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2018年01月21日

バーボンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

アメリカンウイスキーの代表といえば、バーボンです。ちょっとワイルドなイメージのあるバーボンですが、実はバラエティに富んだ味わい深いアメリカンウイスキー。近年は世界中で人気が高まり、バーボンファンが急増しています。バーボンの楽しみ方とおすすめをご紹介します。

バーボンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

バーボンの種類と選び方

バーボンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

世界中で人気が高まっているバーボンですが、どんな特徴があるのかを知らない人は意外と多いのではないでしょうか。バーボンは独特の製法によって造られるアメリカ固有のウイスキーです。バーボンの種類と選び方をご紹介します。

バーボンの種類

バーボンにはいくつか種類があるのかと言いますと、実はありません。バーボンの範疇に含まれるけれどもバーボンとは呼ばれたくない「テネシーウイスキー」というものがありますが、製法の規定が少々バーボンより厳しいだけで、基本的にはバーボンと同じくくりです。バーボンが「バーボン」と呼ばれるために必要な規定とバーボンの産地を見てみましょう。

バーボンになるための条件

ブランデーのコニャックやアロマニャック、ウイスキーのスコッチなどと同じくバーボンにも厳しい規定があります。アメリカ合衆国の法律で規定された「バーボン」は以下のとおりです。

・アメリカ合衆国内で製造されていること
・原材料にはトウモロコシを51%以上使用すること
・熟成には内側を焼き焦がした新品のホワイトオーク樽を使用すること
・蒸留はアルコール度数80%以下で行うこと
・樽熟成前の原酒はアルコール度数62.5%以下であること
・製品としてボトリングする際のアルコール度数は40%以上であること
・着色料を使用しないこと

これらの規定をクリアしたもののみがバーボンと名乗ることができます。

ケンタッキーストレートバーボン

アメリカ合衆国内でつくられたもの以外はバーボンには該当しません。言い換えるとアメリカ合衆国内で規定にそってつくられたものは「バーボン」となります。しかし、バーボンの故郷であるケンタッキー州では「ケンタッキー州産でなければバーボンではない」と主張する人が大変多く、ケンタッキーは「バーボンキャピタル」と呼ばれています。

実際、世界で愛飲されているバーボンを生産する大規模蒸留所のほとんどはケンタッキーに蒸留所を持っています。そのため、ケンタッキーでつくられたバーボンの中でも熟成期間2年以上のものはただの「バーボン」ではなく「ケンタッキー・ストレート・バーボン」と明記することができます。

テネシーウイスキー

バーボンと同様、アメリカでのみ作られるのが「テネシーウイスキー」です。テネシーウイスキーはバーボンの製造規定をクリアしているため、バーボンと分類することができます。しかしほとんどのテネシーウイスキー生産者は「バーボン」と混合されるのを厭い、テネシーウイスキーは「テネシーウイスキー」だと主張しています。

テネシーウイスキーの規定はテネシー州の法律によって規定されています。製法の規定はほぼバーボンと同じですが、異なるのは次の点です。

・テネシー州内で製造されなければならない
・樽熟成を行う前に、テネシー州産のサトウカエデで作った木炭で濾過しなければならない

これらの規定をクリアしたものがテネシーウイスキーです。基本的な製法はバーボンと同じですが、サトウカエデの炭を使用して原酒を濾過することによって味の尖りが消え、よりまろやかな口当たりとなります。

小規模蒸留所のバーボン

現在アメリカは小規模蒸留所ブームです。1920年から1933年まで施行された「禁酒法」はアメリカのアルコール産業に大きなダメージを与えました。ケンタッキーでは「医療用」という名目のもとバーボン製造を続けることができた蒸留所もありましたが、ほとんどの蒸留所は操業停止に追い込まれてしまいました。

ケンタッキー以外はほとんど死に絶えてしまったバーボンですが、近年の州法の緩和などによって個人の蒸留者でも蒸留所経営に参加しやすくなりました。ほとんどがスモールバッチ生産の小さなものですが、クオリティは高いと評判です。

