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2017年11月28日

ミステリー映画おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

洋画、邦画と毎年たくさんのミステリー映画が公開されています。ミステリー映画がたくさんありすぎて何を見ればいいかわからない、という方にミステリー映画ランキング、特徴別おすすめミステリー映画をご紹介します。きっとお気に入りの作品が見つかるはずです。

ミステリー映画おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

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ミステリー映画の種類と選び方

ミステリー映画の種類

ミステリー映画の確たる定義づけはありませんが、大まかにいうと「探偵映画」「推理映画」などを指しています。ミステリー、すなわち謎めいている物語、不思議な物語など、ハラハラドキドキする映画です。サスペンス映画やスリラー映画も、ミステリー映画のカテゴリー内に入ります。

ミステリー映画の選び方

ミステリー映画に限ったことではありませんが、映画の選び方のポイントを幾つか挙げてみましょう。

・監督、出演者で選ぶ
・クチコミで選ぶ
・映画のポスターで選ぶ
・ストーリーで選ぶ

特にミステリー映画を選ぶポイントは、ストーリーが重要な要素となります。どんな物語なのか、どんな結末なのか、ネットのクチコミサイトなどで事前チェックするのもおすすめです。しかし、過剰にチェックし過ぎて映画を見る前にネタバレにならないようご注意ください。

映画おすすめ人気ランキングTOP3【洋画編】

ここからはAmazonで購入できるミステリー作品、人気ランキングをご紹介します。ランキングデータは2017年11月現在のものです。

ランキング3位

タイL.A.コンフィデンシャル製作20周年記念版トルを入力してください
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¥ 6,458

口コミ

5つ星のうち5.0 既存の特典は全て収録、「サントラ・プロモーション」が追加されている 投稿者Bob2017年8月25日 形式: Blu-ray 東北新社の2枚組の購入を逃し、Amazonで1万円近くの高値がついたものを買おうとしていたところ、本商品を発見。 2枚組から1枚組にディスク枚数が減っていたので、特典の収録はなしかと思いきや、ちゃんと商品説明に書いてありました。 照らし合わせてみたところ、東北新社発売の2枚組に収録されていた特典映像は全て収録、さらに今回のリリースには「サントラ・プロモーション」が追加されているようです。 また、TV版の吹替(フジテレビ『ゴールデン洋画劇場』 2001年3月24日放送分)も収録。 この作品はもう地上波 吹替で放送することなんてないでしょうから貴重ですね。 キネマ旬報監修ブックレットもボリュームがありそうですし、入江悠監督という演出側の評論が読めるのは期待できますね。

■監督・脚本:カーティス・ハンソン

■脚本:ブライアン・ヘルゲランド

■原作:ジェイムズ・エルロイ

■公開:1997年(アメリカ)/1998年(日本)

■原題:L.A.Confidential

■上映時間:138分

出演:ケヴィン・スペイシー/ラッセル・クロウ/ガイ・ピアーズ/ジェームズ・クロムウェル/キム・ベイシンガー/ダニー・デヴィートほか

この映画は第70回アカデミー賞にて9部門ノミネートし、助演女優賞と脚色賞を受賞しました。1950年代のロサンゼルスを舞台にしたサスペンスで警察とマフィアの抗争、そして誰もが予想しなかった巨大な陰謀へと物語は発展していきます。クライム・ミステリーの金字塔といえる作品です。

ラングキング2位

ジェイソン・ボーン
ジェイソン・ボーン

¥ 2,037

口コミ

5つ星のうち3.0 記憶に残らない面白さ! 投稿者Harfmeベスト1000レビュアー2017年9月4日 形式: Amazonビデオ|Amazonで購入 基本的には、ボーンシリーズ大好きです。ただ4作目ともなってくると、1作目の「ボーンアイデンティティー」のシンプルな話と比較しても、無理やり話を作っている感がでてきて、観ているうちに段々どうでもよくなってきます。 たぶん次作を観たときに、あぁこんな話だった…と記憶が呼び覚まされる、まさしく一作目のジェイソン・ボーンと同じ体験が出来るという意味では、面白い作品だとは思います

