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2018年02月02日

スパークリングワインおすすめ人気ランキングTOP3・選び方

スパークリングワインとシャンパンってどう違うのか、ご存知でしたか。原産国によって、スパークリングワインの呼び方も変わってきます。それぞれの品質や特徴、コストパフォーマンスを含めて、スパークリングワインの選び方をご紹介していきます。

スパークリングワインおすすめ人気ランキングTOP3・選び方

【注意】消費税増税についてのご注意

2019年10月1日から消費税が8%から10%に増税されます。

Amazonや楽天では、発送時期によっては9月末に買っても10%の消費税がかかることもあるので、迷っている商品があるなら今すぐ買うことをおすすめします。

スパークリングワインの種類と選び方

ハロウィンが終わり、クリスマスやお正月が近づいてきた実感がわいてくる頃になると、ショッピングセンターの売り場には、たくさんのスパークリングワインやシャンパンが見事なくらい並びます。ですが、たくさんあって「おすすめ」を選び出すのに、苦労された方もいらっしゃるでしょう。

そもそも、スパークリングワインとシャンパンの違いはどこにあるのでしょうか。おいしいスパークリングワインを1本知っているだけで、お呼ばれやおみやげにも喜ばれ、「プレゼント上手」になれそうです。そんな「おすすめの1本」をご紹介していきます。

スパークリングワインの種類

スパークリングワインの「シュワシュワ」とした口当たりは、飲みやすくて食事がはかどることでしょう。スパークリングワインは、その名の通り発泡性のワインを指しますが、実は普通のワインにも、炭酸ガスが入っているそうです。

ただ通常のワインは炭酸ガスの含有量が少ないため、開栓しても発泡しないということです。
スパークリングワインは栓を抜くと気がぬけてしまうので、そうならないうちに飲み切ってしまうのがおススメです。

シャンパンとスパークリングワインの違いは

泡の出るワインは全て「シャンパン」だと、多くの人が思われている傾向です。でもその違いがわかれば、何とシャンパン級のスパークリングワインが2,000円台で買えることもあるそうです。

シャンパンはドイツではセクト、イタリアではスプマンテ、スペインではカヴァ、フランスだとヴァン、ムスーと呼ばれます。

シャンパンはスパークリングワインのひとつで、フランスのワイン法に基づき「フランス、シャンパーニュ地方」で作られたものを指します。シャンパンは、必ずラベルにシャンパーニュ(Champagne)と記さなければならないとされているので、購入時にそのラベルをチェックすれば、間違いなく、おすすめの1本が選びやすくなりそうです。

スパークリングワインの選び方

スパークリングワインとシャンパンは別モノではなく、スパークリングワインの一種がシャンパン(シャンパーニュともいう)です。ところでシャンパンは、特定の地域と特定のブドウ品種を使ったものだけが、その名を語れるということはご存知でしょうか。

ちなみに特定のブドウ品種とは、

①ピノ・ノワール(黒ブドウ)
②ピノ・ムニエ(シャルドネやピノ・ノワールの祖先にあたる)
③シャルドネ(白ブドウ)

です。フランスのシャンパーニュ地方で作られるものがシャンパンだとわかれば、おすすめの1本も安心できそうです。

スパークリングワインおすすめ人気ランキングTOP3

スパークリングワインの銘柄や種類も、実にさまざまですがスパークリングワイン、と聞いて思い浮かべるのは、どんなメーカーや商品でしょうか。おすすめのものをいくつか知っておくと、お呼ばれやお祝いの席に重宝します。

甘口、辛口、赤、白、ロゼ、ブリュットなど聞いたことはあるものの、何がどうなのか「よくわからない」、おすすめを選ぶのに困る、という方も少なくないことでしょう。

またお値段もピンからキリまである中で、普段使いでも十分おいしいもの、ちょっとしたプレゼントや特別な1本など、シチュエーション(=状況のこと)によっても、おすすめの1本を使い分けられたら、「プレゼント上手」、「おもてなし上手」になれそうです。

特徴・用途別おすすめのスパークリングワイン

プレゼントにおすすめ「とっておきの1本」ベスト3

第3位・ヴーヴクリコ

ヴーヴクリコ イエローラベル 箱入り 750ml
ヴーヴクリコ イエローラベル 箱入り 750ml

¥ 6,720

口コミ

大変飲みやすくて、チーズ・生ハム・サーモン等とともに軽く頂くことができました。また、機会がありましたら5~6人の小パーティで飲みたいと思います。

ヴーヴクリコは、素晴らしい一流のシャンパンといえます。

歴史は1772年から始まります。1987年に世界有数の高級ブランド「LVMH」の傘下となり、その後、日本を含めた世界各国の市場で積極的に販売網を広げます。イギリスでは、エリザベス2世の御用達の指名を受け、今では世界有数のシャンパンブランドとして君臨しています。

