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2017年12月20日

サスペンスおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

近頃まったりしすぎて刺激が足りないと感じている方は、「サスペンスもの」を楽しんでみてはいかがでしょうか。サスペンスは、ハラハラドキドキの展開を楽しむもの。人気の高い「サスペンス」もののドラマ、本、映画などをご紹介します。

サスペンスおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

サスペンスの種類と選び方

サスペンスおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

「サスペンス」というのは、主人公が不安定・不確実な状況におかれ、心理的・物理的にストレスを受けるシチュエーションのある物語です。見るもの、読むものを不安な気分にさせ、緊張を強いることで「ドキドキ」や「ハラハラ」した気分をあおります。

ホラーやミステリーといったジャンルでも、「サスペンス」的な要素を組み込むことによって、物語の緊張感やラストへの盛り上がりをアップさせている作品が多く見られます。

サスペンスの種類

サスペンスおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

サスペンスはストーリーを盛り上げるためにさまざまなジャンルに見られます。サスペンス要素を多く含むジャンルをご紹介します。

サスペンス・ホラー

サスペンスはホラーのジャンルでもよく見られます。ストーリー的には「何か正体の分からないものから逃げる」ものや、「正体がわかっている何かから逃げる」ものがあります。他にもホラーの中でもミステリー的な要素を持ち、「何かわからないものの正体を突き止める」「呪いの正体を突き止める」など、「何か」を探し求める過程でサスペンス的な要素が盛り込まれることがあります。

ホラーの場合は、主人公や周囲にストレスを与えるサスペンス要素が「人外のもの」や「呪い」などになります。

サスペンス・ミステリー

ミステリーのジャンルでは、サスペンスは真実を探求していく過程でよく見られます。「殺人犯を追う」、「犯人の動機を追う」「犯人の狙いを追う」など、犯罪者の心理や状況を追っていく過程でサスペンス要素が盛り込まれることで、最後まで目の離せないストーリー展開となります。

サスペンス的な要素が入ることで、ミステリーは平たんな話にならず飽きずに謎を追いかけていくことができます。ミステリーの謎解きを楽しむうえで、サスペンス的な要素が重要な役割を果たしています。

クライム・サスペンス

クライム・サスペンスでは「犯罪」がメインのテーマ。泥棒、強盗、詐欺、殺人事件などがストーリーの軸となっています。無実の罪で汚名を着せられた主人公が無実を証明するために行動する、などのストーリーが見られます。

犯罪事件が明るみに出る過程、真実がさらされる過程で「ハラハラ、ドキドキ」させられるものが多く、ストーリーに一貫した緊張感は強い興味を抱かせます。

サスペンスの選び方

サスペンスおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

「サスペンスものを楽しみたい」と思ったら、まずは自分の好みを知りましょう。サスペンスは色々なジャンルに隠れているもの。また、映画、ドラマ、小説、漫画などメディアもさまざまです。気軽に楽しむなら漫画、じっくり時間をかけて堪能したいなら小説や映画、ドラマなどがおすすめです。

サスペンスをじっくり楽しみたい方におすすめ

おすすめ:小説、映画、ドラマ

じっくりとサスペンスを楽しみたい方は、細部まで作りこまれた長編サスペンスがおすすめです。

メンタリスト

メンタリスト
メンタリスト

¥ 10,152

口コミ

アメリカのテレビ史上最高の連続ドラマでしたね。可能なら、続編に期待。

妻子を凶悪犯罪者「レッドジョン」に殺された主人公が、犯人を突き止め、復讐を果たす物語です。主人公はCBI(カリフォルニア連邦捜査局)にオブザーバーとして参加し、レッドジョンにまつわる事件やその他の困難な事件を持ち前の洞察力で鮮やかに解決していきます。シーズン7までありますので、じっくりと楽しめます。

サスペンスをみんなで楽しみたい方におすすめ

おすすめ:映画

みんなでハラハラドキドキと盛り上がりたい方には映画がおすすめ。大勢なら、ホラーはいかがでしょうか。1人では見る勇気が出ないサスペンス・ホラーも大勢なら盛り上がりながら楽しめます。サスペンスは仲間との楽しい時間作りにおすすめです。

