Search

検索したいワードを入力してください

2018年02月15日

京極夏彦の作品おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

日本の人気作家はたくさんいますが、京極夏彦もその一人です。緻密な描写で練り上げられた物語は圧倒的なページ数を持つ大作が多く見られます。あまりに分厚いことから、ファンには「レンガ本」と呼ばれている京極夏彦作品の魅力についてご紹介します。

京極夏彦の作品おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

【注意】消費税増税についてのご注意

2019年10月1日から消費税が8%から10%に増税されます。

Amazonや楽天では、発送時期によっては9月末に買っても10%の消費税がかかることもあるので、迷っている商品があるなら今すぐ買うことをおすすめします。

京極夏彦の作品の種類と選び方は?

京極夏彦の作品を読みたいと考えても、読んだことがなければ、どれからはじめていいかわかりません。自分にぴったりの京極夏彦の作品を見つけるために、簡単にいくつかのおすすめをご紹介します。

京極夏彦の作品にはどんなものがある?

京極夏彦は著名な作家ですが、妖怪研究家でもあります。また大変な読書家でもあるので、その膨大な知識を活かした緻密な作品が多く見られます。

時代物

江戸時代や昭和中期など、現代より昔の物語が豊富です。時代考証もしっかりなされ、ページをめくるだけでその時代の雰囲気や空気を感じることができます。おすすめは「豆腐小僧シリーズ」「百鬼夜行シリーズ」などです。

現代物

物語の舞台を現代に置いている作品も多く見られます。中でも荒俣宏や水木しげるが実名で登場する破天荒なストーリーの「実妖怪百物語」シリーズがおすすめです。

ギャグ物

京極夏彦の作品といえば暗く重厚な作品が多いイメージですが、突き抜けたギャグを扱った作品もあります。「どすこい」や「すべてがデブになる」などは京極夏彦の作品の中でも異色の、ギャグ色の強い作品です。

古典

日本の民俗学を語る上で欠かすことができないのが柳田国男の「遠野物語」です。これは柳田が遠野に伝わる伝承を集め、一冊の本にまとめた作品です。妖や不思議な出来事に関する記述も多く、京極夏彦の作品に通じる部分を感じます。そんな日本の古典的名作「遠野物語」を現代風に翻訳し、説話の順番を並び替えるなどして再編成したのが京極夏彦の「遠野物語REMIX」です。

他にも京極夏彦は古典の怪談も現代風にアレンジしています。「嗤う伊右衛門(わらういえもん)」は「四谷怪談」をベースにアレンジされた作品です。「お岩さん」の怪談が恐ろしいだけではなく、悲しさや切なさも残る奥深い読後感のある作品になっています。京極夏彦はこの作品で第25回泉鏡花文学賞を受賞しました。

遠野物語や四谷怪談を読んだことがない人でも読みやすく、興味深く読み進むことができるので、おすすめです。

京極夏彦の作品は、どう選ぶ?

京極夏彦の作品は数が多くジャンルも多岐にわたっているので、どれから読み始めればいいか迷ってしまいます。

「京極夏彦がどんな作家なのか知りたい」という人は、京極夏彦の代表シリーズである「百鬼夜行シリーズ」から読み始めるのをおすすめします。百鬼夜行シリーズの1作目「姑獲鳥の夏」は彼のデビュー作であり、物語の雰囲気、展開などに「京極夏彦らしさ」をはっきりと感じることができます。

百鬼夜行シリーズを1、2冊読むと京極夏彦の作風がわかるので、そこで「合う」「合わない」を判断するのがおすすめです。

京極夏彦の作品おすすめ人気ランキングTOP3

圧倒的な描写力と綿密で端正な文章が堪能できる京極夏彦の作品は、一度読みだすとやめられない中毒性があり、おすすめです。人気作品も多いのですが、特におすすめの作品をランキング形式でご紹介します。

