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2019年04月08日

アイスワインおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

食後のデザートワインとして貴腐ワインと共に人気のある、おすすめのアイスワインについて紹介します。奇跡のワインといわれるアイスワインはどのようにして生まれたのか、人気のあるおすすめの銘柄は何かなど、アイスワインについてのさまざまな情報を、詳しくお届けします。

アイスワインおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

アイスワインを飲んだことがありますか?

アイスワインおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

あなたはアイスワインを飲んだことがありますか。アイスワインは、あまり普段飲みするワインではありませんが、食後に飲むデザートワインとして人気があります。

アイスワインとは、凍っているワインではなく、凍ったブドウから造られているワインです。誰がなぜ、何のためにわざわざブドウを凍らせたのでしょうか。

実は、アイスワインは偶然の産物によってできた、奇跡のワインです。

奇跡のワイン

アイスワインおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

アイスワインは「奇跡のワイン」といわれています。それは、アイスワインが意図して造られたものではなく、偶然にできたワインだからです。

18世紀末に、ドイツのフランコニア地方に予想もしない寒波がおしよせ、収穫前の完熟していたブドウがすべて凍ってしまいました。廃棄するしかなかった凍ったブドウを、もったいないと少量だけワインを造ってみたところ、甘く香りの良いおいしいワインができあがりました。

一部の貴族がこの甘みの強いワインを愛飲していたことから、貴族のワインとも呼ばれます。凍ったブドウからとれる果汁は少なく、通常の8倍の量が必要になります。また冬になるまでブドウをそのままにしなければならないため、鳥や虫に食べられないよう管理したり、氷点下での作業が強いられます。

天候に左右され、大変な作業であることから造るところが少ないため、アイスワインは希少価値があり高級品として扱われています。

貴腐ワインとの違い

甘いワインとして、よく比較される「貴腐ワイン」とアイスワインの違いをここで整理しておきましょう。

貴腐ワインは、ボトリティス・シネレア菌という貴腐菌がブドウについて、表面がカビて干しブドウのような状態になった貴腐ブドウから造られたワインです。

水分が蒸発した糖度の高いブドウで造られているため、密のような濃厚な甘さと、独特の香りが特徴のワインです。

貴腐ブドウは、特定の品種で気象条件などが合わなければうまく育つことが難しいため、生産量が少なく、希少なワインとしてアイスワインと共に人気があります。

アイスワインの種類と選び方

アイスワインおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

希少価値の高いアイスワインには、どんな種類のものがあるのでしょうか。偶然の産物から生まれたアイスワインは、強い甘味があることから食後のデザートワインとして飲まれます。ワイン通はもちろん、ワインを苦手な人にも飲みやすいワインです。

アイスワインにはどんな種類があり、いろいろある種類の中からどのような選び方をすればよいのかについてご紹介しましょう。

アイスワインの種類

アイスワインは凍ったブドウを使って造るワインなので、ブドウが凍る地域でなければ通常造ることはできません。

アイスワインの生産地はドイツやカナダ、オーストリアですが、気温がマイナス7度以下になった時にブドウを収穫するというルールが決められていて、ここだけで造ったものがアイスワインを名のることができます。

ブドウの種類は、氷点下という過酷な環境にも耐えられる、主にリースニングという白ワイン用のブドウの品種になります。白ワインならほかにシャルドネ、赤ワインではカベルネソーヴィニョンやメルロー、シラーなどで造られています。

日本では特にアイスワインに関して定められたルールはなく、自然に凍ったブドウでも人工的に凍らせたブドウを使っても、アイスワインとして販売されています。厳密にいうと、決められていない場所での製造なので、アイスワインとは呼べないということになります。

アイスワインの選び方

おいしいアイスワインを選ぶにはどうしたらいいのでしょうか。アイスワインの発祥はドイツですが、安定してアイスワインを製造するために、ドイツのほとんどのワイナリーが気候が適したカナダに移住して造っています。

そのため、安定した供給が行なわれているのは、カナダ産のアイスワインということになります。カナダのワインはVQA(ワイン卸商品質同盟)によって、厳しく管理されています。そのためVQAの認証マークがついているアイスワインは、品質が保証されているということになります。