いくつかの蒸留所は世界的にも高い評価を受けており、もはやバーボンはケンタッキーだけのものとは言えなくなっています。ニューヨークやオハイオなど100年以上も蒸留の歴史が途絶えていた場所でも蒸留ブームが起きています。

バーボンを選ぶ際は生産地をチェックしてみるのもおすすめです。

バーボンの選び方

バーボンには厳しい製造規定があります。製造規定を守っているバーボンなら皆同じ味になるかといえば、そんなことはありません。バーボンをどうやって選べばいいかわからないという人は、原材料を見てみましょう。

また、「スモールバッチ」や「シングルバレル」「ストレート」という表記に注目するのもおすすめです

原材料で選ぶ

トウモロコシメインというのはどこも同じですが、残りの原材料の配合は蒸留所の個性が現れる部分です。バーボンによってはライ麦多めのもの、小麦多めのものなど色々あります。味わいの特徴としては以下のとおりです。

・ライ麦を多めに配合したバーボン:ライ由来のピリッとしたのど越し。クリアでスパイシー。
・小麦を多めに配合したバーボン:まろやかなのどごし。優しい甘さ。

熟成法や熟成年月にもよるので一概には言えませんが、上記のようなイメージで選ぶのもおすすめです。

樽で選ぶ

バーボンと表記のあるものでも「シングルバレル」や「ストレート」といった文字が見られます。これはそのバーボンがどのような樽からボトリングされたかを示しています。

・ストレート:2年以上熟成させた樽からボトリングしたもの
・シングルバレル:異なる樽同志をブレンドさせず、一つの樽からボトリングしたもの
・スモールバッチ:5~10種類の樽をブレンドし、ボトリングしたもの

バーボンは通常、味の均一化を図るために複数の樽をブレンドしてボトリングされます。シングルバレルやスモールバッチは、樽の成分に由来する部分が多くなり、より個性的な味を楽しむことができます。特にシングルバレルバーボンは蒸留所の樽の中でも特に上質でちょうどいいころ合いの熟成樽から選ばれるので、バーボン本来の味わいを堪能できるのでおすすめです。

バーボンおすすめ人気ランキングTOP3

バーボンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

アメリカを代表するおすすめウイスキー「バーボン」。バーボンの中でも特に人気の高いおすすめバーボンをランキング形式でご紹介します。

第3位 ジャックダニエル シングルバレル

ジャックダニエル シングルバレル
ジャックダニエル シングルバレル
口コミ

れは旨い。通常のジャクラニエルではない。まろやかで、味が深い。

ジャックダニエルの有名なキャッチコピーは「スコッチでもない。バーボンでもない。ジャックダニエル」です。ジャックダニエルは世界で最も愛飲されているアメリカンウイスキーの一つ。バーボン類に分類される「テネシーウイスキー」の代表です。まろやかでスムーズな口当たりが特徴です。

こちらのシングルバレルバーボンは貯蔵庫の中でも色、香り、味わいが最高の樽をチョイスし、ブレンドせずに手作業でボトリングされたおすすめバーボンです。樽由来のスモーキーさ、力強い味わいが特徴。テネシーウイスキーを試してみたい人におすすめのバーボンです。

第2位 フォアローゼス ブラック

フォアローゼス ブラック
フォアローゼス ブラック
口コミ

一つ上の気分を味わいたいなら ブラックだ‼

禁酒法時代も「医療用」の目的でバーボンの製造を許可されていた数少ない蒸留所の一つがフォアローゼスを製造しているローレンスバーグ蒸留所です。1888年創業と、蒸留所の中でも古参。蒸留所は1910年に設立されたもので、アメリカ合衆国国家歴史登録財に認定されています。