おすすめの京極夏彦作品第3位:豆腐小僧双六道中ふりだし

文庫版 豆腐小僧双六道中ふりだし
文庫版 豆腐小僧双六道中ふりだし
口コミ

豆腐小僧のおバカな様子が可愛かったのですが、成長していく姿は頑張れ!と、応援したくなります。

妖怪研究科として知られる京極夏彦の作品には多数の妖怪が出現します。これは「豆腐小僧」という妖怪をメインにしたおすすめの物語です。といっても、豆腐小僧は豆腐をのせたお盆を持っているだけで、特別な能力はありません。「自分は何者か?」「なんのために存在しているのか?」と悩む豆腐小僧が数々の妖怪と出会い、本当の自分を見つけていく物語です。

豆腐小僧の目を通して読み進むうちに、いつの間にか妖怪について詳しくなっているでしょう。思わずクスっと笑ってしまう場面もあり、気軽に読みたいおすすめの京極作品です。

おすすめの京極夏彦の作品第2位:魍魎の匣(もうりょうのはこ)

魍魎の匣
魍魎の匣
口コミ

読書の悦楽を存分に味わえる一冊です。

第49回推理作家協会賞を獲得したおすすめの作品です。こちらは「百鬼夜行シリーズ」と呼ばれる作品の2作目になります。京極夏彦の作品の中でも「最高傑作」との呼び声が高く、映画化もされました。

シリーズには全て日本の妖怪の名前が入っており、本の中で発生する事件には全て妖怪が絡んでいますが、この作品に出てくるのは「魍魎」です。連続バラバラ殺人事件、少女の失踪、怪しげな新興宗教といった一見何の関係もない事件が、やがて一つにつながっていきます。

「憑き物落とし」で事件を解決する「京極堂」こと中禅寺秋彦や傍若無人な名探偵「榎木津礼次郎」、うつ病の作家「関口巽」など個性的で魅力的なキャラクターにも人気が集まっています。長い物語をじっくり読みたい人におすすめの一冊です。

おすすめの京極夏彦の作品第1位:巷説百物語

巷説百物語
巷説百物語
口コミ

語りに実に味がある。こういう文体は京極の真骨頂だ

こちらは京極夏彦の作品の中では「巷説百物語シリーズ」と呼ばれるおすすめ連作の初刊になります。シリーズは「続巷説百物語」「後巷説百物語」「前巷説百物語」「西巷説百物語」と続きます。「後巷説百物語」は2004年に直木賞を、「西巷説百物語」は2011年に柴田錬三郎賞を受賞しています。

物語の舞台は江戸時代の末期です。主人公は晴らせぬ恨みを持つ人の恨みを「金」で晴らす裏稼業をしています。裏の仕事というと「必殺仕事人」が浮かびますが、こちらは事件解決に「妖怪」を絡めていくところがポイントです。

人の心の闇を妖怪になぞらえることで、犯人の犯行動機が見えてきます。短編集なので読みやすく、次々とページをめくりたくなる、おすすめのシリーズです。

特徴・用途別おすすめの京極夏彦の作品

独特な世界観で読む人を引き込んで離さない京極夏彦の作品は、本以外のメディアにも進出しています。本の中の不思議で濃密な世界はアニメーションやスクリーンで見るとまた違った趣があり、おすすめです。本以外で楽しめるおすすめの京極夏彦の作品をご紹介します。

アニメで楽しめる京極夏彦:ルー=ガルー 忌避すべき狼

ルー=ガルー 忌避すべき狼
ルー=ガルー 忌避すべき狼

¥ 6,480

口コミ

バランスが取れた良作です。

おすすめの京極夏彦の作品の中では唯一といえる、「未来」が舞台の物語です。主人公の少女が暮らす世界は人とのつながりが希薄になっています。実際に人と交わることはほとんどなく、人々はモニターを通して繋がっています。そんな世界で少年少女をねらった連続殺人事件が発生し、少女は意図しないうちに事件の中心に引き込まれていきます。

