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2018年03月14日

搾乳機おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

母乳育児の場合、外出や母乳育児を分担したい際に搾乳をすることがあります。手で搾乳すると、腱鞘炎になる可能性もあり、搾乳器を使用することをおすすめします。しかし、どの搾乳器を選べば良いのか迷うことも多いです。今回は、搾乳器の種類やおすすめの選び方をご紹介します。

搾乳機おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

搾乳機の種類と選び方

搾乳機おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

母乳育児の場合、赤ちゃんを置いて出かける用事がある時やお父さんと母乳育児を分担したい際に搾乳をすることがあります。手で搾乳するのは大変な作業になるので、搾乳機を使用することをおすすめします。

しかし、初めて子供を育てるお母さんにとって、搾乳機は触れる機会もなく、どのような搾乳器を選べば良いのか迷うことも多いです。今回は、搾乳機の種類やおすすめの選び方をご紹介します。

搾乳機が必要な場面とは?

搾乳機はさまざまな場面で必要となります。搾乳機が必要な場面をご紹介します。

赤ちゃんが入院した場合

産まれてすぐ入院となる赤ちゃんもいれば、今まで元気だった赤ちゃんでも急に入院になってしまったという場合もあります。母乳育児の赤ちゃんが入院した場合には、お母さんは病院に冷凍した母乳を届ける必要がでてきます。

赤ちゃんが1日に飲む母乳を手で搾ることは難しく、時間も要するので、腱鞘炎になるお母さんも多いです。赤ちゃんが入院した時には、搾乳機を使用することをおすすめします。

お母さんが職場復帰する場合

お母さんが仕事に復帰して、赤ちゃんを保育園に預ける時に、冷凍母乳を受け付けてくれる保育園があります。粉ミルクでも良いですが、母乳であればお金もかかりません。赤ちゃんによっては、母乳しか飲んでくれない赤ちゃんもいます。

母乳育児には、産後のダイエットやお母さんの体の回復にも良い影響を与えるので、なるべく母乳育児を続けるために搾乳機を活用するのがおすすめです。

乳腺炎などのトラブル予防

母乳が作られやすいお母さんは、乳腺炎になりやすくなります。赤ちゃんが作られた母乳を十分に飲むことができずに、母乳が残った状態が続いたり、母乳が乳腺に詰まると炎症を起こす可能性があります。乳腺炎になると、乳房が石のように固くなり、痛みや高熱を伴います。乳腺炎を起こす前に搾乳機である程度の母乳を出しておきましょう。

また、乳首が切れてしまったり、乳首の形が特殊で赤ちゃんが乳首を吸いにくい場合には、搾乳機で搾乳して赤ちゃんに飲ませてあげる方法もあります。乳首に傷があるのにも関わらず、無理をして赤ちゃんに吸わせる状態を続けると傷を悪化させてしまいます。乳首トラブルの予防のためにも搾乳機を使用することをおすすめします。

母乳の分泌を増やしたい場合

母乳は、赤ちゃんが飲めば飲むほど分泌されます。授乳間隔が空き、赤ちゃんが飲まない期間が長くなれば、母乳の分泌が低下します。新生児の頃は、赤ちゃんも上手に飲むことができずに母乳の分泌が悪いお母さんも多いです。母乳育児をしていきたい場合は、搾乳器で搾乳することで母乳の分泌を促すのがおすすめです。

また、色々な理由によって、赤ちゃんに母乳をあげられないが、母乳の分泌を減らしたくない時も搾乳機で搾乳することで母乳の分泌を維持できます。

搾乳機の種類

搾乳機には、手動と電動の2種類があります。それぞれの特徴やどのようなお母さんにおすすめできるかをご紹介します。

手動

手動の搾乳機は、手頃な値段で購入することができ、搾乳器を試してみたい人でも手軽に購入できます。

電動の搾乳機は、使い方が難しかったり、吸引力が強く、痛みを感じてしまうお母さんもいますが、手動であれば、角度や力を調整しながら行うことができるので、搾乳機を使用することに不安があるお母さんにも手動の搾乳機がおすすめです。