「名前は知っているけれど、飲む機会がなかった」という方も少なくないでしょうから、おみやげにもおすすめでしょう。

華やかなイエローラベルがおすすめ

ヴーヴ・クリコ ホワイトラベル ドゥミ・セック デザインボックス入り 750ml
ヴーヴ・クリコ ホワイトラベル ドゥミ・セック デザインボックス入り 750ml
口コミ

妻が辛口のシャンパンが得意でないため、おいしい甘口を探していました。 これはフルーティーで飲みやすく、辛口好きの私も満足です。 食前酒やデザートワイン代わりにおすすめの1本です。

ヴーヴ・クリコといえば、このオレンジがかったイエローのパッケージを思い出す方が多いことでしょう。イエローは人目を引く色で「お祝い」とか「幸せ」といったキーワードも持つ色です。

お誕生日やパーティー、女子会などにもおすすめです。注目を集めてくれる色なので、人と差をつけたい時や「あの人がヴーヴ・クリコを持ってきてくれた」などと印象付けたい時にもおすすめではないでしょうか。センスのよさを印象づけることができそうです。

ラベルの色は3種類

ヴーヴクリコにはイエロー、ローズ、ホワイトの3種類のラベルのカラーがあります。これはどうやら、グレードの違いというよりも「味わいの違い」でしょう。イエローラベルは体験済みという方におすすめです。

イエローラベルは「辛口(ブリュット)」、ホワイトは「やや甘口(ドゥミセック)」、「ロゼ(=ピンク色)」のシャンパンと分けられているそうです。お祝いの席でしたら、華やかなイエローラベルが目を引きそうですが、多くの人が集まる場合の「飲みやすさ」に重点を置いて考えるなら、やや甘口のホワイトがおすすめではないでしょうか。

第2位・モエ・エ・シャンドン(フランス) モノ・修正1/23~

モエ・エ・シャンドン モエ アンペリアル ギフトボックス入り 750ml
モエ・エ・シャンドン モエ アンペリアル ギフトボックス入り 750ml

¥ 6,858

口コミ

スタンダードと言われるだけあって、安心の一本。 色も香りもよくバランスがいいという気がします。 面白さや感激はなくても、ときどきは飲んでみたくなります。

モエ・エ・シャンドンといえば、クリスマスなど年末年始になるとリカーコーナーでも目立つ位置にディスプレイされているのを見かけた方が、多いのではないでしょうか。

華やかで高級感のあるギフトボックスに、ゴールドのロゴや、幸せ感を彷彿とさせるシャンパンピンクのようなカラーの2つのタイプは、「いつか素敵なお相手に出会ったら、一緒に飲んでみたい」という憧れを抱いた方もいらっしゃることでしょう。どちらのタイプも「特別な1本」としておすすめです。

モエ・エ・シャンドンと勝負の関係

モエ・エ・シャンドンは自動車レースのF1の表彰台でも、シャンパンファイトの際に使われていたそうです。モエ・エ・シャンドンが「勝利の美酒」なら、何らかの試験にパスした方やコンクールなどで優勝した方へ、「お祝い」として渡すのがおすすめではないでしょうか。

ラッピングいらずのお洒落なデザインのギフトボックスは、贈る方のセンスのよさを後押ししてくれそうです。またパートナーや、大切な人のお誕生日や結婚記念日などの「ライフイベント」のお供として活用するのも、ぜひおすすめしたいところです。

第1位・ポールグール(フランス)

ポール・グール ブリュット・レゼルヴ AOCシャンパーニュ 750ml
ポール・グール ブリュット・レゼルヴ AOCシャンパーニュ 750ml
口コミ

ちょっと甘さが勝った濃いシャンパンの印象。酸味も感じられるどっしり、しっかりした飲み心地。悪くはないのだが、飲むうちに重くなってくる。

ポールグールとは、世界中のミシュラン星付きトップレストラン、トップソムリエからも高い評価を得ているシャンパーニュメゾンです。ですが広告費を押さえているため、先の2つに比べると、知名度は控えめだと思われる方が多いでしょうが、味はおすすめできます。

店頭では、「カルディコーヒーファーム」で見かけるくらいで、あとはamazonや楽天での購入になるでしょうが、品質に関しては「ポールグールで使ったあとに、有名なメゾンに葡萄が渡る」といわれています。柔らかな泡の口当たりと余韻は、ロゼと共に特別な日やプレゼントにぜひ、おすすめです。

