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2018年02月01日

焼酎おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

あまり知られていませんが、焼酎は日本の国酒として古くからあり、人々に親しまれてきました。そして、百人百様の楽しみ方を焼酎の種類や飲み方の組合せを変化させることで作り出すことができます。ここでは、おすすめの焼酎や飲み方をいくつか紹介していきます。

焼酎おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

焼酎の種類と選び方

焼酎おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

普段飲んでいる焼酎の味の違いや種類について考えたことはあるでしょうか。焼酎は素材によって種類が違います。そして製造された地域や蒸留、仕込みの仕方でも味が違ってきます。そもそも焼酎の「焼」はもろみを加熱し沸騰させる蒸留酒の手法のことです。

そして「酎」は強い酒という意味を表しています。焼酎は発酵したもろみを加熱し沸騰させ蒸気を冷却した蒸留酒で、素材や製造過程の処理の違いで種類が違います。

ここでは奥が深い焼酎の種類や選び方についてご紹介します。この機会に焼酎のことをもっと知ることができればさらに好みの焼酎を見つけられ、楽しい飲み方ができるのではないでしょうか。

焼酎の種類

焼酎は酒税法の基準値による蒸留方法で「乙類」と「甲類」の2つに分類されます。甲類はでんぷんを含んだ穀類が原料で、連続式蒸留機で蒸留を繰り返した純度の高いアルコールを水で薄めたアルコール度36%未満の焼酎です。

無色透明で匂いが弱く、口当たりがすっきりとしているので お茶やジュース、炭酸などで割ったサワーや酎ハイがおすすめです。また、果実などを漬けたりする利用法もあります。

乙類は米、米こうじ、そば、芋、麦などが原料で、単式蒸留機で一度きりの蒸留で製造されたアルコール度45%以下の焼酎で「本格焼酎」とも言います。原料の味や香りが濃厚なのが特徴です。

乙類の焼酎は独特の風味を味わえる点が魅力なので、代々受け継がれてきた酒造技術を堪能するためにもロックやストレート、水割りやお湯割りで飲むのがおすすめです。

焼酎の選び方

焼酎には甲類と乙類がありますが、乙類の焼酎には麦焼酎・芋焼酎・米焼酎・そば焼酎があり、それぞれ味わいと個性が違います。

・米焼酎:口当たりがソフトでまろやかな味わいが特徴です。
・麦焼酎:すっきりとした口当たりで香ばしい香りがあり辛口タイプが多いのが特徴です。
・芋焼酎:蒸し焼きにしたサツマイモの芳醇な香りが味わい深く甘みがあるのが特徴です。
・そば焼酎:さわやかで香ばしい香りがあり、軽い口当たりが特徴です。

焼酎は飲み方や飲む人によって美味しさは違い、選び方も飲む人の好みや個性で異なります。米焼酎は日本酒に近くフルーティーなのでくせがなく飲みやすい点では焼酎初心者にもおすすめです。

芋焼酎は白、黄、黒の麹で味が異なり、選ぶときは順番に試してみると自分に合った焼酎が見つかるのではないでしょうか。割って飲むなら甲・しっかり味わいたいなら乙類を選ぶのがおすすめです。

焼酎おすすめ人気ランキングTOP3

焼酎には種類や銘柄がたくさんあります。焼酎好きで自分好みの焼酎を飲んでいるけれど、次は新しい焼酎に挑戦してみたいという方、焼酎が初めてで、自分にはどんな焼酎が合っているのか試してみたいという方もいることでしょう。

焼酎は個性豊かで味わい深いのが魅力なのでぜひ味わってみるべきお酒です。そこでおすすめで人気の焼酎を3つランキングでご紹介します。ぜひ参考にしてお気に入りの焼酎を見つけてみてはいかがでしょうか。

3位:そば焼酎・雲海

そば焼酎雲海
そば焼酎雲海
口コミ

有名な焼酎だけに飲みやすかった。まろやかで深みがある。良い焼酎に巡り会えたて感じです。

人気第3位は雲海酒造の「そば焼酎雲海 」です。香りが爽やかでスッキリとした口当たりが人気です。焼酎好きな方にはおなじみの銘柄ではないでしょうか。そば焼酎の中では定番ともいえる人気の高さを誇っています。

