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2018年03月12日

電子書籍リーダーおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

紙の本を買っても本棚がいっぱいになってしまって困っている、という人は電子書籍を購入してみませんか?今回は使いやすい電子書籍リーダーのランキングTOP3や、便利で高機能な電子書籍リーダーの種類や失敗しない選び方をご紹介します。

電子書籍リーダーおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

電子書籍リーダーの種類と選び方

電子書籍リーダーおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

書店に購入しに行く必要もなく、読みたい時にいつでも読める、とても便利な電子書籍を利用する機会が増えました。電子書籍を利用する上で重要なのが「電子書籍リーダー」です。どんな電子書籍リーダーを利用するのかによって、利便性も変化します。

今回は、おすすめの人気電子書籍リーダーTOP3や、電子書籍リーダーのおすすめの選び方についてご紹介します。

電子書籍リーダーの種類

電子書籍リーダーには、どのような種類があるのでしょうか。電子書籍リーダーには、別名「電子ブックリーダー、電子書籍ビューアー、電子ブックビューワー、電子ブックプレーヤー、デジタルブックリーダー、Eブックリーダー」などがあります。

PCやスマホでも閲覧できますし、専用端末を用いて閲覧もできます。ここでは、電子書籍リーダーの種類についてご紹介します。

電子書籍「専用端末」は長時間読書向き

電子書籍リーダーと言えば、kindleやkoboなどの専用端末をイメージする人も多いです。このような電子書籍リーダーは「専用端末」と言われるもので、電子書籍を閲覧するために専用機器として開発されました。

専用端末は、電子書籍サイトにしかネットを繋げないため、一般的なタブレットとしては使えないなどの制限があり、基本的には「電子書籍を読むこと」をメインとして使用する端末です。目に優しいライトを使用していたり、防水加工であったりと、長時間読書をする習慣のある人におすすめです。

電子書籍「汎用端末」はちょっと読みたい時向き

電子書籍はPCやタブレット、スマホなどでも閲覧できます。電子書籍は、EPUBやXMDFなど複数のファイル形式があり、専用アプリで閲覧します。普段持ち歩くスマホや、いつも使っているPCやタブレットなので、いつでも読みたい時に電子書籍を閲覧することができます。

ただし、機種によっては「長時間閲覧は目が疲れる」「ゲームや音楽のデータ容量が多くてダウンロードできない」「画面が小さくて文字が読みにくい」など不便な点もあります。そのため、汎用端末はちょっとした読書、専用端末は長時間読書と、使い分けると便利です。

電子書籍リーダーの選び方

ここでは、電子書籍リーダーを購入する上でチェックしておきたいおすすめのポイントをご紹介します。どのような点に注目して選ぶと、失敗しない買い物ができるでしょうか。

小説?漫画?記憶容量をチェックしよう

電子書籍リーダーには、機種それぞれに「記憶容量」が決まっています。「どのくらいの量のデータを保存することができるか」ということです。一般的には4GBから32GBまで記憶容量によって本体価格が異なり、記憶容量が多ければ値段が上がります。

小説などの文字の書籍の場合は1冊で1MB程度ですが、漫画書籍となると1冊あたり40MBとなり、たくさんの書籍をダウンロードするのは難しいです。そのため、漫画書籍を読むことが多い人は記憶容量の大きい電子書籍リーダーを選びましょう。ほかにもデータをクラウド保存できるサービスなどもあるので利用しましょう。

どの本が読みたい?読みたい本が販売されているサイト

電子書籍で読みたい、とサイトを覗いてみても「Aサイトでは販売していないが、Bサイトでは販売している」ということがよくあります。そのため、購入する時点で読みたい本が決まっている場合は、その電子書籍が販売されているサイトかどうかよくチェックしてから端末を選びましょう。

具体的に言えば、楽天koboとAmazonkindleでは品揃えが違います。しかし、それぞれ専用サイトに繋いで電子書籍を購入するため、どちらか一方では読めない本も存在します。まずは、自分の読みたい電子書籍があるかどうか確認してから、専用端末を選ぶようにしましょう。