■監督・脚本:クリストファー・ラウズ

■脚本:ポール・グリーングラス

■原作(キャラクター創造):ロバート・ラドラム

■原題:JASON BOURNE

■公開:2016年

■上映時間:123分

■出演:マット・デイモン/トミー・リー・ジョーンズ/アリシア・ヴィキャンデル/ヴァンサン・カッセルほか

2002年に公開された『ボーン・アイデンティティー』から『ボーン・スプレマシー』(2004)、『ボーン・アルティメイタム』2007)、『ボーン・レガシー』(2012)に続く『ボーン』シリーズ第5弾が『ジェイソン・ボーン』です。

マット・デイモン演じるジェイソン・ボーンは記憶を失った暗殺者、自分の過去もわからないのにCIAから命を狙われているのです。少しずつジェイソンの過去が明かになるのですが、それは国家機密と直結しています。スリルとサスペンス、迫力あるアクションシーン満載で最後から最後まで飽きることのないミステリー映画です。

映画シリーズ5作を全部おすすめなのはもちろんですが『ジェイソン・ボーン』だけを見ても十分楽しめる映画です。

ランキング1位

タイトルを入力してください
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¥ 5,184

口コミ

5つ星のうち5.0 共感できない、でも面白い 投稿者tatukawaベスト1000レビュアー2017年11月18日 形式: Blu-ray いきなり主人公が襲われるところから はじまるサスペンスで、犯人が帰っていくと、警察には届けず、何もなかったのように お寿司の出前を取り、お風呂に入る。 その後、友人たちに事件のことを話し、彼らがビックリして言葉を失うと 「だから言いたくなかったのよ」という態度をとる。 「被害者らしい」と思われることを極端に嫌う主人公。 そして本作自体がただのサスペンスという型にはまらない作品です。 監督は本作をアメリカ映画として考えていたが、 キャスティングする時にニコール・キッドマン、ジュリアン・ムーアと いった女優に声をかけていたが、本作の特異性により拒否された。 しかし、イザベル・ユペールからの逆オファーを監督が受けて、 フランス映画として撮影開始。 馬鹿な男たちとの(女性もまともな人がほとんど登場しないが) 体を張った演技が不思議な笑いを生む。 映画を観賞する時に主人公に共感できる、できないという判断で 評価をすることはだれでもよくあることだ。 本作はそのような概念をぶち壊してくれる素晴らしい作品です。 おすすめです

■監督:ポール・ヴァーホーヴェン

■脚本:デヴィッド・バーク

■原作:フィリップ・ディジャン

■出演者:イザベル・ユペール/ロラン・ラフィット/アンヌ・コンシニ/シャルル・ベルリング/ヴィルジニー・エフィラ/ジョナ・ブロケほか

■原題:ELLE

■公開:2016年(フランス)/2017年(日本)

■上映時間:131分

ゲーム会社の社長を務めるミシェル(イザベル・ユペール)は優雅な一人暮らしですが、送り主不明のメールが届いたり、不在の間に誰かが家の中に侵入した形跡が残されるなど不可解な情況になりました。ミシェルは警察には届けず、自らが犯人探しを始めるのですが、事件の真相よりもミシェル本人のほうが、ずっと恐ろしい本性を持っていたのです。

この映画で主演のイザベル・ユペールが第89回アカデミー賞主演女優賞にノミネートされました。また、第69回カンヌ国際映画祭コンペ部門に出品され、高い評価を得たミステリー映画です。

映画おすすめ人気ランキングTOP3【邦画編】

ランキング第3位

追憶
追憶

¥ 2,700

口コミ

5つ星のうち4.0 犯人当てではなく、切ない人間ドラマを楽しもう 投稿者スマイラーVINEメンバー2017年8月3日 形式: Blu-ray 昔懐かしい日本映画の雰囲気漂うのが気に入っている。 サスペンスであるが、どちらかというと人間ドラマ調に仕上げている感じである。 最初からラストまで、飽きさせない展開と岡田氏、小栗氏たちの熱演に感心。 全編を通して重苦しく切なく笑うところが無い、あの笑顔満点のまさみちゃんの笑顔無し ラストにわずかな希望が見られるのが、唯一の救いとなる。 ただ、展開は満点ながら犯人逮捕シーンだけは火曜サスペンスになってしまったのが 少しだけ残念だ。犯人当てドラマではないので、そこは期待しないほうがいいと思う。 どうか、人間ドラマを観る感覚で鑑賞して欲しい。

