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2018年03月26日

育児本おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

楽しいばかりではない子育てをサポートしてくれる育児本は、ほとんどのママたちが1度は手にしたことがあるでしょう。首すわりの時期、離乳食の進め方など、毎日の子育ての中での不安や悩みを解決したいときにおすすめの育児本をご紹介していきます。

育児本おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

育児雑誌&育児本の種類は?どうやって選ぶ?

育児本おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

子育て中の方や出産を控えた方は、出産育児についての知識や情報、トレンドなどを知りたいときにおすすめなのが育児などについて詳しく解説されている育児本などを手に取ることが多いのではないでしょうか。妊娠中の過ごし方から産褥期に注意したいこと、赤ちゃんの成長に合わせた育児法が紹介された育児本にはたくさんの種類があります。

おすすめの育児用品や離乳食の進め方、子育てのちょっとした疑問を解消してくれるような内容など、育児本によってテーマはさまざまです。そこで育児本の種類と選び方をご紹介していきます。

育児本のさまざまなテーマ

育児本、と言ってもその種類の幅は広く実際に子育てをしていく中でどの情報に特化したものがいいのか比較は難しいです。単行本タイプや毎月刊行される雑誌タイプによっても取り扱うテーマはさまざまです。では、どのようなテーマが多いのでしょうか。おすすめのテーマをご紹介します。

【保存版に最適な単行本】

保存版として1冊は持っておきたい単行本は、どんな内容のものがおすすめなのか、そのとき一番欲しい時期の情報が紹介されている1冊を選ぶと安心できます。単行本でそれぞれ特化している内容をご紹介します。

・妊娠中の過ごし方から産褥期
・お腹の中の赤ちゃんの成長過程
・月齢別に成長過程と育児法
・離乳食の進め方やレシピ
・パパ向けの情報や子育て論
など。

【毎月違う情報の載っている雑誌】

毎月違った情報を見ることができる雑誌は、その月に合った育児法や離乳食のレシピなどその時のトレンドがわかりやすく紹介されているのがおすすめのポイントです。付録や応募者サービスなどで子育てのお役立ちアイテムが手に入ることもあり、価格も1,000円以下のものがほとんどなので初めて読む育児本になることも多いのではないでしょうか。

専門家のコラムやほっこりする育児マンガなどが掲載されていることも多く、忙しい子育ての息抜きにもおすすめです。

育児本を買う決め手は?

実際に育児本を購入するときに気になるのは、どのような本を選べばいいかということでしょう。取り扱われているテーマもさまざまだからこそ購入は慎重になってしまいます。選ぶときのおすすめポイントをご紹介します。

・妊娠中の過ごし方、週数別の胎児の成長過程
・産褥期の過ごし方
・子育ての仕方や注意点
・赤ちゃんの成長過程
・専門家の意見が書かれている
・パパも一緒に読める

気になる情報が、妊娠中なのか産後の子育てのことかなどによって選び方が異なってきます。まずは今一番知りたいと思う情報がどの時期のものなのかをしっかりと見定めてから適した情報が載っている育児本を選びましょう。

おすすめの育児本TOP3!

子育て中のママたちが選ぶ育児本をご紹介していきます。Amazonでベストセラーに選ばれている手軽に読める雑誌からおすすめランキングをご覧ください。

おすすめ第3位「Baby-mo(ベビモ)」

初めての出産〜子育てママ向けの季刊発行の雑誌です。発売の時期に合わせた赤ちゃんとの過ごし方などが紹介されている他に、産後のママの体のケアについての情報などもあり1冊で赤ちゃんだけではなくママの体のこともわかるのでおすすめです。離乳食レシピや子育てのお役だちグッズなどの付録も魅力です。

