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2018年05月29日

ソケットレンチおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

DIYが流行している現代では、それによって様々な工具や道具も数多くあります。今回はその中でもおすすめのソケットレンチについてご紹介します。ソケットレンチを持てば、あなたのDIY力も高くなります。この記事でソケットレンチについて詳しく知っていきましょう。

ソケットレンチおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

ソケットレンチの種類と選び方

ソケットレンチおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

ソケットレンチとは、車整備の際に使われているものが主流ですが、最近ではDIYが流行しているため、車関係の仕事でない人もソケットレンチを購入する人が増えてきています。

ソケットレンチは、用途に合わせてボルトやナットの頭にはめる「ソケット」と、ソケットを回すために取り付けるハンドルで成り立っています。ボルトやナットをしめたり、緩めたりする際に使用します。

ソケットレンチが開発される前までは、ソケットとハンドルが一体化しているものしか無く、様々な形状のソケットとハンドルのレンチを何種類も用意しなければなりませんでした。ソケットレンチが開発されたことによって、少ない工具で多くの作業ができるようになりました。

そのソケットレンチにはどのような種類があり、どのような選び方があるのでしょうか。おすすめの選び方や、おすすめの商品などをご紹介していきます。

ソケットレンチの種類

ソケットレンチの種類は、ボルトの形状・ソケットの形状・長さの種類によっていくつもあります。その中で主流となっているおすすめの種類をご紹介します。

ソケットの形状:6角・12角

ソケットは、6角と12角のものが主流となっており、6角のソケットのほうがニーズが高く商品も多く販売されています。初めてソケットレンチを揃える方は6角のものを購入することをおすすめします。その他に、8角のものなどの特殊な形状のソケットもあります。

ソケット:差込口のサイズ

ソケットレンチの先端には、四角形の「ドライブ角」と呼ばれる部分があります。元々アメリカ発祥である「ソケットレンチ」ですので、インチでの表記が主流となっていますが、日本ではミリ単位での表記も少なくありません。

世界規格により3つのサイズに分かれおり、「1/4インチ=6.35mm」「3/8インチ=9.5mm」「1/2インチ=12.7mm」となっています。よく使用されるのは「9.5mm」角です。車の整備などで「12.7mm」角のものを使用することもあります。

ソケット:口径のサイズ

世界規格で決まっているサイズの中で一般的なサイズをご紹介します。ソケットの差込角のサイズが6.35mmでは、一般的な口径のサイズは4~12mmとなっており、9.5mmのものは5.5~24mmです。12.7mmのものは8~36mmです。

ハンドル:おすすめの種類

ソケットレンチのハンドルには「ラチェットハンドル」、「スピンナハンドル」、「ドライバーハンドル」、「T形スライドハンドル」、「オフセットハンドル」、「スピーダーハンドル」などがあります。ソケットレンチのハンドルの中でも最も使われているのがラチェットハンドルです。ギアの枚数が多ければ多いほど作動フィーリングが変わってきます。

小さな力で強く締め付けられるものや、狭い場所で使う用のハンドルなど様々な用途に分けて使い分けることができます。ソケットをそれぞれのハンドルに装着するだけで使用できることが大きな特徴です。初めて購入される方は、ラチェットハンドルをおすすめします。

ソケットレンチの選び方

ソケットレンチを用意するのであれば、ソケットの差込角とドライブ角が同じ形状のものを用意する必要があります。また、ソケットレンチにはハンドルの種類もいくつかあるため、自身が使用する用途にあったハンドルを選んでください。

ソケットとハンドル以外にも、「エクステンションバー」と呼ばれるソケットとハンドルをつなげる役目を果たすアダプターが必要となってくることもあります。作業する環境や、使用する物のサイズなどを事前に調べておきましょう。

はじめてソケットレンチを購入される際には、一般的に差込角「9.5mm」のものがよく使用されるため、セットではなくバラで持ちたいという方はこちらのサイズを参考にして選んでみましょう。

ソケットレンチおすすめTOP3

ソケットレンチを購入する際には、セットになっているものをおすすめします。その中でも有名なメーカーが出しているセットもありますので、購入時の参考にしてみてください。

ランキング3位:コーケン「ソケットセット 22ヶ組 3210M」

コーケン 3/8(9.5mm)SQ. ソケットセット 22ヶ組
コーケン 3/8(9.5mm)SQ. ソケットセット 22ヶ組

¥ 28,560

口コミ

農機メンテナンス用に購入しました。 重作業は行いませんので3/8SQで十分に事足ります。 私みたいな素人使用ならば文句なしの精度と耐久性を誇る商品です。

こちらの商品は、コーケンの3/8(9.5mm)「3210M」です。6角と12角のソケットが合わせて16種類、その他のアクセサリーが6点もついており計22種類もの工具がセットになっている商品です。その中にハンドルも3種類ついており、工具一つ一つが良質で耐久性に優れているため、作業も効率よく行うことができます。

