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2017年12月20日

ホラー小説のおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

近年ではどのようなホラー小説が流行っているのか気になる方もいるのではないでしょうか。この記事では、おすすめのホラー小説やその楽しみ方についてご紹介しています。まだホラー小説を読んだことがない方、もしくは今から読もうと思っている方はぜひ、読んでみてください。

ホラー小説のおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

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ホラー小説の種類と選び方

ホラー小説の種類

おすすめは人間の恐怖を描いた作品

近年ブームになっているおすすめのホラー小説は、「人間の恐怖を描いた作品」です。確かに、幽霊や怪談をテーマに扱っているホラー小説の中でも、面白い作品はいくつも存在しますが、どこか胡散臭いと感じることや、現実離れし過ぎていると感じる方も少なくないです。

そのような時におすすめしたい、ホラー小説のジャンルがまさにこれです。人間の恐怖を描いた作品と言うことは、幽霊や心霊の類が存在しない純粋なホラー小説ということです。そしてなによりの理由は、「現実で起こっても不思議ではない」という点です。

実際に自分の身に降りかかってもおかしくない、という恐怖感を駆り立ててくれるのがおすすめのポイントです。ホラー小説の中には、実在する地名などを扱っている作品も多くあります。読めば本当に怖いのは幽霊でも妖怪でもなくて、人間だということがわかります。

ホラー小説の選び方

ホラー小説は一番重要である内容も大事ですが、その次に注目してほしい事があります。それはイラストです。イラストは、一番最初に目に入る部分であり、そのホラー小説を絵に表す重要な役割を担っています。有名なホラー小説は、どれもイラストだけで興味が惹かれるモノが多いです。

不安感を煽るものなのか、恐怖を与えてくれるものなのか、イラストの受け取り方は人によってさまざまです。今回紹介する作品は、イラストも含めた比較的に読みやすい内容のモノをピックアップしています。ホラー小説未経験の方でも、安心して読むことができますので、ぜひホラー小説を選ぶ際の参考にしてください。

ホラー小説おすすめ人気ランキングTOP3

ランキング3位:「鼻」

鼻
口コミ

奇妙な世界観だが救いようもない話に現実的なものを感じる。 現実は常に理不尽でいつ何が起こってもおかしくない。だから人はそれから目を背け幸福しか視ないようにする。どんなことでもハッピーエンドを望む。 しかしこの作品は鮮明に現実を映し出す。現実の残酷さ。人間の醜さ。 おすすめです。

日本ホラー小説大賞短編賞を受賞した、曽根圭介氏によるおすすめのホラー小説「鼻」は、「暴落」「受難」「鼻」の3つの短編から成っている作品です。どの短編もおすすめですので、ぜひ一度ご覧になることを推奨します。

一番のおすすめは「鼻」

3つの短編の中で一番おすすめなのが、小説のタイトルにもなっている「鼻」です。この「鼻」という作品は、まさに「鼻」というタイトルがぴったりです。その理由は、本編を読めば理解することができます。時折理解できない内容も、読む回数を経て理解できるようになります。小説の内容自体はそれほど難しくありません。

ランキング2位:「玩具修理者」

玩具修理者
玩具修理者
口コミ

とても、ぐらぐらと目眩がするような本でした。人間の根幹にある何かをゆさぶられるような。 表題作では、生物の定義を揺るがされました。『酔歩する男』では、自分と世界の存在そのものが。 私達が過ごす日常が、本当に日常なのか。思わずにはいられない作品でした。

ホラー小説作家・小林泰三氏が描く、第2回日本ホラー小説大賞短編賞を受賞したおすすめのホラー小説「玩具修理者」、映画化や舞台化もされたこの作品は小林氏のデビュー作でもあります。表題作の「玩具修理者」と描きおろし「酔歩する男」の2作を収録しています。

「玩具修理者」

大人たちは誰も知らない、子供たちだけが知る秘密の存在・玩具修理者は、頼めばなんでも直してくれます。人形や独楽、複雑なゲームソフト、ある日、彼女は誤って弟を死なせてしまいます。親に知られないうちに弟を玩具修理者の所へともっていきます。