このおすすめ作品は2010年に「SFサスペンスアニメ」として公開されました。監督はかの「押井守」の主催する「押井塾」出身の「藤咲淳一」です。初日満足度ランキング(ぴあ映画生活調べ)では第3位を記録するなど、好評を博しました。

絵本で楽しめる京極夏彦:いるの いないの

いるの いないの
いるの いないの
口コミ

絵とお話のマッチングでえげつないほどの恐ろしさ

岩崎書店の「怪談えほん」シリーズの第一期の一冊として刊行されたおすすめの絵本です。

京極夏彦と「えほん」は似合わないように感じられますが、「怪談えほん」は「子どもの心に残るような本格的な怖い物語」を集めて作られたシリーズです。京極夏彦の独特の世界観は恐怖心を呼び覚ますのにぴったりで、どんな子供もどきっとする「怖いえほん」になっています。絵本のレビューにも「子どもが絶叫した」という評があったほどです。

物語は、古い田舎の家でおばあさんと暮らすことになった少年が主人公です。おばあさんの家は古いうえに大きく、薄暗いので上の方が見えません。少年は見えない暗がりに誰かがいるような気がしてなりません。ぼんやりと感じる不安がやがて恐怖に変わります。子供だけではなく、大人にもおすすめの絵本です。

京極夏彦のおすすめの書籍:妖怪旅日記

妖怪旅日記
妖怪旅日記
口コミ

読んでて楽しいですし、皆さんへの興味が尽きない内容でした。

雑誌「怪」に掲載されていたエッセイを一冊にしたのが「妖怪日記」です。京極夏彦と、妖怪仲間が全国の「妖」を巡ります。京極夏彦が執筆しているのは10篇のうち2篇で、うち1篇は漫画です。日本の妖怪の第一人者「水木しげる」や伝奇ミステリーの「荒俣宏」も登場し、楽しい旅エッセイになっています。作家・京極夏彦に興味がある人におすすめです。

京極夏彦のおすすめの漫画:鉄鼠の檻(てっそのおり)

鉄鼠の檻
鉄鼠の檻
口コミ

漫画のキャラが良く、原作を再読したくなり、再読をより大変楽しく読めました

「百鬼夜行シリーズ」の第4作目「鉄鼠の檻」のおすすめ漫画です。「拝み屋」である「京極堂」をめぐる物語は新書版で826ページにも及ぶ大作です。緻密で詳細な京極夏彦の文章についていけないと感じる人も、すんなり物語に没頭することができます。

物語は箱根山中の禅寺でおこる修行僧連続殺人事件をめぐって進みます。京極夏彦を敬遠している人は漫画からはじめてみてはいかがでしょうか。

京極夏彦のおすすめの映画:姑獲鳥の夏

姑獲鳥の夏
姑獲鳥の夏

¥ 1,800

口コミ

各役者の<成切り度>と<京極風ホラー・ワールド>を気楽に楽しんで観るのが良いだろう。

「百鬼夜行シリーズ」の1作目で、京極夏彦のデビュー作でもあります。由緒ある家にまつわる数々の事件、20か月以上も胎児を宿らせた妊婦など、一見不思議な事件を軸に物語が進んでいきます。

映画では主人公の拝み屋「京極堂」を「堤真一」が、うつ病の作家を「永瀬正敏」が演じており、原作の雰囲気にマッチしています。戦後まもない時代を再現するため、ロケは中国の地方都市で行われました。独特の雰囲気の街並みや背景がミステリーの質をさらに高めています。正統派ミステリーを堪能したい人におすすめの映画です。

おすすめの京極夏彦の作品のシリーズと代表作品

人気作家のひとりである京極夏彦のおすすめの著書は多く、その中にはシリーズ化されたものがいくつもあります。京極夏彦に興味がある人は、人気シリーズを読み進めていくのがおすすめです。物語は違えど同じキャラクターが活躍するので馴染みやすく、読み進むうちに好みのキャラクターができたり、愛着がわいてくるでしょう。

