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2018年04月26日

サモンナイトおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

「サモンナイト」というシリーズをご存知でしょうか。世界観やかわいいキャラクターがおすすめのシリーズですが、作品数も多くどれからやったらいいかわからないという人もいると思います。今回は、数ある「サモンナイト」の中でおすすめの作品をランキングなどで紹介します。

サモンナイトおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

サモンナイトの種類と選び方

サモンナイトおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

「サモンナイト」シリーズをご存知でしょうか。「サモンナイト」シリーズとは、2000年に第1作「サモンナイト」が発売され、ポップでかわいらしいイラストと親しみやすい難易度が人気を博したシミュレーションRPGです。

「リィンバウム」という異世界を中心に物語が進み、機械やロボットたちの世界「ロレイラル」、鬼や妖怪たちの世界「シルターン」、幽霊や天使、悪魔たちの世界「サプレス」、獣や亜人たちの世界「メイトルパ」、そしてそのどれもに該当しない世界の5つの世界の住人を「召喚獣」として使役する「召喚師」たちの戦いを描いたのが本作です。

第1作の発売以降ナンバリングタイトルは6まで、そのほかにも外伝作品が多数発売されるほどの人気を博したのは、本シリーズの世界観と主人公の周囲を取りまく魅力的なキャラクターがその理由でしょう。

サモンナイトのシリーズの種類

「サモンナイト」シリーズは、一口にシリーズといっても実はナンバリングタイトルとそれ以外の外伝作品で大きくゲーム性が異なります。

ここでは、それぞれのシリーズのおすすめな点を紹介していきます。

安定しておすすめできるナンバリングタイトル

「サモンナイト」シリーズにおけるナンバリングタイトルは2000年に発売された第1作目から、2016年に最新作の「サモンナイト6」が発売され、長く多くの人々に愛されてきました。

ナンバリングタイトルはすべてシミュレーションRPGというジャンルになりますが、シリーズの中でもシステムが大きく異なるものもあるため、ここではそれぞれのタイトルごとにおすすめできる点と魅力を紹介していきます。

サモンナイト

サモンナイト
サモンナイト

¥ 6,264

口コミ

初めてサモンナイトシリーズをプレイしました。 初代PSとは思えない質の良さで、びっくりしました。

第1作目である「サモンナイト」は、異世界「リィンバウム」に作中で「名も無き世界」と呼ばれている「日本」から召喚された高校生の男女が主人公となる、昨今では一般的になった「異世界モノ」になります。

第1作でおすすめな点は、シリーズ最初ということもあり世界観が丁寧に説明されている点です。主人公は物語の舞台「リィンバウム」においては異世界の召喚獣にあたり、「リィンバウム」の世界観を知らないプレイヤーと同じ視点に立っているという点も、このゲームの世界観を説明するのに都合よく働いています。

また、「戦闘が難しすぎない」という点も多くの人におすすめできる要素です。全体的に難易度は低いので、シミュレーションRPGに慣れた人には戦闘をおすすめする理由にはしづらいですが、「ストーリーを楽しむひとつの要素としての戦闘としてはちょうどいい難易度」になっています。

サモンナイト2

サモンナイト2
サモンナイト2

¥ 6,264

口コミ

このゲームの一番の特徴は、やはりそのキャラクターのかわいさにあるでしょう。とにかく絵がかわいいですよ!ちゃんと声も入っているし、ストーリーだってなかなかのもの!

「サモンナイト2」は、前作「サモンナイト」に比べて戦闘面での進化が目立つ作品です。また、主人公を召喚師の集団「蒼の派閥」に所属する見習い召喚師に変更し、パートナーとして「ロレイラル」などの4つの世界に属するキャラが登場するなど、より「リィンバウム」とほかの世界のつながりを意識している点がおすすめです。

戦闘面では「召喚獣の大幅追加」や「マップ構成の幅を広げる」など、前作に比べてレベルをしっかりと上げて戦略を練らないと攻略しづらいステージが増え、前作で戦闘面の難易度に不満を持っていた人にもおすすめできる難易度になりました。

ストーリーも前作以上に練られた作品ですが、先述のとおり戦闘面ではシミュレーションRPGに慣れていない人には苦戦が強いられる場面も増えてしまったため、「ストーリーを楽しみたいのに戦闘が難しい」という人もいました。

