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2018年04月16日

食べるラー油おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

皆さんは「食べるラー油」をご存知でしょうか。最近ご飯のおかずとして大人気となりましたが、いまいち手を出せずにいる人もいることでしょう。この記事では、食べるラー油とは一体どんなものなのか、おすすめの商品情報などとともにご紹介します。

食べるラー油おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

食べるラー油の種類と選び方

ラー油は中華料理などでコクと辛みをプラスしたい時に使う調味料です。最近では調味料としてだけではなく、ラー油そのものをご飯にかけて食べられる、おかずのような「食べるラー油」と呼ばれる商品が登場し、人気を集めています。

そもそも食べるラー油とはどんなものなのか、今回の記事ではおすすめ人気ランキングなどと共に、食べるラー油についてご紹介します。

そもそもラー油って?

ラー油とは、唐辛子などの香辛料を食用油で揚げ、辛い成分を油に浸透させた薬味です。中国では「辣油」と表記され、直訳すると「熱を伴う辛い油」という意味になります。油で揚げる時に使われる香辛料は、主に唐辛子、山椒、大蒜など数種類に及びます。揚げる油は、ごま油が主流ですが、なたね油などの香りのない油が使用されることもあります。

唐辛子の成分が浸透しているため、辛さのある油で、色も赤くなっています。赤い色は食欲を増進させるため、着色料でより鮮やかに赤く見せているものもあります。

ラー油は主に中国料理や四川料理で使用されてきましたが、最近では和食でも風味や辛みをつけるために使われています。

食べるラー油と何が違う?

食べるラー油は、別名「おかずラー油」と呼ばれていて、ご飯のおかずにすることができます。薬味として使われるただのラー油とは違い、油の中に香辛料やナッツ、肉類など、様々な具材が含まれていて、ご飯のおかずになるように辛さが抑えられていて、塩気のある味が付けられているのが特徴です。

具材が多めに入っているものが多いため、食感を楽しめるたけでなく、非常に食べ応えがあります。

食べるラー油の始まりは、実は沖縄です。辺銀食堂の「石垣島ラー油」や、島酒家の「くめじまのラー油」など、「沖縄系ラー油」と称される具入りのラー油が徐々に人気となり、2009年に桃屋が「食べるラー油」として商品を展開したことから、爆発的なブームとなりました。

各社続々と個性のある食べるラー油を発売し、最近ではスーパーで見かけない日はなくなりました。

食べるラー油の種類

スーパーに行くとラー油だけでも数種類あり、食べるラー油の瓶もずらりとならんでいます。

ラー油は油で揚げる香辛料によって風味や辛みが変わります。揚げる香辛料の数だけ、異なるラー油が存在します。同じように、食べるラー油も、具材によって様々です。肉を使ってボリュームのあるものや、ナッツなどを使って食感を楽しめるものなど、数多くの食べるラー油が発売されています。

食べるラー油の選び方

食べるラー油おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

食べるラー油を選ぶ時は、なんといってもまずは食べてみなければ始まりません。発祥は沖縄ですが、最近ではスーパーでお手軽な価格で手に入れることができます。たいていはスーパーのふりかけなどのコーナーに並んでいるので、試しに購入してみましょう。

辛さが気になって購入できないという人もいるでしょう。最近では女性向けに、辛みを抑えた食べやすいものや、ご飯だけでなくサラダなどにも使えるものなども発売されています。食べ比べをして、自分好みの食べるラー油を探してみるのがおすすめです。

食べるラー油のおすすめ人気ランキングTOP3!

ここでは食べるラー油のおすすめ人気ランキングをご紹介します。

おすすめ第3位「石垣島ラー油」

石垣島ラー油
石垣島ラー油
口コミ

大好きで、先日石垣島に行った時まとめて十数本購入しました。美味しい!!一生使いたい調味料です。

食べるラー油の元祖といえる商品です。辺銀食堂の石垣島ラー油は、ひとつひとつ手作りされているため、大量生産が難しく、人気が出た当初はなかなか購入が難しい商品でした。最近ではネットなどでも購入できますが、いまだその人気は衰えていません。

材料は島唐辛子、ウコン、島コショウ、石垣の塩、黒糖、ニンニク、白ゴマ、黒豆、山椒、植物油です。辛いラー油に黒糖が入っているのが特徴です。まろやかで深いコクのある味となっています。化学調味料が使われていないので、自然食にこだわっている人にもおすすめです。

