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2018年02月15日

哺乳瓶おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

赤ちゃんがミルクを飲むための哺乳瓶の種類はたくさんあります。サイズ、素材、形状などさまざまあるため、お母さんはどの哺乳瓶を選んだらいいかわからなくなどのります。そこで、どの哺乳瓶を選べばいいのか、哺乳瓶の使い方、消毒の仕方などご紹介しています。

哺乳瓶おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

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哺乳瓶の種類と選び方

赤ちゃんがミルクを飲むのに絶対に必要なのは、哺乳瓶です。赤ちゃんが直接口に入れるものですから、安全なものを選ぶことをおすすめします。最近では、機能やデザインに工夫を凝らした哺乳瓶が多く開発されているため、どの哺乳瓶を選んだらいいかわからなくなります。

赤ちゃんストアにお買い物に行くと、あまりにも多くの種類の哺乳瓶があることに驚きますが、その中から、どのように最適な哺乳瓶をえらべばいいのか、おすすめのものをご紹介します。

哺乳瓶の種類

さまざまなメーカが、多種多様な哺乳瓶を開発しています。その中から、シーンや用途別、使いやすさから、お気に入りの哺乳瓶を探してみてください。

サイズ

サイズは、基本的に月齢によって小さなものから大きなものへとサイズアップしていきます。基本的に、赤ちゃんがミルクを飲む量は、新生児のうちは、120ml~150mlです。その後は少しずつ増えていきますが、最終的には200ml~240ml飲むようになります。

赤ちゃんが飲む量が少ないときは小さなもので、飲む量が多くなったら大きいものに買い替えるのは、手間であったり費用がかかるので、最初から大きいものを使用することをおすすめします。

素材

基本的に、素材の種類はガラス製とプラスチック製と分けられます。大きな違いとしては、ガラス製品は、劣化しにくく、傷がつきやすいので、清潔に保ちやすいです。また熱いミルクを冷ます時間が短くて済みます。しかし、ガラス製品のため、重たく割れる心配があるので、外出するときではなく、自宅で使用するのにおすすめです。

プラスチック製品の種類は、材質によってさまざまなプラスチック製品が開発されているため、それぞれのプラスチックの特徴をしっかりと理解したうえで、選ばなければいけません。

とはいえ、基本的にプラスチックの製品はガラス製品とは異なり、軽いのですが、傷つきやすいため、しっかりとした消毒が必要になります。ミルクが冷めにくいというデメリットがありますが、外出するときなど持ち歩きに便利たなめ、おすすめです。

ボトルの形状

一般的には、ボトルの形状はストレートとなっていますが、最近では、カーブがついているものを開発しているメーカーもあります。カーブがついている哺乳瓶は、「赤ちゃんが最も飲みやすい形状である」とおすすめし、角度に工夫をしているのですが、必ずしもカーブを付けなければいけないことはありません。

ストレートタイプでもカーブタイプでも、どちらを選んでも問題はありません。しかしカーブタイプは、哺乳瓶の中が洗いにくいというデメリットがあるため、しっかりと消毒することを忘れないようにしましょう。

哺乳瓶の選び方

哺乳瓶の選び方は、完全母乳、混合、完全ミルクの育児によって変わってきます。
完全母乳の場合、ほとんど使用することがありませんし、外出先でも使用することがないので、ガラス製品がおすすめです。

混合や完全ミルクの場合は、自宅で使う場合はガラス製品、外出する際はプラスチック製品をおすすめします。それぞれの製品を1本ずつ持っておけば、臨機応変に使用できるため、最低2本は用意することをおすすめします。

哺乳瓶おすすめ人気ランキングTOP3

たくさんの哺乳瓶の中から、お母さんに選ばれているおすすめの哺乳瓶をご紹介します。

ピジョンPigeion  母乳実感

ピジョン Pigeion  母乳実感
ピジョン Pigeion 母乳実感

¥ 1,944

口コミ

シリーズの凡用性が高いため使いやすい。

Pigeonは日本の大手育児用品です。現在では、日本国内のみならず、世界の多くの国で愛されています。Pigeonの母乳実感の哺乳瓶は、どこのサイトでも口コミナンバー1で、どれを購入したらいいか迷ったら、これを選べば、間違いないというほど、失敗しない哺乳瓶でおすすめです。

またピジョンの乳首は、赤ちゃんが母乳を飲む口の動きを研究して作られています。そのため、母乳とミルクの併用がしやすく、赤ちゃんがどちらかが嫌いになるということがすくないため、赤ちゃんが最初に使う哺乳瓶として、最もおすすめできる商品です。