サモンナイト3

サモンナイト3
サモンナイト3

¥ 7,344

口コミ

ストーリーは勿論の事、戦闘もキャラもすべてツボにはまりました。

「サモンナイト3」は、ここまで紹介してきた前作、前々作の前日譚を描いた作品にあたります。「サモンナイト2」までに比べると、PS2へのハードの変化もあり、グラフィック面でも進化した部分が目立つ作品です。

前作に比べて戦闘の難易度をマイルドにしつつも、これまで慣れてきたプレイヤー向けには、レベル制限を設けた代わりに追加の報酬をもらえる「ブレイブクリア」の導入など、初心者から長くプレイしてきたファンまでの多くのプレイヤーにおすすめできる作品になりました。

「サモンナイト2」と比べるとストーリーはややコンパクトになっていますが、決して内容が淡泊になったというわけではなく、ゲームシステム面でのやりこみなどを含るとちょうど良い長さと難易度になっている点もおすすめです。

サモンナイト4

サモンナイト4
サモンナイト4

¥ 7,344

口コミ

条件クリアのハードルが高く熱くなる。 特長の一つとしてフィールド上で召喚獣を使えるのだがこれが楽しい。

「サモンナイト4」は、第1作から「サモンナイト3」までつながってきた一連のストーリーを一度リセットし、新たな展開を見せた作品です。時系列としては「サモンナイト2」よりもさらに数年あとの物語になります。

これまで話の中心になってきた召喚師ではなく街の宿屋兼食堂の雇われ店主である少年少女が主人公になったり、ストーリーに深くかかわる世界やその住人などが一新された作品であり、これまでのファンも新規の人でも楽しめるでしょう。

また、過去の作品に登場したキャラクターが年齢を重ねて再登場するなど、ファンサービスも忘れていない点はこれまでのユーザーにもおすすめできます。

しかし、戦闘面は「サモンナイト3」に比べて「ややシビアな難易度」に設定されたため、これまで戦闘も難なく突破できていたという人にとってもやりごたえがあるのもおすすめです。

サモンナイト5

サモンナイト5
サモンナイト5

¥ 6,151

口コミ

会話がこれまた珍しい、Live2D導入。よりキャラが身近に感じられました!ログ機能があるのもポイント高いです。

「サモンナイト5」は、前作から6年の歳月を経てPSPで発売されました。過去の「サモンナイト」シリーズから200~300年経過した世界が舞台になるなど、これまでの世界観を刷新した作品で、ユーザーからの期待も高いものでした。

しかし、発売後のユーザーの評価は戦闘難易度やシリーズの特徴である召喚術のシステム変更に伴う削減などを中心に賛否のわかれるものとなりました。

本作にも恒例となった「ブレイブクリア」要素はありますが、無限に現れる敵ユニットをはじめとした戦闘の難化により、達成が非常に困難になったステージが増えました。

また、ストーリーの設定上しかたないところもありますが、シリーズの醍醐味であった召喚に関してのシステムが独特なものになっており、そこも賛否が分かれています。

このように賛否の分かれる部分も多い作品ですが、よりハードな戦闘を求める人にはおすすめできるところもあります。

サモンナイト6

サモンナイト6
サモンナイト6

¥ 7,776

口コミ

システム自体は完成させているのでとても良いです 難しすぎることはなく好きなキャラを好きなだけ育成して楽しむ従来のサモンナイト

「サモンナイト6」は、2018年4月現在ではシリーズの最新作にあたる作品であり、これまでの「サモンナイト」シリーズに登場したキャラクターが総出演する、いわゆる「お祭りゲー」と呼ばれるつくりになっています。

中心となる世界もこれまでの「リィンバウム」から「フィルージャ」という新たな舞台に変わったり、戦闘システムの大幅変更、過去作品からのキャラクターが登場するといっても、どこまでのキャラクターが登場するかなど、これまでのシリーズファンとしては期待と不安が混じる中での発売になりました。