安い

フレシネ コルドン ネグロ(切れのある辛口)

フレシネ コルドン・ネグロ 750ml
フレシネ コルドン・ネグロ 750ml
口コミ

お店で飲むと3000円くらいですが、Amazonだと1000円以下で買えました。梱包も瓶専用の段ボールで来るので割れることなく安心です。

フレシネはスペインのスパークリングワインです。各ショッピングセンターのリカーコーナーで、見かけた方も多いのではないでしょうか。日常使いにもおすすめです。

フレシネはスペインだけでなく、世界約150ヵ国も輸出されています。多くの人々に親しまれており、スペイン産のスパークリングワインとしては世界№1の知名度です。1861年創業の、スペインを代表するカヴァのワイナリー。コルドンネグロはブラックのボトルがトレードマークです。

マルティーニ ベリーニ(甘口)

マルティーニ ベリーニ 750ml
マルティーニ ベリーニ 750ml
口コミ

アルコールが苦手な方におススメです。 色もほんのりピンクで可愛いし、甘くて飲みやすいです。 甘いので食中酒には向きません。

マルティーニは、イタリアのスパークリングワインです。1863年、イタリアの北西部ピエモンテ州ペッシオネで創業を開始しました。その歴史は150年以上にもなる老舗(しにせ)ですが、普段使いにもおすすめの1本です。

代々、受け継がれてきた契約農家の畑から栽培されるブドウを使って作られ、その品質は高く評価されています。各国の王室にも認められており、ヨーロッパをはじめとする世界中の人々に幅広く支持されています。

ベリーニとは「桃」のことで、ほんのり甘くのみやすいです。普段はあまりお酒を飲まないという女性にもおすすめでしょう。ベリーニの他にも、マルティーニ ロワイヤルやブリュットもあります。

おたるナイアガラ スパークリング(甘口)

北海道ワイン おたる ナイヤガラスパークリング 720ml
北海道ワイン おたる ナイヤガラスパークリング 720ml
口コミ

甘口のスパークリングを探していて、こちらを飲んでみたら甘くてさわやかで飲みやすくて美味しかった。 また買いたいです。

北海道ワインの「おたるナイアガラスパークリング(甘口)」は、家飲みにもおみやげにも重宝する1本でしょう。価格的にも「ちょうどいい」「無理していない」「安心しておすすめできる」という声も多いです。ナイアガラの華やかな香りと柔らかい口当たりは、お酒が強くない方にも、飲みやすくておすすめです。

甘口

ドクターディムース マルチ・ヴィタ・ヴィーノ 750ml
ドクターディムース マルチ・ヴィタ・ヴィーノ 750ml
口コミ

お酒の弱い友達がお泊まりに来たので夜のお供にと思い購入!ソーダを用意したけど、その子もロックでグビグビ飲めちゃいました!

ドクターディムースの「マルチ・ヴィタヴィーノ」は、10種類のフルーツ果汁からつくられた、低アルコールで微発泡の飲みやすさがおすすめのフルーツワインです。

ドクターディムース社は、ヨーロッパ最大のフルーツワインメーカーで、この商品に関しては「とろっ」とした、濃厚な口当たりのように感じられます。色鮮やかなので女子会に「華」を添えてくれそうです。

お値段は750mlでも非常にお手頃で、つい飲み過ぎてしまうくらいでしょう。休日にはもちろん、ちょっとしたおみやげにもおすすめの、やわらかな泡が印象的なスパークリングワインです。

ミモザ

ミモザとは元々、シャンパンとオレンジジュースで作られたカクテルのことです。オペラプリマ "ミモザ"はスパークリングワインとオレンジジュースをブレンドしています。

太陽を浴びたスペイン産オレンジの濃厚な果実味に、スパークリングワインの発泡感が加わり、どなたでも楽しめる甘口スパークリングです。その鮮やかな黄色が印象的な見た目は、ぜひリンクからご参照ください。

先ほどのドクターディムースの「マルチ・ヴィタヴィーノ」同様、味だけでなくカラフルなその色みは、クリスマスや年末年始、お誕生日などにおすすめのスパークリングワインでしょう。

ブラッドオレンジミモザ

カネッラ・ブラッドオレンジ・ミモザ・フルーツ・スパークリング・カクテル750ml
カネッラ・ブラッドオレンジ・ミモザ・フルーツ・スパークリング・カクテル750ml
口コミ

