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2018年05月17日

タープのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

キャンプサイトを快適にするにはテントとタープです。ここでは、多くの種類が存在するタープの中からおすすめの製品を人気ランキングや特徴別に紹介します。ご自身の利用用途に合わせて素材やサイズなどをもとにおすすめの製品を選択してください。

タープのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

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Amazonや楽天では、発送時期によっては9月末に買っても10%の消費税がかかることもあるので、迷っている商品があるなら今すぐ買うことをおすすめします。

タープの種類と選び方

タープとは1枚の布をポールとロープで張り設営するタイプを基本形としています。用途としては、布の形によって、ヘキサ(六角形)やスクエア(四角形)などの種類が存在します。

アウトドアでの設営で、初めての方には不安がありますが、慣れれば簡単に張れて、暑い日差しや突然の雨などから身を守り、アウトドアで快適に過ごすには便利なアイテムといえるでしょう。

なお、テントと揃って設営することが多いので、テントは寝室、タープはリビングの役割を果たす場合が多く見受けられます。

アウトドアならではの風を感じながら、タープの下で食べたり飲んだりや、親子や仲間と語りあったりと愉快な時間を提供してくれます。

タープにはいろいろな種類が存在

タープにはさまざまな形や種類がありますし、同様のタープでもいろいろな設営方法があります。したがって、初めてタープを購入する方は何を選べば一番良いのかがわからないでしょう。

タープは、テントとあわせてキャンプの時に準備すべきアイテムです。とはいえ、そのおすすめメーカーにもコールマンやスノーピークをはじめとする多くのメーカーやブランドから数々のタープが種類豊富に取扱いされており、どういうなタープを選ぶのが賢明であるかわからないのが現実でしょう。

今回はタープの選び方やその種類、さらには設営方法などをまとめました。おすすめの商品も紹介しますので、自分自身に合うおすすめタープを見つけてください。

タープって必要?

アウトドアを趣味にしている人の中では、テントだけでキャンプはできるという方もおられます。寝る場所さえ確保できれば十分という方には、テントだけでも十分でしょう。

一方で、キャンプサイトで調理をしたり、テーブルやチェアを置いてくつろいだりするなら、日差しや雨をよけるタープを利用することをおすすめします。

タープはアウトドアでのキャンプをより快適に過ごすためのおすすめのアイテムです。ですので、1度使ってしまうとその便利さから、なくてはならないアイテムと感じる方が多いでしょう。

アウトドアでの大切なひと時をと比類のないよい思い出とするためにもタープを使うことをおすすめします。

タープのメリット

タープはアウトドアにおいては日よけや雨よけの効果が大きなおすすめのアイテムです。さらに、単純に直射日光を防いで暑さをやわらげてくれるだけでではなく、紫外線もカットしてくれますし、美肌を保つ女性や肌が敏感な子どもにはおすすめのメリットです。

そのうえ、とっても簡単にアレンジが効いて、タープの高さや張る角度が替えやすいので、キャンプでのリビングスペースや荷物置き場などとして空間をより効果的に利用するさいにおすすめです。

さらに、居心地の賢い開放的な空間でゆっくりとくつろぐことができるので、アウトドアの快適さを満喫できるのは一番のメリットで、タープ利用をおすすめする理由です。

タープのデメリット

タープというのは基本的構造としては、左右前後が開放されてるので夏場は虫が寄ってきます。ですので、虫除けスプレーやアロマなど防虫対策は必需品です。そのうえで、虫嫌いの方には、スクリーンタープと呼ばれるメッシュウォールで覆われたタイプのタープをおすすめします。

あわせて、タープの弱点は強い風です。タープの構造的に風のリスクを受けやすいうえに、突風にあおられてペグが抜けタープが飛ばさせられるという不安が付きまといます。

きちんとペグダウンすることはいうまでもありませんが、風が強まってきたら、高さを低く調整したり、風向きにあわせた調整するなどの対処が必要です。

タープにはどんな種類があるの?

