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2018年03月13日

フランス語辞書おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

これからフランス語を勉強しようと考えている人、あるいは既に勉強を進めている人も辞書選びに悩んでいませんか?勉強するうえで長く使う辞書は慎重に選ぶのがおすすめです。今回はおすすめのフランス語辞書や活用法などをご紹介します。

フランス語辞書おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

フランス語辞書の種類と選び方

フランス語辞書おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

フランス語の勉強を始めるとなれば、辞書が必要です。フランス語は第二外国語の中でも参考書や辞書がとても充実しているため、種類がたくさんあります。自分にとって使いやすい辞書を選びましょう。実際に書店で中身を試しに見たり、ネットの口コミを見るのも参考になります。

フランス語辞書の種類

ひとえにフランス語辞書といっても、種類はたくさんあります。初心者向けのものから、大学院レベルまでの難易度別や、会話表現を中心にした辞書から料理やIT系など専門用語を掲載した分野別のものまであります。自分が一般的なフランス語の知識を身に着けたいのか、ある程度基本的な知識を身に着けた後で専門的な知識を学びたいのかで、辞書を選ぶ必要があります。

自分のレベルや目的に合った辞書を選びましょう。

フランス語辞書の選び方

フランス語辞書のおすすめの選び方を見ていきましょう。長く使うものなので、なんとなく選ぶのではなく、本当に自分にとって機能的なもの、目的に合っているものを選びましょう。難易度や勉強の過程によって辞書を変えるのもおすすめです。

見やすさで選ぶ

辞書は見づらければ一気に使いづらくなります。何色刷りなのか、見出しの文字の大きさ、収録されている単語の数など、使いやすい辞書のポイントはたくさんあります。書店で実際に中身を見てから、自分にとって使いやすそうだと感じた辞書を選びましょう。見やすさだけでなく、情報量も辞書によって違います。

単語の意味だけでなく動詞の活用形も載っているもの、CDの音声までついているもの、会話表現の例文も載っているものまで多岐にわたります。どこまで自分がフランス語を学びたいかをしっかりと理解してから辞書を選びましょう。

ツールで選ぶ

辞書と言っても今の時代は紙辞書だけではありません。電子辞書、携帯アプリ、オンライン辞書までツールは多様化してきています。自分にとって使いやすいツールを選びましょう。紙のページをめくるのが好き、紙の方が覚えやすい人は紙辞書がおすすめです。いつどこでもフランス語を勉強したい人は電子辞書や携帯アプリ、特にいつどこでも使うスマートフォンにインストールするアプリがおすすめです。

翻訳作業をしている人や、仕事でフランス語の書類を作っている人はオンラインの辞書が使いやすいでしょう。自分の勉強スタイルに合わせて使いやすい辞書を選びましょう。

フランス語辞書おすすめ人気ランキングTOP3

フランス語辞書おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

辞書を選ぶなら、実用的で多くの人から支持されているものがおすすめです。フランス語学習者におすすめの辞書3冊をランキング形式でご紹介します。辞書選びに迷ったら、この中から選んでみましょう。

ランキング3位:「Le Dico ディコ仏和辞典」

Le Dico ディコ仏和辞典
Le Dico ディコ仏和辞典
口コミ

今は、普段使い用にディコを愛用し、こちらに載っていない単語を調べる時はロワイヤルを使っています。見やすいので、どうしてもディコに手が伸びてしまうんです。

この辞書では難しい表現はなく、日常会話で使われる易しい表現がたくさん掲載されています。学問的な文章や文学作品で使われている硬い表現は掲載されていないので、上級者には向いていません。

項目数は3万5千語と一見少ないように見えますが、ここまで実際に生活で使われる表現だけを取り上げることにこだわった仏和辞典はほかにありません。日常会話に強くなりたい人にとっては役に立つ例文が満載で、初心者にもおすすめの1冊です。