発売後は、「ゲーム中で使用できるキャラクターに偏りがある」などの問題もあり、「好きなキャラクターが登場して使用できるか否か」で賛否も割れました。

好きなキャラクターを動かせるという人にはおすすめできても、好きなキャラクターが操作できない、登場しないという人にはおすすめしづらい作品です。

外伝作品

「サモンナイト」シリーズはナンバリングタイトル以外にも複数の外伝作品が存在しており、これらもそれぞれ根強いファンがいておすすめできる点も多いです。

ナンバリングタイトルはシミュレーションRPGというジャンルで統一されていますが、外伝作品はアクションRPGが多いのも特徴です。シミュレーションRPGは苦手だけどアクションだったらという人は外伝作品から手を出してみるのもおすすめです。

クラフトソード物語シリーズ

サモンナイト クラフトソード物語
サモンナイト クラフトソード物語
口コミ

久しぶりにソフトを引っ張り出して遊びました やっぱり時間がたっても面白いと感じます

クラフトソード物語シリーズは、ゲームボーイアドバンスで展開された「サモンナイト」シリーズの外伝作品であり、「召喚術をメインにしたシミュレーションRPG」から、「武器を作ることを目的にしたアクションRPG」に変化を遂げた作品です。

シリーズの特徴となる要素を薄め、その代わりに新たな要素を詰め込んだゲームになっていますが、これが「サモンナイト」シリーズの新たな世界観の展開としてユーザーに受け入れられました。

「これまでのシリーズとは違う新たなやりこみ要素」も豊富に存在し、シミュレーションRPGだからとシリーズを避けていた人にもおすすめできる内容になっています。一方で、「やや作業感が強めである」という評価もありますが、逆にいえば作業的なルーチンワークが好みの人にもおすすめできる要素です。

これまでの「サモンナイト」シリーズと違ったゲームを楽しみたいという人にはおすすめです。

サモンナイトエクステーゼ 夜明けの翼

サモンナイトエクステーゼ 夜明けの翼
サモンナイトエクステーゼ 夜明けの翼

¥ 7,344

口コミ

キャラクターがかわいい。主人公を交代させながらは、やっぱり面白かった

「サモンナイト エクステーゼ」はPS2で発売された「サモンナイト」シリーズの外伝作品で、クラフトソード物語シリーズとは違ったかたちのアクションRPGです。

エクステーゼには主人公が男女で2人存在し、2人を切り替えながらマップを駆け回り、シリーズ恒例の召喚術も駆使して進めていきます。

ナンバリングタイトルとは違い、主人公1人の操作になるため多くのキャラクターを操作することはできませんが、PS2でアクションRPGとしての「サモンナイト」を楽しみたい人にはおすすめの作品です。

サモンナイトツインエイジ ~精霊たちの共鳴~

サモンナイトツインエイジ ~精霊たちの共鳴~
サモンナイトツインエイジ ~精霊たちの共鳴~

¥ 5,184

口コミ

【サモンナイト】と言うよりかは【サモンナイトだけどサモンナイトじゃない】感じです。外伝みたいなものでしょうか。

「サモンナイトツインエイジ ~精霊たちの共鳴~」は、ニンテンドーDSで発売された初の「サモンナイト」シリーズ作品であり、「ほとんどの操作をタッチペンで行う」というシリーズ初の試みになりますが、「サモンナイト」シリーズ以外にもタッチペン操作の多いニンテンドーDSの作品に多く触れ、慣れている人には人気のある作品です。

ナンバリングタイトルで「リィンバウム」以外の世界が舞台になったのは6作品目が初めてですが、実は「リィンバウム」以外の世界を舞台にした初のシリーズ作でもあります。これまでの世界観を完全に切り離して楽しめるため、シリーズ初心者にもおすすめです。

サモンナイトグランテーゼ

サモンナイトグランテーゼ
サモンナイトグランテーゼ

¥ 7,538

口コミ

サモンナイトグランテーゼの良さは、とにかくシナリオです。

「サモンナイト グランテーゼ」は、エクステーゼに続くPS2で発売されたアクションRPGになります。

操作方法などはエクステーゼから引き継いだものも多くありますが、「2週目以降への引継ぎプレイの追加」など、新要素も多く取り入れた作品です。エクステーゼが好きだった人にとっては、システム的に正統進化した作品といえ、より楽しめるのでおすすめできます。