■監督:降旗康男

■脚本:青島武/瀧本智行

■出演:岡田准一/小栗旬/柄本佑/長澤まさみ/木村文乃/安藤サクラ/吉岡秀隆ほか。

■公開:2017年

■上映時間:99分

『鉄道員(ぽっぽや)』の降旗康男と木村大作が9年ぶりにタックを組んだミステリー映画が『追憶』です。ある殺人事件がもとで、事件を追う刑事と容疑者、被害者として再会した幼なじみ3人の物語です。岡田准一、小栗旬、長澤まさみ、木村文乃といった若手実力派が顔を揃えました。

ランキング2位

22年目の告白ー私が殺人犯ですー
22年目の告白ー私が殺人犯ですー

¥ 4,309

口コミ

5つ星のうち5.0 大満足です。 投稿者Amazon カスタマー2017年10月13日 形式: Blu-ray|Amazonで購入 特典が沢山付いているのにも関わらず安くて驚きました。 好きな作品なのでメイキング映像もたっぷりで大満足です。 また、最初の台本と比べると本編が如何に無駄を削ぎ落としているのか分かります。 面白く充実した作品だと思います。

■監督・脚本:入江悠

■脚本:平田研也

■原案:『殺人の告白(韓国語版)』

■出演:藤原竜也/伊藤英明/夏帆/野村周平/石橋杏奈/平田満/岩松了/岩城滉一/仲村トオルほか

■公開:2017年

■上映時間:117分

1995年に起きた連続殺人事件は未解決のまま時効を迎えました。あれから22年後、一人の男が「私が殺人犯です」と名乗り出て、一連の犯行を告白した手記を出版し大ペストセラーとなりました。当時、犯人を追っていた刑事、そして犠牲者の遺族たちは男への復讐を誓うのです。

この映画は韓国映画『殺人の告白』のリメイクしたミステリー映画です。最後のどんでん返しに観客は度胆を抜かされました。

ランキング1位

DEATH NOTE(デスノート)は、
DEATH NOTE(デスノート)は、

¥ 7,344

口コミ

5つ星のうち5.0 素晴らしい出来 投稿者Amazon カスタマー2015年7月23日 Amazonで購入 ドラマ版が色々言いたい事ありすぎる出来だったので購入しました こちらも粗が全くないわけではありませんがそれを吹っ飛ばすくらい見所のあるシーンばかりでした

■監督:金子修介

■脚本:大石哲也

■原作:大場つぐみ、小畑健『DEATH NOTE』(集英社)

■出演:藤原竜也/松山ケンイチ/戸田恵梨香/瀬戸朝香/藤村俊二/中村獅童(声)/鹿賀丈史ほか

■公開:2006年(前後編ともに)

■上映時間:126分(前編)/140分(後編)

大人気コミック『DEATH NOTE』の実写映画化で2006年6月に前編『DEATH NOTE』、同年11月に後編『デスノートthe Last name』が公開されました。そのノートに名前を書かれた人は死ぬ、というデスノートをめぐってキラ(藤原竜也)とL(松山ケンイチ)の壮絶なる頭脳バトルが繰り広げられるミステリー映画です。

本商品は前後編がセットになった限定盤で、秘蔵映像などを収めた特典ディスク、ブックレットなどが同梱されています。DVD発売から10年経つのにいまだにAmazon邦画ミステリー部門で売り上げ1位をキープしている人気ミステリー映画です。

特徴・用途別おすすめのミステリー映画

邦画おすすめのミステリー

犬神家の一族
犬神家の一族
口コミ

5つ星のうち5.0 何度も観てる映画です 投稿者えまのすけ2017年7月26日 レンタルでも観て、うちの地域でも何回も何回も再放送されることが多い映画。 「犬神家の一族 (1976)」も気に入りました。 なにかとこちらの「犬神家の一族(2006)」は低評価の意見が多いですが、わたしは両方好きです。 テーマ曲もいいですね。

■監督・脚本:市川崑

■脚本:市川崑/日高真也/長田紀生

■原作:横溝正史

■出演:石坂浩二/松嶋菜々子/尾上菊之助/富司純子/松坂慶子/萬田久子/深田恭子/中村敦夫/仲代達也ほか

■公開:2006年

■上映時間:134分

横溝正史原作「金田一耕助シリーズ」の中でも人気の高い作品が『犬神家の一族』です。最初に映画化されたのが1976年(市川崑監督)で当時としては異例の15億6,000万円という興行収入で大ヒットとなりました。それから30年後の2006年、同じく市川崑監督がセルフ・リメイクしました。残念なことにこの映画が市川崑監督の遺作となってしまいました。