甘酸っぱくて美味しいです。アルコールはあまり強くなく、お酒が強い方はジュースみたいに思うかもしれません。

ブラッドオレンジ ミモザはイタリアで生まれました。ブラッドオレンジの鮮やかな赤みが印象的なスパークリングワインです。本場シチリア島の高級ブラッドオレンジをたっぷり使われた真っ赤なカクテル・スパークリングワインです。

のどごしがよいスパークリングワインなので、スイスイ飲めてしまいそうです。このシリーズは他にも、苺や桃のタイプもあります。室内はもちろん、テラスなどオープンな空間にもおすすめでしょう。

辛口

マルティーニ ブリュット スプマンテ 750ml
マルティーニ ブリュット スプマンテ 750ml
口コミ

スプマンテ好きの主人もお気に入りで何度もリピートしています。ワイン類は探せばキリがありませんが、手ごろな価格で好きなものが見つかればそれで十分満足です。

ブリュット(Brut)とは、シャンパンの甘辛度の表示段階の一つで、「辛口」を指します。
フランス語なので、「ブリュ」といいそうですが、Brutの場合は最後の t も発音するそうです。

ブリュットの他、度合いによって「ブリュット・ナチュール」、「エクストラ・ブリュット」、「エクストラ・ドライ」などもありますが、一般的にはブリュットのほうが辛口で、質も高いというイメージでしょう。

甘さでごまかせるので、ブリュットよりドゥミ・セックは質が劣る、と言われた頃もありましたが、今では上質のドゥミ・セックのスパークリングワインもよく見かけます。

スプマンテ

スプマンテとは、イタリア産のスパークリングワインのことです。時おり「アスティ」という名前を目にすることがあるでしょうが、北西部のピエモンテ州アスティ周辺の白の「アスティ」、北東部のプロセッコ種のぶどうを用いた白の「プロセッコスプマンテ」、北西部の赤のネッビオーロ種のぶどうを使った「ネッビオーロスプマンテ」などがあります(コトバンクより)。

コトバンク

出典: https://kotobank.jp/word/%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%9E%E3%8... |

ノンアルコール

スタッセン ノンアルコール・シードル ピーチ
スタッセン ノンアルコール・シードル ピーチ
口コミ

友人との飲み会に持参しました。車でくる友人が多くて大好評でした。本当にアルコールが入っていないのか不安になるほど、アルコール感があり、本当に美味しい飲むことができました。

スタッセン ノンアルコール シードル

スタッセンのシードルは、コンビニ大手のセイコーマートでも扱っていますが、こちらはノンアルコールで、amazonで購入できます。ベルギーの田園地帯で育てられたリンゴを原料に、たシードルからアルコールを抜き、さらにみずみずしいもぎたてのピーチの香りをつけた甘口のスパークリングです。

ミニボトル

eleble(セレブレ)ノンアルコールスパークリング 355ml
eleble(セレブレ)ノンアルコールスパークリング 355ml
口コミ

ちゃんとお酒っぽい風味で美味しかったです。他のメーカーでお腹痛くなった事があるのですがこれは大丈夫でした。

ミニボトルのスパークリングワインは、あるようでなかなか探せない、という方が多いことでしょう。 アルコール0.00%のこちらの商品は、「私の休日」というブランドです。

ノンアルコールのスパークリングワインですが、 きちんと発酵の過程を経た果汁を使っているので、お酒は飲めないけれど、楽しみたいという方におすすめです。

結婚式

ドンペリは「モエ・エ・シャンドン」

ドンペリ [2006] 750ml 箱付並行品
ドンペリ [2006] 750ml 箱付並行品
口コミ

味は好みもあるでしょうが万人受けはしないと思います。特別美味しいとは感じませんでしたが、イベント事のお祝い品として良い商品だと思います。

ドンペリニヨン(略してドンペリ)は、聞いたことがない人を探す方が難しいくらい、知名度がある「高級シャンパン」でしょう。世界的に有名ですが、特に日本での知名度は他のシャンパンやスパークリングワインの差は歴然です。

ホストクラブや、高級クラブで頂上から注がれる「シャンパンタワー」として使われているのも有名です。フランスの有名シャンパン製造会社「モエ・エ・シャンドン」が作っています。

味わいとしては非常に辛口で、酸味も強いという感想が多い傾向ですが、特徴は「泡の細かさ」で、口の中で非常に細かく強く、滑らかに弾けます。その泡の感じは感動する、という人もいるそうです。辛口が好きな方には、特におすすめです。