三十余年前、そばの文化と宮崎県五ヶ瀬町の豊かな自然の恵みが焼酎造りにこだわり続けた匠によって生まれた日本で初めての本格そば焼酎で、厳選されたそばと九州の清流・五ヶ瀬川の水で仕込まれた深い味わいが特徴です。

優しい甘さと爽やかな香りを堪能したい方におすすめです。

【産地】宮崎
【内容量】4L
【アルコール度数】25%
【原料】そば・麦麹・米

2位:いいちこ 25度

いいちこ 25度麦焼酎
いいちこ 25度麦焼酎

人気の麦焼酎「いいちこ」をご紹介します。この焼酎は厳選した大麦と大麦麹、天然の水だけで醸した本格焼酎ですっきりとしたのみやすさが人気です。さわやかな香りとくせのない味わいは飽きがこない点でもおすすめです。

【産地】九州
【内容量】1800ml
【アルコール度数】25%
【原料】大麦・麦麹

1位:霧島酒造 赤霧島25度

霧島酒造 赤霧島25度
霧島酒造 赤霧島25度
口コミ

香りと甘さが引き立つロックで飲むのがオススメです。一口目から最後の余韻までとことん澄み切った甘さが美味しい焼酎です。

人気の焼酎第1位は霧島酒造の芋焼酎「赤霧島 」です。この焼酎は幻の紫芋「ムラサキマサリ」が原材料で、ムラサキマサリがポリフェノールと焼酎麹が生成するクエン酸に反応してもろみが真っ赤になることから名づけられたと言います。

コクのある甘みと豊かな香りが特徴です。伝統ある製造で造られた味わい深いこの焼酎は居酒屋でも大人気で、割って飲むよりロックで芋焼酎独特の香りを堪能するのがおすすめです。

【産地】九州
【アルコール度数】25%
【内容量】900ml
【原料】紫芋「ムラサキマサリ」

特徴・用途別おすすめの焼酎

チューハイやお湯割り、ロックなどで美味しくいただく焼酎は種類がたくさんありいろいろ飲んでみたくてもどれがいいのかわからないという方も多いことでしょう。全ての焼酎を買って飲み比べるのも大変なことです。

焼酎には、芋焼酎、そば焼酎、麦焼酎、米焼酎など素材によっても味わいが違います。そこで、特徴や用途別におすすめの焼酎をご紹介します。人気のある美味しい焼酎とはいったいどれなのかがよくわかるのでぜひ参考にしてお気に入りの焼酎を見つけてください。

価格が安いおすすめの焼酎

【 いたれりつくせり 】

 いたれりつくせり焼酎20度 4L
いたれりつくせり焼酎20度 4L

安さで人気のあるキング醸造の「いたれりつくせり」をご紹介します。この焼酎は4Lという大容量なのにこの価格は超がつくほどの安さが魅力です。なのに飲み口はキレの良くすっきりした味わいです。

20度なのでサワーやチューハイにしていただくのにピッタリなので、この焼酎をベースにいろいろな味を作って楽しめます。

【産地】日本
【アルコール度数】20度
【内容量】4L

おすすめの芋焼酎

【魔王 芋焼酎】

白玉醸造 魔王芋焼酎25度
白玉醸造 魔王芋焼酎25度

¥ 6,480

口コミ

うまい!流石の魔王じゃ!10年前からこの美味しさにハマっているのだ。口あたりと、喉ごしとまろやかさが何とも良いのです。さすがです。

芋焼酎でおすすめなのが鹿児島県白玉醸造の「魔王」です。この焼酎は樽の中で長期間熟成され造られており、くせや臭いがなくフルーティな香りなので、とても飲みやすい点から女性にも人気があります。

焼酎の中でもプレミアムと言われる3Mは「森伊蔵・村尾・魔王」で、魔王はその中の1本なのでぜひ飲んでみる価値が高い焼酎です。熟成時に蒸発してしまう「天使の取り分」と呼ばれるお酒を誘惑する悪魔にちなみ名づけれれた「魔王」という名も粋です。

