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2018年05月16日

化学の問題集おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

高校化学・大学受験化学の問題集は数多く存在します。そのため、どの問題集を使うべきか迷ってしまう方も多くいるはずです。本記事では、インターネットで評価が高い問題集を中心に、それぞれの受験生に合ったおすすめの問題集とおすすめの活用法をご紹介しています。

化学の問題集おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

化学の問題集の種類と選び方

化学の問題集おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

高校化学・大学受験化学の問題集は数多く存在します。そのため、どの問題集を使うべきか迷ってしまう方も多くいるはずです。本記事では、インターネットで評価が高い問題集を中心に、それぞれの受験生に合ったおすすめの問題集を紹介していきます。ぜひ参考にしてください。

まずは化学の問題集の種類と選び方についてご紹介します。

化学の問題集の種類

化学の問題集の種類には、大きく分けると、以下のとおりになります。

・分野別のもの(理論化学・無機化学・有機化学)

・受験生のレベル別・問題のレベル別のもの

・特定の試験に特化した過去問題集・予想問題集

・問題よりも解説や講義形式の説明が中心のもの(どちらかというと「参考書」)

これらを、その時期の自分のレベルと、センター試験・各大学の試験までの時間に応じて組み合わせて取り組んでいくことになります。

化学の問題集の選び方

化学の問題集の選び方をご紹介します。

まずは自分のレベルに合った問題集で基礎固め

同じ大学を志望する受験生でも、レベルや得意・不得意は人によってバラバラです。そこで、初めに使う問題集は、自分のレベルに合ったものを選ぶ必要があります。では、どうやって見つければよいでしょうか。

基準となるのは、高校で使っている問題集や予備校で使っているテキストです。その学校・クラスのレベルに合った教材が使われているはずですから、自分のレベルにも比較的近いはずです。

まずその問題集に取り組んでみて、「難しすぎる」と感じたら易しめの問題集、「解説が理解できない」と感じたら分かりやすい解説の参考書、「このレベルはなんとか解けそう」と思ったら少し難しい問題集を入手しましょう。学校や予備校の先生におすすめの問題集を聞くのもいいでしょう。

志望大学のレベルへ向けて、より難易度の高い本へ

取り組んでいる問題集の問題がすんなり解けるようになったら、徐々に難しい問題集にチャレンジしていきます。

最終的には、志望大学の過去問が解けるようになることを目指すのですが、授業で使っている問題集の直後にいきなり難関大学の過去問を解くことはまず困難です。そのため、前の問題集より難しい問題集で、繰り返し演習を行って、さらに地力をつけていきましょう。

志望大学のレベルに合った問題集を選ぶためには、志望大学の試験のレベルがどの程度か、あらかじめ知っておくことが重要です。早い段階で志望大学の個別試験の過去問をざっと眺めてみて、問題のレベルを感じてみましょう。

センター試験と各大学の個別試験は、ベースとなる知識は共通ですので、個別試験を目標にして問題演習に取り組み着々と地力をつけていけば、センター対策はセンターが近づいてから過去問に取り組めば大丈夫です。

センター試験・志望大学の試験の過去問を解く

試験日が近づいてきたら、やはり過去問題集に取り組まなければなりません。

センター試験は、時間当たりの問題数が多く、身に着けた知識をスムーズにアウトプットすることが重要です。また、問題形式にも特徴があるので、過去問を何年分も実際の試験と同じ時間配分で解きながら慣れていく方法がおすすめです。

各大学の個別試験は、大学ごとに特色・クセのある出題をしてくることが多いです。これも過去問を演習し、問題の傾向に慣れていくことが重要です。これも繰り返し演習するようにしましょう。

化学の問題集おすすめ人気ランキングTOP3

化学の問題集おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

ここからは、大学受験化学の問題集、おすすめ人気ランキングTOP3をご紹介していきます。

3位:「岡野の化学が初歩からしっかり身につく」

岡野の化学が初歩からしっかり身につく 「理論化学(1)」
岡野の化学が初歩からしっかり身につく 「理論化学(1)」
口コミ

センター試験で点数を落とさない人は購入して勉強するべき。 私大の薬学部などを受験する人で、化学が苦手な人にオススメです。 2年生の終わりぐらいには読み終えておくべき内容です。

