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2018年06月19日

タッカーおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

タッカーとは木工や建築用のホッチキスのような道具のことです。非常に便利なタッカーですが、そのに種類は多くあります。なので、用途でタッカーを選ぶ必要があります。では、タッカーにはどのような種類があるのでしょうか。また、おすすめのタッカーなどはあるのでしょうか。

タッカーおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

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タッカーの種類と選び方

タッカーとは木工や建築用のホッチキスのような道具のことです。建築関係の仕事をする人が使用することはもちろん、最近ではDIYをする際にもよく使用されるため、女性でもタッカーのことを知っていたり、使用している人もいます。タッカーは使い始めると便利で手放せという方も多いので、まだ使用していない人にはおすすめです。

タッカーは家具や壁に皮や布を張ったりするときに使ったり、椅子の部品を固定したりするときなどに使われるため、壁や家具などをよく見るとホッチキス針のようなもの見かけることがあります。

非常に便利なタッカーですが、その種類は多くあります。なので、使用用途によってタッカーは選ぶ必要があります。では、タッカーにはどのような種類があるのでしょうか。また、おすすめのタッカーなどはあるのでしょうか。

タッカーの種類

上記で述べたとおり、タッカーにはいろいろと種類があります。建築現場では電動タッカーや高圧エアタッカーなどがよく使われています。ですが、専門的な用途でないDIYなどで家庭で使う場合は手動のタッカーがおすすめです。

手動のタッカーにはガンタッカーとハンマータッカーがあり、価格は安価な物からある程度の価格の物まで幅広いです。タッカーの価格は刃のサイズや本体の材質によって異なり、安価の物は本体がプラスチック製であったり、ステイプルの長さが短いことが多くなります。ひとまず手軽に試してみたいという人におすすめです。

高価なものは本体が金属製で耐久性があり、ステイプルの長いものが使用できるようになります。また、打ち込む際の反動を軽減するタイプのものや部品が緩みにくい工夫がされているものもあります。ただし、扱いが少し難しかったりもするので、ある程度タッカーに使い慣れた人におすすめです。

ステイプル

ステイプルはタッカーの種類ではありませんが、タッカーの基礎知識として持っておくことをおすすめします。タッカーはホッチキスの針のような物を勢いよく発射して、物を固定する工具です。

このタッカーに使うホッチキスの針のことをステイプルと呼びます。また、単純にタッカーの針と呼ぶ場合もあります。人によって呼び方が違うこともあるので、両方の呼び方を知っておくことをおすすめします。

使用前のステイプルの形は、使用前のホッチキスの針と同じような形をしています。ステイプルは高さのことを足長と呼び、横幅のことを肩幅と呼びます。

ステイプルの肩幅は12mmで共通となっています。なので、ステイプルの大きさを考慮して購入する際には、足長が長い物を購入することになります。

ガンタッカー

工作用におすすめなのはガンタッカーです。レバーを握るとステイプルが打ち出されるタイプのタッカーで、確実に目的の場所にステイプルを打つことができるので初心者にもおすすめです。

椅子の布貼りや、薄い合板の貼り付け、板へのポスターの貼り付けなどに使用されることが多く、位置を合わせながら張り付ける作業に向いています。また、レバーを握る作業なので、手早く連続して打つことができます。

ハンマータッカー

工事用に使用されることが多いのがハンマータッカーです。金づちのように打ち付けた衝撃でステイプルを打ち出す仕組みになっています。金網張りや、屋根の防水下地を貼る際によく使用されます。

広い範囲まで届かせたい場合に適していますが、狙い撃ちにはあまり向きません。慣れるまでは目的の位置に打ちづらいので初心者に少し難しいタッカーですが、使い慣れると非常に作業効率が良いのでおすすめです。

エアタッカー

エアタッカーは名前のとおり、空気圧によってステイプルを押し出します。空気圧を使用するため、エアコンプレッサーと接続して使用する物が多いです。ステイプルはトリガーを引くだけで発射されます。

誤動作によってステイプルが発射されると非常に危険なため、多くのエアタッカーには安全装置が付いていて、先端などを押し当てた状態でないとステイプルが発射されないようになっています。

エアタッカーは高圧用と常圧用の2種類があります。この種類は空気圧によって分けられ、高圧用のエアタッカーの方が威力が強いので、扱いには注意が必要です。

電動タッカー

現在の主流は電動タッカーとなっています。電動タッカーは充電式のため、エアタッカーのようにエアコンプレッサーなどと接続する必要がありません。そのため、接続ホースなどを意識することなく使用することができるのでおすすめです。また、持ち運びも楽なので作業場所を選ぶこともおすすめのポイントです。