電動の搾乳機よりも、手間や時間がかかるので、1日に何度も搾乳するお母さんにはおすすめできませんが、乳腺炎の防止や少しの外出に搾乳を使用したいお母さんには手動の搾乳機がおすすめです。

電動

電動の搾乳機は、手動の搾乳機よりも速い速度で搾乳を行うことができます。手動と異なり、お母さんがハンドルを握ったりなどの手間がないので、手軽に使用することができます。しかし、手動よりも2倍~3倍の価格であることが多く、値段が高いことがデメリットとなります。

また、手動とは異なり、電動の搾乳機は作動音がします。音に敏感な赤ちゃんの場合、作動音を嫌がってしまうこともあります。赤ちゃんが音を嫌がる場合には、別室で搾乳機を使用することをおすすめします。

赤ちゃんが入院したり、お母さんが職場復帰をすることで搾乳を行う機会が多いお母さんであれば、電動の搾乳器をおすすめします。

搾乳機の選び方

電動搾乳機か手動搾乳機か、どちらの搾乳機を購入しようか悩むお母さんが多いです。搾乳機を選ぶ場合には、搾乳機を使う場面を想定して選びましょう。毎日何回も搾乳を行う必要がある場合には、電動搾乳機がおすすめです。反対に、たまにしか搾乳をする機会がないのであれば、手動搾乳機がおすすめです。

搾乳機を使ってみたいけれど、どの搾乳機にするのか決められない場合は搾乳機のレンタルサービスを使用することをおすすめします。レンタルを行い、気に入った搾乳機があれば購入するという方法も良いでしょう。

入院中に産院で使用した搾乳器を選ぶお母さんもいます。搾乳器がいくつか産院にある場合には、使い比べてみることをおすすめします。また、母乳がどれくらい出るかは出産してみないとわからないので、産後購入するようにしましょう。

搾乳機おすすめ人気ランキングTOP3

搾乳機には色々な種類があり、どの搾乳機を購入すれば良いのか迷ってしまうことも多いです。おすすめの搾乳機をランキング形式で3つご紹介します。搾乳機を購入する時に、どんな搾乳機を買えばいいかわからない場合は参考にしてください。

ランキング3位:「ピジョン さく乳器 母乳アシスト 手動」

ピジョン さく乳器 母乳アシスト 手動
ピジョン さく乳器 母乳アシスト 手動

¥ 4,428

口コミ

慣れるとよくとれるし、とれる量も目でみれるので楽しいです。値段もかなり良心的ですので、迷っている方はためしてみるのもいいと思います。

ピジョンの手動搾乳器は、片手で簡単に搾乳が行える、手動タイプの搾乳機です。ハンドルを握ったり離したりすることで、お母さんの好きな力や速度で搾乳が行えます。

空気モレを防ぐ、フィットカバーが付いているので、肌にしっかりフィットさせることができます。また、搾乳を行う前に乳房を優しく刺激して、搾乳の準備を整える準備モードも搭載されていますので、準備モードで母乳が出てきたら搾乳モードに切り替えることができます。値段もお手頃ですので、気軽に搾乳機を使用したいお母さんにおすすめです。

ランキング2位:「メデラ 搾乳器 電動 スイング 」

メデラ 搾乳器 電動 スイング
メデラ 搾乳器 電動 スイング

¥ 16,200

口コミ

搾乳は電動でないと大変なので購入しました。 業務用の小型版なので使いやすさと機能性はとても良いです。

メデラの電動搾乳機は、小さくてコンパクトサイズの電動搾乳機です。ハンドバックにおさまるコンパクトサイズなので、勤務先や旅行先などにも持ち運ぶことができます。スイス製の小型モーターが短時間でしっかりと搾乳をしてくれるので、これから働きに出るお母さんや、1日に多くの母乳を搾乳する必要のあるお母さんにおすすめの搾乳機です。

