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2018年05月25日

水平器おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

水平器は水準器とも言いますが、建物などの水平度を確認する測定器です。液体に泡を入れた気泡管式やレーザー式などの他、大きさや用途でいろいろな種類があります。そのなかでおすすめの水平器やおすすめのメーカーなど、水平器を選ぶ時に参考となる情報などを紹介します。

水平器おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

水平器の役割と種類や選び方

水平器おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

水平器は水準器、レベルとも言われ、建物などの水平度を測定するための道具です。気泡を使ったものや錘(おもり)を利用したものなどがあります。おすすめの水平器を紹介する前に、まず水平器の役割と種類、選び方などを見てみましょう。

水平器の役割

水平器の用途として一番知られているのは、建物などの水平度を測るための活用です。欠陥住宅などで人間の知覚では微妙な場合でも、ビー玉を転がすのと同じように水平器を使えば床の傾斜などは一目瞭然です。

古代ローマの時代にはすでに錘式の水平器が使われていたと言います。エジプトのピラミッドも水平器の技術がなければ、あれほど堅牢で巨大な建造物はできなかったでしょう。あのピサの斜塔の内部には精密な水平器が設置されていて、日々傾きを観測しいつまで建物が耐えられるかを確認しています。

ピサの斜塔を撮影する時は、水平な状態で撮影しないと、正確な斜塔ではなくなってしまうので、カメラのなかの水平器機能を活用しましょう。

飛行機などで装着されているジャイロも水平器の一種です。ロボットなどの姿勢制御にも用いられていますが、水平感覚が重要なものの動作に水平器の機能は欠かせません。

水平器の種類

水平器は原理的に大きく区分すると、気泡管水平器とレーザー水平器および角速度センサを利用したジャイロ式の3種類になるでしょう。それぞれの特徴などを見てみましょう。

気泡管水平器

ガラス製の密閉容器のなかに、アルコールなどの液体と一つの気泡を封入した気泡管を利用した水平器です。気泡管を測定したい面に置くと、面が水平であれば気泡は気泡管の中央位置で安定します。

気泡管には標線と呼ばれる基準線が何本か印されていて、気泡が中央の2本の標線のなかに収まれば水平で、中央の標線の外側の標線に接すれば、その位置によって傾斜角度が確認できる仕組みになっています。

水平器への気泡管の取付角度によって、水平以外に垂直や45°などの角度を確認することもできます。測定の精度は気泡管の大きさなどで決まり、水平器の大きさは数cmのものから1mくらいまでさまざまです。簡単に使え測定できるので、家庭でのDIYなどにもおすすめの水平器です。

レーザー水平器

先端に反射板を付けた錘を垂らし、その反射板にレーザー光を当てて水平方向、垂直方向にレーザー光を反射させて水平、垂直を出す測定器です。レーザー光は拡散しないで数km先でも広がらない性質があるので、広い範囲で水平や垂直を出すことができて、建築現場や内装工事などで活用されています。

現場で使われているのは、レーザー墨出し器という名称のものが多く、業務用なので価格も高価です。墨だしというのは、建物の柱の中心線や、床・壁の仕上げ面の位置などの工事の基準となる線を構造体などにしるすことを言います。レーザー水平器がなければ大変な労力がかかる作業を、いとも簡単に済ませてしまう優れものの測定器です。

ジャイロ方式

ジャイロは変化する角速度を測定するセンサーです。角速度というのは、物体の角度が単位時間当たりにどれだけ変化しているかを示す速度、つまり物体の回転度合いを表す物理量のことを言います。このセンサーを利用すると水平や垂直などの角度が測定できます。

ジャイロは飛行機やロボットなどの姿勢制御が必要なものには不可欠なものですが、身近なカーナビやスマホなどにも組み込まれています。カーナビでは車の方向を感知するのに使われていますし、スマホでは歩数計や水平器のアプリにも利用されています。便利な小道具としておすすめできるアプリです。

水平器の選び方

用途によっておすすめの水平器は変わりますが、レーザー式はほとんどが業務用途で、ジャイロ式は水平器単体としてではなくいろいろな製品に組み込まれている方式です。ですから家庭用で個人が使用する場合は、気泡管水平器のなかから選ぶことが多くなります。