《価格》680円
《発売日》3、6、9、12月の15日
《対象》出産、0歳〜3歳くらいまで

おすすめ第2位「kodomoe(コドモエ) 」

kodomoe(コドモエ)
kodomoe(コドモエ)
口コミ

レシピやお弁当等、今すぐ使える情報が多くて助かります。

絵本雑誌の「MOE」から生まれたkodomoeは親子で楽しめる絵本の付録が充実しています。子育て情報からおすすめの絵本の紹介が多く取り上げられていて、お気に入りの絵本が見つかるでしょう。コラムや子育てマンガの連載も人気で、子育ての合間に息抜きにもなります。

《価格》690円
《発売日》奇数月の15日
《対象》1歳前後〜、ママ

おすすめ第1位「ひよこクラブ」

言わずと知れた育児雑誌で大人気のひよこクラブ。初めての子育てでの不安や悩みを解消してくれる情報が充実していておすすめです。

月齢別の赤ちゃんとの過ごし方や成長過程や発売時期に合わせた特集などもあり旬の情報を知ることができます。妊娠中のママ向けのたまごクラブから継続して読んでいる方も多いのではないでしょうか。毎月の付録や応募者サービスも充実しています。

《価格》680円(18年4月号の場合)
《発売日》毎月15日
《対象》0ヶ月〜2歳くらいまで

特徴別のおすすめ育児本

旬の情報を読むことができる雑誌もおすすめですが、妊娠から出産などの時期別の情報が知りたかったり離乳食の進め方を詳しく調べたいなど、読者のニーズもさまざまです。育児本には1冊で妊娠から子育てのことまでの情報が載っているものから妊娠中のことだけが載っているものなどがあります。

1冊は保存用として持っておきたいおすすめの育児本を特徴別にご紹介していきます。

妊娠中から読みたい!妊娠から出産までの本

はじめての妊娠・出産安心マタニティブック―お腹の赤ちゃんの成長が毎日わかる! 単行本
はじめての妊娠・出産安心マタニティブック―お腹の赤ちゃんの成長が毎日わかる! 単行本
口コミ

毎日、主人と1ページずつ楽しみに読んでいます。なんとなく、こんな感じで成長していると思うと安心できます。 友人や家族で妊娠した人がいたら送りたい一冊だと思っています。

妊娠がわかってから気になることはたくさんあります。お腹の中の赤ちゃんはどんな風に成長していくのか、妊娠中に食べていい食べ物や逆に食べてはいけない食べ物、お産はどういう流れなのか、そんな不安や疑問を1冊で解決してくれるような妊娠から出産までの時期をどう過ごすかなどが詳しく紹介された育児本は妊娠中の心強いに味方になりおすすめです。

初めての妊娠でまず読んでほしい日本で初めて、毎日のお腹の中の赤ちゃんの成長を1日ずつ紹介した育児本です。数ヶ月後に会える赤ちゃんの顔を思い浮かべながら毎日ページをめくるのはワクワクします。旦那さんやご家族とも楽しめるおすすめの育児本です。

産後のケアも大切に!ママの体をケアするための本

産後ママの心と体をケアする本
産後ママの心と体をケアする本
口コミ

出産後は体が軽くなる、出産がゴール…とどこかで思って私ですが、そうではないことを教えてくれました。出産前買っておいて正解でした!

いざお産を終えると待ち受けている子育てのことばかりを考えてしまいおろそかになってしまう、産後のママの体について。産後6週間〜8週間くらいまでの期間を産褥期と言い、ママの体を回復させるためにとても大事な期間です。産後は女性ホルモンが激しく変化し妊娠前の状態に戻ろうとするためさまざまな体の不調が出てきます。

体だけではなく育児による悩みや環境の変化によるストレスなどで心も疲れやすい状態になるので、そんな心身をリラックスさせるのがおすすめです。

腰痛や頭痛、寝不足などそんな産後の体の不調をケアするためにおすすめの1冊です。子育てに追われて忙しい毎日の中でも自分の体を労わって、息抜きしてみてもいいでしょう。

新生児〜1歳までの子育ての疑問を解消する本!