「酔歩する男」

表題作である「玩具修理者」よりもこちらを推す方が圧倒するほど、おすすめの「酔歩する男」、テーマは「時間の流れ」です。多少複雑な部分がありますが、内容自体がしっかりとしている作品なので、それほどまで苦労せずとも読むことができます。

ランキング1位:「黒い家」

黒い家
黒い家
口コミ

私が貴志祐介の作品で最初に読んだのがこの「黒い家」です。 読めば読むほど引き込まれていくのが良い小説なのでしょうがそれがまさにこれです。これは人間の狂気を見事に書き出しています。幽霊系ではないので人間は金のためならこうなってしまうという人の怖さがよくわかります。 読んだことない人はぜひ読んでほしいです。

第4回日本ホラー小説大賞を受賞した非常におすすめのホラー小説「黒い家」は、映画化もされるほどの人気の作品です。原作者の貴志祐介氏は、「新世界より」や「悪の教典」でも有名な小説家でもあります。

大手生命保険会社「昭和生命」の京都支社で、保険金査定業務を担当する主人公・若槻慎二はある日、顧客の家に呼び出されることになり、運悪く子どもの首つり死体の第一発見者になってしまいます。ほどなくして死亡保険金が請求されることになりますが、どうしても腑に落ちない若槻は独自調査に乗り出します。

本当に怖いのは人間

この作品は、人間心理の恐ろしさを描いたホラー小説ですが、この作品を読んで一番思い知らされることは「本当に怖いのは人間」だということです。この作品は、保険金殺人をテーマとして取り扱っている作品でもありますが、そこで働く主人公との日常を上手く融合させた、おすすめの作品となっています。

まず、ホラー小説を読むなら一番におすすめしたいのがこの作品です。また、この作品を発表した翌年に和歌山毒物カレー事件が発生し、内容が酷似していることでも話題になりました。

特徴・用途別のおすすめのホラー小説

中学生

親指さがし
親指さがし
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テンポがよく、表現がストレートなので読みやすかった。 漫画感覚で読めるので読書嫌いの自分でも最後まで読めたのだと思う。 この人の作品は初めて読んだが、中高生に支持される理由がこの本を読んで分かった気がする。

「リアル鬼ごっこ」を自費出版し、作家デビューをした山田悠介氏が原作のおすすめのホラ小説「親指探し」、映画化と漫画化がされたおすすめのホラー小説のひとつです。

「親指さがしって知ってる」田所由美が聞きつけてきた噂話を元に、面白半分で「親指さがし」を始めた沢武、吉田信久、五十嵐智彦、高田知恵の5人の小学生は、20年前に起こった女性のバラバラ殺人事件を発端にした、呪いの渦に巻き込まれることになります。

中高生から絶大な支持を得ている山田悠介氏が描く、ホラー小説の中でも1位2位を争う「親指さがし」は、おすすめなのでぜひ読んでみてください。

「親指さがし」の遊び方

まず輪になって地面に座り、右隣の人の左手の親指を自分の右手で握ります。そうしないと、目が覚めたときに親指が切られてしまうからです。目を瞑り、自分自身が別荘で殺害され、バラバラにされたと想像します。そして目を開けると、見覚えのない部屋に辿り着きます。そこが「親指探し」を行う舞台となる部屋です。

別荘に着くと蝋燭が1本あり、それを吹き消すことで元の世界に戻ることができます。探している最中に、後ろからポンポンと2回肩を叩かれることがありますが、決して振り返らないでください。振り向いたら2度と生きて返ってくることができません。

これはあくまでもフィクションのホラー小説ですが、もし何かが起こったとしても自己責任でお願いします。

怖い

怪談のテープ起こし
怪談のテープ起こし
口コミ

テープ起こしという「行為」そのものを、序章・幕間・終章に入れることで、全編を通しての繋がりを持たせている。 その分ミステリ要素がよりなくなっているけど、中途半端な作品よりも怪談+メタというシンプルな構造のほうが好き。 読み終わった後にゾワゾワ気分を味わえます。