タープは、キャンプでいうリビングスペースを作るうえで大切なアイテムです。キャンプというとテントを思い浮かべるでしょうが、1日だけとはいえ家庭生活するうえでリビング部分をないがしろにしてしまっては、快適なキャンプライフを送ることは難しいでしょう。

ここでは、そんなおすすめのタープについて、その種類について詳しく説明しますので、参考にしてください。

ヘキサタープ

タープの種類の中で一番有名でおすすめなのが、六角形の形をしたこのヘキサタープです。慣れれば1人でも設営できるので、ソロキャンパーからファミリーキャンパーまで多くのユーザーに利用されています。

スクエアタープ

スクエアというだけありまして、まさに四角形のおすすめタープです。ヘキサタープとの違いは、四角形ゆえ空間が広く取れるということです。支えるポール数はヘキサに比べて増える分設営には手間がかかりますが、大人数でのグループキャンプでは解放感のあるハッピースペースが実現可能です。

スクエアタープの中には、テントと連結できるタイプや張り方のバラエティを変えられるものも多くあって、設営の応用が利く分、キャンプ上級者には魅力的でおすすめです。

自立式タープ

ワンタッチで簡単に設置できるのが魅力でおすすめなのが自立式タープです。他のタープと比べて強度はやや劣りますが、その分女性でも楽に扱う事ができ、設営の手間がかからないうえ、値段も手頃な商品が多く、キャンプのみでなく、ちょっとしたレジャーや庭など、日常的にも利用できるおすすめのタイプです。

スクリーンタープ

壁と屋根があって床のないスクリーンタープです。空間を囲えることやで居住性があって、屋根のみのスクエアやヘキサタープと比べると耐久性の面ではダントツに差が出てきます。

フルクローズすると、雨風などの自然の条件に左右させられることがありませんので、安心してキャンプを楽しむことができます。さらに、夏場には蚊帳として活用できる点もおすすめのポイントです。

タープの選び方

タープはテントに並んでキャンプスペースを心地よい空間にするアイテムのひとつです。キャンプ初心者にとりましてはタープの設営などが困難に感じるでしょうが、ポイントさえ押さえれば意外と簡単に快適キャンプを手に入れられます。

上述のように、タープにはヘキサタープ、スクウェアタープ(レクタングラータープ)、シェルタータープがあります。皆さんのキャンプスタイルから、最適な一品を選ぶことをおすすめします。

扱いやすさで決める

扱いやすさを優先する人には、ヘキサタープが最適です。設営の容易さは3種類の中で一番です。家族や、子供づれなど、お父さんが設置する場合にはヘキサタープがおすすめです。

ポールの数が2本のタープはさらにわかりやすく設営できますが、強度などの問題は残ります。はじめからポールが2本しか入っていない品物もあり、その場合には追加でポールを注文する必要もありますので、事前にチェックしましょう。

使用する人数で決める

大人数でのキャンプには、レクタングラーがおすすめです。8人くらい入っても十分にゆとりのある製品もあり、4,5人ならゆったり過ごすことが可能です。

ただしヘキサより価額が高く、建てるにはそれなりの経験が必要で、協力していくことが必要です。

問題があるとすれば使用スペースで、林間のキャンプ場などサイトにスペースがないような場所では設置できません。それ以外の十分なスペースがあれば、一番気持ちよいスペースが確保できるおすすめのタープです。

虫は嫌い?

アウトドアのキャンプは好きでも、虫は嫌いな人はスクリーンタープを選ぶことをおすすめします。スクリーンタープは、3面がメッシュになっていて、入口も閉めることができることから、虫嫌いのという方などには虫をカードするのにおすすめです。

対応人数は、4,5人もまでということで大人数での利用の場合には、2つを連結することもおすすめです。金額的にはヘキサよりか少し高額なモデルが多く出回っています。

耐水圧について

耐水圧とは、面積あたりどれくらいの水圧に耐えられるかという基準です。つまりは、どのくらいの雨までなら浸水しないかという判断基準です。

耐水圧は高ければ高いほど優れたと思いがちですが、そうとは限りません。普通なタープの耐水圧は1000mm〜3000mm位です。ちなみに、一般的な傘の耐水圧は450mm程と言われています。

傘でもきっちりに水は防げていますから、実はそこまでの耐水圧は必要ではありません。耐水圧が低くても、水が流れていくようにタープに角度があるとしたら対応可能です。

逆に、過剰な耐水圧の製品は、分厚いコーティングをタープに施していますので、通気性に欠けるという欠点もあります。

タープおすすめ人気ランキングTOP3

次におすすめのタープについて、アマゾンの人気ランキングでご紹介します。

ランキング3位:BUNDOK UV BDK-25

BUNDOK UV BDK-25
BUNDOK UV BDK-25

¥ 8,640

口コミ

大きさは2~3人用のテントが二つくらい入る大きさです。結構大きいです。 値段の割に合うと思います。

BUNDOK製のおすすめのタープです。レジャー・海水浴などの日除けに最適です。広い角度に調節できるヘキサタイプで、UPF50+で紫外線をカットして肌を守るUV加工が成されています。

