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2018年04月13日

Ryzen対応マザーボードおすすめ人気ランキングTOP3・種類

Ryzen対応マザーボードの種類と選び方についておすすめです。RyzenはAMD社が販売する高性能プロセッサブランドです。RyzenマザーボードはPCパーツメーカー各社から販売されており、多くの選択肢があります。おすすめのRyzenマザーボードをご紹介します。

Ryzen対応マザーボードおすすめ人気ランキングTOP3・種類

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Amazonや楽天では、発送時期によっては9月末に買っても10%の消費税がかかることもあるので、迷っている商品があるなら今すぐ買うことをおすすめします。

Ryzen対応マザーボードの種類と選び方

Ryzen(ライゼン)は、2017年3月にアメリカのAMD社が販売したZenアーキテクチャーを採用する、マイクロプロセッサの新ブランドです。AMD社がRyzenを販売した直後、その性能とコストパフォーマンスの良さに多くのPCユーザーが魅了され、PC業界に新しい旋風が吹き荒れました。

AMD社のRyzen

PCを自作する選択肢の一つになるのがマザーボードです。PCパーツの選択肢で、「インテル」か「AMD」という、現在ではほぼ2大メーカー内での一択になります。

PCパーツメーカー各社からRyzen用のマザーボードが次々と販売され、現在では多くの選択肢があります。これから益々期待が高まるRyzenシリーズブランド、AMDデスクトップ用Ryzenマザーボードについてご紹介します。

Ryzen対応マザーボードの種類

Ryzenの販売直後はマザーボードが品不足になるほど人気がありました。しかし販売から1年が経過し安定的にマザーボードが供給され、現在では一般でも入手性が良くなりました。入手性が良さに加えて、今では多くのマザーボードの中から選択肢があります。

Ryzenの規格でマザーボードソケットの規格は「Socket AM4」(※MobileとThreadripperを除く)になり、プロセッサはCPUとAPUの対応、メモリは「DDR4」でチップセットの主流は「A320」「B350」「X370」になります。型番数字小さいのはコスト重視で、数字の大きいのは性能重視になります。

Ryzen対応マザーボードの種類で大まかな選択肢として、各PCパーツメーカーが販売して採用されている部品やスペック、チップセットで種類別に分けることも可能です。

Ryzen対応マザーボードの選び方

おすすめのRyzenマザーボードの選び方として目的別に変わってきますが、主に「日常での使用」「クリエイティブ作業」「ゲーム」に分けて選ぶことが可能です。Ryzenプロセッサのラインナップは「Ryzen3」「Ryzen5」「Ryzen7」と大まかに3種類あります。

Ryzenプロセッサは性能と消費電力が比例します。あわせて使用するユーザーによりマザーボードの選択が変化しますが、今回はRyzenのおすすめマザーボードを人気ランキングにしてみました。

Ryzen対応マザーボードおすすめ人気ランキングTOP3

使用するRyzenプロセッサとコストや性能を考慮して、購入するマザーボードを選択します。Ryzenプロセッサとマザーボードの価格と性能のバランスが良い選択をすると、満足のいく買い物が可能です。おすすめのマザーボードをランキング形式で、3種類ご紹介します。

Ryzenおすすめのマザーボード3位

ASUS TUF B350M-PLUS Gaming Mthrbrd
ASUS TUF B350M-PLUS Gaming Mthrbrd

おすすめのマザーボード3位は「ASUS TUF B350M-PLUS Gaming Mthrbrd」です。このマザーボードは、MicroATX規格のB350チップ採用のゲーム対応製品になります。

品質はゲーミングマザーボードなので、一般使用でも十分すぎるスペックを兼ね備えています。さらに2018年に販売されたRyzenのAPU「Raven Ridge」に対応しています。拡張せずにAPUだけで使用する場合から、本格的なゲームPCにまで使用可能です。

MicroATX規格なのでサイズに対応したPCケースを用意すると、シンプルで比較的コンパクトなRyzenを使用したPCの製作が可能になります。さらにASUS社のTUFコンポーネント技術で高品質な部品が使用されており、耐久性を最大限に高めているのでおすすめです。

