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2017年12月04日

スリングのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

赤ちゃんを抱っこする時に使うスリングをご存知でしょうか。抱っこに便利なスリングですが、いろいろな種類や使い方があります。スリングの種類、人気のあるスリング、いろいろな使い方をご紹介していきます。スリング選びのご参考にしてください。

スリングのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

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スリングの種類と選び方

スリングのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

赤ちゃんを抱っこするときに使う「スリング」といものがあるのをご存知でしょうか。

スリングはとても軽量で新生児から使うことができます。スリングは幅広の布を使用して作られている抱っこひもの一種です。腰や肩への負担も少なく、いろいろな抱っこの仕方ができ、抱っこしたまま授乳もできるので、抱っこをする機会の多いママにおすすめする優れ物です。布一枚でできているので外出用として持ち運ぶのもおすすめしたいポイントです。

赤ちゃんの背中はC字にカーブしています。スリングは赤ちゃんの背中のC字カーブを保ったまま抱っこをすることができます。スリングを使用しての抱っこは、赤ちゃんの身体への負担も少ないので親の目線からみてもおすすめできます。

スリングの種類

スリングは布一枚でできている抱っこひものことですが、スリングにもいくつかの種類があります。ここではスリングの種類をご紹介していきます。

リングタイプ

布の片側にリングが2つついているスリングです。リングの部分に布を入れ、長さを調節するこができます。長さを調節することができるので、抱っこする時に、抱っこしやすい長さや、赤ちゃんの大きさに合わせてフィットした状態に調節しながら抱っこをしてあげることができます。

赤ちゃんの身体にフィットさせてあげることができるので、首も腰も据わってない状態の赤ちゃんでも、スリングの中で背中をC字に保つことができます。この体勢での抱っこは体にかかる負担も少なく済みます。また、長さを自在に調節することができるので、体型の違うパパとママでも共有して使用することができ点がおすすめしたいところです。

バックルタイプ

リンタイプのスリングのリング部分がバックルになってるスリングです。リュックサックの肩ひもの長さを調節する要領でスリングの長さを調節します。スリングを使うのが初めての方でも簡単に装着できるので、スリング初心者の方におすすめです。

ただ、バックル部分は金具が使われてるので、他のスリングよりも重くなります。バックル部分が体にあたるので、長時間使用しているとバックルが当たる部分が痛くなる方もいらっしゃいます。

チューブタイプ

名前のとおり、最初から輪になっている状態のスリングです。部品がついていないスリングなのでとても軽量でコンパクトに畳むことができるので持ち運びにもとても便利です。サブとしての使用におすすめです。

チューブタイプのスリングは使用の際の着脱もしやすく、赤ちゃんの乗せ降ろしも容易にできます。しかし、長さの調節はできないので、体型の違う人と共有しながら使用するのは難しいでしょう。

スリングの選び方

スリングは使用する赤ちゃんの月齢や成長度合い、季節や使用する場面によってどれ選んだら良いのか、おすすめできるものが変わってきます。

首が座っていない赤ちゃんを抱っこするために使用するスリングは、リングタイプのスリングをおすすめします。リングタイプは赤ちゃんの体勢もきちんと保ってあげることができます。また、リングタイプのスリングは赤ちゃんの成長に合わせていろいろな抱っこの方法があることもおすすめしたいところです。新生児の頃から使うのであればリングタイプが一番おすすめです。

ベビーカーと併用する場合や、ちょっとしたときにスリングを使うのであれば、チューブタイプがおすすめです。チューブタイプは持ち運びにも便利で、コンパクトに持ち運べます。なので、少しの間だけ抱っこする場合にとても便利です。

スリングおすすめ人気ランキングTOP3

スリングのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

では実際にはどのスリングが人気があるのでしょうか。ここからはスリングおすすめランキングTOP3を発表していきます。おすすめランキングは口コミや売れ筋などを考慮して作成しています。赤ちゃんの月齢や大きさに、目的によって使用できるスリングも違います。とても種類の多いスリングですが、ご自身と赤ちゃんに合うスリングがきっと見つかります。

おすすめスリング第3位

Tonga トンガ・フィット
Tonga トンガ・フィット

¥ 3,780

口コミ

お出掛けすると2歳3ヶ月15キロの娘がベビーカーも歩くのも嫌と言われた時 抱っこが辛くて何かいいものはと探してたところ見つけました! ベビー用品店で試着してサイズ確認したので、165センチ 普通体型の私にはSでちょうどよかったです。腰の上あたりにお尻が来て抱きやすく負担もすごく減りました!

