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2018年05月17日

バイクのグローブのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

バイクに乗るなら、バイク用グローブは必需品です。これからバイクで走る人、グローブを使用していないライダーは、おすすめグローブを参考にして選んでください。メーカーのおすすめポイントも紹介してあります。自分の身体を守るため、必ずグローブを着用してください。

バイクのグローブのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

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Amazonや楽天では、発送時期によっては9月末に買っても10%の消費税がかかることもあるので、迷っている商品があるなら今すぐ買うことをおすすめします。

バイク用グローブの種類と選び方

日本のバイクが、本格的に登場したのは、第二次世界大戦後です。当時はバイク自体、ぜいたく品であり、素手で乗っていたライダーが多く、バイク用グローブといっても、軍手ぐらいしか入手できません。

世の中が落ち着くと、バイクを趣味とするライダーが増え出します。アメリカ進駐軍ライダーのまねをして、バイク用グローブを使用するライダーも増え出します。皮で作った軍手のようなグローブで、進駐軍経由で入手したり、小規模メーカーが手作業で作っていました。

現代のバイク用グローブは、日本のバイクメーカーと同じく、かなり進化しています。そして、ライダーもグローブは必需品と考え、自然体で使用しています。安全性・操作性・素材なども進化し、ライダーの使用状況によって、選ぶ時代となっています。

現代のバイク用グローブは、多種・多様です。その中、おすすめの種類・おすすめの選び方を紹介します。

バイク用グローブの種類

現代のバイク用グローブのグローブは、ライダーの使用状況に合わせて選べるように細分化されています。

日常使い用・ツーリング用・競技用・季節用がおおまかな種類ですが、その中でも細分されています。基本素材や安全性・操作性は、数多くのレースでライダー達に供給し、得られたデータを製品にフィードバックさせています。これだけを見ても、現代のバイク用グローブは、おすすめといえます。

バイク用グローブの選び方

おすすめの選び方は、どのような状態で使用するか、ライダーが考えて選ぶことです。使用状況で選ぶ事で、最初は快適に使っていても、ライダーが慣れてくると、物足りない部分がでてくるはずです。次の段階でその要求を満たすグローブを選びます。多種・多様のバイク用グローブを選べる現代、必ず要求するグローブは見つかります。

日常使い・ツーリング・レースなど細かく分類されていますが、日常使い用のグローブでもツーリングにも十分使用できます。ツーリングで必要な細かい要求が、少しばかり足りないだけです。このことは、ぜひ頭に入れ自分のおすすめグローブを選んでください。

バイク用グローブおすすめ人気ランキングTOP3

戦後の物資不足の中でバイク用グローブを作りはじめ、60年以上たった現在は、日本や海外のメーカーのバイク用グローブが、ネット通販で購入できるようになっています。材質や性能は、多くのライダーが愛用していることで保証されています。

数多くのバイク用グローブの中から、おすすめ人気ランキングTOP3を紹介します。

ランキング3位:「デイトナ ゴートスキン」

デイトナ(DAYTONA) ゴートスキングローブ プロテクションタイプ ブラック L
デイトナ(DAYTONA) ゴートスキングローブ プロテクションタイプ ブラック L

¥ 4,536

口コミ

とても指にフィットして 操作しやすくていい 又 手の甲の所に、メモ紙も入り とても便利です

日本のバイクパーツ用品メーカーです。主材質はゴートスキン(山羊皮)で、柔らかさが特徴です。手には良くなじみます。転倒時のプロテクション効果を高めるナックルガードは、フローティング方式を採用し、レバーやグリップの操作をさまたげないように配慮しています。

レースも積極的にサポートしていて、転倒時のダメージデーターは豊富です。そのデーターを分析し、制作されたバイク用グローブの安全性・操作性は、おすすめの逸品です。

ランキング2位:「コミネGK-183」

KOMINE(コミネ) グローブ GK-183 プロテクトメッシュグローブ-ブレイブ(BRAVE) ブラック/レッド L06-183
KOMINE(コミネ) グローブ GK-183 プロテクトメッシュグローブ-ブレイブ(BRAVE) ブラック/レッド L06-183