ランキング2位:「小学館ロベール仏和大辞典」

小学館ロベール仏和大辞典
小学館ロベール仏和大辞典
口コミ

日本人向け仏和辞典として情報量はダントツで一番。なかでも学習用辞典や中辞典などではカバーしきれない熟語的表現が小見出しとして多数取上げられているのは非常にありがたい。

仏仏辞典『Le Petit Robert』をベースに編纂された仏和辞典で、語法に強いことで定評があります。一般語6万、専門語4万と、新語、略語、固有名詞、俗語、隠語など、総12万語も収録されています。人名、事件、団体名などの固有名詞から、新聞や雑誌に頻出する新語、略語などの解説も充実し、とても正確です。大きいので持ち歩くのには不便ですが、内容のボリュームではこれが最もおすすめです。

今では使われていない表現は排除し、現時点で使われている用法がすぐにわかります。発行からかなりの年数が経ちますが古さを感じさせません。大学院レベルを目指す人には必ず持っていてほしいおすすめの辞書です。

ランキング1位:「ロワイヤル仏和中辞典」

ロワイヤル仏和中辞典
ロワイヤル仏和中辞典
口コミ

毎日のように活用しているが、今のところ掲載されていなかった単語がない。また、仏語の意味は理解していても日本語の単語が出てこない時にも、用例が多いため役に立つ。

フランス語の辞書といえばロワイヤル、と答える人も多く、たくさんの人から愛用されている定番中の定番の辞書です。見出し語は9万と収録数が多いだけでなく、文法の説明がとてもわかりやすいです。情報・経済・社会関係などの現代専門用語が充実しています。

携帯可能な紙辞書の中では最も内容が充実しています。フランス語の勉強に慣れてきて中級以上を目指す人にも、勉強を始めたばかりの初心者にも、すべてのフランス語学習者におすすめの辞書です。

特徴・用途別おすすめのフランス語辞書

フランス語辞書おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

今や辞書の形態は紙の仏和辞書1つだけではありません。紙辞書と同じくらいのボリュームたっぷりの携帯アプリや、フランス語の意味をフランス語で理解する仏仏辞書など、さまざまな辞書があります。特徴別におすすめの辞書をご紹介します。

アプリ「プチ・ロワイヤル仏和(第4版)・和仏(第3版)辞典」

紙の辞書は重いので持ち歩きには向いていません。家や学校などさまざまな場所でフランス語の勉強をしたい場合は、スマートフォンにアプリをインストールするのがおすすめです。このプチ・ロワイヤルの辞書は専門分野には特化していませんが、一般的なフランス語を学ぶ人にとてもおすすめです。

ほかのアプリとの最大の違いは、このアプリだけで「フランス語→日本語」検索と、「日本語→フランス語」検索の両方が可能な点です。他のアプリはどちらかしか対応していないので初心者にとっては使いづらいと感じることもありますが、初めてフランス語の辞書をアプリでインストールしたい場合はこのアプリがおすすめです。

仏仏

Dictionnaire Larousse Junior 7/11 ans
Dictionnaire Larousse Junior 7/11 ans

¥ 6,212

フランス語を日常化し、早く理解するためには仏仏辞書がおすすめです。フランス語の意味をフランス語で理解することで、覚えられる表現が幅広くなります。この辞書は年齢ごとに辞書のレベルが変わり、子供用、高校生用、ポケットタイプなどがあります。自分の用途や難易度で選ぶことができるのでおすすめです。説明が詳しく、写真や図が綺麗なのでフランスではとても人気でおすすめの辞書です。

初心者におすすめ

【CD-Extra付】プチ・ロワイヤル仏和辞典
【CD-Extra付】プチ・ロワイヤル仏和辞典
口コミ

サイズ感の割には内容が充実していました!基本的なところから単語が網羅されていておすすめです!大学からフランス語を学び始めた大学1年生です!通学バックに入れても気にならない重さです。

