Search

検索したいワードを入力してください

2019年01月14日

食用油おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

食用油は、種類によって体へ与える影響が違ってきます。最近では、健康や美容に良いとされるおすすめの油があると注目されていますがその種類や違いをご存知でしょうか?今回は、毎日のお料理に使う食用油のおすすめを紹介しながら、その特徴について、詳しく紹介します。

食用油おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

食用油の種類と選び方

食用油おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

食用油にはさまざまな種類があり、性質や効能がそれぞれ異なっています。そして、それを決定づけるのは油脂に含まれる脂肪酸の種類です。

脂質は、タンパク質や炭水化物とともに3大栄養素の1つでもあります。しかし、あまり摂り過ぎると肥満の原因になることもあると言われているため、良い油を選んで使用することをおすすめします。

食用油の種類

食用油には、大きく分けると2種類あり、常温で固まる油と常温で溶ける油があります。常温で固まる油のことを動物油と言って主にバターやラードに含まれています。そして、この油に多く含まれるのが飽和脂肪酸になります。

また、常温で溶ける油を植物油と言って、この油には不飽和脂肪酸が多く含まれています。不飽和脂肪酸には、オリーブオイルやゴマ油などがあります。さらに、植物油には3種類ありオメガ3系、オメガ6系、オメガ9系に分類されています。

それでは、健康に良いおすすめの食用油はどちらなのでしょうか。

食用油の選び方

食用油の選び方としては、まずは原材料が明確な油を選ぶようにすることと、抽出方法を確認することをおすすめします。例えば、米油は米ぬかからできています。オリーブオイルはオリーブでできていて、なたね油はなたねでできています。これらは原料がはっきりしています。

しかし、一般的にサラダ油として販売されている油は、原材料がはっきりしていません。これらの表示をよく見てみるとわかりますが、大豆やトウモロコシからとったブレンド油です。その上、酸化防止剤などが添加されている場合が多いです。安いので、家計にやさしいサラダ油ですが過剰摂取には気をつけることをおすすめします。

食用油おすすめ人気ランキングTOP3

体にいい油を摂取したいけれど、どの油を選べばいいのかわからないという方のために、健康効果が高くおすすめの食用油を調べてみました。

こちらでは、厳選した人気の高い食用油を順番(3位~1位)に紹介していきます。

第3位:レインフォレストハーブ 有機JASオーガニックバージンココナッツオイル 500ml

レインフォレストハーブ 有機JASオーガニックバージンココナッツオイル 500ml
レインフォレストハーブ 有機JASオーガニックバージンココナッツオイル 500ml

¥ 1,768

口コミ

パンに塗ったり飲み物に入れたりしています。コスパ最強のココナッツオイルです。 オーガニックなので安心ですし、味も匂いもクドくない。

ココナッツオイルがヘルシーでおすすめと言われる最大の理由が、中鎖脂肪酸です。中鎖脂肪酸は、一般の食用油よりも5倍近くも分解されるのが速く、身体に備蓄されにくい油脂です。

ココナッツオイルの成分は、この中鎖脂肪酸が60%以上を占めており、その半分以上は母乳成分ラウリン酸が占めています。ラウリン酸には、免疫力UP・抗菌作用あると言われているので、健康志向の方にはおすすめです。

また、ココナッツオイルが注目されているもう一つの理由は、中鎖脂肪酸の割合が多い上に、癌の可能性を高めると言われるトランス脂肪酸やコレステロールという成分が、ゼロという点でもあります。

さらに、もう1点補足すると、ココナッツオイルの効果を期待するのであれば、バージンオイルかエキストラバージンオイルの表示がある商品をおすすめします。

第2位:マルホン 太香胡麻油 450g

マルホン 太香胡麻油 450g
マルホン 太香胡麻油 450g

¥ 864

口コミ

このごま油は本当においしいです。料理だけでなく、中華点心用の胡麻餡を作る時にも使います。ほんとうに上品な良い香りで、大好きです。

マルホン・太香胡麻油は厳選した胡麻種子を軽く焙煎して、圧搾と濾過だけで作った100%純粋なごま油です。ごま独特のふくよかな香りが特長で、苦みもないので中華料理だけでなく、炒め物や、ドレッシングなど幅広く利用できるのでおすすめです。