ファイナルデスティネーション

ファイナルデスティネーション
ファイナルデスティネーション
口コミ

いわゆる殺人鬼は出て来ませんが、じわりじわりと来る怖さが何とも言えません。その分、物理的な対処は何も出来ないためびくびくしながら待つ気分になります

修学旅行に向かう飛行機が爆発したものの、直前に危機を察して生き延びた数人の同級生と生徒。危険は去ったはずなのに、生き延びた同級生たちは次々と不可解な死を遂げていきます。目に見えない「何か」と戦う主人公の姿に、最後までハラハラし通しです。

サスペンスを気軽に楽しみたい方におすすめ

おすすめ:漫画

寝転がって気楽にサスペンスを楽しみたい方には漫画がおすすめ。漫画と言ってもストーリーのクオリティの高いものは、他メディアに負けず「ハラハラ、ドキドキ」を味わうことができます。1人でまったり過ごしたい休日におすすめの漫画をご紹介します。

僕だけがいない街

僕だけがいない街
僕だけがいない街
口コミ

タイムリープしながら殺人事件に取り組む作品。ありがちな設定だが、物語にのめり込ませる力のある作品でした。

全8巻ですが、中だるみもなく緊張感が続きます。平凡な青年漫画家が、タイムリープに巻き込まれ、少年期・現代と時空を変えながら物語が展開していきます。タイムリープ・サスペンスという独特の緊張感があり、漫画でも十分に楽しめます。

サスペンスおすすめ人気ランキングTOP3(映画)

サスペンスおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

穏やかな日常から離れて、ちょっとドキドキしたい時におすすめの「サスペンス」。ここでは、特に人気・クオリティの高いサスペンス映画をランキング形式でご紹介します。サスペンスの名作ばかりですが、1位は特におすすめです。

第3位 羊たちの沈黙

羊たちの沈黙
羊たちの沈黙

¥ 2,057

口コミ

スリリング、興奮、鳥肌が立つほどの描写の数々に圧倒されました。

第64回アカデミー賞で5部門を獲得したサスペンス・ミステリーです。同タイトルの原作小説も人気。ジョディ・フォスター、アンソニー・ホプキンスの名演も話題となりました。サイコパス関連の映画をお捜しの方におすすめ。

あらすじ:女性ばかりを狙った連続猟奇殺人事件を追うFBI候補生「クラリス」と、サイコパスの元精神科医「レクター博士」が主人公。女性を殺害した後皮膚をはがすという猟奇的な殺人者を追うクラリスの切羽詰まった心情と、協力者であるはずのレクター博士の不気味さ、恐怖を感じながら物語が展開します。初めから終わりまで気が抜けず、サスペンスを堪能したい方におすすめ。後にレクター博士が主役の映画も作られています。

1991年公開・アメリカ映画
監督:ジョナサン・デミ
出演:ジョディ・フォスター、アンソニー・ホプキンス

第2位 セブン

セブン
セブン

¥ 2,571

口コミ

練られた脚本、暗い演出、俳優陣の鬼気迫る演技。主役の2人はもちろんですが、K・スペイシーにも脱帽。

ブラッド・ピット、モーガン・フリーマンがタッグを組んだサイコ・サスペンス映画です。殺人事件ものですが、残酷な殺害方法や初めから終わりまで続く暗いトーンが、ホラー的要素を強く感じさせます。「後味の悪い映画ランキング」にもしばしば登場しますので、そのようなタイプのストーリーが苦手な方はご注意下さい。衝撃的ですが、サスペンスの醍醐味を味わいたい方におすすめです。

あらすじ:キリスト教の「七つの大罪」をモチーフとした残酷な殺人事件が発生。2人の刑事が事件に当たりますが、犯人についての手がかりや、殺人の動機が見えてきません。残酷な殺害方法・映画全体の暗さなど、息苦しくなってくるようなサスペンスです。ラストの衝撃が激しく、初見の方は驚くこと間違いなし。細かい知識なしに見るのがおすすめです。

