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2017年12月05日

パニック映画おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

パニック映画とは、自然の驚異や未知のウイルスや生物の襲来など日常では考えられない世界で起きる恐怖体験を描いた映画です。今回はいろいろなジャンルが襲ってくるおすすめのパニック映画を紹介します。どのような脅威が襲ってくるか好きなパニック映画を見つけてください。

パニック映画おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

パニック映画おすすめ人気ランキングTOP3

パニック映画おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

パニック映画とは、生物だったり自然現象だったり何か異常現象が起き、人が恐怖に陥る映画のことを指します。人は日常では考えられない体験や恐怖に出会うと、その人の本性がでてきます。その本性は狂気のこともあれば、誰かを守りたいという愛情のときもあります。パニック映画は、あり得ない状況下で、人がどのように生きるのかという人間の行動をみる映画です。

もちろんパニック映画の醍醐味は、見たこともない異常な世界観です。悲惨な状況や予想外の状況が息つく暇なく襲ってきます。今回はそんな異常な現象ばかりが起きるパニック映画について紹介します。

パニック映画の種類と選び方

パニック映画おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

パニック映画といっても、そのパニックになる状況はさまざまです。地震が起きたり竜巻がきたりする自然現象や、見たことのない生物が襲ってくるSF要素のあるパニック映画もあります。では、どのようなパニック映画があり、どのパニック映画を選ぶといいのでしょうか。

パニック映画の種類

パニック映画の種類はたくさんあり、ジャンル分けが難しいほどです。人が驚き恐怖する映画をパニック映画と言います。わかりやすいジャンルは自然現象や生物の襲撃です。自然現象を扱ったパニック映画は、地震、火山、竜巻、大雪など人知を超えた自然の驚異が襲ってきます。

生物を扱ったパニック映画は、巨大生物から、目には見えないウイルスまで幅広い生物が人を襲います。自然現象と生物以外もホラー要素が強い幽霊や、ゾンビの襲撃、殺人鬼が襲ってくるサスペンス系のパニック映画もあります。

人が何かしらの恐怖に直面するものは、パニック映画に該当することが多いです。

パニック映画の選び方

パニック映画は、自然災害、生物襲来、未知の生物の襲来など、たくさんの人を驚かせる種類があります。どのような観点から選べばよいのでしょうか。

リアルか?ファンタジーか?

おすすめの選び方は、現実がいいか、ファンタジーがいいかという選び方です。自然災害や生物襲来は、実在する現象や生物を元にそれが巨大化、過剰化されて描かれています。一方、幽霊や宇宙人など、実在しないものが襲ってくるパニック映画は、ファンタジー要素が強いです。

現実に近いストーリーを見たいか、現実ではない世界を見たいか、それによってパニック映画を選ぶことができます。

実体験をもとにする

あとは、よりパニック映画の世界に入るため、海に行く予定があるなら海がモチーフのパニック映画を見たり、飛行機に乗った後なら飛行機にまつわるパニック映画を見るのも楽しいです。もし自分ならどうだろうか、と考えながら見ることができます。

パニック映画おすすめ人気ランキングTOP3

パニック映画おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

たくさんあるパニック映画の中で、パニック映画が苦手な人も、好きな人も楽しめるおすすめのパニック映画TOP3を紹介します。

ランキング3位:「タイタニック」

タイタニック
タイタニック

¥ 2,057

口コミ

名作は何度でも観たくなるものですが、この「タイタニック」もその例にもれず、多くの 人がそう思うことでしょう

豪華客船タイタニック号が沈没した大惨事を、レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットで演じた不朽の名作です。全体のストーリーを通して主人公2人の恋愛が軸となっているため、パニック映画初心者でも楽しめる作品です。そして、パニック映画を見る方も史実に基づいた実際にあった惨事と、その惨事に巻き込まれた人々の行動や恐怖を感じ取ることができる作品です。

ストーリーは貧乏な青年と裕福なお嬢様が、同じ豪華客船で偶然に知り合い惹かれていきます。お互いの愛情を確かめた瞬間、豪華客船タイタニック号は氷山にぶつかり沈没してしまいます。主人公の2人や、乗客たちの最期を描いていたパニック映画です。

