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2018年03月31日

3歳におすすめの絵本人気ランキングTOP3・口コミ・種類

3歳の子どもに、どんな絵本を選んであげたらいいか、詳しく説明しています。たくさんある絵本の中から、特徴、用途別に、さまざまな絵本を紹介しました。3歳の子どもにどんな絵本を選んであげたらいいのか、どんな絵本を好むのかなど説明しています。

3歳におすすめの絵本人気ランキングTOP3・口コミ・種類

3歳におすすめの絵本の種類と選び方

3歳におすすめの絵本人気ランキングTOP3・口コミ・種類

3歳児は言葉の発達や記憶力、集中力がぐんとアップします。より多くのことを吸収する時期に、どんな絵本を読んであげればいいのか悩みます。

3歳児の子どもの成長に合った絵本は、たくさんあるなかから、絵本の種類や選び方などご紹介いたします。

どんな絵本がおすすめなのでしょうか。

3歳におすすめの絵本の種類

子どもが3歳頃になると、シンプルなストーリーが理解できるようになります。そのため、長い文章ではなく、シンプルで短い文章の絵本を選ぶことをおすすめします。

絵本の登場人物に感情移入ができるようになります。「この次は、どうなるんだろう」とストーリの先を知りたくなります。3歳の子どもが、ストーリに感情移入させるために、同じ人物が登場するシリーズ化した、絵本を選ぶことをおすすめします。

3歳児の子どもに絵本を読むときは、まだ文字が理解できていないため、挿絵が大きく描かれているものをおすすめします。絵から内容を把握していくため、挿絵がストーリに沿って描かれている絵本をおすすめします。

3歳におすすめの絵本の選び方

3歳児の子どもに絵本を読んであげることは、
・創造力が豊かになる。
・言葉に対する興味がわく
・感情が豊かになる
・話をちゃんと聞けるようになる
・子どもとママの心が安定する
など、子どもの成長の発達へとつながっていきます。

あらゆるものに興味を持ちだす3歳の子どもには、絵本を通じて言葉を感じさせてあげる絵本を選ぶことをおすすめします。

赤ちゃんと3歳児の絵本の違い

赤ちゃんの頃に読んであげていた絵本と、3歳の子どもの絵本には、どういった違いがあるのでしょうか。赤ちゃんの頃に読んであげていた本は、輪郭や色がはっきりしているものや擬音が使われているものでした。

赤ちゃんは視力が弱いため、はっきりとした輪郭、色使いをしている絵本を選ぶことが重要でした。しかし3歳頃になると、視力ははっきりしてきますから、ストーリに沿った挿絵でも十分です。

3歳の絵本の読み方

絵本は、年齢によって読み方が変わってきます。また3歳の子どもはまだ字が読めません。
では、3歳頃の子どもは、どういった絵本に興味を持つのでしょうか。

ストーリが分かってくる

今までは、色や絵を目で追うだけでした。そのため、赤ちゃんの頃の絵本は擬音が多く使われた絵本が主でした。

しかし3歳頃になると、絵本のストーリを少しずつ理解できるようになり、じっと大人が絵本を読んでいるのを聞いていられるようになります。またストーリー内では、キャラクターが笑ったり泣いたりと、シンプルな様子を見ているだけでしたが、3歳頃におすすめの絵本は、他の登場人物との関わりが見られるようになります。

そこで、人間の感情や社会の道理などを、絵本を通じて学ぶことができるようになります。

シリーズに興味を持つ

キャラクターに感情移入することができるようになります。感情移入をすると、まるで自分が絵本の中にいるような感覚になり、「この次はどうなるの」「何をするの」とストーリの先先に興味を示すようになります。

シリーズ化された絵本であれば、この登場人物は、「あのお話ではこうだった」、「あそこに行った」など、覚えていることにも、大人は驚かされます。幼い頃に読んだ絵本は、大人になっても、心に残っていきます。

3歳におすすめの絵本人気ランキングTOP3

3歳児の子どもの絵本は、たくさんあります。その中から、どんな絵本を選べばいいのかおすすめ絵本をご紹介します。

ランキング3位:「ぐりとぐら」

ぐりとぐら
ぐりとぐら
口コミ

子どもの頃に読んだ絵本を、自分の子どもに読んであげました。良書は色あせないですね。

おそらく、お父さんとお母さんも子どもの頃に、読んだだろうと思われる「ぐりとぐら」です。1963年創刊以来、シリーズ累計2490万部にものぼります。

2匹の野ネズミのぐりとぐらが、森の中で大きな卵を見つけます。ぐりとぐらは、大きなフライパンを使って、カステラを作ることにしました。すると、カステラの良い匂いに誘われて、森の中のたくさんの動物たちがやってきます。その動物たちが、仲良く協力し合って、生きている様子を描いた絵本です。

