Search

検索したいワードを入力してください

2018年03月26日

グラッパおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

「グラッパ」をご存じでしょうか。日本ではあまりメジャーではありませんが、イタリアでは有名なお酒です。ぶどうの搾りかすから造られるグラッパは、ワインとはまた異なる味わいを持った蒸留酒です。ここでは、そんなグラッパの魅力をご紹介いたします。

グラッパおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

グラッパの種類とおすすめのグラッパの選び方

グラッパおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

グラッパをご存知でしょうか。最近はお手頃価格のイタリアンレストランでも提供されるようになったので、見たことがある方もいらっしゃるでしょう。見たことがあるが飲んだことはない、あるいは知らないという方にもグラッパの魅力とおすすめのポイントをご紹介いたします。

グラッパとは?

グラッパはワインと同じくぶどうを原料としていますが、なにが違うかといえばグラッパは「ワインを造る時に出たぶどうの皮、種、実の残り、果軸や果汁などの搾りかすから造られるという点です。この残りかすを蒸留させて造る蒸留酒のため、アルコール度数も30から60度あるイタリア原産のリキュールになっています。

残りかすから造られることからもわかるとおり、「貧しい人のリキュール」と呼ばれていますが、洗練されて力強い味は、繊細ですが風味が豊かで世紀を超えたイタリア伝統の蒸留技術から、最高のブドウ品種の搾りカスから造られており、「心と体の癒す、生気に満ちたリキュール」として人々に愛されるようになりました。

ブランデーとの違い

ブドウから造られる蒸留酒はブランデーが有名ですが、ブランデーがワインを蒸留して造られ、樽熟成が行われるのに対して、グラッパは樽熟成させないことが多いので、無色透明でブドウのフルーティさがそのまま楽しめます。もちろん蒸留酒なので度数が高く、お酒としてストレートでいただくのがおすすめです。

グラッパの種類

グラッパの種類は、原料が白ワインか赤ワインか、蒸留方法の違い、樽での熟成具合などによっても異なります。一種類だけでなくいろいろ試してみて好みのグラッパを見つけてみてください。ここではグラッパのおすすめの種類をご紹介します。

グラッパ・ビアンカ(若いグラッパ)

グラッパの中でもっとも多いタイプが、無色透明の「若いグラッパ」です。ビアンカはイタリア語で「白」という意味で、蒸留した後、木樽ではなくガラスやステンレスタンクで最低6カ月熟成させたグラッパです。アルコールが強めなので、ジンやウォッカのように冷蔵庫でしっかり冷やしてロックでいただくのがおすすめです。

熟成グラッパ

熟成グラッパは、蒸留した後に木樽で6~12ヶ月間熟成させたものを「グラッパ・アッフィナータ・イン・レグノ」、12~18ヶ月間熟成させたものを「グラッパ・ヴェッキア」といい、18ヶ月以上熟成したものは「グラッパ・リゼルヴァ」と呼ばれます。熟成させている分、香りや風味が豊かでまろやかなので、常温のストレートで味わってみるのをおすすめします。

芳香グラッパ

「グラッパ・アロマティカ」とも呼ばれる芳香グラッパは、ブドウの中でも特に芳香性が強い品種のブドウの搾りかすから造られました。熟成の方法や期間は指定されていませんが、蒸留工程で香りをグラッパに香りを伝えることのできるブドウ品種から製造されているので香りが持続しているのが特徴です。若いグラッパと同様によく冷やし、9~13度でいただくのがおすすめです。

風味グラッパ

風味グラッパは果物やハーブ、香辛料などによって香りや色を加えたグラッパです。香りの原材料によっていろいろな風味を楽しむことができる点がおすすめのポイントで、通常のグラッパはきつくて飲みにくいという人でも、シナモンやバニラ、はちみつなどで香りづけされているので好みに合わせて楽しんでいただけます。