気泡管水平器の選ぶ目安は長さと精度になります。長さは10cm以下のものから60cmくらいまでさまざまです。一般的には長いものの方が精度が良いとされていますが、長すぎても使いにくいので、どこに使うのか目的にあわせて選ぶことをおすすめします。

精度についてはJIS(日本工業規格)などで規格が定められています。商品にしっかりと表示されているものがおすすめで品質も確かなものでしょう。

水平器の使い勝手では、マグネットが付いているのかも選択の基準になります。鉄製のものの水平を確認する時は、しっかりと固定されるマグネット付きをおすすめします。

水平器おすすめ人気ランキングTOP3

水平器おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

水平器のおすすめTOP3を、Amazonの売れ筋ランキングも参考にして紹介しましょう。気泡管水平器のなかからのランキングになります。

ランキング3位「KDSアルミレベルPRO20」

ムラテックKDS アルミレベル標準20 PRO
ムラテックKDS アルミレベル標準20 PRO

¥ 2,862

工作機械メーカーの村田機械グループのムラテックKDS社が扱うドイツ製のアルミ水平器です。この製品は長さ200mmでマグネットは付いていませんが、マグネット付きや長さ違いなどのシリーズ製品がラインナップされています。

全品がコンピューター検査されていて、通常使用による気泡管の狂いを3年間保証しています。大工や職人さんの間でも人気の水平器で、衝撃に強く落としても狂いにくい構造です。高精度ですが価格は低めに設定されているところも、おすすめのポイントです。

ランキング2位「SKアルミ水平器ALM-300」

新潟精機:SK アルミ水平器ALM-300
新潟精機:SK アルミ水平器ALM-300

¥ 2,700

口コミ

日曜大工で使用中に1.5mの高さから3回ほど落としましたが壊れませんでした。下はコンクリです。

新潟精機は新潟の三条市に本社を置いて、精密測定工具やDIY向け商品を製造・販売しています。この水平器は300mmの大きいサイズですが、手頃な値段に設定された商品です。

水平・垂直・45°が一度に測れて、水平の気泡管は標線が6本線タイプで傾斜が細かく読みとれます。普通のアルミ製水平器は落とすと壊れてしまうことがよくありますが、この水平器は衝撃に強いプロテクターが付いていることが特徴です。頑丈なプロテクターで守られているので、ちょっとしたことでは壊れない堅牢さがおすすめです。

ランキング1位「シンワ測定 ブルーレベル」

シンワ測定 ブルーレベル300mm
シンワ測定 ブルーレベル300mm

¥ 1,620

口コミ

しっかりした構造で、全く問題なし!磁石は便利。使うときはもとより、しまっておくときも側面の鉄枠につけることができるので、ボックスなどに入れて、痛める心配もなし。買ってよかったです。

シンワ測定も新潟精機と同じ新潟の三条市に本社があります。金属加工が盛んなこの地方はそのための測定工具などが必然的に発展したのでしょう。

このブルーレベル300mmは、Amazonでも圧倒的なベストセラー第1位です。300mmのサイズにもかかわらず、実勢価格は1000円を切るコスパの良さとしっかりとした作りで、使いやすさが加わっているためでしょう。

配管の測定に便利なV字の溝やマグネットも付き、気泡管は直径12mmの見やすい大型サイズです。水平だけでなく垂直や45°も一度に計測でき、購入するなら迷わずおすすめできる一品です。

特徴・用途別おすすめの水平器

水平器おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

水平器は用途によっておすすめのものが変わってきます。用途や特徴別におすすめの水平器を紹介しましょう。

アプリでのおすすめは

 Androidアプリ:角度傾斜計
Androidアプリ:角度傾斜計

このアプリは水平器・水準器アプリランキングで第1位に輝いているAndroid無料アプリです。iPhoneやAndroidのスマートフォンにはジャイロセンサや加速度センサが内蔵されていて、それを利用するアプリでスマートフォンが水平器などに早変わりします。

この角度傾斜計は、水平に対する角度と勾配を同時に計測できます。大型のスケール表示で傾き具合が一目で分かりますし、声で角度を知らせてくれるというスマートフォンならではの機能がおすすめです。

