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2018年06月07日

油圧パンタジャッキおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

油圧パンタジャッキのメリットは油圧の力でスムーズにジャッキアップできることで、ドライブ中のパンクでタイヤ交換があっても安心して作業できます。油圧パンタジャッキは種類が多いのですが、この記事では製品の選び方から正しい使用方法を紹介していきます。

油圧パンタジャッキおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

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Amazonや楽天では、発送時期によっては9月末に買っても10%の消費税がかかることもあるので、迷っている商品があるなら今すぐ買うことをおすすめします。

油圧パンタジャッキの種類と選び方とは!

油圧パンタジャッキとは、手回し工具のリフトアップ部分をシリンダーに置き換えた商品です。ハンドルの回転によってパンタグラフを上下させていたのを油圧の力に置き換えたので、リフトアップする作業がラクになります。

油圧パンタジャッキの種類とは?

油圧パンタジャッキの種類は、耐荷重とリフト幅の2つに区別できます。

・耐荷重:850kg、1,000kg、2,000kg
・リフト幅:ジャッキが縮んだ状態と伸びた状態

耐荷重とはシャーシを持ち上げることができる能力をあらわした値で、耐荷重ごとに持ち上げられるシャーシの重さが決められています。たとえば1,500kgまで対応した油圧パンタジャッキなのに2,000kgをリフトアップすると商品が壊れることがあり、作業事故にもつながるので耐荷重の確認は重要です。

リフト幅とはパンタグラフが伸びる幅で、ジャッキアップポイントを製品の最低値が上回るとシャーシに入りませんし、最高値が足らないとジャッキアップしてもタイヤが地面から離れません。シャコタンや車高の高いクルマは確認が必要です。

油圧パンタジャッキの選び方とは?

油圧パンタジャッキの選び方の基本は、先ほど説明したとおり「耐荷重」と「リフト幅」が、所有しているクルマに適合するか確認しましょう。

そして商品の選び方ですが安易に安物を買わないようにしましょう。なぜなら値段で品質に差がでる傾向があります。安い製品は購入してからすぐにオイル漏れ・塗装はげ・ジャッキの変形がみとめられるケースがあり、安物買いの銭失いになりますし安全にもかかわることです。

油圧パンタジャッキの信頼性を求め、なにより製品を長く使用したいのなら、少々値は張りますがマサダ製作所など国産品の購入をおすすめします。

油圧パンタジャッキおすすめ人気ランキングTOP3

油圧パンタジャッキおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

通販で販売されている油圧パンタジャッキのレビュー数からおすすめの商品を人気ランキングにしました。上位を占めたのは日本のブランドメーカーです。それぞれクルマの特徴に合った製品がランクインしていますので、ぜひご覧ください。

ランキング3位:ストレート

(STRAIGHT/ストレート) パンタグラフジャッキ 油圧式
(STRAIGHT/ストレート) パンタグラフジャッキ 油圧式
口コミ

ケースは弱々しくすぐ壊れそうですが、本体の作りはしっかりしていて一般的な使用なら十分に使えます。

油圧パンタジャッキおすすめの人気ランキング第3位にランクインしたのは、ストレートです。この商品が3位に選ばれた理由は、ストレートというネームバリューの力でしょう。ストレートはクルマやバイクの整備工具を多く扱っているメーカーで、その工具を購入されている方は多いです。

このストレートの油圧パンダジャッキは耐荷重1tとリフト幅140~335mmまでの能力をもった工具です。軽自動車から1,500kgクラスの普通車までリフトアップできる能力を持っています。工具はストレート製を揃えている人で、1tの油圧パンタジャッキも欲しかった人におすすめの商品です。

ランキング2位:メルテック

メルテック パンタジャッキ(1t) 油圧式
メルテック パンタジャッキ(1t) 油圧式
口コミ

油圧式ジャッキを初めて使いましたが、これまでの苦労が嘘のようです。 こんな値段なら早く買えば良かった! 年2回のタイヤ交換でしか使わない人には、必要十分な品質と思いました。