¥ 4,212

口コミ

メッシュ商品ですが、くるぶしや指の辺りに防御されています これから暑くなるのですが、風通しもよく良い商品です 私の手にぴったりと合うので良いです

日本の古くからあるバイク用品メーカーの製品です。メッシュですので、春夏のツーリングや普段使いに最適です。

従来モデルのアップデート製品です。立体裁断を取り入れ、操作性の向上と、素材による耐久性と通気性が向上したバイク用グローブです。耐久性が向上したので、メッシュ面を広くとり、適度なプロテクションも取り入れてあり、快適をもとめるライダーにおすすめです。

古くからあるメーカーで、知っているライダーも多いメーカーで、今までの実績による信頼性も、おすすめポイントです。

ランキング1位:「アルパインスターSP-8」

alpinestars(アルパインスターズ)バイクグローブ SP-8レザーグローブ
alpinestars(アルパインスターズ)バイクグローブ SP-8レザーグローブ

¥ 13,824

口コミ

他と比較出来ないのですが、初心者の自分にとってはとても柔らかい革で操作しやすく満足です。

バイク用のブーツ・ウエアなどで有名なアルパインスター社製のバイク用グローブです。高性能PUレザーを使用したマルチマテリアル構造を採用しており、合成スウェード製補強材を使い、転倒時に衝撃を受ける部分の耐摩耗性も向上しています。人間工学にもとずく、さまざまな部分構造を採用し、ライダーの疲労軽減もはたしています。

アルパインスター社は、最新素材・構造を積極的に採用し、レースにより性能を確認するメーカーです。まさに、おすすめのバイク用グローブです。

グローブをしたままスマートフォンを操作できるのも、おすすめポイントです。

特徴・用途別おすすめのバイク用グローブ

現在、いろいろなタイプや特徴・用途別のバイクが、簡単に手にいれる事ができます。そのバイクの特徴やタイプ用途別に合わせた、おすすめのグローブも数多く販売されています。

昔のように、選ぶバイク用グローブが少ない時代とは違い、現代はバイクの特徴・用途別・タイプ別に選ぶことができます。バイクに合わせ、グローブをコーディネートすることも、おすすめです。

アメリカンタイプのバイク用グローブ

Caiman カイマン レザーグローブ(革手袋) ドライバー/ワーク AMERICAN DEERSKIN(鹿革) L
Caiman カイマン レザーグローブ(革手袋) ドライバー/ワーク AMERICAN DEERSKIN(鹿革) L
口コミ

アメリカンバイクに乗るのに購入しました。 革はしなやかでとても良く手に馴染みます。

アメリカンタイプのバイクも根強い人気を誇っているジャンルです。派手な多色系のグローブより、単色系が似合っています。ワイルドなツーリングライダー用のコーディネートも必要です。おすすめは、過剰に見えるプロテクターさけて、転んだときに手を守る擦過性を備えた皮プロテクターのグローブです。当然、販売しています。

暑いときはメッシュグローブ

KOMINE(コミネ) グローブ GK-183 プロテクトメッシュグローブ-ブレイブ(BRAVE) ブラック/レッド L06-183
KOMINE(コミネ) グローブ GK-183 プロテクトメッシュグローブ-ブレイブ(BRAVE) ブラック/レッド L06-183

¥ 4,212

口コミ

商品が届き早速はめてみましたが、指先がほんの少し余り気味ですが全体的には程よい締まり具合でした。使いこなすと馴染むのかなと思います。

暑い時期は、普通の通気性能のないグローブでは大変です。楽しいはずのツーリングでも、魅力が半減します。そんなときに使用するグローブも販売されています。メッシュ素材というと、弱いと感じますが、耐摩耗性・耐久性を向上させた素材の登場により、十分な効果を発揮しています。

色やタイプも、いろいろ販売されていますので、暑い時期にはおすすめです。

バイク用グローブといえば革製

デイトナ(Daytona) ゴートスキンパンチングメッシュグローブ [プロテクションタイプ] ブラック/Lサイズ 76964
デイトナ(Daytona) ゴートスキンパンチングメッシュグローブ [プロテクションタイプ] ブラック/Lサイズ 76964

¥ 4,536

口コミ

革製のショートグローブを探していましたが 3000円台でこのクオリティはなかなかですね!レビューを見てLサイズにしようかと思いましたがMサイズで正解でした!