三津田信三氏によるおすすめのホラー小説「怪談のテープ起こし」は、「死人のテープ起こし」「留守番の夜」「集まった四人」「屍と寝るな」「黄雨女」「すれちがうもの」の6つの短編から成り立っている作品です。

作家になる前の編集者時代に三津田信三は、フリーライターの吉柳吉彦からある企画を提案されます。ところが突然吉柳は失踪し、三津田のもとに自殺者が吹き込んだ3人分のテープ起こし原稿が届きます。

作り話か現実か

この作品の原作者・三津田信三氏の編集者時代を題材にしたこの作品は、フィクションと実話の境界線が非常に曖昧なため、より現実味を帯びた作品に仕上がっています。そして物語のラストで、各作品の共通点が明かされることになります。

それぞれの作品を独立した作品として読み進めることができ、全ての繋がりを紐解くことができます。長編小説が苦手な方にとってもおすすめの作品ですので、短編として紹介させていただいた「ぼっけえ、きょうてえ」と合わせて読むことをおすすめします。

海外

羊たちの沈黙
羊たちの沈黙
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映画が面白かったので、本も読みました。 映画に描かれてないディテールが沢山でさらに面白い。 20年位前に夢中で読みました。 また、読んでみようかな。

トマス・ハリス氏が原作のおすすめのホラー小説「羊たちの沈黙」は、天才的な頭脳を持つ精神科医・ハンニバル・レクター博士を主役としたシリーズ小説の2作目です。その年に出版された、優秀なホラー小説を顕彰するブラム・ストーカー賞を受賞したおすすめの作品でもあります。

FBIアカデミーの訓練生・スターリングは、9人の患者を殺害して収監されている精神科医のレクター博士が投獄されている場所へと送られます。そして彼の元患者の一人であり、女性を誘拐し皮を剥いで殺害する事件を繰り返している、バッファロー・ビルに関する情報と引き換えに自身の過去に関する話を彼に伝えます。

アカデミー賞を独占した作品

トマス・ハリス氏の原作をもとにして作られた映画「羊たちの沈黙」は、第64回アカデミー賞の主要5部門を受賞しました。この主要5部門をすべて独占したのは、「或る夜の出来事」「カッコーの巣の上で」に次いで3作目です。

小説も映画も両方楽しむことができるおすすめの作品ですので、まだ見たことがない読んだことがない方は必ず見てください。なぜタイトルが「羊たちの沈黙」なのかも、作中で理解することができます。

日本

夜市
夜市
口コミ

まさに現実ではない世界に入り込んだ男女のやりとりが、自分の身近な人が軽い話題を話しているような口調で描かれ、ありえない「夜市」がすぐ近くにあるようなじわっとした怖さが迫ってくる。ストーリー展開に引き込まれる。書き下ろしの「風の古道」もいい。切なさの残る読後感。

第12回日本ホラー小説大賞を受賞した、恒川光太郎氏によるおすすめのホラー小説「夜市」、収録作品は表題作の「夜市」、書きおろしの「風の古道」の2作です。この作品は第134回直木賞の候補作にもなるほどの、おすすめのホラー小説です。

妖怪たちがさまざまな品物を売る不思議な市場「夜市」では、望むものが何でも手に入りますが、何か一つ買わないと夜市から出ることはできません。幼いころ夜市に迷い込んだ祐司は、弟と引き換えに「野球の才能」を買います。

野球部のエースとして成長した祐司でしたが、弟を売ったことに対する罪悪感に苛まれてきました。そして今夜、弟を取り戻すべく祐司は再び夜市に訪れます。

ホラー小説でありながら、「夜市」という妖怪たちが品物を売る市場といったファンタジー要素も含め、日本独特のあの世とこの世の境目を感じさせる世界観が素晴らしい、作品のラストは見物です。

