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2018年04月13日

新生児用スリングおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

最近、おしゃれなお母さんたちがスリングを使って抱っこしている姿をよくみるようになりました。スリングは新生児から使える抱っこ紐です。そんな新生児向けのスリングの種類やその特徴を、詳しく紹介していきます。お気に入りの1枚を見つける時の参考にしてください。

新生児用スリングおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

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新生児スリングの種類と選び方って?

新生児用スリングおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

スリングで赤ちゃんを抱っこしているお母さんを、最近よく見かけるようになってきました。スリングとは、抱っこひもの種類の一つで、赤ちゃんとお母さんの体に巻き付けて抱っこできる長くて幅広の紐のことです。

ファッション性が高いことで最近人気になってきています。デザインや色の種類が非常に豊富で、その日のコーディネートによってスリングを使い分けることができるので、新生児とのお出かけでも、おしゃれを楽しむことができるのでおすすめです。

しかし、スリングにはスタイリッシュであるだけでなく、赤ちゃんやお母さんにも非常に嬉しいメリットがたくさんあります。スリングのおすすめポイントをいくつかご紹介します。

新生児スリングのメリット

新生児用スリングおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

スリングは、赤ちゃんとお母さんの体を密着させた状態で抱っこするので、新生児に安心感を与えます。スリングで抱っこをすると、いつも寝てしまうという赤ちゃんもいます。

抱っこひもは足が伸びた姿勢で抱っこしますが、スリングは、赤ちゃんが体をC字に丸めた姿勢ですっぽり包まれたままで抱っこします。これは、お母さんのおなかの中にいた姿勢と同じなので、赤ちゃんは落ち着いて抱っこされることができます。

また、抱っこひもを新生児から使う場合、新生児の首を支えるためのインサートを入れて使わなくてはなりません。しかし、スリングはそのまま、新生児が寝転んだままの無理のない姿勢で抱っこすることができるので新生児の体のことを考えてもおすすめです。新生児の赤ちゃんも楽な姿勢でいられますし、布と新生児の重さだけなので、お母さんも肩への負担が少なくなります。

新生児スリングの種類は3種類

新生児スリングには、リング式、バックル式、チューブ式の3つの種類があります。それぞれのスリングのおすすめポイントを紹介していきます。スリングの種類によって特徴も異なるので、自分にぴったりの新生児スリングの選びの参考にしてください。

リング式

2つのリングで長さを調節するタイプのスリングです。そのため、微調節することが可能なので、お母さんだけでなく、お父さんとの共有が簡単にできます。丁度いい長さに調節することができるので、安全で快適に使用することができます。

お出かけ先で授乳する時に、授乳ケープの代わりになったり、ベビーチェアのベルトの代わりにもなったりするので、多様な使い方ができるところもおすすめです。

バックル式

長さ調整をバックルで行うタイプのスリングです。そのため、長さ調節や着脱が簡単です。布のカバンのようなスタイリッシュな見た目のおすすめです。慣れると抱っこしたまま授乳することができます。バックルの分少し重いというところが難点です。

チューブ式

シンプルな筒状のスリングです。伸縮性のある生地が使われており、着脱は簡単に行えます。一枚の布なので、たたむととてもコンパクトで、持ち運びにも便利です。長さの調整ができないので、自分の背の高さに合ったサイズのスリングを選んで使用します。

他のスリングはネットでも買えるのですが、このタイプは、実際にお店で試してみて合うサイズを見つけることをおすすめします。長さ調節ができないため、お母さんの長さに合わせてしまうと、お父さんとの共有ができません。

新生児用のスリングの選び方

このようにスリングには、いくつも種類があります。生地の種類も豊富で、しじら織り、綿麻、ニット、ワッフル、タンガリー、メッシュで作られているものが多いです。

しじら織りは、浴衣や夏用着物に使われている生地で、丈夫で通気性がいいです。綿麻は綿と麻を織り交ぜて作られた生地です。麻だけだと毛玉ができてしまいますが、綿と混ぜているのでその心配はありません。

ニットは、伸縮性のある素材で締め付けがありません。ワッフルは、凸凹した綿素材で、肌に張り付くことなく快適です。タンガリは、丈夫で独特な色むらがあり、おしゃれな風合いです。メッシュは、通気性はとてもいいのですが、吸湿性がないので、長時間の使用におすすめできません。