タッカーの選び方

工作用や修理に汎用性がありおすすめなのはガンタッカーです。製品には打ち込みの能力や打撃力などの仕様の直接的な表示は記載されていないことが多いのですが、適用ステイプルが13ミリまでのものを選ぶと十分な能力があります。

ベニヤの合板は見た目よりも刺さりにくいので余裕を見ておくと良いでしょ。家屋の修理にはハンマータッカーがおすすめです。

タッカーおすすめ人気ランキングTOP5

タッカーにはいろいろな種類があります。また、タッカーを製造、販売していメーカーもいろいろとあります。それぞれ特徴が異なるため、自分に合ったタッカーを選ぶ必要があります。

しかし、タッカーを初めて購入する人にとっては、どのタッカーを選べば良いか判断に困ってしまうこともあります。そのような場合は、ひとまず人気のあるタッカーから検討してみることがおすすめです。

第5位:「マキタ充電式タッカST120DZK 」

マキタ 充電式タッカ (本体のみ/バッテリー・充電器別売) 14.4V 10mm ST120DZK
マキタ 充電式タッカ (本体のみ/バッテリー・充電器別売) 14.4V 10mm ST120DZK
口コミ

電池は自分は18vを使用していますがシート張り1日貼っていても電池は3状態でしたので燃費も良いかと思います。

マキタの充電式タッカーは、充電式なのでコードもエアホースもないので作業中も取り回しに優れています。トリガーを引きながら、先端部を押し付けるだけで打ち込めるので軽快な連続作業におすすめです。

また、ハイパワーのモーターと14.4Vのリチウムバッテリーを搭載しているのでパワフルに打ち込むことが可能です。また、ステープルの誤発射防止機能と打ち込み深さの調整機能も付いているので安心して使用することができます。

第4位:「若井産業 ハンマータッカー 」

若井産業 ハンマータッカー WE 1台 1本
若井産業 ハンマータッカー WE 1台 1本

若井産業のハンマータッカーは下葺き材などの留めつけにおすすめのタッカーです。WT10ML(足長10mm)とPF07(足長7mm)が兼用で使えるので、コストパフォーマンス的にも優れています。

疲れにくいグリップに加え、空打ちしても、下地を傷付けにくい特殊構造で初心者でも安心して使用できます。

第3位:「マックス ガンタッカTG-A(N) 」

マックス(MAX) ガンタッカ TG-A(N)
マックス(MAX) ガンタッカ TG-A(N)

¥ 7,612

口コミ

安い商品もあるが定番はこれです。手始めにアイロン台の交換に使い完璧でした。バイクのシートの交換に使う予定。

プロでも使用できるように作られた堅牢性に優れたタッカーとしておすすめなのがマックスのガンタッカーTG-Aです。椅子の張替え、フェルト・シート貼り、荷札貼り、建築用ラス仮止め、断熱材止め、天井材打ちなどの一般からプロまで使える商品 として不動の人気を誇っています。コストパフォーマンスが良いという口コミが多く、使用感でも安心ができます。

第2位:「高儀 ハンディタッカー 」

高儀 TAKAGI ハンディタッカー ステープル抜き付
高儀 TAKAGI ハンディタッカー ステープル抜き付
口コミ

初めは握力が必要でしたが、慣れてくるとコツがわかるようになり、スムースにいけました。 女性や握力に自身のない人は体重をかけるようにすると良いでしょう。

紙、布、ビニールの固定に役立つと人気があるのが高儀のハンディタッカーです。比較的安価な商品でありながら、打ち込みの深さの調節機能やステープル抜きもついているので初心者向けとしておすすめのタッカーです。ネットの口コミでも打ち込みの際に抑える力は必要ですが、しっかりと打ち込むことができると好評です。

第1位:「SUN UPウェイメタルタッカー」

SUN UP 2ウェイメタルタッカー強力型 替針(ステープル)200本入 STP-1214
SUN UP 2ウェイメタルタッカー強力型 替針(ステープル)200本入 STP-1214

¥ 1,598

口コミ

思ったほど固くはなく、凄い力で握らないといけないわけじゃありません。 これ使えますよ♪ エアタッカーとか買う必要ないわー♪ 簡単簡単~♪

機能性に対しコストパフォーマンスが良いという点で最も人気のあるタッカーがSUNUPの2ウェイメタルタッカー強力型です。ボディには丈夫なメタルが使用されています。

打ち込み力の調整が可能です。また、タッカーとしてのシートなどの固定する使用方法とホチキスのように二枚を綴じる作業の2WAYの使用ができて便利で、DIYにおすすめのタッカーです。