「ぐちとぐら」のシリーズは、他に「ぐりとぐらのおきゃくさま」「ぐりとぐらのかいすいよく」「ぐりとぐらのえんそく」「ぐりとぐらとくるりくら」「ぐりとぐらのおおそうじ」「ぐりとぐらとすみれちゃん」の7冊が発行されています。

ランキング2位:「そらまめくんのベッド」

そらまめくんのベッド
そらまめくんのベッド
口コミ

絵柄が可愛く、シリーズで揃えたいです。

そらまめくんシリーズの第一作です。3歳の子どもが大好きなそらまめくんが登場します。
そらまめくんが大好きなものは、ふわふわで綿のように柔らかいベッドです。グリーンピースの兄弟たちが、「そのベッドで寝てみたいな。」と言っても、絶対に貸したりはしません。

ある日、その大切なベッドが、突然なくなってしまいました。一生懸命探しても、どこにも見当たりません。やっとの思いでみつけた大切なベッド。そこには。大切なベッドがなくなってしまったとき、他のまめたちが一緒に探してくれるシーンや、ベッドを貸し借りするシーンが出てきます。

3歳頃になると、今まで以上に、お友達と関わりを持つことが多くなります。一緒におもちゃで遊んでいるとき、「かして」「いいよ」「だめ」は日常茶飯事です。しかし、このそらまめくんの本を通して、人に物を貸してあげる大切さを学ぶことができるため、おすすめの絵本です。

ランキング1位:「おおきなかぶ」

おおきなかぶ
おおきなかぶ
口コミ

言わずと知れた名作。子どもも気に入って、一緒に掛け声かけています。

歌でも有名な「おおきなかぶ」です。うんとこしょ、どっこいしょの掛け声が有名な、ロシアの昔はなしです。小学1年生の国語の教科書にも、掲載されている絵本です。

おじいさんが作ったかぶを、おじいさんが抜こうとしますが、抜けません。そこでおばあさんを呼んできます。おじいさんとおばあさん一緒にかぶを抜こうとしますが、抜けません。次に、孫、犬、猫、と次々と助っ人を呼びますが、まだまだかぶは抜けません。

そして最後は、ネズミも加わり、やっとおおきなかぶが抜けるという、シンプルなお話です。「うんとこしょ、どっこいしょ」と一緒に子どもと声をかけながら、体を動かして楽しく読むのも楽しいため、おすすめの絵本です。

特徴・用途別3歳におすすめの絵本

3歳の子どもの絵本には、さまざまな特徴があります。また季節やイベントにちなんだん絵本、しつけやシールセットになっている絵本など用途もさまざまです。3歳の子どもには、どんな絵本が3歳の子どもにおすすめなのか、ご紹介しましょう。

ハロウィン

おさるのジョージ ハロウィンパーティにいく
おさるのジョージ ハロウィンパーティにいく
口コミ

ジョージのあどけなさに、大人の私もほっこりした気持ちになります。

最近では、すっかりおなじみとなった秋のイベント「ハロウィン」なんといっても、3歳の子どもが喜ぶのは、仮想パーティです。

ハロウィンの季節にも、子どもと一緒に楽しめる絵本がたくさん出ています。ハロウィンと言えば、魔女やお化けのかぼちゃなどが登場する絵本ですが、子供用に可愛らしい挿絵になっているため、3歳の子どもでも怖がらない絵になっているためおすすめです。

3歳のこどもにおすすめのハロウィンの絵本は、「おさるのジョージ ハロウィンパーティにいく」です。おさるのジョージシリーズの絵本は1947年に創刊されて以来、世界中で愛されている絵本です。好奇心旺盛なおさるのジョージが、カウボーイの恰好をして、ハロウィンパーティにでかけるお話です。

おさるのジョージの絵本は、シリーズ化しているため、3歳の子どもが興味を持ちやすい絵本となっているため、おすすめです。

クリスマス

クリスマスのふしぎなはこ
クリスマスのふしぎなはこ
口コミ

自分のところにも、いつサンタさんが来るのかな?と楽しみにまつ子どもを見ると、買ってよかったと思います。

3歳の子どもたちが、1年の中で一番大好きなイベントはクリスマスと言っても過言ではありません。もちろんクリスマスの絵本もたくさんあります。クリスマスソングもたくさんありますから、外国のイベントではありますが、子どもたちにとって、一番身近なイベントでもあります。