Ryzenおすすめのマザーボード2位

GIGABYTE GA-AB350N-Gaming WIFI
GIGABYTE GA-AB350N-Gaming WIFI
口コミ

A12 9800eと朱鼓で使っています。 いつもはMSI製しか使わないのですが、AM4でmini itxはないのでこちらを購入。

おすすめのマザーボード2位は「GIGABYTE GA-AB350N-Gaming WIFI」です。このマザーボードは、Mini ITX規格のB350チップ採用のゲーム対応製品になります。

Ryzen対応のMini ITX規格マザーボードで、MicroATX規格よりもサイズはコンパクトです。Ryzenを使用した小型PCを制作する場合、おすすめしたいマザーボードです。品質はゲーミングマザーボードなので、一般使用でも十分すぎるスペックがあります。

Mini ITX規格なので、コンパクトサイズによる熱の問題が気になりますが、この製品は標準の大型クーラーも取り付け可能で、DIMMスロットの間に追加のスペースがあり熱対策がなされています。コンパクトでシンプルなRyzenを使用したPCの製作が可能なので、おすすめです。

Ryzenおすすめのマザーボード1位

おすすめのマザーボード1位は「ASRock X370 Pro4」です。このマザーボードは、ATX規格のX370チップ採用のVR対応、高性能製品になります。

品質は高品質な固体コンデンサパーツを使用し、VRなどマシンパワーの必要とする環境にも十分すぎるスペックを兼ね備えています。APU「Raven Ridge」に対応しており、ATX規格とX370チップで拡張性も高く、幅広い使用にも対応が可能なマザーボードです。

ATX規格なので対応のPCケースを用意する必要がありますが、高性能なRyzenを使用したPCの製作が可能になります。さらにマザーボードはトリプルモニター対応なので、高性能なAPUを使用した場合にも、十分な性能を発揮するのでおすすめです。

特徴・用途別おすすめのRyzen対応マザーボード

Ryzen対応マザーボードおすすめ人気ランキングTOP3・種類

Ryzen対応のマザーボードのランキング製品も踏まえて、ここでは特徴・用途別おすすめのRyzen対応マザーボードを「ミドルレンジ」「安い」「高性能」「ハイエンド」「メインマシン」「USB」とそれぞれ、特徴と用途別に別におすすめをご紹介します。

ミドルレンジ

ASRock AB350M Pro4
ASRock AB350M Pro4

¥ 10,778

口コミ

どうしてもM-ATXのケースにRyzenを入れたくて、電源フェーズ数重視で、少ない選択肢の中から、このモデルを選びました。

Ryzenマザーボードのミドルレンジで、おすすめの製品は「ASRock AB350M Pro4」になります。MicroATX規格でチップセットはAMDのB350、性能とコストパフォーマンスのバランスが良いミドルレンジおすすめ製品です。

製品の特長は、MicroATX規格ながら高速のM.2SSDを2枚差し込むことが可能で、3台のモニター(トリプルモニター)に対応で拡張性が高く、使用されている部品はELNA製のオーディオコンデンサで音も良いマザーボードです。

日常でWEB観覧などのライトな使用環境から、マシンパワーが必要になるグラフィックボード(CrossFireX対応)拡張も可能なゲーム環境まで、使用環境の広さはミドルレンジクラスの中でおすすめしたいRyzenマザーボードです。

安い

Ryzenマザーボードで安くおすすめの製品は「BIOSTAR A320MH PRO」になります。Biostarという聞きなれないブランドメーカーですが、国内の法人は展開しておらず、そのため並行輸入品になるので、安くコストパフォーマンスが良いおすすめ製品です。

品質の特長は、国内のPCメーカーにOEM供給するメーカーなので、ブランドを気にせずに最低限の基本性能だけで十分という方なら、おすすめしたいマザーボードです。低価格ながら音での使用部品は、ニチコン製ハイエンドオーディオ用コンデンサを採用しています。

RyzenのAPUだけでの使用や必要最低限での日常で、ライトな使用環境での十分な品質と性能があります。基本は押さえてあり、安い低価格の中でおすすめしたいRyzenマザーボードです。

