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2018年04月20日

サバイバルナイフのおすすめ人気ランキングTOP3・種類

サバイバルナイフはアウトドアや狩猟、薪割りなどさまざまなシーンで活用できることをご存知でしょうか。ランボーサバイバルナイフや老舗ブランドなど、日常使いからコレクション用と人気が高まっているおすすめのサバイバルナイフをご紹介します。

サバイバルナイフのおすすめ人気ランキングTOP3・種類

サバイバルナイフの種類と選び方

サバイバルナイフのおすすめ人気ランキングTOP3・種類

映画「ランボー」でおなじみのサバイバルナイフは、かっこいいデザインと存在感がとても魅力です。サバイバルナイフには刃にギザギザが付いているのもがありますが、これはロープやツタ、繊維などを切るなどのこぎりの役割を持っています。

切れ味も抜群なサバイバルナイフはアウトドアや観賞用としても人気があり、これからお気に入りのサバイバルナイフを見つけようと考えている方も多いのではないでしょうか。そこで、サバイバルナイフの種類や選び方を簡単にご紹介します。

購入の前にちょっと知識を広めて最強の逸品を手にしましょう。

サバイバルナイフの種類

サバイバルナイフの刃先の部分の形状には「クリップポイント・ドロップポイント・ユーティリティポイント・スキナー・ダガー」などがあります。

・クリップポイント:刃の背部分の途中から先にかけて湾曲しています。刺したり細かい作業におすすめです。

・ドロップポイント:刃の背部分から先に向って緩やかな角度になっています。物を切ることや皮をはぐ作業におすすめです。

・ユーティリティポイント:刃の背部分から先までが緩やかなカーブになっています。さまざまなシーンに活用できる一般的な形なので1本は必ず持っていたいサバイバルナイフとしておすすめです。

・スキナー:猟を目的に設計されたナイフで、皮を切る・はぐときにおすすめです。
・ダガー:両刃タイプで刺すことに的した形状が特徴です。

ほかにも、サバイバルナイフにはギザギザが付いているタイプやサイズ、刃厚、素材によっても種類がたくさんあります。

サバイバルナイフの選び方

サバイバルナイフ選びでは素材が重要です。刃の耐久性やさびにくさ、強度はハードに使うサバイバルナイフにとって大きなポイントになります。さびが気になる場合はステンレス製、切れ味にこだわる場合はカーボンスチールがおすすめです。

アウトドアでは薪割りや枝払いなどにも使用することも多いため、3.5mm~5mmくらいの刃厚のサバイバルナイフがおすすめです。刃厚が薄いと切れ味は良くても耐久性の面で頼りがいがありません。

また、ブレードの断面形状である「グラインド」は、セイバーラインド・フラットグラインド・ホローグラインド・チゼルグラインド(片刃)・コンベックスグラインド(蛤刃)があります。

研ぎやすさを考えてセイバーグラインド、耐久性に優れたコンベックスグラインドがおすすめです。ブレードの先端は用途が多彩なユーティリティやドロップ形状のサバイバルナイフがおすすめです。

サバイバルナイフおすすめ人気ランキングTOP3

サバイバルナイフのおすすめ人気ランキングTOP3・種類

それでは、まずおすすめで人気の高いサバイバルナイフをランキングでご紹介します。上位3つのサバイバルナイフには優れた特徴がたくさんありますので、口コミなども参考にしながらじっくりご覧ください。

ランキング3位:「MOSSY OAK」

MOSSY OAKサバイバルナイフ
MOSSY OAKサバイバルナイフ
口コミ

箱出しで腕の毛が剃れるレベルの切れ味、刃厚もあり重さもかなりあるのでバトニングも余裕で刃こぼれなし サビにも滅法強いステンレス、レザーシースがしっかりとした出来で少しもグラつかない

ランキング3位でおすすめの「MOSSY OAK」のサバイバルナイフをご紹介します。こちらのサバイバルナイフはアメリカの人気狩猟ブランドで、木目が美しい天然ウッド材でブレードを挟み込んだフルタング構造が特徴です。

刃の先端の形はクリップポイントとなっており、ハンドルは手にしっくりとなじむ天然木材なため抜群なフィット感があり、握っていて滑らないことを重視した波の形も安定感があり作業効率がアップします。

また、ブレードはステンレス素材なのでさびにくく、ブランド名「MOSSY OAK」が彫刻されています。さらに、専用の革ケースにはベルトルプが付いているので携帯にもおすすめです。

