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2018年04月11日

サドルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

スポーツ自転車のサドルにはさまざまな種類があり、どれを選んで良いのか分からない、という方が多いのではないでしょうか。こちらでは、メーカー別、特徴別、用途別などの視点からおすすめのサドルを多数提案していきます。チェックしてみましょう。

サドルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

サドルの種類と選び方

サドルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

ロードバイクなどのスポーツ自転車に乗るようになると、多くの方が一番初めに買い換えたくなるパーツがサドルです。サドルは自転車のパーツの中でもっとも体重のかかる部分であり、相性や好みが出やすいパーツだと言えます。

今回はおすすめの自転車のサドルについてご紹介していきます。

サドルの種類

スポーツ自転車のサドルは各メーカーからたくさんの種類のサドルが発売されています。なぜ市販されているサドルの種類が豊富なのかというと、万人向けのサドルが存在しないというところが大きいです。つまり、ある人にぴったりのサドルが、他の人にもぴったり合うのかというと、そうではないということになります。

また、自転車の種類によってもサドルの種類が変わってきます。クロスバイク用とロードバイク用のサドルには共通性があり、長時間にわたって効率のよいペダリングができるような形状をしています。

マウンテンバイク用のサドルはロードバイク用のサドルに比べて、サドルの端に破れにくい素材が使用されていたり、撥水加工がされています。また、トライアスロン用のサドルやタイムトライアル用のサドルは先端部分が座りやすいような形状になっています。

さらに、各スポーツバイク向けに女性向けのサドルも市販されています。

サドルの選び方

サドルにはたくさんの種類があり、自分に合うサドルを探す必要があります。自分に合うサドルというのは体格・筋力・走る姿勢などにあわせた、長時間走ってもお尻が痛くなりにくいサドルのことです。

サドルの座る部分の違いとしては横幅・溝の有無・穴の有無・クッションの材質や量、ベースの素材の違いなどがあります。また、ワイヤーレールの部分も素材の違いがあり、最近ではレールの素材が金属のものだけではなくカーボンのものも多数発売されていて、その中から自分に合ったサドルを選ぶ必要があります。

サドルの形状

サドルの中心から先端部にあたる部分は、ペダリングをする際に太ももが当たりやすくなる部分です。サドルの中心よりも後ろの広い部分は、上体を起こした時にお尻が当たる部分です。自分に合うサドルを選ぶ際、お店でただ手に取って選ぶというだけでは本当に自分に合うのかを調べるのは難しいです。

そのため、各メーカーには自社のサドルを選ぶ際、サドルのフィッティングを調べるシステムがあります。骨盤の幅を測定するタイプ、体重とレーサーパンツのサイズで選択するタイプ、体の柔軟性から選択するタイプなど、各社それぞれが測定方法、サドルの選択方法を提案しています。お店で相談してみるのがおすすめです。

また、サドルの下のレールの形状も大切です。レールが長いものはサドルの位置の調節幅が大きく、レールの短いものは調節幅が狭くなります。インテグラルシートポストのフレームを使用されている方は、レールの高さも考慮しましょう。

サドルの素材

サドルのパッドの厚さは、サドルとお尻とのフィット感への影響が大きい部分です。サドルの中心部分は股関節、サドルの後ろ部分は座骨の先が触れる部分です。サドルの中心から先のパッドの厚さは乗車姿勢の前傾が大きくなるにしたがって影響が大きくなる部分です。

ロードバイクなどのスポーツ自転車の場合、サドルにパッドがたくさん入っているから乗り心地が良くなるというものではありません。自転車の乗り心地はサドルのパッドの量だけではなく、サドルそのもののしなやかさや、サドルそのものの形状にも左右されます。

ロードバイクなどの自転車のサドルを選ぶ際には、素材が何できているかというのも大切ですが、それよりも自分の体にフィットするような形状を優先させて選ぶと良いでしょう。

流行のモデル

各メーカーからたくさんのサドルが発売されていますが、その中でも人気のモデルというものがあります。特に、その時代の強いプロ選手の使用するモデルなどが人気のになりやすいです。

しかし、強い選手とあなたのサドルの相性は必ずしも合致するものではありません。最新のモデルや人気のモデルがあなたに合うとは限らないので、初めてロードバイクなどのスポーツ自転車のサドルを選ぶ際には流行に左右されずに自分に合ったサドルを探してみる事をおすすめします。

サドルおすすめ人気ランキングTOP3

サドルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

各メーカーからたくさんの種類のサドルが販売されています。今回はその中でも特に人気のあるおすすめの商品をご紹介します。

ランキング3位:「セラSMP コンポジット」

SELLE SMP(セラ SMP) COMPOSIT(コンポジット) ブラック COMPOSIT02-BK
SELLE SMP(セラ SMP) COMPOSIT(コンポジット) ブラック COMPOSIT02-BK