スマートフォンの水平器に関するアプリのランキングを紹介しているサイトもありますのでおすすめします。

デジタル水平器のおすすめは

2280円:FstDgte デジタルレベル
2280円:FstDgte デジタルレベル
口コミ

剛性:樹脂なので少し弱いのかなと、普通に使う分には平気だと思います。 重量:アナログよりも軽いし持ってる事を忘れるレベルです。 操作性:直感的にシンプルでとても分かりやすいですね。

FstDgteは、各種定規、水平器、ノギスなどの部品の製造、販売を全世界30カ国55拠点でグローバル展開しているブランドです。このデジタルレベルはAmazonの売れ筋ランキングでも、デジタル水平器では上位に入っている製品になります。

このデジタルレベルはコンパクトな設計で狭い場所での測定も可能で、4つの側面のすべてが測定面として使うことができます。底面と両サイドの強力なマグネットで、確実に固定することも可能です。

±0.1°の高精度で、ホールド機能やゼロセット機能、電源のオートオフ機能など便利な機能も付いて2000円台なので、お買い得の製品としておすすめできる一品です。

精度が高い製品では

Digi-Pas 2軸高精度デジタル水平器DWL3500XY
Digi-Pas 2軸高精度デジタル水平器DWL3500XY

¥ 275,000

Digi-Pasは世界各国に拠点があり、最先端の水平器や角度測定器のグローバルリーディングメーカーです。主に専門家や技術者向けにデジタルレベル、二軸精密電子傾斜角などの高性能の測定器を広範囲に提供しています。

このDWL3500XY型は、精度が±0.001°、勾配にすると0.02mm/mで100mの距離にすると2mmの勾配に相当する超高精度です。Amazonでの実勢価格は16万7千円で、シリーズ製品にはDWL3000XY型(117,000円)、DWL8500XY型(687,000円)などがあります。

DWL8500XY型は勾配精度が0.005mm/mで、100mの距離で0.5mmの勾配を検出できる超々高精度の製品です。もちろん家庭用におすすめできる製品ではありませんが、米軍やNASA、ロッキード、IHI、トヨタなど世界で最も技術的に高度な企業や政府機関に採用されている製品です。

カメラ用のおすすめは

UN V.H.S.レベラー UNX-5685
UN V.H.S.レベラー UNX-5685

¥ 3,899

口コミ

縦横を付け替えなしで確認できるので便利である。 ホットシュー水準器に関しては、なかなか当たりに巡り合うことがないが、たまたまこれは当たりだったみたい。

カメラには手ぶれ補正機能のためにジャイロセンサーが内蔵されているものもあって、水平度が確認できるようになっています。それとは別にカメラアクセサリーで、カメラのホットシュー(ストロボなどを取付ける部分)に取付けられる水平器があります。

このホットシューに取付けられる水平器はいろいろの種類がありますが、コンパクトな設計が求められ、縦位置と横位置の両方がみられるのは、このUNX-5685型の他にはあまりありません。確実に水平を確認できるアイテムとしてこのUNX-5685型はおすすめです。

単純な気泡管式で円形容器のなかに気泡を閉じ込めた100円以下の商品もありますが、上部からしか水平度が確認できなくてシャッターチャンスを逃してしまうこともあります。カメラを構えた位置で水平度が確認できるこのアイテムは、おすすめのなかに入れても良いでしょう。

三脚用のおすすめは

SUNWAYFOTO レベリングプレート LP-76
SUNWAYFOTO レベリングプレート LP-76

¥ 3,348

カメラを固定する三脚にも水平器付きのものがあります。撮影では、カメラと三脚の両方に水準器を取付け、両方の水平器でしっかりと水平がとれていれば、バランスの良い映像が撮れると言われています。

水平器が付いていない三脚でも三脚用の水平器のアクセサリーがありますので大丈夫です。このレベリングプレートは三脚と雲台の間に取りつけて使用する水平器です。同じような用途のアクセサリーはいろいろありますが、円形の気泡管式のこのレベリングプレートは、単純で見やすいので使いやすくおすすめできる一品です。

電気工事用のおすすめでは

2125円:ジョブマスタークリスタルレベルJBL-100MX
2125円:ジョブマスタークリスタルレベルJBL-100MX
口コミ

小型で軽量で便利です。精度はソコソコって感じ。マグネット付きだし配管とか足場組み立ての時に重宝してます。アルミレベルと違って落としても角がちょっと欠ける程度のダメージで済みます。