『ロワイヤル仏和中辞典』の良さを引き継いだ辞書です。第4版はフランス語の新語・新語義を補強して4万3千語収録しています。主要見出し語に発音記号とカナ発音、基本語には相当する英語を併記し、また重要語に同音語を提示しています。付属CDには辞典前文と動詞の活用表データを収録。例文も多いので、初心者にとてもおすすめの辞書です。

特に文法の説明が充実していて、普通の参考書を読むよりも詳しくわかりやすいです。サイズも他の辞書よりコンパクトで、持ち歩いて家と学校の両方で使いたい人にもおすすめです。

オンライン「仏和辞典web」

パソコンでフランス語の勉強を勧めたいという人には、オンラインの辞書がおすすめです。この「仏和辞典web」はちょっとしたフランス語の意味を調べたい時に気軽に使えるおすすめのツールです。検索窓に調べたい単語を入力し、検索ボタンをクリックするだけで簡単に調べることができます。

例えばchien(犬)と検索すると、「猟犬/盲導犬/シェパード/雌犬/惨めな生活」と関連用語も出てきます。簡単に調べられるのに関連用語まで幅広く知ることができます。広くフランス語の知識を身に着けたい人におすすめのサイトです。

電子辞書

カシオ 電子辞書 エクスワード フランス語モデル
カシオ 電子辞書 エクスワード フランス語モデル
口コミ

発音が聞けたり、フランス語の会話や文法の本も入っていて、とても楽しいです、いつでもどこでもわからない言葉を調べられるように持ち歩いています。

持ち歩くのにも便利なくらいコンパクトなのに、紙辞書と同じくらいボリュームたっぷりないいとこどりのツールは電子辞書です。そして紙辞書よりも調べたい単語を調べやすく、手間が省けます。電子辞書の定番はカシオで、フランス語モデルも出ています。ロワイヤル、プチロワイヤル仏和・和仏、ロベール仏和大辞典、オックスフォードフランス語辞典の5冊の内容がこの1台に搭載されています。

調べるだけでなく、スピーキング、リスニング、ボキャブラリーの勉強プログラムも搭載されていて、勉強の過程を確認することができます。自分のペースで無理なく勉強でき、とてもおすすめです。

おすすめのフランス語辞書のメーカー・ブランド3つと代表製品

フランス語辞書おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

おすすめのフランス語辞書のシリーズ3つをご紹介します。これらのシリーズはフランス語だけでなく、他の外国語の辞書も出しているので、フランス語以外の言語を勉強する時の辞書選びの参考にもなるはずです。

パスポート

パスポート初級仏和辞典 (第3版)
パスポート初級仏和辞典 (第3版)
口コミ

他のに比べ収録語数が少ないみたいですが、授業に出てくる単語で載ってないものはほぼありません。必要なものだけを乗せているので単語が探しやすいし、字も小さすぎなくて見やすいです。

パスポートシリーズは初心者におすすめの辞書です。見出し語数約5000、そのうち600語の重要語は大きく扱っています。収録されている単語は他の辞書に比べて少ないですが、発音は発音記号とカタカナの両方を表記し、カナ発音は中黒で音節ごとに区切っているためとても使いやすいです。フランス語の基本的な語句を十分に学ぶことができます。フランス語学習の最初の最初の1冊はこれだけでも十分です。

デイリーコンサイス

デイリーコンサイス仏和・和仏辞典 第2版
デイリーコンサイス仏和・和仏辞典 第2版
口コミ

調べたいことばは和仏で十分網羅でき、仏和の解説もわかりやすくて大変いいです。なにより小さめのサイズが持ち運びに便利!いいですよ。

デイリーコンサイスの最大の特徴は、持ち歩きに便利なコンパクトサイズな点です。紙辞書は重くて持ち歩きにくいのが不便ですが、この辞書はカバンにも入りいつどこでも単語を調べることができます。コンパクトなのに、7万1千項目も掲載されとても実用的です。すべての見出し語に発音記号、重要語にカナ発音がついているので、初心者にもおすすめです。