ランキング2位:「ジュラシック・ワールド」

ジュラシック・ワールド
ジュラシック・ワールド
口コミ

難しいこと考えず、サクッと見れていつものパターン。見ていて楽ちんでも楽しい!! これでええんよ、エンターテイメントは。

遺伝子操作によって生まれた恐竜。その恐竜を見ることのできるテーマパークが完成します。しかし恐竜が脱走し観客を襲っていくストーリーです。

1992年にジェラシックパークがはじめて公開され、ジェラシックワールドは続編になります。恐竜のCGがよりリアルになり、テーマパークという楽しい空間が一気に恐怖の場所に変わっていく映像は圧巻の大迫力です。少し怖いシーンもありますが、パニック映画の中ではグロいシーンが少なく、子供やパニック映画初心者でも楽しくみることができます。

ランキング1位:「鳥」

鳥
口コミ

観終えたあと、バサバサバサバサという鳥の不気味な羽音が耳の奥から消えない。

サスペンス映画の神様と言われる、ヒッチコック監督の代表作のひとつです。主人公のメラニーは、気になる男性のミッチのために、つがいの鳥を手に入れます。鳥をミッチにプレゼントしに行きますが、その帰りにカモメに襲われ、ミッチの住む町に滞在することになります。しかし、なぜか攻撃性を増した鳥たちが群衆でメラニーや町人に襲ってくるという生物襲撃系パニック映画です。

鳥という日常よく見かける生物が、突然襲ってくるという誰にでも起こりうる現象が、見る人すべてに恐怖を与える名作パニック映画です。

特徴別おすすめのパニック映画

パニック映画は、自然災害や生物襲撃などいろいろなパニックに陥る状況が描かれます。おすすめのパニック映画を特徴別に紹介していきます。

邦画パニック映画

シン・ゴジラ
シン・ゴジラ

¥ 5,184

口コミ

劇中の人物たちと一緒になって驚ける。怪獣映画にとってこれほど幸せな事があるでしょうか?

アニメ『エヴァンゲリオン』の監督として有名な庵野秀明が総監督を務めたゴジラ映画です。庵野監督は特撮好きとしても知られており、過去のゴジラ映画へのオマージュをちりばめ、ゴジラ愛に満ちた作品です。

パニック映画では逃げ惑う人とそれと戦う人を描き、いかにパニックの元凶に立ち向かうかということが、映画の焦点になります。しかし、このシン・ゴジラはゴジラを倒す国の政府が主人公で、政府らしく上下関係に厳しかったり、うやむやにしたりなかなか退治がうまく進みません。段取りどおりにきっちりこなしていく政府らしい様子が、よりゴジラと対峙しているような切迫感を与えます。

あらすじ

ストーリーは東京湾のトンネルが崩壊する事故が発生します。政府は地震だと思う中、主人公の官房副長官だけが、未知の生物の存在を進言します。政府のだれもが取り合わないところに、謎の巨大生物が東京に上陸してしまい、東京を巨大生物から守るため、政府が立ち上がります。

韓国パニック映画

新感染 ファイナル・エクスプレス
新感染 ファイナル・エクスプレス
口コミ

ハリウッドにはない人間愛父娘愛に満ちてます。

2017年に公開されたばかりで、すぐ大絶賛され人気が出たパニック映画です。電車の中で謎のウイルスに感染しゾンビ化した人が、周りの人を次々に襲い始めます。主人公は娘を必死に守ろうとゾンビから逃げようとするストーリーです。

密室空間と、電車の中というスピード感もあり、ハラハラする展開が続きます。そんな異常な状況で描かれる親子や、乗客たちの人間描写がおもしろいパニック映画です。

モンスター系パニック映画

クローバーフィールド
クローバーフィールド
口コミ

ハンディカメラでの撮影のため自分が登場人物になったような緊張感が味わえます。

何が襲ってくるのか徐々に明らかになっていく、ミステリー要素のあるパニック映画です。主人公はパーティーで盛り上がる中、突然爆音が響き渡ります。外には頭のなくなった自由の女神と街からは煙がのぼっているのが見えました。主人公は何かから逃げる一部始終をビデオカメラにおさめるというストーリーです。

映像はビデオカメラ目線で描かれます。手ぶれがひどく、ビデオカメラにはパニックになる人々と壊れていく街が移ります。そして最後には見たこともない巨大生物をとらえます。

ビデオカメラ目線で描かれる映像は、まさに映画の中に自分がいるような臨場感と緊張感を伝えてくれます。何がくるのかがわからない展開も、自分が異常な状況に遭遇しているような体験ができるパニック映画です。