本物のアイスワインを選ぶときは、カナダ産のものならVQAの認証マークがついているものをまず選びましょう。

アイスワインと呼べるワインは、ブドウを自然に凍らせたワインだけで、本来はドイツ、カナダ、オーストリア産だけのものをいいますが、実際はほかの国でも試行錯誤してアイスワインが造られています。

アイスワインおすすめ人気ランキングTOP3

デザートワインとして人気のアイスワインですが、その中で特に人気のあるアイスワインを紹介します。食後の楽しみのデザートワインとして、多くの人がおいしいと選んでいるものばかりです。

3位「スパークリング アイスワイン ヴィダル」

Sparkling Icewine Vidal スパークリング 白 アイスワイン
Sparkling Icewine Vidal スパークリング 白 アイスワイン
口コミ

おいしい。そんなに甘くなくて、さっぱりしてます。スパークリングのおかげで、のどごしもよく、おいしかった。

アイスワインのスパークリングワインは、製造に複数年かかるためとても珍しいワインです。おすすめの人気アイスワインは、バカナリア エステート ワイナリーが造る「Sparkling Icewine Vidal(スパークリング アイスワイン ヴィダル)」、カナダ産の白アイスワインです。

アイスワインは甘さが特徴ですが、これなら甘いお酒なちょっと苦手という人にもさっぱり飲めるのでおすすめです。アイスワインは通常食後のデザートワインとして飲まれますが、このスパークリングワインは食中に飲むのもおすすめです。

2位「ノーザン・ヴィダル・アイスワイン」

ノーザン・ヴィダル・アイスワイン
ノーザン・ヴィダル・アイスワイン
口コミ

甘くて美味しいワインでした。ドラマと同じワインなので家族全員テンション上がりました。高いけど買って良かったです。

以前TBS系テレビドラマで新垣結衣さんと星野源さんが出演した「逃げるは恥だが役に立つ」というドラマが話題になりました。そのドラマの7話にアイスワインが登場したのを覚えているでしょうか。

そのドラマがきっかけで、初めてアイスワインを飲んだという人が続出しました。その時のワインにそっくりなのが、おすすめの「ノーザン・ヴィダル・アイスワイン」です。カナダオンタリオ州にある、アイスハウスワイナリーが手がけたワインです。

さすが高視聴率のドラマだけあって、このアイスワインはかなりの売り上げを伸ばしました。きっかけはドラマでも、飲んでみるとおいしいと評判のアイスワインです。ドラマのように、パートナーと一緒に飲んでみてはいかがでしょうか。

1位「Vita ヴィダル アイスワイン」

Vita(ヴィタ) ヴィダル アイスワイン
Vita(ヴィタ) ヴィダル アイスワイン
口コミ

これまで飲んだアイスワインの中で、一番のお気に入りになりました。

アイスワインおすすめ人気ランキング1位は、Pillitteri Estates Winery(ピリテリーエステートワイナリー)が造る「Vita Icewine Vidal(ヴィダ アイスワイン ヴィダル)」です。

ヴィダルという品種のブドウを使った極甘口のアイスワインですが、伴う酸味が柔らかく、ブドウの凝縮した香りが感じられる、カナダでは大人気のアイスワインです。

どのアイスワインを選んだらいいかわからない人は、まずこれを選べば間違いなしという自信をもっておすすめできるアイスワインです。

特徴・用途別おすすめのアイスワイン

特徴別や用途別でおすすめのアイスワインを紹介します。アイスワインを選ぶときの参考にしてみてください。

安いアイスワインのおすすめ

エレガンツ・ラインヘッセン・ロゼ アイスワイン 375ml
エレガンツ・ラインヘッセン・ロゼ アイスワイン 375ml

安いアイスワインのおすすめは「エレガンツ ロゼ アイスワイン」です。このアイスワインは、ドイツのコスパに優れているワインを造る協同組合である、クロスター醸造所が造っています。

ピノワールを100%使用したアイスワインで、蜂蜜や杏子といった優しい甘味が感じられるおいしいアイスワインです。クオリティの高いアイスワインが、この価格で購入できるでおすすめです。