一般的な日常表現だけでなく略語・専門語も充実しています。「フランスの祝日と主な祝祭」「海外県と海外領土」など、現代のフランス情報をまとめた34のコラムや、和仏も2万5千項目掲載されています。コンパクトでありながら会話例を多数収録した「使える」和仏辞典です。

クラウン

クラウン仏和辞典 CD付き
クラウン仏和辞典 CD付き
口コミ

フランス語の辞書として安心して薦めることができます。4万7千の収録語数はフランス語中級クラスの学習者の実用に十分な語数だと思います。用例もしっかり記載されていて実用的です。

クラウンはフランス語だけでなく英語、スペイン語、ドイツ語など各国語の辞書を出しています。昔からある辞書で、版を重ねるごとに少しずつ改良されています。特に英語は初級、小・中学生用とレベルが分かれているので、自分のレベルごとに選べるのが特徴です。

フランス語辞書には4万7千の項目と、用例数7万を収録しただけでなく、情報化・インターネット時代に対応した新語が収録されています。さらにカタカナ発音と英語を2万語に併記し、発音、数詞、動詞活用形をネイティブスピーカーによる発音で収録しているため、フランス語の勉強には必携のおすすめの1冊です。

おすすめのフランス語辞書の使い方・活用方法

フランス語辞書おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

せっかく辞書を買ったのに、それを活用できなければ効率的に勉強を進められません。おすすめのフランス語辞書活用法をご紹介します。上手く辞書を使えない、調べたはずなのに作りたかった文章の意味にならないという人は、もう一度辞書の使い方を見直してみるのがおすすめです。

元の形で探すのがおすすめ

フランス語辞書を使い始めた多くの人の悩みは、「探したい単語が中々見つからないこと」です。意味を調べようと辞書をひいてみたものの、見つからず結局似たような単語で済ませるといったことがよく見られます。たとえば、「parlent」という単語の意味を知りたい時にそのまま探しているのでは見つかりません。「-ent」は動詞の活用語尾なので、「parler」という元の形で探せば「話す」という意味だとわかります。

形容詞も女性形と男性形でそれぞれ変化するため、元の形で調べなければいけません。前の部分が一致する単語をまずは調べてから、女性形あるいは男性形を探すくせをつけましょう。

略語を覚えておこう

少し大き目の仏和辞書や、仏仏辞書をを使い始めた時にフランス語で書かれた略語記号の意味がわからず戸惑いやすいです。毎回略語の意味を調べることから始めることがないように、早いうちに略語の意味を覚えておきましょう。

n. は nom (名詞)、m.はmasculin(男性形)、 f.はféminin(女性形)、pl. はpluriel (複数形)、v.はverbe(動詞)など、英語と似ているものからフランス語独特の略語まであるので、覚えておくのがおすすめです。

仏和、和仏の両方で調べるのがおすすめ

フランス語の単語を仏和で調べ、次から日本語の意味を理解した単語を使ってみても、ネイティブからすると意味がわからない文章になってしまうこともあります。いくら辞書とはいえ、フランス語と日本語の間にニュアンスの違いがあるからです。

仏和で調べるだけでなく、和仏でも調べてニュアンスの違いを知りましょう。ニュアンスの違いをより正確に知りたい時は、仏仏辞書を使うのもおすすめです。

辞書は調べるだけじゃない

フランス語辞書おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

どんなにいい辞書を用意しても、それを使わなくてはフランス語は上達しません。勉強のやり方次第では辞書なしでもネイティブと会話できるまで上達する人もいます。辞書は勉強するうえで長く活用するツールです。フランス語は数ある外国語の中でも需要が高く、日本国内でも参考書や辞書、教室も充実している言葉です。最初の辞書選びは特に慎重に行い、充実したフランス語学習を始めましょう。

辞書は今や単語を調べるだけのツールではありません。本のように読み、単語帳のように単語を覚えるために活用している人もいます。わからない語句を調べる時だけ利用するのではなく、フランス語をより理解するためのツールとして活かしましょう。

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