このように、種類や生地が非常に豊富なので、どのような場所でどのような時に使用したいのかによって選び方が異なります。それぞれの特徴から、自分にぴったりのスリングを見つけてください。

新生児スリングおすすめ人気ランキングTOP3

それでは、新生児スリングのおすすめ人気ランキングのTOP3を紹介します。

おすすめランキング第3位「ケラッタ」

kerata ケラッタ 新生児用スリング
kerata ケラッタ 新生児用スリング
口コミ

密着するのが安心するのか、よく寝てくれます。 デザインがシンプルで色も落ち着いた感じなので、夫も抵抗なく使えるようです。 外出時に交代で抱っこするのにも便利で買ってよかったです。

ケラッタのスイングはバックル式です。紐を調整しておけば、簡単に着脱できるという点がおすすめです。肩パッド厚手なので、抱っこをしていても疲れにくいです。メインバックルとセーフティーバックルの2重ロック構造なので、抱っこの途中でスイングが外れてしまい、赤ちゃんが危ない目にあう心配はありません。

ポケットがついているので、お出かけの時に携帯やタオルをしまうことができます。夏の暑い日には保冷剤をいれてあげるという使い方がおすすめです。赤ちゃんも快適に過ごせます。

おすすめランキング第2位「ミニモンキー」

ミニモンキーMinimonkey スリング アンリミテッド グレー
ミニモンキーMinimonkey スリング アンリミテッド グレー
口コミ

買って良かったです。コツをつかめばかなり便利。新生児から縦抱き出来るとお出かけや家の中でもかなり重宝しています。ポケットに携帯入ります。

ミニモンキーは、オランダのママが赤ちゃんのために、機能的でシンプルなデザインのスリングを作りたいという願いから生まれたブランドです。

新生児から使うことができ、人間工学の理にかなったM字開脚ポジションをとれるように設計されています。M字開脚ポジションは、新生児の時に理想的な抱っこの姿勢で、助産師さんからもおすすめされています。肩には大型で柔らかいクッションがついているので、肩への負担が少なくて済みます。

ダブルロック構造なので、途中でスリングが外れて、赤ちゃんが落ちてしまう心配はありません。さらに、セーフティーロックが赤ちゃんとスリングを繋いでくれているので、落下の心配はありません。折りたたみ用のストラップがついており、持ち運ぶ時に小さくなって便利です。

おすすめランキング第1位「ベッタ」

ベッタキャリーミー!プラス betta carry me! plus
ベッタキャリーミー!プラス betta carry me! plus

¥ 7,128

口コミ

使う期間は短いですが、うちの子供にはものすごく重宝しました!素手で横抱っこしてもなかなか寝てくれませんが、このキャリーミーに入れるとほんとにすぐ寝てくれます!

ベッタのスリングは軽量でコンパクトなところがおすすめです。たったの250gしかなく、折り畳むと手帳くらいのサイズにしかなりません。かさばらないので、お出かけの時に持ち運びも便利です。調節はファスナーでできるので、とっても簡単です。途中で外れてしまうことがないように、ロックもかけられます。肩ひもは12センチと広めなので、肩への負担も少ないです。

ベッタ独自の立体裁断によって、赤ちゃんがすっぽりおさまります。底がまるくなっているので、赤ちゃんが動いても安定して抱っこし続けることができます。「赤ちゃんが使うものだから」と、日本の職人さんが1枚ずつ丁寧に手作りしているところも、おすすめのポイントです。

特徴・用途別おすすめの新生児スリングを紹介!

新生児用スリングおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

新生児とのお出かけや寝かしつけで抱っこする時、抱っこの仕方はいくつもあります。目的に合わせたおすすめの抱っこの種類を紹介します。

抱っこひも

Aprica コランハグ
Aprica コランハグ

¥ 23,760

口コミ

一か月の赤ちゃんに使ったが、安心して使えた。 ただ足がはみ出てちょっと危ないかなと感じる。装着に手間がかかるが、良いと思う

抱っこひもを使っているお母さんは、周りでよく見かけます。そのメリットは、肩や腰のベルトで調節が可能なので、成長してからも長く使うことができます。装着も簡単なので、使っている人も多く、おすすめです。