このスリングはチューブタイプのスリングです。腰の完全に座った子から15キロの子どもを抱っこすることができます。少し大きくなったけれど抱っこをしてほしい子におすすめするスリングです。

口コミにもあるように、ある程度大きくなった子を抱っこするときの補助としてしようすると大変便利です。腕の力だけで抱っこをするのはなかなか大変ですが、このスリングは腰の上あたりで子どものお尻を支えることができます。片手で支えながら抱っこをしてあげることができるので、子どもにも抱っこする大人にも嬉しいアイテムです。

畳むととてもコンパクトにまとまるので、かばんの中に入れていても全く邪魔になりません。またトンガのスリングは色の種類もあり価格も手頃なので、パパ用とママ用で雰囲気によって好みのタイプを選べるという点もおすすめしたいところです。

おすすめスリング第2位

ファムベリースリング バックルタイプ
ファムベリースリング バックルタイプ
口コミ

生後1ヶ月から使用しています。 肌触りもよく、生地も厚すぎず薄すぎずで、夏場にも使用していますが、丁度良いです。 真夏の日差しや、スーパーの食品売り場の寒さからもガードできていると思います。 子どもも、スリングにすっぽり入ると心地がいいのかグッスリ寝ている事が多いです。 割と手の自由が利くので抱っこがとても楽です。

新生児から2歳ごろまで使えるベビー用のバックルタイプのスリングです。綿100%のしじら織でできているので、夏は涼しく冬は暖かいという点がおすすめできる点です。

バックルタイプなので、スリングに慣れていない方でも簡単に使用できるのでスリング初心者さんにもおすすめです。バックル部分を微調節すれば成長に合わせてぴったり抱っこしてあげることができます。サイズを調節ができるので、ママとパパで共有することもできます。

おすすめスリング第1位

ファムベリースリング しじらコレクション
ファムベリースリング しじらコレクション
口コミ

子供が1.5ヶ月の時から使っています。色は白〜優しい薄ピンクで、甚平のような素材で味わいがあります。夏場は抱っこ紐より涼しいので自宅で抱っこしたり近場を歩く時に沢山使っています。子供を入れると包まれている安心感からなのか10分くらいで寝始めます。

2位でご紹介したスリングのリングタイプのものです。こちらのスリングも新生児から2歳ごろまで使用できます。リングに通した布を引っ張りながらサイズを調節していくので、赤ちゃんにぴったりフィットした状態で抱っこすることができるところが一番おすすめしたいポイントです。

ファムベリーは糸から厳選してスリング専用の生地をつくってます。生地はお肌の弱い赤ちゃんでも安心して使えるようにノンホルマリンです。スリングを使って長時間赤ちゃんの肌が直接触れていても、こだわって作られたしじら織の生地を使用してあるので安心です。

リングでのサイズ調節は使用する人の体型も選ばないので、パパ、ママ、おじいちゃん、おばあちゃん、誰でも使うことができます。また、お出かけ先で赤ちゃんが寝てしまった場合は、ブランケット代わりにしてあげることもできるのでとてもおすすめです。

特徴・用途別おすすめのスリング

スリングのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

スリングには種類があり、種類によって使うシチュエーションが変わってきます。では実際、どのような場合にどのようにスリングを使うのがおすすめなのでしょうか。いくつか例を挙げてご紹介していきます。

新生児用

新生児から使うのであれば、赤ちゃんをスリングで抱っこする時に、赤ちゃんの背中がきちのC字になるものを選んであげてください。スリングの中でC字になっていると一見お腹が苦しくないかと心配になりますが、このC字の背中はお母さんのお腹にいたときと同じ体勢なので、身体に負担がかからず、お母さんのお腹にいるような安心感を与えてあげることができます。

また、新生児の赤ちゃんをスリングで抱っこする場合は足の形にも気を付けてあげてください。病院で指導もされますが、新生児の赤ちゃんの基本体勢はWM型です。両手を脇にくっつけてWとM字に足を開脚した状態です。無理にまっすぐな状態にしてしまうと、股関節が脱臼してしまいます。

