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2018年05月30日

バギーおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

バギーは街中で見かけることも少なく、実際に乗る機会も少ないです。しかし、アウトドア、レジャーや海外などでバギーに乗ったことをきっかけに、バギーの魅力に取り憑かれる人は多いです。では、バギーを購入する際にはどのような選び方をすれば良いのでしょうか?

バギーおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

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バギーの種類とおすすめの選び方

バギーは街中で見かけることも少なく、実際に乗る機会も少ないです。しかし、アウトドア、レジャーや海外などでバギーに乗ったことをきっかけに、バギーの魅力に取り憑かれる人は多いです。

ですが、日本ではバギーを見かけることが少ないために、どこでバギーを購入することができるのか、バギーにはどのような種類があるのかなど、わからないという人は多いです。

では、バギーを購入する際にはどのような選び方をすれば良いのでしょうか。また、おすすめのバギーなどはあるのでしょうか。

バギーの種類

バギーと言っても、まずのその種類はいくつかあります。レジャーなどで乗るバギーは4輪でハンドルがバイクのような形をしている物が多いです。このようなバイクのようなタイプのバギーは4輪バギーやATVと呼ばれる種類です。

ATVはオール・テレイン・ビークルの略で、「どこでも走れる」という意味です。その名の通り、バギーは自動車では走りにくいボコボコの道や、石が転がる地面だけでなく、草地や砂地、雪上など、自動車では走れない場所も走ることができます。

この4輪バギーの中でもさらに排気量によって種類が分けられます。排気量は50cc以下、51cc〜125cc、126cc〜200cc、201cc〜300ccで分けられることが多いです。4輪バギーのレースでは、これらの排気量の違いによってクラスが分けられます。

バギーの定義

バギーは排気量によっていくつかの種類に分けられますが、バギーの規格は米国規格協会によって定められています。米国規格協会では、バギーの車幅は50インチ以内で、重量は600ポンド以内である必要があります。また、低圧タイヤを装着していて、跨座式シートとバイクのようなハンドルで操縦する物を4輪バギーとしています。

バギーの選び方

上記で述べた通り、バギーは排気量によって種類が分けられます。排気量が大きいほどパワーも強い傾向があり、レース向けにおすすめです。しかし、レジャーなどで使う場合は安全面などの問題もあるため、レース用は購入しないことをおすすめします。

また、排気量によって年齢制限があったり、必要な免許に違いがあったりなどもするため、バギーを購入する前にはこれらのことは事前に確認しておくことをおすすめします。

バギーのルール

上記で述べた通り、バギーは排気量によって、年齢制限あったり、必要な免許が違ったりなどします。このように、バギーを購入するのであれば、事前に知っておくべきことがいくつかあります。

必要な免許

バギーはハンドルがバイクのようになっているため、大型特殊や二輪免許でも乗れると思っている人もいます。しかし、バギーに乗るためには普通自動車免許が必要になります。これは4輪バギーが道路交通法では普通車のミニカーに該当するためです。自動車免許はAT限定でも構いません。

3輪バギーは例外

上記で述べた通り、バギーに乗るためには普通自動車免許が必要になります。しかし、3輪バギーの場合は例外となります。

3輪であること以外にも車輪が左右対称に備えられていたり、車輪の接地部中心の間隔が460mm未満であったりなど、他にもいくつか条件があり、これらの条件を満たすバギーでは普通自動車免許ではなく「排気量相当の二輪免許」が必要となるため注意が必要です。

なので、3輪バギーの購入を考えている人は、これらのこともよく確認しておくことをおすすめします。

公道を走れるバギー

バギーで公道を走るためにはいくつかの条件があります。まずは標準装備でヘッドライトやウインカーなどの保安装置がが付いていることです。また、排気量は50cc以下である必要があります。車両登録は水色ナンバーである第1種原付自転車ミニカーになります。

バギーは自動車と同様に自賠責保険と任意保険も必要で、制限速度も60キロとなります。しかし、車検の必要がないという違いがあります。

ナンバーの取得

上記で述べた通り、バギーで公道を走るためにはナンバーを取得しないといけません。ナンバーの登録は住所登録のある各自治体の役所で行うことができます。水色ナンバーであるミニカーとしての登録のため、申請さえ出せば当日中に交付されます。

費用は自治体によって異なり、無料のところもあれば数百円の手数料が必要になる場合もあります。バギーでは車検は必要ありませんが、軽自動車税はかかります。

高速道路は走れない

条件を満たしていれば、バギーで公道を走ることができます。ただし、バギーでは高速道路や自動車専用道路を走ることはできません。なので、あまりの長距離移動に使用することはおすすめではありません。

2人乗りはできない

上記で述べた通り、バギーはミニカー扱いとなります。そのため、バギーは1人乗りが原則となっています。なので、バギーで公道を走る場合には2人乗りをすることができません。