子どもたちが楽しみにしているクリスマスに向けて、気分を盛り合あげる絵本でおすすめなのは、「クリスマスのふしぎなはこ」です。クリスマスの朝、男の子は小さな箱を見つけます。その中には、なんとサンタさんがいました。男の子が箱の中をのぞく度に、サンタさんは森を走ったり、街を走ったり、少しずつ男の子町に近づいてきます。

心温まるストーリで、小さな子どもでも「次はどうなるの」とワクワクしながら絵本のストーリに夢中になっていくため、おすすめの1冊です。サンタさんが、自分のところにも来てくれるかな。とクリスマスが近づくのが楽しみになります。

読み聞かせ

3歳の子どもは、まだまだ字が読めないため、大人が絵本を読み聞かせしてあげなければいけません。今後子供が、本に興味を持つように工夫をして読み聞かせすることをおすすめします。

しかけ

きのこのおうち
きのこのおうち
口コミ

大型の絵本ですが、子どもがすごく気にって、 声を出して喜んでくれます。

3歳の子どもは、好奇心の塊です。字が読めないため、大人が絵本を読んでいる最中に、次のページをめくろうとします。次はどんな絵になっているのなと、気になるからです。また子供は、絵が飛び出す仕掛けが施された絵本が大好きです。仕掛け絵本と一言で言っても、さまざまな種類があります。その中でもおすすめの仕掛け絵本は、「きのこのおうち」です。

きのこの街に暮らす、テントウムシやアリたちの家族を描いた可愛らしい絵本です。絵本の中に、たくさんしかけがほどこされているため、3歳の子どもたちは、楽しんで絵本の世界に入っていけます。

シール

3歳の子どもはシールが大好きです。シールブックは繰り返し何度も貼ったりはがしたりできるタイプと繰り返しできないタイプがあります。繰り返しできるタイプは、経済的ではありますが、粘着力は決して強くないため、いつかは剥がれてきてしまいます。

シールタイプの絵本は、貼って遊ぶだけではなく、数字やアルファベットを使って学習したり、トイレトレーニングやお手伝いのご褒美として貼るといった使い方で楽しむことができるためおすすめです。

シールブックは、外出先に持っていくと、とても便利です。声や音を出さすに遊べるため、
騒いではいけない場所で、シール遊びをしてもらうことにより、子どもの気を紛らわすことができます。とても便利なため、一冊、かばんの中に忍ばせておくことをおすすめします。

セット

シリーズ化されている絵本は、セット販売されていることがあります。さまざまな種類の絵本を持つことも良いですが、シリーズ化された絵本をセットで揃えることにより、子どもの興味をさらに引くことができるためおすすめです。

この登場人物は、あの本ではこうだった。今回はどうなるのか。など、3歳の子どもの想像力を掻き立てることができるため、セット買いをおすすめします。

用途別3歳におすすめの絵本

絵本は、3歳に子どもに読み聞かせするものだけではありません。使い方によっては、さまざまな用途で使用することができます。おすすめの用途ごとにご紹介しましょう。

歯磨き

できるといいね
できるといいね
口コミ

困ったときは、アンパンマンに頼るのが一番です。

一般的に、3歳の子どもは歯磨きが好きではありません。歯磨き嫌いの子どもに、お父さんやお母さんは、困ってしまいます。そこで、3歳の子どもに、どうして歯磨きが必要なのか、楽しい歯磨きのやり方など、分かりやすく子どもに教えている絵本がおすすめです。

歯磨きをしてもらうために、3歳の子どもにおすすめの絵本は、アンパンマンの「できるといいね」です。子どもが大好きなアンパンマンに登場するキャラクターたちが、さまざまなシーンで歯磨きをします。仕掛け絵本にもなっているため、子どもたちが歯磨きに興味を持つこと間違いなしです。

子どもがアンパンマンが大好きであれば、ぜひおすすめしたい絵本です。また、小さめの絵本のため、帰省や旅行先に持っていくこともできるため、おすすめの1冊です。

英語

Baby Happy Baby Sad
Baby Happy Baby Sad

¥ 791

口コミ

英語が苦手ですが、簡単な単語なので、読みやすいです。

3歳の子どもに英語の本を読み聞かせてあげたい、お父さんお母さんは多いです。しかし、大人が英語が苦手だと、敬遠しがちです。しかし、英語が苦手な大人でも、繰り返しのフレーズやリズムで読みやすく、おすすめの絵本もたくさんあります。

3歳の子どものうちから、英語に慣れることはとても大切ですから、寝かしつけのタイミングなどで、英語の本を読み聞かせることをおすすめします。おすすめな1冊は「Baby Happy Baby Sad」です。

