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2018年02月14日

冷酒おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

日本酒が飲みにくく感じてしまう人は、冷酒にトライしてみて下さい。冷酒ならスッキリ感がアップし、爽快なのど越しになります。フルーティな日本酒なら、香りはさらに華やかさを増して、ワインにも劣らない風味を楽しむことができます。おすすめの冷酒をご紹介します。

冷酒おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

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冷酒の種類と選び方

冷酒おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

冷酒にぴったりの日本酒といっても、種類はいろいろあります。まずここでは、冷酒の種類と選び方についてご紹介します。

冷酒にはどんな種類がある?

冷酒とは、文字どおり「冷やした酒」です。しかし、「冷酒」といっても、温度によって呼称が異なるのをご存知でしょうか。

15℃ですと、「涼冷え(すずひえ)」、10℃は「花冷え」、5℃は「雪冷え」と呼ばれます。この呼称はもともと酒造メーカー「沢の鶴」が独自に考案した呼び名でしたが、現在は業界全体に広がっています。

ちなみに一番冷たいのは「みぞれ酒」というもので、0℃まで冷却します。ただし、お酒によっては香りも味も飛んでしまうので、みぞれ酒に適した日本酒を選ぶ必要があります。

また、「冷や酒」も冷酒の一種と考えている人がいますが、これは違います。「冷や」は「常温」ということで、決して冷やして出されたお酒ではありません。冷酒を頼みたい時は「花冷えで」などというと、お店の人に「おっ」と思われるでしょう。

冷酒はどう選ぶ?

日本酒は冷たくするほど飲みやすくなりますが、あまり冷やしすぎると香りが弱くなってしまいます。そのため、日本酒の種類によって最適な冷やし具合は異なります。

香りが強い「吟醸酒」は「涼冷え」か「花冷え」がおすすめです。醸造酒などは「雪冷え」にするとさらに飲みやすくなります。

ただし、日本酒のもつ性質や味わいによっても適温は異なりますので、わからない時はお店の人に尋ねるのがおすすめです。

冷酒おすすめ人気ランキングTOP3

冷酒おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

冷酒におすすめの日本酒といっても、種類はいろいろあります。おすすめの冷酒を探しているという人は、人気ランキングをチェックしてみてはいかがでしょうか。ここでは、人気の高い冷酒にぴったりの日本酒をランキング形式でご紹介します。

人気冷酒ランキング第3位:白瀧酒造 上善如水 純米吟醸

白瀧酒造 上善如水 純米吟醸
白瀧酒造 上善如水 純米吟醸
口コミ

何回飲んでも、高級な酒と渡りあえるぐらい旨い

こちらは華やかで澄んだ味わいが魅力の、冷酒にピッタリのおすすめ日本酒です。生産地は豊かな米と水であふれる新潟県・白瀧酒造です。

精米歩合60%以下の「純米吟醸酒」で、冷酒にするとフルーティな甘さをより強く感じることができます。すっきりライトな味わいで料理の邪魔をしないので、どんな料理とも相性抜群です。特に、刺身や生ガキなど、素材そのものの味わいと堪能する料理におすすめです。どちらかというと、辛口よりの味わいです。

人気冷酒ランキング第2位:久保田 萬寿 純米大吟醸

久保田 萬寿 純米大吟醸
久保田 萬寿 純米大吟醸
口コミ

やっぱ、このくらいのクラスは、うまいね。

久保田といえば、日本酒通ではなくても耳にしたことがあるのではないでしょうか。生産地は米と水の美味しい新潟県です。新潟には数多くの有名な酒蔵がありますが、久保田はレベルの高い日本酒を生産する新潟県の中でもトップクラスの銘酒です。

この「久保田 萬壽」は中辛口の味わいが特徴です。純米大吟醸酒ですので、精米歩合は50%以下になります。久保田特有の香味を特に強く感じることができます。冷酒にすると、フルーティさがアップして、日本酒初心者でもするすると頂けます。和食以外にもフレンチ、イタリアンとも相性抜群で、おすすめです。