生き物襲来系パニック映画

シャークネード
シャークネード

¥ 5,184

口コミ

フザケタ内容なのに製作陣の誠実な作りというか、 エンターテイメントに徹した素晴らしいB級映画。

これぞB級映画というバカバカしさを持ったパニック映画です。巨大台風が海辺を襲い、海にいたサメを空中に巻き上げ、サメが空中から降ってくるという奇想天外なストーリーです。

台風とサメという二つの猛威に襲われ、パニックになる人々を描いています。シャークネードは大人気作品で続編が何作もでています。その魅力は、パニック映画にあるコミカルさです。異常な状況で人がとる見たこともない行動や、予想できない行動があり得ないだろうというツッコミになり笑わせてくれます。面白おかしく鑑賞できるパニック映画です。

感染系パニック映画

アウトブレイク
アウトブレイク

¥ 2,500

口コミ

本当に起こり得る内容だった本作は ほかの作品とは一線を画し 鑑賞者にウイルスの怖さを教えてくれます。

ウイルス感染系の名作パニック映画です。エボラ出血熱以上の致死率を持つ病原体がアメリカに入ってきます。人々は次々に高熱で倒れていき、研究者はワクチンの開発を急ぎます。一方、軍は発信源の街を焼き尽くそうと企てます。病原体の元凶は何か、人々を救えるのか、研究者たちとウイルスの戦いを描いたストーリーです。

名作といわれるのは、描かれるリアリティにあります。病原体を広めたのは1匹のサルなのですが、サルはペットとして密輸されたものでした。そして病気拡大を防ごうと攻撃をしかけようとする軍、どれも人がした過ちから発生したものです。パニック映画の中に社会問題を取り入れた社会派パニック映画です。

自然災害系パニック映画

デイ・アフター・トゥモロー
デイ・アフター・トゥモロー

¥ 2,571

口コミ

自然の驚異が凄く表れて人が自然に勝てない事がわかる映画です!

温暖化をテーマに自然の異常と驚異を描いた大作パニック映画です。気候学者の主人公は南極探索中に異常を察知し、副大統領に告げますが聞く耳を持ちません。しかし、津波や巨大な雹など異常な自然現象が次々に現れ、世界に氷河期のような絶対零度の世界が来る可能性を示唆していました。そして街は吹雪で雪に覆われていくというストーリーです。

環境問題で昔から問題視されている温暖化をテーマにしているため、このまま温暖化が進むとこうなってしまうのかと、観客の想像力を膨らませるパニック映画です。雪で街の景色が変貌を遂げてしまうシーンは、より見る人に恐怖を与えます。

海難パニック映画

ポセイドン・アドベンチャー
ポセイドン・アドベンチャー

¥ 2,057

口コミ

ヒューマニズム溢れるパニック映画の名作です。

さかさまの船からの脱出劇を描いたパニック映画です。海底地震によって大津波に襲われた豪華客船ポセイドン号は転覆してしまいます。上下さかさまになったポセイドン号の中では、人はさかさまになった床から落下したり、落下物にぶつかったりで阿鼻叫喚の惨劇になります。生き残った人のうち数人は脱出のため船の上へ逃げようと試みます。上下反対になった船の中からの脱出を描いたストーリーです。

上下反対になった世界から逃げようとする冒険の要素と、異常な状況に陥った人々の感情や人間性を描き、ハラハラする展開のパニック映画です。

夏をテーマにしたパニック映画

オープン・ウォーター2
オープン・ウォーター2

¥ 4,104

口コミ

苛立ちや 絶望感から、冷静な判断力を失う。 地味な内容ですが、ジワジワきて面白いです。

実話を基にしたパニック映画です。「オープン・ウォーター1」は夫婦がスキューバーダイビング中にツアーの船に置いていかれて、サメのいる沖に置いて行かれるという実話のパニック映画でした。今回紹介するのは、「オープン・ウォーター2」です。この作品はバカバカしさがありながらも、怖くなるパニック映画です。船で遊んでいた男女は、船から飛び込んで海で泳いで遊んでいました。しかし、うっかりはしごを下ろすのを忘れていました。船に戻れず、パニックになる男女を描いた映画です。

自分たちの落ち度が、悲劇を起こすというバカバカしい始まりですが、ほんの少しの自分たちのミスで起こる現象は、見る人にも身近に起きる現象として、リアルに恐怖を感じられるパニック映画です。