おすすめのグラッパの選び方

グラッパを初めて試してみたいという方におすすめのグラッパの選び方をご紹介いたします。

度数で選ぶ

お酒は好きだけと度数が高いものはちょっと苦手という方におすすめなのは、度数低めのグラッパです。ただ、やはり蒸留酒だけであるので普通のお酒より度数は高めです。度数低めのグラッパが見つからなかった時は、グラッパベースのリキュールから試してみるのがおすすめです。

逆に、強い度数のお酒がいいという人は、大体どの商品でもおすすめです。

香りや風味で選ぶ

グラッパは香りや味わいが種類によって変わります。スタンダードでフルーティな「若いグラッパ」、深みのある「熟成グラッパ」、香りのよい「芳香グラッパ」や「風味グラッパ」など、種類が多いのでいろいろな種類を試すことをおすすめします。

ボトルデザインで選ぶ

衣装やスーツなどでおしゃれでセンスの良い国として知られるイタリアが原産なだけあって、お酒が入るボトルにもちょっとしたこだわりがあります。通常のボトル以外にも細身でおしゃれなデザインのボトルから、ヴェネチアングラスを使ったより個性的なボトルまであり、インテリアとして飾るのもおすすめです。

特徴・用途別おすすめのグラッパ

つづいて、特徴や用途別におすすめのグラッパを紹介いたします。

コーヒーに合うおすすめのグラッパ

イタリアと言えば有名なのはコーヒー、そしてカフェ文化、特にエスプレッソなどは日本でも親しまれています。そんなイタリア原産のグラッパにはコーヒーと合わせた飲み方があります。

淹れたてのエスプレッソに、グラッパを加えて、多めの砂糖を入れて混ぜる「カフェ・コレット」や、淹れたてのエスプレッソに砂糖を入れて軽く混ぜ、そこにスプレーでグラッパを吹きかけ、コーヒーの香りとグラッパのフルーティな香りを楽しむ「カフェ・プロマート」などがおすすめです。

そこで、コーヒーとともに楽しむのにおすすめなグラッパをご紹介いたします。

老舗のふくよかな味わいを感じるグラッパ

アクアヴィーテ・リゼルヴァ
アクアヴィーテ・リゼルヴァ
口コミ

30年以上前に、イタリアン レストラン で初めて飲みました、 懇意になった ソムリエに 「食事の後に これを飲むと 胃が動きだす」と聞いています。

コーヒーと合わせるのにおすすめなのが、ナルディーニ社のアクアヴィーテ・リゼルヴァです。1779年創業のナルディーニ社が情熱と伝統と持って造り出すグラッパは高い品質を誇っています。3年程樽で熟成させたグラッパは繊細で芳醇なバランスのよい香りと、滑らかな味わいで、コーヒーの香り高さに華やかな香りを注いでくれるおすすめのグラッパです。

有名なおすすめのグラッパ

アクアヴィーテ・ビアンカ
アクアヴィーテ・ビアンカ
口コミ

イタリア人神父様の誕生日祝いに送りました とても、おいしいと言ってくれました エスプレッソにちょっとだけいれて 飲んでいるそうです

有名でおすすめのグラッパはやはりこちら、ナルディーニ社のグラッパです。イタリアのバールには必ず1本は置いてあるというナルディーニ社の商品は、歴史と実績、品質から最も有名な老舗らしく、自社ブランドの商品を製造から販売まで一貫しており、グラッパの産地として有名なバッサノデラグラッパという小さな街にはナルディーニ社直営のバールもあります。

一つ前に紹介したリゼルヴァタイプとは最終工程の樽熟成以外同じ醸造を行っていますが、樽熟成を行わないビアンカタイプは辛口で素直な香りです。初心者用としてコーヒーに少しだけ加えたり、ラム酒の代わりに入れて「モヒート」で味わってみるのもおすすめです。