人気冷酒ランキング第1位:獺祭(だっさい) 純米大吟醸50

獺祭(だっさい) 純米大吟醸50
獺祭(だっさい) 純米大吟醸50

¥ 3,078

口コミ

お酒の味は、白ワインみたいで、とても美味しかったです

冷酒におすすめの日本酒人気ランキング1位は、なにかと話題の多い「獺祭」です。あまりに有名になってしまったので、「いまさら」という感じがありますが、おすすめ人気ランキングでは外すわけにはいきません。

獺祭を作っているのは、山口県の「旭酒造」です。遠心力で「もろみ」から酒を分離させるという「遠心分離技術」を、日本酒作りに初めて導入した酒蔵です。原材料には最高の酒米と言われる「山田錦」を使用しています。その酒米を限界まで磨き上げ、今までにない日本酒を作り上げました。華やかな香りとクリアでフルーティな味わいが特徴です。

味わいは「甘口」になりますので、女性でも飲みやすく、おすすめです。冷酒にすると白ワインのような華やかさが際立ちます。

特徴・用途別おすすめの冷酒の銘柄

冷酒にぴったりのおすすめ日本酒を探しているといっても、人によって好みや飲むシチュエーションは異なります。そこでここでは、より個人のニーズに合わせた冷酒にぴったりの日本酒をご紹介します。気になるものがあれば、ぜひチェックしてみて下さい。

安くて冷酒にぴったりのおすすめ日本酒:吟醸酒 ひやしぼり

吟醸酒 ひやしぼり
吟醸酒 ひやしぼり

とにかく安い日本酒でおいしい冷酒を堪能したいという人におすすめなのが「ひやしぼり」です。

こちらは吟醸酒なので、精米歩合は50%以下になります。丁寧に作られているので、吟醸酒ならではのくちあたりのなめらかさ、豊潤な香りを楽しむことができます。冷酒にすると果実のようなフレッシュな甘さが強くなります。おしゃれなワイングラスに注いで飲むのもおすすめです。

辛口で冷酒にぴったりのおすすめ日本酒:高清水辛口純米

高清水辛口純米
高清水辛口純米
口コミ

やはり秋田の酒はいいですね。

日本酒でも、やさしい甘口よりはぴりっとくる辛口が好きという人は多いでしょう。そんな辛口派におすすめなのが「高清水辛口純米」です。

生産地は良質なお米の産地・秋田県です。こちらの純米酒は一部「山田錦」も使用していますが、ほとんどは秋田産の米のみで作られています。純米酒なので精米歩合に規定はありません。しかしそのぶん、原材料の「お米」の味や精白度によって、日本酒の味わいも大きく左右されます。

質の高い秋田米を使っているこちらの日本酒は上品な香りが特徴です。冷酒にすると、キレのある味わいが際立ち、ぴりっとしびれるのどごしです。辛口派に試していただきたい、冷酒におすすめの日本酒です。

甘口で冷酒にぴったりのおすすめ日本酒:富久錦 純米 Fu.

富久錦 純米 Fu.
富久錦 純米 Fu.
口コミ

かなり甘口で日本酒に慣れてない人でも呑みやすいです。

飲みやすい甘口の日本酒で冷酒を楽しみたいと感じるのは、特に女性に多いのではないでしょうか。

甘口の冷酒が好きな人におすすめしたいのが「富久錦」です。こちらの酒蔵は「純米酒」の製造にこだわり、純米酒しか造っていません。これは全国的にみても珍しく、酒蔵の強いこだわりを感じさせます。富久錦の産地は酒所として有名な兵庫県ですが、辛口の銘酒が多い兵庫県にあって、やや珍しい「甘口」の日本酒です。

原材料には「山田錦」と「キヌヒカリ」を使用しており、米由来のふくよかで芳醇な甘さと香りを楽しむことができます。口に含むとまろやかな旨みが広がり、ワインのようなフルーティさがたちこめます。冷酒にすると華やかな果実感がさらにアップし、おしゃれな一杯になります。女性同士のパーティにもおすすめです。