バイク用グローブといえば、革製と決めているライダーも多いです。それぼど根強い人気のバイク用グローブ素材です。現代では研究が進み、グローブの部材ごとに違う種類の皮を使用した製品も販売されています。安心感を求めているライダーの、おすすめグローブは皮製です。

繊細なタッチを求めるなら鹿革製

Wells Lamont プレミアムレザーグローブ グローブM~Lサイズ 作業に ツーリングに
Wells Lamont プレミアムレザーグローブ グローブM~Lサイズ 作業に ツーリングに
口コミ

皮は厚いですよ。いい感じの黄色。だけど右手の小指の付け根に縫い目があたって痛いやん。現在皮を柔らかく毎日揉みほぐしてます。左の手袋は何も問題ないですよ。

バイク競技にトライアルというジャンルがあります。バイクで、ガケや岩の上をいかに足つきなしで走行すか、競うバイク競技です。トライアルライダー達は、微妙なクラッチワークやアクセルワークを使用するため、薄くてしなやかなグローブを使用します。

トライアルライダーほどではないにせよ、繊細なタッチを好むライダーも多いです。そんなライダーに、おすすめは鹿革を使用したバイク用グローブです。

ツーリング主体のライダーのグローブ

Monster Energy モンスターエナジー バイクグローブ 黒 XL 並行輸入品
Monster Energy モンスターエナジー バイクグローブ 黒 XL 並行輸入品
口コミ

安い割にプロテクターも入ってるのでお買得です。ただ商品注文から到着まで3週間ほどかかり問い合わせたところカタコトの日本語で返信が返ってきたため多少不安感がありました。

ツーリング主体でバイクを走らせるライダーは、かなり多くいます。ツーリング使用するグローブに求められるのは、転倒時の安全性と走行時になるべく疲れない快適性です。以前は安全性を求めると、動きの硬いグローブがかなりありました。快適性をある程度犠牲にしても、安全性を取っていました。

現代では、素材や製造方法の進化より、安全性と快適性を両立させることができるようになりました。ツーリング主体のライダーには、ツーリング用がおすすめです。もう一つの選択肢のおすすめは、レース用です。安全性は抜群で、操作性もよく作られています。

男女別おすすめのバイク用グローブ

現代では、女のライダーもかなり見かけます。用品メーカーもバイク用グローブのほかにも、ブーツやバイク用ツナギ、バイク用品にも女性ライダーをターゲットにした製品をリリースしています。一目みるだけで、女性ライダーとわかる製品も増えています。

ここでは、おすすめの男女別バイク用グローブを解説します。

男性用

ArtMK オートバイ バイクグローブ  硬質 自転車ライダース メンズ 男性用 春 秋 耐磨
ArtMK オートバイ バイクグローブ  硬質 自転車ライダース メンズ 男性用 春 秋 耐磨
口コミ

装着感は若干小さいかな?っと感じました。 デザインは良かったです。

バイクは男の乗り物というのは、昔の話になっています。しかし、バイク用グローブについては、まだまだ男性用・男性向きの製品が幅をきかせているのが実情です。黒色系統のグローブが多くあります。日本では、男の色は、黒という考え方が浸透していますが、男性ライダーは、自分の好みのタイプを選らんでも、性能上は問題ありません。

女性用

MADBIKE スクーター ナックルガード保護 オートバイグローブ 夏用 スマホ てぶくろ メンズ&レディース(ブラックXL)
MADBIKE スクーター ナックルガード保護 オートバイグローブ 夏用 スマホ てぶくろ メンズ&レディース(ブラックXL)

¥ 2,650

口コミ

良い商品だと思います。あくまでも春〜秋にかけて使用するものだなって感じました。タッチパネル機能はやっぱり反応するだけで細かい操作はしにくいです

バイク用グローブの中には、女性用・レディース用と明記した製品もリリースされています。以前なら、グローブのサイズを小さくした製品が、女性用・レディース用として販売され、色も男性用と同じの製品でした。

現代では、女性用・レディース用のバイク用グローブは、企画段階から専用設計されています。女性ライダーのアンケートから企画されるので、ライダーの好みのグローブを選ぶのは簡単なこととなっています。女性ライダーにおすすめは、当然女性用・レディース用のグローブになります。

季節別おすすめのバイク用グローブ

ひと昔前では、一年中同じグローブを使っているライダーを数多くみかけました。そのくらい、選択肢の狭い時代だったといえます。現在、バイク用品ショップに足を向けると、季節ごとにバイク用品が入れ替える所が多くなっています。一般の洋品店のように、季節替わり前のバーゲンセールもよく目にします。

