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2017年12月21日

ベビーサークルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

赤ちゃんが成長してハイハイをし始め、行動範囲が広くなってくると役立つアイテムにベビーサークルがあります。お部屋の中で赤ちゃんを安全に見守ることができるベビーサークルですが、どのような種類があるのでしょうか。ベビーサークルの種類や選び方をご紹介します。

ベビーサークルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

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ベビーサークルの種類と選び方

ベビーサークルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

我が子の成長はとても喜ばしく嬉しいものです。赤ちゃんは日々いろいろな成長を見せてくれます。首や腰が据わり、寝返りをし、ハイハイをし始めます。できることが一つ増えていく度に、次はどんなことができるようになるのだろうと楽しみになります。

成長に併せて注意することもたくさん増えてきます。寝返りをし始めると高さのあるとこに寝かすことはできなくなります。

ハイハイをするようになると床にものが置けなくなり、つかまりだちをし始めると、子どもの手の届く範囲が広がるので、ますます目が離せなくなります。日中大人がママだけのときはトイレへ行きたくても、赤ちゃんはどこへ行くか、何を触るかわからないので目を離すのも容易ではありません。

そんなときに赤ちゃんを安全に隔離できるベビーサークルが活躍します。では、どのようなベビーサークルを選べば良いのでしょうか。ベビーサークルの種類や選び方をご紹介します。

ベビーサークルの種類

ベビーサークルにはプラスチック製、木製、メッシュ製などの素材があります。プラスチック製のベビーサークルはカラーバリエーションが豊富なので、好みの色を選ぶことができます。パネルをジョイントしながら大きさを変えることができ、ジョイント部分も可動域が大きいのでつなげていろいろな形にできます。

また、おもちゃのついているパネルもあるので楽しく遊ぶことができます。自分好みにカスタマイズしたい方や、赤ちゃんのおもちゃも兼ねた楽しめるものを選びたいかたにおすすめです。

木製のベビーサークルもパネルをジョイントしてサークル状にしますが、ジョイント部分は固定されるので形は変わりません。重量もしっかりしているので赤ちゃんがつかまり立ちをしても安定感があります。

メッシュタイプは軽くてコンパクトなので掃除の際もすっと持ちあげれて便利です。折りたためるものが多いので、使う時にだけ出したい方におすすめです。

ベビーサークルの選び方

では実際にベビーサークルを選ぶとき、どのように選べば良いのでしょうか。まず第一にベビーサークルを置く場所の広さを考えましょう。部屋の広さを考え購入しないと、組み立ててみたら思っていたよりも大きくてとても邪魔になる、ということがよくあります。なので、購入する前に実際に置く場所を図ってみましょう。

その場所から動かさずきっちりと置きたいのであれば木製をおすすめします。木製のベビーサークルは重量もあるので、赤ちゃん自身にある程度力がつくまではベビーサークルを中から押して移動させることもありません。

部屋の中を移動させながら置くのであればプラスチック製をおすすめします。プラスチックは軽いので移動させるのもラクです。

大きさの次はベビーサークルの雰囲気を見ます。落ち着いた雰囲気を望むのなら木製がおすすめです。赤ちゃんらしい雰囲気が良ければカラフルなプラスチック製がおすすめです。

ベビーサークルおすすめ人気ランキングTOP3

ベビーサークルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

たくさん種類のあるベビーサークルですが、ここではおすすめのベビーサークルをランキング形式でご紹介します。

おすすめランキング3位「ファルスカ farska ジョイントプレイペン」

ファルスカ farska ジョイントプレイペンネオ ドア付き
ファルスカ farska ジョイントプレイペンネオ ドア付き

¥ 18,144

口コミ

扉があるのでとても助かります。ベビーベットを分解し、つなげて使えたのもよかったです。今7ヶ月ですが、柵につかまり早々立ち上がりました。最近はつたい歩きまでします。 扉も大人でないと開けられない感じでしっかり閉じます。