ごま油はたんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラルなどの栄養素がたくさん配合されています。その中でも最も注目してほしいのは強力な抗酸化成分です。抗酸化成分であるゴマリグナンの効果としては、肝臓の活性酸素を抑制して、アルコールの分解も早めてくれます。

そのため、二日酔い対策にも効果的ですので、お酒好きな方には特におすすめになります。また、1日の摂取量の目安は、10mgだとされています。

第1位:ガルシアエクストラバージンオリーブオイル ペット 1000ml

ガルシアエクストラバージンオリーブオイル ペット 1000ml
ガルシアエクストラバージンオリーブオイル ペット 1000ml
口コミ

色々な物を油に浸していますが、このオリーブオイルは臭いや味に癖が無く、どんな食材に使っても主張してきません。材料の風味を損なうことなく、飽きがきません。

ガルシアエクストラバージンオリーブオイルの特長として、収穫から搾油までを24時間以内に行い一貫製造することによって、酸度の低い良質のオリーブオイルを実現させています。また、この商品は最高品質のピクアル種・コルニカブラ種オリーブを使用し、香り、味とも最高の品質になっているのでおすすめです。

オリーブオイルの成分には酸化しにくいと言われているオレイン酸が多く含まれています。肌を作るにあたり1番多い成分であるオレイン酸を摂ることで、肌トラブルを改善させて美容効果が期待できます。さらにオレイン酸には皮膚をやわらかくして年齢を重ねた肌を若返らせる効果があるので、お肌が気になり始めた女性には特におすすめします。

特徴・用途別おすすめの食用油

スーパーやデパートに行くと、食用油の棚にはさまざまな油が並んでいます。サラダ油や、米油・オリーブオイルなどスタンダードな油から、初めて聞くような珍しい油まで、たくさんあるけれど、どれをどんな用途で使用していいのかわからないと悩んでいる方に、今日は食用油の特徴やおすすめの使用法を紹介していきます。

揚げ物用におすすめの食用油は?

日清オイリオキャノーラ油
日清オイリオキャノーラ油

¥ 864

口コミ

揚げ物もさっぱりとした軽い仕上がりになるので、もう何度もリピートしています。あっさりさっぱりなこのオイルは我が家のマストアイテム。

揚げ物をするときは、たくさんの食用油を消費してしまうためコスト面なども考えてしまいますが、一番おすすめな揚げ物用油はどれなのでしょうか。また揚げ物用油は、何回使いまわしていいのでしょうか。食用油の種類、コスパなどを考えて、家庭で使うベストな揚げ物用油を考えてみましょう。

コスパなどを考えて選ぶならば、日清オイリオキャノーラ油をおすすめします。キャノーラ油は熱に強くトランス脂肪酸についても基準を設けているため安心です。

油は、保存状態にもよりますが、きちんと余分なカスを漉してポットに入れ、冷暗所で保存した場合、週2回使用して1ヶ月間ははげしい劣化はありません。基本的に揚げ物をするときは、180度前後で調整します。そして、油の温度が高いとその分だけ早く油は酸化状態になりますので、なるべく、1ヶ月以内には交換するようにしましょう。

健康に良いおすすめの食用油は?

えごま油
えごま油

¥ 961

口コミ

母親がテレビを見て、えごま油は、物忘れや痴呆症の防止等に効果があるとの事で、購入し、使用しています。

健康のために摂り入れるといい食用油は低温で自然抽出したもの、そしてオメガ3系の食用油がおすすめになります。その中で、スーパーでも買いやすく、コスパや使い勝手の良さのバランスがとれている食用油は、えごま油になります。

えごま油は熱に弱いため、ドレッシングに混ぜたり、そのまま飲むのがおすすめです。一日の摂取量は年齢によっても変わってきますが小さじ1~3杯程度とされています。

オメガ3系の油はαリノレン酸が主成分で、体内では作り出すことができない脂肪酸です。これは、体内に入ると魚の脂肪に多く含まれているEPAやDHAに変化して働きます。EPAとDHAには、血中のコレステロールを低下させる機能があり、主に動脈硬化を予防し成人病のリスクを低減させます。

えごま油とうつ病の関係について

えごま油に含まれる、オメガ3脂肪酸はうつ病の予防や改善に効果が高いと認められ、研究が進められています。これについては以下を参照して下さい。

えごま油を構成するオメガ3脂肪酸はうつ病の予防と改善に効果が高いとされ、研究が進められています。

うつ病の症状
気分の落ち込み,憂うつ感,倦怠感,強い不安感,集中力の欠如,不眠など

脳の活動を維持する神経伝達物質のうち、セロトニンが減ると、脳の働きが低下し、精神的に落ち込みやすくなります。セロトニンが分泌される部位(脳の黒質線条体)は脆弱で、強いストレスにさらされると働きが悪化し、セロトニンの分泌が減っていきます。