1995年公開・アメリカ映画
監督:デビッド・フィンチャー
出演:ブラッド・ピット、モーガン・フリーマン

第1位 サイコ

サイコ
サイコ
口コミ

人間の本能にある恐怖を刺激するというか、思わす後ろを振り返りたくなるような、うすら寒い怖さを感じました。

サスペンス映画と言えば外せないのが「アルフレッド・ヒッチコック」の映画です。全編モノクロですが、白黒のトーンが見るものにさらなる緊張感を与えています。こちらも秀逸などんでん返しを堪能できる作品。いつまでも色あせることのないおすすめ名作映画の一つです。

あらすじ:平凡なOLが会社のお金を横領。恋人の元に向かう途中、ありふれたモーテルに宿泊することで事件が発生します。宿屋の青年ノーマン、恋人サム、探偵のアーボガスト、マリオンの妹ライラという少ない登場人物を中心に物語が展開。ハラハラし通しのサスペンスが映画です。

1960年公開・アメリカ映画
監督:アルフレッド・ヒッチコック
出演:アンソニー・パーキンス、ジャネット・リー

特徴・用途別おすすめのサスペンス

サスペンスおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

色々なジャンルでサスペンスを楽しみたい方のために、おすすめの映画をそれぞれご紹介します。どれも人気が高く、非日常を満喫できるものばかり。ラストまで一気に見てしまうおすすめサスペンス映画をご紹介します。

ホラー映画のおすすめサスペンス:シャイニング

シャイニング
シャイニング
口コミ

じわりと迫ってくる心理的恐怖は見事に描かれ、これまでに無い新しい感覚のホラー作品と言える。

スティーブン・キングと言えば、アメリカを代表するストーリー・テラー。そんなキング原作のサスペンスホラーとして有名なのが「シャイニング」です。物語を象徴するかのような、ジャケット写真はあまりにも有名。凶器に満ちた「ジャック・ニコルソン」の表情が恐怖を誘います。過激なグロさで恐怖をあおるホラー映画とは異なり、「シャイニング」は音楽やカメラワークで恐怖心をあおる、「本格」ホラー・サスペンスです。

あらすじ:冬季には閉鎖されてしまうホテルの管理人として現れた一家を中心に物語が展開します。ホテルは過去に惨殺事件が発生したいわくつきの場所。色々な超常現象が発生します。やがてホテルのパワーが家族にもおよび、恐ろしい出来事が次々とおこっていきます。家族たちの運命にラストまで引き込まれます。

1980年公開・アメリカ映画
監督:スタンリー・キューブリック
出演:ジャック・ニコルソン、シェリー・デュバル

連続ドラマのおすすめサスペンス:ファーゴ(シーズン1)

ファーゴ
ファーゴ

¥ 5,132

口コミ

ひねりのある人を食った(でもって相当ショッキングな)テイストの犯罪ドラマが好きな方にならば、「手を出して損はない良作」いや、「近年まれに見る傑作」とお勧めできます。

第66回「エミー賞」、第72回「ゴールデングローブ賞」でにおいて助演男優賞はじめ数多くの賞を総なめにしたおすすめサスペンスドラマです。

アメリカ中西部でとある冬に起きた殺人事件が、以外な展開を迎えていくサスペンスドラマです。製作総指揮はかの「コーエン兄弟」。10話ながら内容の濃い秀逸なサスペンスが堪能できます。

あらすじ:たまたま通りかかった殺し屋と、不動産会社勤務の冴えない男の出会いによって思いがけない殺人事件が次々と連鎖していきます。事件を追う女性警官と犯罪を隠蔽しようとする冴えない男、非情な殺し屋の思惑が絡み合い、最後まで目が離せません。

2006年公開・アメリカドラマ
制作者:ノア・ホーリー
出演:マーティン・フリーマン、ビリー・ボブ・ソーントン

スリラーのおすすめサスペンス:SAW(映画)

SAW(ソウ)
SAW(ソウ)
口コミ

登場人物も少なく、なんとなく低予算で作られた間があるが、ストーリーと視点が良いため、緊張感を持って終始楽しめました。

7作品続くシリーズとなったおすすめ人気サスペンス・スリラーです。低予算ながら人気を博した珍しいパターン。

シリーズの主役はそれぞれ異なりますが、中心にいるのは猟奇殺人犯「ジグソウ」です。
映画では彼が仕掛ける恐ろしい殺人ゲームが次々と展開していきます。かなりグロい描写もあるのですが、気になる謎、細かい伏線などがあって最後まで目が離せません。日本ではR15に指定されています。

