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2018年05月21日

PEラインのおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

釣りに不可欠なラインですが、特にPEラインは高品質で人気があります。そんなPEラインの選び方のポイントや人気ランキングなどを解説します。また、PEラインの特徴別のおすすめ商品やPEラインのメーカー紹介やメーカーおすすめ商品、PEライン使用方法なども紹介します。

PEラインのおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

PEラインの種類と選び方

PEラインのおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

釣りをする時にどのようなラインを使っていますか。ラインにはいくつかの種類があり、それぞれ特徴が異なります。そのため、釣りのフィールドや魚種によって使い分ける必要があります。その中でもPEラインは釣り糸の中でも値段が高く使うのに躊躇する方もいます。しかし、その分性能はよくおすすめのラインです。そんなPEラインについて解説します。

PEラインとは

まずはPEラインとはどのようなラインなのか説明します。PEラインとは極めて細いポリエチレン素材の原糸を複数編みこんで1本のラインにしています。ポリエチレン/Polyethyleneの名称でPEと名づけられています。原糸の数は4の倍数で作られている事が一般的で4本、もしくは8本です。

PEラインはその他のナイロンラインやフロロカーボンラインよりも新しい素材です。用途としては海水でのソルトフィッシングやルアーフィッシング、船釣りや投げ釣りがおすすめです。

PEラインのメリット

PEラインのメリットを紹介します。

感度が高い

PEラインの一番のメリットは高い感度です。高感度とは魚がかかった時にアタリがわかりやすく、針にかかりにくい魚でも対応しやすくなります。そのため、ルアーフィッシングにおすすめです。

強度に優れている

PEラインは強度が高いのも大きなメリットです。同じ太さのナイロンラインやフロロカーボンラインに比べても、PEラインの強度が一番優れておりナイロンラインと比較すると約2倍もの引っ張り強度があります。

そのため、同じフィールドでもナイロンラインよりも約二分の一のラインの太さを使用できます。細いラインを使用できるということは、つまり遠い距離へラインを飛ばせます。それを生かして投げ釣りに使用するのもおすすめです。

PEラインのデメリット

PEラインのデメリットを説明します。

耐摩耗性が低い

耐摩耗性とは摩擦に弱い事を表します。PEラインは極細のラインを1本して作られています。そのため、傷つきやすいのがデメリットです。岩などの障害物にあたると傷がついて切れてしまう事もあります。

軽さによる影響

PEラインは非常に軽いので水の流れや風の影響を受けやすくなっています。しなやかさがあるため波や風の流れがあると、それにつられて一緒に流されてしまいます。風が強い日には投げるのが難しいと感じる方もいます。

結束部分が弱い

ラインを結んだ時の結び目のことを結束部といいます。釣りにおいてラインの結び目は一番負荷がかかる箇所です。結束部分が弱いとラインが切れやすくなります。それを防ぐためにもPEラインとリーダーラインの結び目はしっかりと行いましょう。

PEラインの種類

PEラインのおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

PEラインにもいくつかの種類が存在します。それらは釣りの目的などによって選びます。4本撚り、8本撚り、ラインの長さ、ラインのカラーなどで選ぶのがおすすめです。詳しいラインの選び方について説明します。

PEラインの選び方

PEラインを選ぶ際の基準について説明します。

強度で選ぶ

PEラインでの強度はポンドで表示されます。PEラインのパッケージにはlbsという単位で表記がされています。1ポンドは453.592gに相当します。1 lbsと表記があれば453.592g以上の負荷がかかるとラインが切れる可能性があるという意味になります。

PEラインはナイロンラインやフロロカーボンラインよりもこの強度が高いのがメリットです。この数字が高ければ高ほど強度があるので、重量のある大きな魚を釣るときにおすすめです。

ブレイドで選ぶ

ブレイドとは何本の糸を編みこんであるかを表しています。PEラインの基本は極細のポリエチレン素材の原糸を複数編みこんで1本のラインとして作り上げます。その複数の糸が何本かを表しています。一般的には4の倍数が多く4本編み、8本編みがほとんどです。