入手が困難と言われるほど人気の鹿児島の芋焼酎を堪能してみてはいかがでしょうか。

【産地】鹿児島
【アルコール度数】25度
【内容量】720ml
【原料】さつまいも 米こうじ

おすすめの麦焼酎

【二階堂 吉四六】

二階堂 吉四六
二階堂 吉四六
口コミ

味は変な癖も無く、非常に口当たりが良くて、しかも飲みすぎても悪酔いしない。 麦焼酎好きにはたまらない一品だと思います。

麦焼酎でおすすめなのが「二階堂 吉四六」です。大分県の民話に出てくる人物の名前で、大分麦焼酎の名ブランド「二階堂」の逸品とも言える焼酎です。蒸留製成後にじっくりと熟成されているので芳醇な香りが心を鷲づかみにします。

そしてまろやかな口当たりですっきりとした味わいなのも大きな魅力です。個性的な壺も趣があり人気です。優雅な気分で麦焼酎を楽しみたい方に、そして贈り物にも最適です。

【産地】大分県
【アルコール度数】25度
【内容量】1800ml
【原料】麦 麦こうじ

おすすめのチューハイ用焼酎

【宝焼酎】

宝焼酎
宝焼酎
口コミ

何に割っても美味しく飲める焼酎で値段もお手頃価格でとても気に入っています。

チュウハイに最適な焼酎「宝焼酎」をご紹介します。この焼酎は甲類で、明治45年から続く伝統と信頼の宝酒造の人気焼酎です。すっきりとして軽い飲み口がチュウハイにぴったりです。どんなものとも相性が良いのでいろいろな味を作って楽しめます。

チュウハイ以外にもストレートやロックもおすすめです。大容量なので1本でたっぷり味わえるのも嬉しい点です。

【産地】日本
【アルコール度数】25度
【内容量】4L
【原料】サトウキビ糖蜜、大麦、トウモロコシ

初心者向きのおすすの焼酎

【ふんわり鏡月 アセロラ】

ふんわり鏡月 アセロラ
ふんわり鏡月 アセロラ
口コミ

個人的には、とても美味しく飲めました。 本品の他に『しそレモン』『ゆず』『うめ』がありますが どれもロックか、ソーダ割りでも美味しいです。

テレビCMでもお馴染みの「ふんわり鏡月」をご紹介します。鏡月は焼酎甲類で、無色透明でくせのないピュアな味わいが特徴です。天然水仕上げの澄み切った味わいが女性や焼酎初心者におすすめです。

フルーツのやさしい香りが爽やかで、ほのかな甘みがすっきりとした口当たりとなっているので、ソーダやオレンジジュースで割ったりロックでも美味しくいただけます。他にも「ゆず」や「ライチ」、「うめ」などの風味もありますのでぜひお試しください。

【産地】大韓民国
【アルコール度数】16.0%
【内容量】700ml
【原料】酸味料・香料

【茜霧島】

茜霧島
茜霧島
口コミ

とても飲みやすくて美味しかったので再購入しました。 焼酎でこんなにフルーティーな感じは初めてです。

もう一つ、焼酎初心者の方におすすめなのが「茜霧島」です。フルーティーでトロピカルな風味が魅力で、軽い口当たりとすっきりした甘さはどこか華やかな味わいです。霧島酒造独自の芋の花酵母とオレンジ芋「タマアカネ」による新感覚の香りが特徴です。

くせがないので焼酎が初めての方や芋焼酎がの苦手という方にも飲みやすいのでおすすめです。焼酎は初めてでも本格焼酎から味わってみてはいかがでしょうか。

【産地】宮崎県
【アルコール度数】25度
【内容量】900ml
【原料】芋、米麹

おすすめの乙類焼酎

【 黒糖焼酎れんと】

 黒糖焼酎れんと
黒糖焼酎れんと
口コミ

日本酒っぽい感じもする甘めの焼酎です。 きつい感じは少なく、飲みやすいです。 価格も手頃で焼酎初心者にはおすすめかと思います。

乙類の焼酎でおすすめなのが「れんと」です。貯蔵タンクの中でクラシックを聴かされながらゆっくりと熟成された「れんと」は、今までにない豊かな香りが特徴で、飲みやすくまろやかな味わいが評判です。