あらすじ:目が覚めると、見知らぬ密室に閉じ込められた二人の男性と見知らぬ死体。決められた時間内に相手を殺さなければ出られないという残酷なゲームが始まります。果たして2人とも無事に脱出できるのか、犯人の狙いは何なのか、見始めると止まらないサスペンス・スリラーです。

2004年公開:アメリカ映画
監督:ジェームズ・ワン
出演:ケイリー・エルウィス、リー・ワネル

ミステリーのおすすめサスペンス:ダ・ヴィンチ・コード

ダヴィンチコード
ダヴィンチコード
口コミ

映画作りのテクニックが流石と思わせる。謎解きの面白さはあった。名優達の競演も良かった。

同名の人気小説を映画化したおすすめサスペンス・ミステリーです。キリスト教を取り扱った作品であり、宗教的理由から世界各地で物議を醸しました。キリスト教国を中心に宗教的議論が巻き起こり、映画の配給を停止したり、R15指定する国が続出しました。さまざまなトラブルが起こりましたが、記録的な興行収入で第2作目もつくられました。

あらすじ:ルーヴル美術館の一角で館長の死体が発見されました。死体は「ウィトルウィウス的人体図」を模倣した奇妙なもの。警察は事件解明のためにハーバード大学のラングドン教授を呼び、捜査協力を求めました。ラングドン教授によって解明されていくさまざまな謎と、彼を狙う謎の組織の攻防に始終ハラハラさせられます。あっと驚く謎解きも見もの。ミステリーファンにおすすめのサスペンスです。

2006年公開:アメリカ映画
監督:ロン・ハワード
出演:トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ

クライムのおすすめサスペンス:LAコンフィデンシャル

LAコンフィデンシャル
LAコンフィデンシャル
口コミ

このディスク、まずジャケットがナイス!

1950年代のアメリカ・ロサンゼルスを舞台としたおすすめクライム・サスペンス映画です。原作は「ジェイムズ・エルロイ」。「LAコンフィデンシャル」は4部作の一部を映画化したものです。第70回アカデミー賞・第55回ゴールデングローブ賞において多くの賞を受賞。毎年恒例のショーレースにおいて、一人勝ち状態となりました。50年代アメリカの雰囲気を完璧に再現し、バイオレンスの暗い影が終始漂います。何とも言えない緊張感が途切れることなく最後まで続きます。

あらすじ:マフィアが暗躍する1950年代に起きるさまざまな衝撃的な事件をロス市警の3人の警官の視点から追いかけます。外だけではなく、警察内部の敵にも翻弄され、惑わされてしまう複雑な人間模様がカギ。腐敗と正義の戦いを描いたクライムサスペンスです。

1990年公開:アメリカ映画
監督:カーティス・ハンソン
出演:ケヴィン・スペイシー、ラッセル・クロウ

おすすめのサスペンス映画

サスペンスおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

サスペンス映画はたくさんありますが、ここでは必ず見ておきたいおすすめの洋画・邦画をご紹介します。サスペンスといえば、コレという究極のおすすめをご紹介します。

洋画のサスペンスといえば、「裏窓」

裏窓
裏窓

¥ 2,037

口コミ

さすがサスペンスの天才ヒッチコックだけあってとても面白かったです。

サスペンスの巨匠「アルフレッド・ヒッチコック」監督作品の中でも、特におすすめしたいのが「裏窓」です。アメリカ映画ベスト100でも42位にランクインしています。

あらすじ:骨折し、身動きの取れないカメラマン「ジェフ」。彼は退屈さを紛らわせるために、裏窓からアパートの住人の覗きを始めます。住民達の覗きを続けるうち、住民の中で殺人を犯したものがいると確信します。恋人と共に証拠をつかもうとするジェフですが、やがて彼にも危険が迫ります。現代のサスペンスの基礎とも言えるポイントがふんだんにつまったおすすめサスペンス映画です。