化学が本当に苦手な方におすすめの問題集、「岡野の化学が初歩からしっかり身につく」シリーズは、人気塾講師の岡野雅司先生の著書であり、同先生の著書「化学をはじめからていねいに」をもとに改良され新課程(化学基礎・化学)対応の新版としてリニューアルした参考書です。

基本的な内容を本当に丁寧に解説していて、化学が苦手な人向けの1冊です。問題数が少ないため、この本で基礎を理解したら、「セミナー化学基礎+化学」などの基礎的な問題集の演習を行うことをおすすめします。

2位:「大学入試センター試験過去問レビュー」

大学入試センター試験過去問レビュー 化学基礎・化学
大学入試センター試験過去問レビュー 化学基礎・化学
口コミ

基礎選択者なら赤本より黒本 旧課程の基礎問題にマークがされているので、黒本を選びました。

センター試験の対策は、やはり「過去問」をひたすら解くに限ります。「黒本」という呼び方で受験生におなじみの「大学入試センター試験過去問レビュー 化学基礎・化学」は、おすすめのセンター化学の過去問題集です。解説が詳しいと定評があります。

センター試験は出題形式と時間配分に慣れることが重要ですので、過去問を解いて慣れていきましょう。

1位:「化学重要問題集」

化学重要問題集 2018―化学基礎・化学
化学重要問題集 2018―化学基礎・化学
口コミ

リードαやセミナーなどの教科書傍用問題集をこなした上で、より実戦的な演習を行うのに適当なレベルの問題集です。

学校や塾の先生にすすめられることも多い、人気の問題集、「化学重要問題集」は、ある程度難しい問題が揃っており、旧帝大や医学部を目指す方にも有用です。解説はあまり詳細ではありませんので、この問題集の解説では理解できない、という方は詳しい解説の載っている参考書と併用することをおすすめします。

セミナーなどの教科書傍用問題集の演習を十分に行うなどして基礎力がついている人が、志望大学の過去問に挑む前に応用力を鍛え上げるのにおすすめです。良問が揃っているので、繰り返し解いて着実に力にしましょう。

特徴・用途別おすすめの化学の問題集

化学の問題集おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

ここからは、上でご紹介した3つの問題集も含め、特徴・用途別に、おすすめの化学の問題集をご紹介していきます。

高校化学の基礎から受験レベルまで

高校化学の基礎から受験レベルまでを目指している人におすすめの問題集をご紹介します。

セミナー 化学基礎+化学

セミナー 化学基礎+化学
セミナー 化学基礎+化学
口コミ

想像以上に良い品でした。初学者におすすめの定評ある本書ですが、略解だけでは学習が困難で、授業等でしっかりとした解説がある場合を除き、付属解答集があって初めて使える良書となります。

基礎から応用まで、幅広いレベルの受験生へのおすすめ問題集、「セミナー 化学基礎+化学」は、高校で教材として使っているところも多い、おなじみの問題集です。問題数はとても多く、基礎から応用まで充実しており、類問も多く、繰り返し演習することでしっかり基礎力が付く問題集です。

難関大学を目指す方は、「セミナー」の解法をひととおりマスターしてから、「重要問題集」のような応用問題中心の問題集に挑むことをおすすめします。

解説はあまり詳細ではないので、化学の理解に自信がない人は解説が詳しい参考書と併用することをおすすめします。

化学一問一答【完全版】

化学一問一答【完全版】 (東進ブックス 大学受験 高速マスター)
化学一問一答【完全版】 (東進ブックス 大学受験 高速マスター)
口コミ

完全版ということもあって恐ろしいほどの網羅率です。センター試験90台を狙う方には必須とも言えると思います。ただ、そこまでの完璧度を目指さない方にも十分にお使いになれると思います。

東進ブックスの化学一問一答【完全版】は、ひととおりインプットが済んだ後に、知識が定着したかどうか確かめるのにおすすめです。「化学基礎」科目の範囲は同シリーズの「化学基礎一問一答【完全版】」を用いて勉強をするのがおすすめです。