機能性が高く、お子さんやお母さんの体にも負担が少ないこともうれしいポイントです。新生児の時に使用するためには、インサートを購入しなければならない場合があります。デメリットは、機能性が高いため部品が多く、かさばるという点が難点です。

横抱き

baddy baddy スリングキャリーネクスト
baddy baddy スリングキャリーネクスト
口コミ

生後二週間でしたが、この商品はベッドが付いているので安心して使うことが出来ました。苦しくなくて移動中もスヤスヤ寝てくれました。

横抱きは、新生児から6カ月頃までにおすすめの抱っこです。新生児が寝ている姿勢のまま抱っこできるので、無理のない姿勢での抱っこが可能です。新米のお母さんが慣れない抱っこをしする時も、安心の抱っこ方法です。抱っこひもにも横抱っこをすることができるタイプのものがありますが、ほとんどのスリングでは横抱っこをすることができます。

縦抱き

Boba ボバラップ
Boba ボバラップ

¥ 4,968

口コミ

新生児の赤ちゃんが母親の胸元で安心して眠ってくれジャストフィットって感じです。

縦抱っこには2種類あります。

対面抱きは、お母さんと新生児と向かい合った姿勢で抱っこする方法です。4カ月頃から使える抱っこの方法です。お母さんの心音を聞きながら抱っこされているので、新生児が安心して過ごせるためおすすめです。安心感から寝てしまう新生児も多いです。

前向き抱きは、お母さんと新生児が同じ方向を向く抱っこの方法です。6カ月頃から使える抱っこの方法です。お母さんと新生児が同じ目線でお出かけできるので、移動を楽しむことができます。視野も広がるので、好奇心も広がるのでおすすめです。

抱っこの時の足の開き方

抱っこする際に気を付ける点は、新生児の足の開き方です。新生児の股関節は柔らかく、それゆえ股関節脱臼が起こりやすいです。股関節脱臼を防ぐためにも、正しい装着をしましょう。

スリングでは、足が自然なM字に開くように抱っこをすることができるので、新生児の足に無理な負担をかけることなく快適に過ごすことができます。姿勢の面からも、スリングの使用はおすすめです。

スリングでは、体にも優しい姿勢で抱っこすることができます。スリングは新生児の背中を丸めた状態で抱っこします。抱っこひものように、背中を無理に伸ばしてしまうことなく抱っこできるので、骨のゆがみを防止し、丈夫な体を作っていくことができます。

リングなし

akoako携帯スリング
akoako携帯スリング

¥ 4,200

口コミ

友達のおすすめで購入しました。 生地、縫製、デザインすべては とてもいいと思います。

リングのないスリングでの抱っこは、微調整ができるので、お母さんと新生児に丁度いい長さで心地よく抱っこできます。自分の身長に合わせてサイズを選びます。リングなどの付属品がないため、たたむととてもコンパクトで、手軽に持ち運びができるところがおすすめです。

おすすめの新生児スリングのブランドと代表作

新生児用スリングおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

スリングを作っているブランドはいくつもあるということがわかりました。それでは、スリングを作っているブランドと、代表的なスリングを紹介します。選ぶときの参考にしてください。

ピースリング

ピースリング グラデーション サンセット
ピースリング グラデーション サンセット

ピースリングは、スリングの火付け役となったブランドです。ピースリングは、スリングを赤ちゃんを運ぶための育児用品ではなく、ファッション小物と位置づけました。リング式なので長さの調整ができ、家族で共有することをおすすめします。

独自の安全性基準を設けており、すべてクリアーしているので大切な赤ちゃんと一緒に安心して使用することができます。ピースリングは、自身のスリングは「簡単便利ではない」としています。それは、使いづらさを感じ工夫して使うことで、赤ちゃんとのコミュニケーションを図ることを意図しています。

北極しろくま堂 「キュットミー!」

北極しろくま堂 キュットミー
北極しろくま堂 キュットミー

¥ 9,612

口コミ

首がすわっていなくても使えて、買い物の時には車から降りてさっと装着&だっこできて便利でした。 赤ちゃんが自分の体に密着するからか、肩だけでだっこするだっこ紐より肩が楽です。