ランキング1位:「ピジョン さく乳器 母乳アシスト 電動 ファーストクラス」

ピジョン さく乳器 母乳アシスト 電動 ファーストクラス
ピジョン さく乳器 母乳アシスト 電動 ファーストクラス

¥ 13,608

口コミ

電動にして正解です。 腕が楽、搾乳時に下を向いていなくていいので首も楽といっています。 搾乳量も増えたとのことで、洗う手間さえ惜しまなければ満点です。

ピジョンの母乳アシスト電動搾乳機ファーストクラスは、母乳がスムーズに搾乳できる最高機能モデルの搾乳機です。短時間で痛み無く搾乳したいお母さんにおすすめの電動搾乳機です。

搾乳に良い吸引圧の強さは7段階、速さは4段階に調節でき、好みの強さや速さで搾乳を行うことができます。静音設計と、バックライト機能が搭載されているので、夜中の搾乳も赤ちゃんを起こすことなく行うことができます。

搾乳時間を確認できるタイマー機能もついているので、どれだけの時間搾乳したのかわからなくなることもありません。手動では手が疲れてしまうというお母さんにおすすめの搾乳機です。

特徴・用途別おすすめの搾乳機

搾乳機には、電動の搾乳機と手動の搾乳機があります。それぞれの搾乳機に特徴があり、使用感も異なります。特徴・用途別におすすめの搾乳機をご紹介します。

電動でおすすめの搾乳機

Momcozy 電動搾乳器
Momcozy 電動搾乳器
口コミ

快適に母乳がとれるように、柔らかくて、温かみのある感触を感じた、とてもきに入りました。16段階に調節できてるので、大変便利ですね!

Momcozyの電動搾乳機は、初心者のお母さんにもおすすめの電動搾乳機です。搾乳のはじめに乳房を刺激してマッサージを行いながら段々と搾乳モードにする自動モードを搭載しています。電動搾乳機の使い方がわかりにくいと感じる人にもおすすめです。

赤ちゃんの横で搾乳を行っても、赤ちゃんの眠りを妨げないように柔らかい素材を用いて、搾乳器のポンプの音をコントロールしています。吸引力のレベルは16段階で調節できるので、好きな吸引力で使用できます。

充電式なので、外出先でも使用できます。ボトルアダプタがついており、メデラやピジョンなどの哺乳瓶も対応しています。

手動でおすすめの搾乳機

AngeSmile 搾乳機
AngeSmile 搾乳機

¥ 3,240

口コミ

安価ですが、充分機能を果たします。 他のお高い搾乳器も使用したことがありますが、使い心地は変わりません。 分解洗い組み立ても簡単で、持ち運びや収納に使える簡易ポーチもついています。

アンジュスマイルの搾乳機は、力加減を3段階に調整できる手動搾乳機です。ハンドルの取り付け位置を変えるだけで吸引力を3段階に変更できるので、搾乳機による搾乳が痛くないか心配に感じているお母さんにもおすすめです。

やさしく乳房を包み込んでくれるシリコンのフィットカバーと搾乳器から乳首に付け替えるとすぐに授乳に使用できる哺乳瓶もついています。アダプタなどのケーブルを使用しないので、持ち運びにも便利です。

BPAフリーで人への悪影響がない物質を使用しているので、安心して使用できます。軽くて使いやすいだけでなく、価格も安価なので、初めて搾乳器を使用するお母さんにもおすすめです。

おすすめの搾乳機のメーカー・ブランド3つと代表製品

搾乳機は、色々なブランドやメーカーから販売されています。搾乳機は、赤ちゃん飲む母乳を搾るものなので、こだわりたいというお母さんも多いです。おすすめの搾乳機のメーカーやブランドを3つご紹介します。各メーカーやブランドの代表製品もあわせてご紹介します。

メデラ

Medela Harmony ハーモニー 手動搾乳器
Medela Harmony ハーモニー 手動搾乳器
口コミ

出産した大型の小児病院で使用していたので、そのまま購入しました。マッサージと搾乳ができて便利です。

メデラは、お母さんと赤ちゃんの健康を増進することを目標に掲げているメーカーです。母乳育児を応援する商品を販売しています。

メデラのハーモニー手動搾乳機は、2フェーズ搾乳技術によって、痛みの無い優しい搾乳ができる手動搾乳器です。まず、母乳の流れを促すために浅いサイクルで刺激を行い、母乳が出始めたらしっかり搾乳できるような搾乳方法を行うことによって、赤ちゃんが飲んでいるリズムを再現しています。