初めての子育てで一番大変な時期といえば新生児から1歳までの期間ではないでしょうか。そんな時期の赤ちゃんの子育てでの知らなかったことを1冊にまとめた育児本があると便利です。ネットでたくさん調べることができる世の中ですが、赤ちゃんを抱っこしながらスマートフォンやPCを見ることはかなり大変ですし、ブルーライトが出ている画面は赤ちゃんの視力などにも影響がでることがあります。

そんな時には育児本がおすすめです。本で見ることで、しおりや付箋でしるしをつけておいて読めるときに続きを読むことができます。

1歳からの子育ても知りたい時にも

最新月齢ごとに「見てわかる!」育児新百貨
最新月齢ごとに「見てわかる!」育児新百貨
口コミ

ネットでも育児情報や体験談はたくさんあるけれど、どこまで信憑性があるのかわからないし情報は断片的。やはり教科書的に纏まった本が一冊欲しいと思い購入しましたが正解でした。

1歳を過ぎてだいぶ手がかからなくなったあとも子育てには不安や悩みが付きものです。月齢別に発育や発達の紹介されていてママパパができることがわかるおすすめの育児本です。最近ではネットでも多くの育児情報を見ることができますが、信頼できる育児本を1冊持っているだけでもっと安心した子育てができること間違いありません。

パパにもおすすめの本

ママはテンパリスト
ママはテンパリスト
口コミ

挫けそうになったり 元気が出ないとき 読んじゃいます!最高にかわいいしおもしろいです。

「イクメン」という言葉も多く聞くようになりました。育児を積極的に手伝ってくれるパパも最近では増えてきています。しかし育児になかなか積極的になれないパパがいることも事実です。いざ育児を手伝いたいと思っていても、どうやっていいのか、なにが正解なのかわからないけど子育てに奮闘しているママをサポートしたいと考えるパパはたくさんいます。

そこで、夫婦で楽しめる子育てマンガを読んで二人でリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。子育てマンガは実体験から描かれたものやあるあるネタが多く、読んでいてついつい共感して笑える作品が多いです。子育ての合間の息抜きにおすすめです。

女の子or男の子それぞれおすすめの育児本

育児本おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

子育ては男女で共通の部分もたくさんありますが、中には女の子と男の子とではお世話の仕方などが違ったことが多く出てきます。育児本の中にも女の子と男の子別のお世話に特化した内容のものがあります。

初めての子育てならなにが正解なのかわからないことがたくさんあります。そこで赤ちゃんの性別に合わせた育児本がおすすめです。

【女の子向け】

0~6歳 はじめての女の子の育児
0~6歳 はじめての女の子の育児
口コミ

月齢で写真つきで色々書いてあるので参考になりました。

ママにとって女の子の育児というのは同性であるからこそ戸惑うことは少ないのではないでしょうか。そんな中でも育児は不安や迷いが生まれます。女の子の場合はどんな接し方がいいのか、なにに気をつけるべきなのか、アクシデントをどう対処したらいいのか、男の子の育児とは違った視点があります。

そこで、女の子の育児におすすめしたい育児本を紹介します。0歳から小学生に上がるまでの女の子の育児法が載った育児本です。月齢別の育児法をイラストや写真を使って詳しく解説してあります。また6歳頃までの情報が載っているので長く読めることもおすすめのポイントです。

【男の子向け】

言うこと聞かない!落ち着きない! 男の子のしつけに悩んだら読む本
言うこと聞かない!落ち着きない! 男の子のしつけに悩んだら読む本
口コミ

本当に出会えてよかった一冊です。改めて子供がどんなに大切な存在か、健康に大きくなってくれているだけで、どれだけありがたいことか、実感できるキッカケになりました。

女の子の育児と男の子の育児では男の子の方が大変というイメージがある方も多いのではないでしょうか。実際にはどちらが大変かというのは比較が難しいですが、ママにとって異性である男の子の育児は未知な部分が多く、女の子だとなんとなく気持ちがわかるけど男の子は全然わからない、と感じるママが多いでしょう。

ママの想像を超えた行動をしてくる男の子の赤ちゃんに悩まされているときに読みたいおすすめの育児本を紹介します。言うことを聞かない自由奔放な男の子をつい叱ってしまっていませんか。男の子を変えるのは厳しく叱るのも体罰もない育児の仕方を紹介してくれるおすすめの育児本です。

子育てのバイブル!育児本の代表作3選!