フォアローゼスの特徴は花や果実のようなほのかで華やかな味わいと香りです。他のバーボンにはない独特の風味を持っています。日本ではよく知られるフォアローゼスですが、実はアメリカ国内ではほとんど流通していません。フォアローゼスが販売されているのは、アメリカではケンタッキー州内のみ。残りのラベルは欧州やアジアに向けて販売されています。

この「フォアローゼス ブラック」は日本限定です。甘く濃厚な味わいで、ナッツやハチミツの風味もあります。個性的なバーボンを好む人におすすめのバーボンです。アルコール度数45%。

第1位 エズラブルックス オールドエズラオールドエズラ

エズラブルックス オールドエズラ 12年
エズラブルックス オールドエズラ 12年

エズラブルックスは1950年代に誕生したブランドです。長い間製造を停止していましたが、1995年に再開しました。エズラブルックスのバーボンはまだバーボンの製造が盛んに行われていた時代の古酒が含まれています。

バーボンの特徴としては、円やかで優しい甘さ、くちあたりです。バーボンの原材料にはコーンを51%以上使用しなければならない規定がありますが、エズラブルックスのおすすめバーボンは他のバーボンに比べてコーンが多めの配合になっています。そのため、独特のふわっとした甘さがあります。

こちらの「エズラブルックス 12年」は12年の樽熟成を経てボトリングされたもの。独特の熟成香を持ち、まろやかな甘さが際立っています。アルコール度数50.5%。

特徴・用途別おすすめのバーボン

バーボンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

ここからは、さらに細かくバーボンを見ていきます。バーボンの値段や味わいなどから、好みのものを見つけて下さい。

安いおすすめバーボン:エヴァン・ウィリアムス ブラックラベル

エヴァン・ウィリアムス ブラックラベル
エヴァン・ウィリアムス ブラックラベル

低価格でコスパの良いバーボンを探している人におすすめしたいのが「エヴァンウィリアムス ブラックラベル」です。世界販売量第2位という、世界で最も愛飲されているおすすめバーボンの一つです。日本円では2000円以下で購入できるため、晩酌にはぴったりです。5~8種類の樽からブレンドされた、ケンタッキーストレートバーボンです。

ブランドの名前となっている「エヴァン・ウィリアムス」は、ケンタッキーでライムストーンから湧き出る水を使用し、初めてコーンウイスキーを作ったといわれている人物です。

伝説とも言える人物の名前に恥じない、高品質のバーボンです。ブラックラベルはすっきりした口当たりです。甘みよりはスパイシーさが勝ります。円やかさよりは尖った感じの強いバーボンです。バーボンらしいパンチの効いた樽香もあり、おすすめです。アルコール度数43%です。

高級なおすすめバーボン:ジムビーム ディスティラーズ マスターピース バーボン

ジムビーム ディスティラーズ マスターピース バーボン
ジムビーム ディスティラーズ マスターピース バーボン

ジムビームの7代目「フレッド・ノオ」によって仕上げられた高級おすすめバーボンです。最高品質の長期熟成樽からよりすぐりの原酒を厳選してブレンド。数量限定で希少価値が高く、「マスターピース」の名前にふさわしいバーボンです。ガーネットを思わせる、高級感溢れる赤みを帯びた琥珀色が見た目にも美しく、棚に置いておくだけで所有欲が満たされる逸品です。

長期熟成の原酒だけが持つ濃厚な味わいと熟成感が特徴です。シェリー樽由来の華やかな香り、甘みもありのど越しがよく、滑らかです。220年の歴史を持つビーム家の情熱と熟練の技が生きたおすすめバーボンです。アルコール度数は50%になります。

プレゼントにおすすめのバーボン:フォアローゼズ 700ml & 名入れ ロックグラス セット

フォアローゼズ  & 名入れ ロックグラス セット
フォアローゼズ & 名入れ ロックグラス セット

プレゼントにおすすめのバーボンをおさがしなら、ロックグラスがセットになったバーボンはいかがでしょうか。こちらのセットなら、ロックグラスに名前を入れることができます。バーボン好きな人に贈るには最適のバーボンセットです。