この問題集をやりこむことで、センター化学はかなり高得点までもっていくことができると評判です。二次試験対策の基礎固めにもなるのでおすすめです。

化学が苦手な方におすすめ、基礎の基礎

岡野の化学が初歩からしっかり身につく 無機化学+有機化学1
岡野の化学が初歩からしっかり身につく 無機化学+有機化学1
口コミ

授業を全く聞いてなかった私にとって救世主でした。本当に必要最低限の事が分かりやすく書いてあります。勿論ある程度の難易度が欲しい人には向いていません。

化学が本当に苦手な方におすすめの問題集、「岡野の化学が初歩からしっかり身につく」シリーズは、人気塾講師の岡野雅司先生の著書であり、同先生の著書「化学をはじめからていねいに」をもとに改良され新課程(化学基礎・化学)対応の新版としてリニューアルした問題集です。

基本的な内容を本当に丁寧に解説していて、化学が苦手な人向けの1冊です。問題数が少ないため、この本で基礎を理解したら基礎的な問題集の演習を行うことをおすすめします。

「理論化学①」、「無機化学+有機化学①」、「理論化学②+有機化学②」の3冊からなるシリーズで、この順に取り組むことをおすすめします。

「化学基礎」のみを身に着けたい方には、「岡野の化学基礎が初歩からしっかり身につく」もおすすめです。

難関大レベルまでの受験生におすすめ

化学重要問題集2018―化学基礎・化学
化学重要問題集2018―化学基礎・化学
口コミ

リードαやセミナーなどの教科書傍用問題集をこなした上で、より実戦的な演習を行うのに適当なレベルの問題集です。

学校や塾の先生にすすめられることも多い、人気の問題集、「化学重要問題集」は、ある程度難しい問題が揃っており、旧帝大や医学部を目指す方にもおすすめです。

解説はあまり詳細ではありませんので、本書の解説だけで理解が不十分な方は、後ほどご紹介する「化学の新研究」などの解説が分かりやすい参考書と併用することをおすすめします。

セミナーなどの教科書傍用問題集の演習を十分に行うなどして基礎力がついている人が、志望大学の過去問に挑む前に応用力を鍛え上げるのに最適です。

医学部受験者におすすめ

医学部受験者におすすめの参考書をご紹介します。

理系大学受験 化学の新演習―化学基礎収録

理系大学受験 化学の新演習―化学基礎収録
理系大学受験 化学の新演習―化学基礎収録
口コミ

新研究と新練習で大学化学まで準備しましょう。 なかなか難しい難易度の本なのでその前に重要問題集をやってからチャレンジするのをお勧めします。

医学部や難関大学の受験生におすすめの問題集、「理系大学受験 化学の新演習―化学基礎収録」は、「重要問題集」と同レベルの問題からさらに難問まで網羅しており、問題量も非常に充実しています。

医学部や難関大学を目指す人向けですが問題量が非常に多いので、早い時期から計画的に取り組むことをおすすめします。それ以外の大学を受ける人も、分野を抽出して解くことでその分野を自分の得意分野にすることができます。

理系大学受験 化学の新研究―化学基礎収録

理系大学受験 化学の新研究―化学基礎収録
理系大学受験 化学の新研究―化学基礎収録
口コミ

わからないことがあればこれ一冊で完璧になる。 これを読み切れば化学は怖いものなし。

「化学の新演習」と併用したい、難関大学受験者向けのおすすめ参考書、「理系大学受験 化学の新研究―化学基礎収録」です。非常に難解な内容までわかりやすく解説されています。

非常に読み応えのあるボリュームですので、時間のない受験生は分からないことを調べるために「辞書的に」使うことをおすすめします。ある程度基礎を身に着けた受験生が、「化学の新演習」や「重要問題集」などでわからなかった箇所の理解を深めるのに最適です。

センター化学対策におすすめ

センター化学対策におすすめの参考書をご紹介します。

大学入試センター試験過去問レビュー

大学入試センター試験過去問レビュー 化学基礎・化学
大学入試センター試験過去問レビュー 化学基礎・化学
口コミ

基礎選択者なら赤本より黒本 旧課程の基礎問題にマークがされているので、黒本を選びました。

センター試験の対策は、やはり「過去問」をひたすら解くに限ります。「黒本」という呼び方で受験生におなじみの「大学入試センター試験過去問レビュー 化学基礎・化学」は、おすすめのセンター化学の過去問題集です。解説が詳しいと定評があります。

収録されている旧課程の問題についても、新課程で化学基礎・化学のどちらの学習範囲に相当するか示されているので、新課程の対策に効率的に役立てることができます。化学基礎のみを受験する方も、無駄なく対策をすることができます。