そのうえ、日差しに合わせて天幕の調節が可能で、テントとの併用で雨対策やテントの前室として開放的な空間を演出してくれるのでおすすめです。

ランキング2位:タンスのゲン ワンタッチタープ

タンスのゲン ワンタッチタープテント
タンスのゲン ワンタッチタープテント

タンスのゲンが発売しているワンタッチタープです。トップカバー上部には風抜けのベンチレーションを採用しているので、テントの内側にたまる空気がとおりぬけ、風による倒壊事故につながります。

また、耐水加工で雨にも強く、UVカット加工ですので日差しからも肌を守ってくれます。そのうえ、3段階の高さ調節が可能ですので、設置場所を選ばずおすすめです。

ランキング1位:HIKEMAN タープ

HIKEMAN タープ
HIKEMAN タープ
口コミ

生地もしっかりしていて、縫製も文句なし! 裏面のシルバー加工でかなりしっかり日差しを遮ってくれるので、この幕の下だと、朝、ゆっくり眠れます(^^)

HIKEMANのおすすめタープです。サイズは、約320*300cmで、重量は約850gです。利用人数としては2~3人用を目処にしてください。

トップカバーがUVカット加工コーディングがされていますので、真夏の暑さ、紫外線から守ってくれます。生地の裏面には紫外線から守るシルバーコーディングが施されています。

そのうえ、耐久性のある高密度で防水性高い布地を利用しているので、雨が降っても、心配いりません。また、収納袋に折り畳むことができ、持ち運びに楽ですのでおすすめです。

特徴・用途別おすすめのタープ

次に特徴・用途別のおすすめタープを紹介します。

テント用

まずは、テントと併用で利用できるおすすめのタープを紹介します。

WAQ タープテント

WAQ タープテント
WAQ タープテント

¥ 11,800

口コミ

女性2人で設置できる、というのは少し厳しかったですが、慣れると扱い方は簡単でした。

WAQ製のおすすめタープテントです。1分で設置、1分で収納が実践可能なワンタッチタープテントです。耐久性の高いスチールフレームにUVカット、耐水加工を施したテント生地を採用しているので、突然の雨にも安心です。

大型の3mで多人数でもテント内は広々使えます。便利なサイドシートキャスター付き収納が付属していますし、女性でも持ち運びらくらくキャスター付き収納袋が付属しています。

タープテントは重量による持ち運びの困難さが課題ですが、WAQタープテントの収納はキャスター付きで活用場所まで引いていけるので、一人でも持ち運びが可能ですのでおすすめです。

安くておすすめ

次に、お値打ち価格が魅力のおすすめタープを紹介します。

YUEDGE 防水タープ

YUEDGE 防水タープ
YUEDGE 防水タープ

¥ 3,270

口コミ

風が強く、ペグが飛んだ夜も幕は問題ありませんでした。欲をいえばハト目がもっとあればと思います。

YUEDGE製のテントタープは、柔軟性と耐久性があって、みなさまのハンモックや避難所機器、衣服などのよい避難所となりますので、おすすめです。

タープには、キャンプ用、登山用、海辺用、野外行動用、天台用、駐車場用、などさまざまな利用用途がありますが、圧迫感のない、新構造で広い面積を所持したYUEDGE軽量タープは、どの用途でもおすすめです。

さらに、防水ポリエステルの製造、頑丈で軽量、優秀な排水能力で雨が降っても安心です。また、汚れても水洗いができ、お手入れが簡単ですのでおすすめです。

そのうえ、PUコーティング、防紫外線、UVをカットしてくれるので、日焼けの心配はありませんので、野外のキャンプにおすすめです。

砂浜

次に、海水浴場などの砂浜で日陰を作るためにおすすめのタープを紹介します。

ロゴス(LOGOS) タープ neos

ロゴス タープ neos
ロゴス タープ neos

¥ 11,340

口コミ

大型のタープしかなかったので小型の区画サイトでも使えるサイズのものを物色していて値段で決断。

ロゴス製の耐風性に優秀なヘキサゴン(六角形)タイプのおすすめタープです。米国の難燃性基準「CPAI-84」に適合した難燃性生地を使用しており火気にも耐性が高く、耐水圧2000mmで突然の雨にも安心です。

そのうえ、UV-CUT加工で有害な紫外線をカットしてくれ、裾はテントにフィットするラウンドシェイプシームテープで目止め加工済みですので、おすすめです。

大型のおすすめタープ

次に、大人数にもおすすめな大型のタープを紹介します。

ロゴス(LOGOS) Black 5750-AG

ロゴス(LOGOS) Black 5750-AG
ロゴス(LOGOS) Black 5750-AG

¥ 16,740

口コミ

とても大きくて満足です!友達にも褒められました!ありがとうございます!