子育ての時に読みたい育児本といえばコレというおすすめの代表作を紹介していきます。皆様の間でも1度は読んだことがある育児本もあるのではないでしょうか。初めて育児本を買うときにどの本を買うのがいいのか悩んだときにもまずはこの育児本から見てはいかがでしょうか。知りたかった情報やお役立ち情報など、子育ての相棒にもなること間違いありません。

育児雑誌の代表作

季刊発行や毎月発売される育児雑誌が数多くあり、実際どの育児雑誌がいいのか悩んでいるときに先輩ママたちからも人気が高いおすすめの育児雑誌を2つ紹介します。

たまごクラブ&ひよこクラブ

妊娠中に出産までの過ごし方などを紹介しているたまごクラブ。マタニティマークの付録などが付いていて妊娠したらまずは1度読んでおきたい育児雑誌です。毎月発行される育児雑誌なので妊娠した時期に適した過ごし方などを知ることができるのがおすすめです。

出産を終えたら子育て情報が気になります。そこでたまごクラブから子育て情報が満載のひこよクラブに切り替えがおすすめです。

おすすめ単行本「はじめてママ&パパの育児」

はじめてママ&パパの育児―0~3才赤ちゃんとの暮らし 気がかりがスッキリ!
はじめてママ&パパの育児―0~3才赤ちゃんとの暮らし 気がかりがスッキリ!
口コミ

内容も充実してて写真がたくさん載ってて見やすい! 雑誌感覚でいつでも読めるので、持ってて損はありません!

人気の育児雑誌「Baby-mo]の編集部から生まれた、0歳〜3歳までの育児ノウハウが書かれたおすすめの育児本です。育児の基本がわかる大容量でわかりやすいのが魅力です。

初めて子育てをするママとパパのための1冊です。オールカラーでページ内の写真なども大きく掲載されており、見やすさも抜群です。

また、同じシリーズには離乳食の進め方や基本が紹介されているものやしつけなどについての育児本も発売されており、育児のさまざまな気がかりもスッキリできて持っているだけで子育ての心強い味方になります。

育児本と楽しむための心得

ここまでたくさんの育児本をご紹介してきました。しかし育児とはマニュアルどおりにいかないことが多いです。そんなときに育児本を読んで、うちの子はこんな風に成長していないなどと心配になって焦りを感じてしまうこともあるでしょう。

あくまで育児本は子育てで悩んでいることや不安を感じたときに読んで情報を得たり、専門家の意見を見ることで安心感や赤ちゃんの成長の基準を知るためのツールとして活用するのがおすすめです。

・育児はマニュアル通りにいかないと割り切る
・成長の基準よりも発達が遅く感じても赤ちゃんのペースはそれぞれ
・育児本は何かあったときのお守り感覚で見る

など、育児本が全てではないと割り切って子育てを楽しむことが大切です。

マニュアル通りではない子育てを楽しもう!

育児本おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

子どもの成長は本当にあっという間です。毎日忙しい子育てをしていた頃が懐かしく感じるようになることもあるでしょう。他の子たちとの成長の差を感じても焦る必要なんてありません。

ネットなどでも手軽に情報を知ることができるようになり、気になったことがあればすぐに調べられるようになりました。しかし、育児本という形でしっかりと信頼性の高い発信元から情報を知ることができるとより安心できるのではないでしょうか。

おすすめの育児本を参考にしながら、子育てライフを楽しみましょう。

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