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2017年12月08日

抱っこひものおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

みなさんは抱っこひもを普段使っていますか。抱っこひもにはそれぞれ特徴があり、年齢別、用途別におすすめの抱っこひもがあります。今回はそんな抱っこひもの人気ランキングやおすすめメーカー、年齢別などのおすすめ商品などを紹介していきます。

抱っこひものおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

抱っこひもの種類と選び方ってどんなもの?

抱っこひものおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

みなさんは抱っこひもを持っていますか。お子さんがいる親御さん、お子さんのお世話をしている方ならば、一度使ったり、持っていたりします。抱っこひもとは、赤ちゃんから乳幼児まで抱っこすることを助けるひものことであり、抱っこひもを使うことで両手があき、身体で子供の体重を支えることができる便利なアイテムです。

赤ちゃんが生まれるときに用意しておくと良い商品として、ベビー用品売り場などでおすすめ商品が販売されています。そんな抱っこひもはさまざまなメーカーから出ており、さまざまな種類があります。

これからそんなたくさんある種類の中からおすすめの抱っこひもを紹介しつつ、そこから自分にあった抱っこひもの選び方についても紹介していきましょう。

抱っこひもの種類とは?

抱っこひもにはいくつか種類があります。

横抱き抱っこひも、対面抱っこひも、前向き抱っこひも、腰抱き用抱っこひも、インサートを使用する抱っこひも、おんぶひもなどです。

上にあげた種類は別々になっているものもあれば、複合しているタイプのものもあります。

横抱き抱っこひも

横抱き抱っこひもは主に新生児から首すわり前に使用する抱っこひもになります。赤ちゃんを寝かせた状態で抱っこできるので、首すわり前に安心して抱っこできます。

対面抱っこひも

対面抱っこひもは一番スタンダードなタイプの抱っこひもになります。お母さん、お父さんと向かい合わせで抱っこでき、赤ちゃんを安心して抱っこできます。首がすわった後に使用する人が多いです。

前向き抱っこひも

前向き抱っこひもは向かい合わせではなく、お母さん、お父さんと同じ方向を向きながら抱っこできるため、周りに何があるのか好奇心が出てきたころに使う抱っこひもになります。だいたい生後6ヶ月頃や腰がすわることに使い始める親御さんが多いです。

腰抱き用抱っこひも

腰抱き用抱っこひもはお母さん、お父さんの腰部分で斜めに抱っこする商品です。こちらも対面抱っこひもより視界が広がるので好奇心を育てることができます。生後6ヶ月や腰がすわる頃から使い始める親御さんが多いです。

インサートを使用する抱っこひも

インサートを使用する抱っこひもは新生児や首がすわる前の赤ちゃんには横抱き抱っこひもを使用することが多いですが、インサートというものを使用すれば縦抱き抱っこが可能になります。インサートは首や頭をサポートするもので、抱っこひもとは別売りになっているものもあります。

おんぶひも

おんぶひもは名前のとおり、おんぶするための商品です。だいたい首が座る頃から使う親御さんが多く、赤ちゃんをおんぶしながら家事などができるため重宝されているひもになります。なかなかお母さんやお父さんの顔が見られないため不安になる赤ちゃんも多いようですが、家事がスムーズに進められます。

このようにさまざまな種類が抱っこひもにはあるため、複数の抱っこひもを持ったり、複合したタイプの抱っこひもを持ったりしている親御さんが多いです。

抱っこひもの選び方とは?

抱っこひもにはさまざまな種類がありますが、どうやって選ぶのがいいのでしょうか。

例えば、いつから使い始めるのかによって選ぶ抱っこひもが変わってきます。首がすわる前に使いたい場合は横抱き抱っこひもやインサートを使用する抱っこひもを選びます。だんだん成長具合によって、好奇心を育てるために前向き抱っこができるものや、簡易的に抱っこできる腰抱き用のものを選ぶことがおすすめです。

また、長距離の移動で使う場合は肩だけに負担がつくタイプだと疲れてしまうので、肩と腰で支えるタイプを選ぶ方がおすすめです。寝かしつけをするときに使う場合はあまり機能性がよいものを選ばずに、スリングと呼ばれるような横抱きができるタイプのものなどを選ぶといいでしょう。