サスペンス映画の最高峰

羊たちの沈黙
羊たちの沈黙

¥ 2,057

口コミ

5つ星のうち5.0 役者の演技が凄い 投稿者2(FUM)2017年9月5日 形式: Blu-ray|Amazonで購入 この世に3つしか存在しないアカデミー主要5部門を独占した映画。 映画として、何回観ても面白いし演出も良いです。 しかし特筆すべきことはハンニバル・レクターというキャラクターを生み出した事でしょう。 彼のキャラとアンソニー・ホプキンスの演技が絶妙マッチして映画史に残る悪役として今でも語り継がれています。 けど演技自体はアンソニー・ホプキンスよりジョディ・フォスターの方が凄いと思います。 レクターと相対した時のクラリスの演技が無ければここまで話題になることは無かったと思うので。 とにかく主演二人の演技が凄すぎる映画。 映画好きは必見です。

■監督:ジョナサン・デミ

■脚本:テッド・タリー

■原作:トマス・ハリス『羊たちの沈黙』(新潮文庫)

■出演:ジョディ・フォスター/アンソニー・ホプキンスほか

■原題:The Silence of the Lambs

■公開:1991年

■上映時間:118分

世界で一番恐ろしい猟奇的殺人者と聞いて、ハンニバル・レクターを思い出す人は多いのではないでしょうか。この映画は第64回アカデミー賞で作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞、脚本賞を受賞しました。

猟奇的連続殺人事件を追うFBIアカデミー実習生・クラリス(ジョディ・フォスター)が犯人バッファロー・ヒルを追うため凶悪犯の心理分析を行っていたレクター博士(アンソニー・ホプキンス)のもとへ行きます。そのレクター博士本人も、猟奇的殺人を犯し精神病院に収監されていました。映像的にもかなりショッキングな映画ですが、ミステリー映画の最高峰と謳われている名作です。

韓国映画おすすめのミステリー

殺人の追憶
殺人の追憶

¥ 2,700

口コミ

5つ星のうち5.0 混沌と貧しさと熱気 投稿者湯豆腐2017年2月15日 形式: Amazonビデオ|Amazonで購入 冒頭の美しい田園風景に懐かしさを覚える人も多いでしょう。今でも田舎に住んでいる私には日常風景ですが(笑) 刑事は些細な傷で破傷風で足を切断、取り調べは野蛮そのものDNA鑑定すらアメリカの最新設備でなければ不可能です。 私の祖父の兄弟も破傷風で死にました。昔は些細な傷や些細な病気で人が大勢死んでいたのですよね。 そういった不便さや貧しさのいっぽうで細かなルールに縛られない人間らしい生き生きとした時代でもあったように思います。 刑事をやめてセールスマンに転職し家もきれいになって 再び犯行現場を見に行くと 当時と変わらない景色が広がっています。少女が見た犯人らしき怪しい男の話を聞く元刑事の目にもまた当時の輝きが戻る。 人間らしい時代を1つの事件を軸に切り取った名作だと思います。

■監督・脚本:ポン・ジュノ

■脚本:ジム・ソンボ

■出演:ソン・ガンホ/キム・サンギョン/パク・ヘイルほか

■公開:2003年(韓国)/2004年(日本)

■上映時間:130分

1986年、10人の女性が犠牲になった「華城連続殺人事件」をモチーフにして作られたミステリー映画が『殺人の追憶』です。この映画は韓国のアカデミー賞といわれる大鐘賞の作品賞、監督賞、主演男優賞、照明賞を受賞しました。

ソウル郊外の農村で、若い女性の遺体が次々と発見されました。地元の刑事パク・トゥマンとソウル市警から派遣された刑事ソ・テユンは有力な容疑者を捕らえるのですが、そこから物語は意外な方向へ進んでいきます。公開から14年も経っていますがいまだに日本でも根強い人気を誇るミステリー映画です。

