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2018年04月04日

TOEICの問題集おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

本屋さんに行けば棚にとこ狭しと並んでいるTOEICの問題集。どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。今回は特徴や目標点べつにおすすめの問題集や、おすすめの勉強方法をご紹介します。これからTOEICを始める人、今度こそ挫折したくない人はぜひ読んでみてください。

TOEICの問題集おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

TOEICの問題集の種類と選び方

TOEICの勉強は問題集を選ぶところから始まります。自分にとって勉強しやすい問題集を選ぶことで、勉強が進みモチベーション維持ができます。おすすめの問題集の選び方をご紹介していきます。

TOEICの問題集の種類

TOEICはリスニングの4つのパートと、リーディングの3つのパートで構成される計7パートの試験です。ひとえにTOEICの問題集と言っても、7パート全ての対策を1冊でできるものもあれば、リスニングまたはリーディングに特化したものまであります。最初は1冊で全てのパートを網羅できる問題集がおすすめです。

そして、何回か試験を受けて自分の苦手な分野がわかったら、そのパートに特化している問題集を始めるのがおすすめです。さらに点数アップを狙えるでしょう。

おすすめのTOEICの問題集の選び方

TOEICは知識量も大事ですが、とにかく問題形式に慣れることが1番大切です。どの問題集を選ぶとしても、「実際の試験問題に準じているもの」がおすすめです。よくあるものだと、実際の試験と同じ形式の問題を解き、次のページに解説が掲載されている形式です。本番と同じ形式の問題で練習することで、本番でも落ち着いて問題を解けます。

また、TOEICの試験は2016年5月から新形式に変更されました。リスニングとリーディングの両方で内容に変更点があります。よって、新形式に対応していない問題集はおすすめではありません。公式問題に準じていて、今の新形式に対応している問題集を選びましょう。

TOEICの問題集おすすめ人気ランキングTOP3

TOEICの問題集おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

現在、TOEIC対策ができる問題集はたくさん出ています。どれがいい問題集なのかわからなくなってしまってもおかしくありません。そこで、おすすめの問題集3つをランキング形式でご紹介していきます。最初の問題集選びの参考にしてみましょう。

ランキング3位:「サラリーマン特急」

TOEIC TEST サラリーマン特急 新形式リスニング
TOEIC TEST サラリーマン特急 新形式リスニング
口コミ

「どのような場面で、どのような気持ちで、会話が行われているのか」を具体的に、丁寧に解説しているため、映像が浮かぶ位にリアルに感じられ、リスニング強化トレーニングが楽しく出来ます。

特級シリーズはTOEIC勉学者の間で人気の問題集です。リスニング、リーディング、単語、目標点別などバリエーションはとても豊富で、自分に合った1冊が見つかるでしょう。このサラリーマン特急は、リスニングに特化した問題集で、解き方のコツが詳細に掲載されています。小さな文庫本サイズなので、通勤の時間で勉強するのにおすすめの問題集です。

新形式に対応し、難化したPart3と4の攻略の鍵は、「文脈を聞き取るリスニング力」と「文脈を予測する先読み力」だと著者は断言しています。コンパクトなサイズに出題のポイントと対策法が詰め込まれ、おすすめの1冊です。

ランキング2位:「必勝ダブル模試」

TOEIC L&Rテスト必勝ダブル模試
TOEIC L&Rテスト必勝ダブル模試
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本体のみでもかなりの充実感なのに、無料でDLできる特典には3回チャレンジ法を軸とした本書の活用法が惜しげもなく紹介されています。

おすすめ第2位は、必勝ダブル模試です。TOEICのもし2回分が収録されていますが公式問題集の何倍も丁寧なので、初級者から高得点を目指す中級者まですべての人におすすめです。この問題集のすごいところは、付録がとても充実している点です。ただ解いて終わりにならないように、この問題集の活用法をダウンロードすることができます。