機能をチェック!防水・拡大・目に優しい

各電子書籍リーダー端末によって、それぞれ違った機能が充実しています。防水機能が充実しているもの、小さな文字を簡単に拡大することができるもの、ライトが目に優しく疲れにくいもの、などです。端末本体の大きさなども異なるため、管理しやすいもの、扱いやすいものを選びましょう。

また、電子書籍リーダー専用のカバーなども販売されており、おしゃれに持ち歩くこともできます。気に入ったカバーが対応している電子書籍リーダー本体を選ぶのもいいでしょう。

電子書籍リーダーおすすめ人気ランキングTOP3

ここでは、おすすめの人気製品の中からランキング形式でTOP3をご紹介します。電子書籍リーダーの中で、どんな製品が人気なのでしょうか。

第3位:「BookLive!Reader Lideo BL-121」

BookLive!Reader Lideo BL-121
BookLive!Reader Lideo BL-121
口コミ

容量も少ない、解像度もイマイチなのでマンガはキツイ 小説を読む分持ち歩くのはいいです

主に漫画以外の「文字だけの書籍」を読む、という人におすすめなのが「BookLive Reader Lideo」です。低価格で書籍をとにかく読みたい、という人におすすめです。WIMAXを搭載しており、BookLiveへの接続は通信料無料で利用できます。

新しいモデルではないので、機能面では十分でない部分もあるため3位ですが「とにかく本が読めればいい」という本の虫の人にはおすすめです。本体も低価格で、どことも契約不要でダウンロードできるため、電子書籍初挑戦の人にもおすすめです。小学生や中学生の子に本を読ませてあげたい親御さんにもおすすめです。

ランキング2位:「KOBO aura (ブラック) N514-KJ-BK-S-EP」

KOBO 電子書籍リーダー KOBO aura (ブラック) N514-KJ-BK-S-EP
KOBO 電子書籍リーダー KOBO aura (ブラック) N514-KJ-BK-S-EP
口コミ

電子ペーパーは初めての方には勧められません。 液晶だと目が疲れるという人にはお勧めします。

電子書籍は目が疲れる、という人におすすめなのが「KOBO aura」です。最新の電子ペーパー技術を採用しており、直接目に光が届かないので疲れにくく、長時間の読書に最適です。薄型8.1mm、超軽量174gとモバイル性が高く読書家におすすめということで第2位です。

容量が気になりますが、本が増えたらSDカードで最大32Gまで拡張可能なので安心です。反応もよく、操作がスムーズです。仕事用や勉強用としてもおすすめです。

第1位:「kindle (Newモデル) Wi-Fi」

Kindle (Newモデル) Wi-Fi
Kindle (Newモデル) Wi-Fi

¥ 9,980

口コミ

SONY製の電子書籍リーダーが故障したため購入。SONY製のものより画質、レスポンス共に優れています。バッテリーも長持ち、充電せずに数ヶ月持ちました。

はじめて電子書籍リーダーを購入する、という人におすすめなのがAmazon「kindle」です。最初に発売されたモデルですが、一番低価格でチャレンジしやすいモデルです。電子書籍の場合、中には「買ってみたけどあまり電子書籍を買う機会がなかった」「読む時間がなくて使わない」という人がいます。

そのため、最初から高価なモデルを購入してしまうと無駄になってしまいます。これから電子書籍に挑戦してみようと考えている人は、まずはこのkindleの電子書籍リーダーがおすすめです。ちなみに「キャンペーン情報つき」を選択すると本体価格は安くなりますが、毎回広告が表示されるようになるため、購入の際は注意が必要です。

特徴・用途別おすすめの電子書籍リーダー

ここでは、特徴や用途別におすすめの電子書籍リーダーをご紹介します。「漫画を読みたい」「タブレットで電子書籍を読むならどんなタブレットがいいのか」など、シーンに応じたおすすめの電子書籍リーダーをご紹介します。

漫画用におすすめ「kobo aura ONE N709-KJ-BK-S-EP」

kobo 電子書籍リーダー kobo aura ONE N709-KJ-BK-S-EP
kobo 電子書籍リーダー kobo aura ONE N709-KJ-BK-S-EP
口コミ

