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2018年04月05日

新生児用抱っこひもおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

退院後や健診時など赤ちゃんを長時間抱っこする機会は多いです。新生児であっても長時間抱っこしておくのは、お母さんの体に負担がかかります。しかし、新生児用の抱っこひもは何を買えば良いかわからないことが多いです。今回は、おすすめの新生児用抱っこひもをご紹介します。

新生児用抱っこひもおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

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新生児用抱っこひもの種類と選び方

抱っこひもは、赤ちゃんが新生児の頃から使用できるものも多いです。退院時にタクシーや自家用車ではなく、公共交通機関を使用して自宅へ帰る場合には、赤ちゃんが産まれる前に抱っこひもを購入しておくことをおすすめします。

赤ちゃんは、新生児であっても長時間抱っこしておくのは、お母さんの体に負担がかかります。抱っこひもを使用すると、お母さんの負担も軽減できるので、腱鞘炎や腰痛を患っているお母さんにもおすすめできます。

しかし、新生児用の抱っこひもには種類も多いので、購入する際に迷ってしまうことも多いです。今回は、新生児用抱っこひもの種類とおすすめの選び方をご紹介します。

新生児用抱っこひもの種類

抱っこひもは、ベビーキャリーとも呼ばれています。腰のベルトや肩のベルトの長さが調整できるので、赤ちゃんが成長しても長く使用することができます。赤ちゃんだけでなく、お母さんへの身体の負担を軽減してくれるものが多いです。新生児用抱っこひもの種類についてご紹介します。

横抱き抱っこひも

横抱きの抱っこひもは新生児の時から生後半年程まで使用できます。赤ちゃんが寝た状態のまま移動することができるので、首がすわっていない新生児でも安心して使えます。お宮参りや健診などで使用するのもおすすめです。

対面抱っこひも

対面抱っこひもは、縦抱きをしたまま使用できる抱っこひもです。お母さんの顔と赤ちゃんの顔が向き合う形となります。赤ちゃんがお母さんの心臓の音を聞きやすくなるので、安心感が得られることが特徴です。

首がすわってくる生後4ヵ月からがおすすめですが、インサートを使用すれば、新生児でも使用できます。インサートは、首のすわっていない新生児の首や頭をサポートしてくれます。横抱きの抱っこひもは使用できる期間が短いため、インサートを購入して縦抱き用の抱っこひもを長く使用するのもおすすめです。

前向き抱っこひも

前向き抱っこひもは縦抱きタイプの抱っこひもです。赤ちゃんの顔がお母さんと同じ方向を向くように作られている抱っこひもです。新生児の頃には使用できませんが、腰のすわる生後6ヶ月から使用できます。赤ちゃんの視界が広がり、好奇心が出てきた頃に使用するのがおすすめです。

おんぶ紐

おんぶ紐は、赤ちゃんをおんぶするためのアイテムです。新生児の頃は使用できませんが、首がすわってくる生後4ヵ月から使用できます。赤ちゃんからはお母さんの顔が見えないので、不安になってしまうこともありますが、お母さんは両手が空くので家事をする時などにおすすめです。

スリング

スリングは、リングがついている大きな布をお母さんの肩から吊るして、その中に赤ちゃんを入れて抱っこするアイテムです。袋状になっているので、赤ちゃんとお母さんが密着しやすく、赤ちゃんが安心できます。

布で作られているのでそのまま洗濯できるものも多く、衛生的に使用できます。抱っこひもよりもコンパクトに折り畳むことができるので、ベビーカーでの外出時に持っておくのもおすすめです。

新生児用抱っこひもの選び方

新生児用の抱っこひもは種類が非常に多いです。新生児用抱っこひものおすすめの選び方をご紹介します。

夫婦で使えるサイズの抱っこひもを選ぶ

新生児用の抱っこひもは、基本的にはお母さんのサイズを選ぶことも多いですが、いざという時にお父さんにも抱っこを代わってもらえるように、サイズが調整できるものやユニセックスなデザインのものを選ぶのがおすすめです。

普段の移動手段で選ぶ

自家用車で移動することが多い場合は、かさばらないスリングがおすすめですが、バスや電車などの公共交通機関で移動することが多いのであれば、しっかり新生児を支えることができるように縦抱き用の抱っこひもにインサートを装着して使用するのがおすすめです。