4本編みは8本編みよりも耐摩耗性が高いので、岩が多い磯釣りやテトラポットなどの障害物が多いフィールドにおすすめです。8本編みは高強度なので、引きが強い魚を狙う船釣りなどにおすすめです。8本編みはなめらかで表面に凹凸が少ないのも特徴です。そのため糸鳴りも少なくなります。それぞれの特徴を見極めて目的にあったブレイドを選びましょう。

比重で選ぶ

比重とはラインの重さです。一般的にPEラインはナイロンラインやフロロカーボンラインりも比重が軽く水に浮きやすいのが特徴です。そのため、今までのPEラインは風や水の流れに流されていまい扱いにくい点もありました。

しかし、最近では高比重のPEラインがあります。比重があるので風や波に流されにくくなっています。風や波の影響を受けないPEラインを使いたいと思う方は、高比重のPEラインがおすすめです。

長さで選ぶ

ラインの長さは基本的にはリールの大きさによって選びます。リールにはラインの号数に対して適切な長さが表示されています。それを参考に選ぶのがおすすめです。

PEラインを使ったショックリーダーの選び方

PEラインを道糸にする場合には、その道糸とルアーの間にショックリーダーを用います。そのショックリーダーについて説明します。

ショックリーダーとは

メインとの糸、つまり道糸と結束して使用するラインをショックリーダーと言います。道糸にPEラインを使用する場合には、一般的にショックリーダーを使用します。ルアーフィッシングの場合は、メインのPEラインとルアーの間に使うのがショックリーダーをです。ショックリーダーをの役目はPEラインを守る役目をします。

PEラインは摩擦に弱い一面があるので、障害物の岩やテトラポットに当たるとすれてしまったり、魚が歯で噛みつくことによってラインが切れてしまいます。それらを防止するためにショックリーダーを使用します。そのため、PEラインでルアーフィッシングをする時には、ショックリーダーを併用するのがおすすめです。そのショックリーダーの選び方を説明します。

素材で選ぶ

ショックリーダーの素材は主にナイロンかフロロカーボンで作られています。フロロラインは耐摩耗性に優れており高い感度が特徴です。ナイロンは伸縮性があり扱いやすいのが特徴です。しかし、フロロカーボンよりも摩擦に弱く障害物に当たった時などにラインが損傷する可能性があるので、フロロカーボンのラインがおすすめです。

太さで選ぶ

ショックリーダーのを選ぶ際にはメインラインであるPEラインを基準に選ぶのがおすすめです。通常、メインラインと同じ強度のものを選びましょう。しかし、使用するフィールドや目的の魚種によって異なる太さを使用するときもあります。

PEラインおすすめ人気ランキングTOP3

どのようなPEラインが人気があるのでしょうか。PEラインのおすすめ人気ランキングのトップ3を紹介します。

第3位:「OPA PEライン 4編 釣り糸」

OPA PEライン 4編 釣り糸 高強度 高感度 高飛距離
OPA PEライン 4編 釣り糸 高強度 高感度 高飛距離
口コミ

PEラインがこの値段で買えるなんて、嬉しいです。使った感じは、違和感なく使えてます、また、お世話になりたいです。

高い強度を誇るダイニーマを採用したPEラインです。高い強度と高い感度、飛距離を兼ね備えたPEラインです。ジギング、ロックフィッシュ、バス釣り、トラウトなどさまざまなフィールドにおすすめです。カラーマーキングされています。どんなリールにも使えるマルチタイプのPEラインです。コスパにこだわりたい方にもおすすめです。

第2位:「デュエル PEライン ハードコアX8」

デュエル(DUEL) PEライン ハードコア X8 200m
デュエル(DUEL) PEライン ハードコア X8 200m

¥ 3,456

口コミ

このラインはメイドインジャパンなので安心感があり、しかも他のPEラインより強いのでひとつ細い物を選んでも充分かそれ以上の強度がありすごく満足です。

4本編みよりもさらに強度を上げる8本編みのPEラインです。高い強度としなやかさを兼ね備えたラインです。ラインの結束も高くライントラブルが少ないのも特徴です。マーキングシステムにより使い勝手の良さもメリットです。品質にこだわりたい方におすすめのラインです。