ロゴス製のおすすめ大型タープです。総重量は約4.4kgで、大きさが(約)570×500×230cmの大型おすすめタープです。収納サイズは約69×16×16cmとなっており、収納持ち運びに便利です。

主素材は、ポールがスチールで、シートは68Dポリエステルタフタです。耐水圧1200mmで突然の雨にも安心ですし、UV-CUT加工で遮光性が高いため、日射しが強い日も安心なおすすめタープです。

タープの小川張りってなに?

次に、小川張りに適したおすすめのタープを紹介します。

ogawa(オガワ) タープ システムタープヘキ

ogawa(オガワ) タープ DX 3331
ogawa(オガワ) タープ DX 3331

¥ 45,360

口コミ

とにかくフォルムが美しい。設営後思わずみとれてしましました。しばらくずっと・・・ 雨でもキャンプが楽しめそうです。 良い買い物でした。

ogawa製のおすすめタープです。重量は約5.5kgで、素材は幕体がポリエステル210d(耐水圧1500mm)、ポールはALラチェットポール(220-250cm)です。さらに、UVカット加工仕様ですので、強い日差しも安心です。

また、セッティングテープとラチェットポールの採用で、ドームテントとの一体設営が完璧に行えるおすすめのタープです。

素材別おすすめのタープ

最近のアウトドアブームによって、バラエティに富んだ素材(生地)のテントやタープが発売されています。素材(生地)の違いによりまして、どんなメリット、デメリットがあるのでしょうか。さらには、メンテナンス方法は異なるのか、最新のテント素材事情をご紹介します。

TC素材(ポリコットン)のタープ

タープ素材のなかで、TC素材があります。これは、コットンとポリエステルの混紡の生地のことを表しています。コットン100%生地と比較して、優れているところといえば、生地が軽く、耐水性などに優れている点です。

また、ポリエステル製生地と比較して優れているところといえば、遮熱性に優れているため、日陰が濃くできますので、日差し除けに適している点です。そのうえ、耐火性にも優れていますので、焚火などの火の粉で穴が開いたるすることが少ない点もあります。

逆に、少し心配な点としては、豪雨の場合は雨が侵入する可能性があります。(普通の雨なら心配はありません。)また、。ポリエステル製に比べると重量がかさばるという点があります。

TATONKAタープ AT8002

TATONKAタープ AT8002
TATONKAタープ AT8002

¥ 15,120

口コミ

2人でのキャンプに使用しました。 収納サイズも小さくいい仕事をしてくれました。 1TCも欲しくなりますね。

TATONKA製のおすすめのタープです。地形や風向きまど、あらゆる状況に合わせて自在な張り方ができるスクエア型のタープです。予備のグロメットが付いているので、張り方のバリエーションが広がります。ただし、ポールは付属していないので別途購入が必要です。

メッシュ

壁面がメッシュ状になるスクリーンタープは、虫の侵入が防げるので夏向きというイメージが強いですが、じつは冬キャンプにも大活躍するアイテムです。

壁面がフルクローズできるタイプを選べば冬の冷たい風を防ぐ事ができ、これだけのでリビングの快適度がアップします。ヘキサタープなど1枚布タイプには存在しないような強みがあります。

COLEMAN タープ 2000027986

COLEMAN タープ 2000027986
COLEMAN タープ 2000027986
口コミ

購入して非常に満足しています。 元々持っていたテントとのジョイントも可能ですし、設営も難しくないので簡単に立てられました。 虫も入ってこないので、夜の食事も楽しかったです。

COLEMAN製のおすすめのタープです。大型メッシュパネルで快適な開放感とテントと連結可能なスクリーンタープ4面フルメッシュです。

サイズは、約320×340×215(h)cmです。重量は約11.3kg材質:タープ/75Dで、耐水圧は約1,200mmで、ポールはメインがFRPで約ø12.5mm、コーナーはスチール約ø19mm (ジョイントフラップ)FRP約ø7.9mmです。

