Search

検索したいワードを入力してください

2018年02月13日

スコッチおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

ウイスキーのスコッチってよく聞くけど一体なんのこと?どんな種類があるの?おすすめの飲み方は?などなどスコッチウイスキーに対して少し敷居が高いと感じてしまっている方必見です!おすすめの飲み方から種類まで徹底解説いたします。

スコッチおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

【注意】消費税増税についてのご注意

2019年10月1日から消費税が8%から10%に増税されます。

Amazonや楽天では、発送時期によっては9月末に買っても10%の消費税がかかることもあるので、迷っている商品があるなら今すぐ買うことをおすすめします。

スコッチの種類と選び方

スコッチおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

ウイスキーといっても種類がたくさんあって、どれを飲めばいいか迷う人もいるでしょう。今回は世界5大ウイスキーのひとつ、スコッチ・ウイスキーのおすすめについて紹介していきます。

スコッチウイスキーとはスコットランドで製造されるウイスキーのことです。スコッチウイスキーはジャパニーズウイスキーの見本になったウイスキーなので、日本人とも相性がいいお酒でしょう。

スコッチの種類

スコッチ・ウイスキーを大きく分けるとモルトウイスキーとグレーンウイスキーの2つに分かれます。モルトウイスキーは大麦麦芽を原料とし、単式蒸留器で2~3回蒸留したお酒です。グレーンウイスキーとはトウモロコシ、ライ麦、小麦を主原料とし、連続式蒸留器を使用して蒸留した物です。

モルトウイスキーとグレーンウイスキーをブレンドしたものをブレンデッドウイスキーと呼び、愛好者が多いです。ひとつの蒸留所で作られたモルトウイスキーをシングルモルトと呼びます。どれも飲みやすく、おすすめのお酒ですので、自分の好みに合わせて選ぶといいでしょう。

スコッチの選び方

スコッチはスコットランドの中でも6つに産地分けされていて、産地によって特徴や傾向が異なります。なので銘柄を詳しく知らなくても、生産地の特徴・傾向を覚えていればある程度、風味の傾向がわかり、ウイスキーを選ぶとき役に立ちます。

スペイサイドモルト

スコットランドのスペイサイドという地域で作られるシングルモルトウイスキーをスペイサイドモルトといいます。6つの生産地の中で特に有名蒸留所集まっています。スペイサイドモルトの特徴はフルーティーで華やかな香りを持ち、飲みやすく、バランスの良い名酒が揃っています。

代表的な銘柄で「マッカラン」、「グレンフィディック」、「グレンリベット」などがスペイサイドで作られています。飲みやすい銘柄が多く、スペイサイドモルトは初心者にも親しみやすいのでおすすめです。

ハイランドモルト

スコットランドのハイランド地方で作られるシングルモルトウイスキーをハイランドモルトといいます。ハイランド地方は面積が大きいため、北ハイランド、南ハイランド、東ハイランド、西ハイランドと4つに分けられ、北ハイランドには有名蒸留所がそろっています。

ハイランドモルトは広い地域なため、明確な傾向はなく、各蒸留所、銘柄でかわってきます。ハイランドモルトの代表格は北ハイランドで作られる「グレンモーレンジィ」です。完成度の高いシングルモルトで、評価も高く、おすすめの1本です。

キャンベルタウンモルト

スコットランドのキャンベルタウンという町で作られるシングルモルトウイスキーをキャンベルタウンモルトといいます。1番の特徴は「ブリニー」と表現される塩辛さです。キャンベルタウンモルトは少々の塩気と甘みが入り混じる独特の味わいです。アイラモルトとハイランドモルトの中間の特徴をもちます。

ローランドモルト

スコットランドのローランド地方で作られるシングルモルトウイスキーをローランドモルトといいます。スコッチは通常は2回蒸留のところ、3回蒸留を取り入れるとこがあるなど、ローランドモルトは酒質がライトな傾向があります。ローランドモルトは穀物のフレーバーが強くドライな味わいです。

アイランズモルト

アイランズモルトとはアイラ島以外の島で作られるシングルモルトウイスキーの総称です。アイランズモルトは特に共通の特徴があるわけではなく、それぞれの島、蒸留所、銘柄で味わいは変わってきます。日本でも人気のある「タリスカー」や「ハイランドパーク」もアイランズモルトです。