切れ味がとても良く個性的なデザインも魅力的なので、幅広い活用から観賞用としてもおすすめのサバイバルナイフです。

【サイズ】全長:35cm・ブレード長:22cm・ハンドル長:13cm 
【重量】400g

ランキング2位:「モーラ・ナイフ 」

Companion Heavy Duty MG
Companion Heavy Duty MG
口コミ

安定の品です。バトニング、クラフトの用途はこれ1本ですべてことは足ります。アウトドアを始めるならこれ1本あれば十分です。

ランキング2位でおすすめの「モーラ・ナイフ」のサバイバルナイフをご紹介します。こちらのサバイバルナイフは、スウェーデンモーラ地方の伝統ある職人技術により丁寧に造られており、丈夫な刃とラバー材の握りやすいグリップが特徴です。

刃の素材はカーボンスチール製で、刃厚は約3.2mmとしっかりしているためアウトドアなどあらゆるシーンで活躍してくれるのでおすすめです。

【サイズ】刃長さ:約104mm・全長:約224mm・刃厚:約3.2mm
【重量】約101g
【素材】ブレード:カーボンスチール・ ハンドル:ラバー
【付属品】プラスチックシース

ランキング1位:「ランボー」

ランボーI サバイバルミニナイフ
ランボーI サバイバルミニナイフ
口コミ

渓流釣りに使ってました。ちょっとした時などに役にたってます。

ランキング1位でおすすめのサバイバルナイフ「ランボーI サバイバルミニナイフ」をご紹介します。こちらのサバイバルナイフは、1985年のランボー第一作目でランボーが使用したナイフのミニタイプで、耐食性や靭性に優れたステンレス鋼素材です。

公開25周年記念の限定品でシリアルナンバー入りの貴重なランボーナイフなので、ランボーファンにおすすめです。

【サイズ】全長:約145mm・ブレード長さ:約90mm
【重量】約26g
【素材】ブレード:ステンレス・ハンドル :スチール(糸巻き)
【付属品】レザーシース

特徴・用途別おすすめのサバイバルナイフ

サバイバルナイフのおすすめ人気ランキングTOP3・種類

次に、サバイバルナイフの特徴や用途別におすすめの製品をご紹介します。どんな使い方をしたいかによってサバイバルナイフのタイプは違ってきます。優先したいポイントを考慮しながらお気に入りのサバイバルナイフを見つけましょう。

おすすめのギザギザタイプのサバイバルナイフ

コロンビアナイフNO.5548A
コロンビアナイフNO.5548A
口コミ

研がなくても良好な切れ味で、背面のセレーションがワイルドさを醸し出しています! グリップも握りやすくてGOOD。

ギザギザタイプでおすすめのサバイバルナイフをご紹介します。こちらのサバイバルナイフは人気の「コロンビアナイフ」でマットな質感が特徴です。ラバーハンドルにより手が濡れていてもすべりにくくフィットするのが魅力です。

また、ブレードはステンレス製なのでさびに強く切れ味は抜群です。また、耐久性にも優れているのでさまざまなシーンで活用できるためおすすめのサバイバルナイフです。高級感があり、デザイン性でも文句なしという点で鑑賞用としてもおすすめです。

【サイズ】全長:30.5cm・ブレード長さ:16.5cm・刃厚:3.5mm
【重量】259g
【素材】ブレード:ステンレス・ハンドル:特殊樹脂

おすすめの折りたたみタイプのサバイバルナイフ

Morpilot サバイバルナイフ
Morpilot サバイバルナイフ
口コミ

ナイフは折りたたみ式で多機能型です。ブレードは柄に近い半分は鋸刃になっており、ロープ等の切断に使えそうです。切れ味は問題なく品質は高そうです。

折りたたみタイプでおすすめのサバイバルナイフをご紹介します。こちらはボトルオープナー、ガラスブレーカー、シートベルトカッターなど多機能な特徴を持つサバイバルナイフと懐中電灯のセットです。

懐中電灯は高輝度、中輝度、低輝度、点滅、sosの5つの点灯モードがあり、アルミ製で防水レベルはIPX4、さらにペンクリップ式なので旅行やアウトドアなどにも携帯しやすいのでとてもおすすめです。

サバイバルナイフはギザギザも付いているので、ロープを切ったり布を切ることもできるためあらゆるシーンで活用できます。指に気を付けながらブレードのエッジ部分をつかみ折りたたみましょう。