センター試験は出題形式と時間配分に慣れることが重要ですので、過去問を解いて慣れていきましょう。

マーク式総合問題集化学 2018

マーク式総合問題集化学 2018 (河合塾シリーズ)
マーク式総合問題集化学 2018 (河合塾シリーズ)
口コミ

本書は、2016年度の全統マーク模試を中心に収録されています。また、センター試験本試験も2年分収録。

「マーク式総合問題集化学 2018 (河合塾シリーズ)」「マーク式総合問題集化学基礎 2018 (河合塾シリーズ)」は、上の「大学入試センター試験過去問レビュー」と同じく河合塾の本ですが、こちらは河合塾「全統マーク模試」が元になっています。

この模試はセンター試験と同じ出題形式・出題傾向ですので、こちらの問題集は過去問題集の代用になる、よりコンパクトな問題集です。

化学が得意な方や、各予備校のセンター試験形式の模試である程度良い点が取れている方であれば、こちらの「マーク式総合問題集」だけでも十分です。センター化学にそれほど自信がない方やたくさん問題演習をしたい方は「大学入試センター試験過去問レビュー」をおすすめします。

「大学入試センター試験過去問レビュー」は「化学基礎」「化学」が一冊にまとめられているのに対し、「マーク式総合問題集」はそれぞれ別の書籍になっていますのでご注意ください。

新課程「化学基礎」に特化した対策

上で述べた問題集は、新課程の「化学基礎」「化学」の双方の内容を網羅しています。ここでは、「化学基礎」のみを受験科目にする人におすすめの問題集を紹介します。

坂田アキラの化学基礎の解法が面白いほどわかる本

坂田アキラの化学基礎の解法が面白いほどわかる本
坂田アキラの化学基礎の解法が面白いほどわかる本
口コミ

数ある参考書の中でも、見やすさ/分かりやすさ重視。苦手強化を克服したい方の第一歩として最適かと思います。

化学基礎のみを学習したい受験生におすすめの参考書、「坂田アキラの化学基礎の解法が面白いほどわかる本」は、分かりやすく、化学基礎が苦手な人でも解けるようになると評判の1冊です。これをマスターした後でセンターの過去問に取り組むことをおすすめします。

文系の方で、化学基礎を受験しなければならないけれど正直苦手、という方にも、この参考書はおすすめです。

有機化学の力を伸ばしたい方におすすめ

ここで差がつく 有機化合物の構造決定問題の要点・演習
ここで差がつく 有機化合物の構造決定問題の要点・演習
口コミ

学校では教えてくれないところをきちんと教えてくれてよい参考書だと思う。 実は構造決定にはポイントになる記述があるんだけどなぜかそういうところは学校では教えてくれないから。

入試必出の、有機化合物の構造決定の問題に特化した問題集です。構造決定の問題について非常に丁寧に解説されています。なかなか学校などでは教わる機会のない、有機化合物の構造決定問題のポイントやコツがわかると評判の良書です。

基礎的な知識が不十分な状態で取り組むと本書の理解もあまり進まないので、本書に取り組んでみて「わからない、理解できない」と感じる方は他の問題集・参考書で基礎固めすることをおすすめします。有機化学の基礎的な知識を身に付けた後で、さらに力を伸ばしていきたい方におすすめです。

おすすめの化学の問題集の出版社・シリーズ3つ

化学の問題集おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

ここからは、上でご紹介した問題集を含め、シリーズとして定評があるものをご紹介していきます。

東進ブックス 化学レベル別問題集

化学レベル別問題集 3上級編 (東進ブックス 大学受験 レベル別問題集)
化学レベル別問題集 3上級編 (東進ブックス 大学受験 レベル別問題集)
口コミ

取り上げている例題や問題が良問ばかりで良いです。解説が分かり易い。

東進ブックスの「化学レベル別問題集」は、高校入試レベルから化学をやり直したい人におすすめの「レベル1」、センター試験・中堅大学受験者におすすめの「レベル2」、有名大学受験者におすすめの「レベル3」、難関大学受験者におすすめの「レベル4」からなるシリーズで、自分のレベルや目標に応じた問題演習ができます。解説も分かりやすいと評判のシリーズです。