おすすめの高級グラッパ

グラッパはその成り立ちから比較的安価なお酒ではありますが、中には生産量が少なく希少かつ最高級なグラッパ、ヴェネチアングラスに入ったなどのおすすめの高級グラッパがあります。その中からおすすめの高級グラッパをご紹介いたします。

時間をかけてつくられた高級グラッパ

パオロ・ベルタ・リゼルヴァ・デル・フォンダトーレ
パオロ・ベルタ・リゼルヴァ・デル・フォンダトーレ

¥ 14,175

まず、高級グラッパでおすすめなのが最高級とされる樽熟成グラッパを提供してくれるベルタ社のグラッパです。木樽の中で18カ月以上熟成されているというだけでなく、ベルタ社はワイン醸造に使われたぶどうの搾りかすの中でも、プレスされすぎていない果汁が残っている良質なものだけを選りすぐって造られます。

そのため、ベルタ社のグラッパはアプリコットやチェリーのようなフルーティかつ芳醇な香りとカカオやバニラのような甘い香り、樽熟成から生まれる独特でスパイシーな香りを感じさせてくれるふくよかな味わいです。イタリア料理や甘い焼き菓子、チョコレートのお供に味わえば、長期熟成グラッパ特有の味が引き立つのでおすすめです。

イタリアらしい遊び心を感じる一品

ロッシダシアーゴ グラッパCane
ロッシダシアーゴ グラッパCane

もう一つはヴェネチアングラスで造られた犬の個性的なボトルが可愛いロッシダシアーゴ社のグラッパです。創業1868年の老舗メーカーで、1904年にはパリの展覧会に出品し、見事金賞を受賞したという実績のある酒造メーカーです。

グラッパを入れるボトルは他にもカタツムリ、アザラシ、ハリネズミや幸福の鳥、クリスマスツリーなどとても凝ったものが多く、インテリアや贈答用にもおすすめです。

値段別おすすめのグラッパ

ワインやブランデーに比べても比較的な値段で良いものが多いグラッパですが、熟成の期間や、メーカーによって値段もさまざまです。そこで値段別におすすめの商品をご紹介いたします。

5,000円以下

白百合醸造 うちだグラッパ
白百合醸造 うちだグラッパ
口コミ

瓶もおしゃれで、ブドウの薫りもよく女性向けのおいしいぐらっぱと思いました。プレゼントにしました。

日本におけるブドウの有名産地、山梨県の甲州ぶどうを使った珍しい国産グラッパです。このうちだグラッパの特徴は、通常のグラッパと異なり、本格焼酎を造る時と同じ「減圧蒸留方式」という製法で造られています。

通常、高温で沸騰させて、蒸留させますが、そうすると強い味わいや香りと共に雑味が混じってしまいますが、気圧を下げて低温で沸騰させることで、雑味がなくすっきりとしたマイルドな口当たりで、初めてグラッパを飲む方にもおすすめです。食後酒としてストレートでいかがでしょうか。

10,000円以上

ベルタ・ブリック・デル・ガイアン・ディ・モスカート・ダスティ
ベルタ・ブリック・デル・ガイアン・ディ・モスカート・ダスティ

10,000円以上の高級ラインでおすすめなのはやはり名門メーカーの「ベルタ」社のグラッパです。おすすめするのは自社所有の畑から取れる品種モスカートダスティ100%で造られる「ブリック デル ガイアン」です。

「ブリック デル ガイアン」は数あるベルタ社の商品のなかでも変わることのない不動の人気を誇り、一度飲んだだけでファンになるという人も多いおすすめのグラッパで、モスカート(マスカット)種らしい華やかで豊かな風味と、熟成したグラッパ特有の濃密でシルクのようなと称される滑らかな舌触りは最高級グラッパにふさわしく魅力的です。