甘さでおすすめのアイスワイン

ハイマースハイマー・ゾンネンベルグ ショイレーベ アイスヴァイン
ハイマースハイマー・ゾンネンベルグ ショイレーベ アイスヴァイン

甘いアイスワインのおすすめは「ハイマースハイマー ゾンネンベルグ アイスヴァイン」です。2009年の「ラインラントファルツ州品評会」において金賞を受賞した、凝縮した甘さがあまりにもおいしいと定評のあるアイスワインです。

ドイツのラインヘッセン地方にあるデクスハイマー家が手がけたアイスワインで、白桃やマンゴーのような甘い香りと、液は黄金色をしていてトロリとした味わいが特徴です。とにかく甘いワインが飲みたいという人に、おすすめのアイスワインです。

おいしいアイスワイン

Vita(ヴィタ) カベルネ アイスワイン
Vita(ヴィタ) カベルネ アイスワイン
口コミ

アイスワインの赤は白に比べて、少し高め、疑問でしたが、飲んで納得! 美味しい♪赤はブドウが普通のワイン20本分、白は10本分必要なんですね♪

おいしいワインのおすすめは、希少といわれる赤ワインからです。アイスワインの人気ナンバーワンの白ワイン「Vita」のシリーズである、赤ワインの「Vita(ヴィタ) カベルネ アイスワイン」です。

白ワインより価格が少し高くなりますが、赤ワインはブドウを白ワインよりかなり多く使って造られているからです。白の「Vitaヴィダル アイスワイン」と一緒に、飲み比べしてみるのもおすすめです。

飲みやすさでおすすめ

飲みやすさでおすすめのアイスワインは「Reif(ライフ) Vidal 200ml ヴィダル アイスワイン」です。ライフエステートワイナリーで、最も古いブドウの木から採れたヴィダル種で造られ、7ヵ月間発酵されてから出荷されたアイスワインです。

柑橘系の爽やかな香りと、ハチミツや杏のようなリッチな甘さが特徴の、飲みやすいアイスワインでおすすめです。

高価なアイスワイン

ライヒスラート フォン ブール ミュルハイマー ゾンネンベルク リースリング アイスヴァイン 2002 ハーフ
ライヒスラート フォン ブール ミュルハイマー ゾンネンベルク リースリング アイスヴァイン 2002 ハーフ

高価なアイスワインとしておすすめなのは「ライヒスラート フォン ブール ミュルハイマー ゾンネンベルク リースリング アイスヴァイン 2002」です。

ライヒスラート・フォン・ブール醸造所は、ドイツのワイナリーで150年以上の歴史があります。ブール醸造所が造った「フォルスター ウンゲホイヤー ベーレンアウスレーゼ 1989」は、エリザベス女王の母親の祝賀会にも提供された実績があるワイナリーです。

1892年には、あのスエズ運河の開港式にも使われたワインを製造するなど、伝統と格式のあるワイナリーが造るワインを、ぜひ一度お試しください。

希少価値の高いアイスワイン

ノーザン・アイス シグネチャー・シリーズ カベルネ・ソーヴィニヨン アイスワイン 2013
ノーザン・アイス シグネチャー・シリーズ カベルネ・ソーヴィニヨン アイスワイン 2013

超希少価値のあるアイスワインは「カベルネ・ソーヴィニヨン アイスワイン 2013」です。カベルネが上手く育った時にだけ造るという、極上の赤のアイスワインです。いつも飲めるとは限らないので、見つけたときにぜひ飲んでみることをおすすめします。

月と白クマのラベルも可愛らしく、プレゼントとしてもおすすめです。

結婚祝いにおすすめのアイスワイン

ノーザン アイス・ヴィダル 飲み比べセット
ノーザン アイス・ヴィダル 飲み比べセット
口コミ

初めての体験!一口の中で味が変わる、ドラマと同じなので思い出しながら♪

結婚祝いにおすすめのアイスワインは「ノーザン アイス・ヴィダル 飲み比べセット」です。どちらもおいしいと評判のアイスワインです。赤と白のおめでたい紅白のセットで、お祝いする気持ちも表せるのではないでしょうか。