最近では抱っこひものデザイン、素材が豊富にあります。可愛いデザインのものや服装に合わせやすいデザインを選んだり、通気性のいいタイプのものを選んだりできます。

抱っこひものおすすめ人気ランキングTOP3

抱っこひものおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

抱っこひもにはさまざまな種類がありますが、どんな商品が人気となっているのでしょうか。おすすめ人気ランキングTOP3を紹介していきいます。

ランキング3位

napnap(ナップナップ) ベビーキャリー
napnap(ナップナップ) ベビーキャリー

¥ 9,051

口コミ

おんぶが必要になり、購入しましたが、抱っこでもどちらでも使いやすくかなり重宝しています。旅行等でも持ち運びしやすく、頻回に洗濯してもクタッとなりません。

napnap社から販売されている抱っこひもで、日本人の骨格に合わせた設計で、赤ちゃんの股関節にも優しいタイプの商品になります。

通気性の良いタイプのもので、背あて部分がメッシュになっており、ファスナーで開け閉めができるので一年中使える商品として人気となっています。

また、抱っこしていないときにはウエストポーチのように収納することができ、機能性もいい商品としておすすめです。

ランキング2位

ベビーキャリア ONE + Air
ベビーキャリア ONE + Air

¥ 21,600

口コミ

現在2ヶ月になる娘がいるのですが、これからの季節に首の座ってない娘が少しでも涼しく抱っこして出かけられるようにこちらを、購入しました。付属品もいらずにそのまま抱っこもでき、何より生地がメッシュタイプで涼しそうです。

ベビービョルン社から販売されている抱っこひもで、日本人の体格に合わせて設計されているタイプなので、日本で人気となっています。

ONE + Airという商品は通気性の良いメッシュで作られており、暑く湿気の多い日本に合わせて設計されています。

また、首すわり前の新生児から使え、前向き抱っこなどもできるタイプになっているので、産後すぐに使いたい方におすすめです。

ランキング1位

エルゴベビー ADAPT(アダプト)
エルゴベビー ADAPT(アダプト)

¥ 27,000

口コミ

子供が2ヶ月の頃から使用しています。1人で健診に連れて行くときなど、とても役立ってます。

抱っこひもの中で一番有名な商品であり、周りのお母さん、お父さんからおすすめされる商品になります。

エルゴベビー社から販売されている抱っこひもで、今までのエルゴベビー社の商品はインサートを使用して、首がすわる前の赤ちゃんを抱っこしていましたが、このADAPT(アダプト)と呼ばれる商品はインサートを別に買わなくても使用できるため、簡単に装着できる商品として人気です。

赤ちゃんの足の開きを考えた構造になっていたり、肩だけでなく腰でも支えるタイプになっていたりするので、長時間使いたいお母さん、お父さんにおすすめの商品となっています。

特徴・用途別おすすめの抱っこひもってどんなもの?

抱っこひものおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

これまで抱っこひもにはさまざまな種類があり、その用途によって選び方が変わってくることを紹介してきましたが、その特徴や用途によってのおすすめの抱っこひもはどんなものがあるのでしょうか。

特徴や用途別におすすめ商品を紹介していきます。

前向きの場合

エルゴベビー 抱っこひも 前向き 360
エルゴベビー 抱っこひも 前向き 360

¥ 10,800

口コミ

はじめてのベビーキャリーとしてこの製品を購入しました。 夏の暑い時期に抱っこしていると子供も大人も暑いと予想されたので、涼しげなメッシュタイプを選びましたが、大正解でした。 冬の寒い時期は、純正のカバーをつけて使用していましたが問題ありません。

腰がすわる頃から好奇心を育てたいと考える親御さんが多いですが、そんな方におすすめなのが前向き抱っこのできる抱っこひもです。

前向き抱っこひものおすすめは「エルゴベビー 抱っこひも 前向き 360」という商品です。抱っこひものおすすめ人気ランキングでも上位になっているエルゴベビー社の前向きができる商品となります。

この商品は前向きだけでなく、対面抱っこ、腰抱き、おんぶの4つの抱っこが可能です。また、腰と肩の部分にはパッドが入っているので赤ちゃんを支える負担を減らしてくれます。