他のグラッパとは一味違うグラッパをぜひお試しください。

おすすめのグラッパのメーカー・ブランド3つと代表製品

ここではグラッパのおすすめのメーカーやブランドと、代表的な製品をご紹介いたします。

ナルディーニ

アクアヴィーテ・リゼルヴァ15年熟成
アクアヴィーテ・リゼルヴァ15年熟成

¥ 4,320

すでにご紹介したことのあるメーカーですが、まずは外せないのが老舗メーカーの「ナルディーニ社」です。代表製品はすでにおすすめした若いグラッパである「アクアヴィーテ・ビアンカ」、三年熟成の「アクアヴィーテ・リゼルヴァ」がありますが、加えておすすめしたいのが、リゼルヴァをさらに長期熟成した「アクアヴィーテ・リゼルヴァ15年熟成」です。

樽で熟成されるうちに濃縮された、力強く複雑な滋味と心地の良い余韻は、チョコレートなどと一緒に常温で楽しむことをおすすめします。

西山酒造場

小鼓グラッパモンテオエステ
小鼓グラッパモンテオエステ

¥ 5,400

数は多くない国産のグラッパを提供してくれるのが「西山酒造場」です。丹波で160年以上の歴史ある酒造場が造る兵庫産の原材料と、竹田川の伏流水の井戸水を使ったグラッパは、日本らしい繊細さと、熟成に使用する樫樽特有のバニラの香りが特徴的です。美しい青いボトルと国産らしい品質の整ったグラッパはストレートでいただくのも、カクテルにするのもおすすめです。

イタルコラル

ノビルヴァエ・グラッパ
ノビルヴァエ・グラッパ
口コミ

我家では、チビチビと舐めるようにグラッパを楽しんでいます。イタリアを感じさせる瓶の美しさ、可愛さも気に入りました。ワインを卒業したい人にお薦め。

イタルコラル社は1951年から小さな研究室で製造を始め、経験と最先端技術から伝統を生かしながら近代的で最先端の企業としてグラッパの製造に取り組んでいます。ひと際フルーティで華やかなグラッパは甘い香りが特徴的で、食事のしめや食後酒として楽しんでいただくのをおすすめします。

代表製品の一つ「ノビルヴァエ・グラッパ」はマグノリア、バラ、セージなどの花とハーブで香り付けされたフルーティで爽やかなグラッパです。瓶もおしゃれで可愛いので、女性への贈り物としてもおすすめです。

グラッパの飲み方・楽しみ方

グラッパの楽しみ方は、熟成グラッパなら常温でストレート、若いグラッパなら冷やしてロックなどいろいろありますが、そのほかにもおすすめの飲み方があるのでご紹介いたします。

カクテル

グラッパのカクテルレシピはそれほどおおくありません。しかし、ブドウから造られているのでフルーツとの相性は抜群です。なので簡単にできるイチゴのフルーツカクテルをご紹介します。

作り方は簡単です。お気に入りのグラスにイチゴを入れ、イチゴ用の練乳をお好みの量いれましょう。後は、イチゴをつぶしてグラッパを20~30ml追加すれば、イチゴの芳醇な味わいと練乳の甘さの加わったグラッパカクテルのでき上がりです。すっきりとした味わいのグラッパが向いているので、無色透明の若いグラッパをおすすめします。

ソーダ割

すっきりとしたグラッパをさらに爽快感たっぷりで楽しめるのがソーダ割りです。おすすめの割合はウィスキーで作る「ハイボール」と同じように、「グラッパ1」に対して「ソーダ4」の割合で、トニック・ウォーターでも美味しくいただけます。さらに加えるならレモンやライムをひとしぼり加えてみてはいかがでしょうか。

グラッパおすすめ人気ランキングTOP5

つづいておすすめグラッパを人気ランキングをご紹介いたします。人々に愛されているグラッパですのでいろいろと試してみてはいかがでしょうか。

ランキング5位:「ロマーノレーヴィ」

グラッパ・モスカート・ロマーノ・レヴィ
グラッパ・モスカート・ロマーノ・レヴィ

世界的に有名なグラッパ造りのレジェンドであったロマーノ・レヴィさんが手掛けたグラッパが「ロマーノ・レヴィ」の商品です。飲んだ人がそのあまりの複雑で芳醇な味から「天使のような」とまで評したロマーノ・レヴィのグラッパは、一口で飲んだ人を虜にしてしまいます。