また、頑丈なメタルケースもセットになっているため、収納を簡単にできるところもおすすめです。

ランキング2位:ktc

KTC(ケーテーシー) 9.5mm (3/8インチ) ソケット レンチセット 12点
KTC(ケーテーシー) 9.5mm (3/8インチ) ソケット レンチセット 12点

¥ 21,600

口コミ

ケース含め、目立った傷もなく素晴らしい工具が届きました。ホームセンターでバラで揃えるかずっと迷っていましたがやはりこちらのセットにしてよかったです。

こちらの商品は、KTCの3/8(9.5mm)「TB308」です。6角のソケットが8種類と1種類のハンドル、その他アクセサリーが3点セットとなったKTCのソケットレンチ12点セットとなっています。ラチェットハンドルをはじめ、9.5mmのソケットがセットになっているため使いやすく、初心者におすすめのセットとなっています。

ランキング1位:evalue

E-Value ソケットレンチセット ESR-2038M 差込角:6.35 38点
E-Value ソケットレンチセット ESR-2038M 差込角:6.35 38点
口コミ

価格の割にディープソケットもあって内容も充実しており、品質的にも満足なセットです。 メタルケースはオマケ程度ですが、たまにしか使う機会が無いのでこれで十分です。

こちらの商品は、E-Valueの差込角6.35mm「ESR-2038M」です。差込角6.35mmのものですが、Amazonのソケットレンチセットのランキングでかなり上位にある商品です。安価でセット内容も充実しています。また、ドライバー型ハンドルも備わっているため、プラス・マイナスドライバーとしても使えます。

2種類のハンドルと、その他様々な形状のソケットが多く揃っているため、このセットを持っていればまず問題ないと言えます。また、E-Valueの工具やセットは、比較的安価なものを多数揃えているため、最初に揃えるソケットレンチは安いもので試したいという方におすすめです。

特徴・用途別おすすめのソケットレンチ

ソケットレンチは用途によって、使用する種類もそれぞれ違います。その中で、さまざまな用途の中からおすすめの商品を紹介しています。ご自身が主に使用する場面を考えながら、参考にしてみてください。

ハンドル付き

京都機械工具(KTC) ソケットレンチセット ネプロス 差込角:9.5mm ケース付 26点
京都機械工具(KTC) ソケットレンチセット ネプロス 差込角:9.5mm ケース付 26点
口コミ

素人には勿体無いと思いつつも、どうせ買うならと、neprosにしました。 感想としては何と言っても90カムのギヤの感覚が絶品で、意味もなくシャーシャーいじっている自分がいました。

ハンドル付きのソケットレンチセットでおすすめの商品は、大手メーカーの京都機械工具のネプロスシリーズのソケットレンチセットです。ラチェットハンドルとスピンナハンドルが備わっています。値段は少し高めとなっていますが、1つ1つがとても良質なつくりとなっているので長年愛用したいという方におすすめです。

必要に応じたレンチの種類も豊富で、ボルトがなめる心配もないと言われるほど強度の高いつくりとなっています。また、上質なソケットを揃えたいという方にもおすすめです。

差し込み角変換付き

TIMESETL ソケットアダプター 変換アダプターセット
TIMESETL ソケットアダプター 変換アダプターセット

差し込み角編付きでおすすめの商品は、TIMESETLのソケット変換アダプターセットです。一般的な口径のサイズは4種類のソケット変換アダプターがセットとなっています。9.53mm~12.7mm、6.35mm~9.53mmの変換が可能です。

ソケットの様々な形状ごとにハンドルを揃える必要がないため、お手持ちのラチェットハンドルで変換でき、経済的にもおすすめの商品となっています。

収納可能

Wera社 ソケットレンチセット 5004016001
Wera社 ソケットレンチセット 5004016001
口コミ

実物は写真でイメージしてたより小さい感じがしました。 これ一本あれば自分の使用用途ではドライバーも持たなくなり 荷物が減って助かってます。

ソケットレンチを収納する際におすすめのセットの商品は、Wera社のソケットレンチ28点セットです。メタルケースでのセットはよく見かけますが、こちらの商品はテキスタイル収納となっているためメタルケースのものより軽く、持ち運びもしやすくなっています。また、折りたたみ式なのでスペースを取らずに収納できるところもおすすめです。

ロング

KTC(ケーテーシー) ロングディープソケット B3LL-10
KTC(ケーテーシー) ロングディープソケット B3LL-10

¥ 2,376

ロングのソケットでおすすめの商品は、京都機械工具の「ロングディープソケット」です。ロングディープソケットとは、口径部や差込角に力の集中を防ぎ、ボルトやナットのエッジを傷めにくくするために使用します。ナットの中央部からボルトが突き出ていて、ショートソケットではナットを締めれない場合、こちらのロングディープソケットを使用して締めることができます。

差し込み角も9.5mmと、一般的に使用されているサイズなので、ショートソケットのみお持ちの方は、こちらのディープソケットもセットで持つことをおすすめします。

エクステンションバー

SK11 2WAYエクステンションバー
SK11 2WAYエクステンションバー
口コミ

こちらは小刻みの長さで適宜使い分けることができます。三本あって価格も安い!