オメガ3脂肪酸のうち、青魚に多く含まれるDHAは脳内に運ばれ、セロトニンの合成が促進されます。えごま油に含まれるα-リノレン酸は、そのDHAの材料となります。そのため、えごま油を日頃から摂りいれていると、脳に栄養が十分に届いてセロトニンの分泌が維持され、うつ病の予防と改善に効果が高いと言われています。

出典: http://www.mit-japan.com/ndl/ndl/egomaoil.htm |

食用油の成分表

味の素 胚芽の恵みコーン油 コレステロールゼロ
味の素 胚芽の恵みコーン油 コレステロールゼロ

食用油は種類によって、配合されている脂肪酸の割合が違います。それぞれの成分については下の表を参考にして下さい。

味の素胚芽の恵みコーン油コレステロールゼロは、胚芽に含まれる天然の植物ステロールがたっぷり含まれています。カラッと香ばしい風味なので、揚げもの、炒めものなどの加熱調理におすすめです。

脂肪酸組成(%)飽和脂肪酸オレイン酸リノール酸α-リノレン酸
亜麻仁油9.6%17.2%15.3%56.9%
オリーブオイル14.0%74.6%10.4%
ごま油 14.8%38.9%43.7%
コーン油 13.2%29.2% 56.4% 1.2%

食用油の製造方法

ここでは、普段私たちが口にする食用油の製造法について解説します。主な油の製法には、以下の4つに分けられます。

①玉締め圧搾法・こちらは、薬品や、酸化防止剤を使わず物理的に搾り出す方法で、昔ながらの製法になります。

②高温圧搾法・油の採油効率を良くするために、高温で加熱してオイルを絞り取る方法です。

③溶媒抽出法・いったん高温で圧搾した搾りかすに、さらに溶剤を加え、残った油を溶剤に溶かして抽出します。

④低温圧搾法・①の玉締め圧搾法と同じで、溶剤や薬剤は使わない方法になります。原料となる果実や種子に熱を加えずに、圧力をかけて搾り取ります。

有限会社鹿北製油のかやの実油は、非常に貴重となっている、国産かやの実を搾った油です。毎年、季節限定商品のため、食用油にこだわる方にはおすすめの商品です。

使用済み油の保存容器はペットボトルでも大丈夫か?

ムソー 純正なたねサラダ油
ムソー 純正なたねサラダ油

¥ 1,274

口コミ

息子のお弁当のおかずを毎朝揚げます。この油だと安心して使えます。ありがとうございました。

食用油は未開封なら腐ることはありませんが、一度空気に触れると酸化が進んでしまいます。ですから保存したい場合は油に残ったかすなどを取り除き、オイルポットなどの容器に入れて、空気に触れないようにすることをおすすめします。

しかし、オイルポットがなくて、一時的に家にある容器で代用したい場合には、ペットボトルでも大丈夫です。ただし、ペットボトルは洗ってよく乾かしておきましょう。水が混じると次に使う時にとびはねるので注意して下さい。また、ペットボトルにアルミホイルなどを撒いて光が入らないような場所に保管しましょう。

また、最近ではエコな紙パック入りの食用油も販売されています。ムソーの純正なたねサラダ油は、オーストラリア産非遺伝子組み換え菜種を圧搾法で一番搾りのみを使用し、淡白で軽い風味に仕上げられています。

美容効果がある食用油は?

ヴィラブランカ オーガニックエクストラバージンオリーブオイル
ヴィラブランカ オーガニックエクストラバージンオリーブオイル

¥ 1,188

口コミ

癖がなく美味しいです。 オリーブ油と黒酢を混ぜて毎日飲んでいる家人がおり、直接飲む用のオリーブ油を探していました。

オリーブオイルは、パスタやピザをはじめ、イタリアン料理にはなくてはならない食用油です。
美容界においても、オイルマッサージやネイルケアなどに使用されることが多い食用油となっています。

