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2018年03月30日

ボードケースおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

スノーボード、ボードウェア、グローブ、ブーツ、インナー、ニット帽など、一式揃えると荷物が結構多くなります。そんな多い荷物も一式収納することができるおすすめのボードケースから、ボードを守るためのボードケースまでさまざまなボードケースをご紹介します。

ボードケースおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

ボードケースの種類と選び方

ボードケースおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

初めてスノーボードをする方で、ボードを購入すると色々と揃えたくなります。スノーボードを一式揃えると荷物は多くなります。ボード、ブーツ、ウェア、グローブ、ニット帽、ゴーグル、インナーとあります。宿泊をするとその他にも荷物は増えます。

多い荷物を事前に宅急便で送る手段もありますが、日帰りとなるとそうはいきません。友達同士で行くときも荷物はまとめることをおすすめします。また、家族で行く場合にも移動手段で荷物のパッキング方法が変わります。

そんなときに、おすすめのボードケースと選び方をご紹介します。まず、どのような移動手段で行くかで選ぶボードケースは変わります。あなたに合ったボードケースを見つけてください。

ボードケースの種類

ボードケースは、ボード自体を守るシンプルなタイプのソールケースがあります。また、さまざまなものを一式収納できるタイプのハードケースがあります。車で移動する人でも、ボードのエッジが剥きだしになると怪我をしたり、丁寧にお手入れしたボードを傷つけることがありますので、必ずボードケースを使用することをおすすめします。

車の上に置くキャリアに板を挟む場合は、エッジとソールを守ることができるタイプのソールケースをおすすめします。

移動が多い人には、キャリアタイプのウィールケースをおすすめします。ショルダーがついていると、階段や雪道を移動するときに便利でおすすめします。まずは、どんな種類のボードケースがあるかをご紹介しましょう。

移動が多い人は「ウィールケース」がおすすめ

north peak(ノースピーク)キャスター付きスノーボードケース NP-5024
north peak(ノースピーク)キャスター付きスノーボードケース NP-5024

ウィールケースは、ケースの下部に小さな車輪(コロコロ)がついています。重たい荷物のときは、コロコロと転がすことができて大変移動に便利です。電車や飛行機で移動が多い人には、ウィールケースを持っていると便利なので、おすすめです。

ウィールケースは、ボードと一緒にウェア、ブーツ、小物類を入れることもでき、一式収納できます。ツアーのバス移動や、電車や飛行機を乗り継いで移動する人には、一式収納ができて転がして移動のできるタイプのウィールケースが便利です。ショルダーで背負うことができるものもありますので、移動は大変便利になりおすすめです。

車で移動する人は「ソールガード」がおすすめ

車内に収納する人や、キャリアに積む人は、シンプルにボードのエッジやソールをガードすることができるボードケースがおすすめします。素材は、ウェット生地、ニット素材のものがあります。

濡れたボードをソールガードに、入れたままにしておくと、せっかくお手入れしたエッジも錆びてしまいます。一度錆びてしまったエッジのお手入れは大変です。ボードは必ず水分を取ったり、乾燥させることをおすすめします。

「ソールガード」ウェット生地タイプ

blp(ビーエルピー) SOLE GUERD FREE HAMMMER
blp(ビーエルピー) SOLE GUERD FREE HAMMMER

¥ 5,250

ウェットスーツ素材のソールがソールガードです。濡れても乾きやすいです。また、エッジは鋭くなっているので、怪我をする恐れがある部分です。どうしても、破れてしまうのですがニット生地よりは丈夫です。ショルダーもついているので、肩がけをすることができて移動もしやすいです。キャリアに積む時は、ウェット生地をおすすめします。

濡れても乾きやすい素材ですが、必ずボードケースから出してボードを乾かすことをおすすめします。

「ソールガード」ニット素材

ROUZE(ラウズ)スノーボードニットケース
ROUZE(ラウズ)スノーボードニットケース

ニット生地の特徴は、通気性に優れていることです。ニット生地なので、エッジで破れてしまうことがあるので電車やバスや飛行機で移動するときは注意が必要です。また、ショルダーがついていないものが多いので、移動するときが持ち運びしにくいので、公共機関を使用して移動する人には、適していません。