特に問題を解いた後にどうすればいいのかわからない初心者のうちは、これからの勉強の指針になるでしょう。付録のダウンロード特権では270ページ分もあり、ボリュームたっぷりの1冊です。これからTOEICを始める人にとてもおすすめです。

ランキング1位:「TOEICテスト公式問題集」

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編
TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編
口コミ

おすすめです。なんの秘密もありません。ただ、ひたすらにこれを繰り返していれば、800点は楽勝です。

テスト開発機関(Educational Testing Service)が新形式になってから最初に発売した公式問題集です。TOEICの公式が作った模試なので、本番の問題に準じ、信頼度はナンバーワンです。TOEICの問題に慣れたい人や、なるべく少ない問題集で対策したい人におすすめです。これをひたすら解くだけで800~900点を取ったという人も少なくありません。

本番と同じリスニング100問、リーディング100問、合計200問の問題が、2回分掲載されています。さらに解説もしっかり収録されているので、初心者から高得点を目指す中級者まで、すべての人におすすめです。

特徴・用途別おすすめのTOEICの問題集

TOEICの問題集はたくさんあり、たくさんの人から人気を集めている定番のものもあります。しかし、すべての人に共通するぴったりの問題集はありません。自分の学力レベルや力を入れたいポイントに沿った問題集を選ぶのがおすすめです。そこで、特徴別におすすめの問題集をご紹介していきます。

初心者向き

TOEIC L&Rテスト はじめてでも600点が取れる!
TOEIC L&Rテスト はじめてでも600点が取れる!
口コミ

問題への取り組み方、回答を見つけるテクニック、力をつけるための学習方法をを学ぶことができました。テキストの名前の通り、初めてTOEICを受験する人には心強いテキストだと思います。

この問題集は大学で特命教授としてTOEICを教えている山根和明さんの著書で、改定前は40万部を突破したロングセラーです。TOEICを受けるにあたって必要な知識はもちろんですが、TOEIC高得点者はみんな知っている、Part 3, 4の先読みやPart7の斜め読み(スキミング)などの試験のコツも解説されています。

TOEICの全体像をつかみたい、初めてTOEICを受けるにあたって何をすればいいかわからない初心者の最初の1冊としてとてもおすすめの問題集です。本番よりやや易しいとされているので、これで最初の試験の対策をした後でレベルアップした問題集を選ぶと良いでしょう。

新形式

TOEIC(R)テスト 新形式精選模試 リスニング(CD-ROM1枚つき)
TOEIC(R)テスト 新形式精選模試 リスニング(CD-ROM1枚つき)
口コミ

この模試とリーディングの模試を繰り返し解き、完璧にすることができたら間違いなくスコアは上がります。実際に、680から825まで上がりました。

公式問題集を解くのは欠かせないことですが、公式問題集を解いてから本番に挑むととても難しかった、ということも少なくありません。この問題集は人によっては本番よりも難しいとされることもありますが、TOEIC試験の現状を良くとらえていると人気です。すべての問題において答えを導き出すための解説がとても丁寧に掲載されています。

全部で5セットの模試があり、1セットごとに本番のスコアを予測できる、スコア算出表もあります。そして前よりも難化した新形式にしっかり対応しています。これのリーディング版もあるので、特に力を入れたい方を選ぶのがおすすめです。

リーディング用

メガ模試TOEICTESTリーディング1200
メガ模試TOEICTESTリーディング1200
口コミ

キム先生の参考書は値段の割に問題数が多く、また難易度も高いながら決してTOEICの試験傾向にはずれていません。なので非常にコストパフォーマンスはよいです。

このメガ模試は12回分のリーディングが収録されているのに3000円と、かなりお得な問題集です。ボリュームたっぷりなので、ひたすら訓練する時におすすめです。問題と回答、訳が別冊になっているので復習しやすいです。リーディング、特にPart7となると本文も解説も量が多くて訳が分からなくなってしまったという経験がある人もいるでしょう。

しかし、このメガ模試では長々とした解説はなく、根拠となる英文を全て表示させることで早く勉強を進められます。詳しい解説が欲しい場合にはおすすめではありませんが、本番と同じような形式で訓練を積むことができます。