おすすめランキング3位は「ファルスカ」の木製ベビーサークルです。木製なのでお部屋にもなじみやすく、大人であれば簡単に開閉できる出入り口もついています。

ジョイントする部品はまっすぐなものやL字型があります。木の部分を追加で購入して形を変えることも可能です。

重量があるので掃除をするときに避けるのは大変ですが、がっちりしているので赤ちゃんがつかまり立ちをしても倒れてしまうことはありません。

木の格子部分は赤ちゃんでもつかまり易い太さなので、つかまり立ちの練習や、つたい歩きの練習にもなります。

木製でインテリアの邪魔にもならず、安定性もあり、赤ちゃんの成長を促す練習もできるのでとてもおすすめしたいベビーサークルですが、値段が他のものよりも少し高めなのでおすすめランキングは3位にしました。

おすすめランキング2位「洗えるソフトベビーサークル」

洗えるソフトベビーサークル
洗えるソフトベビーサークル
口コミ

掃除の時など、片手で持ち上げられるのでとても便利です。 また、子供がネットを蹴ったりよっかかったりしていますが、全然壊れません。丈夫だなと思いました。 骨組みも硬くてしっかりしています。

おすすめランキング2位は「洗えるソフトベビーサークル」です。メッシュでできているのでとても軽く、家の中を移動させるのにも便利です。また折りたたむことや洗濯することができます。

大きさは2畳に収まるくらいなので場所も取りません。この商品は外側からのみ開閉ができるチャックの出入り口がついているところもおすすめポイントです。

ベビーサークルに赤ちゃんの出入りさせるとき抱っこでサークル内から出し入れさせると、ママの腰に負担がかかります。それを日に何回もしないといけないとなると腰を痛めてしまうママも多いでしょう。

赤ちゃんがハイハイして自分で出てこれるのであればとても便利です。トンネル遊びの感覚で楽しめる出入り口はおすすめしたい嬉しい機能です。

骨組みがしっかりしているのに軽量、洗いたい部分は選択が可能、成長に併せていろいろな使い方ができます。

おすすめランキング1位「西松屋」SmartAngel

おすすめランキング1位は西松屋のベビーサークルです。西松屋のベビーサークルは嬉しい機能がたくさん盛り込まれていて、価格もそこまで高くないのでコスパが良いおすすめしたいベビーサークルです。

メッシュでできているので中の様子も見やすく、支柱もカチっと固定できるので安心です。また固定されている部分を外すと折りたたむこともできます。折りたたんだベビーサークルは収納袋に入れて持ち運んだり片づけることができるのでとても便利でおすすめです。

そして洗濯ができる点もおすすめしたいところです。子どもの使うものは何かと汚れます。丸ごと洗濯ができると清潔に保つことができます。コスパや安定感、清潔感において満足が得られるおすすめ商品です。

特徴・用途別おすすめのベビーサークル

ベビーサークルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

ベビーサークルにはそれぞれ特徴があります。特徴・用途もさまざまなので、それによっておすすめするベビーサークルも変わってきます。

ベビーサークルを購入する際には使用する部屋や場面を想像してみるのがおすすめです。そうすると何を優先したいのかがはっきりしてくるので、より自分たちに合うベビーサークルを選ぶことができます。

では、実際にはどのようなベビーサークルがあるのでしょうか。それぞれの特徴をご紹介します。

折りたたみ

ベビーサークルは使用するときにだけ出したい、部屋に置いたままにしたくない、という方には折りたたみのベビーサークルをおすすめします。折りたたみタイプのものにはクッションタイプがあります。

クッションタイプのベビーサークルはサークルとしてはもちろん、お昼寝マットやソファーとしても使えます。

子どもがベビーサークルが不要なくらいまで大きくなったら、プレイマットとして使うこともできる点もおすすめしたいポイントです。集合住宅だと子どもの遊ぶ音が響かないか心配になりますが、ベビーサークルは元々程よい厚さがあるのでクッション性と防音性にも優れています。

クッションタイプの折りたたみができるベビーサークルは他のベビーサークルと比較しても値段が高めです。しかし、大きくなったら使用しなくなるベビーサークルが他の用途として活躍してくれるのであれば決して高すぎることはないでしょう。

木製

木製のベビーサークルはお部屋のインテリアに溶け込みやすいので、リビングで使用する場合でも置きやすいのでおすすめです。

格子状のものが多く、サークル内に赤ちゃんが入っているときも中の様子がしっかりと見える点もおすすめしたい点です。

ジョイントしていくことで大きさを自在に変えることができるという点もおすすめできるポイントです。形を固定できるので、子どもがテレビを触らないようにするためや、テレビを近くで見るのを防ぐための柵としても使用できます。

