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2017年11月28日

歴史小説のおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

歴史は難しく、登場する人物も覚えにくいと敬遠してはいませんか。一度読んでみれば、きっと歴史小説の魅力がわかるでしょう。ここでは、おすすめの歴史小説を特徴別にくわしく紹介しています。あなたのお気に入りの一冊を見つけてみましょう。

歴史小説のおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

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歴史小説の種類と選び方

歴史小説の種類

おすすめの歴史小説を紹介する前に、歴史小説について少し触れておきましょう。時代物の小説には「歴史小説」と「時代小説」との2種類があることをご存知でしょうか。混同されがちですが、実は両者には違いがあります。

史実に実在した人物や歴史を描くのが「歴史小説」で、ある時代を舞台に架空の登場人物を登場させる、または実在する人物だがストーリーは創作というものが「時代小説」です。わかりにくいですが、例えば実在する人物・長谷川平蔵を主人公にした「鬼平犯科帳」や、遠山金四郎を主人公にした「遠山の金さん」などは時代小説に分類されます。

歴史小説おすすめの選び方

歴史小説は、歴史が好きな人にとってはとても面白いジャンルの小説ですが、そうでない人にとってはつまらない、難しいと思われることもしばしばです。初めて歴史小説を読むのであれば、まずは自分の知っている偉人や好きな時代、有名な人物についての歴史小説を手に取ってみるのがおすすめです。

また、ある時代に限定して、その時代の歴史上の人物を極めてみるのも面白いのでおすすめです。戦国時代や幕末は、特に大河ドラマでも取り上げられることが多く、もう大抵のことは知っていると思われるでしょうが、実はまだ知られていないこともたくさんあります。

一部の有名な偉人はよく取り上げられますが、その陰にはまだ知られていない人物がたくさんいます。そういった人物の物語まで知れば、より歴史が楽しめるようになるのでおすすめです。

歴史小説おすすめ人気ランキングTOP3

第3位 浅田次郎「壬生義士伝」

壬生義士伝
壬生義士伝
口コミ

人間に与えられた個性を与えられた幕末という運命のなかで最高に生かしきって、死んでもたましいで子供たちの人生を共に生き守ってゆく、涙無しでは読めない本です。

こちらは幕末の新選組の一隊士を描いた作品です。中井貴一主演で映画化もされました。

盛岡藩出身の吉村寛一郎は、脱藩して新選組に入ります。剣術に長け、学問にも秀でていた吉村ですが、新選組の仲間内では「守銭奴」や「出稼ぎ浪人」と呼ばれるほどお金に執着している人物でした。どんなに揶揄され馬鹿にされようとも、故郷の家族を食わせていくためなら構わないことでした。

この小説では、鳥羽伏見の戦いの後に吉村が大坂の盛岡藩仮屋敷に赴き、切腹するまでのストーリーが描かれています。家族のためだけに生を捧げた吉村寛一郎の人生を描いた今作は、後半は特に涙を流してしまう人が多いです。新選組の中ではそれほど有名な人物ではありませんが、この作品を読めばその魅力が良くわかるのではないでしょうか。

感動の人間ドラマが好きな方におすすめしたい歴史小説の一つです。

第2位 塩野七生「チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷」

チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
口コミ

とても楽しく読ませて頂きました。チェーザレ・ボルジアは悪名高い人物かもしれないけど、この人がイタリアを統一していたらどんな時代になっていたのだろうかと思いをはせながら読みました。

歴史小説は、日本を舞台にしたものばかりではありません。世界に目を向ければたくさんの偉人の物語があります。例えば、この「チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷」がその一つです。チェーザレについてご存知でしょうか。イタリア、日本でも人気のある人物で、彼を主人公とした漫画もあるのでそちらもおすすめです。

さて、この小説はヴァレンティーノ公チェーザレ・ボルジアを主人公とし、その生涯を描いた作品です。歴史的には悪名高いチェーザレですが、この小説では肯定的に描かれています。壮絶な人生を送ったチェーザレを魅力ある筆致で描いており、小説の世界にどっぷりはまり込むことができます。中世ヨーロッパに興味がある方におすすめしたい歴史小説の一つです。

第1位 司馬遼太郎「国盗り物語」

国盗り物語
国盗り物語
口コミ

明智光秀に共感した。明智光秀の虐げられて、本望を成し遂げられないつらい気持ち。でも気高い志を常に持って生きた。素敵じゃないか。

歴史小説は、司馬遼太郎なしには語ることができません。この「国盗り物語」は、戦国時代の武将である斎藤道三、そして織田信長を主人公とする歴史小説です。司馬遼太郎代表作の一つとも言われる、人気のある作品です。