第1位:「放浪カモメオリジナル PEライン 」

放浪カモメオリジナル PEライン 0.4号-10号 200m-1000m
放浪カモメオリジナル PEライン 0.4号-10号 200m-1000m
口コミ

十分使えます。コスパは良いかと。まぁ他の製品も似たり寄ったりでそれほど各社に性能差があるとは思えないです。

強度の高いダイニーマを使用したPEラインです。紫外線を防止するコーティングによりラインの劣化を防ぎます。さまざまなフィールドに対応できるPEラインです。マーキングカラーされているので使いやすいラインです。コストパフォーマンも高く手軽に買える価格帯なのも人気の秘密です。

特徴・用途別おすすめのPEライン

PEラインは商品によって特徴が異なりますので、それぞれの釣りのフィールドや目的の魚種によって使い分けるのがおすすめです。特徴別に見たおすすめのPEラインを紹介します。

青物用

青物を狙う際には大きなサイズの魚がかかる可能性も考えて、ルアーフィッシングよりも太いサイズのPEラインを選ぶ事をおすすめします。

PEライン マルチカラー 4編

PEライン 釣り糸 マルチカラー イエロー ホワイト 4編
PEライン 釣り糸 マルチカラー イエロー ホワイト 4編
口コミ

値段が安くて、使いやすい商品で良かったです、大変満足しています。

高強度のポリエチレン繊維のダイニーマを採用しているので高い耐久性があります。高い感度で魚の当たりを逃しません。マルチコートされているので紫外線による劣化を防止します。

また、毛羽立ちができにくくライントラブルが少なく扱いやすいラインです。ロックフィッシング、シーバス釣り、エギングや青物などさまざまなフィールドに対応できます。さらに、リーズナブルな価格も魅力です。

バス釣り用

フロッグルアーなどを使用するルアーフィッシングの場合は、少し太めのラインがおすすめです。できれば3号よりも大きなサイズがよいでしょう。

サンラインバススーパーPEライン24-66lb

SUNLINE/サンライン バススーパーPEライン 24-66lb
SUNLINE/サンライン バススーパーPEライン 24-66lb
口コミ

もう、言ってしまえば、もはやロープですw ですが使用には支障なく、ブッシュ、カバー、ヨシの森などに打ち込んで引っかかったとしても、枝や葉っぱごとぶっこ抜き出来ます。

スーパーダイニーマの採用によりナイロンラインよりも3倍の強い強度があります。耐摩耗性にも優れています。ソフトなのでベイトタックルでのテキサスやラバージングにも対応します。強いパワーで強い引きの魚も引き出す事ができます。滑りが良いので飛距離も出す事ができます。魚にばれにくいカモフラージュカラーです。

アジング用

アジングに使用するPEラインのおすすめのサイズは0.3号前後です。

デュエル アーマード F+ Pro アジメバル

デュエル(DUEL) PEライン アーマード F+ Pro アジ・メバル
デュエル(DUEL) PEライン アーマード F+ Pro アジ・メバル

¥ 2,722

口コミ

フロロカーボンでもいいけど私はPE派、ライントラブルも少ないしとても釣りやすくなりました。

ウルトラPEとフロロカーボン、シリコンにより強い強度を持ったPEラインに仕上がっています。耐久性があり高感度です。従来のPEラインよりも耐久性が2倍あります。摩擦にも強くライントラブルを軽減します。飛距離があり高感度で水なじみがよいので、アジやメバル釣りにおすすめです。視認性があるので夜間での釣りにもおすすめです。

エギング用

エギングには0.6号くらいのPEラインがおすすめです。飛距離を出したり感度を高めたりできます。

シマノ PEライン ピットブル 8本編み

シマノ(SHIMANO) PEライン ピットブル 8本編み 200m PL-M58R
シマノ(SHIMANO) PEライン ピットブル 8本編み 200m PL-M58R

¥ 2,354

口コミ

値が張るだけあって、強度も十分でしなやかです。 8本縒りの糸は初めて使いましたが、絡みも少なく使いやすいです。

8本編みなので強い強度を誇ります。糸鳴りも少なく表面がスムーズなので、ライントラブルも少なく使いやすいPEラインです。キャスティングの時のラインの抵抗も少なく、水切れもよく使いやすくなっています。低伸度のPEラインです。