ロックグラスはドイツ製の「トリタンクリスタル」。お湯割り、食洗器にも対応しますので扱いやすく、いつでも気軽にバーボンを楽しんでもらえます。名入れは彫刻なので、薄くなったり消えてしまうことがありません。ギフトボックス入りで、高級感もばっちりです。華やかな味わいのおすすめバーボン「フォアローゼス」をオリジナルグラスで楽しんでもらいましょう。

初心者におすすめのバーボン:メーカーズマーク

メーカーズマーク
メーカーズマーク
口コミ

アメリカ産バーボンの中でもマイルドでやさしい口当たりなので飲みやすく美味しいお酒です。

バーボンを飲んだことがないという人には、パンチの効いた味わいのバーボンよりも甘くスムーズなバーボンがおすすめです。甘さ、スムーズさといえば、なんといっても「メーカーズマーク」。プレミアムバーボンのはしりとも言われるバーボンです。1本1本手作業で行われた赤い封蝋が目印です。原材料にはバーボンでよく使われるライ麦を使用せず、小麦のみを加えました。

ライ麦のスパイシーさがなく、円やかで優しい甘さが楽しめます。

メーカーズマークのバーボンはほとんどの工程が機械ではなく人の手によって行われています。樽の品質を均一にするため定期的に樽の並べ替えをするなど、大手の蒸留所にはないこだわりが随所に見られます。シルキーで優しい口当たりでバーボン初心者でも「美味しい」と感じられるおすすめバーボンです。アルコール度数は45%です。

甘さの際立つおすすめバーボン:ワイルドターキー アメリカンハニー

ワイルドターキー アメリカンハニー
ワイルドターキー アメリカンハニー
口コミ

甘いので飲みやすくはあります。アルコール度数も低めなので女性にも人気でそうなかんじ。 本当に蜂蜜って感じの甘さです。

甘いおすすめバーボンが飲みたいという人におすすめなのが「ワイルドターキー アメリカンハニー」です。こちらは厳密にはバーボンではなく、「リキュール類」に分類されます。しかし、ストレートやオンザロックにもおすすめのしっかりしたバーボンの味わいを楽しめます。

2008年の「ワールド・ウイスキー・アワード」では「ザ・ワールド・ベスト・ウイスキー・リキュール」の栄養に輝きました。人気バーボン「ワイルドターキー」をベースにハチミツの絶妙な甘さが加わりました。ジンジャーエールと混ぜたりソーダで割ったりと色々な飲み方が楽しめます。

甘さが際立っているのでスイーツ的な美味しさもあります。バーボン未体験の女性にもおすすめです。アルコール度数35.5%。通常のバーボンよりも低めになっています。

市販のおすすめバーボン:ヘヴンヒル オールドスタイル

ヘヴンヒル オールドスタイル
ヘヴンヒル オールドスタイル

入手しやすく、手軽に飲める市販のおすすめバーボンといえば「ヘヴンヒル オールドスタイル」です。ヘヴンヒルの本社はバーボンキャピタルと言われるケンタッキー州バーズタウンにあります。ヘヴンヒルは独立系・家族経営のスピリッツ会社としてはアメリカ最大規模を誇ります。

「ヘヴンヒル」は手頃で入手しやすいにもかかわらず、バーボンらしい味わいとさっぱりした後口が特徴です。大麦を使用しているのでモルトの風味が強く、スタンダード・バーボンとしておすすめです。アルコール度数40%です。

日本製のおすすめバーボン:ジムビーム

ジムビーム
ジムビーム
口コミ

味も抜群で、バーボン本来の味をしっかりと味わえます。

日本製のバーボンを飲んでみたいと思う人もいるでしょう。しかし、「バーボン」は前述のとおりアメリカのみでしか生産されません。いくら規定どおりに製造されたとしても、日本産のものに「バーボン」とラベル付けすることは違法です。実際にオーストラリアの蒸留者がオーストリア産のウイスキーに「バーボン」とラベリングし、訴訟問題となっています。