装着しやすい抱っこひもを選ぶ

新生児の赤ちゃんは首が安定していないため、抱っこひもを装着する際も一苦労になります。お母さんが簡単に装着することのできる抱っこひもを購入するのがおすすめです。

抱っこひもの素材などで選ぶ

抱っこひもはメッシュで作られているものもあれば、厚手の素材で作られているものもあります。夏生まれの子であれば通気性の良いメッシュタイプがおすすめです。冬に生まれた子であれば、暖かい素材で作られた抱っこひもがおすすめです。

新生児用抱っこひもおすすめ人気ランキングTOP3

新生児用抱っこひもには色々な種類があり、どの新生児用抱っこひもを赤ちゃんに購入してあげたら良いのか迷ってしまうことも多いです。おすすめの新生児用抱っこひもをランキング形式で3つご紹介します。新生児用抱っこひもを購入する時に、どんな新生児用抱っこひもを買えばいいかわからない場合は参考にしてください。

ランキング3位:「日本エイテックス抱っこひも」

日本エイテックス 新生児から使える5WAY抱っこひも
日本エイテックス 新生児から使える5WAY抱っこひも

¥ 7,506

口コミ

腰ベルトのあるタイプでは新生児は抱っこできないため、こちらを購入。首座り前でも、安心して使えます。しっかりした作りで安定感のあるもあります!使いやすくて気に入ってます。

日本エイテックスの新生児から使える5WAY抱っこひもは、生まれてから3歳になるまで使用できる抱っこひもです。成長に合わせて5とおりの使い方ができるので、さまざまな抱き方で赤ちゃんを抱っこしたいお母さんにおすすめです。

ショルダーベルトは幅広なので、肩への負担もかかりにくくなっています。コンパクトに折り畳むこともできるので、持ち運びにも便利です。

ランキング2位:「ナップナップ ベビーキャリー」

ナップナップ napnap ベビーキャリー
ナップナップ napnap ベビーキャリー

¥ 9,051

口コミ

他の抱っこ紐と比べ物にならないほど楽になりました。小柄な方で使っている抱っこ紐がしっくりこないと感じているならば試してみる価値はあると思います。

ナップナップのベビーキャリーは、1人で簡単におんぶができる抱っこひもです。別売りの新生児用パッドを使用すれば、新生児の頃から縦抱っこができます。赤ちゃんが大きくなったら簡単におんぶができる抱っこひもが欲しいと考えているお母さんにおすすめの抱っこひもです。

ランキング1位:「エルゴベビー アダプト」

エルゴベビー アダプト
エルゴベビー アダプト

¥ 23,760

口コミ

インサートなしで、手軽に使えるので、気に入ってます。エルゴのだっこ紐は丈夫でしっかりしていて、子供も安心してスヤスヤ寝てくれます。見た目もオシャレで、お出かけがが楽しくなりました。

エルゴベビーのアダプトは、新生児の頃からインサートなしで縦抱っこすることができる抱っこひもです。頭と首のクッションが付いており、赤ちゃんの成長に応じてクッションの位置を変えることで快適に抱っこを行うことができます。

肩ストラップはクロス装着も可能で、腰サポートもついているので、長時間抱っこしても疲れにくい抱っこひもです。スリーピングフードがついており、赤ちゃんが寝てしまった時も安心できます。

特徴・用途別おすすめの新生児用抱っこひも

新生児用抱っこひもには、縦抱きができる新生児用抱っこひもや新生児から使用できるスリングなどさまざまな特徴があります。特徴・用途別におすすめの新生児用抱っこひもをご紹介します。

おすすめのスリング

Cuby ベビースリング
Cuby ベビースリング

¥ 10,299

口コミ

初めは付け方に戸惑いましたが、数回試したら収まりのいい付け方が何となく見つかって、息子も嫌がらずスリングで寝てくれるようになりました。

Cubyのベビースリングは、人間工学に基づいたベビースリングです。新生児の頃だけではなく、3歳になるまで長く使用することができます。成長や状況に合わせて6種類の使い方ができて非常に便利です。カラーもたくさんあるので、デザインにこだわりたいお母さんにもおすすめのスリングです。

おすすめの縦抱きできる抱っこひも

Bebamour 抱っこひも
Bebamour 抱っこひも
口コミ

肩凝りに悩んでた為にヒップシートを探してこちらにたどり着きました。まず中々気に入ったデザインがなかったんですが、ブラックでスポーティーな感じがgoodでした。

Bebamourの抱っこひもは、縦抱っこや対面抱っこだけでなく、おんぶなど6種類の使い方ができる抱っこひもです。ヒップシートの中に抱っこひもを折り畳んで収納できるので、持ち運びにも便利です。

ヒップシートの横には小さなポケットもついているので、携帯用のおしりふきやオムツを入れて手ぶらでお出かけすることもできます。イヤホン線を入れる穴もあるので、お母さんは音楽を聴きながら家事をすることもできます。