多機能なサバイバルナイフと懐中電灯は災害時やキャンプなどのアウトドアにおすすめです。

【サイズ】132×34mm
【重量】110g
【シェル素材】アルミT6061

おすすめの日本製のサバイバルナイフ

ベルモント富田刃物陸刀NO.810
ベルモント富田刃物陸刀NO.810

¥ 2,700

口コミ

キャンプで鉈・スコップ変わりに使ってます グリップが樹脂系なので、あまりハードに使うと壊れると思います。 刃は研げば包丁変わりにもなりますし、耐久性も高いと思います。

日本製でおすすめのサバイバルナイフをご紹介します。こちらのサバイバルナイフは富田刃物の仁作陸刀で、剣鉈型の刀身はさまざまな作業に適しており、刃厚は3mmで頑丈なため鉈のような使い方にもおすすめです。

波型の刃とギザギザ付きなのでロープや布を裂いたり、枝木や草切りなども軽々とできます。日本製で万能タイプのサバイバルナイフをお探しの方におすすめです。

【サイズ】330×61×30mm・刃厚:3mm
【重量】190g
【素材】刀身:SUS420J2・グリップ:エラストマー樹脂
【生産国】日本

おすすめのかっこいいサバイバルナイフ

エスアールナイフ SC3
エスアールナイフ SC3
口コミ

持ちやすく、振り回しやすい。で、良く切れます。 余計な造形や飾りのない機能性重視のシンプルデザインですが、仕上げは丁寧。 特にブレードの曲線美と仕上げは惹き込まれるようです。

かっこいい点でおすすめのサバイバルナイフをご紹介します。こちらのサバイバルナイフはフルタング構造なので耐久性に優れており、ブレードの厚さは4.5mmと安定感があるのが特徴です。

また、バトニングにも対応しており折れにも強い設計なので過酷な環境でも安心して使える点でおすすめです。ハンドルはグラスファイバー材を使用しているため軽量で丈夫な上、立体成型のグリップも握りやすく安定のある使用感が味わえます。

ブレードの曲線がとても美しく全体的にクールでかっこいい魅力にあふれているので、普段使いだけでなくコレクション用としてもおすすめのサバイバルナイフです。

【サイズ】全長:29.8cm ・ブレード長さ:17cm ・刃厚:4.5mm
【重量】480g
【素材】7Cr13Mov・ハンドル:グラスファイバー

キャンプ用におすすめのサバイバルナイフ

冒険倶楽部ワイルドボーイ2
冒険倶楽部ワイルドボーイ2

¥ 2,160

口コミ

キャンプで2年程使っています。未だに切れ味が衰えません。とても重宝してます!

キャンプ用におすすめのサバイバルナイフをご紹介します。こちらのサバイバルナイフは、ステンレス鋼素材なのでさびに強く耐久性に優れているのが特徴です。

掘る、裂く、突く、切る、曲げるなどのほかに、うろこ取りや六角レンチ(6、8、11mm)、オープナー、すりおとしな多彩な機能を備えたサバイバルナイフです。ステンレス製なのでさびに強く、ベルトに通せるケースも付いているので携帯にも便利です。

ロープ通しやボルトを回し、魚さばきなど海や川、山などのアウトドアにとてもおすすめなサバイバルナイフです。

【サイズ】約W100×H310×D25mm
【重量】約150g
【素材】ブレード:ステンレス鋼・ハンドル:RB84・収納ケース:合成樹脂

おすすめの大型タイプのサバイバルナイフ

SCHRADE SCHF36
SCHRADE SCHF36
口コミ

バトニングを利用したまきづくりを念頭にアウトドアナイフとして購入しました。 切れ味は紙はきれないけど、アウトドアナイフとしては及第点です。 刃厚が6ミリ有り、とにかく頑丈です。

大型タイプでおすすめのサバイバルナイフをご紹介します。こちらのサバイバルナイフは、ナイフの老舗ブランドである「シュレード」の製品で、ブレードの根元をハンドル材で固定するフルタング構造なためとても丈夫なのが特徴です。

また、ブレードは1095ハイカーボン銅を使用しているので硬度にも優れています。さらに、グリップにはくぼみがあるため指がフィットしてすべりにくいのも魅力です。底面にはストラップを通す紐が付いているので携帯もできます。

ケースのポケットに砥石とファイヤースターターが付属されているのも嬉しい点です。大型でなので丈夫、安定感のある使い心地、そして圧倒的な存在感の点でとてもおすすめなサバイバルナイフです。