油圧パンタジャッキおすすめの人気ランキング第2位にランクインしたのは、メルテックです。3位のストレートと能力はほぼ一緒ですが、販売価格ではメルテックが若干安いお値段でした。

メルテックもメンテナンス工具を幅広く取り扱っているメーカーで、タイヤ交換関連の商品ラインナップは充実しています。油圧パンダジャッキはそのうちの一つですが、耐荷重1tとリフト幅140~356mmの能力を持っており1,500kgのクルマまで利用できます。

年2回のタイヤ交換で手回しジャッキを卒業したい方に、メルテックの油圧パンタジャッキはおすすめです。

ランキング1位:マサダ

マサダ製作所 BEETLE 油圧シザースジャッキ
マサダ製作所 BEETLE 油圧シザースジャッキ
口コミ

今のところ油圧のオイル漏れも全く見受けられず、少し値は張りましたが流石のメーカー品!良い買い物をしたと思っています。

油圧パンタジャッキおすすめの人気ランキング第1位にランクインしたのは、マサダ製作所のシザースジャッキです。2~3位の商品と比較するとマサダの値段は少し張りますが、その値段に見合う働きと品質をもった工具でレビューでもいい評価を受けています。

マサダ製作所の油圧シザースジャッキは日本製で、耐荷重850kgとリフト幅121~381mmの能力をもった製品です。最低値121mmなのでロースタイルにも対応しています。1,500kg以下の軽自動車~普通車に使用しましょう。外国製の商品より信頼性のある日本製の購入をお考えならマサダ製をおすすめします。

特徴・用途別おすすめの油圧パンタジャッキ!

油圧パンタジャッキおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

数ある油圧パンタジャッキの中から、日本製おすすめの1品や軽量・アタッチメント付属品まで、特徴・用途別に整理したおすすめの商品を紹介します。

油圧式

マサダ MHSJ-850DX 油圧パンタジャッキ
マサダ MHSJ-850DX 油圧パンタジャッキ
口コミ

評判通りの使いやすさでいいですね。某レスキュー団体も使っていたのが決め手です。欲を言えば、耐荷重1トンあるとなおいいです。

油圧パンタジャッキに興味がある方にマサダ製作所のおすすめ商品を紹介します。数あるメーカーからマサダを選んだ理由は品質と信頼性です。なぜならマサダは自動車用油圧式の携行ジャッキの専門メーカーで、国内の自動車メーカーにもジャッキを納めています。その品質の良さからかレビューも好意的な意見が多いです。

マサダの油圧パンタジャッキの能力をチェックすると、耐荷重は850kg・最低121~最高375mmまでカバーしており、女性でも楽にジャッキアップできます。レビューによると約1,500kgまでのクルマに対応しています。

今まで手動でクルクルとハンドルを回してリフトアップするのに疲れた人に、マサダ製作所の油圧パンタジャッキはおすすめの製品です。

軽量

マサダ シザースジャッキ MSJ-850
マサダ シザースジャッキ MSJ-850
口コミ

アテンザのタイヤ交換のための油圧式シザースジャッキにメイドインジャパンの信頼性を求めて、マサダを選びました。

軽量の油圧パンタジャッキに興味がある方に、マサダ製作所のおすすめ商品を紹介します。いくら強力な油圧を採用しても大きく重くては意味がありません。車載工具一式は軽くてコンパクトで、トランクの片隅に置いておけるサイズであるべきです。

マサダ製作所のシザースジャッキMSJ-850は、コンパクトで5.9kgの重さながらレビューによると1,500kgまでのクルマをリフトアップできます。手回しで作業していたときと比較すると油圧式は作業を快適にします。車内に置いておきたい軽量の油圧パンタジャッキをお探しの方に、マサダのMSJ-850はおすすめです。

日本製

マサダ製作所 シザーズジャッキ 1,000kg
マサダ製作所 シザーズジャッキ 1,000kg
口コミ

今回初めて駐車場で使ってみましたが、狭いところでも問題なく使えて具合良かったです。 ハンドルを短くしたままでも、多少力はいりますが、問題なく上がります。

日本製の油圧パンタジャッキに興味がある方に、マサダ製作所のおすすめ商品を紹介します。

車載工具に求められる能力は「緊急時のときに迅速に作業できる信頼性」です。たとえば夜間ドライブの途中でパンクして路肩でタイヤ修理するとき、暗闇のなか手回しのジャッキをクルクル回して作業するのは大変ですし時間がかかります。そんなとき油圧パンタジャッキがあると助かります。

