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2018年04月16日

新生児のおむつおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

新生児の赤ちゃんの紙オムツの選び方について紹介しています。初めて育児をするお母さんたちは、さまざまな種類の紙オムツの中、どのように紙オムツを選んだらいいか分かりません。漏れにくいもの、ずれにくいもの、赤ちゃんの体形に合った紙オムツの選び方をご紹介しています。

新生児のおむつおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

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新生児のオムツの種類とおすすめの選び方

赤ちゃんの必需品と言えば、オムツです。さまざまな種類の紙オムツがあるなか、どんなオムツがおすすめなのでしょうか。特に、新生児の赤ちゃんは身体がとても小さくて、ちょっとしたことで、壊れてしまいそうです。

新生児の赤ちゃんには、一体、どんな点に注意をして、最適なおむつを選べばいいのかわからないお母さんも多いはずです。そこで今回は、おすすめな新生児のオムツの選び方や種類について、ご説明します。

新生児のオムツの種類

オムツの種類は、赤ちゃんの発育状態に合わせて、さまざまな種類のオムツが用意されています。どのような種類があるのかご紹介しましょう。

テープタイプとパンツタイプ

テープタイプのオムツは、開くと平面上になっており、お尻全体を包んで、ウエスト部分をテープで止めるタイプです。パンツタイプは、赤ちゃんの足を通して履かせるタイプです。

ほとんどのメーカーが、主にMタイプから、パンツタイプを展開しています。なぜなら、オムツ替えの際、赤ちゃんがバタバタと脚を動かして、テープタイプではオムツ替えをしにくくなるためです。つまり、その時期が、Mタイプのオムツを使用する時期と同じだからです。

新生児時期はあまり脚をバタバタと動かして、テープタイプは使いにくいということはありませんから、新生児の赤ちゃんはテープタイプを使用することをおすすめします。赤ちゃんが脚をバタバタ動かし始めたり、寝返りを打ち始め、テープタイプではオムツ替えしにくいと感じ始めたら、パンツタイプを使用することをおすすめします。

オムツのサイズ

サイズは、一般的に、新生児用、Sサイズ、Mサイズ、Lサイズ、ビックサイズがあります。メーカーによって、サイズの表示の仕方や、同じサイズでも大きさが若干違うことがあります。

新生児の赤ちゃんの体形に合ったものを選ぶことをおすすめします。

紙おむつと布おむつ

ほとんどのお母さんが、利便性を考えて、紙オムツを選びますが、最近では、布オムツを選ぶお母さんも増えてきています。新生児の赤ちゃんの肌はとてもデリケートなため、紙オムツより肌ざわりの良い布オムツを履かせるほうが、赤ちゃんのお尻に優しいと言われているからです。

また、布オムツは、汚れたら洗って繰り返し使用可能です。面倒ではありますが、経済的でもあります。赤ちゃんのお肌に優しいもの使いたいお母さんにおすすめです。

紙オムツは、汚れたら捨てるという、使い切りタイプです。紙オムツとは言っても、品質はしっかりしています。布おむつは、繰り返し使えるため、経済的ではありますが、洗わなければいけないため、面倒です。

手軽に、オムツを使いたい、漏れなどを心配せずに使いたいというお母さんにおすすめです。

おすすめな新生児のおむつの選び方

新生児用のオムツを選ぶ際、チェックしなければいけないポイントがたくさんあります。オムツ選びのおすすめのチェックポイントをご紹介しましょう。

通気性

おっしっこをした赤ちゃんのおむつの中は、熱帯雨林の湿度よりも高いと言われています。デリケートな赤ちゃんの肌は、ムレなどですぐにお尻がふやけてしまいかぶれてしまうため、通気性がしっかりとあるオムツを選ぶことをおすすめします。

吸収性

赤ちゃんは、水分を取った分だけおしっこをたくさん出します。しかし、一回おしっこをしただけでオムツ替えることはとても難しいです。複数回おしっこをしても、漏れないおむつを選ぶことをおすすめします。