夏に冷酒で楽しみたいおすすめ日本酒:松竹梅白壁蔵 澪 スパークリング清酒

松竹梅白壁蔵 澪 スパークリング清酒
松竹梅白壁蔵 澪 スパークリング清酒
口コミ

甘すぎず、日本酒の美味しさ香りもあって、ほんとに飲みやすいです。

暑い夏にはさっぱりした飲み物が欲しくなります。日本酒を冷酒で楽しむ時も、のど越しがすっきりしたものがおすすめです。

気温の高い夏に楽しむ冷酒を探しているなら、おすすめは「澪」です。こちらはフレッシュな爽やかさが際立つ「スパークリング清酒」です。口に含むとソーダのように爽やかに発泡し、夏の暑い時期でもおいしくいただくことができます。フルーティなカクテルのような甘さで、日本酒が苦手な人や女性にもおすすめです。

キンキンに冷やした冷酒ですと、さらにフルーティさがアップします。

冷酒好きにプレゼントにしたいおすすめの日本酒:越後鶴亀 越王 純米大吟醸酒

越後鶴亀 越王 こしわ 純米大吟醸酒
越後鶴亀 越王 こしわ 純米大吟醸酒

冷酒好きの人に、プレゼントとして贈る日本酒を探しているなら、おすすめは「越王(こしわ)」です。こちらは、皇太子殿下と雅子妃殿下の結婚式の際にも「祝賀用のお酒」として献上されました。

原材料には最高の酒米と言われる「山田錦」を100%使用しており、35%まで磨き上げたおすすめの「純米大吟醸酒」です。他の日本酒にはないこの上なく上品な香りと、繊細で高貴な味わいです。冷酒でいただけば、日本酒の華やかさがさらにアップします。冷酒好きの人を喜ばせるのに最適のプレゼントになります。

地域別おすすめの冷酒

冷酒おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

美味しい日本酒は冷酒にするとさらに美味しさが際立ちます。しかし、ひと口に「美味しい日本酒」といっても、味わいはいろいろです。特に原材料や産地の特性によって味わいは全く異なるものになります。そこでここでは、産地別に、冷酒にぴったりのおすすめ日本酒をご紹介します。

金沢

石川県の金沢は、気候的にも良質の日本酒の産地として知られています。日本でも有数の名峰「白山」からの恵みである伏流水と、厳寒の気候が美味しい日本酒を生み出しています。また、石川県の杜氏は「能登杜氏」と呼ばれ、全国的にも知られる存在です。江戸時代からの高い技術を継承し、現在も質の高い日本酒を作り続けています。

日本酒の味わいとしては、米の味わいを活かしたまろやかな「甘口」が多く見られます。

中村酒造 金彩

中村酒造 金彩
中村酒造 金彩
口コミ

味は好評でした。金額以上と思います。

金沢の、冷酒におすすめの日本酒が「金彩」です。石川県は全国の金箔の98%を算出する日本一の金箔の産地であり、その日本一の金箔をふんだんに取り入れたのがこの日本酒です。金箔入りのお酒は他でも販売していますが、「金彩」は通常の金箔入り日本酒よりもかなり多めの金箔が配合されています。

グラスに注ぐと金箔がキラキラときらめいて、とてもゴージャスな印象です。華やかなパーティやお祝いの席では、ワイングラスに注いでいただいてみてはいかがでしょうか。

高知

四国の中でも高知県はお酒好きな人が多いことで知られています。温暖な気候のため、独特の醸造法が開発され、独自の酒つくりを営んできた土地です。「土佐酒」として知られる高知の日本酒は日本でもトップクラスの「辛口」が多く、キレのある味わいが人気です。

亀泉 米吟醸生原酒 CEL-24

亀泉 米吟醸生原酒 CEL-24
亀泉 米吟醸生原酒 CEL-24
口コミ

倍の値段をつけるのがふさわしいのでは?と思うほどの美味しいお酒です。

酒名の「CEL-24」というのは、高知県で独自に開発された酵母の名前に由来しています。辛口の多い高知県のお酒には珍しく、すっきりした甘口で、冷酒にぴったりのおすすめ純米吟醸酒です。