エクステンションバーでおすすめの商品は、SK11の2WAY「SEB-203M」エクステンションバーです。差込角6.35mmで、差し込む深さによって首振り状態と直線固定の状態にすることができます。50・100・150mmの3本セットとなっているため、ソケットとハンドルの間に装着しそれぞれの用途に合わせて使い分けることもできるおすすめの商品です。

サイズ・寸法・規格別おすすめのソケットレンチ

ソケットの差込口のサイズや、ボルトのサイズ、作業するスペースによって使用する工具も変わってきます。それぞれの場面にあった適切な工具を選び、作業できるように用意しておきましょう。サイズ・寸法・規格別のおすすめの商品をご紹介していきます。

8mm

Snap-on (スナップオン) 3/8 差し込み 6角 ショート ソケット 8mm
Snap-on (スナップオン) 3/8 差し込み 6角 ショート ソケット 8mm

口径サイズが小さめのものでおすすめの商品は、「Snap-on」の差込角9.5mmのショートソケットです。口径サイズは8mmとなっており、小さなボルトにはめ込むことができます。またショートソケットとなっているため、狭い環境で使用したいという方におすすめです。

差込角:12.7mm

京都機械工具(KTC) ソケット 12角 B412W
京都機械工具(KTC) ソケット 12角 B412W

¥ 854

差込角12.7mmの商品でおすすめなのは、京都機械工具の差込角12.7mmに対応できる12角のソケットです。差込角12.7mmのハンドルに取り付けることができるため、バラで差込角9.5mmだけを購入しているという方や、整備工場でよく使用される方におすすめです。また、上質なうえ耐久性に優れているため、安心して使用できます。

14mm

プロクソン(PROXXON) ディープソケット 3/8" 14mm No.83543
プロクソン(PROXXON) ディープソケット 3/8" 14mm No.83543

¥ 594

口コミ

これがないがために作業ができないってことを思えば貴重な一品です。もちろん使用に支障はないですよ。

ソケットの口径サイズが14mmのおすすめの商品は、プロクソンのディープソケット3/8「No.83543」です。こちらの商品は、差込口9.5mmの6角の口径が14mmとなっています。お手持ちの9.5mmのハンドルに装着することができます。

また、ディープソケットとなっているため、ボルトがナットから大きく飛び出ていてショートソケットでは届かない状態でも締めることができます。ショートソケットしかお持ちでない方はディープソケットを1つ持っておくことをおすすめします。

サイズ別アダプターセット

SUNDRY ソケットアダプターセット SAS-4
SUNDRY ソケットアダプターセット SAS-4

¥ 458

口コミ

ありえない価格ですが通常使用では問題なく使えるレベルのモノです。 オススメ!

サイズ別アダプターセットでお勧めの商品は、SUNDRYのソケットアダプターセット「SAS-4」です。様々なサイズのソケット4つがセットになっています。9.5mmから12.7mm、6.35mmから9.5mmのソケットからハンドルまでの間の変換が行えます。

1つ1つソケットを揃えるのが面倒であったり、セットで購入すると主に使用する工具以外のの工具は必要ないという方におすすめです。

おすすめのソケットレンチのメーカー・ブランド3つと代表製品

ソケットレンチを制作しているメーカーは豊富にありますが、その中でもおすすめのメーカーをご紹介します。日本のみならず、外国のメーカーもおすすめの商品がありますので参考にしてみてください。

山下工業研究所(コーケン)

山下工業研究所(Ko-ken) ソケットセット Z-EAL 3285Z
山下工業研究所(Ko-ken) ソケットセット Z-EAL 3285Z

¥ 43,200

口コミ

Z-EALブランドはなんと言っても、精度の高さとソケットのコンパクトさ、 幅広いラインナップも魅力の一つ

山下工業研究所は、コーケンの名でも知られており、ソケットレンチやソケットなどの工具を主力商品として制作しています。ヨーロッパなどでの高い評価を集め、高級工具メーカーとして扱われていることもあります。制作している工具の種類が豊富にあるため、世界的に高いシェアを占めています。

こちらの商品は、山下工業研究所の「Z-EAL 3285Z」です。Z-EALシリーズは、工具を日頃使用する人々には長年愛されているシリーズとなり、ソケットレンチの基本性能を徹底的に追及した製品となっており、おすすめの商品として人気を集めています。