北極しろくま堂は、スリングでは初めてのグッドデザイン賞を受賞していて、見た目のおしゃれさに加え、使い勝手のよさもおすすめのポイントです。

さらに、日本ベビースリング協会が制定したSSマークの基準もクリアしているので、安心して使うことができます。肩パッドが入っていて、お母さんが楽に抱っこすることができるので、長時間のおでかけにもおすすめです。種類も豊富なので、自分好みのデザインがきっと見つかるはずです。

カドルミー

カドルミー 日本製スリング
カドルミー 日本製スリング

¥ 14,040

口コミ

1ヶ月検診にカドルミーをつけて行ったら、助産師さんが「お腹の中にいた時みたいにまあるい姿勢になるから、赤ちゃんが安心できて素晴らしい!これはオススメしよう!」と言っていました

カドルミーは、チューブ式のスリングです。伸縮性のあるニット素材なので、新生児が自由に手足を動かせます。復元性のあるニット素材なので、伸びきってしまう心配がありません。ほどよく伸びるので、お母さんの肩への負担も少ないです。

たたむととてもコンパクトなので、旅行に行く時にもおすすめです。ニットと聞くと、セーターのようなごわごわした素材を想像するかも知れませんが、カドルミーのニットはコットンニットというさらっとした肌触りのニットです。

通気性もいいので、新生児は心地よく抱かれています。素材は安全性にもこだわっていて、生地だけでなく縫い糸や裏地にも有害物質を含んでいないことを証明する「安全性表示マーク」が表示されています。そのため、新生児がスリングをなめてしまっても大丈夫です。

化学繊維で肌が荒れることもありません。国内で丁寧に作られているので、新生児もお母さんも安心して使うことができ、おすすめです。

新生児用スリングの使い方・活用法

新生児用スリングおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

スリングは抱っこをするための道具としてとても便利なものである一方、他にも便利な活用の方法があります。新生児スリングのおすすめの使い方を紹介します。

一つ目は、授乳ケープとしての活用法がおすすめです。スリングは幅の広い布なので、授乳をする時に体を隠すことができます。お出かけをする時には、なるべく荷物は少なくしたいものです。スリングがあれば、授乳ケープを持つ必要はなくなり、お出かけも身軽になります。

二つ目は、上のお子さんの赤ちゃん返り対策です。上のお子さんの赤ちゃん返りが始まってしまった時に、スリングの中に入れてあげると、自分も赤ちゃんの時に抱っこしてもらったことを思い出し、気持ちが落ち着くのでおすすめです。

三つ目は、ベビーチェアの代わりです。外食に行った時に、お店にベビーチェアがないこともあります。そんな時に、スリングでベルト代わりに椅子に固定することができます。

世界に一つのスリングを手作りしてみては?

自分でスリングを手作りすることもおすすめです。自身で手作りしたものを使えば、より愛着もわくことでしょう。手作りの仕方が載っているサイトをいくつか紹介します。

好きな色や素材で作ったり、ポケットを付けたりするなど、オリジナルのスリングはより使いやすく快適なのでおすすめです。ぜひ挑戦してみてください。

リング式スリングの作り方

リング式のスリングの作り方を紹介しています。簡単なので、裁縫が苦手な方でも作ることができます。

リングなしスリングの作り方

リングなしのスリングの作り方を紹介しています。布さえ準備すれば作れるので、すぐに作ることができます。

動画でよくわかる作り方

動画でスリングの作り方を紹介しています。動画なので、手元の動きがわかりやすいです。普段裁縫をしない方でも易しく作ることができます。

おすすめの新生児スリングで赤ちゃんとハッピーな時間を!

新生児用スリングおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

新生児スリングの種類や特徴についてご紹介してきました。スリングは新生児からでも使える便利な抱っこひもだということがわかりました。寝かしつけの時やお出かけの時、どんな時でも便利に使うことができるのでおすすめです。お母さんの安心感を感じながら抱っこしてもらえるスリングは、新生児にとっても嬉しいアイテムです。

たくさんのおすすめの種類があるスリングの中から、自分にぴったりのスリングを見つけるのは大変です。ですが、新生児のことを考えて一生懸命選んだスリングは、きっとお母さんにとっても、新生児にとってもお気に入りの1枚になるはずです。お気に入りのスリングで、新生児との生活をよりハッピーに過ごしてください。

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