日本製のバーボンはありませんが、日本の会社のおすすめバーボンはあります。「ビームサントリー」の「ジムビーム」です。ジムビームはもともとアメリカの古参蒸留所でしたが、サントリーホールディングスにより買収され、「ビームサントリー」となりました。

おすすめバーボンはこだわりの伝統レシピで作られた珠玉のおすすめバーボンです。スムーズで洗練され、華やかな味わいが特徴です。バーボンらしいキャラメル、バニラの甘い風味、オーク樽由来の樽香もかぐわしく香ります。

おすすめのバーボンのメーカー・ブランド3つと代表製品

バーボンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

製造方法に細かい規定があっても、原材料・水・樽などによってバーボンの味わいは全く異なったものになります。

バーボンはアメリカ建国と同じ1789年に初めて製造されたといわれる、アメリカを代表するアメリカンウイスキーです。創業当時からのレシピを現在に受け継ぎ、伝統の味を守り続けているブランドがたくさんあります。人気のおすすめバーボンメーカー、ブランドの中でもぜひ飲んでみたいおすすめ中のおすすめバーボンブランドをご紹介します。

ウッドフォードリザーブ

昔ながらの製法で少量生産(スモールバッチ)バーボンを作り続けているのがウッドフォードリザーブ蒸留所です。1812年創業の「オスカー・ペッパー・蒸留所」が前身です。所有者が変わる度に名前も変更されましたが、2003年に現在の「ウッドフォードリザーブ蒸留所」になりました。

蒸留所は現存するアメリカ最古の蒸留所の一つで、アメリカ合衆国国家歴史登録財、アメリカ合衆国国家指定歴史建造物に指定されています。アメリカの三大ダービーの一つ「ケンタッキー・ダービー」のオフィシャルスポンサーとしても有名です。日本の販売窓口は「アサヒビール」です。

ウッドフォードリザーブ

ウッドフォードリザーブ
ウッドフォードリザーブ
口コミ

妙な言い方ですが、非常に上品にバーボンを作るとこういう感じのものができあがるのでしょうか。

ウッドフォードリザーブ蒸留所のマスターディスティラーによって丁寧につくられた、おすすめのスモールバッチバーボンです。ケンタッキーダービーのオフィシャルバーボンであり、バーボンらしいキャラメル香とバニラの濃厚な味わいを楽しめます。まったりと飲みたい夜におすすめです。

バッファロートレース

1857年に創設された蒸留所ですが、所有者が変わる度に名前も変更されました。現在の「バッファロートレース」になったのは1999年です。スモールバッチの高品質なバーボンを作る事で有名。2005年には「ディスティラー・オブ・ジ・イヤー」に選ばれたのを始めとして、幾度も優秀な蒸留所として表彰を受けています。

バッファロートレース

バッファロートレース
バッファロートレース
口コミ

古き善き時代のバーボンですね。後輩がターキー8年を飲んでますがこれを飲ませたところこっちが美味い!!と感激していました。

バッファロートレース蒸留所のフラッグシップといえるおすすめバーボンが「バッファロートレース」です。原材料比率はコーン80%、ライ麦10%、大麦10%。ライ麦のスパイシーさと大麦のスモーキーさが現れた、パンチの効いた力強さとコーンの優しい甘さが理想的なバランスを保っているおすすめバーボンです。

原酒は熟成期間8年以上のものから厳選してヴァッティング。こだわりの詰まったスモールバッチバーボンです。ドライな後口なので、肉料理などとも相性抜群です。ストレートでいただく以外にハイボールで気軽に飲むのもおすすめです。

ジム・ビーム

1795年以来蒸留を続けているケンタッキー州クラーモントの蒸留所です。世界的に人気の高いバーボンを作り続けていますが、2014年にサントリーホールディングスによる買収をうけ、「ビームサントリー」となりました。