アイラモルト

スコットランドのアイラ島で作られるシングルモルトウイスキーをアイラモルトといいます。アイラモルトはスモーキーで独特な香りなので好き嫌いがわかれます。「消毒液のような薬品臭」「潮っぽい香り」と例えられます。好き嫌いがわかれますが、熱狂的ファンが多いのがアイラモルトです。「ラフロイグ」や「ボウモア」が有名です。

スコッチに欠かせないピートとは

ピートとは、植物が長い年月をかけ炭化した泥炭のことです。ピートはスコッチウイスキーの香りを特徴づける材料のひとつです。ピート(泥炭)を焚いて大麦麦芽を乾燥させることによって、ピートの香りが大麦麦芽に移ります。これをいぶしたようなスモーキーフレーバーと呼び、ウイスキーの独特の香りになるのが特徴です。

ピートを掘り出した場所や、炭化の進み具合、焚く量や焚き方によって、スモーキーフレーバーの内容は異なってきます。クセをあまり感じさせないものから、初心者には飲みづらいと感じるほど強い香りをつけることがあります。初心者は、あまりクセのないスモーキーフレーバーがおすすめといえるでしょう。

スコッチおすすめ人気ランキングTOP3

スコッチおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

ランキング3位「グレンリベット」

ザ・グレンリベット 12年 シングルモルトスコッチウイスキー
ザ・グレンリベット 12年 シングルモルトスコッチウイスキー

¥ 5,266

口コミ

フルーティーな味のするウイスキーで、ハイボールで飲むも良し、そのままストレートで飲むも良しで値段もそこそこで丁度いい感じです。

グレンリベットは、優美な味わいでクセが無く飲みやすいため、シングルモルトの入門酒としておすすめです。口当たりが良く、ナッツやバニラを思わせる甘い香りが特徴です。後味はすっきりと爽やかで、初心者にもおすすめの飲みやすいスコッチとなっています。完成度と圧倒的な知名度、リーズナブルで満足度が高いので3位となりました。

ランキング2位「マッカラン」

シングルモルト ウイスキー ザ マッカラン 12年
シングルモルト ウイスキー ザ マッカラン 12年
口コミ

12年という事もあり、飲みなれていない人でもロックで普通に飲めます。 味としては上品な甘さと香りがあり、癖も少なく飲みやすい印象です。

「シングルモルトのロールスロイス」と呼ばれるマッカランは、上品な甘さと口当たりがまろやかで、華やかな香りがおすすめポイントです。比較的クセが無いので飲みやすく、世界中から愛される味わいが特徴で、甘くて飲みやすいスコッチが飲みたいという方におすすめです。シェリー酒を作った樽で熟成させるため、ほのかにシェリー酒の香りがします。シングルモルトウイスキーの最高峰です。知名度の高さからも2位となりました。

ランキング1位「バランタイン」

ブレンデッド スコッチ ウイスキー バランタイン 17年
ブレンデッド スコッチ ウイスキー バランタイン 17年
口コミ

ザ・スコッチとまで呼ばれるお酒です。 これが気に入らんかったらウイスキー飲まんでよろしい。 とまで言い切っていいでしょう。

1位のおすすめスコッチは、バランタインです。スコッチの王道をいくブレンデッドウイスキーです。バランスのとれた華やかな香りで、非常にまろやかな味わいです。その完成度から「ザ・スコッチ」と称されます。こだわりのスコッチウィスキーを飲みたいという方全てにおすすめしたい一品です。

特徴・用途別おすすめのスコッチ

スコッチおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

この項目では、特徴や用途別におすすめしたいスコッチをご紹介いたします。安くてもおいしいスコッチや初心者におすすめしたいスコッチなど、さまざまな特徴を持った選りすぐりのスコッチをピックアップいたしました。ぜひ、スコッチ選びの参考にしてみてはいかがでしょうか。

安くておすすめ

バランタイン ファイネスト
バランタイン ファイネスト
口コミ

ウィスキーとしての深みや厚みを兼ね備えていて 奥行きと立体感のあるバランスのよい香味が楽しめる。

安くておいしいスコッチが飲みたいという方におすすめなのが、こちらのバランタインファイネストです。このスコッチは40種類以上の原酒をブレンドしており、複雑さが特徴のスコッチです。

バニラのような甘い味に、スモーキー感はあまり感じられません。1000円前後で手に入り、コストパフォーマンスが高くおすすめです。最安価スコッチのスタンダード品です。初心者にも飲みやすいのもこのスコッチの特徴といえるでしょう。