リメイクされた洋画ミステリー

オリエント急行殺人事件
オリエント急行殺人事件

¥ 1,543

口コミ

5つ星のうち5.0 ミステリー映像化の傑作 投稿者otosan2122015年2月15日 Amazonで購入 ミステリーはなかなか原作通りに再現できないものです。しかし,この映画は映像化を当初は拒んだ,アガサクリスティ本人も納得のできばえ。 映像化したからこそ,動きとリアリティのあるオリエント急行の豪華さが,作品にさらに磨きをかけています。配役も豪華。そして音楽が秀逸。でも特に素晴らしいのはイングリッドバーグマンの役どころである教会でのボランティアの役。情熱的な主人公を演じてきた若き日のイングリッドバーグマンがどうしてもやりたい!とお願いして実現したものですが見事な存在感です。日本のTVで野村萬斎さんが主人公でリメイクされたものを見て,久しぶりにオリジナルが見たくなり購入しました。値段もお安くなっていますしおすすめです。

■監督:シドニー・ルメット

■脚本:ポール・デーン

■原作:アガサ・クリスティ

■出演:アルバート・フィニー/リチャード・ウィドマーク/ショーン・コネリー/イングリッド・バーグマン/

■原題:Murder on the Orient Express

■公開:1974年(イギリス)/1975年(日本)

■上映時間:128分

ミステリー界の女王の異名を持つアガサ・クリスティの代表作といえば『オリエント急行殺人事件』です。名探偵ポワロが列車内での殺人事件を解決する物語です。

そして2017年公開されるリメイク版『オリエント急行殺人事件』が日本では12月8日より公開されます。ケネス・ブラナー監督主演、ジョニー・デップ、ミシェル・ファイファー、ジョディ・デンチ、ペネロペ・クルス、ウィレム・デフォーと錚々たる俳優陣が顔を揃えています。

レンタルで人気No.1

ブラック・スワン
ブラック・スワン

¥ 2,057

■監督:ダーレン・アロノフスキー

■脚本:マーク・ヘイマン/アンドレス・ハインツ/ジョン・J・マクローリン

■原案:アンドレス・ハインツ

■出演:ナタリー・ポートマン/ヴァンサン・カッセル/ミラ・クニスほか

■原題:Black Swan

■上映時間:108分

■公開:2010年(アメリカ)/2011年(日本)

TSUTAYAレンタルDVDのミステリー部門で2017年11月現在、累計1位を獲得したのが『ブラック・スワン』です。「白鳥の湖」で潔白な白いスワンと官能的な黒いスワンを演じることになったバレリーナが、そのプレッシャーによりどんどん精神的に崩壊しているミステリー映画です。

主演のナタリー・ポートマンはこの映画のために体重を10キロ原料したそうです。その甲斐もあってナタリー・ポートマンはアカデミー賞で主演女優賞を受賞しました。

おすすめのミステリー映画のメーカー・ブランド3つと代表製品

角川映画

角川映画は角川グループの映画・映像事業を専門とする企業です。1976年より角川映画として映画興行を行っています。先述した『犬神家の一族』をはじめ『野生の証明』(1978)、『狙われた学園』(1981)、『セーラー服と機関銃』(1981)など多くのミステリー映画を製作しました。

時をかける少女
時をかける少女

¥ 6,930

口コミ

5つ星のうち4.0 青春 投稿者蒼い風2016年5月3日 形式: DVD|Amazonで購入 やり直したい、だれでもあることだと思います。それが実際にできたらどうなるんでしょうね。青春ど真ん中映画です。ラストが切ない

■監督:細田守

■脚本:奥寺佐渡子

■原作:筒井康隆『時をかける少女』(角川文庫)

■出演:仲里依紗/石田卓也/板倉光隆/原沙知絵/谷村美月ほか

■公開:2006年

■上映時間:98分

タイムトラベル・ミステリーの代表作といえば『時をかける少女』です。過去には原田知世主演版(1983)、中本奈奈版(1997)、そして2006年にはアニメ版、2010年にはアニメ版で主演を演じた仲里依紗が実写版の主演も務めました。その他、何度もドラマ化されるなど「時をかける少女」は不動の人気を得ている映画です。

ワーナー・ブラザーズ

アメリカの大手エンターテイメント企業「ワーナー・ブラザーズ」は映画をはじめアニメ、テレビドラマなど多くの映像コンテンツを扱っています。ワーナー製作でお馴染みの映画といえば『ハリー・ポッター』シリーズです。