マスターディスティラーは蒸留所の経営を続けてきたビーム一族が代々受け継ぎ、伝統の味を守ってきました。現在のマスターディスティラー「フレッド・ノオ」はビーム一族ではない初めてのマスターディスティラー。伝統の味を受け継ぎながらも新たなバーボン作りにも挑戦し、今までにない革新的なバーボンを次々と作り続けています。

ジムビームデビルズカット

ジムビーム デビルズカット
ジムビーム デビルズカット
口コミ

炭酸の爽やかさと割っても損なわれない煙たさの余韻との相乗効果が堪りません。 とてもバーボンらしいバーボンです。

熟成の際、樽に染みこんで微量に残った原酒を「デビルズカット」と呼びます。「ジムビーム デビルズカット」は「デビルズカット」部分を抽出し、原酒とブレンドしたおすすめバーボンです。

熟成樽に染みこんだ原酒を抽出するので、味・香りとも濃厚で深い味わいのバーボンになります。レギュラータイプの「ジムビーム」とは全く違う、ヘビーで力強い味わいが特徴。バニラやナッツといったバーボンならではの甘くまろやかな香りもあります。ハイボールで爽快にいただくのがおすすめです。アルコール度数45%。

バーボンの飲み方・楽しみ方・割り方

バーボンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

アメリカを代表するウイスキー・バーボン。アメリカ国内のみならず、全世界で人気が沸騰しています。日本でもジムビームのCM効果で、ハイボールを楽しむ人が急増中です。バーボンといえばワイルドでヘビーというイメージは昔のものとなりました。仲間同志で楽しんだり、食前食後のドリンクとしてもおすすめです。

もちろん、一人でまったり楽しみたい人にもぴったりです。どんなシーンにもマッチするバーボンのおすすめの楽しみ方をご紹介します。

バーボンを使ったおすすめカクテル:メーカーズマーク ミントジュレップ

メーカーズマーク ミントジュレップ
メーカーズマーク ミントジュレップ
口コミ

氷だけで手軽に本格的なミントジュレップのおいしさを楽しめるのがイイです。

バーボンベースのカクテルは色々ありますが、おすすめは「ミントジュレップ」です。こちらは暑い夏にピッタリの爽やかなバーボンカクテルです。バーボンの本場ケンタッキーで行われるケンタッキー・ダービー」ではバーボンをミントジュレップで飲むのがならわしとなっており、ダービー会場では多くのミントジュレップが配られています。

ダービーのオープニングでは「マイオールドケンタッキーホーム」を歌い、ミントジュレップを飲みます。

ストレートに飲みたいおすすめバーボン:ブラントン シングルバレル バーボン

ブラントン シングルバレル バーボン
ブラントン シングルバレル バーボン
口コミ

分厚さと密度が素晴らしい。クリアさもあり、定番中の定番です。

バーボンをストレートで飲むなら、プレミアムな味わいのバーボンがおすすめです。「ブラントン シングルバレル バーボン」は「唯一無二の味わい」と言われるおすすめバーボンです。

「ブラントン」はこだわりの製法で高品質なバーボンを作り続けるおすすめ人気ブランドです。「シングルバレル バーボン」は8年以上熟成させた特別な原酒からブレンドせずにボトリングされています。

ラベリングの記入まで手書きという「ハンドメイド」にとことんこだわったブラントンは、口当たりもまろやかでストレートで楽しむのにぴったり。ダービー馬を模したキャップもブラントンらしさ満載。棚にしまっておくだけでさまになるおすすめバーボンです。アルコール度数は46.5%です。

1人でもみんなとでも楽しみたいバーボン

バーボンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

バーボンは敷居が高いと感じる人もいますが、実はとても奥深いブラウンリカーです。スパイシーな味わいのもの、円やかで甘いものなど気分やオケージョンに合わせて選ぶことができます。大勢でワイワイ楽しむなら、ハイボールなどで気軽にいただきましょう。

一人でまったりしたいならオンザロックやストレートがおすすめです。敷居が高いと考えずに、気負わずラフにバーボンを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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