とても分かりやすい単語で、繰り返し読み聞かせることにより、子どもも、その簡単な単語を覚えることができます。分かりやすい単語のため、英語が苦手な大人におすすめの絵本です。

数字

かぞえておぼえるかずのえほん
かぞえておぼえるかずのえほん
口コミ

数を覚えるのに、最適な絵本です。

3歳頃になると、子どもは数字に興味を持ち始めます。そこで数字に慣れ親しんでもらうために、おすすめしたいのが、かわいいイラストやストーリで、数字を学べる絵本です。そこでおすめしたい1冊は、「かぞえておぼえるかずのえほん」です。自転車は何台、木は何本といった、子どもにとって身近なものの、数の数え方を学べる絵本です。

また数を1から100まで数を学べるようになっている絵本のため、数が大好きな子どもにおすすめの1冊です。

3歳の男の子におすすめの絵本3歳3つ代表製品

3歳の男の子は、電車や飛行機などの乗り物が好きだったり、動物が好きだったりします。では、3歳の男の子におすすめの絵本は、どんなものがあるのでしょうか。

いろいろバス

いろいろバス
いろいろバス
口コミ

バスが好きな子どもにお勧めです。色も覚えられます。

男の子の大好きな乗りもの、バスの絵本です。乗り物だけでなく、色使いもポイントです。目にも刺激的なため、乗り物好きの男の子におすすめの1冊です。

しゃくりがいこつ

しゃっくりがいこつ
しゃっくりがいこつ
口コミ

文字が大きいため、ひらがなが読めるようになったら自分で読みたいと、言っていました。

妖怪やお化けなど、ちょっと不思議な物に興味を持つのが男の子です。がいこつと聞くと、怖いイメージですが、このしゃっくりがいこつは、ユニークがあるため、3歳の子どもでも怖がることはありません。元気な男の子におすすめの絵本です。

うんこ

うんこ!
うんこ!
口コミ

内容がとてもリアルで面白かったです。

タイトルが直球です。子どもが好きな言葉です。絵本をめくる前から、表紙の絵だけで、笑いがおきることでしょう。

3歳の女の子におすすめの絵本3歳 3つ代表製品

3歳の女の子は、一般的に男の子より言葉を早く覚える傾向があります。また成長も早いため、「お姉さん」を意識した絵本を選ぶことをおすすめします。

しろくまちゃんのホーットケーキ

しろくまちゃんのホットケーキ
しろくまちゃんのホットケーキ
口コミ

この絵本のおかげで、お手伝いをしてくれるようになりました。

こぐまちゃんシリーズの絵本です。鮮やかな色使いがポイントで、とても読みやすいためお勧めの絵本です。ママとしろくまちゃんが一緒にホットケーキを焼くお話のため、お手伝いに興味を持つようになるため、女のコにおすすめの1冊です。

はじめてのおつかい

はじめてのおつかい
はじめてのおつかい
口コミ

絵があまり好きではなかったけど、買って正解でした。子どもの自立心が芽生えた1冊だと思います。

一人でお使いをすることは、大きな冒険です。子供の自立心を芽生えさせるために、とてもおすすめの絵本です。

わたしのワンピース

私のワンピース
私のワンピース
口コミ

とにかく可愛い絵本です、娘がワンピースが好きになりました。

うさぎさんがワンピースを作るお話です。そのワンピースは、行く場所によって、柄が変わっていくファンタジー感満載の、可愛らしい絵本です。

3歳におすすめの絵本の使い方・楽しみ方

3歳の子どもは知らず知らずのうちに、多くのことを吸収していきます。3歳だからといって、絵本だけではなく、好奇心旺盛な子供は、図鑑などにも興味を持ちます。3歳だから絵本を与えると決めつけるのではなく、子どもが興味を持った本には、どんどん触れさせてあげることをおすすめします。

3歳という小さなうちから、多くの絵本に触れさせることにより、子どもの想像力と理解力をたくさん伸ばしてあげることができます。文字が読めなくても、絵本をめくるだけでも、絵が子どもの目に入ってくるため、どんどん触らせてあげることをおすすめします。

3歳の頃に読む本は、子どもの宝物になる

3歳におすすめの絵本人気ランキングTOP3・口コミ・種類

小さい頃に読んでもらった本の内容は、大人になってからでも、なんとなく内容を覚えていませんか。繰り返し読んでもらった絵本は、大人になっても心に残り続けます。また絵本から、勇気や優しさを学ぶことができるため、子どもの人生を豊かにしてくれます。

絵本は、3歳子どもだけのものではなく、忙しい大人にも忘れかけていた、大切な愛情やぬくもりなどに気づかせてくれます。ぜひ、子どもと一緒にたくさんの絵本に触れることをおすすめします。

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