油売りから美濃の国主にまでのぼりつめた道三、彼の娘婿で「うつけ」といわれた織田信長、そして陰の主人公ともいうべき明智光秀の三者を魅力的に描いています。歴史上の偉人のなかでも、特に人気のある織田信長を題材にした本作は、歴史小説を初めて読む方にとっても読みやすい作品なのでおすすめです。

特徴・用途別おすすめの歴史小説

世界史の勉強におすすめ

遠藤周作「王妃 マリー・アントワネット」

王妃 マリー・アントワネット
王妃 マリー・アントワネット
口コミ

実在の人物と架空の人物を上手く組み合わせ、様々な当時の事件を組み合わせ、エンターテイメント性の高い作品になっています。

多くの名作を残した遠藤周作による歴史小説です。マリー・アントワネットといえば、フランス革命の火種になったとされる人物であり、運命に翻弄された悲劇の王妃とも評されます。

この作品の見どころは、マリー・アントワネットと顔立ちが似た、しかし境遇には天と地ほどの差がある少女・マルグリットを登場させているところです。革命を決定的なものにしたとされる首飾り事件も、このマルグリットの仕業としています。もちろんこのあたりは創作ですが、巧妙な設定が物語をより面白くしています。

14歳で他国へ嫁ぎ王妃となったマリー・アントワネットと、明日の食事代を稼ぐのにも必死で娼婦にまで身を落としたマルグリットの両者の対比がよく、物語に引き込まれます。エンターテイメントとして優れている点もおすすめの理由の一つです。また、フランス革命前後の歴史がよくわかるので、世界史の勉強にも役立てることができておすすめです。

中学生向け

「天と地と」

天と地と
天と地と
口コミ

さすが歴史小説の大家と思わせる面白さでした。 全5巻を夢中で読めました。

戦国時代を代表する武将である武田信玄と上杉謙信は、ライバル関係にあったことで有名です。この小説は上杉謙信を主人公に据え、信玄との戦いを含む彼の人生を描いています。

信玄と謙信は戦国大名でも特に人気がある人物です。よくどちらが強いかなど比べられることが多いですが、武将としては信玄の人気の方がやや上といったところでしょう。どちらが強いか、どちらが魅力的か、甲乙つけがたい問題ですが、この小説では謙信の魅力がよくわかります。

戦国時代が好きな方には一度読んでいただきたいおすすめの歴史小説の一つです。

幕末が舞台

司馬遼太郎「燃えよ剣」

燃えよ剣
燃えよ剣
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土方歳三×燃えよ剣、素敵な描写です。読めば言わんとする事に理解いただけると思います。久々に寝る間も惜しく感じる、いつまでも読み続けたくなる本でした。

「燃えよ剣」は、司馬遼太郎作品のなかでも特に人気が高い作品の一つです。この小説を読んで新選組を好きになった土方歳三の魅力に、取りつかれたという方も多いでしょう。新選組結成前のまだ武蔵国のごろつきだった頃から五稜郭の戦いまで、土方歳三の人生が描かれます。

「鬼の副長」として隊士に恐れられながらも、その端正な顔立ちから女性にはとてもモテたという土方歳三ですが、この作品でもその魅力は随所に見受けられます。なかでも、土方が最期を迎えるまで彼を愛し、愛された人物として登場する「お雪」は魅力的です。

多くの人から恐れられた副長・土方歳三の無骨なイメージだけでなく、ロマンティストとしての一面も見事に描いたこの作品は、歴史小説のなかでも特に女性ファンが多いです。幕末好きの方にはぜひおすすめしたい一冊です。

初心者におすすめ

司馬遼太郎「新選組血風録」

新選組血風録
新選組血風録
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時代小説というものを初めて読みました。 歴史苦手、時代小説なんて難しい言葉が多そう、なによりつまらないだろう・・という長年の苦手意識から脱却できました。

歴史小説初心者におすすめしたいのが、この「新選組血風録」です。またもや司馬遼太郎の新選組を描いた作品ですが、これは短編連作集なので一つ一つのお話が短く読みやすいです。また、各話の主人公も違うので、新選組ファンにもおすすめしたい歴史小説です。映像化されているものもあるので、合わせて楽しむというのもおすすめです。

中国の歴史小説

「三国志演義」

三国志演義
三国志演義
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十台からの愛読書で何度読み返したことか、ふとした折に、思い出した挿話のシーンを思い出して紐解くと、後はもう一瀉千里に最後まで読み終えてしまいます。

中国の歴史小説といえば「三国志」なくして語ることはできません。実は「三国志」には2種類があります。正史は「三国志」で、大衆向けに読みやすくしたのが「三国志演義」です。