奄美大島の国定公園「湯湾岳山麓」の伏流水だけを使用し、熟練の蔵人たちによって丁寧に造られた焼酎なので奥が深いけれどバランス良い味わいが親しみやすいのでとてもおすすめです。

和食、洋食などどんな食事にも相性が良いので気軽に楽しめます。

【産地】鹿児島県
【アルコール度数】25度
【内容量】720ml
【原料】黒糖、米麹

【赤兎馬】

赤兎馬
赤兎馬
口コミ

良い香りと口に含むとほんのり甘いフルーティーな味わいが素晴らしい焼酎です。 いつもそのままグラスに注いで香りを楽しみながら飲める最高の焼酎です。

乙類の焼酎でもう一つおすすめなのが「赤兎馬」です。この焼酎は鹿児島県の濱田酒造が製造している人気の芋焼酎で、三国志の中に登場する「一日に千里走る」名馬の名前から「赤兎馬」と名づけられました。


南の大地を猛然と駆け抜ける「薩州赤兎馬」をイメージして作られた逸品と言われています。良質なさつまいもである「黄金千貫」と、シラス台地の地下から湧き出す「天然水」を使用したこだわり製法なので、香り高く口当たりが優しいのが特徴です。

ストレートまたはロックで香りを楽しみながら召し上がるのがおすすめです。

【産地】鹿児島県
【アルコール度数】25度
【内容量】1800ml
【原料】芋、米麹

おすすめの甲類焼酎

【アサヒ大五郎】

アサヒ大五郎25°2.7L
アサヒ大五郎25°2.7L
口コミ

お、お、思った通りの商品でとっても大変バッチリでございました

おすすめの甲類焼酎「アサヒ大五郎」をご紹介します。アサヒビールのロングセラー焼酎でもある大五郎は、価格が手ごろなところとすっきりとした飲み口で大人気です。純水仕上げなのでくせもなく焼酎に苦手イメージのある方にもおすすめです。

ソーダ、レモン、お茶割りなどで毎日の晩酌にいただくのがおすすめです。

【産地】日本
【アルコール度数】25度
【内容量】 2.7L
【原料】サトウキビ

おすすめのそば焼酎

【そば焼酎十割】

そば焼酎十割
そば焼酎十割

¥ 1,233

口コミ

私はいつもこの蕎麦焼酎です!次の日に残らずとても美味しいです。ストレートティーで割るとすごく飲みやすくアイスでもホットでもグーです

そば焼酎でおすすめの「十割」をご紹介します。つなぎを一切使わないそばが十割そばですが、この「十割」も独自の技術でそば麹を製造することでそばと水しか使わないそば100%の焼酎です。

サラリとした喉ごしとそば本来の爽やかな香りと甘さが特徴です。そば焼酎好きの方には「そば湯割り」でさらにそばの香りを楽しむ味わいかたもおすすめです。

【産地】宮崎県
【アルコール度数】25度
【内容量】720ml
【原料】そば、そば麹

おすすめのホッピー用焼酎

【宮崎本店 キッコーミヤ焼酎】

キッコーミヤ焼酎
キッコーミヤ焼酎
口コミ

ストレートやロックで飲むと甘い香りがして口当たりは柔らか。 ほかの甲種の焼酎にくらべて格段に飲みやすい。棘がないというかエグミがないという感じ

ホッピーに一番合う焼酎でおすすめなのが「キッコーミヤ焼酎」です。原料がサトウキビの糖蜜なのでくせがなくほんのり甘みがあるのでホッピーとの相性抜群です。また、糖質、脂質がゼロという点も魅力です。