カラーバリエーションは、多くて柔らかみがありかわいらしいボードケースです。通気性に優れているので、保管のときにはおすすめなガードケースです。そのまま、部屋においても楽しめます。

通気性に優れている素材ですが、必ず保管するときは、ボードを乾かすことをおすすめします。

荷物をまとめたい方には「ハードケース」がおすすめ

Burton(バートン)ボードケース  SPACE SACK Bright Sionla Stripe Print 109921
Burton(バートン)ボードケース  SPACE SACK Bright Sionla Stripe Print 109921

¥ 5,832

口コミ

ブーツ、ゴーグル、ウェア上下、自分はフリーランなのでメットも入りました。宿泊する時の車から出す時もボード類が全てなんとか入るので楽だと思います。

ハードケースは、ボートとウェアやブーツや小物類を一式収納することができます。日帰りや一泊適度であれば、ハードケースと、一泊分が入るバックで十分でしょう。初心者の人は、スノーボード用品を一式買った時には、持っておくと便利でおすすめのボードケースです。

ハードケースについているショルダーは、肩がけ以外にも背負えるタイプのものがあります。一式まとめた荷物は、結構重たいです。移動が多い人や女性には、リュックのように背負えるものをおすすめします。

ハードケースにキャスターがついているものもあります。転がして使用したいた方には、キャスターがついたウィールケースをおすすめします。

ボードケースのおすすめの選び方

ボードケースを選ぶときは、交通手段が一番の選ぶポイントになります。車、電車、飛行機、バスといった移動手段があります。車で移動する人は、長時間荷物を持ち運ぶことはありませんが、車内に積む人もキャリアに積む場合には、ソールカバーをすることをおすすめします。

電車やバスや飛行機で移動する場合は、移動が多いので一つにまとまるのが便利です。ショルダーが付いてるウェルケースがおすすめです。コロコロと転がせるタイプは、重い荷物も運ぶのが楽になりますが、電車の乗り継ぎや雪道ではショルダーがついていて、「手持ち」「肩がけ」「背負う」ことができるタイプがおすすめです。

ボードケースは、ボードよりも少し大き目のものを選ぶことをおすすめします。

ボードケースのおすすめ人気ランキングTPO3

ボードケースは、ハードケース、ウェールケース、ソールケースとあります。交通手段で選ぶボードケースは、大きく変わりますが、ここではトータル的に人気のあるボードケースをご紹介します。

レディース、メンズにも人気のあるボードケースです。日帰りから一泊程度で、比較的荷物の少ない人におすすめのボードケースのご紹介になっています。移動の多い方は、ハードケースやウェールケースをおすすめします。

ランキング3位「SLQ(エスエルキュー)」スノーボードケース3way

SLQ(エスエルキュー)スノーボードケース3way 6SL130901-02
SLQ(エスエルキュー)スノーボードケース3way 6SL130901-02

SLQ(エスエルキュー)のスノーボードケース3wayは、ボード、ブーツ、ウェア、小物が全てまとめて収納できます。全面クッションが入っていて、ボードもきちんと守ることができます。クッションが入っているので、体とのセッション部分も緩和されます。「手持ち」「肩がけ」ができ、リュックのように「背負う」ことができる3wayタイプのボードケースです。

カラーは、ブラック、ダークグレーの2色です。

ランキング2位「ROUZE(ラウズ)」WRAP ボードケース

ROUZE(ラウズ)スノボードケース ボードケース3WAY
ROUZE(ラウズ)スノボードケース ボードケース3WAY

ROUZE(ラウズ)WRAPのボードケースは、ボードをしっかり保護してくれます。最大深さ18cmで、大容量で収納できます。ボード、ブーツ、ウェア、グローブなど一式収納することができます。ショルダーベルトが付いていますので、「手持ち」「背負う」「肩がけ」の3wayタイプで、持ち運ぶことができておすすめです。

ランキング1位「SALOMN(サロモン)」スノボードケース

SALOMON(サロモン)スノーボードケース SOLE COVER(ソールカバー)
SALOMON(サロモン)スノーボードケース SOLE COVER(ソールカバー)

¥ 5,832

口コミ

板は156cmでしたので不安でしたが最初はキツかったですが伸びるので問題ないです。いい買い物でした。

サロモンは、さまざまな四季のマウンテンスポーツを楽しめるよう考えられている有名なブランドです。SALOMON(サロモン)のソールケースは、ウェット素材で耐久性に優れています。ショルダーがつているので移動のときも、とても便利です。

