーマンスいいです。

とりあえず家に1つ置いておきたいという場合は、コストパフォーマンス抜群なこちらのコンベックスがおすすめです。

引き出したテープが自動でロックするので操作の必要がなく使いやすいです。お値段はリーズナブルですが、0点補正移動爪も付いています。JIS1級認証取得済みなので精度も安心して測れます。普段使いには十分な機能がそろっていると言えるでしょう。

テープの長さによってカラーが分かれているので、普段使いで長さにこだわりがないならカラーを参考に選ぶのもおすすめです。

DIYの強い味方!

プロマート インタービジョン16
プロマート インタービジョン16
口コミ

このメジャーだと、隙間の内寸の測定が嘘みたいに簡単なのである。ケースの外側から、メジャーをまっすぐ伸ばしていって当てた先までの寸法が直接読み取れるゲージがケースに付いているから。

狭い場所やボックス状のものの内寸や深さをコンベックスで測るのは結構大変と感じる方も多いのではないでしょうか。テープを折り曲げて測りたい長さに合わせて測定しようとすると、目盛りが定まらずなかなか正確な測定ができません。

こちらのコンベックスは本体ごと押し当てて測り、コンベックス本体分も考慮した長さを読み取り窓から測定できる便利な設計になっています。2つの窓が付いているので、内寸・深さそれぞれ用途に合わせて使い分けることができます。面倒な換算をする必要もないので、DIYに使えば時間の短縮や測り違いを防ぐことができ、おすすめです。

お買い物のおともにおすすめ

プロマート スリムメジャー
プロマート スリムメジャー
口コミ

バッグの中にいつも棚や引き出しの寸法メモとこのメジャーを入れています。 出先で欲しい食器や雑貨を見つけた時も、ささっと計れて購入を迷わなくなりました。

外出先でお気に入りの品を見つけた時、家に持ち帰った後の置き場所が気になったことはないでしょうか。買ってはみたものの、置こうとしていた棚に収まらなかったということがないように、家の家具や棚の寸法を測ってメモしておいて、さらにこのコンベックスを持ち歩けば安心です。

特に引っ越しして間もない時や部屋の模様替えを考えている時、このコンベックスを持ち歩いていると役に立つでしょう。小型で薄いので、バックの中でも場所を取りません。ストラップを付けることもできます。

コンパクトながら、ちゃんと0点補正移動爪も付いています。さらに、本体裏面にはメモ書きできるスペースも用意されています。お買い物のおともにおすすめのコンベックスです。

コンパクトさにこだわるなら

プロマート ルーバンminiメジャー
プロマート ルーバンminiメジャー
口コミ

実際に物が届き、色々試したところ、スケールの数字はコンパクトだけど見やすく、スケールの巻取りや固定もきちんと出来ることを確認しました。

できるだけコンパクトなコンベックスが欲しい方、バッグにクリップして持ち歩きたい方にはこちらのキーホルダー付きのコンベックスがおすすめです。ポケットの中に入れたり、バッグに入れて持ち歩いても邪魔にならないサイズです。小さいので筆箱に入れておくのもおすすめです。小さいながらストッパー機能も付いているので使いやすく、コストパフォーマンスも良いです。

ちょっと測りたい時、突然測る必要ができた時に備えてこのコンベックスを持ち歩くという使い方もおすすめです。

水平器が付いているモデルも!

セイワ・プロ 水平器付3mメジャー
セイワ・プロ 水平器付3mメジャー
口コミ

3mのスケールなんで“ちょっと使い”用ですが、水平器も簡易使い出来るし、スケール自体もちゃんとした物なので良いのではないかと。

DIYなどで水平が気になる場合、コンベックスに水平器が付いているタイプがおすすめです。
お仕事用で正確さを求める場合には向きませんが、簡易的に水平を確認する程度なら十分便利に使えます。ストッパーも付いているので使いやすいです。

こだわりのコンベックスをみつけましょう

ここまで、いろいろなポイント別におすすめのコンベックスをご紹介しましたが、いかがでしたか。気に入ったコンベックスは見つかったでしょうか。

コンベックスは今回ご紹介した以外にも、いろいろなメーカーからたくさん販売されています。たくさんありすぎてどんなコンベックスを選べば良いのか迷ってしまいますが、記事の中でもご紹介したように、測りたいものの長さやどんな目的で使うのかを考えると選択肢が限定され、選びやすくなるでしょう。

いろいろな種類のコンベックスを比較して、自分の目的に合った、こだわりのコンベックスを見つけて便利に活用しましょう。

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