哺乳瓶に描かれているデザインも色々あり、赤ちゃんの性別によって選んだり、お母さんの好きなキャラクターで選んだりすることもできます。たくさんミルクを飲む赤ちゃん用に対応できる240mlのサイズもあるため、買い替える必要がないのもおすすめです。

コンビ テテオ Combi

コンビ テテオ
コンビ テテオ

¥ 1,998

口コミ

調節ができるため、非常に助かる。

コンビは、日本の大手育児用品ブランドです。日本のお母さんが育児をするにあたって、知らないお母さんはいないというくらい、有名なブランドです。哺乳瓶以外では、ベビーカーやチャイルドシートなどの開発も積極的に行っています。

コンビ テテオは赤ちゃんが本来持っている「おっぱいを飲むための力」を無理なく引き出してくれる哺乳瓶です。そして、コンビ テテオの一番大きな特徴は、乳孔です。ミルクの出る量を4段階に分けて調節することができる点が、おすすめです。

一般的な哺乳瓶のちくびには乳孔が1つしかありません。しかし、お母さんのおっぱいには乳孔は15~20個あるため、コンビ テテオはお母さんのちくびにできるだけ近づけるよう、乳孔を2つまたは3つにしてあります。

おっぱいが上手に飲めなかった赤ちゃんへの、トレーニング用哺乳瓶としてもおすすめです。

ドクターベッタ Betta

ドクターベッタ Betta
ドクターベッタ Betta

¥ 2,376

口コミ

見た目が可愛い。値段は高いが実用的。

1987年に株式会社ズーム・ティーという会社が展開する育児用品ブランドです。哺乳瓶以外にも、ストローマグやベビーキャリーなど、お母さんが、「こういうものが欲しかった」という商品を開発しています。デザインが可愛いのもおすすめです。

このブランドの哺乳瓶のおすすめの特徴は、なんといっても哺乳瓶がカーブしていることです。往来のストレートタイプの哺乳瓶だと、まっすぐであるため、赤ちゃんの授乳姿勢が仰向け状態になります。

仰向け状態で赤ちゃんにミルクをあげると、ミルクがこぼれて赤ちゃんの耳に入り「頭位性中耳炎」になりやすかったり、また誤嚥やミルクと一緒に空気を飲んでしまうため、ミルクを飲み終わったあと、げっぷや吐き戻しをすることがあります。

それらを防ぐために、独自に哺乳瓶の角度を開発したドクターベッタ Bettaの哺乳瓶は、赤ちゃんの体を起こしてもミルクをあげれるのでおすすめです。

特徴・用途別おすすめの哺乳瓶

おすすめセット

哺乳瓶を購入するときに、おすすめしたいのがセット買いです。哺乳瓶を使用した後は、専用のブラシで洗浄し、消毒をしなければいけません。また自宅用と外出用で2本必要になりますし、外出用の哺乳瓶ポーチもあると便利です。そのため、最初に購入するときにセットで購入しておくことをおすすめします。

レンジ消毒対応

哺乳瓶は使ったら、必ず消毒をしなくてはいけません。赤ちゃんはまだまだ免疫力が弱く細菌に感染しやすいじきのため、普通の食器と同じように洗うのではなく、しっかりと食毒をしましょう。

哺乳瓶の消毒の仕方は、さまざまありますが、最近はレンジ消毒対応できるものもあり、手間がかからず便利でおすすめです。

哺乳瓶をしっかりと洗った後、専用の容器に水と哺乳瓶を入れて、3~5分ほど電子レンジで加熱するだけです。電子レンジ内で、蒸気が専用容器を消毒してくれるため、手間が全くかかりません。実家へ長期間帰省するときなど、安心して持っていけるので、おすすめです。

新生児

赤ちゃんが生まれる前に、完全母乳、混合、完全ミルクのうち、どのスタイルミルクをあげていくのか、決めることはできません。なぜなら、お母さんの母乳は、赤ちゃんが生まれてからでしか、どれだけ出るかわからないからです。

そのため、出産して、入院している間は、病院が用意してくれた哺乳瓶があるので、出産前に急いで購入する必要はありません。

新生児用の哺乳瓶を購入する際、気をつけなければいけないのが、ちくびです。新生児の赤ちゃんが飲みやすいSSサイズの乳首を用意しましょう。新生児の赤ちゃんは、1回のミルクタイムは10~15分とされています。