電気工事では、まずレーザー墨だし器などで部屋全体の水平、垂直をみてコンセントやスイッチ、照明などの位置決めを行ないます。その後、個別の部品を水平、垂直をきちっと出して取付ますが、そんな時このジョブマスターJBL-100MXはおすすめの小道具です。

電気工事の基本は、すべて水平、垂直です。コンセント一つでも水平、垂直が出ていなくて少し曲がったりしていると気持ちが悪いですしクレームにもなります。

ジョブマスターJBL-100MXはスイッチボックスの大きさでつくられていますから、取付の罫書きをする時にも便利です。電気工事をする人の腰袋に入れる必需品としてこのJBL-100MXをおすすめします。

レーザー式では

1399円:水平器 多機能 水平垂直測定 1台4役
1399円:水平器 多機能 水平垂直測定 1台4役
口コミ

重量:そんなに重くないと私は感じました。 機能性:レーザーも分かりやすく、水平だけではなくクロスなどもできるので便利です。 総評:4役も使えて、値段も安かったので良かったです。

レーザー式は墨だし器としての用途が多いのですが、これは気泡管水平器にレーザー機能を付け加えた製品です。気泡管は水平・垂直・45°の3方向で、メジャーが付いてさらにレーザーまで付いた1台4役のおすすめ品です。

価格も1000円台で、家庭でのDIYなどにも手軽に使うことができるお買い得製品になっています。気泡部分にはLED電球が付いていて暗いところでも使うことができます。

レーザーは室内の装飾品や備品の位置決め、タイルやブロックなどの寸法だしに威力を発揮します。一家に一台あってもよい道具としておすすめできる製品です。

おすすめの水平器のメーカー3社と代表製品

水平器おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

技術と信頼性が高いことでおすすめできる日本の水平器メーカー3社を、代表的な製品とともに紹介しましょう。

シンワ測定

ブルーレベルJrマグネット付き200mm
ブルーレベルJrマグネット付き200mm

¥ 2,851

口コミ

期待通りの良いものです。 磁力は思ったより強かったです。使用時にはホールド力の強さに満足です。

水平器おすすめ人気ランキングTOP3の項で、第1位になった製品のメーカーがシンワ測定です。多くの水平器を製造していますが、大工さんや職人さんといったプロの人よりも、一般の人がDIYなどで好んで使用しているような印象を受けます。

この水平器もブルーが鮮やかで200mmというコンパクトさが、一般の人の人気を得ているのでしょう。水平・垂直・45°の高精度の気泡管には蓄光樹脂を装着してあり、視認性を高めています。マグネットも強力で狭い所などでの測定に便利です。基本的な機能に優れているので、初めて水平器を使う人などにおすすめできる製品です。

株式会社エビス

エビス トビレベル・プロ
エビス トビレベル・プロ

¥ 3,564

口コミ

ピンク色の気泡がみやすいです。 磁石が強力で、安心して使える商品です。 引っ掛け金具も付いて、落下防止に最適。

エビスもシンワ測定と同じ新潟県のメーカーです。燕市に本社を置き、1954年に創業しています。精度の高さ、使いやすさ、マグネットの強さなどがおすすめのポイントで、建築現場では特に足場屋さんに絶大な人気があります。

この水平器は商品名に「トビ」が含まれているように、足場などを組む鳶職の人を意識した製品です。気泡管は畜光樹脂で見やすく、鉄骨などでの測定に便利な強力マグネットが付いています。鳶職向けの特徴としては、引掛け金具のシャックルが2個付いていて携帯や落下防止に便利です。特に現場のプロ向けにおすすめの水平器と言えるでしょう。

KOD:アカツキ製作所

3100円:KOD RB-270Mマグネット付アルミレベル300mm
3100円:KOD RB-270Mマグネット付アルミレベル300mm

KODのブランドで知られるアカツキ製作所は、1919年に日本で初めて国産の水平器を製造したメーカーです。100年近くにわたって水平器のパイオニア的存在で、国内外のユーザーに信頼のおける品質と精度をモットーにして応えています。