バーゲンセールは、これからも多くのバイク用品を扱うショップに浸透し、年中行事に当然なります。それにともない、季節ごとのバイク用グローブは売られます。バーゲンセールでの、季節別のバイク用グローブは、おすすめとなります。

ここでは、季節別のバイク用グローブを説明します。

オールシーズンのバイク用グローブ

Mechanix Wear(メカニクスウェア) M-PACTグローブ S Multi Cam(マルチカム)
Mechanix Wear(メカニクスウェア) M-PACTグローブ S Multi Cam(マルチカム)
口コミ

サイズを間違わなければ、外れはありません。 以前より愛用していますが、使い慣れると他グローブは使う気になれません。

オールシーズン用のグローブというと、春夏秋冬を1つのグローブですごすことです。ひと昔前の選択肢の少ない時代がそうでした。現代は、暑さ寒さに我慢をしいられますが、できないことはありません。選ぶのなら、おすすめの素材は革・フェイクレザーです。

 HOMEIDOL グローブ バイク用グローブ 手袋 すべり止め 春 秋 耐衝撃 滑り止め 通気性 耐用性 男女兼用 自転車用 安全性 (M, ブラック)
HOMEIDOL グローブ バイク用グローブ 手袋 すべり止め 春 秋 耐衝撃 滑り止め 通気性 耐用性 男女兼用 自転車用 安全性 (M, ブラック)
口コミ

今まで使ってたやつが壊れたので購入しました 自分の場合林道ツーリングでも使うのでプロテクター付きのを買いました 値段もお手頃で作りもわりと丈夫そうです

厳密には春用のグローブはありません。前項のオールシーズンタイプが一番かも知れません。おすすめは、夏用グローブの下に冬用のインナーグローブを使用する方法。暑ければ、インナーグローブを取りはずせば良いです。本当におすすめで、使用しているツーリングライダーも多いです。

ILMオートバイグローブ ナックルガード バイク用グローブ 夏用(ブラックL)
ILMオートバイグローブ ナックルガード バイク用グローブ 夏用(ブラックL)

¥ 2,190

口コミ

サイズはXLを注文。私はゴルフ用グローブはピチピチで使うタイプなので24cmですが、普通に使うなら26cmのグローブサイズです。 インナー手袋を装着して使用するのでXLにしました

夏は、メッシュタイプの天下となります。おすすめは、軽いタイプで、最低限のプロテクターを使用しているグローブです。

Zenoplige グローブ 手袋 アウトドア 自転車 スポーツ サイクリング バイク 登山 トレッキング 防水 防寒 防風 防雨 タッチパネル対応 滑り止め付き メンズ 秋冬用 裏起毛 保温 通勤 通学 男 作業用
Zenoplige グローブ 手袋 アウトドア 自転車 スポーツ サイクリング バイク 登山 トレッキング 防水 防寒 防風 防雨 タッチパネル対応 滑り止め付き メンズ 秋冬用 裏起毛 保温 通勤 通学 男 作業用
口コミ

外気温0℃前後で片道1時間程度運転しております。軍手2枚重ねに比べれば全然こちら商品のが良いです。防水面も小雨なら中まで水は入ってきませんでした。価格的にも私は満足です

秋のバイク用グローブは、オールシーズンタイプが活躍します。おすすめは、メッシュグローブにインナーグローブをプラスする方法です。

バイク用グローブ 防寒手袋 タッチパネル スマホ対応-Tradeone 裏起毛 保温性抜群 プロテクター 耐衝撃 防水 防風 冬 左右セット 男女兼用 自転車用(赤M)
バイク用グローブ 防寒手袋 タッチパネル スマホ対応-Tradeone 裏起毛 保温性抜群 プロテクター 耐衝撃 防水 防風 冬 左右セット 男女兼用 自転車用(赤M)
口コミ

インナー&グローブの2枚重ねで使用。真冬朝の通勤20分ほどの使用で指先が痛くなってくる感じです。防水は試してないので不明。作りはしっかりしている感じです。

冬は、冬用グローブが発売されています。厚手素材となり操作性が問題となりますが、素材の進歩により問題も軽減されました。おすすめは、インナーグローブを使用できるタイプです。また、バッテリーから電源をとる、熱線入りのグローブもあります。