特徴・用途別おすすめのタッカー

タッカーを少し使い慣れたり、知識のある人は、タッカーの特徴や使用に合わせて選ぶこともおすすめです。

壁用におすすめ

マックス(MAX) ミニタッカ TG-HC
マックス(MAX) ミニタッカ TG-HC

¥ 1,296

口コミ

必要最低限の機能を有し、強力かつ安価でコンパクトな設計ゆえ非の付けようがない。

マックスのミニタッカTG-HCはカッターとしての使用の他、通常のホチキス機能も備わっていて書類綴じ、展示会・催し物の飾りつけ、ポスター貼り、パネル・キャンバス貼り、イスやベッドの補修、ふすまの張り替え、鳥小屋の網張りなど多くの目的に使用ができます。簡単な壁用DIYに使用するのに便利でおすすめです。

木材用におすすめ

BOSCH(ボッシュ) バッテリータッカー PTK3.6LI
BOSCH(ボッシュ) バッテリータッカー PTK3.6LI

¥ 5,980

口コミ

止められた状態では、きっちりと奥まで11.4mm幅x8mm長のステープルが 打ち込まれており、ゆがみもなく安心感抜群でした。

ボッシュのバッテリータッカーはリチウムイオンバッテリーを搭載していて、クラス最小のバッテリータッカーです。木材は4mm~10mmの材質に打ち込むことができるのでの、家庭用DIY初心者でも手軽に安心して使用できおすすめです。タッカーとしてもホチキスとしても使える便利な一台二役が魅力です。

強力タイプでおすすめ

クロスワーク エアータッカー/エアー釘打機
クロスワーク エアータッカー/エアー釘打機
口コミ

コンパネ、ベニア、合板を固定しました!とってもいい感じ。木ねじをインパクトドライバーで打つより早い安いきれい。

プロも愛用するパワフルで機能性に優れたタッカーとしてクロスワークのエアタッカーがおすすめです。軽量でコンパクトなのに高品質と人気の高いタッカーで、バイクシート・イス・化粧ボード・断熱材・ベニヤ張りなどプロ向けにはもちろん本格的なDIYにもおすすめです。

エアタッカーとしては安価な商品ですが、充分な能力を発揮するとネットの口コミでは大変好評です。また、収納ケースがついているので持ち運びも便利です。

ステープル(針)はステンレス製がおすすめ

マックス ステープル ステンレス T3-13S 1000本
マックス ステープル ステンレス T3-13S 1000本
口コミ

日曜大工で結構使いますが、何時も錆の心配も有りましたが、 ステンレスのハリに出合い解消です。

タッカーを使用する上で心配になるのが針の錆びです。特に、水上バイクやボートシートなど常に水や海水にさらされる場面での使用には錆びに強いステンレス製の針(ステープル)がおすすめです。

おすすめのタッカーのメーカー3つと代表製品

先に述べたとおり、タッカーはいろいろな会社から製造、販売されています。それぞれで特徴が違うため、こだわりのある人はメーカーでタッカーを選ぶこともおすすめです。

マキタ

PT352DZK 充電式ピンタッカ
PT352DZK 充電式ピンタッカ

¥ 42,984

マキタは工具メーカーとして非常に有名です。プロが使用するだけでなく、DIYを楽しむ人で道具にこだわる人も多く愛用しています。そのため、ホームセンターなどに行くと、マキタ専用のコーナーが設けられていることもよくあります。

知名度だけでなく、国内メーカーということもあり品質も安定して高いです。少し良い道具が欲しいという人におすすめのメーカーです。

マックス

マックス MAX ホビーホッチキス
マックス MAX ホビーホッチキス

¥ 1,188

口コミ

思いの外しっかりした作りでした 固いシートベースにもしっかり打ち込めるし 狭い場所にも打てるので上手く修理が出来ました

マックスはタッカーなどの工具だけでなく、タイムレコーダーやラベルプリンターなどのオフィス用の機器なども作っています。また、国内だけでなく、海外にもグループ会社を持ち、大きく事業を展開しています。

多くのノウハウのある会社のため、品質も安定しており、安心して使うことができるのでおすすめです。

高儀

高儀 EARTH MAN エアータッカー AT-100J425
高儀 EARTH MAN エアータッカー AT-100J425
口コミ

キッチン用椅子修理にするため購入、使用しやすく良いです。メンテをしておけば長く使用出来るでしょう!