ふとこの作品を思い出したときに、また読みたいと思うこと間違いナシのおすすめの名作です。ホラー小説が苦手な方にも非常に読みやすい物語です。一度読んでみてはいかがでしょうか。

文庫

角川ホラー文庫

1993年に創刊された角川ホラー文庫は、KADOKAWAが発行、角川書店が編集するレーベルで、ホラー小説を中心に出版しています。あらゆるジャンルの恐怖体験が味わえる作品を提供しており、「クロユリ団地」や「呪怨」など、ホラー映画のノベライズも特徴です。角川ホラー文庫のマークは、アルファベットの「h」の文字を図案化しています。

今回紹介しているホラー小説の作品のほとんどが、角川ホラー文庫から発行されています。まだホラー小説自体ご覧になったことがない方は、どれもおすすめですのでぜひ読んでみてください。

短編

ぼっけえ、きょうてえ
ぼっけえ、きょうてえ
口コミ

「ぼっけえ、きょうてぇ」とは、岡山弁で、とても怖いという意味らしい。 ここで語られる内容は、怖いというより、壮絶だ。 一方、語り口調の文体にも酔ってしまう。 語り手は、必要以上に自分を卑下している印象だが、 明治時代の事だから、現代の物差しでは量れない。 しかし、この壮絶さが怖い。 そして、切ない。 文章に酔える作品だ。 絶賛したい。

第6回ホラー小説大賞を受賞した岩井志麻子氏が、原作のおすすめの短編ホラー小説「ぼっけえ、きょうてえ」、この作品のタイトルは岡山弁で「とても、怖い」という意味です。収録作品は「ぼっけえ、きょうてえ」「密告函」「あまぞわい」「依って件の如し」の4つです。

岡山の遊郭で容姿の醜い女郎が、客に自身の身の上話を語り始めます。その話は余りにも恐ろしく狂気に満ちた内容で、生まれた時から赤ん坊を殺す手伝いをしていたという内容でした。

岡山の方言を駆使した作品

この作品のタイトル「ぼっけえ、きょうてえ」だけが、岡山弁を交えた語り口調で描かれており、岡山の方言を駆使した内容となっています。4つの作品のどれも心霊現象や怪奇現象、妖怪などの話ではなく、人間の奥底に潜む凶器や残忍さなどをテーマに描かれています。さらにこの4つの作品は、現代を舞台に描かれておらず、明治時代や昭和時代が舞台の作品です。

この作品の最大の魅力でありおすすめのポイントは、岡山県の方言で語られている内容だということです。馴染みのある関西弁などとは違う方言ですが、聞き慣れていないからなのか不思議な魅力を感じます。方言で語られる小説が好きな人にとってはおすすめのホラー小説です。

幽霊

残穢
残穢
口コミ

実話のような感じがして、こんなに怖い小説は初めてだった。屍鬼も怖かったが、この残穢ただひたすら恐かった。

第26回山本周五郎賞を受賞した、小野不由美氏が原作のおすすめのホラー小説「残穢」、2016年1月より映画「残穢-住んではいけない部屋-」が公開されました。

小説家である「私」は、女性読者の久保さんから、彼女が住むマンションで起きている奇怪な現象について記された手紙を受け取ります。「私」は久保さんとともに真相を探りはじめましたが、調べれば調べるほど、怪異の連鎖は時空を超えて拡大してゆきます。恐怖の因縁は、いつ、どこで始まったのでしょうか。

穢れは感染する

映画では竹内結子が主役を務めたこの作品は、この記事でもご紹介させていただいている「怪談のテープ起こし」同ように、どこまでが事実でどこまでが虚構なのか、その線引きが曖昧でホラー好きな方にとってはおすすめの作品です。

何の変哲のないマンションから起きる怪奇現象は、現実でも起こってもおかしくないと言えます。穢れの発端は、「始まりはどこなのか」「感染はどこまで広がっているのか」あなたが住んでいるその部屋も、本当に「穢れ」がないと言い切れますか。