また、シナリオは高い評価をする人も多く、ストーリーを重視する人にもおすすめの作品です。

サモンナイトの選び方

ここまで「サモンナイト」シリーズを紹介してきましたが、シリーズの選び方としては、シミュレーションRPGを選ぶか、アクションRPGを選ぶかでしょう。

ナンバリングタイトルは一貫してシミュレーションRPGに寄った作品であり、外伝作品はアクションRPGがほとんどとなっています。

どの作品も世界観は共通する点が多く存在したり、前作のキャラが登場することもありますが、どれもファンサービスの範疇であり、ストーリー自体はタイトルごとに完結するため、すべての作品をプレイしてなければ楽しめないというものではありません。

自分の好みのキャラが登場する作品をとりあえず手に取ってみるという選び方がおすすめです。

サモンナイトおすすめ人気ランキングTOP3

「サモンナイト」シリーズはそれぞれの作品ごとにやりこみ要素などもさまざまです。また、PS2などの家庭用据置きハードやゲームボーイアドバンスなどの携帯機ハードなどでもおすすめは変わりますが、ここからはさまざまな視点でのおすすめのランキングを紹介していきます。

3位:「サモンナイト クラフトソード物語2」

サモンナイト クラフトソード物語2
サモンナイト クラフトソード物語2

¥ 6,264

口コミ

合成要素が増えたことと、武器能力が残ることで 創ることの楽しさが前作よりもかなり熱く楽しめます。

「クラフトソード物語」シリーズはゲームボーイアドバンスで3作品発売されています。その中でもシナリオとやりこみ要素のバランスが良い「クラフトソード物語2」がおすすめです。

前作で人気を博した武器強化システムをベースにしつつも、さらに強化システムを改善、改修し、新たなやりこみ要素が増えました。また、戦闘面やインターフェイスなども前作に比べると大幅な強化がなされ、戦闘時には「一部キャラクターにボイスが追加」されたという点も改良点としてあげられます。

前作にあった「通信機能が削除」されたり、「やりこみ要素にミニゲームのプレイが強要される」などの問題点も抱えてはいますが、ゲームボーイアドバンスでのアクションRPGとしても完成度は高くおすすめの作品です。

2位:「DS版 サモンナイト2」

サモンナイト2
サモンナイト2

¥ 5,184

2位で紹介するのは、2008年に発売されたニンテンドーDS版の「サモンナイト2」です。本作は、2001年に発売されたPS版「サモンナイト2」の移植作品になります。

PS版からの変更点として、「ブレイブクリアの導入」や、「パーティ能力」など、「サモンナイト3」や「サモンナイト4」で人気の高かった要素が追加要素として登場したり、キャラクターの装備できる武器の変更や追加などもあり、やりこみ要素の多いおすすめの作品です。

一方で、第1作から売りにしていたフルボイスでのアドベンチャーパートは、ハードのスペックの問題でキャラクターボイスがカットされてしまうなどの問題点もあり、それを楽しみにしている人にはあまりおすすめできないのがこのニンテンドーDS版ですが、ゲームの内容としては、完全版「サモンナイト2」といってもいいでしょう。

1位:「PSP版 サモンナイト3」

サモンナイト3
サモンナイト3

¥ 4,104

口コミ

遂に蘇ったサモンナイトシリーズ。特に評価が高い3のリメイクです。

もともと評価や人気の高かった「サモンナイト3」のリメイク版である、PSP版「サモンナイト3」をランキングの第1位としておすすめします。

「サモンナイト3」からの新要素がのちの作品にも取り入れられることが多く、システム面でもキャラクターの魅力も評価が高い作品ですが、PSPでのリメイク版では、「サモンナイト4」で採用されたレベルドレインシステムなどを逆輸入し、やりこみの幅を広げました。

また、「レベル上限も50から99へと引き上げ」られたり、「キャラごとに覚えられるスキルの幅が広がる」など、やりこみを中心にシステム面で大きく強化されたのが特徴です。

ほどよい難易度でシリーズ初心者にはもちろん、PS2で「サモンナイト3」を遊び倒したという人は「意図的に敵を強化して難易度を上げる」こともできるため、幅広い層におすすめできる作品です。