軽量で目立たないデザインなので、持ち運びにも便利です。搾乳頻度が少ないお母さんや、電動搾乳機の予備として購入するのがおすすめです。

ピジョン

ピジョン さく乳器 母乳アシスト 電動
ピジョン さく乳器 母乳アシスト 電動

¥ 8,640

口コミ

手でやっていたら腱鞘炎になりかけて、どうせなら電動で、と思い購入。 結果…買って良かった! とにかく楽で、胸に当てているだけでどんどんとれる。これで5000円なら買いです。

ピジョンは、赤ちゃんの幸せを願い、平和で豊かな社会であってほしいという願いを込めて創業されたメーカーです。搾乳器だけでなく、ベビーカーや哺乳瓶などの数多くの育児用品を販売しています。

ピジョンの電動搾乳機は、スイッチ1つで簡単に搾乳が行える電動搾乳機です。スイッチを1つ押すだけで、簡単に適切な強さで搾乳してくれるので、電動搾乳機の使い方がわからないのではないかと不安に感じているお母さんにもおすすめできる電動搾乳機です。

カネソン

カネソン さく乳器 ママらくハンドα
カネソン さく乳器 ママらくハンドα

¥ 3,456

口コミ

前かがみ状態で片手でも簡単に扱えて 楽に搾乳することができます。また、分解・組み立ても簡単です。

カネソンは昭和43年に創業したメーカーです。育児関連商品や医療用手袋、マスクなどを販売しています。母乳育児の応援を通じて、人と社会にやさしい企業姿勢を示しています。

カネソンのママらくハンドは、片手で簡単に搾乳できる手動搾乳機です。ハンドルストッパーを起こした状態で搾乳することで、片手で簡単に搾乳することができます。付属の乳首に付け替えるとすぐに赤ちゃんに母乳を飲ませることができます。乳首の傷などで直接母乳ができないお母さんにおすすめの搾乳機です。

別内の母乳バックコネクタがあれば、母乳バッグに直接保存できるので、母乳を母乳バッグに入れて持ち運ぶ必要のあるお母さんにもおすすめです。

搾乳機のおすすめの使い方・活用方法

搾乳器を使用する際には、まずお母さんの手を石鹸で綺麗に洗いましょう。搾乳器は使用する前に消毒をしておきましょう。搾乳器は、少しずつ角度を変えて搾乳します。色々な乳腺から搾乳をすることで、乳腺炎を防ぐことができます。搾乳器を使用しても母乳が出てこない場合や、痛みを感じる場合は搾乳器の使用を中断することをおすすめします。

搾乳した母乳は、冷蔵保存や冷凍保存して活用することができます。冷蔵した場合には、24時間以内に使い切ることをおすすめします。それ以上保存したいのであれば、冷凍するようにしましょう。

冷凍保存する場合は、冷凍専用の母乳パックに入れるようにしましょう。冷凍している間も鮮度は落ちていくので、早めに活用することをおすすめします。母乳を事前に冷凍しておけば、いざという時にお父さんに母乳を飲ませてもらうようにお願いすることも可能です。

搾乳器で無理なく母乳育児を行おう

搾乳機おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

赤ちゃんが産まれると、お母さんは授乳や抱っこと忙しい日々を送ることになります。搾乳器を活用することで、授乳をお父さんに代わってもらい、ゆっくり休むこともできます。搾乳器は手で搾乳するよりも簡単に搾乳をすることができます。

搾乳を頑張りすぎると腱鞘炎や疲労の原因にもなります。無理に搾乳することで、乳首を傷つけたり、乳腺炎を引き起こす可能性もあります。搾乳器を使用して、少しでも楽にお母さんが育児を続けられるようにしましょう。

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