シングルモルト

グレンフィディック
グレンフィディック
口コミ

スタンダードなシングルモルトウィスキーのグレンフィディック12年は 飲み飽きません いつも手元に置いておきたいスコッチですね

シングルモルトで良いスコッチが飲みたいという方には、こちらのグレンフィディックがおすすめです。ブレンデッドウイスキー用の原酒を初めてシングルモルトとして発売した銘柄でもあります。グレンフィディックは、世界でもっとも飲まれているシングルモルトのひとつで、飲みやすく、ウイスキー初心者にもおすすめの銘柄でもあります。

スモーキー

ラフロイグ10年
ラフロイグ10年
口コミ

ラフロイグはその圧倒的スモーキーさが示す通り、美しい自然が広がるアイラ島が世界に誇るスコッチです。

スモーキーなスコッチが飲みたいという方には、こちらがおすすめです。ラフロイグは1994年にチャールズ皇太子によって、初めて英国王室御用達のシングルモルトウイスキーと認定されました。そんなラフロイグは「惚れ込むか大嫌いかのどちらか」と言われるほど、強烈な個性をもちます。

海藻や潮の香り、ヨード臭、スモーキーフレーバーが強く立ち上り、味わいはオイリーで濃厚です。アイラ島の中でも最もスモーキーな味わいです。スモーキーなシングルモルトウイスキーといえばラフロイグでしょう。

初心者におすすめ

ジョニーウォーカーブラックラベル12年
ジョニーウォーカーブラックラベル12年
口コミ

味の深みと価格のバランスが取れた嬉しい銘柄ですので、ブレンデッドウィスキーがお好きなら本当におススメいたします。

日本では赤ラベルを「ジョニ赤」黒ラベルを「ジョニ黒」と呼ばれ親しまれています。香りは強すぎず、控えめなスモーキー感が特徴です。割っても美味しいウイスキーなので、初心者におすすめのブレンデッドウイスキーです。価格も2000円前後とコストパフォーマンスも良くおすすめの1本です。

アイラモルト

ボウモア12年
ボウモア12年
口コミ

アイラとしては比較的癖が無く、取っ付きやすいのでアイラモルト初めての方にもおすすめです。価格や入手性も良好。家では常備の1本となっています。

ボウモアはアイラ島で作られるスコッチウイスキーを代表するひとつで、「アイラモルトの女王」と呼ばれています。潮や海の香り、程よいスモーキー感が特徴です。アイラモルトの中では飲みやすいですが、最初は水割りかハイボールにするのがおすすめです。アイラモルト初心者はボウモアから飲むことをおすすめします。

甘くておすすめ

アベラワーアブーナ
アベラワーアブーナ
口コミ

アルコール度数が高く強烈。 味わいは甘さが強い。こんなに甘いウイスキーは初めてかもしれない。

アベラワーアブーナはシェリー樽で熟成されているので、シェリー由来の甘い香りが魅力の銘柄です。濃厚なシェリー感が上品に香り、余韻はスパイシーです。特に女性に圧倒的人気があるウイスキーです。

甘味が濃厚なため、食事と一緒に飲むより、ストレートで飲むことをおすすめします。アルコール度数が約60度あるにもかかわらず、まろやかな味わいで飲みやすいです。

おすすめのスコッチのメーカー・ブランド3つと代表製品

スコッチおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

スコッチの選び方は飲みやすさから選ぶのもいいですが、メーカーとブランドの評判の良さで選ぶのもおすすめの選び方です。この項目では、有名でおすすめのスコッチメーカーとそのブランド3つをご紹介いたします。

バランタイン

ブレンデッドスコッチウイスキー バランタイン ファイネスト40度 700ml
ブレンデッドスコッチウイスキー バランタイン ファイネスト40度 700ml
口コミ

スコッチには高級品でも苦手なものがあって、少し警戒してしまいます。しかしこれは、ほんとに変な癖がなくて飲みやすいです。

バランタインはスコットランド生まれの創立者、ジョージ・バランタイン&サンによって生み出された歴史あるスコッチのメーカーです。その実力は、幅広く1895年にはヴィクトリア女王が王室御用達ブランドとしてお墨付きを得ているほどの実力を持ちます。

日本ではサントリーが輸入して販売していますので、日本でも手に入りやすいのが嬉しいポイントです。ラインナップは6種類あり、その中でも評価が高いのが『バランタイン17年』です。このバランタイン17年は、ザ・スコッチとも称賛されるほどウィスキーの世界では有名なスコッチとなりました。