また、新生児の頃の赤ちゃんのうんちはとても柔らかいため、吸収性がしっかりないと、おしっこと一緒に、ゆるゆるうんちが漏れてきてしまっては大変です。

密着性

新生児の赤ちゃんの体形は、一人一人違いがあります。新生児用のオムツはテープタイプしかありませんが、ただオムツをしてテープでずれないように締め付ければ、OKということではありません。

新生児の赤ちゃんの体形に合わせて、隙間なくフィットさせることができ、なおかつ新生児の赤ちゃんの身体におむつ跡が残らないよう、パーフェクトなおむつを選ぶことをおすすめします。

利便性

新生児の赤ちゃんのオムツ替えは、一日に何度も行います。一般的に、新生児の赤ちゃんは授乳を3時間置きにしますが、その時にオムツチェックもします。しかし、その時に必ずしもオムツ替えをしなければいけないことはありません。

その時、赤ちゃんがどれだけおしっこをしているのか、確認が一目でできるおむつがおすすめです。

経済性

赤ちゃんのオムツ替えは、一年で約6000回とも言われています。そのため、できればオムツ代はできるだけ抑えたいというのが、お母さんの本音です。しかし、安いからと言って、品質が良くないオムツは使いたくありません。

品質が良くて、赤ちゃんの肌に優しいオムツ。経済的で、お財布に優しいオムツを選ぶことをおすすめします。

新生児用のオムツのおすすめ人気ランキングTOP3

たくさん種類のあるオムツの中から、新生児の赤ちゃんにおすすめのオムツはどんなものでしょうか。

ランキング3位:「メリーズ」

メリーズ
メリーズ

¥ 1,214

口コミ

紙質は凸凹に加工されてるからか、うんちをしてもお尻に張り付いたりしない。

メリーズは、大手化学メーカーの花王株式会社が開発しました。2013年中国で爆発的な人気を受け、日本へ旅行しに来た中国人が、日本国内のメリーズを買い占めが白熱し、各ドラッグストアやベビー用品店では、おひとり様1点までという制限がでたほどです。

テープタイプオムツでは、ダントツの人気を誇るメリーズのオムツの特徴は、なんといっても「通気性」です。おむつかぶれをした赤ちゃんが、メリーズのオムツに変えたところ、おむつかぶれが治ったという声が多数あります。汗っかきの赤ちゃんにおすすめのオムツです。

うんちやおしっこもしっかりとキャッチしてくれるため、サイズを間違わなければ、漏れる心配はありません。

ランキング2位:「パンパース」

パンパース
パンパース
口コミ

2500g以下とかでより小さいサイズを探している場合は、パンパースが良いと思います。

紙オムツのパイオニアとも言われるパンパースは、日本の約7割の産院が使用する安心のオムツです。どのオムツを選んだらいいか分からないお母さんたちの多くは、産院を卒業しても、新生児に使っていたパンパースを、病院でおすすめしている紙オムツということで、そのまま使用し続けます。

パンパースはアメリカの企業「P&G」によって製造されました。紙オムツの生み出したブランドといっても過言ではありません。紙オムツが開発されるまでは、オムツと言えば、布オムツでした。

布オムツは、汚れたら洗わなければいけません。繰り返し使用できるため経済的ではありますが、育児や家事などで忙しいお母さんには、オムツの洗濯は重労働です。

そこでP&Gは紙オムツを開発したことにより、世界中のお母さんの負担を減らすことに成功することができました。

ランキング1位:「ムーニー」

ムーニー
ムーニー

¥ 754

口コミ

非常に手触りよく、かぶれの心配もありません。

生理用品や紙オムツなどの衛生用品の大手メーカーニ・チャームが手掛ける「ムーニー」は、サイズの設定が豊富で、伸縮性があるため赤ちゃんに履かせやすいと好評です。

ユニ・チャームは「マミーポコ」というオムツも販売していますが、ムーニーはマミーポコよりも少し値段は高くなりますが、品質が非常に優れており、多くのお母さんたちがおすすめする紙オムツです。