ただし、3輪バギーの場合は2人乗りをすることができます。なので、家族や友人と一緒にバギーに乗りたい場合は3輪がおすすめです。

積載量

バギーの荷物積載量は30キロまでで、これは道路交通法によって定められています。この最大積載量はバギーの排気量に関係なく30キロとなっています。なので、大荷物を運ぶというよりも、ちょっと重い程度の荷物を運ぶときなどにおすすめです。

ヘルメットの着用

バギーに乗る際はヘルメットを着用することをおすすめします。バギーではヘルメット着用の義務はありません。しかし、バイクと同様に、運転手の体は車のように守られているわけではないので、事故を起こしたときのリスクが大きくなります。なので、転倒や衝突の危険性を考えてヘルメットは着用することをおすすめします。

バギーの維持費用

先に述べた通り、バギーには車検が必要ありません。また、車庫証明書なども必要ありません。なので、軽自動車税はかかるものの、扱い方としては原付とあまり変わりません。そのため、維持費が安いという点でもバギーはおすすめです。

ただし、車検がないということは、自身でバギーに不備がないかどうかを確認する必要があるということでもあります。

4輪バギーの運転方法

先に述べた通り、4輪バギーのハンドルはバイクのようになっています。なので、その運転方法もバイクに似ています。ですが、ブレーキやギアは車のように足元にあります。

操作感覚はバイクに近いですが、バイクろ違い車幅があるのでバイクほど小回りが聞きません。そのため、バイクとまったく同じような運転感覚であるようには思わないことがおすすめです。

また、坂道発進にコツが必要であったりなどもするため、まずは広い場所でゆっくりと走ることから練習することをおすすめします。

バギーの楽しみ方・活用方法

バギーで公道を走ることも可能です。しかし、バギーを購入する人はレジャーが目的でバギーを購入することが多いです。

アウトドア

アウトドア、レジャーを楽しむためにバギーを購入することはおすすめです。車と違い、どのような道でも走ることができるので、キャンプなどで大きな車では入っていけないような道でも大荷物を一気に運ぶことができます。

また、公道を走れるタイプのバギーであれば、必要な荷物を乗せたまま目的地まで直接向かうことができることができる点もおすすめです。

カスタム

バギーをバイクと同じように自分の好きなようにカスタマイズして楽しむ人もいます。バイクとはまた違うカスタムの内容にのめり込む人も多くおすすめです。

バイクと一緒に行動

バイクが趣味という人は多いです。しかし、車の免許しか持っていなくて、バイクの人たちと一緒に遠出をすることができないという人もいます。

そのような場合に、公道を走ることができ、自動車免許で乗ることができるバギーはおすすめです。高速道路や自動車専用道路が走れないという制限はありますが、バイクと同じように一緒に走れると、旅も一緒に楽しめるのでおすすめです。

普段は走れない道を走る

でこぼこの道や、石が多い道、草が多い場所や砂場など、バイクや車で走れない道でもバギーであれば走ることができるのでおすすめです。あえて普段は走れない悪路を走ることを楽しむ人もいます。

ただし、バギーで立ち入って良い場所であるかどうかや、人などの危険はないかどうかなどのルールを守る必要はあります。

バギーで走る場合の注意点

上記で述べた通り、バギーで走る場合にはルールを守る必要があります。特に人と接触したりすると大怪我をしてしまうので、注意が必要です。

接触

バギーにかかわらず、バイクや車でも人との接触には特に注意が必要です。また、バギーで公道ではなく、草原や山道などのような視界の悪い場所で乗る場合に、「このような場所には人もいないだろう」と思い込んでいると、事故になってしまう可能性があるので注意しましょう。また、人以外に動物などが出る場所では動物にも注意をするようにしましょう。

公道

バギーで公道を走ることはできます。しかし、先に述べた通り、バギーで公道を走るためにはいくつか条件があります。公道を走ることができないバギーに乗ろうとして、公園や農道などへ行こうとする人がいます。

ですが、公園や農道も公道と同じ扱いとなるため、レース用などの公道を走れないバギーではこれらの場所でも乗ることができません。

動植物

先に述べたように、バギーに乗るときには動物などにも注意しないといけません。また、無理な走り方をして、草花などを踏みたおしたりしすぎないように注意する必要があります。

雨天時の運転

バギーはバイクや車よりも走れる道が多いです。なので、雨天時にぬかるんだ道を走り抜けることも可能です。しかし、危険であることには変わりないため、無理な走行はおすすめできません。

特に3輪のバギーの場合は、走行中のスリップによって横転してしまう可能性が4輪のバギーよりも高いので注意するようにしましょう。

バギーおすすめ人気ランキングTOP3

これからバギーを購入しようと考えている人の中には、どのようなバギーを選べば良いかわからないという人も多いです。そのような人は、ひとまず人気のあるバギーから様子を見てみることがおすすめです。

おすすめランキング3位:「ICEBEAR」

ICEBEARの4輪バギーであるSB50HGは排気量が50cc以下です。そのため、手続きを済ませることで公道を走ることも可能です。バギーを日常生活の移動としても楽しみたいという人におすすめです。