おすすめのタープのメーカー・ブランド3つと代表製

次に、おすすめタープを製造しているメーカーや有名ブランドについて説明します。

Coleman コールマン

コールマンはアウトドアに関する製品の総合ブランドどして有名です。その製品は、1枚布タープからスクリーンタープなどにおよび、製品のカテゴリとしては上位に位置する、マスターシリーズのアイテムなど、さまざまなユーザーの要望に応えた製品群をそろえています。

また、それぞれの製品はタイプは違えども耐水圧が高いのが特徴で、設営が簡単になる工夫がなされているのがコールマンだからこその特徴です。

コールマン タープ XPヘキサタープ/MDX

コールマン タープ XPヘキサタープ/MDX
コールマン タープ XPヘキサタープ/MDX
口コミ

思いつきでキャンプに行きたくなり。タフワイドドームの購入を決め、流れでコールマンで揃えれば間違いないだろうと何となくこちらの商品を選びました。

コールマン製のおすすめのタープです。特徴としては、クロスポールで簡単設営ですし、サイドポール標準装備でさまざまな設営パターンが実現できます。

大きさは操作時が約460×435×高さ230cmで、収納時は約直径18×74cmです。メインポール・サイドポールが約直径19×長さ180mmで重量は約7.6kgです。

タープの材質としては75Dポリエステルタフタ(UVPRO PU防水、シームシール)で、ポールはスチールです。さらに、耐水圧は約1500mmですので、雨にも安心です。

snow peak スノーピーク

スノーピーク製のタープは、我が国の気候に合わせて作られた頑強なタープです。高温多湿なこの国の気候に合わせた生地と、風雨に耐えうる加工と縫製など、こだわり抜かれた高品質のタープを製造しており人気が上昇しています。

また、ポールやロープなども頑強なものを採用し、タフな作りでキャンプサイトでのリビング空間を演出してくれます。製品ラインナップとしては、エントリー品からスタンダード、プロ型に山岳仕様など販売しています。

スノーピーク TP-851S

スノーピーク TP-851S
スノーピーク TP-851S
口コミ

ショップの対応が良かったです。先日使用しました。Lだとかなり大きいと思いましたが、日差しが強いと大きい方が良いです。家族4人で丁度良い位です。

スノーピーク製のおすすめのタープです。UVカット加工、雨をはじくテフロン撥水加工が施されており、廉価版から上位モデルまで十分なスペックを備えています。

キャンプ初心者にもおすすめの製品で、キャンプの幸せを伝えてくれる製品です。また、スチール製のポールとペグがセットとなったエントリーモデルといえます。アメニティドームシリーズとセットでの利用もおすすめです。

材質は、210ポリエステルオックス・PUコーティングで、耐水圧1,800mmのうえミニマム・テフロン撥水加工・UVカット加工がなされています。重量は7kgです。

LOGOS ロゴス

ロゴスは、2015年に30周年を迎えた老舗ブランドです。高性能なプレミアムシリーズと共に過去にない柄モノデザインで注目を集めています。

なかでも、プレミアムシリーズのタープは耐水圧3000mmを誇り、雨の日でも安心の製品です。そのほかのラインナップでは、サイズや機能、シルエットなどさまざまで種類豊富なラインアップがそろっています。

LOGOS 300-N

LOGOS Qセットパイピングタープ 300-N
LOGOS Qセットパイピングタープ 300-N

ロゴス製のおすすめのタープです。総重量は、約12.5kgで、組立時のサイズは、約幅300×奥行300×高さ240/223/162cmです。

また、軒下サイズは、約高さ165/150/88cmで、収納サイズは、約幅21.5×奥行21.5×長さ115cmです。さらに、素材は、フレームがスチールで、生地はポリエステルタフタ UV-CUT加工です。そのうえ、耐水圧1000mmで、UV-CUT加ですので雨にも日差しにも安心です。

タープの使い方・活用方法・楽しみ方

次に、タープの使い方や楽しみ方について説明します。

雨・風・日差しからサイトを守る

長方形をしたレクタングラータープは、ベーシックな形状ゆえにお好みの箇所で折りたため、ポールや張り綱の位置を工夫する事で、バラエティに富んでな形にアレンジできるのでおすすめです。