京極夏彦の著作の中でも特におすすめのシリーズをご紹介します。

百鬼夜行シリーズ

京極夏彦を一躍有名にしたのが「百鬼夜行シリーズ」です。現在までに9冊が発行されています。

いずれも物語のメインとなるのは古本屋「京極堂」を営む「中禅寺秋彦」とうつ病の作家「関口巽」、探偵社を営む「榎木津礼次郎」、刑事の「木場修太郎」です。シリーズといっても1冊完結なのでどの作品から読んでも問題ありませんが、よりキャラクターを深く知るなら1冊目の「姑獲鳥の夏」から読むのがおすすめです。

妖怪の仕業としか思えないような奇妙な事件を「憑き物落とし」で解明するのが中禅寺秋彦です。古本屋の傍ら神社の宮司を務める彼は、「憑き物落とし」の際は全身黒装束で臨みます。日本の民俗学をベースにした独特の世界観と際立つキャラクターが絶妙で、飽きずにページをめくることができます。京極夏彦の独特の筆致と世界観を堪能したい人におすすめです。

百器徒然袋 風

百器徒然袋 風
百器徒然袋 風
口コミ

京極ファンもそうでない方も必見。楽しめること間違いなしです!

百鬼夜行シリーズの人気キャラクター「榎木津礼次郎」がメインとなったおすすめの物語です。

「薔薇十字探偵社」を営みながらも、探偵としての推理は全く行わないのが榎木津礼次郎です。彼には「他人の見たものが見える」能力があり、依頼者の話を聞かないうちに問題を解決してしまいます。しかし、彼が見る記憶は時系列がバラバラのため、時に混乱を引き起こしてしまいます。

こちらの「百器徒然袋」は連作になっており、榎木津礼次郎メインの物語が続きます。短編集なので読みやすく、「百鬼夜行シリーズ」本編より気軽に読む事ができます。長編の多い京極夏彦の作品にためらっている人におすすめです。

京極夏彦の作品の楽しみ方

人気の高い京極夏彦の作品ですが、楽しみ方は人それぞれです。おすすめの楽しみ方をご紹介します。

キャラクターを楽しむ

京極夏彦といえば著者の博識さを感じさせる詳細な叙述と、丹念な描写が特徴です。文字数が多くどのページにもびっしりと文字がならび、空白が少ないことから、京極作品を読む前に苦手意識が働いてしまう人もいます。そんな人は、好きなキャラクターを作って話を追っていくと読みやすくなりますので、おすすめです。

京極夏彦の作品に人気が集まるのはオリジナリティの高い、秀逸なキャラクターが複数存在するからです。

特におすすめの「百鬼夜行シリーズ」では主人公の一人である「京極堂」は古本屋で宮司で拝み屋、という独特の設定になっています。仕事の際は黒装束に身をつつみ、キメ台詞を述べます。このキャラクターが受け、百鬼夜行シリーズは大人気となりました。このように、際立ったキャラクターが一見とっつきにくい物語を読みやすくしてくれています。

中禅寺秋彦(百鬼夜行シリーズ)

古本屋「京極堂」を営みながらも裏手の「武蔵晴明神社」の宮司もつとめており、「拝み屋」でもあります。始終仏頂面で不機嫌そうに見えるため気難しく思われがちですが、干菓子が大好きという可愛らしい面もあります。

他の主要人物とは旧制高校時代の同級生・後輩という間柄です。もともとは高校教師でしたが、本を好きなだけ読めるという理由から古本屋になったほどの本好きです。多方面にわたる膨大な知識を持ち、事件解決の際にはしばしば有益な発言を行います。