タカギもマキタと並んで非常に有名なメーカーです。マキタと同様にホームセンターなどで専用のコーナーを設けられていることがあります。タカギも国内メーカーで、品質が高く、安心して使用することができるのでおすすめです。

タッカーの上手な使い方

タッカーには種類があります。なので、タッカーをうまく使いこなすには、タッカーに合わせた上手な使い方を覚えなくてはいけません。また、タッカーは便利な道具でもありますが、注意をしないと非常に危険な道具でもあります。

ガンタッカーのコツ

ガンタッカーはレバーを握り込むとステイプルが打ち出されます。このとき、タッカーの先端が材料に密着していないとステイプルが浮いたり、斜めに刺さったりすることがあります。握るという感じで操作をすると、本体の側が浮き上がりやすいので、コツとしてはレバーを押し込むような意識で操作することがおすすめです。

また、布や革を張る際にはピンと張った状態でステイプルを打たないと、布や革にたるみができてしまうので、しっかり張りながら打つ必要があります。

ハンマータッカーのコツ

ハンマータッカーの場合は本体の下側全面ではなく、先端だけを当てるように振り下ろしましょう。モグラたたきゲームのようにあちこち打つと、打ち込み角度が安定せず、ステープルも傾いてしまいます。

ハンマータッカーを使う場合は、タテ1列または扇形の配列で連続打ちするのがコツです。タッカーを打ったあとに点検して、浮いたり傾いているものがあれば、カナヅチで叩き締めるか、またはステープルリムーバーで抜き取ると良いでしょう。

目印をつける

タッカーを使い始めたばかりの人が困ることは、狙った場所にステイプルを打ち込むことができないということです。そのような人はタッカーを使う前に、ステイプルを打ち込みたい部分に目印をつけることがおすすめです。

何も目印がないと、思っていたような場所とは違う場所に打ち込んでしまうことがあります。また、目印がないことで、打ち込みたい場所にうまく狙いをつけられないこともあります。

本来打ち込むべき場所ではない部分にステイプルを打ち込んでしまうと、その効果が薄れてしまったり、傾いたりしてしまうことがあります。これらの手軽な対策として目印はおすすめです。

ステイプルを抜く

SK11 ステープルリムーバー
SK11 ステープルリムーバー
口コミ

木材に強力に打ち付けられたステープル抜きに使いました。 初めは、少し楽になればと半信半疑だったものの、あまりの威力にびっくり。

非常に便利なタッカーは仕事だけでなく、DIYで使用することもおすすめです。しかし、何度もタッカーを使用していると、間違った場所にステイプルを打ち込んでしまったり、ステイプルが曲がったまま刺さったりすることがあります。

そのような場合にはステイプルを引き抜かないといけないのですが、タッカーの威力は強力なため、簡単に引き抜くことができません。

なので、そのような場合のときのために、ステイプルリムーバーを用意しておくことをおすすめします。釘や画鋲などを引き抜く道具と同じく、ステイプルリムーバーもテコの原理を利用して引き抜きます。

ステイプルが引き抜きやすい形状をしていて、硬いステイプルにも負けない丈夫な物なので、安全にステイプルを引き抜くことができるので、おすすめです。

タッカーを使用するときの注意点

タッカーにステイプルをセット方法はホッチキスと似たような形です。ただし、ステイプルの先端は文房具用のホッチキスの針よりも尖っています。なので、セットする際には端の部分に触れると指先をケガすることもあるので注意して扱うようにしましょう。

もし、タッカーが体に触れてしまうと、打ち出されたステイプルは威力が非常に強く、皮膚であれば簡単に刺ってしまうので、大怪我をしてしまうことになります。

レバーを不用意に握らない

タッカーはレバーを握り込むことでステイプルが打ち出されます。そのため、タッカーが必要ない場面でレバーを持っていて、何かにぶつかったりなどすると、意図しない場面でタッカーが動いてしまう危険性があります。

先に述べたとおり、タッカーの威力は非常に協力なため、大怪我に繋がってしまう危険性があります。なので、必要ないときにはタッカーのレバーは握らないようにしておくことがおすすめです。

刺さらない

タッカーを使っていると、材料にステイプルが刺さらないことがあります。これは材料が硬すぎたり、ステイプルの大きさが合っていなかったりなどする場合に起きます。

このような状態になったときに、無理にタッカーを使い続けることは危険なので、すぐに作業を中止することをおすすめします。

もし、作業を進めるのであれば、ステイプルの大きさや、威力の強いタッカーを用意するなどしましょう。

詰まっている

タッカーのステイプルが正常に発射されないのであれば、ステイプルがタッカーの中で詰まってしまっている可能性があります。このような場合も、タッカーの使用を中断することをおすすめします。無理にタッカーを使い続けると危険なため、詰まりを解消してから使用するようにしましょう。

DIYにタッカーがおすすめ

仕事でタッカーを使用するという人は多いです。しかし、今はDIYを楽しむ人も増えているため、家でタッカーを使うという人も増えています。

タッカーにはいろいろな種類があります。また、いろいろなメーカーもあります。これらは、それぞれ特徴が違うため、自分に合ったタッカーを探してみましょう

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