しかし安物の製品だと、使用するときにオイル漏れが発生して使いものにならなかった話も多々あり、それでは困るので信頼性の高い日本製の商品が欲しくなります。マサダ製作所のシザーズジャッキはその点の要素をクリアしており、パンク修理の頼りになる工具をお探しの方におすすめです。

アタッチメント付属

メルテック パンタジャッキ(1t) 油圧式
メルテック パンタジャッキ(1t) 油圧式
口コミ

安価なのでオイル漏れ等、心配でしたが有りませんでした。タイヤ交換の手間と時間が半減しました。

アタッチメント付き油圧パンタジャッキに興味がある方に、メルテックのおすすめ商品を紹介します。

アタッチメントなしでも作業はできるのですが、ジャッキアップのポイントに当たって擦り傷ができます。ここはボディの加重がもっともかかる場所なので、塗装面がはげてサビが発生する可能性があります。こんな傷が積み重なってジャッキアップのポイントからサビで朽ちてしまった話はよくあります。

なので油圧パンタジャッキを使うときはアタッチメントでボディを保護したいのですが、メルテックのパンタジャッキはアタッチメント付きなのでクルマに傷をつけることなく作業が可能になります。もちろんジャッキポイントに的確に当てることが条件ですが、とにかくクルマを大事に乗られてる人におすすめの製品です。

耐荷重別おすすめ油圧パンタジャッキ!

油圧パンタジャッキおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

油圧パンタジャッキを購入するときに、所有しているクルマに合った商品を探すのは大切なことです。耐荷重850kgと1,000kg~2,000kgまでおすすめの商品を紹介します。

850kgおすすめ マサダ製作所

マサダ シザースジャッキ MSJ-850
マサダ シザースジャッキ MSJ-850
口コミ

簡単にジャッキアップ出来ました。ケースもついて、コンパクトに収納できます。

850kgの油圧パンタジャッキに興味がある方に、マサダ製作所のおすすめ品を紹介します。国産メーカーで定評のあるマサダ製作所のシザースジャッキは、ホームセンターで販売されている同クラスの製品より割高ですが、突発的なパンクでタイヤ交換作業が必要なときに頼りになる日本製のおすすめ商品です。

このMSJ-850は耐荷重850kgで、軽自動車から小型~普通車クラスにおすすめのジャッキです。ただ1,500kg以上のクルマはフロントエンジン部分の重さで、リフトアップ能力に無理が生じる可能性があります。1,500kg以下を目安にしましょう。

マサダ製作所のMSJ-850は軽自動車から小型普通車のオーナーにおすすめの油圧パンタジャッキです。

1tおすすめ マサダ製作所

マサダ製作所 シザーズジャッキ 1,000kg
マサダ製作所 シザーズジャッキ 1,000kg
口コミ

セレナに使用。取り扱いが簡単で楽々と問題なくジャッキアップに使えます。

1tの油圧パンタジャッキに興味がある方にマサダ製作所のおすすめ品を紹介します。ウインターシーズンにタイヤ交換をおこないますが、毎度のことながらハンドルを回してリフトアップ作業するのは大変です。とくに1,800kgのクルマではタイヤの付け替えも重労働です。

マサダのシザーズジャッキはユーザーレビューによると、耐荷重1,000kgで1,800kgまでのクルマを対象としており、リフトアップは油圧を使用するのでラクに作業を行えます。

耐荷重1,000kgの油圧パンタジャッキのメリットは自宅の作業だけにとどまりません。外出先でパンクしたときのタイヤ交換でも油圧の力で作業がスピーディーにおこなえます。1,500kgクラスのクルマで油圧ジャッキをお探しの方にマサダ製作所のシザーズジャッキをおすすめします。