哺乳瓶は、赤ちゃんが飲む量によって、大きなものを買い足さなければいけないことを考えて、最初から大きいものを用意しておくことをおすすめします。

哺乳瓶嫌い向け

生後3ヶ月、4ヶ月頃になると、急に赤ちゃんが哺乳瓶を嫌がることがあります。その理由として、哺乳瓶よりおかあさんのおっぱいが好きという理由だったり、哺乳瓶のちくびや単に哺乳瓶が嫌と、理由はさまざまです。または、お腹が空いていない場合があります。

まずは、赤ちゃんが哺乳瓶でミルクを飲まないときは、赤ちゃんが本当にお腹が空いているのか確かめましょう。お腹が一杯なのに、哺乳瓶をミルクで飲まされては赤ちゃんも嫌がります。その延長上で、哺乳瓶は嫌いになってしまうことがあります。

また、ちくびを変えてみることをおすすめします。ちくびの穴が大きすぎて、ミルクが入り込み過ぎるとむせることがあります。むせるのが嫌で哺乳瓶嫌いになっていくこともあります。

嫌がっているのに、ミルクを飲ませる時間だから飲ませなきゃと思い、無理やり飲ませることはやめましょう。赤ちゃんはますます哺乳瓶が嫌いになってしまいます。

完全ミルク

完全ミルクで育てる場合は、外出用と自宅用で分けて、哺乳瓶最低2本は用意することをおすすめします。自宅用に、傷に強く劣化しにくいガラス製1本、外出用に軽くて衝撃に強いプラスチック製1本用意いるとよいでしょう。

使い捨て

哺乳瓶にも使い捨てがあると知っていましたか。長時間のおでかけや、旅行にいくときに
一番心配なのが、哺乳瓶の消毒です。ミルクをあげる回数が1回だけならいいのですが、
2回以上あげる必要があるときは、哺乳瓶を2本持つか、どこかで消毒しなければいけません。

しかし、使い捨ての哺乳瓶があれば、そんなお母さんの悩みを解決してくれるため、おすすめのアイテムです。

使い捨て哺乳瓶は、名前のとおり、一度使用したら、そのまま捨てるだけです。消毒の必要がありません。そのため、外出や旅行時の荷物が軽減されます。

また、洗う手間が省けるため、災害時や断水などにも便利です。いつ災害が起こるかわからないので、災害用の荷物の中に準備しておくことをおすすめします。

3ヶ月

生後3ヶ月頃になると、少しずつ首も座り始め徐々に外出する機会も増えてきます。
赤ちゃんは、生まれた時から本能的にミルクの飲み方を知っています。生まれてから少しずつ口腔内の筋肉も発達し、成長してきます。すると今まで使っていた哺乳瓶を嫌がる
ことがあります。

哺乳瓶を嫌がる大きな理由はちくびです。哺乳瓶のちくびを嫌がってミルクを飲まなくなります。そんなときは、月齢にあったちくびに変更してあげることをおすすめします。

母乳

完全母乳で育てるお母さんの場合は、哺乳瓶でミルクをあげる必要がないため、赤ちゃんが生まれる前に用意するのではなく、赤ちゃんが生まれてから、お母さんの母乳の出具合を確認してから、哺乳瓶を用意するお母さんも多いです。

せっかく購入したのに、思った以上に母乳が出て、ミルクを飲む必要がない場合があるからです。しかし、せっかくたくさんの母乳が出るのであれば、搾乳して保存することもできます。保存した場合、そのミルクを赤ちゃんに飲ませるときは、哺乳瓶を使用しなければいけないので、1個でも哺乳瓶を用意しておくことをおすすめします。

哺乳瓶があることにより、お母さんが外出しているときにミルクをあげなければいけないときは、お父さんやおじいちゃん、おばあちゃんが赤ちゃんにミルクをあげることができます。

おすすめの哺乳瓶のメーカー・ブランド3つと代表製品

たくさんの哺乳瓶のメーカーや種類、形から大きさなど色々ありすぎて、どのように赤ちゃんに合った哺乳瓶を選べばいいのかわかりません。そこで、おすすめの哺乳瓶メーカーやブランドの代表作品をご紹介します。

ピジョン 母乳実感

ピジョン 母乳実感
ピジョン 母乳実感

¥ 1,987

口コミ

5種類ほどの哺乳瓶を使いましたが、一番これがごくごく飲んでくれました。

どのお母さんからも好評の哺乳瓶です。ピジョンのちくびは母乳を飲む口の動きを研究してつくられているので、母乳とミルクの混合育児に妨げになりません。赤ちゃんもよくミルクを飲んでくれると、とても人気のある、おすすめの哺乳瓶です。