中でもエクストラバージンオリーブオイルにはオレイン酸やポリフェノールなどがふんだんに配合されています。また、オレイン酸は人の皮脂と同じ働きをするために、乾燥を防ぎ肌もワントーン明るくしてくれます。直接、顔に塗るのに抵抗のある方は、スープやサラダに混ぜて食べるのがおすすめです。

食用油とカロリー

ニュージランド産 グラスフェットバター無塩
ニュージランド産 グラスフェットバター無塩
口コミ

臭みがなく、あっさりした体にやさしいバターです。リピートしたいです。

ここでは、代表的な食用油と無塩バターのカロリーを表にまとめてみましょう。
下記をご覧いただくとわかるように、ほとんどの食用油のカロリーは100gで921kcalとなっています。

食用油名100g中のカロリー
米油921kcal
オリーブオイル921kcal
コーン油921kcal
無塩バター763kcal
えごま油921kcal
亜麻仁油 921kcal

油は空気に触れると酸化しやすくなる?

Olivado アボカドオイル
Olivado アボカドオイル

¥ 1,944

口コミ

加熱に強いオイルとしてアボカドオイルを愛用。こちらのものはオイルも濃厚なイエローで、お味も美味しいです。

食用油が酸化するには2つの原因が考えられます。

①空気による酸化
油は空気に触れることで酸化します。そのため、油は小さい容器に入ったものを選ぶことをおすすめします。容器が大きいと使い終わるまでの期間が長く、油は酸素に触れるたびにどんどん酸化してしまいます。そのため、小さな容器に入っている油を短期間で使い終わるようにすれば、酸化を防ぐことができます。

②光による酸化
食用油は光によっても酸化します。ですから、油を保存する時にも、なるべく光を当てないように冷暗所で保管するようにしましょう。今使用している油が透明の容器だった場合は、対応策としてアルミホイルを巻くと光を遮ることができます。

また、オリバードアボカドオイルエキストラバージンは、空気に触れないようしっかり深く蓋が閉められるようになっていて、酸化を防ぐ効果がありおすすめです。

ドレッシング用でおすすめの食用油

亜麻仁油
亜麻仁油

¥ 1,280

口コミ

以前購入していた物は、かなり苦味がありましたが、こちらは味もほんのり甘く、とても飲みやすいです。色々なものにかけてますが、癖がないので何の違和感なく食べられます。

亜麻仁油はオメガ3が配合されており、健康のためにいい食用油ですが、熱には弱いという性質を持っています。ですから、健康のためには生で食べることが大切で、ドレッシング用としておすすめです。

また、亜麻仁油は風味が高い食用油なので、塩をふったり醤油と混ぜるだけで美味しいドレッシングになります。

和食用の食用油でおすすめ

こめ油
こめ油
口コミ

体に良いとテレビで放送してたので購入しました。私は主に揚げ物料理に使用してますが癖がなく食べた後の胃もたれもなく良いです。食べて健康になるのでオススメです。

料理をもっとおいしく仕上げたいと思った時に、食材にこだわる人は多いでしょう。しかし、意外にも食用油を使い分けるだけで、料理の仕上がりがグレードアップします。

和食用の食用油のおすすめは、米油です。米油とは、玄米を精米する経過でできる米ぬかから作られている油です。米油は、サラサラしていて、軽い舌触りで、料理が口当たり良く仕上がるため和食にはおすすめです。香りも少ないため、素材の味を引き立ててくれるので、和食の炒め物や揚げ物にもぴったりな油だと言えるでしょう。

また、米油にはガンマ・オリザノールという成分が含まれています。この成分は、ポリフェノールの一種で優れた抗酸化力を持っていて病気や老化を防ぐ効果が期待できます。

洋食用におすすめの食用油

グレープシードオイル
グレープシードオイル

¥ 842

口コミ

近くのスーパーから手頃なものが消えてしまったので購入しました。軽くて、入れすぎてもオイリーにならないので、とても使いやすく、価格ともに満足です。

洋食におすすめなオイルは、グレープシードオイルです。

こちらは、ぶどうの種から作られたオイルになります。またメイン調理油としては、特におすすめです。それは、なぜかと言うと香りが全くないため、クセがなく、ライトなので、あらゆる料理に使える食用油だからです。