セラSMPのコンポジットは、ロードバイクに乗車する際のライダーの前傾姿勢を解析し、人間工学、解剖学的なアプローチから開発された独自の形状をしたおすすめのサドルです。他メーカーのサドルに比べて細かい調整が必要になりますが、きちんと調整をしてフィット感が出たときの座り心地の良さは他のものには代えがたい乗りやすさです。

フィット感を出すにはまずサドルを水平に取り付けることです。何度か乗ってみてサドルの角度を微調整します。コツとして座面が平らなサドルに比べて若干低めにサドル高をセッティングすることをおすすめします。

ランキング2位:「フィジーク アリアンテガンマ」

FIZIK (フィジーク) アリアンテ ガンマ キウムレール サドル ブラック ホワイト
FIZIK (フィジーク) アリアンテ ガンマ キウムレール サドル ブラック ホワイト

¥ 14,752

口コミ

軽量ではないが、作りはしっかりしており質感は高い。 乗り心地に関しては個々によって違うので・・・ 個人的には合格です!

フィジークのレーシングサドルの中で、いわゆるブルタイプに分類されるサドルです。サドルの後ろ部分が上に向かって反っており、腰へのサポート感が得られる形状になっているため、おすすめです。

また、このフィジークのアリアンテガンマのサドルは、フィジークのサドルのなかでもパッドが厚めになっているのも乗り心地が良くおすすめポイントの一つです。さらに、サドルの裏側のベース部分に座骨や股関節の当たる部分に凹みを付けてあるため、違和感なく乗ることができるでしょう。

ランキング1位:「セライタリア フライト」

SELLE ITALIA(セライタリア) FLITE Ti316 BLK
SELLE ITALIA(セライタリア) FLITE Ti316 BLK

¥ 16,416

口コミ

Nice comfortable saddle - male 6'-1" tall, 153#. Much nicer than stock Cannondale

セライタリアのフライトのサドルは、一見サドルの表面部分がフラットな形状に見えます。しかし、サドルに実際に腰を降ろしてみるとサドルの中央部分が沈み込み、しっかり腰をサポートしてくれます。

こちらのセライタリアのフライトのサドルはフィット感の良いおすすめサドルの代表格と言えます。サドルの側面の丸みも乗りやすさのポイントで、自転車のペダリングの際に太ももの動きを妨げることがなく快適なサイクリングができます。また、サドルの中心部分から先端にかけてもクッション性が確保されているため、おすすめのレーシングサドルであると言えます。

特徴・用途別おすすめのサドル

サドルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

自転車のサドルは、各メーカーからいろいろな材質、形状、目的別のサドルが販売されています。こちらでは特徴、用途別に自転車のサドルのおすすめ商品をご紹介していきます。自転車のサドルを購入する際の参考にしてみましょう。

安い

(TIOGA/タイオガ)(自転車用サドル)コンセンシオ オーラ
(TIOGA/タイオガ)(自転車用サドル)コンセンシオ オーラ

¥ 3,780

口コミ

実際に使用してみないと分からない自転車サドルなので、特に通販はリスクが高い買物です。この商品は、使用感、重量、デザイン、コストと、総合的な満足出来る物でした。

各社、さまざまなサドルを販売していますが値段に関してもさまざまな値段の商品があります。値段が高いからといってお尻との相性が良いとは限らないのがサドルの難しいところです。

値段の高いサドルと安いサドルのとの違いで一番分かりやすいのはサドルの重量です。市販されているサドルの中には100グラムを切る重量のサドルもあります。安い値段のサドルはほとんどがその数倍の重量があります。もっとも重量の積み重ねが左右するヒルクライムレースでもなければ高額な軽量サドルを買う必要はありません。

自分の乗り方、目的、お尻にあったサドルなら値段は関係ないといえます。たまたまあなたに合うサドルが値段の安いものであったのなら気軽に買い換えられるくらいに考え、そのサドルと付き合っていくことをおすすめします。

ロードバイク

SELLE ITALIA(セライタリア) SLR Team Edition Ti316 BK/WT FLOW ブラック/ホワイト
SELLE ITALIA(セライタリア) SLR Team Edition Ti316 BK/WT FLOW ブラック/ホワイト

¥ 20,844

自転車競技の中でもロードバイクは長時間サドルに座り続けるスポーツです。人によっては合う合わないの判断として「100キロ走ってお尻が痛くなかったらサドルが合っている」と判断する方もいます。また、各社メーカーが提供する判断基準に従ったシステムに沿って選ぶ方もいます。