私たちがよく知っているのは「三国志演義」の方です。魏の曹操は悪人というイメージが強いですが、それも「三国志演義」で悪人として描かれたためといわれています。近年では曹操像も見直されています。そういった創作部分もあるとはいえ、物語として読みやすいので歴史小説としてはこちらがおすすめです。

文庫で手軽に

司馬遼太郎「竜馬がゆく」

竜馬がゆく
竜馬がゆく
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坂本竜馬の魅力に語る人は多いけれども、偏屈な私は今まで気にも止めていなかったのですが、改めて読んでみると面白くて、すっかり竜馬ファンになりそうです。

司馬遼太郎の代表作の一つ「竜馬がゆく」は文庫本で読むのがおすすめです。この作品は全8巻と長く、初心者が読破するのは一苦労でしょうが、少しずつコツコツと読んでみてはいかがでしょうか。

何かの合間に読むにも文庫本はおすすめです。特に、通勤電車の中で読むなら、文庫本はかさばらず軽いのでおすすめです。初心者は、一苦労とは言いましたが、竜馬が好きな方ならあっという間に読破してしまうことでしょう。じっくり楽しんでみてください。

女性の活躍

宮尾登美子「天璋院篤姫」

天璋院篤姫
天璋院篤姫
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大河の「篤姫」を先に見ていましたが、これまた大作でした。 原作とは言え、また一味違う篤姫が感じられました。

歴史物は、ほとんどが男性が活躍する物語です。歴史の表舞台に立つのは男性のみなので当たり前ですが、その陰には女性の活躍があったこともまた事実です。この「天璋院篤姫」もその一つです。

宮﨑あおい主演で大河ドラマにもなったこの歴史小説は、最初に手に取る作品としてもおすすめです。幕末、将軍・徳川家定の御台所として輿入れした薩摩の姫の生涯を描いた作品です。

大河ドラマ人気もあいまってよく知られるところとなりましたが、西郷隆盛と勝海舟によるとされる江戸城無血開城もこの篤姫の尽力なくしてはあり得なかったといわれています。歴史では陰に追いやられがちの女性ですが、彼女のように活躍した女性も存在したことは現代に生きる女性にとってもエールとなることでしょう。特に、女性におすすめしたい歴史小説の一つです。

江戸時代が舞台

平岩弓枝「妖怪」

妖怪
妖怪
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幕末の蘭学弾圧やライバル蹴落としの権謀術策で有名で、「妖怪」と恐れられた鳥居耀蔵を、幕府機構の一官僚と言う新しい視点で描いた作品。

江戸時代は、政治が安定し比較的平和な時代でした。そのため、この時代は「歴史小説」よりも「時代小説」の方が多いです。

そんななかで、この「妖怪」は見どころのある歴史小説といえるでしょう。主人公は「天保の改革」を進めた水野忠邦の右腕であった鳥居忠耀です。彼がなぜ「妖怪」と呼ばれたのか、大抵は悪人としての側面しか描かれませんが、この小説では新たな一面も見ることができるのでおすすめです。

日本史では特に動きの少ない江戸時代は、戦国時代に比べて迫力に欠けると思われるでしょうが、面白い作品はたくさんあります。こうした人物の歴史小説は、特に歴史好きの方におすすめです。

日本史の勉強におすすめ

池波正太郎「真田太平記」

真田太平記
真田太平記
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本能寺の変までが書かれています。歴史物ですが大変に読み易いです。難しいことは飛ばしてもあらすじだけ追って行っても楽しめます。

真田といえば、2016年の大河ドラマ「真田丸」が記憶に新しいです。ここで紹介する「真田太平記」も以前大河ドラマとなっており、真田丸で真田信繫の父・昌幸を演じた草刈正雄が信繫(よく知られるのは幸村)を演じました。

真田丸ファンであれば、そのおさらいとしてもおすすめできる作品です。また、歴史小説家である池波正太郎の代表作でもある本作は、歴史ファンなら一度は読んでおきたいおすすめの作品です。

ビジネスに役立つ歴史小説

海音寺潮五郎「西郷隆盛 天命の巻」

西郷隆盛 天命の巻
西郷隆盛 天命の巻
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海音寺潮五郎氏らしく、読みごたえのある小説で、大満足です。

幕末、明治維新に尽力した薩摩の西郷隆盛を主人公にした歴史小説です。西郷隆盛といえば、下級武士から明治維新の立役者にまでのぼりつめた人物です。政治家としての現役時代も彼を慕う人物は多くいましたが、彼の死のきっかけとなる西南戦争は、彼を慕う多くの弟子たちが蜂起したことがそもそものきっかけであったともされています。