肌ざわりの良い素材のため、デリケートな新生児の赤ちゃんの肌にストレスを感じさせることなく使用することができます。また他社ブランドよりも、後ろ漏れに強いのも大きな特徴で、おすすめです。

ゆるゆるうんちをしっかりとキャッチしてくれるポケットがついているため、漏れる心配がありません。

特徴・用途別おすすめの新生児のおむつ

新生児の赤ちゃんにおすすめの紙オムツはたくさんあります。その紙オムツの特徴や用途などをご紹介しましょう。

小さめ

メリーズ 新生児用 小さめ
メリーズ 新生児用 小さめ
口コミ

漏れもなく使い心地よかったです。産院でも使われていたので続けて購入しました。

最近では、3000g以下で生まれてくる赤ちゃんが大勢います。新生児用のオムツのサイズは、平均3000gの体重の新生児を想定して開発されているため、小さめの新生児の赤ちゃんには、新生児用のおむつでも小さいです。

そこでおすすめなのが、新生児より小さめサイズのおむつです。特に、メリーズの新生児より小さめサイズのおむつです。ふんわりした感触で通気性が良いのが特徴です。

性別

ムーニーマン エアフィット 女の子用
ムーニーマン エアフィット 女の子用

¥ 1,480

口コミ

漏れないかぶれないで、問題なし。 長時間替え損ねてもかぶれませんでした。

男の子と女の子では、おしっこをする場所が違います。そのため、全てのメーカーではありませんが、男の子用と女の子用と、紙オムツの性能を別けて販売いているメーカーもあります。

また、性能に違いはないけれど、紙オムツにプリントされている絵柄が、男の子と女の子で違う紙オムツもあります。

男の子のオムツ

ムーニーマン エアフィット 男の子用
ムーニーマン エアフィット 男の子用

¥ 1,480

口コミ

はかせ易くて、柔らかく肌触りも良いです。 フィットして漏れず、大変良い商品です

男の子用の紙オムツの特徴は、前の部分の吸収率が優れているため、前面部分からの漏れを防ぐため、おすすめです。

3000g以内の新生児のおすすめの紙オムツ

3000g以下の赤ちゃんにおすすめの紙オムツは、パンパース・マイクロ、メリーズ・さらさらエアースルー、ムーニーエアフィットがあります。

ほとんどの場合、産院で一番最初に用意される紙オムツは、平均3000gの赤ちゃんを対象としています。3000g以内の小さな新生児には、3000g以下用の紙オムツを使用することをおすすめします。

新生児の赤ちゃんは1ヶ月で約1000g体重が増えるため、小さめサイズのオムツを、大量に購入することは、おすすめしません。

漏れにくいオムツ

全ての紙オムツが、全ての赤ちゃんの体形にフィットするとは限りません。メーカーによって、同じサイズでも若干の誤差があります。全てのオムツを試してみたいのですが、全てのメーカーの紙オムツが、少量ずつ販売されていることはありません。

大容量の紙オムツを購入した後に、新生児の赤ちゃんの体にフィットしないとわかっては
経済的ではありません。まず気になる紙オムツのサンプルを取り寄せて、使用してみることをおすすめします。

全ての紙オムツは、漏れにくい構造で作られていますが、新生児の全ての赤ちゃんの体形に合うものではないということを覚えておきましょう。

ずれにくい

ずれにくい紙おむつはありません。ずれるというのは、その紙オムツが新生児の赤ちゃんの体形に合ってないからです。体形に合っていないのに、それに気づかなければ、どんな品質の良い紙オムツを使用しても、漏れますし、ずれてきます。

全てのメーカーの紙オムツは、ずれにくい構造で作られていますが、新生児の赤ちゃんの体形に合うものではないということを覚えておきましょう。

おすすめの新生児のおむつのメーカー・ブランド3つ

新生児の赤ちゃんの紙オムツはさまざまありますが、おすすめのメーカー・ブランドの代表製品をご紹介しましょう。

P&G パンパース

パンパース
パンパース

¥ 2,480

口コミ

薄いのに、吸収力が素晴らしい!