仕事の際は漆黒の羽織と着流しを身に着け、黒づくめになるのがお決まりです。黒づくめの和装・手袋というのは作者である京極夏彦も同じであるため、京極堂のキャラクターは京極夏彦本人を表していると言われます。映画では、堤真一が演じました。

榎木津礼次郎(百鬼夜行シリーズ)

京極夏彦ファンの間でも特に人気の高いキャラクターが「榎木津礼次郎」です。人気のポイントは、彼の外見にあります。長身で、日本人離れした白い肌と茶色い髪と目をもっており、人形のようなとも形容されます。旧華族の名家出身で頭脳明晰、運動神経抜群と、非の打ちどころがないおすすめのキャラクターです。

しかし性格は常軌を逸した面があり、作品では他人に興味がなく名前を覚えられなかったり、まわりの人間を「下僕」扱いしたりする「変人」として描かれています。事件をひっかきまわしつつ、核心をついた発言を行うなど予測不可能な面があり、インパクトの強いキャラクターです。

京極夏彦のおすすめ作品の中でも人気の高いキャラクターで、榎木津礼次郎を主役とした番外編も作られました。京極夏彦の作品ファンによるファンイラストなどでは繊細な美青年風に描かれていることが多いのですが、実写映画ではゴツい印象のある阿部寛が演じました。

中禅寺敦子(百鬼夜行シリーズ)

「京極堂」の妹で、科学雑誌の記者をしているのが「中禅寺敦子」です。陰鬱なイメージの兄とは違い、快活で明るい女性として描かれています。好奇心が旺盛で、危険を顧みず事件の核心に迫っていきます。

男性の登場人物に混じって活躍する唯一とも言えるおすすめの女性キャラクターです。映画では田中麗奈が演じました。

作者自身に興味を持ってみる

おすすめの京極夏彦の作品には個性の強いキャラクターが登場しますが、作者本人も独特の雰囲気と経歴を持っています。

京極夏彦はもともとデザイン会社で働いていました。しかしバブル後に仕事が激減したため、暇つぶしに小説を書き始めます。これがデビュー作となる「姑獲鳥の夏」でした。はじめは会社仲間や家族に見せるだけでしたが、ふと思い立って出版社に原稿を送付。どうせ突き返されるだろうと考えていた作品はわずか数日後に出版が決定しました。

あまりのでき栄えに、出版社の担当者はすでにデビューしている作家が名前を変えて投稿してきたと疑ったそうです。デビュー当初は著者の写真すら公開されず、京極夏彦は謎の人物でした。プロフィールが公開されたのは3作目になってからでした。

京極夏彦の黒い和装に黒革の手袋という独特のスタイルは「京極堂」そのものといわれ、コスプレをするファンもいます。

京極夏彦は本の装幀も手掛ける!

京極夏彦はもともとデザイン事務所で働いていたので、本のデザインも行っています。京極夏彦名義の本だけではなく、親交のある「宮部みゆき」や水木しげる、恩田陸、綾辻行人などの本の装幀を手掛けています。京極夏彦によるデザインに注目してみるのもおすすめです。

眼球綺譚 綾辻行人(集英社)

眼球綺譚(集英社)
眼球綺譚(集英社)
口コミ

作品の出来も、粒揃いなので、怖くて、奇妙な味のするお話が 好きな方には、オススメです。

綾辻行人といえば推理小説で有名ですが、こちらはおすすめのホラー小説です。精緻な筆致で語られる物語は美しいけれど妖しい恐ろしさが詰まっています。京極夏彦のデザインを楽しみつつ読みたいおすすめのホラー短編集です。

暗く美しい京極夏彦の作品世界に浸ってみよう!

京極夏彦の作品のベースとなっているのは日本の「民俗学」です。妖怪やあやかしが出現する物語は暗く、見たこともない世界です。日常を離れて違う世界へトリップしたくなったら、京極夏彦の作品を手に取ってみてはいかがでしょうか。

Related