船向き

船釣りでPEラインを使用する際にはマーキング入りのラインがおすすめです。電動リールでも使いやすく目安になります。

デュエル ハードコア X4 マーキングシステム

デュエル(DUEL) PEライン ハードコア X4 マーキングシステム
デュエル(DUEL) PEライン ハードコア X4 マーキングシステム

¥ 2,145

口コミ

半年程度使っていますが、ほつれもなく、釣り中に切れたこともありません。 PEコートを使わなくても絡んだりしていないので、安物を買うよりも経済的に使えます

四本編みのPEラインです。強度がありコシもあるので扱いやすくなっています。高感度などでリーリングの操作がしやすくルアーも思いのまま動かす事ができます。ルアーフィッシングだけではなくジギングや沖での釣り、青物などのフィールドにもおすすめです。

トラウト用

トラウトゲームに使うPEラインのサイズは、釣りたいターゲットのサイズによって使い分けるのがおすすめです。

ラパラ PEライン ラピノヴァX マルチゲーム

Rapala(ラパラ) PEライン ラピノヴァX マルチゲーム
Rapala(ラパラ) PEライン ラピノヴァX マルチゲーム

¥ 2,149

口コミ

エリアでのマイクロスプーンには最適。0.5グラムもストレス無くキャスティングできる。

ダイニーマ採用のPEラインなので強度がありさまざまなフィールドに対応できます。特殊なコーティングによりライントラブルを軽減します。リーズナブルなので釣りの初心者の方にもおすすめです。スタンダードタイプのPEラインです。

メバリング用

メバルやカサゴを狙うメバリングはサイズが大きくないので、それほど大きいサイズのPEラインは必要ありません。0.6号以下でも十分です。

ユニチカ ナイトゲーム ザ メバルPE

ユニチカ(UNITIKA) ライン ナイトゲーム ザ メバルPE
ユニチカ(UNITIKA) ライン ナイトゲーム ザ メバルPE
口コミ

メバリング用に購入しました。ライン表示・強度もあり、釣果期待大です。

メバルやアジ釣りにおすすめのPEラインです。視認性に優れた蛍光イエローのカラーです。マーキングがついているので使いやすくなっています。特殊加工によりラインの色落ちも軽減します。伸度が低いので高感度が得られます。

投げ釣り用

遠くへ飛ばしたい時にはPEラインがおすすめです。飛距離が出る投げ用のラインもあるので迷う時には遠投用を使用しましょう。

デュエル PEライン ハードコア X4 投げ

デュエル(DUEL) PEライン ハードコア X4 投げ 200m
デュエル(DUEL) PEライン ハードコア X4 投げ 200m

¥ 2,145

口コミ

とても投げやすかった。200メートルも巻いてあるからいっぱい使えた

4本編みのPEラインです。コシがあり強度が高く使いやすいラインです。リーリング操作がしやすく細やかなロッドワークを可能です。飛距離もでるので投げ釣りにおすすめのPEラインです。

おすすめのPEラインのメーカーとおすすめ商品

PEラインを取り扱う代表的なメーカーとメーカーおすすめ商品を紹介します。

YGKよつあみ

釣り糸と言えばYGKよつあみと言われるほど、釣りをする人にとっては身近なメーカーです。特にラインの中でもPEラインは高品質で日本のみならず、海外にも広く認知されています。さまざまなフィールドに対応した、豊富なラインナップから選ぶ事ができます。

リアルスポーツG-soulスーパージグマンX8

よつあみ(YGK) G-soul SUPER JIGMAN X8 300M ハンガーパック 70LB(5号)
よつあみ(YGK) G-soul SUPER JIGMAN X8 300M ハンガーパック 70LB(5号)
口コミ

70サイズ、5キロのショアブリを磯から抜く事ができる商品です。信頼できます

YGKよつあみのおすすめPEラインです。8本撚りなので高い強度を誇ります。また、感度もよく当たりをすぐにキャッチし耐摩耗性に優れているので、ライントラブルも軽減できます。YGKよつあみ独自の工法で造られたラインは、高品質で安心して使用できます。マーカーつきなので便利です。