ホッピーもカロリーや糖質が低くプリン体もゼロなので、焼酎で割って気軽に何杯でも楽しめます。ダイエット中の方や悪酔いが心配な方におすすめです。

【産地】三重県
【アルコール度数】25度
【内容量】720ml
【原料】さとうきび・糖蜜

おすすめの宮崎産の焼酎

【百年の孤独】

百年の孤独
百年の孤独

¥ 8,900

口コミ

今回お祝い事があり知人の家に行く際に持っていきました。 はじめて飲んだのですが、とてもおいしいです。 焼酎というより、ウイスキーといった感じの味わいですね

宮崎産でおすすめの焼酎「百年の孤独」をご紹介します。この焼酎は明治18年に創業された老舗の黒木本店の麦焼酎で、国内産の原料・最新技術・伝統的製法とこだわりのプレミア焼酎です。

原酒を樫樽で熟成しているので気品ある深い風味と芳醇な甘い香りが特徴です。度数が40度と高めなのでハーフロックや水割りがおすすめです。自分用の贅沢に、そして大切な方への贈り物に最適ではないでしょうか。

【産地】宮崎県
【アルコール度数】40度
【内容量】720ml
【原料】大麦・麦麹

おすすめの焼酎のメーカー・ブランド3つと代表製品

焼酎の人気のトップブランド3つとその代表的な焼酎をご紹介します。いずれも伝統の味と焼酎本来の味わいが楽しめるおすすめのものなので、本当に美味しいお気に入りの焼酎を見つけて焼酎というものを極めてみるのも良いのではないでしょうか。

【霧島酒造】黒霧島

【霧島酒造】黒霧島
【霧島酒造】黒霧島
口コミ

芋焼酎が好きで色々な銘柄を呑みますが、ふと、これを呑みたくなる。 そんな定番芋焼酎です。

大正5年、霧島酒造創業者によって初蔵出しされた黒麹仕込みの焼酎で幕を開け、最新鋭の設備と独自の仕込みで再現されている「黒霧島」は、とろっとした甘みと、キリッとした飲み口が特徴です。

霧島酒造の90余年の伝統と熟練の技術が活きた代表銘柄の芋焼酎です。本格焼酎のもつ深い味わいと香りが堪能できるのが魅力ですが、お手ごろな価格も人気を集めています。他の焼酎にちょっと寄り道をしても黒霧島はいつも常備しておくのがおすすめです。

飲み方としてはロックが本来の味を楽しめる点でおすすめです。

【産地】宮崎県
【アルコール度数】25度
【内容量】1800ml
【原料】サツマイモ・米麹

【森伊蔵酒造】森伊蔵

森伊蔵
森伊蔵
口コミ

そのまま飲んでも、確かにうまい。しかし、もったいないので少しうすめて飲みました、それでも味は、それほど変わらなかった。二週間かけて味わいました。

森伊蔵酒造の「森伊蔵」をご紹介します。焼酎3Mと呼ばれるうちの1本であるプレミア芋焼酎です。焼酎好きをとりこにしてしまうほど上品で芳醇な香りとやわらかな口当たり、そしてすっきりとした味わいが特徴です。

1度で惚れ込んでしまう美味しさは病みつきになるほどです。製造にもこだわり、契約栽培のさつまいもだけを昔ながらのかめ壺でじっくりと熟成発酵させています。フランスの元大統領「ジャック・シラク」もこの森伊蔵ファンとして有名です。

逸品ですので特別な日のために、また、特別な方への贈り物におすすめです。

【産地】鹿児島県
【アルコール度数】25度
【内容量】1800ml
【原料】さつま芋・米麹

【村尾酒造】村尾

【村尾酒造】村尾
【村尾酒造】村尾

焼酎3Mで有名な村尾酒造の「村尾」をご紹介します。このプレミア芋焼酎は村尾酒造の代表村尾寿彦氏が自ら原料の買い付け、製造を行っており、西郷隆盛が立ち寄ったことでも知られている歴史ある酒蔵です。

鹿児島の3大河川「川内川」の美しい流れの側で村尾は造られています。香り・キレ・コクの調和バランスが素晴らしく、柔らかで優しい中にすっきりとした芋の甘さが感じられる魅力的な焼酎です。