全国の約7割の産院が、パンパースを導入しているため、産院を退院してもそのまま使い続けるお母さんが多いです。

パンパースのオムツの大きな特徴は、おむつの内部を弱酸性に保つ独自の技術のため、新生児の赤ちゃんのデリケートなお肌のおむつかぶれを防ぎます。

またテープタイプの紙オムツのテープ部分は、とてもよく伸びます。そのため、オムツ替えに慣れていない新米お母さんにとってとても使いやすい紙オムツです。よく伸びるテープによって、お腹周りの高いフィット感を実現することができ、さらに紙オムツの収縮性のため、お腹周りだけではなく足回りのフィット感も抜群でおすすめです。

パンパースは、サンプルの紙オムツの配布は行っていません。しかし、定期的に応募企画で紙オムツの試供品をプレゼントするイベントがあるため、こまめにチェックすることをおすすめします。

花王 メリーズ

メリーズ
メリーズ

¥ 1,214

口コミ

ウエストテープの伸びが良くて、使いやすいです。

テープタイプの紙オムツ部門では、売り上げトップを誇ります。メリーズの紙オムツの大きな特徴は、通気性の良さです。

他社のオムツを使用して、オムツかぶれをした新生児の赤ちゃんが、メリーズに変えたら
オムツかぶれの症状が治まったという声が多数あります。

新生児の赤ちゃんの肌に触れる部分は、フワフワモコモコとした柔らかい仕上がりになっているため、高い通気性があります。汗っかきの赤ちゃんには、とてもおすすめの紙オムツです。

メリーズは、さまざまな種類の紙オムツを、サンプルとして取り寄せることができるほか、
さまざまなイベントでの粗品として、配布されることも多いです。大量に購入する前に、サンプルを使用することをおすすめします。

ユニ・チャーム ムーニー

ムーニー
ムーニー

¥ 1,480

口コミ

背中漏れがなくなり、安心して使えます。

ムーニーの紙オムツは、サイズの種類が他社に比べ豊富であり、履かせやすいと多くのお母さんたちから人気がある紙オムツです。

テープ型もパンツ型も、非常に履かせやすいのに加え、肌ざわりがよい紙オムツのため、デリケートな赤ちゃんの肌にストレスを感じさせません。

また他社の紙オムツよりも後ろ漏れに強いことも、大きな特徴の一つです。新生児や小さな赤ちゃんのうんちは、ゆるゆるうんちのため、特にテープタイプだと、後ろから漏れることが多いのですが、うんちポケットがついているため、ゆるゆるうんちを後ろから漏らせることはありません。

ムーニーはオムツの無料配布や試供品の配布は行っていない代わりに、公式サイトで抽選によるおむつの配布のイベントを行っています。大量に購入する前に、公式サイトを覗いて、抽選にチャレンジすることをおすすめします。定期的に行っていますから、どこかで当たる確率は高いです。

新生児のおむつのおすすめな使い方・活用方法

新生児の赤ちゃんのオムツ替えは、基本、授乳タイムの時に、紙オムツのおしっこサイン
確認をします。しかし、絶対に3時間置きに授乳タイムに変えなくてはいけないことはありません。新生児の赤ちゃん一人一人、おしっこをするタイミングが量は違うからです。


また、紙オムツは最長12時間のおしっこをキャッチするとありますが、赤ちゃんがおっしこをしたオムツの中は、熱帯雨林の湿度より高いと言われているため、こまめにおむつ替えをすることをおすすめします。

しかし、あまりにもこまめにし過ぎてしまうと、おしりふきシートでお尻を拭くことによる、オムツかぶれが発生してしまうため、オムツ替えのし過ぎもおすすめしません。

紙オムツ選びは親の大事な役目

新生児の赤ちゃんは、当然言葉を発しませから、その紙オムツが赤ちゃんに合っているか判断するのは親です。

赤ちゃんの体に、紙オムツのゴム跡が残っていないか、おしっこやうんちが漏れないかという点から、さまざまな種類のオムツの中から、ぜひ赤ちゃんに合ったオムツを探してあげてください。

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