デュエル

ルアーやラインなどの釣具を製造しているメーカーです。海外向けの商品も展開しておりヒット商品も数多くあります。定番商品もあり長く愛されている商品が多いのも特徴です。

デュエル(DUEL) スーパーエックスワイヤー8

デュエル(DUEL) スーパーエックスワイヤー8
デュエル(DUEL) スーパーエックスワイヤー8
口コミ

十分安心して使えるラインです。リーダーとの結束も普通にやりやすく途中で毛羽立つ感じもないです。 コシがあるので、ベイトにも巻いてみようかなと思っています。

強度の高いポリエチレン繊維を採用することによって耐摩耗性にも優れており、張りとコシもあります。摩擦に強いのでガイドの擦れもラインの毛羽立ち、擦れによる色落ちも軽減できます。水切れがよくジグの沈下をスムーズに行う事ができます。ジギングにおすすめのPEラインです。

モーリス

釣り糸をはじめとしたさまざまな釣具を製造、販売しています。バリバスとはモーリスの中の釣り糸のブランドです。

モーリス PEラインバリバスナマズ プレミアム

モーリス(MORRIS) PEライン バリバス ナマズ プレミアム
モーリス(MORRIS) PEライン バリバス ナマズ プレミアム
口コミ

本来の用途とは違いますが、オクトパッシング(タコ釣り)に使用。 問題なくタコを上げる事が出来ました。 コスパも良いですし、また買いたいと思います

8本撚りのPEラインは鯰ゲームにおすすめです。低伸度で高感度という特徴のラインなので、喰いが下手な鯰でもキャッチできます。スーパーフッ素加工により摩擦抵抗を軽減しています。

PEラインのおすすめ使用法

PEラインはナイロンラインやフロロカーボンラインよりも高い強度がありますが、傷がつきやすくて摩擦に弱い特性があります。

PEラインは一本のラインではなく、非常に細いポリエチレン素材のラインを複数編みこんで作られているので、障害物などによって擦れたりすると細い原糸が切れてしまいます。その傷によってライントラブルが発生したりします。そのほか、PEラインは使っていくほどに劣化してしまいます。

その劣化の原因のひとつはラインについた汚れです。複数の糸を編みこんで作られているので、その編みこまれた糸の間に海の塩分や汚れが入りこんでしまい、塩分は乾くと硬くなることでラインを傷つけてしまいます。また、使っていると摩擦が起こり、その摩擦の繰り返しによってラインが毛羽立ってきます。

ロッドのラインをとおるガイドやリールに傷がついていると、ラインにも傷がつくのでよく確認しておきましょう。

劣化を防止するおすすめ方法

PEラインは使っている事で劣化はしていきますが、メンテナンスをすることで長持ちさせることはできます。PEラインの劣化なるべくさせないような方法を説明します。

洗う

釣りで使用した後はリールに巻いていたPEラインを洗う事をおすすめします。リールに巻いたままで洗う場合は、きっちりとドラグを締めて中に水が入らないようにしましょう。水の浸入が心配な場合は、スプールを取り外すか、別のスプールにラインを巻き取った後に水に浸す方法もあります。

乾かす時に直射日光に当てるとラインの劣化の原因になるので、陰干しするのがおすすめです。

コーティング剤

PEライン用のコーティング剤というものが売られています。これは、ラインをコーティングすることによって摩擦を軽減し摩擦による劣化を遅らせます。通常、コーティング剤はスプレータイプで、リールのスプールをはずしてスプレーするだけで効果があります。ラインやガイドにコーティング剤を使用する事をおすすめします。

道具を奇麗に

ライン自体を洗ったりコーティングすることも大切ですが、ラインとともに使用するロッドやリールもきちんとメンテナンスするのがおすすめです。ついた海水による塩の塊は落とす事、リールの汚れなども拭きとっておく事を心がけましょう。PEライン、ロッド、ラインをメンテナンスすることによって長く使えます。

PEラインを使い分けよう

PEラインのおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

PEラインと一言でいってもサイズやカラー、メーカーなど多くの種類のものがあります。PEラインは高感度で軽く強度に優れた品質の高いラインです。PEラインの良さを最大限に引き出して活用するために、目的やフィールドにあったサイズやメーカーのPEラインを使い分けて釣りを楽しみましょう。

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