リスニング用

【新形式問題対応/CD-ROM付】 TOEIC(R) L & R テスト 究極のゼミ Part 3
【新形式問題対応/CD-ROM付】 TOEIC(R) L & R テスト 究極のゼミ Part 3
口コミ

本当に身につけようと思うって提案の復習をするとなると相当な時間が必要だと思います。でも、その復習をやってみようと思える中身となっているのが、本書の良いところです。

日本人はリーディングよりもリスニングが不得意な傾向があります。日本語と英語では発音が全く違うからです。TOEICの点数を上げるなら、リスニング能力の向上は欠かせません。リスニングには苦手意識を持つ人が多いですが、実はリーディングよりもリスニングの方が伸びやすいです。

そこで、この問題集がおすすめです。TOEICのリスニングは全部で100問ですが、そのうち69問がPart3と4から出題されます。この究極のゼミでその2つのパートを練習しましょう。公式問題集と合わせて勉強するのがおすすめです。

目標点別おすすめのTOEICの問題集

TOEICを受けるにあたり、まずは自分の目標を決めてから勉強するとゴールが見えてモチベーションを維持しやすいです。しかし、初心者と中級者ではやるべきことや集中すべきポイントは違います。目標点別におすすめの問題集をご紹介していきます。

500点を目指す初心者におすすめ

 TOEIC(R)テスト 非公式問題集 至高の400問
TOEIC(R)テスト 非公式問題集 至高の400問
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とてもよくできていて、ためになるヒントが満載の本です。ここまで作りこんでいるのは流石です。 なんども繰り返し解きたい良問ぞろいです。

500点を目標にしているということは、現時点で400点以下の初心者でしょう。この問題集は日本でTOEICの研究をリードしている3人の講師によって新形式の問題を完全予想された1冊です。本番と同じようにリスニング100問、リーディング100問、計200問のテストを2セット収録しています。

公式問題集よりも解説が詳しいので、公式問題集を解いた後の補強としてもおすすめです。リスニングも本物にならって米英豪加4カ国のナレーターで収録しているので、非公式の問題種にしてはかなり本格的に作りこんであります。

600点

新TOEICテスト中学英文法で600点!
新TOEICテスト中学英文法で600点!
口コミ

周りの評判もよかったので購入しましたが、文法が苦手な人も理解できる内容になっていると思います。学校の勉強がTOEICの点数につながらないとお悩みの人にも最適だと思います。

TOEICで600点取れるようになると、英語がデキる人と感じられるレベルに足を踏み入れることができます。しかし、基礎的な文法がわかっていなければ600点は程遠いでしょう。中学校の時に習った文法こそが、TOEICを攻略していく鍵の1つです。この問題集では中学英文法の重要性に着目し、それを本番のTOEICにどう生かせばスコアが上がるかについて解説しています。

これまで問題を解いてきたのになぜかスコアは上がらない、そもそもTOEIC関連の参考書の言っている意味が上がらないという人は、基礎的な文法事項を理解できていない可能性が高いです。高得点を目指す前に、かならずやっておくべきおすすめの1冊です。

700点

新TOEIC(R) TEST 英文法 出るとこだけ!
新TOEIC(R) TEST 英文法 出るとこだけ!
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同シリーズの問題集+単語集とともにやりこんだ結果、パート5,6は90%以上の正答率となりました。もっと早く出会いたかったです。

苦手意識を持つ人が多いものの、短期間で点数アップを狙えるパートでもあるのがPart5と6の文法問題です。この問題集は就職や転職に向けて短期間でスコアアップを狙いたい人や、文法が苦手で点数が伸び悩んでいる人におすすめです。薄くて取っ掛かりやすく、挫折せず最後まで終わらせることができるでしょう。

点数が低いうちは中学英語の範囲に含まれる基本的な文法事項を勉強すべきですが、600点取れるくらいになったらTOEICに出題される文法に特化して訓練するのがおすすめです。