どちらにしても、乗る方の体格・乗り方・目的の数だけサドルの数は存在するといっていいでしょう。自分に合ったサドルを探すのは旅に似ています。数多くのサドルの中からあなたに合うサドルをぜひ探してみることをおすすめします。

今回挙げたセライタリアSLRのサドルは、合う合わないの個人差の激しいサドルの中にあっても、どちらかというと万人向けと言えるもので、一度試してみる事をおすすめします。軽量でベースがしなやかなので、座り心地の良いサドルです。

折りたたみ自転車

SAN MARCO(サンマルコ) PONZA OPEN 285g ポンザ サドル 穴あき
SAN MARCO(サンマルコ) PONZA OPEN 285g ポンザ サドル 穴あき
口コミ

購入時についているサドルだとハムストリングスを圧迫していたことが、このサドルをつけてみて分かりました。初めてサドルを交換する人には、いいと思います。

折り畳み自転車のサドルは、もともと自転車についているサドルを取り付けたままにしている方がとても多いです。しかし、せっかくですのでサドルを座りやすいものに替えてみるのがおすすめです。

折り畳み自転車にロードバイクなどで使われる軽量サドルを取り付けることで、折り畳んで運ぶときに自転車全体の重量が軽く感じられるでしょう。ただし、自転車によってはサドルを替えると乗り心地が大きく変わるものもあるので注意する必要があります。

こちらのサンマルコのサドルは、比較的安価で軽量なため、初めてサドルを取り換えてみようという方にもおすすめのサドルです。

ミニベロ

BROOKS(ブルックス) B17 STANDARD サドル (ブラウン)
BROOKS(ブルックス) B17 STANDARD サドル (ブラウン)
口コミ

適度な固さが良い。何より座面がスルリと滑る感じが足を動かしやすいし、お尻の重心を適度に移動させるため痛くならない。商品も早く届いてよかった。

ミニベロとは小さいホイールとタイヤの自転車のことで、スマートでおしゃれなためおすすめの自転車のひとつです。各社おしゃれな雰囲気の車種がたくさん販売されています。そんなミニベロにおすすめなサドルはスポーティーなサドルよりおしゃれな雰囲気のサドルがいいでしょう。

現在販売されているサドルの中には昔からの素材として革製のものがあります。初めのうちは硬くてお世辞にも乗り心地の良いものではないと感じることもあるでしょうが、乗り込んでいくと柔らかくなり自分のお尻の形にサドルが整形されていきます。おしゃれなミニベロに革製サドルがおすすめです。

おすすめのサドルメーカー・ブランド3つと代表製品

サドルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

こちらではおすすめの自転車のサドルのメーカーとその代表製品をご紹介していきます。自分に合ったサドルを見つけるための参考にしてみましょう。

ファブリック

fabric(ファブリック) スクープ フラット エリート ブラック/レッド
fabric(ファブリック) スクープ フラット エリート ブラック/レッド

¥ 9,180

ファブリックは2014年創業の新しいメーカーです。このメーカーのおすすめポイントは、良い意味で伝統的なサドルにこだわらない革新的なデザインと素材にあります。また、他のメーカーに比べて一つのサドルのカラー展開が多く、自転車に合うカラーリングのサドルが見つけやすいためおすすめです。

そんなファブリックのサドルの中でも代表的な商品であり、おすすめなのがスクープシリーズのフラットです。スクープシリーズには三種類の形状と多くのカラーリングがラインナップされています。その中でもフラットは、文字どおり座面がフラットな形をしているサドルで、調整もしやすいためおすすめのサドルです。

セラサンマルコ

selle sanmarco(セラ サンマルコ) アスピデ カーボンFX ブラック
selle sanmarco(セラ サンマルコ) アスピデ カーボンFX ブラック

¥ 33,480

こちらの商品は、セラサンマルコの定番のおすすめ軽量サドルで、アスピデはその中でも特におすすめのモデルです。

このサドルのおすすめポイントは、サドル中央に溝が配置されているところにあります。男性の場合は尿道のへの圧力を減らし、女性の場合もデリケートな部分と座面との接触を避け、かかる圧力を減らすことによって快適な乗り心地となっています。

ただし、使用するパンツのパッドが厚みのあるものの場合、このサドルの溝の効果が薄くなってしまいますので注意が必要です。このように、セラサンマルコのアスピデはお尻への負担が少ないサドルなので、ロングライドにもおすすめです。