こちらの食べるラー油は、石垣島のある夫婦が開発し、石垣島のイベントで発売したことから人気が出ました。石垣島生産の香辛料がふんだんに使われているので、お土産などにおすすめです。

飲食店としての辺銀食堂

辺銀食堂は、その名の通り飲食店としても人気があります。石垣島ラー油を使った料理だけでなく、地元食材を取り入れた体に優しいメニューが用意されているので、実際に石垣島に行って辺銀食堂で食事をしてみることをおすすめします。

おすすめ第2位「俺たちのおかずラー油」

俺たちのおかずラー油
俺たちのおかずラー油

¥ 2,138

口コミ

かならず1~2個はストックを置いておきます。オニギリ(外側は韓国海苔)にしたり、チャーハン風にしたり、なにかと役立っています。

こちらの食べるラー油は目にしたことがある人というも多いでしょう。桃屋の食べるラー油と並んで、ブームを巻き起こした商品です。桃屋の食べるラー油よりは遅れて販売されましたが、販売当初は品薄状態が続く人気商品でした。こちらも最近ではネットで購入することができます。

材料には、ナタネ油とごま油が使用されていて、アーモンドが入っているのが特徴です。しっかりとした塩気があり、油のコクも感じることができる商品です。ご飯だけでなく、うどんなどの麺類にかけて食べるのもおすすめです。価格も300円ほどなので、お試し購入にもおすすめの一品といえます。

おすすめ第1位「辛そうで辛くない少し辛いラー油」

辛そうで辛くない少し辛いラー油
辛そうで辛くない少し辛いラー油
口コミ

ご飯や豆腐などに使うと、美味しくて食べ過ぎてしまうので本当に危険だと思いました。

堂々の第1位は桃屋の食べるラー油です。食べるラー油の火付け役として名前を聞いたことがある人も多いでしょう。こちらの食べるラー油が発売されてから、瓶に入れられた食べるラー油が続々と発売されました。発売当初から根強い人気が続いており、人におすすめしたい商品といえます。

材料にはなたね油とごま油が使用されていて、フライドガーリックのざくざくとした食感を楽しめます。食べるラー油の中ではカロリーが高めですが、辛さも控えめで全体のバランスが非常によく整えられているため、食べるラー油初心者におすすめです。

おすすめの食べるラー油のメーカーと商品

先ほどのおすすめ人気ランキングでは、王道の食べるラー油をご紹介しました。ここでは、王道以外のおすすめ商品をご紹介します。

S&B「俺たちのおかずラー油シリーズ」

エスビーの食べるラー油といえば、桃屋と並ぶ2大人気商品といえます。おすすめのポイントは、商品の多さです。「俺たちのおかずラー油」は、食べるラー油として大変なヒット商品となりました。しかし他社からも続々と同様の商品が発売されたため、差別化を図る必要がでてきました。エスビーは「俺たちのおかずラー油」とは異なる食べるラー油を発売しています。

「乙女たちのおかずラー油」

乙女たちのおかずラー油
乙女たちのおかずラー油

¥ 2,138

口コミ

食べるラー油は好きなのですが、ニンニクが気になってあまりたくさんは食べれていませんでした。 ニンニクが入っていないS&B 乙女たちのおかずラー油を見つけて即買いでした!

こちらは女性におすすめのニンニクを使っていない「乙女たちのおかずラー油」という商品です。辛さも控えめで、職場でも食べられると女性に人気です。フライドガーリックが入っていない代わりに、ナッツを使っているため食べ応えは抜群です。

俺たちのパラパラおかずラー油

俺たちのパラパラおかずラー油
俺たちのパラパラおかずラー油
口コミ

思った以上に油が少なかったです。近くのスーパーでは売られていないので興味があったのですが、本当にパラパラのザクザクでドライです。

また、最近ダイエット中でもおすすめの油分を減らしたふりかけのような「俺たちのパラパラおかずラー油」が発売されました。食べるラー油にしては珍しく、油分が少なく作られています。よりフレーク感が増して、ご飯におすすめの一品です。ネーミングセンスが話題となっています。