スリングでの抱っこは足が開脚した状態をつくってあげることが大切です。

寝かしつけ

ママのお腹の中にいた時のような体勢の「ゆりかごスタイル」で抱っこしてあげることができるスリングは寝かしつけにもおすすめです。赤ちゃんはママのお腹の中にいた時を思い出させる「ゆりかごスタイル」で抱かれると、赤ちゃんは気持ちが落ち着き、安心して自然な眠りに誘われます。

寝かしつけにスリングを使用する時は、すっぽり包み込むように抱っこできるものがおすすめです。包み込まれることで赤ちゃんに安心感を与えてあげることができ、光も遮ってあげることができるので、赤ちゃんはゆっくり眠りにつくことができます。

家事

家の中で家事をしていると、赤ちゃんが泣き始めたり抱っこして欲しいと愚図り始めることも多くあります。掃除機をかけたりテーブルを拭いたり、片手でできる家事であればスリングで抱っこしてあげて家事をしていくのもおすすめです。

外を見ることができる抱き方だと、赤ちゃんは外の世界が見えるので良い刺激になりますし、すっぽり包まれていればそのうちウトウトと眠りについてくれます。

ただし、包丁や火を使う場合は予想しない事態やケガの原因につながってしまうのでおすすめしません。スリングで抱っこをしながらの家事はしないでください。料理をしているときに赤ちゃんが泣いてしまうと気になってしまいますが、「泣くのも赤ちゃんのお仕事」と割り切って少しの間泣かせてあげましょう。

首すわり

首が座って来たら赤ちゃんの足を開脚させてふくらはぎのあたりまで支えてあげる「寄り添い抱き」がおすすめです。体重が支えてあげる部分に分散されるので、赤ちゃんがとてもラクです。

赤ちゃんが外の世界に興味を持ち始めるころからは、「カンガルー抱き」がおすすめです。ママと同じ方向を向いてスリングの中であぐらの状態で抱っこしてあげ抱き方です。(スリングによってはできないものもあるので、必ず使用方法をご確認ください。)

外を向いて抱っこをしてあげると、興味津々で楽しそうに外を見ているので、抱っこをしているだけでとても良い刺激になります。

二人目

スリングは上にお兄ちゃん・お姉ちゃんのいる赤ちゃんにもとてもおすすめです。下の子の子育ては上の子のスケジュールに合わせることが多いので、抱っこで出かける機会がとても増えます。

ベビーカーと併用するときもスリングがあればサッと抱っこしてあげることができます。バタバタとしがちな下の子の子育てですが、ゆっくりと時間を取ってあげられない分スリングで密着する抱っこをしてあげてスキンシップをとることもでるので、スリングは二人目育児にもおすすめアイテムです。

夏用

スリングは赤ちゃんとママが密着するので冬はとても暖かいです。その分、夏はスリングの生地によっては赤ちゃんもママも汗がくになってしまいます。

夏はメッシュでできているスリングや風通しの良い素材でできているものを使用することをおすすめします。汗をたくさんかいてあせもができてしまうと赤ちゃんもママも大変です。

涼しい素材を使用している場合でも外の気温が高い中でスリングを使っていると、赤ちゃんとママが密着する部分の温度はどうしても高くなります。でも、外で割と長い時間抱っこしないといけないときもあります。そんな時には直接肌にあたらないように小さなアイスノンを入れて熱中症にならないようにしてあげましょう。

横抱き

赤ちゃんを抱っこする場合、足を開脚させることが大切です。足を閉じてしまと赤ちゃんは股関節を脱臼しやすくなります。赤ちゃんは脱臼しても痛くないので泣くことが少ないです。そうなるとママも気づきにくくなってしまいます。

横抱きにすると足が閉じやすくなってしまいます。スリングで横抱きをする場合は足の開脚が絶対です。紙おむつを使用している赤ちゃんを横抱きする場合はタオルを挟んであげる事をおすすめします。

生地別おすすめのスリング

スリングのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

スリングはいろいろな生地のものがありますが、どれを選ぶにしても赤ちゃんにとって安心安全なものを選びましょう。オーガニックのものや検査をきちんと通過しているものをおすすめします。

スリングは抱っこひもに比べて比較的お手頃なお値段なものが多いので、季節によって使用するものを代えるのもおすすめです。冬は赤ちゃんを冷たい風から守ってくれる厚手の生地を選び、夏は通気性の良い素材を選ぶのも赤ちゃんにとって快適な環境を作ってあげることができます。

新生児の頃はしっかりと包み込めるように生地を多く使ってあるもの、腰も据わってきた子にはメッシュタイプ、と成長過程に合わせてスリングを代えるのもおすすめです。

おすすめのスリングのメーカー・ブランド3つと代表製品

北極しろくま堂

キュットミー!
キュットミー!