特徴・用途別おすすめのサモンナイト

「サモンナイト」シリーズは多くのハードで発売されていますが、ここからはそれぞれの特徴に応じたおすすめを紹介していきます。

PS系据置きハード

PSやPS2といった据置きのハードは家で腰を据えて長い間プレイできるのが魅力です。また、シリーズをとおして一定のやりこみ要素があるため、据置き機でのプレイを好む人も多く存在しています。

PSP・PSVita

PSPでは、「サモンナイト3」から「サモンナイト5」までのナンバリングタイトルが発売されています。外で気軽にプレイでき、なおかつやりこみ要素もPS2版とは比べものにならないくらい増え、いつでもどこでもやりこみプレイができるため、場所を気にせずプレイしたいという人にはPSPでのプレイがおすすめです。

また、現在ではPSVitaでのダウンロード販売で、ゲームアーカイブスからPS版の「サモンナイト」と「サモンナイト2」を、リメイク版の「サモンナイト3」と「サモンナイト4」を、そして「サモンナイト5」もプレイできるため、ナンバリングタイトルを楽しむのであれば、PSVitaをおすすめします。

おすすめのサモンナイトのメーカーと代表製品

「サモンナイト」シリーズのシステム面を手掛けたメーカーのおすすめと代表作品をそれぞれ1作品、合計3つを紹介します。

フライトプラン

フライトプランは、「サモンナイト」シリーズの多くの作品のシステム面を手掛けたメーカーです。

代表作品としてあげるのは、やはり「サモンナイト3」でしょう。現在に至るまでの「サモンナイト」シリーズのシステムの基盤を作り上げ、またキャラクターもシリーズ屈指の人気を誇っています。

FELISTELLA

FELISTELLAは、「サモンナイト」シリーズではPSPで発売された3作品のシステム面を担当したメーカーです。

代表作は「サモンナイト5」です。シリーズの中でもこれまでの世界観を払拭した新たな世界観で展開される本作においては、過去に培ったシステムを一新しているのが特徴です。また、戦闘面では敵AIが非常に優秀なのも特徴的です。

しかし、その優秀なAIと無限に敵が湧き出るステージの存在とが相まって難易度が非常にシビアなステージも少なからず存在しています。

メディア・ビジョン

メディア・ビジョンがシリーズで担当したのは「サモンナイト6」になります。

「サモンナイト6」においては、新たな戦闘システムを構築したり、それに伴った新たなシステムなど、多くの新システムを搭載しています。また、戦闘時にはキャラクターの視点に近い、奥行のマップとこれまでに近い俯瞰視点でのマップが選択できるなど、ユーザーにある程度の選択をさせてくれるのも評価点です。

サモンナイトの使い方・活用方法

「サモンナイト」シリーズは、「ストーリーや世界観の良さ」、「感情豊かなキャラクターへの感情移入」といった楽しみ方から、「やりこみに向いたシステムをとことん突き詰めて楽しむ」など、人それぞれに楽しみ方のあるゲームです。

そのため、「サモンナイト」シリーズをどうやって楽しむのがいいのかは一概には言えず、ユーザーによって楽しめる点や楽しみ方がさまざまになってきます。シミュレーションRPGであるナンバリングタイトルも、アクションRPGが多い外伝作品も、一部を除いてはほどよい難易度で作られており、戦闘要素はどんな人にもおすすめできます。

もし気になっているのであれば、まずは1作品触れてみるのがいいでしょう。

長く愛されてきたおすすめのシリーズ

「サモンナイト」シリーズは第1作が発売されて以降、長い間親しまれてきたシリーズですが、2018年現在では「サモンナイト6」がシリーズ最新作となり、それ以降は新作の発表などがありません。

今後新作が発表されるとして、異世界「リィンバウム」の物語になるのか、「サモンナイト6」のように新たな世界が舞台になるかは現時点では不明ですが、それぞれを期待しているユーザーは多く存在するでしょう。今後の展開を楽しみに待ちましょう。

世界観やキャラクターたちが本当に魅力的なシリーズであるため、まだ「サモンナイト」シリーズに触れたことがないという人は、ぜひ触れてみてください。

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