ビーンスターク トライタン

ビーンスターク トライタン
ビーンスターク トライタン

¥ 1,728

口コミ

ちくびが子供に合っているみたいなので、気に入ってます。

ビーンスタークの広口トライタンモデルは、赤ちゃんが母乳を飲むのと同じような筋肉で飲むことができるように設計されています。乳首のサイズが1つしかないので、月齢によって変えることができないのが、デメリットです。

しかし、乳首の穴がクロスカットになっているため、赤ちゃんの吸う力によってミルクの出る量が変わってきます。母乳育児にも劣らない口腔内の筋肉を使用します。

母乳を吸う力が弱い赤ちゃんへのトレーニングとしておすすめの哺乳瓶です。

ドクターベッタ ジュエル

ドクターベッタ ジュエル
ドクターベッタ ジュエル

¥ 2,052

口コミ

軽くて使いやすいので、気に入ってます。

往来のストレート型の哺乳瓶と違い、カーブがついています。その理由として、赤ちゃんがミルクを飲む際、飲みやすい体制になるように、独自のカーブをつけています。

またカーブをつけることにより、赤ちゃんの耳にミルクが入ったり、誤嚥や空気を飲むことを防ぐことができるのでおすすめです。

デザインが可愛いという点で、選ぶお母さんもいますが、値段が他社の哺乳瓶よりも高かったり、洗うのが面倒くさいという理由から、この哺乳瓶を拒否するお母さんもいます。

哺乳瓶の使い方・活用方法

赤ちゃんに哺乳瓶でミルクをあげる時、はじめて育児をするママにとっては、ミルクづくりから哺乳瓶の使い方に戸惑ってしまうことがあります。ここでは、哺乳瓶のおすすめな消毒方法や洗い方などについて説明します。

おすすめな消毒方法

哺乳瓶は、専用のブラシできれいに洗った後、消毒しなければいけません。残ったミルクのカスをしっかりと洗浄しなければ、雑菌が繁殖してしまうからです。消毒するものは、哺乳瓶の溝やちくびの溝です。

また忘れてはいけないのが、哺乳瓶などを洗うスポンジやブラシです。雑菌だらけのスポンジで哺乳瓶を洗ってはきれいにはなりません。普通の食器を洗うスポンジではなく、哺乳瓶専用のスポンジで洗うことをおすすめします。

消毒方法は、主に3種類あります。煮沸洗浄、電子レンジ、消毒液です。

煮沸洗浄

煮沸洗浄は消毒したいものを全て5分ほど煮沸します。

電子レンジ

電子レンジは、専用の容器に消毒したいものを全て入れて、電子レンジで加熱するだけです。とても便利なので、おすすめのアイテムです。

消毒液

消毒液は、次亜鉛素酸ナリウムなどを首位分とした消毒液に、消毒したいものを1時間以上つけておきます。奇麗に洗ってつけておくだけですし、作った消毒液は24時間繰り返し使用することができるので、経済的です。消毒液につけておくだけなので、手軽に消毒したいというお母さんにおすすめです。

消毒ケース

洗い終えた哺乳瓶やちくびなどを専用ケースにしまって、そのまま電子レンジで消毒できる便利なものが、コンビから販売されています。外出する際や、旅行に行くときなどとても便利ですし、簡単に消毒ができるため、少しでも簡単に消毒作業を終えたいお母さんに
とてもおすすめの商品です。

洗剤

哺乳瓶を洗うときは、普段使う食器用洗剤で洗っても問題はないのですが、もし洗剤の長篠腰があったら心配なので、哺乳瓶専用の洗剤で洗うことをおすすめします。

哺乳瓶用の洗剤は、一般的な食器用洗剤とは違い、野菜なども洗える洗剤なので、万が一口に入ってしまっても、安心です。

ちくび

哺乳瓶の乳首は主に丸穴、クロスカット、スリーカットの3種類の穴があります。
丸穴タイプは、赤ちゃんの月齢にあったものを選ばなければいけません。クロスカットやスリーカットタイプの穴は、赤ちゃんの吸う力よって、ミルクの出る量が違ってくるので、
月齢によって変更する必要はありません。

あくまでも目安ですが、ちくびは消耗品のため、1ヶ月に1度は劣化の具合を確認して、
交換がする必要があれば、交換しましょう。

使いやすくて安心できる哺乳瓶がおすすめ

哺乳瓶は、さまざまなメーカーから販売されています。毎日使うものですから、デザインの可愛いものなど見た目重視で選びたいとおもいますが、使用の度に洗浄、消毒が必要になるため、お母さんの負担を軽減するためにも、ミルクづくりには、少しでも使い勝手の良いものを選ぶことをおすすめします。

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