原材料には広島県産の「八反錦」を使用し、50%まで磨きをかけました。甘口とはいってもほのかな酸味もあり、バランスの良いクリアな味わいです。米由来のフルーティさがあるので、日本酒が苦手な人でもおいしく飲む事ができます。冷酒にする際は、キンキンに冷やすのがおすすめです。リピーター続出のおすすめ日本酒です。

北海道

自然豊かな北海道にも冷酒にぴったりの美味しい日本酒があります。食べ物の美味しい北海道では、甘さが残るタイプの日本酒ではなく、すっきりとしたのど越しの「淡麗辛口」な日本酒が多く作られています。北海道の山の幸・海の幸と合わせていただく際にピッタリです。

高砂酒造 国士無双 純米酒

高砂酒造 国士無双 純米酒
高砂酒造 国士無双 純米酒
口コミ

コクと切れのバランスが良く、とても飲みやすかったです。

北海道の冷酒でおいしくいただける日本酒といえば、「国士無双」です。北海道の大雪連邦の伏流水で作られた日本酒は、すっきりしたのど越しが特徴の「辛口」です。クセがなく、コクとキレのバランスは抜群で、和食と合わせていただきたい日本酒です。冷酒にする際は冷やしすぎない方がよりすっきりした味わいを堪能できるので、おすすめです。

おすすめの冷酒のメーカー・ブランド3つと代表製品

冷酒おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

おいしい日本酒を冷酒で楽しみたいけれど、どれがいいか決めかねてしまうという人は、人気の日本酒を作っているメーカーの日本酒を選んでみてはいかがでしょうか。ここでは、特に名の知れた人気メーカーをご紹介します。冷酒で楽しめる、おすすめ日本酒も併せてご紹介しますので、お気に入りを見つけて下さい。

石本酒造

人気日本酒メーカーとしてご紹介したいのは「石本酒造」です。石本酒造は、新潟県にある酒造メーカーで、1907年に創業しました。

石本酒造は日本で「地酒ブーム」がおきるきっかけとなった「越乃寒梅」の製造元です。新潟市には酒蔵が経営する「日本料理屋」「ダイニングバー」があり、人気を博しています。

越乃寒梅 別撰 (吟醸酒)

越乃寒梅 別撰 (吟醸酒)
越乃寒梅 別撰 (吟醸酒)
口コミ

通ではないのですが、おいしそうに思えて購入を決めました。

冷酒にぴったりの日本酒の中には「幻の酒」と呼ばれる日本酒がありますが、「越乃寒梅」はそのブームの先駆的存在です。1963年におこった「地酒ブーム」以来、日本酒を代表する銘柄として抜群の知名度を誇っています。

こちらは「越乃寒梅」の中でも「淡麗辛口」のぴりっとした味わいが特徴です。冷酒にすると華やかな香味やスキっとしたのど越しが強まり、日本酒嫌いでもスイスイ飲めるおいしさです。

旭酒造

旭酒造は山口県のメーカーです。山口県は目立った酒所ではありませんでしたが、そのイメージをがらっとかえたのが旭酒造です。

旭酒造の日本酒製造方法は、他の酒蔵とはかなり異なっています。まず、日本酒を作るのに必須の「杜氏」がいません。酒つくり過程を徹底的に数値・データ化することにより、杜氏の経験や勘にたよらない日本酒作りを実現しました。また、モロミから酒を抽出する際は圧搾せず、遠心分離機を使用するなど、他の日本酒にはない独自の製造工程をとっています。

また2017年には、アメリカの料理学校と提携して、ニューヨークに酒蔵を製造し、中間価格帯の日本酒の製造に取り組むことを発表しました。

獺祭(だっさい) 純米大吟醸 磨き二割三分

獺祭(だっさい) 純米大吟醸 磨き二割三分
獺祭(だっさい) 純米大吟醸 磨き二割三分

¥ 5,400

口コミ

雑味がなく、スッキリした味わい でした。

こちらは原材料の山田錦を極限まで磨き、23%にした究極の純米大吟醸酒です。雑味がなく、口に含むとハチミツのような優しい甘さが広がります。香りも華やかで、ワインのような豊潤さがあります。