デザインも機能性もよく、親御さんからの人気が高い、おすすめ商品となっています。

腰痛持ちの場合

キウミの抱っこひも
キウミの抱っこひも
口コミ

使い易いしカバンへの収納もコンパクトで軽量なのでとっても気に入っています。

赤ちゃんを抱っこするときに腰への負担はとても大きく、普段から腰痛持ちのお母さん、お父さんは辛いことが多いです。腰への負担が大きい理由は腰が反ってしまうからです。その腰が反ってしまわないようにすれば負担は軽減されます。

そんな腰痛持ちさんへのおすすめ商品は「キウミベビー キウミの抱っこひも」です。

人気ランキング上位になるエルゴベビー社の商品も腰痛持ちさんに人気ではありますが、ひどい腰痛持ちさんにはエルゴベビー社の商品自体が重く感じてしまい、なかなか長時間使うことができませんでした。

ただ、キウミベビー社の抱っこひもは商品自体が軽く、やわらかい素材になっているので、楽に抱っこできる商品としておすすめです。

両肩のひもが背中で交差するタイプの商品で、スリングに似ており、寝かしつけにも最適で、おすすめです。

防寒ケース付きの場合

ベビービョルン専用カバー
ベビービョルン専用カバー

¥ 6,264

口コミ

ミノムシみたいですが、娘が新生児の頃から愛用してますが、これだけでかなり暖かいようです。 購入時はオリジナルに、3ヶ月を過ぎた現在はONEに使用にしてますが、どちらも使用しやすいです。 何より、専用のカバーなので、その辺のカバーをしてるより高級感がある気がします!

寒い時期に外で抱っこひもを使う場合、抱っこしているお母さんやお父さんはコートなどで防寒できますが、赤ちゃんの腕や足は外に出たままになってしまいます。そんなときに防寒ケースがあると、赤ちゃんの足や腕までカバーでき、あったかいままで抱っこできます。

そんな防寒ケース付きで人気となっている抱っこひもは「ベビービョルン ベビーキャリア」と「ベビービョルン専用カバー」です。ベビービョルン社から販売されている抱っこひもで、対面抱っこだけでなく、前向き抱っこでも防寒カバーを使うことができ、おすすめとなります。

洗濯機で丸ごと洗え、防水や防風効果もある素材を使用している商品として数多くの親御さんから支持されている商品で、おすすめです。

コンパクトなものの場合

タックマミー抱っこひも
タックマミー抱っこひも

¥ 4,309

口コミ

とてもコンパクトで手軽に抱っこ出来るので助かっています 家でぐずったときや、ベビーカーで出掛けて泣いてしまった時などにつかっています

抱っこひもは使っているときは機能性やデザインなどを気にしますが、抱っこひもを使わないときにコンパクトに持ち運びができることが大事です。例えば、抱っこひもとベビーカーを併用する場合はコンパクトになると荷物が多くならずにすみます。

そんなコンパクトになる抱っこひもとしておすすめの商品は「タックマミー抱っこひも」です。

こちらの商品はポーチ型にたためる抱っこひもで、持ち運びが便利となっています。また、デザインも豊富で、肌触りもやわらかく、綿100%の生地を使っているので親御さんも安心して購入できる商品になっていて、おすすめです。

洗濯機の丸洗いもでき、日本製というところも人気の秘訣となっています。

双子用の場合

ベラミ オリジナル 双子用だっこひも ふたりだっこ
ベラミ オリジナル 双子用だっこひも ふたりだっこ
口コミ

二人を一緒に抱っこしたくて、探していたところ、見つけた商品。 二人を前後に抱くと後ろの子が見えないが、二人とも前で抱っこすると目が届き安心。

赤ちゃんが双子の場合、なかなか手で抱っこすることは難しいですが、抱っこひもを使い両手が空くと楽に育児ができます。ベビーカーはよく街でも双子用のベビーカーを見かけますが、抱っこひもはどんなものがあるでしょうか。

そんな双子のお母さん、お父さんにおすすめの商品は「ベラミ オリジナル 双子用だっこひも ふたりだっこ」です。

こちらの商品は双子用に開発されたもので、左右で赤ちゃんを抱っこすることができます。

また、登山用リュックと同じ構造をしており、肩や腰への負担が軽減されています。デザインもシンプルなものが多く、お父さんも抵抗なく使える商品として人気となっていて、おすすめです。

横抱き用の場合

アップリカ コランハグ リュクス
アップリカ コランハグ リュクス

¥ 19,440

口コミ

抱っこひもは以前から使っていましたが、段々大きくなるにつれて重くなり辛くなってきたので買い替えることに。こちらは腰ベルト付きで、肩パットもしっかりしているので大変楽になりました。