おすすめのホラー小説の作家の代表作品

櫛木理宇「ホーンテッド・キャンパスシリーズ」

ホーンテッド・キャンパス
ホーンテッド・キャンパス
口コミ

実はホラー系が苦手なので、気になりつつも手に取れないでいたのですが 櫻子さんと一緒におすすめされていたので手にとってしましました 結果は読んで大正解でした! ホラーが大好きな人には物足りないかもしれないですけれど、怖いと読めない私には良かったです 幽霊も出る青春恋愛小説なんだなーとw 漫画にもなるそうで楽しみです

第19回日本ホラー小説大賞読者賞を受賞した、櫛木理宇氏のデビュー作「ホーンテッド・キャンパス」はシリーズ化がされており、2017年12月現在、既刊12巻までが発売されています。ホラー小説が苦手と言う方にも、読みやすいおすすめのホラー小説です。2016年に第1作「ホーンテッド・キャンパス」が映画化されました。

八神森司は、見たくもない幽霊が「視えてしまう」体質の大学生です。片思いの美少女・灘こよみのために雪越大学オカルト研究会に、嫌々ながらも入部することになります。そのようなオカルト研究会には、さまざまな怪奇現象の解決の依頼が寄せられます。

そのような依頼に、八神森司と灘こよみと個性的なオカ研メンバーの先輩方が大活躍します。そして、八神森司と灘こよみの仲も徐々に深まっていく、おすすめの青春オカルトミステリーです。

なかなか進展しなくてムズムズします

主人公とヒロインの恋愛模様を描きながら、ホラーにも焦点を合わせていくおすすめの作品ですが、巻数を重ねるごとに関係は深まっていくものの、読者側の立場からすれば「じれったい」と感じる部分が出てきます。

甘酸っぱい青春といえば、中学生や高校生の頃を思い出す方が多数を占めますが、この作品は大学が舞台のお話です。しかし、「大学でだってちゃんと青春を謳歌することはできるんだよ」ってことを教えてくれ、現役大学生の方には、ぜひとも読んでもらいたいおすすめのホラー小説です。

ホラー小説のおすすめの楽しみ方

ホラー小説だけに留まらず小説自体、文章が多く読み終わるのに時間がかかってしまうことが多いです。「どうせ読むなら一気に読みたい」「読み始めて間を空けると前回までの内容が頭に入ってこない」という方もいるでしょう。そのような方におすすめなのが「短編を読むこと」です。

短編は読み終えるのに時間がかからない

短編は、長編に比べると比較的読みやすく、読み終えるまでにそれほど時間を必要としません。短編である以上、限られたページ数の中で完結する作品を描かなければいけません。

そうなると、ストーリー設定や物語の中で重要となってくるキーワードの数も減るので覚えやすいです。今回紹介したホラー小説「鼻」「ぼっけえ、きょうてえ」「怪談のテープ起こし」も短編集のひとつです。

これまで小説を読むこと自体に、ハードルを感じていた方にとってはおすすめの手段ですので、ぜひ実践してもらいたいです。短編を読むことに慣れてくるのは、それだけ文章を読むスピードが上がっている証拠なので、ある程度慣れてきたら長編ものに挑戦するのもおすすめです。

自分の嗜好に合った作品を選ぶべし!

いかがだったでしょうか。冒頭にもご紹介しましたが、今回は比較的読みやすいおすすめのホラー小説を、ピックアップして紹介しました。今後、ホラー小説を選ぶ際の参考にしてください。

ホラー小説を初めて読もうという方は、販売されてからそれほど日にちが経っていない、いわゆる新作から読み始める方が多いです。確かに新作は、現在のブームや流行に乗った作品であることに間違いはありませんが、おすすめしたいのはひと昔前に発売された小説です。

賞を受賞した作品がおすすめなことに間違いはありませんが、読む際には自分の嗜好に合った作品を選ぶことをおすすめします。どれだけ周りの評価が高くても、読む本人が楽しめなければ意味はありません。そうすることで、心から楽しむことのできるおすすめの作品と出会えることでしょう。

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