スペシャライズド

SPECIALIZED(スペシャライズド) POWER(パワー) サドル
SPECIALIZED(スペシャライズド) POWER(パワー) サドル

こちらは自転車のおすすめフレームメーカーの、スペシャライズドが提案する新しい形のおすすめサドルです。何が新しいのかというと、サドルの前後の長さが通常のロードバイク用ものより短いところです。そしてどれくらい短いかというと、一見トライアスロン用のサドルと見間違えてしまいそうなくらいに短いのが特徴です。

この短さには意味があります。サドルの長さが短いことによって、前傾姿勢が楽に取れるようになります。また、サドルの後ろ側が幅広くなっており、これも前傾姿勢がとりやすくなる工夫のひとつです。

特にロードバイクに乗る方で新しいサドルを試したくなった時、購入する商品の候補の一つとしていかがでしょうか。ロードバイクのレース用としてもおすすめのサドルです。

サドルのおすすめの使い方・活用方法

サドルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

お使いのサドルが合うか合わないかは、そのサドルを自転車に取り付けて実際に乗って使い込んでみないと分からないところがあります。しかし、自転車に乗り込むにはまず最適なポジションがどんなものかを知っておく事がおすすめです。

自分にとって最適なサドルの座面の高さ、サドルの前後位置などは自分の中に感覚的にで良いので基準を持っておくことをおすすめします。その基準になる高さ、前後位置、そしてサドルを取り付ける角度は、実際に自転車に乗って確かめながら微調整して色々と試してみるのがおすすめです。

水平にこだわる必要はない

プロやレース競技の協会では、なるべくサドルは水平にセッティングするように、といった基準を定めていますが、ロードバイクなどのレースに出ることに重きを置いていない方は基本的にサドルの角度が水平であることにこだわる必要はありません。案外合わないと思ったサドルでもサドルの取付け角度を変えてみると、ぴったりと合ったという経験をする方もいます。

購入したっサドルがなかなか自分に合わないからと、次のサドルにすぐ目移りするのではなく、サドルの座面の高さ、前後位置、サドルの角度をいろいろと試してみることをおすすめします。

セッティングを細かく変えるだけで乗り心地が変わるのが、自転車のサドルの奥深いところです。

おすすめのサドルのアクセサリ

サドルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

サドルには座り心地をサポートするアクセサリーが販売されています。サドルにつけるアクセサリーには、座り心地を改善するもののほか、雨天時にサドルが濡れるのを防ぐカバーも発売されています。ここではいくつかおすすめの商品を紹介します。

クッション

Otrue 自転車用サドルカバー 低反発クッション
Otrue 自転車用サドルカバー 低反発クッション
口コミ

体重100kg以上あり、自転車通勤時のお尻の痛みが悩みでしたが、半減しました。多少ずれますが問題ないレベルです。

ロードバイクなどのサドルは基本的にパッドの入ったパンツを履いて座ることを前提とした作りになっています。しかし、パッドの入ったレーシングパンツを自転車に乗るたびに履くの煩わしいと感じる方も多いでしょう。

慣れてしまえばパッドなしでも長時間座れるようになる方もいますが、サドルにクッションのついたカバーを取り付けておけば、レーシングパンツに履き替える煩わしさから解放されるため、いつでも気軽に自転車に乗りたい方に特におすすめです。

カバー

BROOKS(ブルックス) 雨からサドルを守るレインカバー RAIN COVER NYLON M BLACK
BROOKS(ブルックス) 雨からサドルを守るレインカバー RAIN COVER NYLON M BLACK

¥ 1,944

口コミ

素材は防水性のモノで縫い目に裏側からシールが貼られていて完璧です。 ブルックスのB17に被せてみたら流石に自社製、ピッタリとはまってフィットは抜群です。

革製のサドルはおしゃれなだけでなく、長期に乗り込んでいくと自分のお尻にあった形状に座面が変化していき自分専用のサドルができあがります。長年使い込んだ革製サドルは風格がありおしゃれでカッコイイです。しかし、皮製品には水気は大敵で、サドルのカビや傷みの原因になります。

そんな時に活躍するのがこちらの商品のようなサドルカバーです。防水の効いたサドルカバーを取り付ければ雨天時でもお気に入りの革製サドルに座ることができます。特に買い物や通勤に自転車を使う方におすすめです。

とにかく試してみるのがおすすめ!

サドルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

自転車のサドルにはさまざまな製品があります。また同じ製品であっても、サドルの傾き・高さ・前後位置の微妙なバランスによって乗り心地が変わります。サドル選びは個人差が大きいです。まずは考え込むよりも実際に試してみる事が一番のおすすめです。

今回はおすすめのサドルについてご紹介してきました。これらを参考に、まずは一つサドルを手にしてみて、自転車に乗ってみることをおすすめします。

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