高性能

ASUS ROG CROSSHAIR VI EXTREME
ASUS ROG CROSSHAIR VI EXTREME
口コミ

さすがX370上位、 鉄板マザー王者のASUS製。 全てに安定してます。 もう、Biosも大分熟成された感じです。

Ryzen高性能マザーボードで、おすすめの製品は「ASUS ROG CROSSHAIR VI EXTREME」になります。E-ATX(Extended ATX)規格でチップセットはAMDのX370、ゲーミングマザーボードなので冷却性能に加え、耐久性などバランスが良い高性能おすすめ製品です。

製品の特長は、E-ATX規格なので幅が12インチ×奥行きが13インチ、高性能サーバなどでよく利用される規格です。PCケースの設計にもよりますが、ATX用のケースに搭載可能な場合もあります。冷却部分はそのままでAM3およびAM4用クーラー、水冷のヘッダーゾーンに対応しています。

使用環境では、本格的なマシンパワーが必要なゲームを日常で使用する場合や、安定的な動作が求められるクリエイティブな環境でも本領を発揮してくれます。高性能マザーボードの中でおすすめしたいRyzenマザーボードです。

ハイエンド

MSI X370 XPOWER GAMING TITANIUM
MSI X370 XPOWER GAMING TITANIUM
口コミ

初めてPCを組む時に購入。でできるだけ価格を抑えようとして選びました。 まずデザインが黒一色でかっこいい。

Ryzenマザーボードのハイエンドで、おすすめの製品は「MSI X370 XPOWER GAMING TITANIUM」になります。ATX規格でチップセットはAMDのX370、性能と耐久性に付け加え、多くの想定される使用環境の適応力に応える、おすすめハイエンド製品です。

製品の特長は、高度なゲーム環境にも対応します。オーバークロック向け基板設計でフォローも充実し、インテルのゲーミングLANで応答速度も安定的です。ハイエンド製品なので拡張性も高く、品質も性能も良いマザーボードです。

マザーボード基盤の回路もそれぞれ独立しており、高度なゲーム使用環境に耐えうる十分なスペックがあります。マザーボードのデザイン、性能、耐久性、ハイエンドクラスの中でおすすめしたいRyzenマザーボードです。

メインマシン

ASUS PRIME X370-PRO
ASUS PRIME X370-PRO
口コミ

RYZEN7 1700を使ってZENYを掘ろうと思い購入。GPUは3枚乗せで運用しています。 とても安定していますし、LEDもきれいです。

Ryzenマザーボードのミドルレンジで、おすすめの製品は「ASUS PRIME X370-PRO」になります。ATX規格でチップセットはAMDのX370、多用途な使用環境、性能、コストパフォーマンスのバランスが良くメインマシンに最適なおすすめ製品です。

製品の特長は、マザーボードメーカーASUSが長年にわたって蓄積してきた、マザーボードカスタムチューニングで最適な設定が可能であり、マザーボード本体のBIOSや設計など基本性能も十分に安定している良いマザーボードです。

日常でWEB観覧などのライトな使用環境から、マシンパワーが必要になるグラフィックボード(SLI&CrossFire対応)拡張も可能なゲーム環境まで、使用環境の広さに対応しています。メインマシンにおすすめしたいRyzenマザーボードです。

USB

MSI X370 GAMING PRO CARBON
MSI X370 GAMING PRO CARBON
口コミ

評判が良かったので購入 Ryzen 7 1700とメモリCMK16GX4M2A2666C16で不具合なく起動 MSIのマザボは初めてですがBIOS画面が分かりやすくて気に入りました

Ryzenマザーボードのミドルレンジで、おすすめの製品は「MSI X370 GAMING PRO CARBON」になります。ATX規格でチップセットはAMDのX370、性能とコストパフォーマンスのバランスが良い製品です。

製品の特長は、USB電源が安定しており、さらに「LIGHTNING USB 3.1 GEN2」技術でUSBデバイスの性能を最大にする能力があるマザーボードです。Lightning USB技術のコネクタは背面ポートに金メッキがなされており、快適なUSBデーターを転送することが可能なのでおすすめです。

X-BoostではUSBデバイスとの接続が最大30%増加と性能向上し、USB3.1では10Gb/sの高速転送を実現し、USBデバイスの抜き差しで生じる静電気はICにより、損傷の防止と保護がなされています。USBにこだわる方におすすめしたいRyzenマザーボードです。