グレープシードオイルはリノール酸が豊富に含まれており、ビタミンEが多く、コレステロールがゼロなので、とてもヘルシーなのがポイントです。

中華用におすすめな食用油

かどや ごま油
かどや ごま油

¥ 508

口コミ

ごま油の香りってなんでこんな食欲がわくのでしょう。我が家ではずっとこのかどやのごま油です。

中華料理に相性がいいのは、ごま油です。麻婆豆腐や酢豚・餃子などの香りづけに使用すると食欲を掻き立てます。また、ごま油には、若返りのビタミンと言われるビタミンEや、健康成ゴマリグナンなど、抗酸化作用の高い成分が豊富に含まれているので、女性にもおすすめです。

しかし、いくら体に良いと言っても、摂りすぎには注意が必要です。1日の摂取量の目安は小さじ1杯程度がおすすめです。

おすすめの食用油のメーカー・ブランド3つと代表製品

こちらでは、おすすめの食用油のメーカーと、その代表製品3つを紹介していきます。

(日清オイリオ) ヘルシーリセッタ 600g・トクホ

日清オイリオ ヘルシーリセッタ 600g
日清オイリオ ヘルシーリセッタ 600g

¥ 864

口コミ

炒め物、揚げ物などに使用しています。油は使用頻度が高いので、少しでも体に良いトクホにしています。トクホなので信用できると思います。

日清オイリオヘルシーリセッタは、なたね油がベースになっています。また、食べた後エネルギーになりやすい、天然の植物成分、中鎖脂肪酸の働きにより脂肪がつきにくいため、健康志向の方におすすめです。

日清オイリオヘルシーリセッタは、体脂肪が気になる方や肥満気味の方におすすめの特定保健用食品です。

(味の素)オリーブオイルエクストラバージン400g

味の素・オリーブオイルエクストラバージン
味の素・オリーブオイルエクストラバージン
口コミ

手ごろな価格で、強いにおいも無くオリーブオイル特有のくせもないので、炒め物やサラに、これ一本で使いまわしています。

味の素のオリーブオイルエクストラバージンは、スペインの指定農園で搾ったオリーブオイルを、空気に触れないように輸入し保管して、国内で充填しています。一番しぼりだけの風味がきわ立つ新鮮なオリーブオイルなので、ドレッシングやマリネなど熱を加えずそのまま使用できる料理におすすめです。

(創健社)えごま一番

創健社 えごま一番
創健社 えごま一番

¥ 1,404

口コミ

香ばしい香りなので料理の仕上げに使います。この商品を使い始めてからごま油の消費ペースが落ちました。お値段も手頃でリピートしてます。

創健社のえごま一番は、えごまの種子を化学溶剤を使わずに圧搾法で絞ったオメガ3系脂肪酸のαーリノレン酸を50%以上含む食用油です。風味向上のためごま油が3%入っているので香りも良く、人気があります。

コレステロール値が気になる方には、特におすすめの健康油です。

食用油の使い方

私たちが日常口にしている脂質は、三大栄養素の1つであり、私たちの体を健康に保つためには必要不可欠です。脂質は、体内でエネルギー源として働いており、とても重要な役割を受け持っています。しかし、確かに大切な脂質ではありますが、摂りすぎると逆に肥満を招くなどのさまざまな損壊をきたすのも事実です。

そのため、食用油を使う時には、量に気をつけるだけでなく、脂肪酸の種類を見極めることが大切になります。

では、体に良い食用油とは具体的にどのようなものなのでしょうか。特におすすめなのは、オメガ3系・オメガ9系という脂肪酸の種類が多く含まれている植物由来の食用油です。これらの油は、免疫機能の能力を高めたり、炎症を抑えるにも有効で、健康に気づかう方にはおすすめです。

バランスよく摂取することがポイント

食用油おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

最近では、体にいい油と言われる食用油が豊富に出回っていて、選ぶ楽しみも出てきました。しかし、その反面種類が多すぎて、どれを選んだらいいのか迷ってしまうことも多いでしょう。

食用油は大きく分けて飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸に分けられており、おすすめな食用油は、不飽和脂肪酸の方です。その中でもオメガ3系列は最も摂りたい油と言われていて、これを含む油には亜麻仁油やえごま油があります。

また、オメガ9系の油もなるべく摂取した方が良いと言われています。こちらには、よく知られているオリーブオイルがあります。オメガ9系の食用油には、体内の悪玉コレステロールを減らす効果があるので健康が気になり始めた方にはおすすめです。これらに対して摂取のしすぎに注意したいのは、オメガ6系の食用油です。

バランス良く、これらを摂り入れて毎日の健康に役立てていきましょう。

Related