白は「逃げるは恥だが役に立つ」のドラマで使われたワインということで、初々しいカップルにもピッタリのアイスワインといえるでしょう。

幸せなカップルには、縁起のいいおすすめの紅白のアイスワインでお祝いしてあげてください。

産地別おすすめのアイスワイン

産地別でおすすめのアイスワインを紹介します。それぞれの地域で特におすすめしたい、おいしいアイスワインを造ると有名なワイナリーの製品ばかりを集めてみました。

ドイツ産アイスワイン

ヘルンスハイマー・シュロス グラウアー・ブルグンダー アイスヴァイン
ヘルンスハイマー・シュロス グラウアー・ブルグンダー アイスヴァイン
口コミ

ドイツ産のアイスワインでこの値段なら安いです、味も申し分無しです。

アイスワイン発祥の地ドイツでおすすめなのは「ヘルンスハイマー・シュロス グラウアー・ブルグンダー アイスヴァイン」です。

ワイナリーの東南にある、神に守られている土地といわれている「Schutzenhutte(シュッツエンヒュッテ)畑」でブドウを凍らせ造られているアイスワインです。温暖化によって、ドイツではなかなか難しいといわれるアイスワインの製造を、労力と手間をおしまずかけて造り続けています。

トロリとした甘美な味わいで、デザートやアイスクリームに合うアイスワインとしておすすめです。

バンクーバーのアイスワイン

 アイス アップルワイン
アイス アップルワイン

カナダで3番目に人口の多い都市であるバンクーバーは、カナダで最も温暖な気候であるため、旅行などに出かける人も多いところです。

バンクーバーに旅行に行った人がよくお土産にするのが、おすすめのアイスワイン「アイス アップルワイン」です。ブドウで造るのが定番のアイスワインですが、カナダではリンゴでもアイスワインが多く造られています。

自然なリンゴの甘みだけで造られた濃厚な味が特徴です。リンゴを使ったワインはほかにもありますが、凍ったリンゴで造るのは珍しく希少価値があるのでおすすめです。

カナダ産アイスワイン

 赤アイスワイン メルロー
赤アイスワイン メルロー

カナダ産アイスワインのおすすめは「 赤アイスワイン メルロー 2014年産」です。このワインの前作は2004年だということで、十数年ぶりにできた赤のアイスワインになります。

通常高級なアイスワインは、わざわざ時間をかけて長期熟成させることはしませんが、セントヒューバータス・エステイト・ワイナリーは、このワインを2年間熟成させてから出荷しています。

これを逃したら今度いつ飲めるかわからないという貴重な赤のアイスワイン、この機会にぜひ飲んでみることをおすすめします。

日本のアイスワイン

 氷果の雫 コンコード&ナイアガラ
氷果の雫 コンコード&ナイアガラ
口コミ

甘く、アルコール分が低いせいもあって、本当に飲みやすい。まるで葡萄ジュースです。 他メーカーのも何本か飲みましたが、これが一番飲みやすいです。

日本のアイスワインのおすすめは「五一(ごいち)わいん 氷果の雫 」です。おすすめは赤と白のセットになります。

厳密にいうと世界的にはアイスワインとは呼ぶことはできないのですが、日本にはアイスワインについてのルールは特に決められていません。人工的に凍らせてはいますが、凍ったブドウを搾って造るという工程はアイスワインと変わりません。

日本でのアイスワインとしておすすめの「氷果の雫」は、長野県塩尻市にある林農園がつくる「五―わいん」というブランドのアイスワインです。「五一(ごいち)」とは、創業者である林五一氏の名前から名付けられています。

赤のアイスワインはコンコード100%を使い、白はナイアガラ100%を使ったともに華やかな香りと、甘みと酸味のバランスが非常に良いデザートワインです。

日本産のアイスワインを飲みたい人は、まずこれを飲んでみることをおすすめします。

ナイアガラのアイスワイン

赤アイスワイン カベルネフラン
赤アイスワイン カベルネフラン

カナダのオンタリオ州にあるナイアガラ地方は、ワインの産地で有名なところです。ナイアガラ産のおすすめアイスワインは、バカナリア・エステート・ワイナリーで造られた「赤アイスワイン カベルネフラン」です。