おすすめバイク用グローブのメーカー・ブランド3社

おすすめのバイク用グローブのメーカー・ブランドを3社紹介します。オフロード用品メーカーのFOX、日本の総合バイク用品メーカーのデイトナとコミネです。FOXはダートパウ、デイトナはDaytona、コミネはKomineのブランドでバイク用グローブを展開しています。

おすすめバイク用グローブ3社の代表製品

バイク乗車時のグローブ着用は、もはや常識となっています。グローブメーカーもたくさんあります。初心者のかたは、どれを選んでよいか、参考にするため代表3メーカーの代表製品を紹介します。

FOX/DIRTPAW ダートパウレーシング

FOX/DIRTPAW ダートパウレーシングバイクグローブ ブラックL 並行輸入品
FOX/DIRTPAW ダートパウレーシングバイクグローブ ブラックL 並行輸入品
口コミ

この値段でのグローブは財布に優しいです。 グローブは消耗品ですから。 また痛んできたら購入させていただきます。

オフロードの世界では有名なFOX社のオフロードグローブです。おすすめのポイントは、軽さと通気性そして転倒時のガード性です。オフロードの世界では、転倒は当然するものとして、バイクや用品を作ります。ガード性は、抜群のものがあります。低速走行の原付ライダー・普段使いに、おすすめです。

デイトナ(Daytona)

デイトナ(Daytona) ゴートスキンパンチングメッシュグローブ [プロテクションタイプ] ブラック/Lサイズ 76964
デイトナ(Daytona) ゴートスキンパンチングメッシュグローブ [プロテクションタイプ] ブラック/Lサイズ 76964

¥ 4,536

口コミ

今までの購入したグローブの中で、耐久性、使用感、色合い等で最高の出来でした、また次回も購入予定です。

日本の総合バイクパーツメーカーのデイトナのグローブです。おすすめポイントは、レースよりフィードバックされたデータを解析し、製品にいかすメーカーです。このグローブも、その考え方で作られ、高速時の転倒においてのガード性は一級品です。

コミネ(Komine)

コミネ(Komine) バイクグローブ ネオプレーングローブ レッド L 06-753 GK-75
コミネ(Komine) バイクグローブ ネオプレーングローブ レッド L 06-753 GK-75

¥ 1,620

口コミ

革のグローブより保温性がある。雨にも強いし手入れもいらない。フィット感は良くないのでマイナス点。しかし特別操作性が悪いわけではない。

日本の老舗バイク用品メーカーのコミネの製品です。ウエットスーツの素材で作られ、雨用のグローブです。ほかにもグローブは販売しているのですが、雨用として販売しているのは少ないです。コミネのおすすめポイントは、その歴史と実績による安心性です。

バイク用グローブの使い方

バイク用グローブの役割といえば、寒い暑いの前に、その安全性が求められます。素手で運転転倒したライダーは良く理解しているとおもいますが、軍手をしている場合としていない場合でも、ダメージの状態は格段に違います。はじめてバイクにのるライダーにとって、転倒という言葉はないでしょうが、安全に対する備えは必要です。

原付バイクのライダーに多いのですが、暖かくなると素手のるライダーを多く見かけます。バイク用グローブを使用することで、転倒時のダメージの軽減ができることを知らないか、バイク用グローブは大排気量バイク用のものと考えているのでしょうか。

ヘルメットと同じように、グローブ着用が義務となる時代が、すぐそばまで来ています。おすすめのバイク用グローブは、より細分化されるでしょう。

バイク用グローブの重要性

以前は、バイクに乗るのにグローブをしない時代が続きました。排気量も小さく、自転車にモーターを付けた感覚のライダーが多い時代です。確かに、現在でも原動機付自転車という区分が残っています。50CC~125CCの排気量のバイクが、その区分です。俗にいう原付バイクです。その気安さゆえ、自転車の延長と思われています。

原付といえどもバイクです。戦後の原付バイクと現在の原付バイクの性能は雲泥の差、道路事情も雲泥の差です。その速度はかなり違います。自転車のスピードとは、まったく違います。転倒すれば、危険な領域です。

この記事を参考にして、安全のためにも自分にあったバイク用グローブを見つけてみてください。

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