冷酒にするとより一層味わいが洗練され、女性や日本酒が嫌いな人でもおいしくいただくことができます。贈りものにもおすすめの、冷酒にぴったりの日本酒です。

玉乃光酒造

創業1673年という古い歴史を持つ京都の老舗酒造メーカーが「玉乃光酒造」です。水と米だけをつかった「純米酒」に強いこだわりを持っており、原材料となる米は社員自ら田植えに参加し、栽培した米を使っています。また、水は京都ならではの桃山丘陵からの「伏し水」を使用しています。

京都ならではの柔らかい、「女酒」と呼ばれるにふさわしい味わいが特徴です。

玉乃光 純米大吟醸備前雄町100%

玉乃光 純米大吟醸備前雄町100%
玉乃光 純米大吟醸備前雄町100%
口コミ

さすが京都の銘酒ですね

こちらは酒米の元祖と呼ばれる、岡山県の酒米「雄町」を100%使用してつくられたおすすめの純米大吟醸酒です。京都の日本酒らしく、優しく気品ある味わいです。香気が強いので、華やかな席にもぴったりです。冷酒にするとさらにのど越しが良くなり、フルーティな味わいを楽しむことができます。

冷酒の美味しい飲み方

冷酒おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

美味しい日本酒は冷酒にすると、すっきりした口当たりになり、飲みやすく感じます。特に冷酒におすすめなのは、雑味の少ない「純米大吟醸酒」と言われており、純米大吟醸酒を冷酒で楽しむための、おすすめグラスはいろいろなメーカーから販売されています。

そこで、ここでは冷酒をもっと楽しむための、おすすめ「吟醸酒用グラス」をご紹介します。素敵なグラスがあれば、冷酒の美味しさはさらにアップしますので、ぜひチェックしてみて下さい。

リーデル リーデル・オー・トゥ・ゴー

リーデル リーデル・オー・トゥ・ゴー
リーデル リーデル・オー・トゥ・ゴー

¥ 2,376

口コミ

良いグラスで飲むと、お酒の味もワンランク上になる気がします。

リーデルは1756年創業の、老舗ワイングラスメーカーです。ワインの味わいに合わせた形状のワイングラスのラインナップを豊富にそろえ、ワインの香りや味わいを最大限に引き立たせるグラスとして人気があります。

そんなリーデルのグラスは冷酒にもおすすめです。特に吟醸酒は、ワインにも例えられる華やかな芳香が特徴です。こちらの「オー・トゥ・ゴー」は縦長のボウル形状をしています。吟醸酒の豊かな香り、フルーティな華やかさをしっかりと堪能するのに最適のおすすめグラスです。

松徳硝子 うすはり グラス 大吟醸

松徳硝子 うすはり グラス 大吟醸
松徳硝子 うすはり グラス 大吟醸

松徳硝子は1922年創業の手作りガラス生産工場です。もともとは電球用のガラスからスタートしましたが、のちにビールやアルコールの飲用に最適なグラス「うすはり」を開発し、高い評価を得ています。

こちらの吟醸酒用のグラスは、吟醸酒の持つ芳香が失わ慣れないように計算しつくしたグラスです。特徴的なグラス底の突起は、すべて職人による手作業になります。グラスをゆっくり回すことで、吟醸酒のかぐわしい香りが立ち上り、最高の美味しさで冷酒を堪能することができます。香り高い冷酒におすすめのグラスです。

美味しい冷酒で楽しみを広げよう

日本酒は日本独自のお酒です。近年は若い女性にも日本酒ファンが増加し、以前よりかなりスタイリッシュに日本酒を楽しむ人が増えてきました。

日本酒にトライしたいけれど飲みにくいという人は、冷酒がおすすめです。吟醸系の日本酒なら、雑味が少なく華やかでフルーティな味わいを楽しむことができます。発泡系ならさらに飲みやすく、ソーダ感覚でいただけます。

お気に入りの日本酒を見つけて、冷酒を楽しみましょう。美味しいと感じる冷酒が増えれば、お酒を飲む楽しみも広がります。居酒屋などを訪れた際は、おすすめの冷酒をチェックしてみてはいかがでしょうか。

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