アイスワインの赤は珍しく、カベルネフラン100%で造られたこのアイスワインは、濃厚な甘美の味わいが楽しめるのでおすすめです。

おすすめのメーカー・ブランド3つと代表製品

アイスワインを買うならまずココという、おすすめのメーカーやブランドを紹介します。そこが造るイチ押しの代表製品も一緒にお伝えしましょう。

コストコで買える「WHISTLER」

コストコでも購入できるおすすめのアイスワインは「WHISTLER ICEWINE(ウィスラー アイスワン」です。メーカーはカナダにあるトップ7に入る有名なワイナリー「Bench(ベンチ) 1775」です。

コストコは品質の高い一流メーカーの製品をたくさん扱っています。そのコストコが選んだアイスワンなら、間違いないはずです。

「Bench 1775」の代表製品である「WHISTLER RIESLING ICEWINEウィスラー リースニング アイスワイン」は、甘さと酸味のバランスのいい飲みやすいアイスワインでおすすめです。

コストコでも人気で、売り切れてしまうこともあるので、見かけたら即購入することをおすすめします。

「ツァント・ワイナリー」

ツァント アイスワイン
ツァント アイスワイン
口コミ

ユニークな絵柄に負けずにおいしく飲めるワインです。新しくて、面白くて、遊び心を応援しているようなところがたまらない。

おすすめのアイスワインのメーカーは、「ツァント・ワイナリー」です。ツァント・ワイナリーは、オーストリアにあって上質なさまざまなワインを造り、輸入にも力を入れているワイナリーです。

オーストリア本国はもちろん、欧州各国のワインコンテストでも数々のメダルを受賞している実力のあるところです。

代表製品である「ツァント アイスワイン」は、アプリコットジャムのようなフルーティさや、ハチミツのような上品な甘さが特徴です。おもしろいラベルは、オーストリアの現代画家によるデザインです。

オーストリア産のアイスワインが飲みたい人は、ぜひこのワインがおすすめです。

「ピリテリー エステート ワイナリー」

Vita(ヴィタ)ヴィダル カベルネ アイスワイン
Vita(ヴィタ)ヴィダル カベルネ アイスワイン

何といってもおすすめのアイスワインのメーカーは「ピリテリー エステート ワイナリー」です。日本でもカナダでも、最も有名なワイナリーということができるでしょう。

代表製品は、人気ランキング1位にもなった「Vita ヴィダル」です。赤の「Vita カベルネ」もおいしいと評判のアイスワインなので、ぜひどちらも飲んでみることをおすすめします。

アイスワインの飲み方

アイスワインおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

アイスワインと聞くと、キンキンに冷やして飲むものと思われがちですが、人の舌はあまり冷たいと甘みが感じられなくなります。アイスワインの適温は、3~8度くらいです。飲む1~2時間ほど前に、冷蔵庫で冷やしてから飲むのがおすすめです。

アイスワインをおいしく飲むためには、グラスにもこだわりましょう。グイグイ飲むアルコールではないので、細身のグラスに1/3~1/4ほど、少なめにアイスワインを注ぎます。一口ずつ、香りをゆっくりと楽しみながら味わうのがおすすめの飲み方です。

また、アイスワインはデザート作りに使ったり、アイスクリームにそのまま少量かけて食べるのもおすすめです。

アイスワインで甘いひと時を!

凍らせたブドウ一房から絞れる果汁は、スプーンたったの一杯です。アイスワインは、このように自然の恵みを一滴一滴を大切にして、極寒という厳しい環境の中で造られています。

奇跡のワインは、たくさんの偶然が重なり合ってできた自然からの贈り物でもあります。おいしいアイスワインを届けたいという、作り手の思いに心をはせながら、食後に家族や気の合う仲間と、また愛する人と共に、ゆっくりとアイスワインを楽しんでみてください。

きっと口に含んだ瞬間から、心も体も甘く幸せな気分にしてくれることでしょう。

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