木製なので重量があります。掃除をするときに動かすのは多少大変ですが、その分安定感があります。

中にはベビーベットを解体し、組み立て直してベビーサークルにできる商品もあります。木の優しい雰囲気を好まれる方、部屋との調和を重視される方におすすめしたいベビーサークルです。

安い

ベビーサークルはほとんど使う事は無いけれど、一応準備しておこうと考えている方はできるだけ安価なベビーサークルをおすすめします。

安いものだと2,000円でおつりのくる商品もあります。このようなベビーサークルはメッシュでできていて、折りたたみが可能なものが多いです。

2,000円前後の安価なものは支柱が細いものが多く片手で持ちあげることができるくらいとても軽量です。そのため、体重をかけることはできません。そこまで安定性はないので、つかまり立ちをし始めたばかりのまだ足元が不安定な赤ちゃんにはあまりおすすめはできません。

そのため、まだあまり動かない赤ちゃんや、安定感のあるたっちができるようになった子におすすめです。ボールプールとしても使えるので、使わない時期には仕舞っておいて、ある程度大きくなったときに再度だしてプレイルームのように使う事ができます。

メッシュ

先ほどご紹介した安いベビーサークルもメッシュでしたが、こちらでご紹介するメッシュのベビーサークルは少し金額が上がります。

メッシュタイプでも簡易式なものから骨組みのしっかりしたものまでさまざまです。金額の差は何かというと、骨組み部分のつくりとメッシュ部分が洗濯できるかどうか、という点です。

メッシュタイプでも骨組みがしっかり固定でき、簡単には倒れないタイプはたくさんあります。先ほど安いベビーサークルをご紹介した際に、足元の不安定な赤ちゃんにはおすすめしないと書きましたが、骨組みのしっかりしているタイプであればハイハイの時期から大きくなるまで長期間使用することができます。

骨組みはしっかりしているけれど、折りたたむこともでき、軽量で洗濯も可能なベビーサークルもあります。長期間の使用を考えていらっしゃる方には一番おすすめなベビーサークルです。

おすすめのベビーサークルのメーカー3つと代表製品

ベビーサークルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

日本育児

ベビーサークル ミュージカルキッズランド DX
ベビーサークル ミュージカルキッズランド DX
口コミ

ハイハイが始まってから、一歳過ぎの今でも使っています。 最初はサークルにしていましたが、活動範囲が広がったので、端を動かないように物で固定して、部屋を区切って使用。 ものすごく便利です。これが無かったら、ソファーのスペースに侵入して登り放題、荒らし放題だったと思います。

楽しく遊べるベビーサークルです。全24曲の音楽が流れ、子どもの大好きな電話のおもちゃがついています。他にもくるくる回るボールやいないいないばあができる窓もついている楽しい仕掛けが満載です。

カラフルなプラスチックでできているので、楽しい気分になります。ベビーサークルの中に入りおもちゃパネルで楽しく遊んでくれるので、ママも目を離して家事をしていても安心できるおすすめのベビーサークルです。

本体の掃除は湿らせたタオルで拭くだけなのでとても簡単です。掃除機をかける際には簡単に避けることができるので、ラクです。

ベビーサークルとして使用しなくなったあとは、別売りのボールを入れてボールプールとして使うことができます。このベビーサークルは子どもが楽しめる仕掛けがたくさんあるので、楽しそうな姿をたくさん見ることができます。子どものことを1番に考えられている、おすすめのベビーサークルです。

Ggumbi

ベビーサークル マット クッション
ベビーサークル マット クッション

¥ 31,933

クッションタイプのベビーサークルです。ベビーサークルとしてはもちろん、赤ちゃんのお昼寝やソファ、全面広げてプレイマットにもなる優れものです。

ベビーサークルとして使用するときは、別売りの専用のキルティングマットを中に敷くこともできます。マットは洗濯ができるので、清潔に保ておすすめです。厚みもあるので、プレイマットとして使用する際にも防音効果が期待できます。

また別売りですが、ジョイントして家の形にできるパイプを購入すれば、天蓋つきの小さなおうちが完成します。子どもの小さな秘密基地みたいで見た目もとても可愛いので、子どもは大喜びでしょう。