一口ごとにこの焼酎の奥深さを実感し、ますますグラスが手放せなくなってしまうほどです。始めの一口はストレートでゆっくり味わい、次からはロックやお湯割りでいただくのがおすすめです。

【産地】鹿児島県川内市
【アルコール度数】25度
【内容量】1800ml
【原料】芋 米麹

焼酎の飲み方・楽しみ方

とっておきの焼酎を見つけたら美味しい飲み方も見つけましょう。焼酎の種類によって最適な飲み方はありますが、自分好みの楽しみ方で美味しく焼酎を堪能してみてはいかがでしょうか。

焼酎はいろいろな割り方で、幾とおりもの飲み方を楽しめるのも魅力のひとつです。これからご紹介する飲み方を参考に自分流のアレンジで楽しんでみるのもおすすめです。

お湯割り

九州地方では夏でも焼酎はお湯割りで飲むのが一般的だと言います。お湯割りは身体に優しくほとんどの料理と相性が良いのでおすすめです。お湯割りを作る時は、グラスにお湯を先に入れその後に焼酎を入れるのが美味しいこだわりです。

お湯に冷たい焼酎を入れることで自然に対流するため美味しくなると言われています。そしておいしい水のお湯を使うことがポイントです。水にこだわって造られた焼酎だからこそ割る水も美味しいものであれば本来の味を楽しめます。

焼酎は乙類が最適で6:4や5:5がおすすめの割り方です。ゆっくり飲むことで身体の疲れがほぐれて身体も温まり、心も癒されていくのではないでしょうか。

ソーダ割り

爽快で軽快な味わい方が魅力の焼酎のソーダ割りはフレッシュ感が欲しい方におすすめです。レモンやライム、オレンジジュースなどもミックスすればカクテルのような楽しみ方もできて、香りと味、爽快感で華やかな気分になれるのではないでしょうか。

お茶割り

人気は焼酎の緑茶割りで、冷たい、温かいに関わらず緑茶のタンニンの苦味が爽快さと香りの良さで焼酎をさらに美味しくしてくれます。ウーロン茶割りは脂っこい料理などのときに、番茶やほうじ茶割りはどんな家庭料理にもよく合うのでおすすめです。

そして一番おすすめなのが、そば焼酎をそば茶で割った飲み方です。そば本来の味わいが活きておすすめです。

梅干入りお湯割り

ロングセラーな焼酎の飲み方で人気なのが梅干を入れてお湯で割る飲み方です。蜂蜜や糖分などを使用していない天然塩で漬けた完熟梅干を甲類の焼酎でいただくのがおすすめです。割合は焼酎が6、お湯が4で梅干を入れたら箸でほぐしながらいただくのが美味しい飲み方です。

水割り

一般的な焼酎の飲み方で人気があるのが水割りです。美味しいミネラル分の少ない軟水と美味しい氷、そしてアルコール度数が23~25度の焼酎を準備します。硬水だとせっかくの焼酎の風味を台なしにしてしまうのでできれば軟水がおすすめです。

グラスに純氷を入れ、焼酎をゆっくりと注ぎます。焼酎6・水4がベストな割合です。これでアルコール濃度が13~14度前後になりちょうど良い飲み心地になるのでおすすめです。

お気に入りの本格焼酎で雅な時間&ダイエット効果

いかがでしたでしょうか。焼酎は太りにくいお酒としても人気がありダイエット中の方にもおすすめです。また、血糖値を下げる効果もあると言われている点でも健康に気遣う方には最適ではないでしょうか。

お酒は百薬の長と言われていますが、その中でも焼酎は特に健康面に良い影響を与えてくれるので限度を超え飲み方をしない限り身体のためにはおすすめのお酒です。伝統ある製法の本格焼酎は特におすすめです。

焼酎好きな方、これから焼酎を極めてみたい方もこれまでご紹介した焼酎を参考に、自分に合った味わい深い焼酎を見つけてみてはいかがでしょうか。ダイエットにも最適で、さらに伝統の味で優雅な気分にひたれるのも素敵ではないでしょうか。

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