今なお偉人として人々に愛される西郷隆盛の人生とそのリーダーシップを知れば、ビジネスに活かすこともできるのではないでしょうか。

おすすめの歴史小説の作家と代表作

吉川英治「宮本武蔵」

宮本武蔵
宮本武蔵
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始めのほうは「バガボンド」と違うなぁ、同じだなぁ、なんていう読み方をしていたんですが、途中からは様々な人生が絡み合って、非常に面白かった。

歴史・時代小説作家として有名な吉川英治の代表作といえば「鬼平犯科帳」シリーズですが、それは時代小説なのでここでは同じくらい知られている「宮本武蔵」を紹介します。この小説をおすすめするのは、その影響力ゆえです。その理由を紹介しましょう。

この小説の執筆には、あるエピソードがあります。菊池寛と直木三十五の論争がきっかけであったといわれています。それは、武蔵は剣の名人であるか否かということです。「名人説」を支持した吉川は、この作品を発表しました。

宮本武蔵といえば、吉川英治というほど人気を集めた本作は、史実にはない設定があります。それは、宮本武蔵の幼馴染で恋人ともいえる存在である「お通」です。実は、お通は実在の人物ではなく、吉川英治の創作であるとされています。しかし、今ではお通の存在は定着し、大河ドラマでもしっかり登場しています。

このように、後の「宮本武蔵」像にも大きく影響を及ぼした吉川英治の小説は、一読の価値はあります。宮本武蔵ファンなら、特に読んでおきたいおすすめの歴史小説です。

永井路子「美貌の女帝」

美貌の女帝
美貌の女帝
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昔、読んで感動したので手元に置いておきたくなり探していました。日本史が本当に好きになる本ですね。

現在では、天皇位は男性にしか認められていませんが、女性天皇の例が一度もなかったわけではありません。奈良時代までと、江戸時代に数人存在しました。歴代では8名の女性天皇がいたことになります。あまりなじみのない時代ですが、読んでみると興味がわくはずです。特に、女性におすすめしたい歴史小説の一つです。

ストーリー

この小説の主人公は、そのうちの一人である元正天皇です。父は草壁皇子、同母弟に文武天皇がいます。

彼女の即位のきっかけをたどると、父草壁皇子の死があります。即位するはずだった草壁皇子は病死したため、幼い文武天皇に譲位するまでの中継ぎとして持統天皇が即位します。その後文武天皇がめでたく即位しますが、たった10年で死去してしまいます。仕方なくまた中継ぎとして即位したのが、元正天皇の母である元明天皇です。

そして、母から娘へと譲位されました。元正天皇が他の女帝と違うのは、父ではなく母から譲位されたということです。これが「女系天皇」であるという説ですが、厳密にいえば元正天皇も元明天皇も天皇の家系に生まれているので男系であるといえます。しかし、歴代の女帝でも特殊な状況にあったということがわかるでしょう。

そんな元正天皇ですが、在位中には数々のことを成し遂げました。歴史の授業ではさらっと流してしまう古代ですが、女性史ではもっとも男女の格差がなく女性の地位が確立していた時代とも捉えられています。

司馬遼太郎「坂の上の雲」

坂の上の雲
坂の上の雲
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明治時代を生きる人々の様子がよくわかる内容だった。主に2人の人物を中心に話が展開していく。特に,明治時代における人々の人生観,生活の様子がよく伝わった。

ここまで、何作品も司馬遼太郎の作品を紹介してきました。そのどれもが名作・代表作といえます。ここでは、それ以外の代表作でおすすめの歴史小説を紹介します。それは「坂の上の雲」です。2009年から数年にわたってNHKでドラマ化されたこともあり、知っている方も多いのではないでしょうか。

明治維新後、激動の明治の時代を生きた人々を描いた作品で、主人公は秋山好古・真之の兄弟です。軍人として活躍したこの二人の他、明治期の文学界で活躍した正岡子規や夏目漱石も登場します。江戸時代までの歴史小説とはひと味違った雰囲気のある作品で、とてもおすすめです。

歴史小説の楽しみ方とは?

おすすめの歴史小説の楽しみ方は、まず自分が興味のあるところから攻めていくということです。特に初めて歴史小説を読む方は、何から選んでいいかわからないこともあるでしょう。そのような時は、この方法がおすすめです。

歴史小説は、史実に基づいているとはいえフィクションです。その時代に生きた人物が何を感じ何をしたか、さまざまな作品を読み比べながら、自分なりの解釈をするというのもおすすめの楽しみ方の一つです。

歴史の世界に飛び込もう!

ここまで多くの歴史小説を紹介してきましたが、いかがでしたか。紹介したのはほんの一握りの作品に過ぎません。何か気に入った作品があれば、それをきっかけにどんどん歴史の世界へ足を踏み出してみてはいかがでしょうか。

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