首がすわる前に縦抱き抱っこするためにはそれ専用の抱っこひもを購入したり、インサートを使って首を保護したりする必要がありますが、横抱き抱っこができれば安心して抱っこすることができます。

そんな横抱きに最適な商品としておすすめしたいのは「アップリカ コランハグ リュクス」という商品です。

ベビーカーなどあらゆるベビー用品で有名なアップリカ社から出ている抱っこひもで、日本人の体形に合わせて設計された抱っこひもとなっています。生後すぐから横抱き抱っこ用として使え、首がすわれば縦抱きやおんぶもでき、5個の抱き方ができる商品として人気となっています。

負担の少ない横抱き抱っこができる商品としてお母さん、お父さんも安心して抱っこすることができ、おすすめです。

年齢別おすすめの抱っこひもってどんなもの?

抱っこひものおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

ここまでさまざまな特徴や用途別のおすすめ抱っこひもを紹介してきましたが、年齢別でのおすすめはどんなものがあるのでしょうか。

抱っこひもによっては年齢制限がある場合があります。必ず購入前に年齢制限を確認しましょう。

新生児の場合

ババスリング
ババスリング

¥ 10,800

口コミ

これは本当に凄い、生後8日目の赤ちゃんを入れて少し歩いてたら、すぐ寝てくれました。使い方も意外と簡単で、youtubeをチェックしながら練習していた。これからいっぱい使う予感なので、買って大正解。

新生児となると、なかなか外へのお散歩はせずに、抱っこひもは寝かしつけなどに使うことが多いです。また、生後1ヶ月の検診時に使いたいという親御さんが購入を検討します。

まだまだ首すわり前ということで、縦抱き抱っこなどはインサート付きのものでなくては使用できません。あとは横抱き抱っこができるタイプの抱っこひもがおすすめとなります。

寝かしつけをする上でもおすすめなのが「ババスリング」という商品になります。首すわり前の新生児の頃から使え、首がすわってからの腰抱きや前向き抱っこも可能です。新生児の頃は赤ちゃんの首や頭をしっかりサポートしながら、ハンモックで寝ているようなスタイルで抱っこができます。

また、肩などに2センチの厚さのパッドが入っているので、抱っこするお母さんやお父さんにも優しいタイプの抱っこひもになっていて、おすすめです。

2歳の子の場合

Zaitun ヒップシート
Zaitun ヒップシート
口コミ

腕が痛くなり抱っこ紐を探していましたが まだ首が座っていないのでインサートを入れると 暑くなりそうなのでこちらを購入しました。 ショルダー付きのヒップシートは腰だけじゃなく 肩にも力が分散されるのでとても楽です。 そして携帯を入れれるサイズのポケットがあるので便利。 買ってよかったです。

2歳になると、歩くこともできていますが、なかなか外出先などで歩いてくれない子が多く、親御さんは苦労しています。また、この頃になるとベビーカーに乗ることも嫌がってくる子も多いです。

そんなまだ甘えたい2歳の子におすすめの抱っこひもは「Zaitun ヒップシート」という商品になります。こちらはウエストポーチのようなシートの上に子供を乗せて抱っこできるタイプの物です。簡単に抱っこできる点が人気の要因になっています。

腰への負担も軽減されているため、お母さんやお父さんが長時間抱っこしても疲れない設計になっています。首すわり前は横抱き抱っこができ、それ以降であれば腰抱きや前向き抱っこなどができ、おすすめです。

おすすめの抱っこひものメーカー・ブランド3つと代表製品ってどんなもの?