【サイズ】全長:約26cm・ブレード長さ:約11cm・ハンドルの長さ:約12cm
【重量】約540g
【素材】ブレード素材:1095ハイカーボン銅・ハンドル素材:TPE

値段別おすすめのサバイバルナイフ

サバイバルナイフのおすすめ人気ランキングTOP3・種類

ここでは、値段別におすすめのサバイバルナイフをいくつかピックアップしてご紹介します。リーズナブルなサバイバルナイフをお探しの方や、高額でも優れたサバイバルナイフが欲しいという方にぜひおすすめしたい製品です。

2,000円前後でおすすめのサバイバルナイフ

コロンビアナイフサバイバルナイフSA58
コロンビアナイフサバイバルナイフSA58
口コミ

アウトドア・調理などハンドルのフイット感がよく、切れ味も素晴らしい、マグロの刺身カットに使えます

こちらは2,000円前後で買えるおすすめのサバイバルナイフです。人気の「コロンビアナイフ」で、切れ味は抜群でハンドルは重厚なメタルレリーフと高級ウッドを使用しているため握り心地が良くおしゃれな印象が魅力です。

この価格とは思えないほど高級感と存在感のあるサバイバルナイフで、ブレードは440Cステンレス鋼を使用しており耐久性の点でも安心です。2,000円前後の価格でこの造形美と洗練されたデザインのサバイバルナイフが手に入るのはお得感がありおすすめです。

【サイズ】全長:313・ブレード長さ:180・刃厚:4mm
【重量】381g
【素材】ブレード:ステンレス・ハンドル:ステンレス×高級ウッド

1万円台でおすすめのサバイバルナイフ

ケーバーナイフベッカー
ケーバーナイフベッカー
口コミ

ラフに使えれば良い程度に考えて購入したもののBK2の素晴らしい切れ味とバランスの虜になってしまいました。 今やナイフを1本に絞れと言われたら迷わずコノBK2を選びます。

1万円台でおすすめのサバイバルナイフをご紹介します。こちらのサバイバルナイフはケーバー社と提携したベッカーナイフで、ブレードは1095Cro-Van鋼を使用し、ブラックパウダーコーティングが施されているためさびにくく強度に優れているのが特徴です。

ハンドルにはウルトラミッドという丈夫な樹脂を使用しているので耐衝撃性にとても優れているのも魅力です。また、ブレード材をハンドル材で挟み込んだフルタング構造となっており、端には紐を通す穴が開いているので携帯するのにおすすめです。

安定感と存在感があり、切れ味や持続性も抜群なサバイバルナイフなのでアウトドアにもおすすめです。

【サイズ】約273mm・ブレード長さ:約121mm・ハンドル長さ:約135mm
【刃厚】約6.6mm
【重量】約426g
【素材】 1095カーボン・ハンドル材質:グリボリー

サバイバルナイフのメーカー3つと代表製品

サバイバルナイフのおすすめ人気ランキングTOP3・種類

人気でおすすめのサバイバルナイフのメーカー・ブランド3つとそれぞれの代表的な製品をご紹介します。伝統ある老舗のブランドも登場しますので、この機会にぜひ参考になさってみてはいかがでしょうか。

スミス&ウェッソン

S&W CK5TBS
S&W CK5TBS
口コミ

開閉もスムーズです。刃も中々切れます。研ぐのは自分でできるので、切れ味は全く気にしていませんが、開梱の時点で十分すぎる切れ味です

アメリカの老舗銃器メーカーである「スミス&ウェッソン」の代表的なサバイバルナイフをご紹介します。こちらのサバイバルナイフは、ブレードにブラックテフロンコートが施されており、ハンドルにベルトクリップが付いています。

ハンドル素材はアルミニウムなので耐久性に優れており、とても軽量なのでアウトドアなどに携帯するのにおすすめです。また、小型タイプなため釣りやキャンプなどのシーンでとても使いやすいので重宝します。

さすが「スミス&ウェッソン」といった性能の良さで、長く愛用できるサバイバルナイフではないでしょうか。

【サイズ】全長:180mm・ブレード長さ:80mm
【重量】約88g
【素材】ブレード材:440・ハンドル材:アルミ合金

オンタリオ

SP-2サバイバルシースナイフ
SP-2サバイバルシースナイフ

人気の軍用刃物メーカーである「オンタリオ社」のサバイバルナイフをご紹介します。こちらのサバイバルナイフは、鋼の1095材にブラックコーティングが施されているためさびに強く、ハンドルはKratonを使用しているため過酷な環境にも耐えられるのが特徴です。