昔ながらの製法で造られたグラッパは、まろやかなモスカートと甘い花の香りが深く柔らかに広がります。

そして、人々を魅了してやまないのは、ロマーノ・レヴィ氏みずから手掛けた可愛らしいイラストのラベルです。手作りで丁寧に仕上げられたグラッパは、ローマノ氏亡き後も人々に愛されています。ただし、気をつけなければいけないのは、あまりに希少価値が高いために、ヴィンテージ物には偽物すら出回っています。

ランキング4位:「シボーナ」

シボーナ グラッパ・マディラウッドフィニッシュ
シボーナ グラッパ・マディラウッドフィニッシュ

イタリアのピエモンテ州のシボーナ蒸留所はピエモンテ州最古といわれ、数百年前からグラッパを蒸留する歴史の古い蒸留所です。そのシボーナが造り出すグラッパは、素材には新鮮なぶどうの搾りかすのみを使用し、蒸留液の上澄みやオリのたまった下部の液は使用しないで上質の「ハート」部分のみを使用しています。

さらにウィスキーを熟成させた樽を使用して熟成を行うという香り高いグラッパです。芳醇な風味が口の中で広がる深みと酸味のあるおすすめのグラッパです。

ランキング3位:「ノニーノ」

ノニーノ シャルドネ バリック
ノニーノ シャルドネ バリック

ノニーノ社はオラツィオ・ノニーノが1897年創業した蒸留所です。人気の「シャルドネ バリック」は品質の優れたシャルドネ種のぶどうの搾りかすを蒸留し、12カ月熟成させたグラッパで、バニラを感じさせる甘く芳醇でエレガントな香りで、口にするとチョコレートやアーモンドのような余韻を楽しむことができます。

飲む前にバルーンタイプのグラスに1/4に注ぎ、香りを広げるとより楽しむことができます。

ランキング2位:「サッシカイア」

グラッパ・ディ・サッシカイア
グラッパ・ディ・サッシカイア
口コミ

以前から、このブランドを好んで飲んでいたので、味は間違いなし。

「サッシカイア」といえばイタリアのトスカーナ地方の有名ワインです。「ポリ グラッパ・ディ・サッシカイア」はその高品質なワインの搾りかすを使った最高級品で、4年間熟成したグラッパは、バニラやココア、果実の芳香があふれるでエレガントな味わいです。

ランキング1位:「モスカート」

ノニーノ グラッパ・モノヴィティーニョ モスカート
ノニーノ グラッパ・モノヴィティーニョ モスカート

最後にランキングNo.1として、すでにご紹介したグラッパ界の革命者、ノニーノ社の若いグラッパの「グラッパ・モノヴィティーニョ モスカート」をご紹介いたします。

グラッパ好きなら知らない人のいないノニーノ社ですが、素材であるぶどうの搾りかすを一種類だけ使ったモスカートグラッパはこのノニーノ社が開発したもので、素材の風味を引き出したノニーノのグラッパは、それまで安酒とされてきたグラッパを洗練された品質のよいものとして世に送り出しました。

マスカットの果実味あふれる豊かな味わいに、バラ、タイム、バニラの香りが彩りを与え、初めての方が味わうのにおすすめのグラッパです。

さまざま味わいをもつグラッパを楽しんで

グラッパは比較的値段がお手頃価格でありながら、多種多様な面を持つお酒です。コーヒーやチョコレートを楽しむ昼下がりのひと時、食後の和やかな時間、寝る前の穏やかな空気の中などを、味わい深いグラッパを楽しんでみるのもおすすめです。

Related