値段は高価ですが、赤ちゃんから大きくなるまで、いろいろな形で使用できるのでとてもおすすめです。

カトージ

プレイヤード
プレイヤード
口コミ

見た目もカッコ良く、キャリー付きで移動も簡単で、折りたたむ事が出来るのが最大の利点です。 横の部分がネットなので、夏は涼しく 中の様子が分かるので、大正解の商品だと思っています。

赤ちゃんの時期にとても活躍してくれるベビーサークルです。ママの目が届く距離であればお昼寝のベットとしても使用できます。

キャスターがついているので、部屋の中を簡単に移動することもできます。普段はリビングで使用し、料理をするときはキッチンの側へ、お風呂のときは脱衣所へ持って行き使用する、ということが簡単にできるので、少し赤ちゃんから目を離さないといけないときでも、ママの近くで遊んでおくことができます。

また高さがあるので、上に兄弟がいる赤ちゃんにもおすすめです。兄弟がいると赤ちゃんは何かとちょっかいを出されることが多くなり、ママもますます目を離せない状態になりますが、このベビーサークルは子どもが中の赤ちゃんを簡単には触ることができない高さになっているので、「赤ちゃん触らないでね」と注意する回数も少なくなるでしょう。

ベビーサークルの使い方・活用方法

ベビーサークルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

ここまでご紹介したように、赤ちゃんを安全に隔離するためのベビーサークルにはたくさんの活用方法があります。

ベビーサークルによっては音の出るおもちゃがついているものもあります。また、つかまり立ちのしやすい高さのものが多いので、つかまり立ちの練習やつたい歩きの練習もできます。

ベビーサークルとして使用しなくなったら、ボールプールとしての使用もおすすめです。その他にもベビーサークルによってはベビーベットから変形させて使えるものや、ベビーサークルからプレイマットになるものもあります。

赤ちゃんと隔離するためのものですが、赤ちゃんから守りたいテレビを中に入れて触られないように隔離することもできます。アイデア次第でいろいろな活用ができます。

ベビーサークルの手作りの方法

ベビーサークルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

ここまで市販されているベビーサークルをご紹介しましたが、実は手作りしている人も多くいます。手作りのメリットは、市販のものよりも格段に安くできる点や家の間取りに併せてサイズ調節しながら作れる所でしょう。

市販のものはある程度サイズが決まっているので、自宅に併せてカスタマイズするのであれば手作りがおすすめです。使いたい場所のサイズを測って材料を揃えるので、高さも自在に設定できます。

すのこ

100均でも手に入るすのこを使ってベビーサークルを作ることができます。用意するものは「すのこ」と「マジックテープ」です。

すのこは購入するものによって長さが違うので、作りたいベビーサークルの大きさを考えて、それに合う枚数を用意してください。

マジックテープも同様に、固定したい箇所分を準備してください。マジックテープの代わりに結束バンドを使用する方法もありますが、結束バンドだと子どもの指が挟まってしまうこともあるので、結束バンドを使用する際には子どもの指が入りこまないように工夫をしましょう。

すのこなので、ささくれている部分もあります。子どもが触るものなので、トレーシングペーパーで磨いてトゲが刺さらないようにしましょう。

すのこに好きな色を塗ったり、絵を描いたりしてオリジナルのベビーサークルにすることもおすすめです。

危険なものから赤ちゃんを守ろう

ベビーサークルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

赤ちゃんの成長は喜びが増えると同時に危険なことも増えるので、ママは目を離すことができなくなります。

ちょっとトイレに行く間、洗濯や掃除をする間、料理をする間、ベビーサークルに赤ちゃんがいてくれると安心です。

赤ちゃんはベビーサークルに入れられたことを怒って泣くこともあるでしょう。泣かれてしまうと気になりますが、そこは「赤ちゃんは泣くのもお仕事。よい運動になる」と割り切ってみましょう。

ベビーサークルの中にいてくれる分には安全です。ベビーサークルを使用すると赤ちゃんの安全を確保して、ママの家事をささっと済ますことができます。

赤ちゃんとママが安心して家の中で過ごせるベビーサークルはとてもおすすめです。ぜひご自身にあったベビーサークルを見つけて活用してください。

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