おすすめの新生児用抱っこひものメーカーと代表製品

新生児用抱っこひもは、色々なブランドやメーカーから販売されています。新生児用抱っこひもは、赤ちゃんの体重を支えるものなので、こだわりたいというお母さんも多いです。おすすめの新生児用抱っこひものメーカーやブランドを3つご紹介します。各メーカーやブランドの代表製品もあわせてご紹介します。

アップリカ

アップリカ 抱っこ紐 コランビギ
アップリカ 抱っこ紐 コランビギ

¥ 17,280

口コミ

頭のカバーも寝てしまった時に首を支えることができ、とても良いです。 背中の所に少し物が入れられるのも、小さな小銭入れやタオルなど入れられて便利です。

アップリカは大阪に本社を置くメーカーです。抱っこひもだけでなくベビーカーやチャイルドシートも製造販売しています。

アップリカのコランビギは、新生児から使える腰ベルトタイプの抱っこひもです。横抱っこだけでなく、おんぶも簡単に行えます。おんぶハーネスがついているので、しっかり赤ちゃんの腰をホールドしてくれます。

ベビービョルン

ベビーキャリア One
ベビーキャリア One

¥ 21,600

口コミ

生後半年で10キロ超えた子供でしたが、壊れることなく丈夫でした!洗濯して乾きが早いのもありがたかったです!

ベビービョルンは、スウェーデンのベビー用品メーカーです。抱っこひもやバウンサー、ハイチェアの製造販売をしています。

ベビーキャリアのOneは、新生児から3歳まで使用できる抱っこひもです。新生児抱っこ、腰抱っこ、前向き抱っこ、おんぶの4種類の使い方ができます。付属品を購入する必要なく、新生児から抱っこすることができます。フルメッシュ構造なので、通気性がよく赤ちゃんが快適に過ごせます。

グレコ

GRACO  腰ベルト付き子守帯
GRACO 腰ベルト付き子守帯

¥ 9,800

口コミ

使い勝手いいです! 新生児の時から使えるのが欲しくて 価格も安いしとても嬉しいです!

グレコは、家族の毎日が楽しくなるように、抱っこひもやベビーカーなど毎日の育児を楽にする高品質で低価格のベビー用品を販売しています。

グレコの腰ベルト付き子守帯は、赤ちゃんを寝かしつけるのに最適な抱っこひもです。赤ちゃんを心地よく包むことができるおくるみインサートがついています。抱っこひもで赤ちゃんを寝かしつけた後は、そのまま布団に寝かせることも可能です。

新生児用抱っこひもの使い方・活用方法・楽しみ方

新生児用の抱っこひもは、健診やお出かけの時だけに使用するのではありません。抱っこひもは、新生児の寝かしつけにも活用することができます。抱っこをしなければ寝てくれない新生児も多いので、抱っこひもで抱っこしておくとお母さんの負担も軽くなります。

また、家事をしなければならない時も、抱っこひもを活用するのがおすすめです。洗濯などの簡単な家事であれば、抱っこひもで抱っこしながらであれば安心して家事を行うことができます。料理などは、抱っこひもでは危ないので、おんぶ紐でおんぶをしながら行うことをおすすめします。

ベビーダンスで楽しもう

ベビーダンスは、お母さんが赤ちゃんを抱っこしながら行うダンスエクササイズのことです。産後にダイエットをしたい場合、食事量の制限などをするわけにもいきません。新生児の頃であれば、運動をする時間もありませんので、ベビーダンスでダイエットを行うことをおすすめします。

お母さんは身体を動かしてストレス発散やダイエットができ、赤ちゃんは心地よい揺れによって眠ってくれます。産後に身体を動かしたいと考えているお母さんにはおすすめです。

お気に入りの抱っこひもを見つけよう

新生児期に使えるスリングや抱っこひもは、多くの種類がありますが、お母さんの身体の負担が少ないものを選ぶのがおすすめです。抱っこひもを購入しても、お母さんの身体に合わなかったり、使いにくいと感じることもあります。

使いにくい抱っこひもを使い続けていると、お母さんだけでなく赤ちゃんにも負担がかかることもあります。赤ちゃんは、すぐに成長するので成長に伴って抱っこひもを買い換えるのもおすすめです。

抱っこひもは、インターネットでも簡単に購入することができますが、なるべくお店で試着しながら購入すると失敗が少なくなるのでおすすめです。身体に合ったお気に入りの抱っこひもを見つけましょう。

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