ここでは、そうしたさまざまな工夫が可能なレクタングラータープの天候にあわせたアレンジ術をご紹介します。

付属のポールだけでいろいろなアレンジができる

レクタングラータープは、一番長いメインポールで中央を持ち上げ、両サイドを低い予備ポールで立ち上げたスタイルが基本です。

全体が広く、端にいても圧迫感を感じない開放感が魅力的です。複数チームでのキャンプでは、互いのサイトへの往来が簡単というのもメリットのひとつです。

一方、デメリットとしては、全体的に屋根が平坦なということで、雨がたまりがちという点と、夕方の日差しを受けやすいという点です。

しかし、この点についても張り方をアレンジするだけである程度は対処が可能ですので、安心です。

また、レクタングラータープを購入すると、2本のメインポールだけでではなく、4本のサブポールが付属されてることが多いので、買い足すことなくさまざまな形状が構成できます。

雨対策は一部分を低く

雨対策に最適なのは、張り綱で一カ所を引っ張って一部分を低くし、雨のとおり道を作ってやることです。これにより、タープに雨がたまりにくくなります。

グロメットのついていないタープの場合は、小石やボタンなどを幕体で包み込んで出っ張りを作り、これをストッパー代わりにすれば張り綱をとめることが可能です。

しかし、石などゴツゴツした素材は生地を傷める可能性があるので市販のタープ用クリップがあると安心です。

日差し対策は片側を低く

日差しは、片側を低く設置することで解消できます。傾斜が大きくなるので、少しくらいの雨でもこれで対応可能です。

この方法でも、中央のリビングスペースの広さはそこまで変わりませんが、端の方は低くなるので、圧迫感を感じてしまいます。

ちなみに、内部にコードが入っていて分離できないポールの場合は、折りたたんだ箇所をロープでまとめておくとつまずく心配がありません。また、できる限り広々としたリビングエリアをキープしたいなら、サブポールの位置を少し内側に移動します。タープの端を垂らすようにすれば夕方のまぶしい日差しが入りにくくなります。

風対策は全体を低く

あまりにも風が強い場合はタープをたたむしか手はありませんが、張り綱の多いレクタングラータープなら高さを低く抑えることで、ある程度の風に対応できます。

110cmくらいにしたメインポールを中央寄りに建て、周辺を直接ペグダウンすれば、フルクローズの状態にできます。こうすることで、荷物置き場や子供の隠れ家に使えますが、タープのポールがあたる場所には力がかかってしまうので、生地が傷みがちですので、当て布をして設営することをおすすめします。

タープにおすすめのロープ

キャンプ初心者にとって、タープやテントの設営時に一番時間を取られるのが、ロープ張りの時でしょう。ロープはどうやって結ぶのかと、キャンプするたびに考え込んでたりすることもあります。

しかし、タープやテントの設営時に用なロープワークは、たった2つしかありません。それが「もやい結び」と「自在結び」です。この2つをマスターしておいたらあらゆる場面で活用できます。

「もやい結び」

「もやい結び」は、荷重がかかっても結び目が動かさずに輪っか大きさを保持する結び方で、ロープワークではスタンダードな結び方といえます。

テントやタープにロープをくくりつける際、この結び方を知っておくと作業がスムーズです。自在金具が付いてるテント(スノーピークのアメニティードームとか)においても、ペグに引っ掛ける輪っかを「もやい結び」にする場合もあります。

「自在結び」

「自在結び」は、タープやテントを設営する時にロープの長さを調節できる結び方です。 この結び方を知っておくと、自在金具がないテントや、タープを木にくくりつける際に「しっかり張る」ことができるのでおすすめです。

スノーピーク グレーロープPro. AP-020

スノーピーク テント グレーロープPro.  AP-020
スノーピーク テント グレーロープPro. AP-020
口コミ

テントの跳ね上げポール用に追加購入しました。 可もなく不可もなく、普通の製品です。 2種類ありますが、テント付属のものに色を合わせるためにこちらを選択しました。

スノーピーク製のタープやテントをつなぎ止めるためのロープです。キャンプの熟練者が愛用しているアイテムで4mm幅のグレーロープで、いざという時のサブやサブ用としてお使いいただけるロープです。素材がポリプロピレン製ですので、軽量で食いつきも桁外れです。

おすすめのタープで快適なキャンプサイトを

ここまでおすすめのタープについて、人気商品から特徴別の商品について説明してきました。キャンプサイトでテントと共に設営することで、快適なリビング空間を生み出すことができます。

しかし、タープにもさまざまな種類がありますので、ご自身の利用用途に合わせて最適な製品を選んでいただくことで、より快適なキャンプをお楽しみいただけます。

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