今現在ではほかに無い7.8インチの画面が最大の売りでこれに慣れると6インチはもう使えません 画面の高精細とあわせてA4サイズの本も”なんとか”見られるようになっています。

マンガを読みたい人におすすめなのが「kobo aura ONE」です。kindleにもマンガモデルがありますが、kobo aura ONEは自炊のPDFを読めるのが特徴です。PDFが読めるということは、楽天koboで購入した電子書籍以外に、PDF化された同人誌なども読めるということです。

8インチ(195.1×138.5×6.9mm)の大画面で、230gという軽さ、防水加工なので水濡れ故障の心配もありません。文字だけの本でもおすすめではありますが、何よりマンガ好きの人におすすめしたいモデルです。

タブレットでおすすめ「Fire HD 10 タブレット (Newモデル) 32GB」

Fire HD 10 タブレット (Newモデル) 32GB
Fire HD 10 タブレット (Newモデル) 32GB

¥ 15,980

口コミ

さすが10inchと言わざる得ない大きさです。 使用感もこれといって動作が重いと感じたことがなく非常にいいタブレットを買ったなと思います。

電子書籍だけでなく、ゲームも動画も見たい、という人におすすめなのが「Fire HD 10」です。32GBモデルと64GBモデルがあり、容量を気にすることなくたっぷり読書を楽しめます。画面が10インチと大きいため、マンガや雑誌なども見開きで楽しむことができます。

このサイズのタブレットの中ではかなりコスパがよく、一台であれもこれもしたい、という人にはとくにおすすめしたいモデルです。家族で共有するタブレットにおすすめです。また子供の学習用タブレットとしても優秀です。

スマホでも読める!「Apple iPhone8 64GB」

電子書籍はスマホでも読めます。ただし、すべての書籍が読みやすいかと言ったらそうではありません。Appleの「iPhone8 64GB」を利用している人は多いですが、4.7インチの画面なので「文字の本」にはおすすめですが、マンガや雑誌には不向きです(いちいち拡大しなければいけない場合がある)。

そのため、5インチ前後のスマホは文字専用、もしくはちょっとマンガを読む程度、と割り切った方がいいでしょう。使いやすさで言えば電子書籍リーダーには叶わないため、たくさん本を読む人にはやはり電子書籍リーダー専用端末機がおすすめです。

入院時の読書におすすめ「Amazon Kindle Voyage」

Amazon Kindle Voyage
Amazon Kindle Voyage

¥ 25,980

口コミ

個人的にはとても満足です。 電子書籍専用の端末としては現時点では最高峰の端末です。

Amazonからは同じくkindleモデルからいくつか出ていますが、使いやすさと値段の兼ね合いから言って、読書家の人におすすめなのが「Kindle Voyage」です。Amazon Kindle Oasisのひとつ下のモデルで、比較的低価格なのが魅力です。

傷に強い強化ガラスが使用され耐久性も抜群です。「たくさん本を読む、快適な読書をしたいが、Oasisは高価で手が出せない」という人におすすめのモデルです。長時間の読書にも優しい「ライトの自動調整機能」もついています。

3GモデルのKindleは無料で3G回線が使えるため、インターネット環境がない場所でも本をダウンロードできます。入院時など身動きがとれないときも簡単に電子書籍をダウンロードすることができておすすめです。

ファッション雑誌を読むなら「iPad Wi-Fi 32GB」

MP2G2J/A シルバー iPad Wi-Fi 32GB 2017年春モデル(iOS)
MP2G2J/A シルバー iPad Wi-Fi 32GB 2017年春モデル(iOS)
口コミ

通信料が高いので、WIFI専用で使っていましたが、専用モデルがあるのを初めて知りました。 いい製品です。

ファッション雑誌をメインに読みたい、という人におすすめなのが大きめの画面のタブレットです。電子書籍リーダーアプリをダウンロードすることで、いろいろなサイトから書籍をダウンロードして楽しめるのも魅力です。

こちらのiPadはwifi専用モデルで、9.7インチと大画面なので雑誌の閲覧におすすめです。長時間の文字の読書には専用端末の電子書籍リーダーがおすすめですが、ファッション雑誌などのカラー紙面を読みたいときはタブレット端末がいいでしょう。