2tおすすめ EMERSON

EMERSON(エマーソン) スピーディジャッキ 2tケース
EMERSON(エマーソン) スピーディジャッキ 2tケース

¥ 11,586

口コミ

ジャッキを動かすパイプが曲がっているだけでこんなにも快適に作業が出来るなんて驚きでした。

2t油圧パンタジャッキに興味がある方に、エマーソンのおすすめ品を紹介します。耐荷重が最大のモデルとなるので、軽自動車から普通車までは苦労せずにリフトアップすることができます。ただ2tに耐える設計のため工具の重量が10.8kgと重いです。

軽自動車から普通車を対象にするならトランクに1t油圧パンタジャッキを置いて、自宅には1,800kgのクルマまで余裕をもって作業できる耐荷重2tジャッキを置いておくとタイヤ交換をスムーズに行えます。

毎年恒例のスタッドレスタイヤの付け替えをラクに行いたいならエマーソンのスピーディジャッキをおすすめします。

最高値・最低値おすすめ油圧パンタジャッキ!

油圧パンタジャッキを購入するときに、所有しているクルマの車高に合った製品を探すのは大切なことです。リフト幅の最高値と最低値にクローズアップしたおすすめ製品を紹介します。

最高値おすすめ381mm マサダ製作所

マサダ製作所 BEETLE 油圧シザースジャッキ
マサダ製作所 BEETLE 油圧シザースジャッキ
口コミ

JAfの救助隊の方も出動した際に使用しているらしい(JAFメイトで紹介してあった)ということで購入。

油圧パンタジャッキは最高どこまで上がるのかは確認しておきたいポイントです。なぜならタイヤ交換のときに、ホイールボルトを外してタイヤホイールを外するときにジャッキの上げ幅が足りないとタイヤが地面と接地してて取り外しができません。

ハイト系のクルマなら車載ジャッキの高さを調べたうえで、最高値381mmレベルの製品を購入しておくと安心です。マサダ製作所の油圧シザースジャッキDPJ-850DXは381mmまでクルマをリフトアップできるおすすめの製品ですので、ご自身のクルマの地上高を調べたうえで購入を検討されてみてはいかがでしょうか。

最低値おすすめ121mm マサダ製作所

マサダ シザースジャッキ MSJ-850
マサダ シザースジャッキ MSJ-850
口コミ

慣れてくると、車載ジャッキよりも 早く・楽ちんにジャッキアップできます。 安全・安心感からも、買ってよかったです。

最近のクルマは純正でも車高が低めのロースタイルが多いです。油圧パンタジャッキを新たに購入するなら、純正車載ジャッキの最低値を確認しておきましょう。たとえば車のサイドシルが地上から130mmなのに最低値140mmのジャッキを購入すると車体に入りません。

マサダ製作所のシザースジャッキMSJ-850は最低値121mmで、その数値から純正のロースタイルでも使用できるおすすめ製品ですが、ジャッキアップポイントの地上高は調査しておきましょう。耐荷重は850kgなので1500kgまでの軽自動車~普通車までクラスを想定しています。

ロースタイルのクルマで油圧ジャッキをお探しの方にマサダのシザースジャッキはおすすめです。

おすすめの油圧パンタジャッキのメーカー3つ!

油圧パンタジャッキおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

ここでは、定評のあるブランドメーカーからおすすめの油圧パンタジャッキを紹介していきます。マサダ製作所・メルテック・ストレートという有名メーカーをピックアップしましたので、ぜひご覧ください。

マサダ製作所

マサダ製作所 シザーズジャッキ 1,000kg
マサダ製作所 シザーズジャッキ 1,000kg
口コミ

車の整備用に購入しました フロアジャッキと迷いましたが持ち運びを考えるとこれでよかったと思います

マサダ製作所のおすすめの製品として、シザーズジャッキ 1,000kgをご紹介します。

マサダ製作所とは自動車用の油圧式携行ジャッキを専門としたメーカーです。マサダ製作所の製品のすべてに共通しているのは「使いやすさと安全性」で、利用者がどんな状況で安全に使用できるのか想定して作られています。日本国内の有名な自動車メーカーに供給していることから、品質は信頼できるものといえます。

マサダ製作所のおすすめ油圧パンタジャッキはDPJ-1000DXで、耐荷重850kg・最低121mm~最高381mmの能力をもった製品です。自動車純正レベルのパンタジャッキをお探しの方におすすめです。

メルテック

メルテック パンタジャッキ(1t) 油圧式
メルテック パンタジャッキ(1t) 油圧式
口コミ

油圧式ジャッキを初めて使いましたが、これまでの苦労が嘘のようです。 こんな値段なら早く買えば良かった!