飛行機内パニック映画

7500
7500

¥ 5,076

口コミ

変わった映画が好きな人にはそこがツボでしょうし、また逆にあまりこの手の映画を数見ていない人は、これは傑作スリラーだ!盛りだくさんだ!と大興奮できるかも知れません。

映画「呪怨」の清水崇が監督したハリウッド映画です。飛行機の中という、逃げられない絶体絶命という中でおきるパニック映画です。日本に向かう飛行機7500便の機内で、突然サラリーマンが発作を起こし亡くなってしまいます。そこから徐々に人が消えていく、飛行機内ではありえない現象が起きるというストーリーです。キャラクターの強い人が多く、その人たちの過去や秘密などが、徐々に打ち明けられるグランドホテル方式のパニック映画です。

飛行機がテロにあったり、爆発したりと飛行機事故を題材にしたパニック映画は他にもあります。しかしこの7500は、最後に予期せぬラストが待っています。呪怨の監督らしいラストに、パニック映画好きもホラー好きも見て楽しめる映画です。

アニメのパニック映画

劇場版 進撃の巨人
劇場版 進撃の巨人

¥ 4,104

大人気漫画『進撃の巨人』の映画版です。謎の巨人から身を守るため高い塀の中に人々は暮らしています。しかしある日、見たこともない巨人よりさらに大きい巨人が出現し、塀を壊して巨人は人を襲い始めます。主人公の少年が平和を取り戻そうと闘うストーリーです。

未知の巨人と、塀に囲まれた異世界というファンタジー要素の強いパニック映画です。ゾンビでもなく、ゴジラでもない見たことのない敵との死闘を描いており、今までにない展開のパニック映画になっています。

おすすめのパニック映画の代表作品・名作・傑作

タワーリング・インフェルノ
タワーリング・インフェルノ

¥ 2,500

口コミ

登場人物の一人一人に物語があり、それぞれの思惑が絡み合い、大惨事を目の当たりにして収束する展開は見事の一言です。

傑作のパニック映画といえば外せない作品です。超高層ビルが完成し、その披露パーティーが最上階で開かれていました。パーティーのさなか、下層階で火災が発生し、ビルはみるみるうちに火で覆われていくという展開です。エレベーターで逃げようとして宙づりになる人や、高層階から転落する人、火だるまになる人など、目を覆いたくなる恐怖が次々に襲います。

アカデミー賞で撮影賞などを受賞し、圧倒的な大迫力の映像は、見る人を震え上がらせるパニック映画で、パニック映画の傑作として有名になりました。

ゾンビ
ゾンビ

¥ 4,104

口コミ

この映画はゾンビ映画最大の恐怖と感動を与えてくれます。この作品を越えるゾンビ映画は無いでしょう。

ゾンビが登場するパニック映画はたくさんありますが、絶対見た方がいいというゾンビ映画です。突然死体が動き出し人を襲い始めます。襲われた人も同じく、ゾンビになり人を襲い、ゾンビがどんどん増殖していきます。主人公はSWATの隊員で仲間と一緒にショッピングモールに隠れます。ショッピングモールで束の間の休息をとりますが、そこにもゾンビが押し寄せてくるというストーリーです。

ゾンビに襲われる中、出会う人との交流や生き方など、人間について考えさせられるパニック映画です。

パニック映画の楽しみ方

パニック映画おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

パニック映画の醍醐味は、怖いもの見たさという感覚です。見たこともない恐怖、見たこともない惨劇が映画の中で繰り広げられます。

実際に生活していたら出会わない、もしもの世界を見ることで、もし自分ならと想像を膨らませてみることができるのがパニック映画です。実際に体験はしたくない体験だからこそ、見てみたいという疑似体験ができるのが。パニック映画の楽しさです。

テーマや問題性を意識してパニック映画を楽しもう

パニック映画おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

パニック映画は残虐なシーンが含まれることが多いです。しかし、それは非現実的なことではありません。人間のエゴからの失敗、環境問題、ほんの少しの問題と考えられていることを誇張し、描いているのがパニック映画です。

怖いものは見たくないという人も、パニック映画のテーマには、私たちの身近にある問題が隠れていると考えて見てみてください。ただ、残酷な表現だけの映画ではなく、そこに描かれるテーマに感動や、感銘を受けることもあります。生と死が表現される残酷なパニック映画だからこそ、生きることを考えさせられます。

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