おすすめランキング2位:「ヨコモ」

バギーは実際の車両だけでなく、ラジコンとしても人気が高いです。ラジコンバギーを選ぶ際にメーカーで選ぶという人はヨコモがおすすめです。

ヨコモの電動4WDオフロードバギーB-MAX4にはハイエンドレースシーンに対応したオプションを標準装備しているファクトリーキットがあります。

おすすめランキング1位:「タミヤ」

ラジコンといえばタミヤを想像する人も少なくありません。それほど定番のメーカーでもあり、製品も安定してレベルが高いのでおすすめです。 タミヤの4WDレーシングバギーTRF501Xはハイポテンシャルで非常に有名です。

特徴・用途別おすすめのバギー

上記で述べた通り、バギーを購入する際に、人気の高い物から選ぶこともおすすめですが、バギーで公道を走りたい、とりあえずバギーを試してみたいなどと、バギーに対する目的がハッキリしている人は、バギーやその使用用途に合わせて選ぶこともおすすめです。

ラジコン

先に述べた通り、バギーはラジコンでも人気が高いです。タミヤは定番のメーカーで人気も高いので、ラジコンのバギーをとりあえず試したいという人にはおすすめです。タミヤのDB01 ドゥルガは4WDレーシングバギーのTRF501Xのレース思考を受け継いでいます。

安い

これからバギーを試してみようと思っている人にとっては、あまり高額なバギーを購入することはためらってしまいます。なので、とりあえず、バギーを試したいという人は公道を走ることができるタイプのバギーで、あまり高価すぎない物と選ぶことをおすすめします。

バギーには15万円前後で購入できる物もあります。ただし、同じ車種でも取り扱い店によって多少の価格の前後があるので、確認する必要はあります。

X1212Wは15万円前後で購入することができ、50cc以下なので、手続きをすることで公道を走ることもできます。

軽い

バギーは排気量が50cc以下の物でも90kgほどの重さがあります。そのため、取り扱いには注意が必要で、少し移動させり、車に乗せて運んだりするときに苦労することも多いです。そのため、手軽に利用できることを重視して、軽いバギーを望む人もいます。

50ccMINI 四輪バギーは名前の通り小型で、その重量は40kgほどになります。他のバギーよりも軽いため扱いやすくておすすめです。

ただし、このバギーは公道を走ることができません。また、燃料も混合ガソリンが必要です。最高速度も45キロほどと控えめです。そのため、手間が多少かかっても、扱いやすいバギーが欲しいという人におすすめのバギーとなります。

公道で走れる

バイクに乗る人と一緒に出かけたいという理由でバギーを購入する人もいます。そのような人は公道を走れるタイプのバギーを選ぶ必要があります。

また、バイクと一緒に走るのであれば、ある程度のスピードが出るので、安定性が重要となります。台湾製のバギーであるSTREAKはホイールベースが1100mmで設計されていることもあり、高い安定性があります。

4輪用

上記で述べた通り、バギーで公道を走るのであれば、安全性も考慮する必要があります。そのため、3輪のバギーよりも4輪のバギーを選ぶことをおすすめします。

ICEBEARの4輪バギーであるSB50Cは50ccで手続きを済ませることで公道も走れるのでおすすめです。公道でバギーに乗る際は、任意ではありますが、安全のためにヘルメットは着用することもおすすめします。

2WD

車に4WDに2WDがあるように、バギーにも4WDに2WDがあります。ただし、バギーで公道を走りたいのであれば、排気量が50cc以下でないといけません。排気量が50cc以下のバギーのほとんどは2WDとなります。しかし、購入する前には念のために確認することをおすすめします。

排気量別おすすめのバギー

先に述べた通り、バギーを購入する際の判断として、公道で走れるかどうかという排気量50ccが大きな境目となります。そのため、購入する際には必ず排気量を確認することをおすすめします。

50cc

上記で述べた通り、50ccはバギーを選ぶ際に大きな境目となります。バギーを購入する人で公道を走りたいという人は非常に多いです。

ICEBEARのSB50BWは50cc以下で手続きを済ませることで公道を走ることもできるのでおすすめです。また、前進ギアが一速で扱いやすく、バックギアもあるのでおすすめです。

おすすめのバギーのメーカー・ブランドの代表製品

バギーの人気は高まっています。なので、これからバギーを試してみたいという人も多いです。そのような人はバギーの定番ブランドから選ぶこともおすすめです。

国内メーカー

バギーは台湾やアメリカなど海外の物が多いですが、国内ではYAMAHAやHONDA、KAWASAKIなどでも4輪バギーの取り扱いがあります。国内のメーカーを利用することで、問い合わせなどが必要になったときに、困ることが少なくなります。

バギーを楽しもう

バギーの人気は高まってきています。種類によっては公道を走ることもできるのでおすすめです。またアウトドア、レジャーでも活躍する場面も多いです。値段もそれほど高価でない物もあるので、気軽に試すことができることもおすすめのポイントです。新しい趣味を探しているのであれば、バギーを検討してみても面白いでしょう。

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