他にもボード、ブーツ、ウェア、小物類もSALOMNのアイテムがあります。

特徴・用途別おすすめのボードケース

ボードケースタイプには、オールインワン、キャスター付きボードケースがあります。それぞれの特徴とおすすめのボードケースをご紹介します。

オールインワン

DAKINE(ダカイン) 背負える スノーボードケース
DAKINE(ダカイン) 背負える スノーボードケース

オールインワンができるのは、ハードケースです。ボード、ブーツ、ウェア、グローブなどさまざまなものを入れることができます。荷物を一つにまとめたい人には、おすすめのボードケースです。

DAKINE(ダカイン)のオールインワンのボードケースは、ショルダーがついていて、提げるだけでなく、リュックのように背負うことがます。重量な荷物で階段や足場の悪い場所を移動をすることが多い方には、背負うことができるので、おすすめです。

キャスター

VAXPOT(バックスポット) ボードケース キャスター付 4WAYタイプ
VAXPOT(バックスポット) ボードケース キャスター付 4WAYタイプ
口コミ

バスツアーや新幹線ツアーで利用してみましたが便利です!下にブーツ、中央にウェア、上部分に小物などを入れて使用しましたが上部には隙間が空くほどいっぱい入ります。

電車、バス、飛行機でのが多い人には、キャスターのついたウィールケースをおすすめします。オールインワンタイプで、ボード、ウェア、ブーツ、小物類が全て入れると荷物は重たくなります。

キャスターが付いていると重たい荷物を持っての移動を、一気に楽に運ぶことができます。4wayタイプは、キャスター付なので、「転がす」ことができ、ショルダーがあるので「手持ち」「肩がけ」ができ、リュックのように「背負う」ことができます。重たい荷物を階段で運ばなければならないときは、背負うことができると、楽に運ぶことができるので、とても便利です。

メンズ・レディース別おすすめのボードケース

交通手段で選ぶボードケースは、異なりますが、ボード、ウェア、ブーツ、小物が全て収納できるハードケースは、一式揃えたら持っていて便利なボードケースです。メンズ、レディース別におすすめのハードケースをご紹介します。

メンズおすすめボードケース

REVERSE EDGE(リバースエッジ)ボードケース
REVERSE EDGE(リバースエッジ)ボードケース

¥ 3,980

口コミ

かなり対応が良く商品が家に着くまでがとても早かったです。 まだ使ってはいないのですが生地が丈夫そうでいい買い物をしたなと思っています

迷彩柄やインパクトとのあるカラフルなデザインもありますが、どんなファッションにも合わせることができるシンプルなデザインをご紹介します。車で移動される方、日帰りから一泊の荷物を持って運べる方には3wayタイプのハードケースで値段もお手軽に買えるボードケースをおすすめします。

メンズ用158cm、レディース用150cmのサイズがあります。内部は、撥水加工された生地になっているので、濡れたものをそのまま入れても安心です。中にストラップが2本あり、ボードをしっかり固定することができるので、移動のときに、ボードが中で動いてしまう心配もありません。

「手持ち」「掛ける」「背負う」の3WAYタイプです。

レディースおすすめボードケース

sketchボードケース3way
sketchボードケース3way
口コミ

とても大容量ですねw 持ち運びにも便利ですし生地もしっかりしてます。たたむと場所もとりませんしほんとにオススメです

ショルダーがついていて、「持つ」「肩がけ」「背負う」ことができる3wayタイプと、「手持ち」「肩掛け、」「背負う」「転がす」ことができる4wayがあるsketch のボードケースは、ユニセックスでメンズ・レディースともに人気があります。カラーもブラック、ネイビー、グレーの3色あります。

キャスターのついた4wayのボードケースは、移動の多い方や女性におすすめのボードケースです。

おすすめのボードケース・ブランド3つの代表製品

スノーボードケースで、有名なブランドをご紹介します。お好みや、移動手段で選ぶものが異なりますが、比較的に使い勝手のよいもので、人気のある3つのブランド「Burton(バートン)」「sketch(スケッチ)」「DAKINE(ダカイン)」をご紹介します。

Burton(バートン)