抱っこひものおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

これまでいくつかのおすすめの抱っこひもをそれぞれ用途別、条件別に紹介してきましたが、おすすめの抱っこひものメーカーやブランドはどこのものになるのでしょうか。

さまざまなメーカーやブランドがある中で厳選して3つ紹介していきます。

おすすめメーカー・ブランド その1 「エルゴベビー」

FOUR POSITION 360
FOUR POSITION 360
口コミ

毎日とても重宝しています。娘は6ヶ月ですが、両手が腱鞘炎のため、これがないと外出は無理です。

抱っこひもメーカーの中で一番有名かつ一番人気となっているのが「エルゴベビー」社の商品になります。

有名人やタレントさんなどの多くの著名人が使っていることもあり、たくさんのひとがこの「エルゴベビー」社の商品を使っています。デザインが豊富に用意されているため、なかなか他の人とかぶらないという点でも人気です。

特徴としては肩や腰に負担が少なくなるような設計がされていたり、欧米諸国の規格サイズで作られているため、お父さんでも容易に抱っこひもを使うことができるようになっていたりという点があげられます。

そんな「エルゴベビー」社のおすすめ代表製品は「FOUR POSITION 360」という商品です。

名前のとおり、360度全方位での抱っこ、おんぶが可能となっています。新生児から体重15キロまで使うことができ、子供の成長とともに使い勝手がいい商品になっています。

おすすめメーカー・ブランド その2 「ベビービョルン」

ベビーキャリア ONE+
ベビーキャリア ONE+

¥ 18,144

口コミ

首すわり前から長く使えるものを、と思い購入。生後1ヶ月の首すわり前から使用できましたし、成長に合わせて使い方のバリエーションも広がりそうです。

「エルゴベビー」とほぼ並んで人気となっているのが「ベビービョルン」社の製品になります。

「エルゴベビー」の商品と比べ、「ベビービョルン」社の商品は日本人向けに設計されており、小柄なお母さんは「ベビービョルン」の商品を購入されることが多いです。

そんな「ベビービョルン」社のおすすめ代表製品は「ベビーキャリア ONE+」という商品です。

日本人の体格にフィットするモデルであり、インサートを別途購入しなくても首すわり前の新生児から使うことが可能です。新生児から36ヶ月まで使うことができ、長く愛用できると人気となっています。デザインもシンプルなので、お父さんでも気軽に装着できます。

おすすめメーカー・ブランド その3 「コンビ」

セオッテ ON-E
セオッテ ON-E

¥ 10,800

口コミ

首かっくん予防の部分があり、安定して3カ月の孫にも使えました。

さまざまなベビー用品で有名な「コンビ」という会社もおすすめのメーカーになります。ベビーカーや哺乳瓶などさまざまな商品を販売している会社になりますが、抱っこひもに関しても赤ちゃん、お母さん、お父さんのことを考えた設計がされています。

そんな「コンビ」社のおすすめ代表製品は「セオッテ ON-E」という商品です。

首すわり頃から使える、おんぶと縦抱き抱っこ用の抱っこひもです。首がかっくんとならないような設計だったり、赤ちゃんの落下防止をしている設計だったり、さまざまな面で赤ちゃんのことを考えた構造をしています。

また、この製品は430グラムと軽く、コンパクトなのに、腰ベルトタイプなので負担も軽減してくれる商品として人気となっています。

抱っこひもの使い方・活用方法って?

抱っこひものおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

抱っこひもは赤ちゃんを抱っこするときに便利な商品というだけでなく、さまざまな場面で活用することができます。その活用方法をいくつか紹介していきます。

抱っこひもの便利な活用方法とは?

まず、赤ちゃんとの移動で普段ベビーカーを使っている人にとって、電車やバスに乗るときに大変な思いをしているお母さん、お父さんも多いです。片手にベビーカー、片手に赤ちゃんだとなかなか乗り降りするときに苦労します。

そんなときに、抱っこひもを使うと赤ちゃんを抱っこしたまま両手を使えるので便利です。

また、兄弟姉妹がいる場合も抱っこひもがあると便利です。まだ歩けない赤ちゃんを抱っこひもで抱っこしていれば、歩ける兄弟姉妹と手をつないで歩くことができます。

他にも家の中では寝かしつけの道具として抱っこひもを使うことができます。赤ちゃんにとって抱っこはすごく落ち着く行動になり、手で抱っこして寝かしつけたいところですが、家事なども行いたい場合、抱っこひもがあれば、抱っこやおんぶして寝かしつけをしながら家事を行うことが可能です。

自分にあった抱っこひもを見つけよう!

抱っこひものおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

今回はさまざまな抱っこひもを紹介してきましたが、それぞれの商品に特徴があるので、どの抱っこひもがお母さんやお父さん、赤ちゃんに最適なのか色々調べて購入するようにしましょう。

また、できれば実際に店舗で商品を見て、赤ちゃんと一緒に行ってから試着してみることをおすすめします。

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