握りやすい安定感のあるハンドルや切れ味に優れたブレードなど、軍用刃物メーカーならではの技術を駆使した万能なサバイバルナイフとしておすすめです。

【サイズ】全長:264mm・刃長:135mm・刃厚:4.7mm
【重量】約250g
【素材】ブレード鋼材:1095ハイカーボン・ハンドル材:クラトン

ガーバー

サバイバルナイフ ベアグリルス
サバイバルナイフ ベアグリルス

¥ 14,134

口コミ

頑丈で様々な機能が付いているので良いと思います。ファイヤースターターについては最初にしまう前に留め具となる突起部分を少しだけ削っておくと次に使う時に簡単に取り出せます。

アメリカの老舗刃物メーカーである「ガーバー」のサバイバルシリーズの人気製品をご紹介します。こちらのサバイバルナイフはイギリスの冒険家「ベア・グリルス」の名が使われており、黒にオレンジのカラーが映える個性的なデザインが特徴です。

ブレードに炭素鋼が使用されており、ハンドル部のラバーにテクスチャが施されているため、手が濡れていてもすべりにくく安心です。また、シースにはダイヤモンドシャープナー、ハンドル下に緊急用のホイッスルが装備されているのも魅力です。

ブレードの安定感のある厚みや切れ味とともにどんなシーンにも活躍できるサバイバルナイフとしておすすめです。

【サイズ】全長:約254mm、ブレード長さ:約122mm
【重量】約388g
【素材】ブレード:9Cr19MoVステンレス・ハンドル素材:TEP

サバイバルナイフの使い方・活用方法・研ぎ方

サバイバルナイフのおすすめ人気ランキングTOP3・種類

サバイバルナイフの使い方は、薪を割ったり肉を切る、魚をさばく、アウトドアなどではロープを切ったり木材のカット、枝切りなどにおすすめです。また、研ぐ場合は砥石は荒研ぎから仕上げまでできるタイプがおすすめです。

・一般的な砥石ならばまず水に着けて水を吸わせます。
・滑らないよう塗れたタオルなどの上に砥石を置きます。
・砥石に研ぎたい角度にサバイバルナイフを置き、少し浮かせ気味で押すときに力を入れながら研ぐのがおすすめです。
・ときどき水分を与えながら、切っ先から刃の根元まで均一に研いでいきます。
・両面刃であれば反対側も同様に研ぎましょう。

砥石で研いでいると研汁で出てきますが、刃物を研ぐときはこの研汁を流さず利用しながら研ぐのがポイントです。仕上げをしても艶が物足りないという場合はクレンザーで磨くとぴかぴかになるのでおすすめです。

サバイバルナイフにおすすめの砥石

スエヒロ 両面砥石
スエヒロ 両面砥石

¥ 3,240

口コミ

使ってみて本当にビックリしました。スゲーって何度も声をあげてしまいましたね(笑) 何がスゲーって、本当に何の苦労をすることなく、凄まじい切れ味の包丁に砥ぎ上がるんですよ。

サバイバルナイフを研ぎたいときにおすすめの砥石は「スエヒロ」の両面砥石です。こちらの砥石は#1000と#3000の両面タイプで、リーズナブルな価格が魅力です。#1000は荒く、#3000が細かい面です。

#1000の砥石で荒研ぎしてから#3000で仕上げをすると切れ味がいっそう増して持続する上に美しい艶が出るのでおすすめです。

【サイズ】 幅183×奥行63×高さ27mm
【重量】550g
【素材】セラミック

理想のサバイバルナイフで楽しもう

サバイバルナイフのおすすめ人気ランキングTOP3・種類

たくさんのサバイバルナイフをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。アメリカの老舗ブランドや日本製の信頼できるサバイバルナイフまで種類はさまざまですが、それぞれこだわりの素材や技術を駆使して優れた製品を販売していました。

どんな場所でどんな使い方をしたいのか考えながら、これまでご紹介してきた内容をご覧になれば理想のサバイバルナイフに出会えるのではないでしょうか。

アウトドアや日常使用などサバイバルナイフは多彩な機能を備えているので、ぜひこの機会にお気に入りを見つけてさまざまなシーンで活用してみましょう。

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