Burton スノーボード JPN BOARD SACK
Burton スノーボード JPN BOARD SACK

¥ 9,504

口コミ

生地は薄めですので,折りたたんで小さくできます。ボード,ブーツ,ウェア,手袋などの小物も収納可。必要最小限の条件は満たしているボードケースですね。

BURTON(バートン)は、スノーボードメーカーで有名なブランドです。信頼もあり、人気ブランドです。ボード、ウェア、ブーツ、小物類までさまざまなアイテムを揃えることができるブランドです。機能にも優れていて、複数に収納ができ、チューニングキットやツール、予備パーツをキープできるジップポケットも完備されています。細かいものもなくさないよう考えられています。

肩がけだけではなく、収納バックパックストラップで背負うこともできます。日本のスノーボードシーンに合わせて作られた日本モデルです。電車やバスなのでの移動も考えられて、背負うことができる設計になっています。

サイズは、146cm、156cm、162cm、があります。サイズを選ぶときは、ボードより少し大きいサイズを選ぶことをおすすめします。

sketch(スケッチ)

sketch(スケッチ)ボードケース3way
sketch(スケッチ)ボードケース3way
口コミ

ても大容量ですねw 持ち運びにも便利ですし生地もしっかりしてます。たたむと場所もとりませんしほんとにオススメです

sketch(スケッチのボードケースは、ユニセックスでメンズ・レディースともに人気ブランドです。大容量で、ボード、ウェア、ブーツ、小物が全て収納ができ、機能性抜群のボードケース。

内側は防水生地で、濡れたボードやブーツを入れても外に染み出すことはありません。フロントには、大きなポケットを装備し、一日遊んだボードとウェアやゴーグルなどの小物を分けて収納することができます。もちろん、ポケットの中も防水生地を使用しています。

「背負う」「持つ」「肩がけ」の3wayになっていますので、移動の持ち運びが便利です。サイズは、S/Mサイズでボードが150cm前後まで、M/Lサイズでボードが160cm前後までになっています。カラーは、4カラーから選べます。

同じモデルで、キャスターがついた4wayタイプがあります。「背負う」「持つ」「肩がけ」「転がす」で移動多い方にはおすすめです。

DAKINE(ダカイン)

DAKINE スノーボードケース 17-18FW LOW ROLLER
DAKINE スノーボードケース 17-18FW LOW ROLLER

1979年にロブ・カプランがハワイマウイ島でDAKAINE(ダカイン)を始めたブランドです。サーフィン、ウィンドサーフィン、スケードボード、スノーボード、バイクのライダー達に愛され続けているトップブランドです。

LOW ROLLERのボードケースは、ビンディングを装着したままのスノーボードと、ブーツやウェアなどアイテムが一式収納できるウィール付オールインワンタイプのボードケースです。ウィールがついているので、全て収納し重量になった荷物も、楽に移動することができます。

厚手の生地でクッション性があるので、大切なボードを守ってくれます。内側は、防水加工の生地で濡れたまま収納しても安心です。

ボードケースの使い方・活用方法

全てのものが一式入って便利なハードケースから、ボードを守るためのソールケースとあります、どのタイプにしても、必ずボードはきちんと乾かしてお手入れをしてから保管することをおすすめします。

ビンディングのボルト部分が錆びてしまうと、緩んでしまって危険です。ボードもエッジなどが錆びてしまうと、メンテナンスも大変になります。きちんと、乾かすことがとても大切になります。

車で移動する方は、そのままボードを積むから必要ないように思われがちですが、せっかくお手入れしてもケースを入れていないと傷つけてしまいます。ボードを守るため、またエッジは鋭くなっていて危険なので、誤って怪我をしないためにもケースを使用することをおすすめします。

ボートケースは必須アイテム!

あなたのお気に入りのボードケースを見つけることができたでしょうか。交通手段で選ぶボードケースは異なってきますが、移動のある方は、ボードケースの中ににボード、ウェア、ブーツ、小物類がいれることができるハードタイプのボードケースは、おすすめのボードケースです。

ボードケースはシンプルなデザインから、インパクトのあるカラーまであります。ファッションの一環でお好みのボードケースを出逢えればパッキングも楽しい時間となることでしょう。スノーシーズンを楽しく、旅行のよいお共となること間違いないです。

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