メルテックのおすすめの製品として、油圧式パンタジャッキ(1t)をご紹介します。

メルテックとは大自工業株式会社のブランド名で、車用製品を広く取り扱っています。パンタジャッキはタイヤ交換関連ジャンル内にあって、ジャッキの他にトルクレンチなどタイヤ交換に必要な工具はメルテックですべて揃います。パンタジャッキは手動・油圧を選ぶことができます。

油圧式パンタジャッキは1,000kgまでカバーしており、最低140mm~最高356mmの能力をもっています。車用工具はメルテックブランド派で新たに油圧パンタジャッキをお探しの方におすすめできる製品です。

ストレート

(STRAIGHT/ストレート) パンタグラフジャッキ 油圧式
(STRAIGHT/ストレート) パンタグラフジャッキ 油圧式
口コミ

車についてくるネジパンタとは違い、油圧らしくジャッキアップの作業効率は非常によいです。 フロアジャッキと違いコンパクトであることもよいです。

ストレートおすすめの製品として、油圧パンタジャッキをご紹介します。

ストレートはあらゆる用途の工具を取りそろえた規模の大きいメーカーです。世界中から良い製品を取り寄せてリーズナブルな価格で提供しています。パンタジャッキはジャッキ交換関連ジャンル内にあって、手動2品・油圧1品から選ぶことができます。

ストレートの油圧パンタジャッキは1tまで対応しており、最低140mm~最高335mmまでクルマをリフトアップすることができます。手動式の車載ジャッキから買い替えたくて油圧ジャッキを探している方におすすめの製品です。

油圧パンタジャッキの使い方・活用方法とは?

油圧パンタジャッキおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

ここでは、油圧パンタジャッキの使い方・活用方法について解説します。安全に欠かせないポイントもあるので、じっくり読んでください。

油圧パンタジャッキの使い方とは?

油圧パンタジャッキはタイヤ1個の交換能力しかありません。まずは所有しているクルマのジャッキアップポイントを確認しましょう。それからコンクリートかアスファルトなど路面が硬く安定した場所で作業しましょう。不安定な路面だとジャッキが倒れる心配があります。

1.車を安全な場所に駐車する。
2.トランクからパンタジャッキなど工具一式を取り出す。
3.サイドブレーキの確認をして車止めを置く。
4.ジャッキアップポイントの下に製品を置く。
5.リフトアップしてポイントに合わせる。
6.ゆっくり上げながらボディーなど変形が出てないか確認。
7.タイヤが地面から離れたのを確認し交換。
8.タイヤの付け替えが完了する。
9.リフトを下げるときは逆の作業になります。

油圧パンタジャッキ活用方法とは?

ロースタイルのクルマは油圧フロアジャッキと油圧パンタジャッキを一緒に使うことでシャーシにジャッキをかけやすくなります。地面すれすれのスポイラーがついたクルマだとシャーシにフロアジャッキが入りません。そこで油圧パンタジャッキを使い車高を上げます。スロープが無いときに使えるテクニックです。

油圧パンタジャッキを安全に使いこなそう!

手回しパンタジャッキから油圧ジャッキに買い替えられた人は、タイヤ交換がラクになったという意見が多数です。油圧のメリットは外出中にパンクしてスペアタイヤに交換するとき、作業をスピーティーにできることから油圧の有難さを感じさせてくれます。

もし油圧パンタジャッキを長く使うつもりで購入されるなら、よい品質を誇る日本製をおすすめします。安物を買うと不具合に出会う可能性が高く、安物買いの銭失いになります。

困ったときに使えてこその油圧パンタジャッキなので、ぜひ信頼性のある製品をお選びください。

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