800点を目指す中級者に

TOEICテスト超リアル模試600問
TOEICテスト超リアル模試600問
口コミ

かなり効果があると思います。 従来は500点程度をうろちょろしていたのですが、775点まで一気に伸びています。

高得点を目指す中級者は、700点から800点までにたどり着くまでの道のりが長く、苦戦してしまうことが多いです。700点までは英語の基本的な文法事項やリスニングのコツを学べば点数が伸びるものの、800点や900点取るためのコツが中々つかめないからです。そのためには、実際に高得点を取った人による本がおすすめです。

この問題集は実際にTOEICで990点を取った実績がある講師が作った模試です。リスニング問題3回分の音声と、現在も毎回TOEICの試験を受けている著者による特別講義67分の音声が収録されています。高得点を目指すコツが必ずわかるでしょう。

900点を目指す上級者におすすめ

【新形式問題対応/CD-ROM付】 TOEIC(R) L&Rテスト 至高の模試600問
【新形式問題対応/CD-ROM付】 TOEIC(R) L&Rテスト 至高の模試600問
口コミ

ボリュームと質が素晴らしい問題集です。解説は丁寧、解答のコツも随所にまとめられ、この1冊で心中しても良いではないか?と思う。

デザインが一見公式問題集に似ているように見えますが、非公式の問題集です。しかしナレーターは本番に似ている上、問題形式は本番と同じです。そして公式問題集よりもさらに解説がとても丁寧でわかりやすいです。難易度は本番のレベルに近く、800点を取れている人でも難しいと感じるほどです。

TOEICの公式問題集と合わせてこの問題集で知識とコツを補完すれば、900点を目指せるでしょう。ボリュームも多いので、仕上げの特訓におすすめの問題集です。

おすすめのTOEICの問題集の代表製品

TOEICの問題集おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

TOEICの問題集はたくさん出ていますが、中にはパート別あるいは人気講師によってシリーズ化された問題集もあります。TOEIC対策をした多くの人に人気でおすすめのシリーズをご紹介していきます。

究極のゼミシリーズ

TOEIC(R)テスト 究極のゼミ Part 7 (別冊模試・DL特典付) (TOEICテスト 究極シリーズ)
TOEIC(R)テスト 究極のゼミ Part 7 (別冊模試・DL特典付) (TOEICテスト 究極シリーズ)
口コミ

一題一題非常に丁寧な解説で、何故間違えてしまったのか随時理解することが出来ました。また、問題に出て来た語彙はほぼ余すことなく解説部に記載してくれているので、辞書もいらず。

パート別に出ている問題集のシリーズはたくさんありますが、このシリーズでは掲載されている問題を事前に解いた人の回答率が掲載されています。つまり、4択なのに正答率が50%以下の問題であれば、初心者は無視しても構わないということです。高得点を目指す中級者の人であれば解けるようになる必要があります。

このように、難しい問題や初心者がつまづいやすいポイントなどが丁寧に解説されているのでおすすめです。解説が講師とゼミ生の対話形式になっているので、とてもわかりやすいと人気の問題集です。

4時間シリーズ

改訂版】たった4時間でTOEICテストリスニング完全攻略
改訂版】たった4時間でTOEICテストリスニング完全攻略
口コミ

タイトルにある4時間では無理だったが、約一ヶ月でいままで聞き取れなかった会話が理解できるようになった。CD後半にある倍速バージョンも、試験直前に役立っている。

元代々木ゼミナールの講師による、「たった4時間でTOEIC(R)テスト完全攻略」は2011年8月に発売されて以来、4万2000部のロングセラーとなっています。そのシリーズから、リスニングに特化した問題集が出ています。タイトルのとおり4時間でマスターするのは難しいですが、1ヶ月もやり続ければ間違いなく点数が上がるでしょう。

リスニングのトレーニングとして欠かせない正しいシャドーイングの方法や、日本語の発音とは違うネイティブの法則など、リスニング能力を上げる上で欠かせないコツがたくさん掲載されています。基礎的なリスニング能力を身に着けたい人に特におすすめです。