カラー別おすすめの電子書籍リーダー

ここでは、カラー別のおすすめ電子書籍リーダーをご紹介します。専用端末の電子書籍リーダーには「モノクロ」タイプと、「カラー対応」タイプがあります。主にこの2種類において、それぞれのおすすめの機種をご紹介します。

モノクロのおすすめ「Kindle Paperwhite」

Kindle Paperwhite
Kindle Paperwhite

¥ 15,280

口コミ

二千円安いからと言ってキャンペーン広告付きを買うと、毎回のスリープ解除ごとにワンアクション増えます

電子書籍も多くはモノクロです。そのため、主にモノクロ画面の電子書籍を読む、という人におすすめなのが「Kindle Paperwhite」です。紙の本を読んでいるかのような自然な明るさで、目が疲れにくいのが特徴です。

漫画も小説も、紙の本に慣れている状態から電子書籍に移行したい人におすすめのモデルです。大きさも手軽で、持ち運びも便利です。

カラー対応「Fire HD 8 タブレット (Newモデル) 16GB」

Fire HD 8 タブレット (Newモデル) 16GB
Fire HD 8 タブレット (Newモデル) 16GB

¥ 8,980

口コミ

少し重いけど電池も持つし横になりながらアマゾンビデオ見るのに最適

カラー画面で、雑誌や写真集、カラーコミックなどを読みたい人におすすめなのが、同じくAmazonの「Fire HD 8 タブレット」です。256GBまでのmicroSDカード(別売)に対応しているので、容量を気にすることなく電子書籍を購入することができます。

Kindle Paperwhiteと比べるとやや重く、長時間読書をするには適さないが、タブレット端末としてのほかの機能もあるためコストパフォーマンスという点ではかなり優秀なモデルです。家族でシェアするのもおすすめです。

おすすめの電子書籍リーダーのメーカー・ブランド3つと代表製品

もしどれにしたらいいのか悩んだときは、信頼できるメーカーやブランドから選ぶことをおすすめします。ここでは、おすすめの電子書籍リーダーのメーカー・ブランドを3つとそれぞれの代表製品をご紹介します。

ソニー「電子書籍リーダー Reader 6型 Wi-FiモデルPRS-T3S」

ソニー 電子書籍リーダー Reader 6型 Wi-Fiモデル PRS-T3S
ソニー 電子書籍リーダー Reader 6型 Wi-Fiモデル PRS-T3S
口コミ

製品はある程度満足です。1台目が壊れ2台目ですが今後ソニーリーダーが手に入らなく なることがあるのでしょうか?(購入本の互換性が無いのが心配です。)また電子本の購入先が 少ない。

ソニー製品を使っている人も多いため、信頼できるメーカーです。ソニーの「PRS-T3S」は、対応ブックストアは少ないですが、6インチのタッチパネル対応機種です。フル充電で連続最大4時間使えます。

小さくて軽くて高解像度、ということで、通勤通学中に読書する人におすすめのモデルです。ノート機能(ブックマーク)が充実しており、PDF自炊派におすすめのモデルです。仕事や勉強で使用する資料をデータで持ち歩いて読みたい人におすすめです。

Amazon「Kindle Oasis (Newモデル) 32GB」

Kindle Oasis (Newモデル) 32GB、Wi-Fi、電子書籍リーダー
Kindle Oasis (Newモデル) 32GB、Wi-Fi、電子書籍リーダー

¥ 34,980

口コミ

ページめくりはもちろん早くなってますが、キーボード入力はVoyageよりもかなり早くなってます。ストレスがほとんどないです。

言わずと知れたAmazonkindleの「Oasis」です。電子書籍リーダーの中でも愛用している人が多いkindleですが、その最上位モデルが「Oasis」です。Kindle初の防水仕様(IPX8等級)で、Kindleシリーズ最大の7インチと、欲しかった機能が全部詰まっています。従来の「紙の本のように読みやすい」機能も充実しています。

32GBであれば、漫画書籍でも問題なくたくさんダウンロードできます。本体は高価ですが、kindleユーザーで、快適に電子書籍を閲覧したい人におすすめのモデルです。