マラッカン

シングルモルト ウイスキー ザ マッカラン 12年
シングルモルト ウイスキー ザ マッカラン 12年
口コミ

最近、ウィスキーを飲み始めたので、ウィスキーの入門として購入しました。 大変飲みやすく、かちわり氷を買ってきて、ロックでいつも飲んでいます。

マラッカンもスコットランド生まれのスコッチメーカーの1つです。こちらのスコッチは、深い味わいとスパイスが効いているのが特徴で、日本人のために調整されたスコッチとしても有名です。特にシェリーオークシリーズが有名で、マラッカンのラインナップの中では高級感のある味わいを楽しむことができます。

マラッカンは1824年から続く190年もの歴史を持つメーカーでもあります。その歴史が物語る上品な味わいからとある本では、シングルモルトのロールスロイスとも称賛されているほどです。ロールスロイスと呼ばれるほどなので、スコッチの価値としてはとても高く、ファンも多いのがこのメーカーの最大の特徴といえるでしょう。

ボウモア

シングルモルト ウイスキー ボウモア 12年 700ml
シングルモルト ウイスキー ボウモア 12年 700ml
口コミ

値段も手ごろで味も香りも気に入ってます。他に浮気してもボウモアに戻ってしまいます。

ボウモアは、ビームサントリーというアメリカのメーカーから発売されているスコッチのブランドです。ボウモアシリーズは、ボウモア蒸留所というスコットランドのアイラ島にある工場で作られているスコッチです。

さわやかな潮の香りを感じることができるスコッチで、シングルモルトとしては飲みやすいと評価が高いのも特徴です。特に上記のボウモア12年は、ドライスモーキーとフルーティーで甘みのある味わいがポイントです。味としては、ダークチョコレートのような味わいなので、初心者でも飲みやすいスコッチとして親しまれています。

スコッチの飲み方・楽しみ方

スコッチおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

スコッチを買ってきたらぜひ色々な飲み方で楽しんでみましょう。スコッチウイスキーの飲み方はストレート、ロック、ハイボール、ミストなど色々な飲み方で楽しめます。スコッチウイスキーのおすすめの飲み方を紹介していきます。

ストレート

スコッチウイスキーをじっくり味わいたい、という時には常温でストレートで飲むのがおすすめです。ストレートだと、色を楽しみ、香りを堪能することができます。チェイサーを用意して、交互に飲みます。チェイサーを飲むことでスコッチウイスキーの風味が口中に広がります。口に含んで、舌の上で味と鼻に抜けていく香りを楽しめます。

ロック

ストレートでは強すぎる場合や、冷たい方が好きな方にはロックにして飲むことをおすすめします。ロックアイスでスコッチが冷え、ほどよく味が薄まり、まろやかになり飲みやすくなります。氷で冷やすと、スコッチ独特の香りがあまり感じられなくなります。

ミスト

ミストとは、グラスにクラッシュアイスを詰めてウイスキーを注ぐ飲み方です。スコッチウイスキーを急激に冷やし、粒の細かい氷は解け、ウイスキーを薄めます。そのため度数が高く香りの強いスコッチウイスキーを飲みやすくさせます。口当たりをマイルドにさせるのでこちらの飲み方もおすすめです。

トワイスアップ

トワイスアップとは氷を入れず、ウイスキーと常温の水を1:1で割る飲み方です。ブレンダーがウイスキーの味や香りをテイスティングするときも、この飲み方をしています。

トワイスアップをおすすめする理由として、度数が下がり飲みやすくなります。そして度数が下がることによって味がわかりやすくなります。ウイスキーは冷やすことで香りが抑えられてしまいますが、この飲み方だと香りを抑えることなく飲みやすくしてくれるのでおすすめです。

自分好みのスコッチを見つけて楽しみましょう

スコッチおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

いかがでしたでしょうか。今回はスコッチのおすすめ人気ランキングや特徴別におすすめのスコッチなど、さまざまな銘柄や飲み方などをご紹介してきました。スコッチは、色、香り、味わいで楽しめますが、ロックにしたり加水することでまた味わいは変わってきます。

生産地や銘柄によっても個性が変わってくるので、色々なスコッチウイスキーを飲み比べて、自分好みのスコッチウイスキー、飲み方を見つけるのも楽しいでしょう。喫煙者の方は葉巻と一緒に楽しむのも粋でおすすめです。

Related