¥ 9,828

口コミ

はじめはちゃんと使えるか心配でしたが、使い方のDVDや説明書があったので、問題なく使えました。 生後2週間から使えるとのことで、首のすわるまえから使えてよかったです。 もう少し大きくなってからも使えるので、お出かけ時のちょこっと抱っこにも使用しようかと思っています。

北極しろくま堂は、抱っこひもやスリングを多く扱っている日本のブランドです。とても物づくりにこだわっているブランドです。スリングの生地は素材から作っています。

日本のブランドなので日本人の体型や日本の気候を考えて、使いやすいように考えられて作られているので、日本人におすすめできるブランドです。

ピースリング

ピースリング グラデーション
ピースリング グラデーション

海外セレブも愛用する「ピースリング」のスリングです。生地は京都の友禅染、リング部分は燕三条と、日本の伝統技術で作られているに日本製のブランドです。

友禅染を使っているだけあり、スリング自体がとてもきれいなので、ファッション性を重視するママにもおすすめです。カラーバリエーションも豊富です。見た目もとても美しいですが、アレンジすることで新生児から3歳まで成長に合わせて長く使うことができます。

布幅も大きくとってあるので、授乳ケープとしても活躍してくれます。

Baba Slings

ババスリング
ババスリング

¥ 15,120

口コミ

息子が4ヶ月になった時に購入しました。 すでにエルゴを持っていたので、購入を躊躇っていましたが、1ヶ月使ってみて、買って良かったです。 なによりも装着が楽なこと。肩に掛けたスリングに上から息子を入れて、布を引き上げるだけ。 初めに長さを調節しておけば、それ以降はバックルを付け外ししたりひもをゆるめたりという作業はいりません。 車移動が多いので、車から降ろしてスリングにスポッと入れてちょっと用を足す…という使い方が、私にはピッタリはまりました。 (エルゴだけの時は、ちょっとの用事なら装着の煩わしさに結局使わず抱っこで…ということが多かったので。)

ババスリングはオーストラリア生まれのスリングです。形はシンプルですが、いろいろなデザインがあるので好みのデザインを選ぶことができます。

日本ではスリングや抱っこひもは「ママが使うもの」というイメージがありますが、外国ではパパが使用している姿をよく見かけることができます。日本の男性が抱っこひもを使いたくない理由に、男性でも使いやすいデザインのものが少ないという点を挙げる方が多くいます。

その点、このババスリングはデザインもカラー展開も豊富なので、パパも納得するデザインが見つかります。新生児から2歳ごろまで使え、5通りの抱き方ができるおしゃれなスリングなので、機能もデザインにもこだわりたい方におすすめです。

スリングの使い方・活用法

スリングのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

ここまで、スリングでは年齢に合わせていろいろな抱っこの仕方ができることをご紹介してきました。とても便利なスリングですが、抱っこ以外の使い方もできます。

お出かけ先で赤ちゃんがお昼寝し始めることはよくあることです。冷房が効いていて少し肌寒い時、直射日光が当たってしまう時、ブランケットを持っていれば良いのですがブランケットもない場合、大きな布でできているスリングならブランケット代わりとして赤ちゃんにかけてあげることができます。

また、授乳するときにもスリングを活用できるのでおすすめの使用方法です。他にも子どもいすに座らせるとき、子どものお尻がずり落ちてしまわないようにスリングで子どもと椅子を固定することもできます。

抱っこをするためのスリングですが、使い始めるとアイディア次第でいろいろな使い方ができるのもスリングをおすすめしたいポイントです。

スリングでママも赤ちゃんもハッピーに!

スリングのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

ここまでおすすめのスリングや、スリングのいろいろな使用方法をご紹介しました。スリングはママと赤ちゃんを近い位置で寄り添うお手伝いをしてくれるので、ママも赤ちゃんもお互いを近くに感じることができます。

赤ちゃんの顔はママの心臓の音を感じることのできる位置にあるので、抱っこしてもらうことで安心感が増すでしょう。ママは長時間の抱っこの負担を軽減することができるので、スリングは本当に子育てに欠かせないおすすめアイテムです。

ぜひ、ご自身にぴったりのスリングを見つけてママと赤ちゃんでハッピーな時間を過ごしてください。

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