エスビーの食べるラー油シリーズは、食べ比べをしたい人にも、おすすめです。

島酒家「くめじまのら〜油」

くめじまのら〜油
くめじまのら〜油
口コミ

出した瞬間、深みのある濃厚な香りが、美味しいだろうことを予想させ、期待を裏切らず、美味しいです。 辛味は遠くに小さくピリリと来る感じです。

こちらの商品は、元祖食べるラー油のひとつで、沖縄の食べるラー油です。大豆油とごま油を使用していて、石垣島ラー油と同じく化学調味料が使われていません。地元食材を使ったおすすめの食べるラー油です。

黒糖を使っているため、パンチのある味というよりはまろやかで食べやすい味です。ご飯のおかずとしても最適ですが、サラダなどにドレッシングとしても使える一品です。食べるラー油で料理の幅を広げたい人におすすめです。

ユウキ食品「ぜいたくラー油」

ぜいたくラー油
ぜいたくラー油

¥ 308

口コミ

いつも使っているラー油をこれに変えて調理してみました。 なんというか、コクが通常のラー油と違うのでいつもよりも深みのある味になります。

ラー油を食べるからには辛さを感じたい、という人も多いでしょう。そんな人におすすめなのがこちらの食べるラー油です。他の食べるラー油商品と比べて、具材をあまり感じませんが、中華料理で使われる調味料「花椒(ホアジャオ)」が使われていて辛さを前面に打ち出した食べるラー油です。

辛さを求める人にももちろんおすすめですが、ご飯に直接かけて食べるというよりは、お肉と一緒に炒めるなど調味料としてもおすすめの一品ともいえます。

特徴・食材別おすすめの食べるラー油

ここでは食材別におすすめの食べるラー油をご紹介します。

ご飯

辛そうで辛くない少し辛いラー油
辛そうで辛くない少し辛いラー油
口コミ

ふたを開けると、いかにも辛そうな色と香りなんですが、表示どおりにそんなに辛くありませんでした。

食べるラー油といえば、白いご飯にかけて食べる食べ方が一般的です。王道の食べ方ですから、やはり王道の桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」がおすすめです。お好みで醤油を足したり、薬味を足したりするのもおすすめです。

白いご飯にかけて食べるだけでなく、混ぜ込んで炒飯にしても美味しくいただけます。

豆腐

風味鶏油辣油
風味鶏油辣油
口コミ

辛くて美味しい。麻婆豆腐や肉味噌を作ったり、担々麺の時によく使います。

白いご飯と同じくらい食べるラー油と相性がいいのが、お豆腐です。お豆腐は淡泊ですが、食べるラー油をかけるととても食べ応えがあります。お好みで薬味を足したり、湯豆腐で温かくしていただくのもおすすめです。

お豆腐と食べるのにおすすめなのが、沖縄系食べるラー油です。石垣島ラー油を販売している辺銀食堂では、麻婆豆腐が人気メニューになるほどです。黒糖を使った甘みとコクが豆腐と抜群に合うのでおすすめです。

麻婆豆腐など本格的な中華料理の味を楽しみたいという人には「風味鶏油辣油」もおすすめです。こちらの食べるラー油は実際に中華料理店でも使用されるほど、本格的な味となっています。取扱店は限られていますが、日本の食べるラー油にはない風味を味わうことができますので、ぜひ探してみてください。

辛そうで辛くない少し辛いラー油
辛そうで辛くない少し辛いラー油
口コミ

商品名どおり、とっても辛そうな見た目なのにほのかにしか辛くないので、辛いものに弱くても普通にパクパク食べられます。

食べるラー油は卵とも相性がいいです。ただ白いご飯にのせるだけではなく、温泉卵と一緒に食べると非常にまろやかでおいしくなります。卵は味にまろやかさをプラスしてくれるので、全体のバランスが整った桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」をつかってみてください。

温泉卵以外にも、卵焼きや目玉焼きなどとも相性がよく、ボリュームをさらに増大させてくれます。刻んだゆでたまごにかけるだけで簡単なおつまみにもなります。卵料理の数だけ、アレンジができるといえるでしょう。

うどん

俺たちのおかずラー油
俺たちのおかずラー油

¥ 2,138

口コミ

とてもおいしいです! これだけでご飯が何杯も食べられます!