ドンペリの知名度と体験

購入するとなると1万円台~3万円台とかなり高価ですし、それぞれの好みもあります。ですがドラマや高級クラブでも、よく聞くドンペリは、スパークリングワインではなく「シャンパン」に当たります。

味については、あくまでも好みとしか言いようがないでしょうが、香りが豊かで「驚くような泡の口当たり」と言われると、一度くらいは口に含んでみたい気もします。特に結婚式などのような「お祝いの席」でしたら、記念に皆さんで味見してみるのもおすすめでしょう。

「ドンぺリ、飲んだことあるよ」なんて、何かの折に武勇伝というか、ちょっとした自慢話にできそうです。

コンビニ・スーパーで帰るおすすめのスパークリングワイン

普段使いや自分用なら、コンビニなど身近な店舗でもスパークリングワインが購入できます。その一部をご紹介します。

セイコーマート

シードルとは、りんごからつくられた発泡酒のことです。ベルギーのスタッセン社のフルーツフレーバーのシードルは、色あいも綺麗なのでおすすめです。価格は750mlで500円というのも魅力的です。

シードルシトラス、ミックスベリー、ピーチの3種類があります。特に人気なのはイエローが印象的なシードルシトラスでしょう。オレンジとグレープフルーツのさわやかな酸味が楽しめ、アルコール度数は4%程度と、お酒が強くない人にも楽しんでもらえそうな気軽さがおすすめのスパークリングワインです。

成城石井

成城石井直輸入 ジャクリーヌ ブリュット 750ml [フランス/スパークリングワイン/辛口/ミディアムボディ/1本]
成城石井直輸入 ジャクリーヌ ブリュット 750ml [フランス/スパークリングワイン/辛口/ミディアムボディ/1本]
口コミ

口当たりよく、値段に対してコストパフォーマンスもよい味だと思います。

成城石井といえば、オリジナルのスイーやお惣菜などのオリジナル商品が有名でしょうが、トップバイヤーのブログで「ちょっぴり贅沢気分になれるワイン」も紹介されています。
直輸入のスパークリングワインも扱っているので、ワインに合うオリジナルのグロサリーを選んで、パーティーへのおみやげにするのもおすすめです。

コストコ

コストコでスパークリングワインを選ぶなら、「カヴァ ピュピトレ ブリュット」がおすすめです。チャレッロ、マカベオ、パレリャーダのぶどうをブレンドしたもので、クリーミーな泡立ちのフレッシュな辛口です。

価格としては、シャンパンよりもお手頃でしょうが、カヴァと名乗れるのも、昔からの製法や手間を守ってきたものだけが許されるそうです。スペインのスパークリングワインとフランスのシャンパンを、飲み比べてみるのもおすすめです。

西友

西友直輸入で、スペインの「ロンデル」という本格スパークリングワインが購入できます。お値段は、750mlで¥798というお手頃さです。シャンパンと同じ製法のスパークリングワインが「カヴァ」ですが、鮮やかなピンク色に、イチゴとラズベリーの甘い香りが漂います。華やかな果実味が口いっぱいに広がっておすすめです。

おすすめのスパークリングワインのメーカー・ブランド3つと代表製品

スパークリングワインの代表的なブランドとして挙げられるのは、知名度の高いブランドはやはり「モエ・エ・シャンドン」や「ヴーヴ・クリコ」でしょう。知る人ぞ知る、という点で推すなら、「ポールグール」をおすすめします。泡の柔らかさ、繊細さは他の2つのブランドに劣らないでしょう。

スパークリングワインの楽しみ方

スパークリングワインを美味しく楽しむには、発泡性を生かすためにも、よく冷やして飲むのがおすすめです。温度が高いと、二酸化炭素が膨張し抜栓時に、その圧力で中味が噴き出したり、ガスが抜けやすくなったり、スパークリングワインの風味が落ちるので、一定の温度を保つことが大切です。

適温は4~8℃。ワインクーラーがあると雰囲気が出るので、おすすめでしょう。3分の1ずつ水と氷を入れ、その中にボトルネックまで瓶を沈めたら、25~30分で飲み頃になるのでおすすめです。

スパークリングワインをスマートに

スパークリングワインおすすめ人気ランキングTOP3・選び方

シャンパンやスパークリングワインの抜栓時に、音を立ててコルクを飛ばすのは、実はとても不作法だとご存知でしたか。

室内でコルクを飛ばすと人や物に当たる危険性があり、二酸化炭素によって吹き出したワインが、周囲の人にかかってこともあるので、おすすめできません。ちょっとしたコツを覚えてスマートな抜栓を心がけ、スパークリングワインやシャンパンをじっくり楽しみたいところです。

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