ワーナー・ブラザーズはミステリー映画も数え切れないぐらい製作しています。コメディ、シリアス、アクション、ヒューマンドラマ、すべてのジャンルを網羅していると言っても過言ではありません。

シャーロック・ホームズ
シャーロック・ホームズ

¥ 2,571

口コミ

5つ星のうち4.0 バディものとして本当に面白い 投稿者とり2017年10月8日 形式: Amazonビデオ|Amazonで購入 これほどホームズモノでホモソーシャル系に突き抜けた作品は無かったですよね。 そこがまず素晴らしい。 (同性愛じゃないですよ。念のため。「女子と一緒に遊ぶなんてダッセーよな」っつー悪ガキ男子仲間の延長みたいな関係のことです) そーそー。ホームズとワトスンってそんな感じが読んでて心地良いんですよね。 アガサ・クリスティのポアロ、ヘイスティングスには無い関係性で。 バディものの心地よさの極地感があって本当に楽しい。 だからこそ、続編のレビューでも書きましたがアイリーン・アドラーが本当に要らない。 メアリは良いですよ。どーせ離婚しますし。 (まあ、このシリーズでは添い遂げる感がありますが)

■監督:ガイ・リッチー

■脚本:マイケル・ロバート・ジョンソン/アンソニー・ペッカム/サイモン・キンバーグ

■原作(キャラクター創造):アーサー・コナンドイル

■出演:ロバート・ダウニー・Jr/ジュード・ロウ/レイチェル・マクアダムス/マーク・ストロングほか

■原題:Sherlock Holmes

■上映時間:128分

■公開:2009年(イギリス・アメリカ)/2010年(日本)

ロバート・ダウニー・Jr×ジュード・ロウ、この名コンビが難事件を解決するミステリー映画『シャーロック・ホームズ』は、既存のホームズ像をくつがえすワイルドでアクション満載の映画となり世界中で大ヒットしました。2011年には続編『シャーロック・ホームズ ジャドウゲーム』が公開され、こちらも大ヒットしました。

ベネディクト・カンバーバッチ版のホームズ(BBC)とは違ったテイストですが、アクション好き、ミステリー好きな方におすすめしたい映画です。

ニュー・シネマ・ライン

ニュー・シネマ・ラインはアメリカの映画配給会社です。現在はワーナー・ブラザーズに吸収されてしまいましたが、数多くの名作を生み出している会社です。有名なところでは『ロード・オブ・ザ・リング』三部作や『13日の金曜日』シリーズなどがあります。ミステリー映画も数多く配給しており先述した『ブラック・スワン』もその一つです。

タイトルを入力してください
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¥ 2,571

■監督:デヴィッド・フィンチャー

■脚本:アンドリュー・ケヴィン・ウオーカー

■出演:ブラッド・ピット/モーガン・フリーマン/グウィネス・パルトロー/ケヴィン・スペイシーほか

■原題:Seven

■上映時間:127分

■公開:1995年(アメリカ)/1996年(日本)

キリスト教の「七つの大罪」をモチーフにした連続殺人事件を追う刑事の物語です。その不可解なストーリー展開、あくの強い登場人物たち、残虐なシーンの連続に公開当時、かなり話題になりました。いろいろな媒体で行われているミステリー映画ランキングで、必ずといっていいほどベスト10には入っています。ミステリー好き、サスペンス好きにはおすすめしたい映画です。

ミステリー映画の楽しみ方

ミステリー映画の楽しみ方として大切なポイントをお伝えしましょう。そのポイントとは、映画を見る前に結末情報を得ない、ことです。

特に謎解きミステリーなど事件の真相や犯人を先に知ってしまうと、映画の面白さも半減してしまいます。大ベストセラー・ミステリー小説の映像化は仕方ありませんが、映画オリジナル作品なら、事前に情報を仕入れすぎずに見ることをおすすめします。

これから注目のミステリー映画

毎年たくさんの洋画・邦画が公開されています。その中でも特にミステリー映画は老若男女に人気のジャンルです。2018年もたくさんのミステリー映画が公開されます。素敵な映画に出会えると人生も豊かになります。ぜひたくさんの映画をご覧になって、あなたにとっての「マイ・フェイバレット」を見つけてください。

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