うどんにかけるのにおすすめなのが、エスビーの「俺たちのおかずラー油」です。桃屋に比べて油分を感じる食べるラー油なので、うどんにかけるだけでもいいですし、麺つゆに混ぜても美味しく調理することができます。また肉みそに混ぜてまぜそばのように作ることもできます。

エスビーの公式HPでは麺類のレシピも掲載されていますから、うどんでアレンジすることができます。ぜひ一度ご覧ください。

おつまみ

食べるラー油おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

食べるラー油はおつまみにもおすすめです。ほかの食材と一緒に食べてもいいですし、そのままつまんでも十分酒の肴になります。

ニンニクががっつり効いたジャンクなおつまみが食べたい時には、丸将木曽路家の「にんにくラー油」がおすすめです。パンチの利いたニンニクの風味は淡白な食材と合わせるとアクセントになりますし、料理だけでなくお酒とも相性抜群です。

焦がししょうゆら〜油
焦がししょうゆら〜油

キュウリやサラダなどと一緒にあっさりと食べたい時にはティンミーの「涙そ~そ~焦がししょうゆら~油」などドレッシング的に使える食べるラー油がおすすめです。オリーブオイルのようなすっきりとしたドレッシングになります。

パスタ

俺たちのおかずラー油
俺たちのおかずラー油

¥ 2,138

口コミ

おかずが少なくとも、これが食卓にあれば、問題なし。

パスタと食べるラー油が合うのか疑問に感じる人も多いでしょう。ですが食べるラー油には油分がありますので、パスタとも相性がよく、パスタの風味は中華麺のように中華料理にも使うことができます。麺類に使いますので、うどんと同様エスビーの「俺たちのおかすラー油」がおすすめです。ペペロンチーノのようなニンニクの風味を生かすパスタ料理にプラスするとアクセントになります。

パスタが和洋アレンジでマンネリ化しがちな人は、食べるラー油で中華アレンジに挑戦してみましょう。

手づくり

食べるラー油おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

実は食べるラー油は手作りにも向いています。もちろん市販の食べるラー油をお肉などと合わせてアレンジしてもいいですが、いちから手作りすることもできます。その時は好きな具材や辛さにできるのでおすすめです。ぜひお好みの具材をたっぷり使って、食べるラー油を手作りしてみてください。

食べるラー油おすすめの食べ方

ここでは食べるラー油をさらに美味しく食べられるよう、おすすめのレシピをご紹介します。

豆乳坦々うどん

こちらのレシピでは、食べるラー油を肉みそにアレンジしてうどんでいただきます。スープは混ぜるだけでできますし、肉みそも材料を混ぜて炒めるだけというシンプルなものです。初心者にもおすすめですし、料理をあまりしたことがないという人にもおすすめです。

うどんを卵麺にしても、ご飯にしてもおいしそうな、幅広いアレンジができるレシピです。ぜひ作ってみてください。

冷凍うどん  1玉
温泉たまご  1個
菜の花などの青菜 適量

☆肉味噌
豚ひき肉   50g
たまねぎ   1/2個
食べるラー油 大さじ1.5~2(お好みで辛さを調整)
コチュジャン 小さじ2
味噌      小さじ1/2

☆スープ
豆乳      300cc
味覇(ウェイパー) 小さじ1
すりごま    大さじ1

【1】まずはスープの材料を混ぜてスープを作る。
【2】豚ひき肉とたまねぎをフライパンに入れて
  ぱらぱらになるまで炒めたら、食べるラー油と
  コチュジャンを入れて混ぜておく。
【3】スープにうどんを入れて沸騰し、うどんがほぐれたら
 器によそい、上から肉味噌を乗せ、温玉と青菜をそえてできあがり!

出典: https://uhihinahi.exblog.jp/15872280/ |

食べるラー油で日々の食事にスパイスを!

食べるラー油おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

選びきれないくらいたくさんの種類があり、味にもそれぞれ特徴がある食べるラー油について、ここまでご紹介してきました。ひと瓶あれば、簡単に美味しくご飯を食べることができますし、他の料理の調味料としても重宝します。忙しい日々のごはん作りの戦力として本当におすすめです。

食べ比べをしたり、手作りして自分好みの味を探したりと食事や料理が楽しくなりそうな食べるラー油をぜひ一度ご賞味ください。

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