セット内容は、ラチェットハンドルやユニバーサルジョイント、その他にソケットの種類も19種類備わっているため、様々な用途で使用したい方にもおすすめです。

京都機械工具(KTC)

京都機械工具(KTC) ソケットレンチセット ネプロス NTB3X26AZ
京都機械工具(KTC) ソケットレンチセット ネプロス NTB3X26AZ
口コミ

金額は高いですが、品物は最高です。コーケン製品やスナップオンを持っていますが、KTCのネブロスが最も良いです。

京都機械工具は、日本を代表する工具制作会社で、上質な工具を制作すると評判です。トヨタ自動車の工具として使用されたのをきっかけに、車業界では上質な工具として知れ渡ります。京都機械工具株式会社は略称でKTCとも呼ばれ、同社によるとアイテム数や生産量が国内でナンバーワンの実績となっています。

こちらの商品は、KTCのソケットレンチセット「ネプロス NTB3X26AZ」となっています。KTCのネプロスシリーズは、最高傑作を制作するために5年費やして生み出されたものです。ものづくりの本質を第一に考え、会社の工具作りの歴史や経験と技術で、高強度・高強靭性・高耐久性を追及した製品となっています。

日本製で安心して使用したいという方にもおすすめです。

Snap-on(スナップオン)

Snap-on ラチェットハンドル スイベルヘッド 差込み角:9.5mm 3/8"
Snap-on ラチェットハンドル スイベルヘッド 差込み角:9.5mm 3/8"
口コミ

最高です。 作業性あがりました。 大満足です。大事にしたいと思います。

Snap-on(スナップオン)はアメリカ合衆国の大手工具メーカーで、1920年代からの歴史があります。創業者ジョセフ・ジョンソンが少ない道具で多くの作業をしたいという考えの末、ソケットレンチを生み出します。古い歴史と、ソケットレンチを生み出した会社という信頼性も高いため、何十年たった今でも高く評価されている工具がいくつもあります。

こちらの商品は、Snap-onのラチェットハンドルです。こちらを1つ持っているだけで作業性も上がり、商品の持ちも良いため、多くの支持を得ているためおすすめのメーカーとなっています。安いセットを購入し、1つは高級工具メーカーのものを持ちたいという方にもおすすめです。

ソケットレンチおすすめの使い方・活用方法

ソケットレンチのおすすめの使い方をご紹介します。また、ソケットレンチを使用する際の注意点を知っておく必要があります。トラブルになる前に、事前に使い方や注意するべきことを学んでおきましょう。

ラチェットハンドルについて

ソケットレンチで主流に使用されているラチェットハンドルのおすすめの使い方について説明します。

ラチェットハンドルのヘッドと呼ばれる部分には「ラチェット機構」が備えられています。ラチェット機構とは、一定の方向にのみ回転させることができ、逆には回転できない仕組みとなっています。固定する回転方向は変えられることもできるため、ご自身の勝手が良いように変えられるのもおすすめの1つです。

ボルトがなめないために

「ボルトがなめる」とは、ボルトやナットの角が様々な原因でなめらかになってしまい締めたり緩めたりできなくなる状態のことを表します。また、ネジの溝が潰れたり、なめらかになってしまいドライバー等で回せなくなってしまった時にも使います。

ボルトがなめてしまっては、ボルトを取り外したり締め付けたりすることはほぼ不可能です。なめてしまった時の対処法はいくつかありますが、ボルトを切断したり、ボルトそのものを壊すしかありません。そうならないためにも、購入するときや使用するときなど注意が必要です。

ボルトがなめてしまう原因は主に、「ボルト自体がさび付いていた」、「サイズのあっていない工具同士を使用した」、「力強くまわしすぎた」など様々あります。そうならないためにも、上質の工具を用意したり、サイズを再確認するなど注意して選びましょう。

工具を選ぶ際の注意点

ソケットレンチを使用する際に、サイズが合わない工具を使用してしまうと、ねじを痛めてしまったり、ボルトなどが締めつけられず、事故につながる可能性もあります。必ず、ねじ・ボルトのサイズに合わせた工具を選ぶことをおすすめします。

ソケットレンチを使いこなそう!

いざソケットレンチを購入しようとしたときに、ソケットの種類とハンドルの種類が多くあるため悩んでしまう人も多くいます。まずは主に使用したいと思う用途に合わせた形状の工具を見つけ、購入してみましょう。工具販売店などに行き、店員さんに用途を伝え実際に商品を選んでもらうということもおすすめです。

ソケットレンチを1つ持っておくだけで、製作できるものが増えていきます。この記事で紹介したおすすめのソケットレンチを参考にして、作業の効率化を目指しましょう。

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