1954年公開:アメリカ映画
監督:アルフレッド・ヒッチコック
出演:ジェームズ・ステュアート、グレース・ケリー

邦画のサスペンス映画といえば「アフタースクール」

アフタースクール
アフタースクール

¥ 4,935

口コミ

素直に面白いです。えっー、そーなのーと、ほんとに口をついて出てしまいました。後味もいいです。

気楽に見ることができるおすすめ邦画サスペンス映画です。気楽といってもサスペンスですから、ラストはあっとおどろくどんでん返しが待っています。

あらすじ:もともとは同じクラスで学んでいた3人が大人になり、全く接点のない人生を歩みます。しかし、あることからそれぞれの人生が再び交錯し、さまざまな事件と絡み合っていきます。「大人の放課後」を描いたサスペンスということで、ほろ苦さも感じます。大泉洋のファンにもおすすめです。

2008年公開:日本映画
監督:内田けんじ

出演:大泉洋、佐々木蔵之介

海外のおすすめのサスペンス

サスペンスおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

映画といえば忘れてはいけないのが韓国映画です。クオリティの高い作品が多く、手に汗握るサスペンスもたくさんあります。韓国のおすすめサスペンス映画をご紹介します。

韓国映画のおすすめサスペンス:「オールドボーイ」

オールドボーイ
オールドボーイ
口コミ

4回以上視聴しましたが、見るたびに発見があって、深い映画だと思います。

原作は日本の漫画ですが、映画では舞台は韓国に変更。第57回カンヌ国際映画祭にて審査員特別グランプリを受賞しました。残酷な描写が多く、見終わった後も衝撃が強く残るおすすめサスペンス映画です。原作となった日本の漫画と読み比べるのもおすすめです。

あらすじ:平凡な毎日を送っていたオ・デスがある日いきなり誘拐され、見知らぬ部屋に監禁されます。そのまま15年もの月日が流れ、解放されたオ・デスが自分を監禁した首謀者と理由を突き止めようと奔走。途中、さまざまな人と交流し、やがて衝撃のラストが訪れます。

2004年公開:韓国映画
監督:パク・チャヌク
出演:チェ・ミンシク、ユ・ジテ

おすすめのサスペンスの代表作品:小説

サスペンスおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

サスペンスは小説の分野でも非常に人気があります。ここではおすすめのサスペンス小説をご紹介します。

スマホを落としただけなのに
スマホを落としただけなのに
口コミ

SNS社会の現代においてリアルな内容だと思います。ラストには驚かされました。

第15回『このミステリーがすごい! 』大賞・隠し玉に選ばれたおすすめサスペンス・ミステリーです。主人公の彼氏がスマホを落としだだけ、のはずがとんでもない事件に発展していきます。誰もが持っている身近なアイテムなので、「もしかしたら自分も」という恐怖にかられてしまいます。息つく間もなくスピーディーに進んでいく展開に、時間をわすれてしまいそうです。新感覚サスペンスと呼ぶにふさわしいおすすめ小説です。

出版:2017年宝島文庫
作者:志駕 晃

サスペンスの楽しみ方

サスペンスおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

サスペンスは色々なストーリーを盛り上げるツールとして頻繁に物語に組み込まれています。サスペンス要素が強いほど緊張感が高まり、物語から目が離せなくなってしまいます。ハラハラし通しのサスペンスは、日常を忘れたい時のストレス解消ツールの一つとしておすすめです。

小説・映画・ドラマなど多くの分野で楽しめますが、思い切り楽しみたい方は、動画見放題の定額制サービスがおすすめ。契約すれば、見たいサスペンスをいつでもどこでも気軽に楽しむことができます。

NETFLIX(ネットフリックス)

オリジナルコンテンツが多く、全世界で7000万ものユーザーがいます。国内ものよりは海外ものが充実しているので、海外ドラマや映画をお好みの方におすすめです。

Amazon prime(アマゾンプライム)

お買い物サイトのアマゾンでは、有料会員になるとAmazonで配信されている動画が見放題になります。オリジナルコンテンツや子供向けも充実。月額ではなく年払い3,900円とお安く、気軽にサスペンスを楽しみたい方におすすめです。

サスペンスで非日常を体験しよう

サスペンスおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

刺激のない毎日にちょっとしたスパイスが欲しいと思ったら、サスペンス要素のあるドラマや小説がおすすめです。好みのサスペンスを見つけることで、、ハラハラドキドキ感を味わうことができます。非日常の世界にトリップして、日々の退屈を吹き飛ばしてしまいましょう。

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