旺文社 鎌田/福間の化学の講義

鎌田の理論化学の講義(大学受験Doシリーズ)
鎌田の理論化学の講義(大学受験Doシリーズ)
口コミ

化学の基礎的な事項を分かりやすくまとめてくれている入門書兼問題集です。 知識の理解、定着のため適切な問題が選ばれていて使いやすいです。

東進の鎌田真彰先生と駿台の鎌田真彰先生による化学の参考書です。「鎌田の理論化学の講義」「福間の無機化学の講義」「鎌田の有機化学の講義」があります。

入門レベルとしておすすめの問題集・参考書で、解説が詳しく、本質的な理解ができると評判ですが、本書の解説でも理解が難しい、という方には「岡野の化学が初歩からしっかり身につく」シリーズや、「坂田アキラの理系シリーズ」をおすすめします。

鎌田/福間の化学の講義シリーズは、問題量は少ないので、このシリーズで理解を深めながら他の問題集に取り組むことをおすすめします。

坂田アキラの理系シリーズ

坂田アキラの 化学[理論化学編]の解法が面白いほどわかる本
坂田アキラの 化学[理論化学編]の解法が面白いほどわかる本
口コミ

めちゃくちゃわかりやすい! 理論化学のそもそもがわからない人には最適。 一冊ちゃんと読めばセンターも解けます。

KADOKAWA/中経出版 「坂田アキラの理系シリーズ」は、非常に詳しく解説されており、化学が苦手な人でもよく理解できると評判のシリーズです。

「化学基礎の解法が面白いほどわかる本 」「化学[理論化学編]の解法が面白いほどわかる本」「化学[無機・有機化学編]の解法が面白いほどわかる本」「化学基礎・化学[計算問題]が面白いほどとける本」があります。化学が苦手な方や、独学で基礎を学びたい方におすすめです。

化学の問題集のおすすめの使い方・活用方法

化学の問題集おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

ここでは、これまでにご紹介した問題集を活用し、どのように化学の勉強を進めていったらいいかをお伝えします。

暗記すべき項目は確実に暗記する

大学受験の化学は、暗記すべき内容が多いです。化合物の化学式・構造式、反応、周期表など、多岐にわたります。これらの基礎的な事項の暗記は、受験では避けて通れません。受験勉強を始めた早い段階で、しっかりと確実に暗記することをおすすめします。

暗記方法は、ひたすら書く、赤フィルターを使う、単語帳を使うなど、自分に合った方法を選べばよいのですが、ただやみくもに知識を詰め込む(インプットする)だけでなく、自分がその知識を思い出せる(アウトプットできる)かどうか確認しながら進めていくと、効率よく暗記することができます。

語呂合わせは自分で作るのがおすすめ

語呂合わせを自分で作るのもおすすめです。ちまたにあふれている語呂合わせでは覚えにくい、という方は、自分の趣味や好きなことに例えたフレーズも入れながら、自分らしい語呂合わせを作ってみてください。

単純な暗記よりも「ストーリー」のある語呂合わせのほうが覚えやすいですし、ストーリーの中でも「自分の好きな・思い入れのあるストーリー」だとより一層覚えやすいです。

問題集は繰り返し解く

化学に限らず他の教科にも言えることですが、問題集を一回通して演習するだけで完璧に身につく、ということはまずありません。

どんな優れた問題集でも、何周か繰り返し解くことで知識や解き方を完全に定着させる、というのが確実に力をつける方法です。

実際に繰り返し解いていけば、「全然分からない」問題だったのが「途中までは解けた」「何とか最後まで解けた」「スイスイ解ける」といったように、自分の成長も感じることができ、勉強へのモチベーションも上がるはずです。

やみくもに次から次へと新しい問題集に手を出すのではなく、一冊ずつじっくりやりこんで、着実にステップアップしていきましょう。

優れた問題集を効率的に活用し合格を勝ち取ろう!

化学の問題集おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

今回は高校化学・大学受験化学の問題集について、問題集の選び方と、インターネットで評価が高い問題集を中心にしたおすすめ問題集の紹介、問題集の活用方法についてお伝えしてきました。

いかがでしたか。化学がとても苦手な方から、難関大学や医学部を目指す方まで、それぞれの目的やレベルに合った問題集がきっと見つかるはずです。

ここでご紹介した問題集を活用し、志望大学への合格を目指して勉強に取り組んでいきましょう。

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