おすすめのRyzen対応マザーボードのメーカー・ブランド3つと代表製品

Ryzen対応マザーボードおすすめ人気ランキングTOP3・種類

おすすめRyzenマザーボードサプライヤーの中心は、台湾に本社を構える企業です。「GIGABYTE」「ASUS(※ASRockは子会社)」「MSI」の3社がPCパーツメーカー業界の上位を締めています。

安心と信頼性と先進性がどのメーカーにもあり、さらにそれぞれのメーカーのスタイルがあるので多くの選択肢が広がります。3社とも基本的なものは十分に備わっているので、どのメーカーを選択しても安心です。

日本の大手PCメーカーにも部品をOEMなどで供給しているので信頼性は折り紙つきです。おすすめの各マザーボードメーカーの代表的な製品をご紹介します。

GA-AX370-Gaming K7

GIGABYTE GA-AX370-Gaming K7
GIGABYTE GA-AX370-Gaming K7
口コミ

電力供給も安定してて、簡単にCPUのオーバークロックができます。

GIGABYTEのおすすめ製品は、「GIGABYTE GA-AX370-Gaming K7」です。ゲーミングマザーでメーカーの特色がよく表れています。

ROG STRIX X370-I GAMING

ASUS ROG STRIX X370-I GAMING
ASUS ROG STRIX X370-I GAMING

ASUSのおすすめ製品は、「ASUS ROG STRIX X370-I GAMING」です。ゲーミングマザーでハイエンドで性能もおすすめです。

Z370 Killer SLI/ac

ASRock Z370 Killer SLI/ac
ASRock Z370 Killer SLI/ac
口コミ

2月の頭に購入して、現在も使用しています。 以前もASRock様のH110M-HDVを使用していて、BIOSもそこまで変更になっていなくて、わかりやすかったです。

ASRockのおすすめ製品は、「ASRock Z370 Killer SLI/ac」です。お手軽ながらハイエンドで性能も良くおすすめです。

B350M PRO-VDH M-ATX

MSI B350M PRO-VDH M-ATX
MSI B350M PRO-VDH M-ATX
口コミ

Ryzen7 1700との組み合わせ 「Ryzenはメモリの相性が激しい」と言われているが、以下の何れの組み合わせでも問題なく動作した

MSIのおすすめ製品は、「MSI B350M PRO-VDH M-ATX」です。M-ATXサイズながら性能も良くおすすめです。

Ryzen対応マザーボードの使い方・活用方法・楽しみ方

Ryzen対応マザーボードおすすめ人気ランキングTOP3・種類

Ryzen対応マザーボードの使い方や活用方法、楽しみ方などは使用環境や目的などで多くの人に違いがなどがありますが。マザーボードの規格やスペックなどで目的に向き不向きがあります。

耐久性と安定性の基本性能を踏まえたうえで、多くの方はほぼいずれかの目的でRyzenマザーボードを購入されます。ここではRyzenマザーボードの「使い方・活用方法・楽しみ方 」と「マザーボードに求めらえる性能」を紹介します。

使い方・活用方法・楽しみ方マザーボードに求めらえる性能
・日常に使用するメインPCローレンジ~ミドルレンジ
・仕事用作業PC(研究、事務、クリエイティブ)ミドルレンジ~ハイエンド
・サーバーPCミドルレンジ~ハイエンド
・仮想通貨の採掘などマイニングPCハイエンド
・ゲームPCミドルレンジ~ハイエンド

おすすめのRyzen対応マザーボードで快適なPCライフ

Ryzen対応マザーボードおすすめ人気ランキングTOP3・種類

おすすめのRyzenマザーボードについて紹介しました。いかがでしょうか、Ryzenが登場してから現在まで、多くのRyzenマザーボードが各社から販売されています。

Ryzenマザーボード販売当初は、DDR4メモリの相性が問題になった時期もありましたが、BIOSの成熟により現在では安定性と信頼性が確立されました。RyzenのAM4規格はしばらく続くので、おすすめのRyzenマザーボードを購入しておけば、新しいRyzenプロセッサが販売されても搭載可能です。

ぜひ、多目的で使用可能なおすすめRyzenマザーボードを購入して、快適なPCライフを楽しみましょう。

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