この300mmの水平器は、水平気泡管がカマボコ型のレンズになっていて、とても見やすくなっているところがおすすめです。気泡管の精度補正機構があり、強力なマグネット付きなので、大工工事や機械据付などプロの人たちに愛用されています。

今回、紹介した水平器のメーカー3社はいずれも日本のメーカーで、高い信頼性と性能、品質が維持され、どこの国で生産されたかわからないようなものとくらべて、格段に安心して使える水平器としておすすめできる製品です。

すこし変わった水平器

ここまで主に一般的に使用する水平器を紹介してきましたが、少し変わった変わり種の水平器を紹介しましょう。使い方によって、いろいろな水平を見ることができます。

シンワ測定丸型気泡管

シンワ測定 丸型気泡管A
シンワ測定 丸型気泡管A

¥ 799

口コミ

圧倒的に安価なのに、精度は高く、どの角度からでも確認しやすいのがグッドです。私はアナログレコードプレーヤーの水平確認に使っています。

この丸型気泡管は直径11mmの小さなもので、1セットに2個付いています。両面テープなどで物に貼り付けて水平を見るのに便利です。プレーヤーのターンテーブルに貼って水平を見るという用途例が紹介されています。

赤い標線が見やすく小さいですが精度も高いので、プレーヤーに限らずいろいろな物の水平度を見るのにおすすめのアイテムです。

r_planning 大型水平器

1280円:r_planning 大型 水平器
1280円:r_planning 大型 水平器
口コミ

部材の上に張り付けて作業をしてますが、気泡の初期移動が分かりにくく、径を大きくしたことで瞬時に角度補正ができるようになって良かったです。

この水平器は大型で、直径が6cmもあります。傾斜角度3°までの直交した標線がしるされているので、360°、どの方向に傾いているのかが一目瞭然です。

数点のアジャスターなどで角度調節する機器などの水平・角度補正にとても便利です。なかの液体が黄緑色で視認性が良いことも特徴で、面全体の水平を確認する時におすすめの水平器と言えるでしょう。

ミニレベル Revo キーホルダー型

シンワ測定 ミニレベル Revo キーホルダー型
シンワ測定 ミニレベル Revo キーホルダー型

¥ 648

口コミ

ビデオカメラ本体後方のバッテリーの上に置いて水平をみます! 小さくて正確で安い物を探しまくってこれが一番でした♪

キーホルダーにもなる可愛い水平器です。大きさは42×15×15mmで、ワンタッチで開閉できる金具のカラビナが付いています。

小さいのでカメラやモニターなどさまざまな物の水平確認に使えますが、青い色がお洒落なのでアクセサリーとしてもおすすめです。

水平器の使い方・活用方法

水平器おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

おすすめの水平器を紹介しましたが、正しく使用しないと正確な水平は確認できません。一番多く使われている気泡管水平器の場合の、取扱上の注意事項を見てみましょう。

・水平器の基準面と測定する面にゴミなどがないか確認しましょう。精度の高い水平器では、1mm以下のゴミなどでも測定に影響がでます。

・測定前に水平と思われる場所で気泡が中央の位置にくることを確認し、次に水平器を180°回転させて再度測ります。この時水平器が正常なら気泡は中央に位置しますが、中央からズレていたら気泡管の補正が必要です。取扱説明書などを参考にして補正しましょう。

・気泡はゆっくり移動するので、時間をかけて読みとることが大切です。

水平器は家庭でも活用できます。壁に絵を掛ける時や水槽やキッチン秤の置き台の水平確認など、ちょっと測ってみると安心です。一家に一台、水平器があると便利なので購入をおすすめする道具の一つです。

水平器の特徴を理解して上手に使おう

水平器にはいろいろな種類があり、用途によっておすすめできる機種もさまざまです。家庭での用途はDIYなどに限ることではありませんが、仮に水平でないことが確認された場合でもそれを修正する手立ても簡単ではありません。できるだけ早い段階で水平度を確認することをおすすめします。

レーザー式とかジャイロ式など原理が異なるものがありますが、それぞれの特徴をよく理解してその方式に適した用途で使うことをおすすめします。ジャイロセンサーが組み込まれたスマホのアプリで水平度が確認できるようになったのは画期的なことです。いろいろなところや場面で活用することをおすすめします。

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