Rakuten「Kobo Aura H2O ブラック N250-KJ-BK-S-EP」

Rakuten 電子書籍リーダー Kobo Aura H2O ブラック N250-KJ-BK-S-EP
Rakuten 電子書籍リーダー Kobo Aura H2O ブラック N250-KJ-BK-S-EP
口コミ

今まで防水グッズにタブレットを入れて電子書籍を読んでいました しかし、これなら素のままでお風呂に入りながら読書を楽しむことができます

楽天のkoboも電子書籍リーダーブランドとしては最大手です。中でも、お風呂で読書や、水濡れが心配な人におすすめなのが「Kobo Aura H2O」です。防水性能は7等級、防塵性能6等級です。メーカーによれば「水深1mで最大30分の使用が可能」です。

内蔵メモリとマイクロSDカードで、書籍が増えても安心です。マイクロSDカードを追加すればどんどん書籍を追加できます。PDFデータの閲覧もできるため、自炊したデータを読みたい人にもおすすめです。

電子書籍リーダーの使い方・活用方法・楽しみ方

電子書籍リーダーおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

ここでは、電子書籍リーダーのおすすめの使い方や活用方法、楽しみ方をご紹介します。どのようにすれば電子書籍リーダーを使いこなせるのでしょうか。

電子書籍リーダーは「電子書籍だけ」だからいい!

電子書籍リーダーって電子書籍しか読めないから不便なのでは、と考える人もいますが、ゲームやネットサーフィンができないからこそ便利、と言えます。ここが最大の電子書籍リーダーの利点とも言えるでしょう。

電子書籍を読むとき、本に集中できる環境が必要です。そのため、頻繁にメールの通知音がしたり、ゲームの続きが気になったり、というのは読書をする上では邪魔となります。またパソコンのように画面を切り替えてあれこれできるものだと「別の作業と同時進行」となり、やはり集中力が落ちる原因となります。

専用端末の電子書籍リーダーは電子書籍だけを閲覧できるため、まさに小さく薄くなった本として考えると、読書家にとっては便利なツールと言えます。

電子書籍だけじゃない!PDFも閲覧できるモデルがある

電子書籍リーダーと言えばkindle派、という人も多いですが、楽天koboの「kobo Aura ONE」はPDF自炊派の人に人気です。たとえば、仕事で読まなければいけない資料であったり、電子書籍販売はされていないPDFデータを入手した際「このまま電子書籍リーダーで読めたら便利なのに」と考えるでしょう。

とくに長い論文を読まなければいけない人は、パソコンやタブレットで閲覧するよりも、電子書籍リーダーを使ってベッドやソファで読みたいです。本体が軽くて手が疲れず、目が疲れないからです。PDF自炊派の方は、PDF閲覧のできるモデルを選ぶことをおすすめします。

気軽に子供に読書を!電子書籍は安く楽しめる

子供専用に電子書籍リーダーを購入する人も増えています。電子書籍リーダー本体は、一度購入すれば長く使うことができます。とくに「子供に本をたくさん読ませたい」という親御さんにとって、収納スペースや書籍の購入金額の問題があり、電子書籍はそれらの問題を解決することができます。

たとえばAmazonのkindleunlimitedを使えば、定額制で読み放題ですから、書籍購入の金額を気にする必要がなくなります。本の収納に悩む心配もありません。また、紙の書籍で購入するよりも電子書籍で購入するほうが安くなっている場合もあるので節約にもなります。電子書籍リーダーを導入することで、家族で気軽に読書を楽しむことができます。

使いやすい端末を見極めて!快適な読書ライフを

電子書籍リーダーを購入してから読書の回数が増えた、本棚のスペースを気にすることなく本を購入するようになった、など読書好きな人からは好評の声が聞かれます。紙の本もいいのですが「本を買って読み終わったら古本として売りに行く」というタイプの人にとっては、手間が省ける上、紙の書籍より安く購入できるので便利です。

今まさに進化の途中にある電子書籍リーダー端末は、これからもどんどん新しいモデルが登場します。「今の自分にとってどれが使いやすいか」を基準に、見極めて決めましょう。

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