解きまくれシリーズ

解きまくれ!リスニングドリル―TOEIC TEST Part3&4
解きまくれ!リスニングドリル―TOEIC TEST Part3&4
口コミ

今、10日で2周目突入ですが、この問題に食らいつくと新公式問題や公開テストがかなりゆっくりに感じます。 公式中心で勉強してましたが、最近の長文化もありトレーニングで活用してます。

韓国のイイクフンさんによるシリーズです。それぞれのパートごとに問題集が出ています。このシリーズの最大の特徴は、問題のボリュームがとても多いことです。シリーズによって400問近くの問題が収録されています。特訓にはとても良い問題集です。ひたすら解いて、問題形式に慣れたい人におすすめです。

この問題集は、左のページに3問、右のページに問題の解答と解説が掲載されている構成です。問題を解いたらすぐに解答のポイントや、重要単語を見ることができます。解いたらすぐに解答するためのポイントを理解でき、とてもおすすめです。

TOEICの問題集の使い方

TOEICの問題集おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

TOEICの問題集を買ってみたものの、上手くコツを掴めず点数が伸びないまま挫折してしまったという経験がある人もいるでしょう。今度こそ挫折しないために、おすすめの問題集の使い方をご紹介していきます。

繰り返し解く

問題集をひたすら繰り返す、これはTOEICに限らずすべての勉強で言えることです。何冊も問題集をこなすのではなく、1冊の問題集の問題を覚えるレベルになるまでひたすら繰り返すのがおすすめです。繰り返し解くことで問題の形式に慣れ、問題のパターンや傾向を掴むことができます。

また、得意なパートばかり解いて苦手な分野は後回しになってしまっている人も多いでしょう。TOEICの点数を伸ばすためには、苦手分野に多くの時間を割くことがおすすめです。

問題を解いて終わりにしない

TOEICのスコアに伸び悩んでいる人と、順調に点数を伸ばして高得点を獲得している人の大きな違いは、問題を解いた後に何をしているかです。スコアに伸び悩んでいる人によくあるのが、問題を解いて答え合わせをしたらそれでおしまい、というパターンです。問題を解いただけでは力はつきません。

精読や瞬間英作文、シャドーイングや通読などのトレーニングを積むことでTOEICに必要な力がついてきます。ひたすら問題を解けばいいといっても、トレーニングをしなければ意味がありません。問題集がいけないんだ、と決めつけて新しい問題集に手を出すのではなく、これらのトレーニングを毎日続けてみましょう。

リーディングも音読するのがおすすめ

TOEICの勉強では解いて答え合わせだけで終わりにするのではなく、トレーニングを積むことが大切だとご紹介しました。そこでリスニングのトレーニングとして、シャドーイングや音声と一緒に音読をするといった方法を取る人が多いでしょう。たしかにそれでリスニング能力が上がり、リスニングパートの点数は上がります。

しかし、リーディングの音読をしている人は少ないでしょう。リーディングは黙読だけで終わらせている人が多いですが、黙読よりも音読の方が理解度が深まります。音読をすることで、英文を脳内で和訳しようとせずに英文のまま理解することができます。騙されたと思って試してみることをおすすめします。

続けることが1番大事

TOEICの問題集おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

数多くのTOEICの問題集からおすすめのものをご紹介してきましたが、TOEICの勉強で1番大切なのは、「諦めず続けること」です。最初は解ける問題も少なく、投げ出したくなることが何回もあるでしょう。しかし、目に見えない日々の変化は必ずスコアに反映される日が来ます。スコアが低いことは恥ずべきことではありません。勉強を続けないことが1番良くないことです。

そして、正しいトレーニング方法を知り、実行し続けることが点数アップの鍵です。良い問題集を買ってもトレーニングを積まなければ意味がありません。良い問題集と正しいトレーニング方法を組み合わせ、勉強を続けていきましょう。

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